PROGRAM

放送作品情報

ダーティハリー5

THE DEAD POOL 1988年 アメリカ / 92分 アクション サスペンス

著名人ばかりを狙う偏執的殺人鬼が出没!狂気の犯行を阻止できるか!? ハリー最後の対決!
放送日時
2019年03月02日(土) 19:15 - 21:00
2019年03月21日(木) 19:15 - 21:00
2019年03月29日(金) 13:00 - 14:45
2019年03月29日(金) 23:00 - 深夜 00:45
解説

シリーズの5作目。準主役級の映画監督役で若き日のリーアム・ニーソンが出演。また、下積み時代のジム・キャリーがジャンキーのミュージシャン役で出演していたりとブレイク前のスターたちを見つける楽しみも。

ストーリー

ハリーとアジア系アメリカ人の相棒クワンは、B級映画に出演しているロック歌手が麻薬の過剰投与により殺された事件を捜査していた。聞き込みの最中、たまたま強盗事件に出喰わし、犯人が撃った弾でその場に居合わせた人が死亡する。だが、その人物はなんとロック歌手の映画の関係者で、しかも「死亡リスト」を持っていた。リストにはロック歌手の名だけでなくハリーの名も。以降、リストに名を記された著名人が次々と血祭りになっていく。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

クリント・イーストウッド (山田康雄)
パトリシア・クラークソン (弥永和子)
エヴァン・C・キム (石丸博也)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2016/11/23

    連続殺人の容疑者役でリーアム・ニーソンが出演

    バディ・ヴァン・ホーン監督による、アクシヨン・刑事ドラマ。 映画監督(リーアム・ニーソン)に怨みをもつ犯人が、連続殺人を起こし、彼に罪をきせようとする話。 ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)は、それとは別に、犯罪組織のボスを逮捕したことにより、 組織から命を狙われる。 (ラストに水中銃?(捕鯨用?)を撃ちますが、犯人は吹っ飛びますが、 ハリーが作用反作用の衝撃をうけていないのが疑問。)

  • 鑑賞日 2018/5/28

    ちょっとマイルドになったハリーキャラハン

    1971年の第1作から1988年の本作で5作目。主人公ハリーキャラハン演じるCイーストウッドも警察のイメージアップのために駆り出されようとするがそこは相変わらず反骨心を残しているが、好みのニュースキャスターとデートするなどやや軟化した印象。それでも高速で挟み撃ちにあったマフィアの殺し屋を相手にまたは中華料理店でのガンファイトとマグナムがうなるシーンはたっぷり堪能できる。ただ敵役の変質者が通り一遍の犯人像なのでドラマとしてはやや食い足りない感じ。またラジコンの車を使った爆弾とのカーチェイスは笑えるが、爆破され相棒だけ大怪我するのも定石すぎる。当初有名人の死亡を賭ける展開で最初にロックスター役のJキャリーが殺されたり、その映画監督をLニーソンが演じたりと若かりし時を垣間見て新鮮だったが、本筋の展開としては場当たり的でドラマチックではなかったのは残念。 それにハリーキャラハンのジョギング姿は見たくなかったかも。

  • 鑑賞日

    シリーズ最終(^.^)/~~~

    最近、「ダーティー・ハリー」シリーズを再鑑賞してましたが、早くも最終作となりました。 前作の悲しい復讐劇とは変わって、第1作の作風に立ち戻ったと言えます。いわゆるサイコサスペンスの作品だと思います。 第1作のスコーピオンは強烈でした。ただ、ベトナム帰還兵の成れの果てという感じもして、当時の時代背景を思わせる部分もありました。本作の犯人は狂気の部分としては同じなんですが、リスト順に殺していく愉快犯的要素が足されてます。あとは、犯人自身が映画監督として目が出なかった妬みからの犯行だったので作品の素材としては平凡だった気がします。 本作では出演者が豪華であります。 リーアム・ニーソンは映画監督役です。ギャンブルネタとして、殺人リストを作ったばかりに警察に容疑をかけられます。嫌味なタイプの役なんですが、結構似合ってました。 ジム・キャリーはその映画に出演するロック歌手です。しかもヤク中と、ぶっ飛びキャラがハマってました。キャストの側面から見れば、面白いと思いますね。 二人ともに今や押しも押されぬ主演クラスの俳優さんなんですが、若きデビュー間のない時代を見れるのは値打ちがあるのではないでしょうか? 本作の相棒は新味ありました。中国系の若手刑事で、名はクアン。カンフーで犯人を鎮圧するのはなかなかの見応えありました。前作までの相棒と比べると 、かなり頼りになる相棒だったと思います。 更に相棒クアンより存在感があったのが、ニュース番組の女性リポーターのサマンサです。犯人がシリアルキラーとも言えるので、犯人に迫るテレビの役回りを活用したのはアイデアとしては良かったと言えるでしょう。 本作の犯人との決着は、本シリーズの打ち上げ花火的で個人的に気に入りました。 現在に至るまでに、様々なアクション映画で活用されてると思います。 ラジコンカーに爆弾を仕込んでの、爆破シーンも映像的に面白かったです。それなりに見応えあるように仕上がってるので、本シリーズの安定性は評価できると思いました。 一つ残念なのがキャラハン刑事の老いです。そりゃ、シリーズ打ち切りも納得できます。

