PROGRAM

放送作品情報

トランスフォーマー/ロストエイジ

TRANSFORMERS: AGE OF EXTINCTION 2014年 アメリカ / 166分 アクション SF

今度は人類も敵!新たな脅威との壮絶な変形バトルが巻き起こるSFアクション大作シリーズ第4弾
放送日時
2018年11月01日(木) 23:15 - 深夜 02:15
2018年11月04日(日) 18:00 - 21:00
2018年11月14日(水) 21:00 - 深夜 00:00
2018年11月24日(土) 22:45 - 深夜 01:45
2018年11月30日(金) 18:00 - 21:00
解説

日本発ロボット玩具を基にした人気SFシリーズが、主役を肉体派俳優マーク・ウォールバーグに一新し再スタート。敵味方に新型トランスフォーマーが登場し、侍がモチーフの“ドリフト”の声を渡辺謙が務める。

ストーリー

地球に侵略したディセプティコンとの激闘から4年後。人類と共に地球を守った正義の軍団オートボットだが、今では政府の取り締まりを受け、車の姿で潜伏していた。そんなある日、テキサスの田舎町で一人娘テッサと暮らす発明家ケイドは、古いトラックを安価で手に入れる。しかしその車こそオートボットの長であるオプティマスだった。そこへ謎の組織が現れて車を奪おうとし、さらにディセプティコンの残党も地球に襲来する。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

マーク・ウォールバーグ (土田大)
ニコラ・ペルツ (中川翔子)
スタンリー・トゥッチ (梅津秀行)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/7/24

    アマゾンプライムビデオで鑑賞。

    何回見ても好きやし、見るたびに好きさが増す映画です。 これ一作だけでもエンターテイメント性があり楽しいです。 監督のスローモーションの使い方めちゃくちゃかっこいいですし、迫力が増すし…あの撮り方最高に好きです。 かといってかっこいいだけじゃなしにちゃんとコメディ要素もあって全年齢楽しめるような内容でとても素敵や思います⁽´ᵕ`⁾ 家のテレビで見るたびにもう一回大画面の大迫力な映像を見たいとしみじみ思います…

  • 鑑賞日

    トランスフォーマー4作目。 サムが登場せず、主人公交代。 今作はオートボットメンバーのキャラが非常に良い。 わかりやすいし、それぞれ魅力的。 前作まではコンボイ無双と違い、チームでの戦いが非常に良い。

  • 鑑賞日 2018/6/10

    中国人はみんなカンフーできる

    マイケルベイとスピルバーグのトランスフォーマー第4弾 サム達、人間のキャストは一新 あのオプティマス、初期のコンボイだな 粋な演出にニヤリ 相変わらず画は凄いけど、今作はなんか観づらかった トランスフォーマー達が表情豊かで、体の線に曲線が増えて人間っぽくなった もっとゴツゴツの方が良かったなぁ 人間もトランスフォーマー達も魅力が激減

  • 鑑賞日 2017/8/4

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日

    ん!?

    詰め込みすぎ!

  • 鑑賞日 2017/9/2

    キャストが刷新されたのでリブート作品かと思いきや、ダークサイド・ムーンからの続きの話で、前作のシカゴ決戦でディセプティコンを倒し、地球に平和をもたらしたオートボット達だったが、本作では危険分子として追われるだけでなくオートボット狩りによって人類の敵として扱われる。 何故人類の為に戦ったオートボットが追われないといけないのか?というのが本作の主要なあらすじだが、後半は太古の昔創造主が恐竜を絶滅させるために使った、すべての有機体を金属に変える爆弾を巡る話に変わる。しかしそんな危険な爆弾にも関わらず、処理されるわけでもなく最後誰が管理するのか?と言った話も無く終わってしまう。 またマーク・ウォルバーグ演じる主人公は発明家という設定で戦闘力が低い事になっているのだが、マーク・ウォルバーグが見るからにマッチョなので敵のエージェントに追われてもハラハラしない。さらにクライマックスの香港決戦では香港の裏山が桂林だったりと謎描写連発で困惑する。 一方でヒーロー物としては香港決戦は悪くなく、オートボット達が弾切れまで戦い続ける姿はグッと来る物があるが、話の持って行き方も雑だしキャラクター設定が詰めきれてないし、クライマックスもシカゴ決戦のような迫力もなく、シリーズの売りである派手さも弱まり良い所が何処にもない作品に仕上がっている。

  • 鑑賞日 2017/8/28

    再鑑賞

    マーク・ウォールバーグを主人公に据えてあれから5年後を舞台に再始動。シードとやらで人造トランスフォーマーを作っていると自覚しる人間。だけど実は駒として作らされてる人間。これって未来に起こりうるAIの進化の警鐘?、なんてことはありそうで全然なく、相変わらずのマイケル・ベイを楽しむ。毎回逃げるメガトロンおじちゃん、そういえばスタースクリーム壊されたっけか。見所は恐竜トランスフォーマー。カッコ良すぎ!

