PROGRAM

放送作品情報

(吹)アダムス・ファミリー2[TV版]

ADDAMS FAMILY VALUES 1993年 アメリカ / 89分 ファミリー

あのアダムス一家に赤ん坊が生まれた!不気味なお化け家族の騒動を描くホラー・コメディシリーズ第2弾
放送日時
2019年07月14日(日) 深夜 00:45 - 02:30
2019年07月26日(金) 12:30 - 14:15
2019年07月26日(金) 深夜 04:15 - 06:00
2019年07月30日(火) 19:15 - 21:00
解説

ファンには嬉しい、第1作スタッフ・キャストの再結集第2弾。アダムス一家の主要キャストは変わらず、監督も、本シリーズ後『メン・イン・ブラック』シリーズも大ヒットに導いたコメディの名手ソネンフェルドが続投。

ストーリー

赤ん坊が生まれたアダムス一家に、ベビーシッターとして若い女がやってくる。子供の面倒をよく見る彼女を一家は信頼するが、長女のウェンズデーだけはその正体を見破っていた。女は金持ちの男に近づいては殺す、凶悪な連続殺人犯だったのだ。正体がバレそうになった彼女はウェンズデーら子供たちをサマーキャンプに送り込む。そうして当主の兄フェスターとの結婚にこじつけると、一家をバラバラにしようと画策を始める。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

アンジェリカ・ヒューストン (沢田敏子)
ラウル・ジュリア (池田勝)
クリストファー・ロイド (青野武)

字幕/吹替
吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    ブラックユーモア

    良くも悪くも前作同様のテイストに少し新味が薄れた気がしなくもなくのこの点数。特濃キャラが織り成す発想の妙光るプロットとともに、そこから滲むアイロニカルなブラックユーモアが楽しめる異色のホラーコメディだった。

  • 鑑賞日

    好きに決まってる

  • 鑑賞日 2018/1/4

    何回も見た作品

    1より2の方が思い出がある😙

  • 鑑賞日 2016/11/27

    1993年の作品だが、今観てもあまり古さを感じない。細かいカット割りと、ストーリーのテンポがいいし、特殊効果もうまい。マンガ的な可笑しさとリアルのさじ加減が絶妙。キャスティングも素晴らしい。非常識で倫理観のおかしい変わった一家だけど、家族を大事にする愛すべき人たち。この映画からは何故だか古き良き伝統を感じさせるから不思議。ウェンズディに恋する気弱な少年役の子が、後のテレビシリーズ『NUMBERS 』の主演チャーリー役のデヴィッド・クラムホルツと知ってビックリ。そしてサマーキャンプのリーダー役のピーター・マクニコルもNUMBERSでチャーリーの親友役で共演してる!

  • 鑑賞日 2016/11/10

    あのサマーキャンプは普通の人も嫌

    せっかく赤ちゃんというキャラクターが出てきたのに活かしきれてない 赤ちゃんが誘拐されるとかにしたらいいのに なーんかもっとなんとかできたはず 弟だけキャラが薄い

  • 鑑賞日 2015/8/10

    テーマ曲が頭に回る。個人的には前作よりは勢いが落ちた気がしたが楽しめた。アダムスジュニアに嫉妬する長男長女。怪しい女にデレデレのフェスターおじさん。ハンド君が前作よりは見せ場が少なかった気がするがそこが残念か。この家族は楽しい。

  • 鑑賞日 2016/9/7

    悪女登場

     今回はアダムス一家以上に毒気を発散していたデビー(ジョーン・キューザック)の悪女ぶりが見ものだった。ちなみに、テレビのキャスター役でピータース・グレイヴス(スパイ大作戦でフェルプス役だった)が出ていたのが懐かしかった。

  • 鑑賞日 2009/12/19

    雰囲気もばっちり

    久々。 やっぱり面白い。 クリスティナ・リッチが本当に可愛い。 不気味な笑顔が最高でした。 ゴメス夫婦のアツアツぶりもユニークなファミリーもどれもたまりません。

  • 鑑賞日

    国際先住民年にふさわしい

    国際先住民年の1993年と国際家族年の1994年にまたがって公開 されるにふさわしい映画である。サマー・キャンプの結末は 「ラスト・オブ・モヒカン」の感動の延長である。 80年代以降のやたらと明るく健康的で、そしてブランド志向に 代表されるメジャーが最高という風潮を私は唾棄すべきものと 考えているのであるが、この映画はそうした風潮に痛烈な一撃 を加えている。要するにネクラの復権。そんな意味で私の心情 にぴったりとくる作品である。

  • 鑑賞日 1994/1/17

    バリー・ソネンフェルド

    1994年1月17日に鑑賞。大阪・なんば千日前東宝敷島にて。 クリスティーナ・リッチがこうまでいい女優になるとは。

  • 鑑賞日 1997/8/31

    面白いです。

    とにかく個性あふれるキャラクターがいいです。 アンジェリカ・ヒューストンもよかったけど、なんといってもジョーン・キューザック。 かわいい顔して、悪役も結構怖く演じていましたね。 ストーリーは少しありふれてはいますが、キャラクターなどが個性的なので面白く感じました。

  • 鑑賞日 2013/2/1

    ウィットに富んでた。

    ウェンズデーかわいい。大人になったウェンズデー役の人見たらそうでもなかった。 すべてが天邪鬼でおもしろかった。先に1を見たかった。

  • 鑑賞日 2010/5/24

    新たな家族も加わって

    赤ちゃんがめっちゃカワイイ。 アダムス家の一員ですから、生まれた時から不気味。 白塗りの顔になんとヒゲまであるのに実に愛らしかった。(笑) デビーを演じるジョーン・キューザックもかわいかったなぁ。 ジョーンが出てる作品は何度か観た事はあるけれど、今回ほどカワイイ!と思った事はなかった。 ブラックな笑い満載で大好きな作品の一つ。 新たな家族も加わりこれから・・・というところだったのに 父ゴメス役のラウル・ジュニアが'94年にお亡くなりになってしまい、まことに残念だ。

  • 鑑賞日

    出来れば更にシリーズが観たかった

    ほぼ前作のキャストが揃っており、安定感のある続編。こういう表現はやっちゃって大丈夫なんだろうか、という事をサラッと一家の日常として描いているのは変わらない。そこが魅力。ただ、前作よりもドラスティックな出来事がいくつかあって、一家の魅力が危うく失われそう。一家には俗世には動じない姿を貫いてほしい。そしてやはりクリスティーナ・リッチが可愛い。ちょっと人間離れした容姿と初恋等魅力が存分に楽しめる。