  • 鑑賞日 2016/10/16

    皆んな若かった

    リーアム・ニーソンもこんな時代があったんだ。背が高いだけに、やがて目立っていったんだろう。邦画ではこんなおばさんは主役としては用いられないだろうけど洋画は寛容だ。その後もいっぱい主演映画を見させられていまう。

  • 鑑賞日 2016/10/14

    カーチェイス

    ”ダーティー・ハリー”のシリーズもだんだんネタに困ってきたのか ”3”では相棒が女性になり、今回の”5”ではアジアを意識してか 相棒が中国人の設定になっている。 この作品の一つの見所となっているカーチェイスも 普通のカーチェイスでなく運転している犯人が ラジコンを操作しながら走っているという一風変わった カーチェイスになっています。 このシリーズもこの回で終わっているように、 限界だったんでしょうね。

  • 鑑賞日 2016/5/20

    デッド・プール

     本作に登場する犯人も第1作同様にサイコ的な変質者なのだけど、姿は最後の最後まで現さないのでなんとも煮え切らない。ホラー映画の監督(ニーソン)が怪しいと思わせぶりな演出をしていてもあまりに露骨なのでこれは違うだろうと早々に予想がついてしまう。タイトルとなっているデッド・プールというかけ遊びもうまく機能しているように思えない。有名人の死亡予想なのだから使い方によってはいくらでもサスペンスを高めることができただろうに。  アクションの方も相棒を中国人刑事(エヴァン・C・キム)が務め、クンフーなどをちらつかせてみせるけど、ウリのカー・アクションなどもミニカーを使ってのもので(これはこれで可笑しいが)なんだか全体的にちんまりとした印象の刑事映画になってしまっているのは残念。むしろ脇のリーアム・ニーソンやパトリシア・クラークソンの若き日を見て楽しむ。まだジェームスとクレジットされていた頃のジム・キャリーの弾けたロッカーぶりを拝見できるのも今では貴重かも。

  • 鑑賞日

    これで終わり

    これで終わりなんて残念

  • 鑑賞日 2016/5/10

    チャイニーズ刑事はカンフーの使い手

    ジャケからして力強さがない もうおじいちゃんでキャラクターが合ってない

  • 鑑賞日 2016/5/6

    当たらない映画

    ◎ 相棒に女刑事をつけてもだめ、イ-ストウッド自身が監督してもぱっとせず、第1作に戻ってサイコな連続殺人犯に登場してもらったが、シリーズ中最もひどい作品になってしまった。相棒をカンフーもできる中国系刑事にしたのも生かせなかった。 ◎ 最後の対決の場が無人の廃墟になるのはこのシリーズの定石だが、ハリーはついにマグナムまで捨ててしまい、クジラ用の銛で犯人を串刺しにする。それにしても、ハリーには弾が当たらない。どれだけ機関銃で乱射されても当たる気配さえ皆無という点で、古今東西すべての映画の頂点に立っていることが唯一の存在理由と言っていい作品だろう。

  • 鑑賞日 2016/4/16

    ダーティハリー・シリーズ面白かった

    このダーティハリー・シリーズの5部作を、公開時に観たもの含めて1作目~5作目まで順番に観て、やはりこのシリーズは面白かった。 この5作目では、自分も「殺人目標リスト(THE DEAD POOL)」に入れられたハリー・キャラハンがどのように闘っていくか、という物語。 リーアム・リーソンが映画監督役で出演しており、ガンズの♪「Welcome to the Jungle」も雰囲気にマッチしていてグッド。 これまでのハリー・キャラハン像を踏襲しており、年齢のわりにはクリント・イーストウッドも頑張ったと思う。