  • 鑑賞日 2017/8/6

    ガチャガチャ

    メタルと錬金/ソードとドラゴン/ガチャガチャに変身/止まらないカメラ/巨大企業のユーモア/ガラクタ

  • 鑑賞日 2017/5/31

    迫力はあります。

     このシリーズももう何本目でしょうか?日本のアニメが元だったと思いますが。  迫力のある映像は素晴らしいと思いますが、ストーリーもここまで来たらありきたりかな。ま、男のお子さんと鑑賞するのにはいいかもしれませんね。

  • 鑑賞日 2014/8/16

    長いけどおもしろいw

    これでもかー!ってぐらいのアクションで、上映時間がまさかの3時間wwさすがに長かった…。しかも全然息つく暇がないので疲れるw …とはいえ、めっちゃカッコイイ!装備もアクションもカーチェイスも、かっこよくて引き込まれて集中して観て長尺で疲れるみたいなw 前作までは大きいヤツら同士での戦いだったのが、今回は小さい人間も必死で戦ってますという、信頼関係を修復するための共闘シーンが多くてグッときた♪ 個人的にはドリフトの活躍シーンがもうちょい欲しかったなとww

  • 鑑賞日 2016/3/3

    映像は凄いけど...

    それだけって感じ。 あと長すぎ。中国企業のコマーシャルカットも露骨過ぎてうざい。

  • 鑑賞日 2016/1/2

    果たして第5作はあるのか!?

    トランスフォーマー、リブートではなくあくまでも第4作です。 と言っても前3作とは取り敢えず一区切り。 前3作からの人間側の続投はなく、第2章の始まりといった装いとなっております。 ただ、これは作る必要があったんでしょうか? 割と綺麗に前3作は閉じていたと思いますし、正直更に続編をというほどの熱望があったわけでも無かったような…。 こういったロボットメインの作品はそれほど多くはなく、貴重な存在ではありますしトランスフォーマー達のCG造形は凄まじいものがあるのは確かです。 彼等の実写との融合のレベルはとんでもなく高く、何の違和感も観れてしまうのが恐ろしいくらいです。 これまでのシンボル的存在であるオプティマス・プライムを主軸に据えるかどうかは迷ったんじゃないでしょうか? 全く別のオートボットを新たに主役に据えるというアイディアもあったとは思うんですが、やはりオプティマス・プライムは外せなかったんですね。 今作では第2章ということで創造主やロックダウンといった新規要素、特にダイナボットの登場というのが大きなインパクトとして用意された飛び道具でした。 ただ、監督はこれまでと同じくマイケル・ベイ。予想通りギラギラに派手派手にぶちあげてくれます。 だからこそ、第2章であるのに食傷気味というか、若干そのノリに飽きを感じてしまうのも事実。 トランスフォーマー達の変形もよりパーツの分割が細かくなり、どんな変形してるんだかもう訳が分かりません。 ガルバトロン等の人造トランスフォーマーは細かいブロック状に分解して再構築することで変形という、既に変身の域です。これは反則。 乗り物がロボットに変形するというシークエンスがトランスフォーマーの醍醐味であったはず。 元々は玩具でそういった変形を出来ることが人気に火を着けたわけで、このパーツがこうなって、こう移動して、こことくっついて、これが割れて…というのが燃えたんですよ! それが…玩具で再現できなきゃトランスフォーマーじゃない! 超個人的な見解ですが、同意してくれる男子は多数いるはず!いますよね? どうせ女子は興味ないでしょ。 いかにも次回に続く、というラストであり、第2章の始まりとは言いましたが、おそらく第5作は作られないんじゃないでしょうかねぇ…。

