PROGRAM

放送作品情報

ダーティハリー3

THE ENFORCER 1976年 アメリカ / 97分 アクション サスペンス

44マグナムに替わってバズーカを必殺の武器に携え、テロリストを殲滅!痛快!ハリー・キャラハン第3弾
放送日時
2019年03月02日(土) 15:15 - 17:00
2019年03月21日(木) 15:15 - 17:00
2019年03月27日(水) 13:00 - 14:45
2019年03月27日(水) 23:00 - 深夜 00:45
解説

社会性やメッセージ性がこめられた前2作と比べて、娯楽アクション色が強化された今作。クライマックスの舞台はアルカトラズ島。ちなみにこの2年半後、イーストウッドは『アルカトラズからの脱出』に主演する。

ストーリー

テロ集団が軍の兵器庫から武器を強奪。阻もうとしたハリーの元相棒が殺される。怒りに燃えるハリーは新米女性刑事ムーアと共に捜査を進める。当初、黒人過激派の犯行かと思われたが、そうではないと気づいたハリーらは、黒人グループを一網打尽にしようという市警を尻目に単独で捜査を続ける。真犯人は市長を誘惑しアルカトラズ島に立てこもっていた!ハリーとムーアはアルカトラズに上陸し、決戦を挑む!!

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

クリント・イーストウッド (山田康雄)
タイン・デイリー (戸田恵子)
ハリー・ガーディノ (田口計)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    やや後味が悪い

    シリーズ3作目も結構面白く見られた。ただ、同僚の女性刑事が殺されるのは、後味が悪い。

  • 鑑賞日 2016/7/21

    コンビを組む刑事は殉職する、ジンクスとなる。

    ジェームズ・ファーゴ監督による、アクション・刑事ドラマ。 今回は、事務方の女性警官が昇格し、ハリーの相棒刑事となる。 テログループが、バズーカ砲やプラスティック爆弾を使って、サンフランシスコ市を脅迫する話。 (冷静に考えると、ハリー・キャラハンは、マグナム撃ちすぎの危ないデカだ。)

  • 鑑賞日 2017/12/29

    社会問題をうまくちりばめている

    サンフランシスコ市警の刑事が新人女性刑事とともに大量の武器弾薬を盗んだ過激派グループを追う。 刑事の名はハリー・キャラハン、多くの難事件を解決し市警では一目置かれているものの、強引な捜査が問題を起こすこともあって、幹部からは煙たがられる存在だ。見どころは最後の過激派グループとの対決で、アルカトラズ島を舞台に盗み出された機関銃や小型のバズーカが炸裂する。 アクション映画ではあるが、市長の売名優先的な態度や女性の社会進出、人種差別といった制作当時(1976年)の社会問題をうまくちりばめている。

  • 鑑賞日 2017/9/27

    悲劇

    前二作のハードボイルドさが弱くなった。キャラハン刑事の相棒が女性刑事になり、そのコミカルな掛け合いを通して、カラハン刑事が相棒として認めていく過程が描かれる。しかしラストは敵を倒した痛快感よりも、哀しみで終わってしまった。

  • 鑑賞日

    敵キャラのインパクト弱し!?

    人気シリーズも3作目となると、前2作のようにガチガチのハードボイルドだけではダメなのでしょうか?キャラハンの新味は出してたと思います。 捜査手段に関しては相変わらずの剛腕ぶりを発揮して、何も変わっておりません。 変わったところは、コミカルな部分が増えたところです。 人事課に配置替えされた時にそれがありました。「あんなのはカマの仕事だ。」とキャラハンが怒りを顕にすると、「俺は人事課に十年いたのだが。」と切り返されて、目が点になったキャラハンがいました(^^; その他、刑事への昇格試験のシーン、爆弾犯を追い掛けてる時にポルノ映画の撮影現場に入り込むシーン、女性刑事のムーアを相棒にさせられて頭を抱える様子、市長との取材会見など、笑えるシーンは満載です。 キャラハンとムーアのコンビは、前二作とは違った新味出てました。飽きのこない演出をしてくれたので、楽しめる作品に仕上がってます。 ただ、物足りなさもありました。第1弾のサイコな連続殺人犯のスコーピオンや第2弾の白バイの殺し屋デヴィットと比べれば強烈さがありません。 本作の悪役であるテロリストは、キャラハンの敵役としてインパクトが弱いですね。 市長を人質にして、アルカトラズ刑務所でテロリストが身代金を要求する話しはスケール大きかったのですが…。 トータルでキャラハンの毒舌は楽しめますが、敵のキャラ立ちが弱いので平均点の作品であると、私は印象を受けました。