  • 鑑賞日 2015/8/14

    年齢とともにキレが悪くなっていく

    あらすじは以下の通り。 サンフランシスコ市警察の“ダーティハリー”ことハリー・キャラハン刑事は、シスコ随一の賭博の元締ルー・ジァネロを、持ち前の強引な方法によって逮捕したところであった。その模様はテレビを通じて報道され、ハリーは一躍市民の間で有名人となった。そのテレビをじっと見つめる人物がいた。そして、「死亡予想」と記された人物リストに、ハリーの名を書き込むのであった。ハリーはその夜、ジァネロの部下に襲撃されるが愛用のマグナムであっさり片付ける。翌日、その西部劇まがいの銃撃戦を上司のドネリー部長やアッカーマン課長は非難するが、彼の新しい相棒として中国人のクワンをつけることにした。早速殺人事件が起こった。殺されたのは低予算の恐怖映画に出演中の人気ロック・アーティストで、致死量の麻薬を打たれていた。現場検証にクワンと駆けつけたハリーは、そこで以前から彼の捜査方法に興味を持っていたという女性レポーターのサマンサに出会う。だが捜査には収穫はなかった。ハリーとクワンは聞きこみにまわったチャイナ・タウンのレストランで4人のチンピラによる強盗事件に遭遇するが、見事に倒す。だがチンピラの流れ弾に1人の男が当たり死んでしまった。その男は死んだロック・アーティストが出演していた映画の経理を担当していた男だった。しかも、男は手に「死亡予想」と書かれたリストを持っており、ロック・アーティストの名ばかりかハリーの名も書かれていた。ハリーは、その映画の監督のピーター・スワンをマークするようになる。その間にも女流映画批評家のフィッシャーやテレビ司会者ノーランドら、いずれもリストに書かれた人物が殺されていった。遂に犯人の魔の手はハリーに及び、クワンと乗った車が爆薬を積んだリモコン・カーに追われ、クワンが重傷を追う。やがて犯人は、監督のスワンではなく、彼の狂信的なファンで分裂症と診断されたハーラン・ロックであることが分かるが、ハリーたちが彼のアパートに駆けつけた時には、ロックは既に次の標的、サマンサをおびき寄せていた。ハリーはサマンサが連れ去られたらしい映画のロケ現場に向かい、遂に狂信犯ロックと対面する。サマンサを助けるためにマグナム44を手放したハリーだが、息づまる死闘のすえ、最後は大きなモリを使ってハリーは犯人を倒すのだった。 犯人を逮捕せずに撃ちまくる姿勢は変わらないが、年齢とともにダークさも薄れているように感じた。 後半のプラスチック爆弾を搭載したラジコンとのカーチェイスは見ものだったが、ストーリーもあまり面白みがないしアクションにもキレがない。 今をときめくリーアム・ニーソンの若かりし頃が観れたのが新鮮だった。

  • 鑑賞日

    5作目はつらい

     さすがのハリーも5作目になるとストーリー的にも、年齢的にも辛くなってしまった。残念ながら往年のオーラは感じなかった。

  • 鑑賞日 2015/5/7

    冒頭シーンの服が、1作目と同じエンジのチョッキが懐かしかった。

     ラロ・シフリンも往年の冴えがない。そして、ラストで44マグナムを捨てたのが、何とも、もったいなく残念。  ジム・キャリーはまだしも、なんでリーアム・ニーソンを使ったのかしらん。  先日、「シティヒート」を見た時、銃をぶっぱなすイーストウッドが嬉しかったのだが、本作では次々と相手の「脳天」をふっとばすは、逃げてゆく相手の背中に撃ちこむはで、「おいおい、いいのか」という感じ。1作目の冒頭ホットドッグ・シーンのはったりが、とても懐かしく思い出される。

  • 鑑賞日 2014/6/2

    シリーズのファイナルにしてはショボい作品。犯人も小物で、一番の見せ所がラジコンとのカーチェイス(笑) さすがに当時50代後半のイーストウッドは老いが目立ち、ハリーも数年後に定年退職したのかと思うと寂しくなる。女性キャスターが色っぽくて、なかなかの美人。