  • 鑑賞日

    憎みきれないろくでなし

    個人的にはこのシリーズ、面白いのは1作目だけでそれ以降はいまいち熱くなり切れない感じだったのですがこの4作目にして落ちるとこまで落ちたなとゆう思いに至りました。 ウリ(と、思ってた)のダイナボットは全く筋に絡まず終盤に取ってて付けたように登場した時には存在を忘れてたりとかガルバトロンの変形シークエンスはトランスフォーマーのコンセプトから完全に逸脱してたりとか誰も喜ばないであろうジョブズもどきとCIAの鬼ごっこが無駄に長過ぎたりとか愚痴を言えばキリが無い負のギャラクティカマグナム状態!。 オートボットと人類の愛憎入り混じるキワドイ関係性は上手くやれば面白くなりそうなだけに何故だベイ!と問い詰めたくなる次第であります。 しかしながらワタシはこの超ロボット生命体達にホレておりますので恐らく作られるであろう次回作ではなんとか再起して頂きたいと切に願うのでした、愛とは耐えることなのねん(泣)。

  • 鑑賞日 2014/8/8

    司令官殿

    メンバー一新との事でほのかな不安と淡い期待で観に行ったけど面白かった 相変わらず司令官殿は格好良い が、今回ちょっとやられすぎでは…? 映像の迫力は流石

  • 鑑賞日 2015/9/20

    “中国マネー”のせいでまとまりのない作品になってしまった

    オプティマス・プライム率いるオートボット勢と人類を待ち受ける新たな戦いを壮大なスケールで描いた、人気アクション・フィギュアを基にした大ヒットSFアクション大作の第4弾です。 最初から最後までド派手な展開で、爆発・破壊と怒涛のアクションがこれでもかとてんこ盛りなので飽きることはありません。ただ内容は薄っぺらく、ドラマ性は皆無といっていいです。 それなりに楽しむことはできるんですが、ところどころに出てくる“中国マネーの影響”が鼻に付きます。中国の金メダルボクサー扮する、話に全く関係ない通りすがりの人がいきなりバンバン敵をやっつけたり、主人公が中国の銀行のキャッシュカードを持っていたり、追跡途中に置かれた冷蔵庫から牛乳パックを取り出してチューチュー飲んだりと、宣伝のためとはいえ、あまりにも不自然な関係ないシーンが目に余りますね。又、“シード”というアイテムが重要な鍵になっているんですが、派手な展開に描写がかき消されてしまってほとんど頭に入ってきません。 とにかく内容の割には尺が長すぎます。“中国マネー”のせいで何だかまとまりのない作品になってしまった印象です。

  • 鑑賞日 2014/8/23

    能天気に楽しめない出来にガッカリ

    北極で恐竜に似た金属生命体の遺物が発見される。 とき同じくして、全米では金属生命体のオートボット狩りが進んでいる。 オートボットたちは悪の金属生命体ディセプティコンから地球を守ったが、シカゴは未曽有の大災害となったからだ。 しかし、そのオートボット狩りには裏があり、科学力を集結することで、同じような自由に変化する金属体を人類が作り出せると考えているからだ。 その金属体の製作に、オートボットたちの金属組織が必要というわけだ。 また、オートボットの残党たちが結集して、人類に反乱することも恐れている。 オートボットのリーダ・オプティマスプライムの行方はいまだ不明・・・ と、むむむ、なんだかこねくり回した脚本。 前作までは、善玉オートボットvs.悪玉ディセプティコンという対立軸がはっきりしていて単純だったのが、人類を巻き込んで対立軸を作っているからややこしい。 この対立軸がごちゃごちゃしたまま、シリアスなのかユーモア交じりなのかが判らない演出でハナシが進むものだから、能天気に楽しめない出来となってしまいました。 うーむ、これだったら「平成ゴジラシリーズ」のほうが充分楽しめますねぇ。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    キャスト一新の効果

    巨大ロボットものはアニメでも映画でも好きだが、トランスフォーマー・シリーズは、話がイマイチで面白いと思ったことがなく、ミーガン・フォックスを世に送り出したことにしか価値を感じていない。しかし、この第4弾はキャストを一新した効果か、マーク・ウォールバーグをめぐる話が面白かったので、まだ観ることが出来た。ただし、バトルシーンになると、相変わらずのCGだらけでつまらない。