  • 鑑賞日

    好調シリーズ3作目

    何たってハリー・キャラハン=クリント・イーストウッドのキャラが魅力。ストーリーの造り込みがイマイチでも愉しめてしまう。今回の趣向は新米女性刑事。これがまたいい味でした。殉職させたのは残念至極。

  • 鑑賞日 2017/2/4

    三作目にして…

    ストーリーがインフレしてるし… 以上!

  • 鑑賞日 2016/10/7

    ”泣ける”

    この映画、1976年公開の作品ですが、 この頃から、女性の社会進出について既に課題があったんですね。 相棒を殺されたハリー・キャラハンの新相棒が女性刑事。 その行動にハリーが何度も”泣ける”を繰り返すのですが、 少しずついいコンビになってくる過程が面白かったです。

  • 鑑賞日 2016/4/30

    女性進出

     ハリー・キャラハンシリーズの3作目は相棒のケイト(タイン・デイリー)が新任の女性刑事であるというところがウリ。粗野で頑固なハリーと少々突っ張った女刑事とのギクシャクしたやりとりが見どころでしょうか。今でこそ女性刑事の活躍など珍しくもないけど当時のウーマンリブ運動などの世相を早速刑事アクション映画に取り入れていて、しかもそれが面白さを生み出している。それもハリーの頑固さがあるからこそ生きてくる。ハリーを困らせるのは相棒だけでなく、無能の塊のような上司の存在がある。上にへつらい下に厳しい典型的なダメ上司をへこませるハリーの寸鉄に観客の溜飲も下がるが、映画のラストは相棒の殉職もあって物悲しくもやりきれないエンディングになっている。  総じて今回は犯罪者たちへの憎しみよりも警察上部や市政への怒りが目立っている。そのため過激派たちの描き込みが少々物足りないところが残念なところだろうか。

  • 鑑賞日 2016/5/2

    ケツを撃つ

    全然ハードじゃなくてカッコ悪い どしたんだよ

  • 鑑賞日

    観光名所が見たかった

    サンフランシスコの街並みが少しだけ、ベイブリッジの空撮、市街の坂道、ケーブルカーのみ。1,2作目に比べて観光名所での撮影はほとんどなく、スタジオ撮影が多くなっているようだ。 ロケ地ファンとしては残念。

  • 鑑賞日 2016/4/24

    激やせ

    ◎ このシリーズも3作目になり、どんどんやせ細ってきた。ドン・シーゲルに始まった監督は知らない名前になり、脚本のジョン・ミリアスやマイケル・チミノのビッグネームも消え、衰退の一途をたどる。スコルピオも白バイヨンレンジャーもいなくなり、適役は図体ばかり大きくても魅力がない。ハリーの相棒を現場経験ゼロの新米の女刑事にしたのが唯一の売り物ではどうしようもない。その女刑事も殉職させてしまった。 ◎ このシリーズのクライマックスは、いつも決まって人気のない場所だ。今回はアルカトラズ刑務所へ行く。もちろん刑務所は廃止になっている。今なら観光客でいっぱいのはずだが、誰もいない。お金をかけないことでも、シリーズは着実に坂を下りている。