  • 鑑賞日 2014/5/16

    相棒がいい味出してて死ななくてよかった。この映画でもジムキャリーはぶっ飛んだ顔芸してたけど、俺ジムがクールな演技してる映画観たことないよ。どの観れば映ってる? お話的には犯人があまりにも「誰?」という感じでぼんやり。倒し方も滑稽過ぎてギャグに見える。

  • 鑑賞日 2014/3/4

    ラストは笑った

     2作目でもカーチェイスシーンはあったかと思うが、坂の多いサンフランシスコの構造を活かした撮り方をしたのは、5作目にして初ではないだろうか。ただし、普通に撮っても「ブリット」の二番煎じになるだけなので、ラジコンとのチェイスにしている。これが妙な緊張感を生んでいて、ここはまあまあ楽しめた。ただ、それ以外は凡庸で、女性キャスターもいらなかったと思う。リーアム・ニーソンが若くてカッコ良かったのは印象に残った。

  • 鑑賞日 2013/12/6

    最後なのに悔いが残る

    44マグナムでしょ最後は、、、どうして、、、ズガンと一発締め括って欲しかった。どんどんつまらなくなってしまったうえにアレが最後ではこっちもやりきれない。1,2がとても面白かったので何とか5までは観ましたという感じ。

  • 鑑賞日 2013/10/15

    ハリー、息が切れているぞ、もうワンテイクいこうか。

    第1作から年数がたち、さすがのハリー・キャラハンも老いが目立つ。 長年、ハリウッド・スターを悩ませていた老いの問題が、 イーストウッドに新たな展開の啓示を与えることになるのだが、それは先の話。 今回のワルたちは、趣味が悪い。デッド・プールという死者を予想するゲーム遊びが出てくる。 リーアム・ニーソン、ジム・キャリーもマイナーな映画の世界の住人、 裏社会と隣り合わせで、怪しげな人間も出入りする。そんな中での連続殺人、ハリーの活躍となる。 あのリモコンカーの走りは凄かったが、それなりのプラスティック爆弾を載せていたのかなあ。

  • 鑑賞日

    懐かし過ぎるぜぃ

    ハリーキャラハンを演じ続けて16年間でこの貫禄・・・ それでもこの作品で25年前だからダーティーハリーから41年も経ってるんだ。 すげぇ

  • 鑑賞日

    さすがに第1作(1972年)から16年も経つとハリーも歳を取るのは仕方がない。年寄り?になってますます意固地で頑固な一匹狼が自分をも死亡予定者リスト(デスノートみたいなものか)に載せて楽しんでいる狂人を追い詰めて行く。若い頃のような機敏で過激なアクションは望むべくもないし、刑事のシリーズ物自体アイデアが続くのは2作ぐらいがよいところなのかもしれない。

  • 鑑賞日

    壮快!勧善懲悪

    ハリウッドの水戸黄門。

  • 鑑賞日 2013/3/18

    デッドプールという賭けじたいがわかりにくいので、初めて観る人にはストーリーがわかりづらいかも知れない。ポーリン・ケイルを思わせる映画評論家を惨殺してイーストウッドらしい幼児性と映画批評家嫌いがよく現れている。最後に銛で犯人を殺すのは少し迫力がない。

  • 鑑賞日 2010/6/1

    敵はスケールダウンだけど

    デッドプールというのは、有名人の死亡予想ゲームで決められた期間内に死にそうな人を考えるみたい。 (老人や病気の人は点数が低いけど、若い人が死ぬと高得点) アメリカでは一般的なんだろうか? ドラマ『CSI:マイアミ』でも見たことがあるけど、人の死を予想するなんて悪趣味だな~。 今までのシリーズでは犯人はかなり最初から登場するのだけど 今回は誰が犯人なのかわからないミステリー仕立てになっていた。 まだ売れてない頃のジム・キャリーがいきなりガンズの「Welcome to the Jungle」を歌い踊りだしたり 今回の相棒はカンフーつかいの中国系だったりと色んな要素がてんこもりだった。 でも、その分ハリーはちょっと目立たないかも。

  • 鑑賞日

    ハリー5

    さすがに5までいって、同じような内容だと飽きてきます。イーストウッドなんで星3つ