  • 鑑賞日 2015/5/30

    まじめに見ていいのやら

    巨大ロホットが剣をもって暴れてるというのはどうしても違和感ですね。さらに主人公たちは黄色や青のボディでで子どもの戦隊ものみたいで、さらに恐竜ロボットまで出てきてさらに子どもっぽい。アニメのオマージュだったりするのでそういう感想は野暮なんだろうけど、まじめに見ていいのやらと思う。しかしロボットが葉巻をくわえてる必要はないと思うのだが。 ホラー映画のスクリーマー役みたいに主人公の娘さんがついて回って、最後は役目があるのだが、それまでは足をひっぱるだけひっぱってうっとうしい。 とは言え、このテのCG作品はつくるのタイヘンだろうし眼福、眼福と思うのでとりあえずは合格点。しかし腹一杯すぎて疲れますね。見せ方はあまりうまくないと思う。

  • 鑑賞日 2015/5/18

    みごとなCG

    いつ観ても見事なCGである 今回は戦闘シーンよりカースタント、特に迫力ある走行シーンが良かった

  • 鑑賞日 2015/5/16

    長い。

    とにかく話が長い。 二時間は短縮出来るはず。

  • 鑑賞日 2015/5/4

    重宝する役者

    最終形は必ず愛、家族にたどりつくのだ。そして頼りになるよ、マーク・ウォルバーグ。二番手にいながらそこそこの映画に出ていてそこそこのヒット飛ばすからね、さすが。こういう役者は重宝する。嫌みがないとこの映画見て思った。

  • 鑑賞日 2015/5/4

    儲かるから作る。悪い事じゃないけど・・。

     「アベンジャーズ」よりは面白いと思います。シャイア・アブーフは降ろしても、ロージー・ハンティントン・ホワイトリーは使って欲しかったな。  マーク・ウォールバーグとスタンリー・トゥッチは、「ラブリー・ボーン」でも共演してる。トゥッチはオスカー・ノミネートされてた。  俳優さんも生活かかってるから、ヒット作は出れて御の字なんでしょうネ。CG相手にしっかり演技してます。  淀川さん、見なくて良かったな。見てたら、あきれてたと思うよ。

  • 鑑賞日 2015/4/2

    オプティマスの性格が悪くなってる…

    あの寛容で慈悲深いオプティマスが、人間どもに裏切られ続けた結果とんでもなく性格が悪くなっていました(笑)。堪忍袋の緒が切れてしまったようです。ラストの恐竜(?)三人衆はかっこよかった。人間サイドのドラマはどーでもいいくらいくだらなかった。

  • 鑑賞日 2015/2/17

    てんこ盛り感

     シリーズ4作目。そろそろ飽きられるところではないかと思うけど、キャストを一新した本作は見所のてんこ盛り感が半端ではなく今までで一番面白かったかもしれない(もっとも過去作品の内容もほとんど忘れているけど)。  色々なものに変化していく金属生命体のインパクトだけでは観客の反応はもはやそれほど期待できないので、クリエイターの存在(まるでプロメテウスのような切り口)や彼らの遺伝子とも言えるトランスフォーミウムの存在などをちらつかせながらストーリー的にも新鮮味を出そうとしている。  さらにVFXをふんだんに使ったアクションの方ではひと時も退屈させまいというサービスぶりで次から次へと目まぐるしい展開を見せてくれる。トラック野郎ふうカー・アクションにジュラシックパークふう恐竜型ポッドの暴走、ジェームズ・ボンドふう目もくらむ綱渡りシーン(3D向けのシーンですね)と目が離せない。さらに舞台を香港に移してジャッキー・チェンふうアクションシーンを主演のマーク・ウォルバーグが披露して見せたり、最初こそマッドサイエンティスト風な登場の仕方をしたジョシュア役のスタンリー・トゥッチも後半ではいつの間にか、彼らしくコメディぶりを披露していたりと休む暇なしです。  それら派手なアクションの合間にケイド(ウォルバーグ)とテッサ(ニコラ・ベルツ)の親娘愛を貫かせてそこに太い芯を持たせているので話が散漫にならずに済んでいる。最後には続編の予感をもチラつかせ、まずは過剰なVFXなどに抵抗を感じない向きには二時間半強の時間を有意義に楽しめるはず。