  • 鑑賞日 2016/4/26

    面白いけど

    面白いけどマンネリだね

  • 鑑賞日 2016/4/20

    乱暴な脚本。相棒になった女性刑事も最後に殺されるし、アルカトラズで銃撃戦というのもなんかなぁ!サンフランシスコ市警察の官僚主義、市当局の無能 vs ダーティエスト・ハリー という感じかな?テロリスト達(フランスの原発を爆破したという台詞あり)の描き方が甘いので緊迫感が充分に出てこない。音楽が古い!いかにも70年代。ブラックパンサー系のボスがかえってかっこいい。

  • 鑑賞日 2016/4/3

    「映画館で初めて観たダーティハリー」を39年ぶりに鑑賞

    初見は映画館(吉祥寺ムサシノ)で1977年3月だったが、本日(2016年4月3日)、39年ぶりに二回目の鑑賞。 相棒が女性刑事ということと、クライマックスは鮮明に憶えていたが、細かい部分は忘れており、楽しめた。 物語は、ヒッチハイク女から事件に巻き込まれるガス会社社員から始まり、スーパー強盗に車ごと突っ込んで殺すキャラハンなど、観ていてワクワクする。 女性のムーア刑事が相棒になる。 なかなか楽しめる娯楽作。

  • 鑑賞日 2014/6/1

    どんどんつまらなくなってくる

    3ではなんと同僚に女警官が!

  • 鑑賞日 2015/7/3

    殺人犯には非情だけど相棒は大切にするハリー

    あらすじは以下の通り。 サンフランシスコ市警殺人課のハリー・キャラハンは、相棒のフランクと市内をパトロール中、酒屋に押し入った強盗事件に駆り出された。現場に直行したハリーは強盗一味の要求の一つである車に乗るやいなや、そのまま店の中に突っ込み、慌てふためいている犯人たちにハリーの愛銃マグナム44を見舞った。ところが、ハリーの事件処理の仕方が乱暴だということで刑事課長に怒鳴られ、人事課に配属されてしまった。そんなある日、ボビー・マックスウェルをリーダーとする若い過激派グループが、陸軍の兵器庫に押し入り、ダイナマイト、自動小銃、新型バズーカ砲を盗み出した。しかも、パトロール中に異常に気付いたフランクに重傷を負わせ、そのまま逃走した。フランクを病院に見舞ったハリーは、息を引き取る寸前まで、犯人たちの逮捕を頼んでいったフランクの姿に、犯人たちへの激しい怒りを燃やすのだった。殺人課に戻ったハリーのフランクに替わる相棒として、刑事に昇進したばかりの女性、ムーアが付けられた。過激派の行動は意外に早く開始された。それも、警察署のトイレが爆破されたのだ。その直後、ハリーは不審な黒人を発見、大追跡の後に、ムーアの協力も得て逮捕した。黒人の過激派が絡んでいるとにらんだハリーは、スラムの指導者ムスターファの棲家へ乗り込んだが、彼は事件に無関係であることが判った。だが、ハリーが帰った後、刑事課長が指揮する警察隊が、ムスターファを首謀者として逮捕。この迅速な犯人逮捕によって、ハリーとムーア、そして刑事課長は、市長から表彰されることになったが、ムスターファが主犯でないと確信しているハリーは、表彰されるのを拒否し、課長に警察手帖を渡すと、会場を去り、独自の調査を開始した。しばらくして、過激派グループは、白昼、市長を誘拐し、莫大な活動資金を要求した。何の手がかりも得られぬまま、捜査にあせりを感じてきたハリーに、彼のおかげで釈放されたムスターファが、犯人たちの情報を提供した。ムスターファによると、犯人は、ベトナム帰りの殺人狂ボビー・マックスウェルをリーダーとする過激派グループで、彼らは今、その昔、アル・カポネも送り込まれ、脱獄不可能の刑務所として恐れられた〈アルカトラス刑務所〉の廃墟にたてこもっている、というのだ。ハリーは早速、ムーア刑事とともに、市長救出と、犯人逮捕のために〈アルカトラス〉へ乗り込んだ。過激派グループとの激しい銃撃戦が始まり、ハリーは、1人、2人と殺していき、その間に、ムーアは、市長を無事救出に成功した。そして、ついにハリーはボビーを追いつめたと思った瞬間、ムーアと市長が飛び出し、ムーアはボビーに射殺されてしまった。ボビーは市長を人質に、島の海岸添いに建てられた塔に登った。ムーアの死に怒りが爆発したハリーは、ボビーが落としていったバズーカ砲を塔へ向けて構えた。バズーカ砲を向けられていると知ったボビーは、恐ろしさのあまり、市長を塔の途中で離し、屋上で泣き叫んだ。瞬間、ハリーのバズーカ砲が火を吹き、ボビーもろとも、塔の上半分が吹っ飛んだ……。(ワーナー映画配給1時間37分) 前作はハリーの正義感が強くて違和感があったけど、今作はダーティーなハリーが健在。 ダーティーなんだけどハリーなりの正義はあって政治的な駆け引きを嫌う。 ただ、本当にダーティーなのは市長みたいなやつ。 殺人犯に対しては執念深く徹底的に追い詰め最後には殺すけど、相棒はすごく大切にするところにハリーの人の良さが滲み出ている。

