PROGRAM

放送作品情報

リディック

THE CHRONICLES OF RIDDICK 2004年 アメリカ / 120分 アクション SF

銀河最凶のダーク・ヒーローが救世主に!ヴィン・ディーゼル主演のスペース・アドベンチャー続編
放送日時
2019年12月04日(水) 07:45 - 10:00
2019年12月04日(水) 22:45 - 深夜 01:00
2019年12月10日(火) 16:45 - 19:00
2019年12月22日(日) 17:00 - 19:15
解説

SFアクション『ピッチブラック』の監督&主演コンビが、同作品のお尋ね者リディックを主人公にしたスペース・アドベンチャーを製作。舞台となる惑星の巨大セットが本物ならではのリアリティを実現した。

ストーリー

5つの惑星から指名手配され逃亡するお尋ね者リディックは、エレメンタル一族の使者・エアリオンと対面。銀河征服を企む邪悪な種族・ネクロモンガーの企みから人類を救えるのはリディックであり、彼を救世主だと予言するエアリオンに困惑する。そんな中、ネクロモンガーはリディックの命を狙い行動を開始。リディックは期せずして戦いに巻き込まれていく…。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ヴィン・ディーゼル (大塚明夫)
ジュディ・デンチ (池田昌子)
コルム・フィオール (大塚芳忠)
タンディ・ニュートン (坪井木の実)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド画面 / 吹替 : ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/6/9

    徹底された独特な世界デザインが印象的なスペースオペラ

    前作がSFサバイバルホラーの趣だったところから今度はどこかレトロな冒険活劇を感じさせるスペース・オペラに作風が大きく変わりました。 前作での生き残りであるジャックことキーラとリディックの関係はちょっとレオンの影響を受けているのでしょうか。あんなにハードボイルドだったリディックがキーラのことを気にかけているのかはちょっといかがなものかとは思います。 ワイルドだけど情に厚いヒーローといった感じになりその分ドラマチックにはなったけど、ヒール感は薄れてしまいました。 しかし60~70年代のSF映画のような古臭ささを感じさせつつも、徹底したデザイン、舞台美術の作り込みは半端ではなく、一つの世界観が完全に完成しているのは驚異的。中東のテイストが色濃く反映されているのも面白いです。 リディックの目は今作ではコンタクトレンズで表現しているのかちょっと白内障っぽいのと、暗闇でも見えるというのがあまり活かされていないのは残念。

  • 鑑賞日 2019/2/10

    冒険活劇SF、つまりはスペース・オペラです。

    背景は宇宙だが、宇宙人や怪獣は出てこない。超絶破壊力の武器もない。主人公の武器はナイフでむしろ肉弾戦が多く、中世剣戟バトルものに近い味わい。夜明けとともに灼熱地獄と化す惑星での逃走と反撃シークエンスは見ものだった。 主人公はワルの一匹狼。成り行きで権力争いに巻き込まれ、抜群の身体能力で勝ち抜いてしまう。テキトー過ぎるようだが、結構可笑しくて悪くない。ヴィン・ディーゼルの人徳かも。

  • 鑑賞日 2017/10/4

     同監督の「ピッチブラック」の続編。以前見たときもB級っぽいなと思ったけど今回も同じ感想。ただこの神話風SFアクションという独特の世界観は非常にユニークなものだ。  典型的なダークヒーローといった趣きのリディックの爽快かつ派手なアクションがなんといっても見どころ。これも典型的な悪ネクロモンガーとのガチバトルはほとんどゲーム感覚。なぜかジュディ・デンチが脇で預言者役として出演していて驚く。悪が牛耳る宇宙感を見ていて「スペースコブラ」を思い出した。

  • 鑑賞日 2004/8/25

    演出が荒っぽすぎ

    寓意に満ちた物語はチョコッと興味深いけれど、演出が荒っぽい上に、アクションシーンなんぞは何を撮っていうのか判別できないほど酷い。

  • 鑑賞日 2015/3/14

    ヒーローみのはいいですね

    リディックのシリーズは一本見ていませんでしたが、これを見て前作が見たくなりました。

  • 鑑賞日

    かっこいい!

    ヴィン・ディーゼルが好きだから面白かった!やっぱりかっこいい!役にもピッタリ!

  • 鑑賞日 2014/10/8

    55点

    びっくりするくらいおもしろくないんですよね、このシリーズ笑 でもなんか憎めない。 とにかく雰囲気だけ楽しんで見てます。

  • 鑑賞日

    風呂敷を広げ過ぎでは…

    前作に比べてスケールが圧倒的に拡大したけど、内容はあんまり… 宇宙船とかの美術センスは好みだった。

  • 鑑賞日 2014/4/2

    お尋ね者が教祖様になった

    銀河系の一匹狼リディックが暗黒の軍隊と恐れられている狂信的一団を叩き潰し自らが統率者になるまでを描いたSFアドベンチャー。荒唐無稽な内容ではあるが、SF作品には珍しく信仰の統一などという宗教を取り込んだ作劇が印象的だった。多種多様な価値観を認めない一団は俗にいうカルトそのものであり、欲を言えば既視感まみれのアクション場面よりも銀河系での宗教論争に触れてほしかった。流れるような幻想的な動きが特徴の種族の重鎮にジュディ・デンチが扮し物語の語り部として要所に登場していた。

  • 鑑賞日 2014/3/8

    最新作の劇場公開に先立って前作がTV放映されるパターンだが、本作も続編であったとは知らなかった。「ワイルド・スピード」シリーズですっかり人気が定着したV・ディーゼルのSFでの当たり役の一つ。一匹狼と権力の象徴である帝国との戦いは定型通りではあるが、スピーディな展開といい、尖っている主人公のキャラクターといい娯楽映画としては十分面白い。