  • 鑑賞日

    シリーズ続けすぎた結果。。。

    もっと早くに終わっとくべき映画やったね。 アクションシーンが長すぎて、途中何回か目をつぶってしまったけど、それでも延々とアクションが続いてた。 ロボットが馬に乗って剣振り回して鎧着て・・・何がしたいねん。

  • 鑑賞日 2015/2/11

    長いけど、だるいところもなく終始楽しめた。クライマックス級のアクションが全編にわたって続くので興奮が冷めない。シカゴでの戦いがクライマックスかと思ったらまた香港でも大きな戦いがあってすごい。トランスフォーマーだけでなく、人間も戦っていた。CIAのやつらは最後追ってくる必要もなかったと思うけど、追ってきて死んだ。主人公のマークウォルバーク演じるケイドはそこそこ強くてかっこいい。娘を束縛する面倒臭い父親だけど、良い役だった。敵のハイテク銃を奪ってしばらくそれで戦えていたのはすごい。大きなトランスフォーマー相手にもダメージを与えていた。ダメな発明家の父親だけど、いざという時は有能だし、娘にとっても彼氏にとっても頼りになる存在だっただろう。娘の彼氏のカーチェイスも迫力があり、主要の人間たちが足手まといになっていないのがよかった。娘は若干足手まといだけど、父親と彼氏の戦う理由になっていたので良い。オートボットたちを殺して新たに作っていた企業の社長は中盤まで完全に敵役だったけど、自分の過ちに気付いてからはヘタレながらも人類のために頑張っていた。主人公家族の再建の費用も出してくれるみたいだし、良いやつ。エレベーターにいたカンフー中国人もその時しか出てないけど良いやつっぽかった。企業の人間やCIAの人間が多くてごっちゃになっていたけど、その他は適当な扱いだったので構わない。 アクションがすごい一方、165分にわたって人間関係のドラマも続いていた。娘に恋愛禁止を言う父親と、隠れて付き合っていた彼氏。彼氏は突然巻き込まれた感じ。最初助けに来た時は誰かと思った。父親は彼氏にキツく当たるが、次第に信用して娘を任せるようになる。彼氏も父親の信頼に応えるべく戦う。最後の戦闘ではオプティマスもバンブルビーもケイドも彼氏にも娘もみんなが力を合わせて戦っていた。娘も厳しい父親に反発していたが、愛されていることは分かっていて、父親のことも信じている。人間関係も分かりやすく描いてくれていたのでアクションだけの映画で止まらなかった。おもしろかった。

  • 鑑賞日 2015/2/8

    もうトランスフォームじゃないよね。

    う〜ん、ここまでくるとトランスフォームって、変形じゃないよね。 元の形なんて、どこにもないじゃん。 完全に別物。もう、なんでもありって感じ。 単なるロボットのぐちゃぐちゃアクションとしか見えない。 そこへの人間の絡み方も中途半端だし。 オートボットの設定がもうちょっと現実的だったら、もっとわくわくできるんだけどな。 メカ好きの自分としては。

  • 鑑賞日 2015/1/11

    多方面へのアピールがてんこ盛りすぎて渋滞を起こしてる感。 あとガス溶接する時は保護メガネくらい付けた方がいいと思う。

  • 鑑賞日 2014/12/27

    肩こる映画ですねぇ

    2007年の第1作を僕は高く評価してまして、なぜかと言いますと、アメリカという国をかなりシニカルに見てる映画だったからなんですね。大統領がチラッと出てくるシーンとかに、自虐的な表現があって、当時のブッシュ大統領を蔑んだような表現があって、面白いなあと思ったんですね。 それは、さらに踏み込むと科学への自虐。つまり、人がコントロールするはずのロボットに支配されるという自虐。まあこの映画ではエイリアンという立場をとってはいますが、人が支配してきた科学に支配されている実態がデフォルメされていて、とても面白いと思ったわけです。 この映画でも、冒頭の映画館でトラックを見つけるシーンで、「最近の映画は二番煎じばかりだ。」というようなセリフがあって、自己矛盾を隠さない。娘の彼氏と反目する父親。自宅を差押えられながらもメカニックにこだわる矛盾。 矛盾と自虐に満ちた映画なんですね、これ。 と言いつつも、過去の映画への敬意も示していて、トラックが疾走するシーンは『激突』だし、グランドキャニオンのような砂漠のシーンは西部劇を連想させる上、『未知との遭遇』を思わせるし、巨大宇宙船の中はまるでギーガーの世界だし、映像のツールには多くの映画のシーンを取り込んでいますね。 第1作からアメリカの政権が交代して、映画の捉え方も「正義のあり方」から「平和のあり方」へと変化しています。 平和維持のための戦士としてトランスフォーマーが使われている。 そんな変化を感じる作品でした。 それにしても相変わらず画面いっぱいに繰り広げられる機械的な映像は肩がこりますね。大人が見ると疲れる映画。 子供は楽しいんでしょうけどねえ。