  • 鑑賞日 2015/5/6

    バズーカには勝てないか?44マグナム!

    “ダーティハリー”シリーズ第3作。 今回の相手は、バズーカまで使う過激派グループ。この悪者の立ち振る舞いが非常に雑で、悪者の描き方が作品の大味な雰囲気に関係しているように思う。ハリーの相棒は女性。この女性も登場と同時に「ハリーと組んで最後は死ぬな」という空気がプンプン。 前2作と比べると残念な出来映えか・・・。

  • 鑑賞日 2015/5/5

    女刑事が可哀想!

    市長だけがぬくぬくと生き延びる。何とも割り切れない幕切れだった。アルカトラズ島には今でも行けるのだろうか。

  • 鑑賞日 2014/6/1

    ハリー5部作の中では、結構好きな3作目。何と言っても「泣ける」と何度もボヤくハリーが人間味があっていい。サラリーマンの鑑みたいな上司の課長も笑える。新米女刑事ムーアは良いキャラなので、もう一作くらい出て欲しかった。

  • 鑑賞日 2014/1/25

    無能人事め!

     シリーズの中では、女性が相棒になるというのが最大の特徴と言える。いざこざがありながらも、ハリーが少しずつケイトを認めていく過程は面白い。ただ、彼女のキャラクター自体は生かされているが、それによってハリーの魅力を引き出しているとは言い難い。ケイトのキャラクター造形に力を入れている分、敵の魅力が欠けているのだが、このシリーズにおいてはハリーの怒りを爆発させる要因がほしい。そのために本作では必要以上にハリーの上司が無能に描かれており、そこは残念(人事は良く無能扱いされますが笑)。見せ場として描かれているハリーがラストでバズーカを打つシーンも、演出が投げやりで幼稚に思う。

  • 鑑賞日 1977/1/9

    新宿ミラノ座へ。

     3作目。まぁまぁ。      タイン・デイリー、よかったですよ。      音楽が、ラロ・シフリンじゃないんだね

  • 鑑賞日

    女性刑事頑張る。

    今回ハリーの相棒になった女性刑事(タイン・デイリー)の一所懸命さに好感を抱いた分だけ、シリーズ中では1作目に次いで好きな作品。最初うんざり顔の連続だったのが、段々と彼女を認めるようになる、というのはこの種作品の常道だが、うまく出来ていたと思う。最後にホロっとさせられた。