  • 鑑賞日 2013/12/4

    豪華になってるけど結果的に劣化

    ピッチブラックの続編なわけだが同じ世界観とは思えないほど壮大になってる(笑) こんなにお金かけなくてももっとチープでいいのよチープで! 敵も得体の知れないクリーチャーのほうが楽しかったなあ。 まあでもリディックの変わらぬツンデレっぷりは評価。

  • 鑑賞日 2013/9/8

    それなりにお金はかかってるようだけど、内容はB級感が漂うスペースオペラ。すぐ内容忘れそう。

  • 鑑賞日 2005/4/30

     B級SFとしてそれなりに楽しむ。それにしてもどうしてスペースオペラといわれるものの根底にはローマ帝国を思わせるものが多いのだろうか。今回は衣装までが古代のそれを思わせるものだった。遠い昔と、遥かな未来は造り手からみれば等価で、結び付けやすいのかもしれない。

  • 鑑賞日 2004/8/20

     これは、数年前に作られたSFサスペンス・ホラー「ピッチブラック」の続編。  もっとも、低予算のB級ホラーだった「ピッチブラック」に対し、こちらは、その後のヴィン・ディーゼルの人気向上のせいもあって、たっぷりお金をかけた、「スターウォーズ」の向こうを張るような豪勢な大作になっています。  物語の主人公、リディックは、幾つもの惑星から指名手配を受けているお尋ね者。  そんな自分に、超高額の懸賞金がかけられていることを知ったリディックは、逆に賞金を懸けたヤツに逢ってやろうと、ヘリオン第一惑星に向かう。  賞金をかけたのはエレメンタル族のエアリオン。  彼女はかつてひとつの予言をした。それは現在宇宙を支配しようとしている闇の軍勢、ネクロモンガーの王、ロード・マーシャルを、フューリア族の人間が倒すというものだった。  リディックは、数少ないフューリア族の生き残りなのだ。  世界を救う為に、ロード・マーシャルを倒して欲しいと頼むエアリオンだが、一匹狼のお尋ね者、リディックにとっては人間世界がどうなろうと知った事ではない。  だが、その時、ヘリオン第一惑星に対する、ネクロモンガーの侵略が始まった・・・!  「スターウォーズ」が陽性の物語とすれば、こちらは陰性の物語。  主人公が犯罪者で、盗み・殺しを厭わない、と言う辺りが、そうしたダークさを強調します。  主人公リディックを演じるヴィン・ディーゼルはいつものように魅力的。  鍛え上げられた肉体が見せるアクションもいいし、低く渋いバリトンの声もいい。  物語の方は、予算を十分に使えたせいもあって、様々なアイデアを用いたアクションが盛り込まれており、退屈はしません。  もっとも、全体的に大味に感じられ、手に汗握るようなサスペンスを感じさせる部分は少ないのですが・・・  物語の終盤にはあっと驚くような展開が仕組まれているのだけど、これはどうにも現実味に欠けます。  (確かに、びっくりはするんだけどね)  そこに至るまでの話の進め方もどうにも古臭く、少々陳腐な感も否めません。    ラストは、まるで続編を作りそうな感じだったけど、正直、これは続編を作ろうにも困る展開ではないかなぁ・・・

  • 鑑賞日

    彼女と初めての映画鑑賞で観た。 ホントは「誰も知らない」が観たかったが、満員で仕方なく。 内容はよく覚えてないが、 ヴィン・ディーゼルとスペースオペラ世界の食い合わせが良くない事は分かった。

  • 鑑賞日 2009/4/29

    もう、ヴィン・ディーゼルの上腕二等筋しか見てない。

    もう、ヴィン・ディーゼルの上腕二等筋しか見てない。

  • 鑑賞日

    贅肉をそぎ落とし過ぎ

    映像としては確かにスケールも大きく、それなりに引き込まれるものがあるのは認める。ヴィン・ディーゼル演ずる宇宙最強の脱獄犯リディックと、全宇宙を支配せんとするネクロモンガーとの対立。この構図もいいだろう。個人的には「ピッチ・ブラック」のようにこぢんまりとまとまってる方が、このリディックというキャラクターには合ってる気がするが、まあいい。 しかし何故だろう。どうもしっくり来ない。クライマックスまでの粗筋があまりにも1本道過ぎる。 確かこの「リディック」は、全3部作のトリロジーになるはずだったのではなかったか。当初この映画を知った時、そのようなことを言っていたような気がする。 だがいつの間にか3部構成という話は聞かなくなった。いや、もしかしたらこれからシリーズ化されるのかも知れないが、とにかくこの「リディック」を観る限り、ストーリー展開が余りにも必要最低限にまとまり過ぎている気がするのだ。 本当なら3部作にする予定を、訳あって1作ですべてを語ることになってしまった。そんな感じだ。 しかしそうすると3時間、4時間と、予定していた上映時間を大幅にオーバーしてしまうことになる。上映時間が長いということはすなわち、映画館で上映される回数が減ってしまい必然的に観客の回転率、動員数が減ってしまうということになる。 そこでどうしても上映時間を削らざる得ない状況に陥ってしまうというわけだ。 それほどに本作品は余計な贅肉をバッサバッサと切り落とし、スッキリし過ぎてしまっている感が否めない。もう少しストーリー展開に余裕があっても良かったのにと思えたが。 何年後かに、ディレクターズカット版などが登場しても不思議ではないだろう。