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放送作品情報

悲しみよこんにちは

BONJOUR TRISTESSE 1957年 イギリス アメリカ / 94分

ジーン・セバーグの瑞々しい魅力がまぶしい…天才少女作家サガンの処女小説を鮮烈なタッチで映像化
解説

フランソワーズ・サガンが18歳で書き上げた処女小説を映像化。現在をモノクロ、回想をカラーと使い分ける場面転換が秀逸。中性的な魅力が光るジーン・セバーグのヘアスタイルが“セシル・カット”と称されブームに。

ストーリー

18歳の少女セシルは、クラブで父レイモンと踊りながら、1年前の夏の出来事を思い出す──。セシルが南仏リヴィエラで父とその愛人とバカンスを楽しんでいたところ、亡き母の友人でデザイナーのアンヌが訪ねてくる。やがてレイモンとアンヌは惹かれ合い、結婚を誓い合う。最初は2人の結婚に賛成したセシルだが、勉強に専念するようアンヌに命令され、恋人の法学生フィリップと会うことまで禁止され、次第に彼女を憎んでいく。

出演

ジーン・セバーグ
デボラ・カー
デヴィッド・ニーヴン
ミレーヌ・ドモンジョ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
パートカラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

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