  • 鑑賞日 2013/11/28

    録画が溜まってきて消化するためにやっとこさ観たんだけど、やっぱり面白いね。箸で飯食ってるシーンあったけど、あいつらが特別なのかな。

  • 鑑賞日 2013/10/10

    アルカトラズ刑務所、今は観光名所だが、はとバスは停まらない。

    シリーズ3弾ともなると、新味を出したくなるのだろう。 キャラハンのコンビに新人女性刑事が配属となった。 凶悪犯には、武器倉庫からバズーカ砲などを強奪する過激派が選ばれた。 もっともこの過激派は思想は軟弱で金目当てということになり、市長を誘拐することになる。 アクションのクライマックスは、あのアルカトラズ刑務所、70年代はすでに廃墟となっているが、 相変わらず魔界のようなまがまがしさを感じさせる。 そのせいか、女性刑事には不運がつきまとい、ハリーの埃だらけの体だけが、ふさわしい魔界となった。

  • 鑑賞日 2013/10/1

    敵の迫力不足

    この頃は女性刑事もスカート・ブーツスタイルでアクションをこなしているのが新鮮。 いまいち敵に迫力が欠けたのが残念だった。

  • 鑑賞日 2000/7/16

    3です。

    ダーティ・ハリーも3まで出るほど好評だったということで・・・。 3でもハチャメチャな刑事は健在だが、やはり相棒には弱いようですね。 そんな人間味があるからいいのかも。

  • 鑑賞日 1977/1/26

    マンネリかな

    1977年1月26日に鑑賞。高知・東映パラスにて。当時、地方では2本立てで封切られていた。同時上映は不明。 シリーズ3作目で、マンネリである。

  • 鑑賞日 2013/10/12

    相棒は女性

    ワルは実際は小物なるも、ストーリーがすっきりしていて面白かった。アクション映画には理屈を持ち込まないで欲しい。

  • 鑑賞日

    サンフランシスコのはみ出し刑事ハリー・キャラハンの人気もイメージも定着化したシリーズ第3弾。適当な相手に困るとテロリストというのはいささか安易だが、今回は一匹狼を好むハリーがパートナーとの連携プレーを重んじる様がユーモアを交えてシニカルに描かれているところが特徴。山田康雄吹き替えの「泣けるぜ」のセリフはナイス!。

  • 鑑賞日 1977/3/30

    ダーティハリー初見の中学生時代

    1977年3月30日、吉祥寺ムサシノ(映画館)で鑑賞。(「激走5000キロ」との二本立て) 中学生の時に、映画館で観た。 「これ本当に刑事?」という映画だった。 刑事がバズーカ砲なんか使っていいの?と驚かされた。

  • 鑑賞日

    壮快!勧善懲悪

    ハリウッドの水戸黄門。

  • 鑑賞日 2013/3/19

    監督がジェームズ・ファーゴなのでイーストウッド一家でまとめた映画と考えて良い。すでに、ダーティハリーは三作目においてネタ切れになっていて一番安易なテロリストを敵役にもってきている。そして、最後の一発には、バズーカ砲を使うというサービスぶりだ。また、女性刑事が相棒というのは効いている。イースウッドらしさは、ファッションに現れている。ダーティーハリーとしては、一番低い評価を与える。イーストウッドの吹き替えは山田康男がふさわしい。

  • 鑑賞日 2010/5/28

    あきれ顔もいい感じ

    「2」と比べるとちょっと軽い感じだけど、私は好き。こっちの方がみやすいかな。 女性の社会進出がちょうどめざましかった時期なのだろうな。 女刑事、スカートでがんばっていた。 (当時は女性=スカートでパンツスーツなんてほとんどなかったのかなぁ。) 守ってあげたくなるような女ではないし、男なんて!という男とはりあう気満々な感じでもない。 新米女刑事ケイトに好感がもてた。 ハリーが事あるたびに「泣けるぜ・・・。」ってつぶやくのもおもしろかった。 半ばあきれつつも、だんだんとケイトの事を認めていくハリー。 なかなかいいコンビだった。 前作もチラッと思っていたのだけど。結構無意味に「ポロリ」シーンがあるなぁ。 今回も犯人を追い飛びこんだ先がAVの収録現場みたいなところだった。 これも時代なのかな~?(笑)