  • 鑑賞日 2014/12/23

    まだまだ続く

    時間が長くてどうかなって最初思いましたが、全然、あっというまでした。最初は話の絡みがわかりずらかったけど、絡んでからは展開早く、映像も最高でした。

  • 鑑賞日 2014/12/16

    大虚構、

    3DBDで観た。音はドルビーアトモスである。凄い時代だ。 この手の作品がヒットする要因の一つに描かれている大虚構が現実の世界で展開するから、と云う理由があるように思う。 描かれているエピソードは大嘘でもその舞台となっている背景は現実のモノだ。 だからこそ観客も感情移入しやすいのだろう。 マイケル・ベイはそのことを充分に理解しているに違いない。 だからこそリアリティにこだわるのだろう。 毎度のことながら映画技術の最前線がココにあることが分かる。 人間ドラマがキチンと描かれていることもキモかな。

  • 鑑賞日

    恐竜

    みたいなのと一緒に戦うのが良かった。 今回はそれぞれのオートボット達が 活躍してて良かった。 サムはどうなったんだろう。 それにしても人間の横暴さには腹が立つ。 イイ人もいるけど。 続きも楽しみ。

  • 鑑賞日 2014/8/20

    これだけシリーズも本数を重ねるとさすがにマンネリ。 途中意識がなくて筋がよくわからん

  • 鑑賞日 2014/10/16

    壮大な話に人間ドラマは不要では?

    地球滅亡危機状態なのに、恋人イチャイチャとか小さい問題も描いた前作。 今回も家族愛なんて盛り込んできたもんだから、どうしようもない展開に。 私情を仕事に挟むアンチ森雪派(宇宙船艦ヤマト)としては、やはり許せない。 家族のごちゃごちゃは、前作主人公のお父さんお母さんくらいにして欲しい。 もしくは参戦せずに、『ゴジラ』のように逃げ惑うかくらいでいい。 CGは相変わらずすごいが… (音響賞、SFX賞候補)

  • 鑑賞日

    激しい出来事を矢継ぎ早なカッティングで繋いでいるものの、 父娘や恋人の葛藤劇を設定しているものの、 あらゆる点でメリハリが欠落しているため、 ストーリーテリングとしてのスピード・アクション・ドラマがまったく生まれない。 だから興奮も感動もゼロ、退屈あるのみ。 これを延々165分も見せられるのは、拷問でしかない。 まさに映画的な知性・感性の完全欠落。ただただ稚拙。 公開時コピーが「共に戦うか、滅びるか。」だそうで、 勝手に滅びてくれ

  • 鑑賞日

    page.108 『新型』

    トランスフォーマーシリーズの第4作目。 今作からオプティマスのボディが新しくなってますが、個人的には今回の丸みを帯びたデザインよりも、前作までの角ばったデザインの方がかっこよかった気がする。 恐竜型のディセプティコン?が出てきたりして、もう何でもありな状況になってしまっているので、1作目の初々しさはあまり残っていませんが、それなりに楽しめる作品だと思います。

  • 鑑賞日 2014/9/26

    相変わらず滅茶苦茶

    整理されてないけど、それが魅力だしダメな点

  • 鑑賞日 2014/10/1

    アニメを実写化

    全シリーズとは一線を画するシリーズの始まり。 話が細過ぎて、尺の長さやがちゃがちゃ感、キャラクターの幼稚さが目立つ結果に。 ハリウッドマネーを贅沢に使ったアニメの実写化であり、一昔前であればこれで満足できたのであろうが、今は昔である。

  • 鑑賞日 2014/9/23

    IMAXカメラを使ったのは全篇165分中の100分

    ●このシリーズ、過去3作全部観ているけど、全部映像や音響のスペクタクルがすごいので★★〜★★★★の評価をしていたが、ドラマとしてはとってもチープ。 ●陣容を一新した4作目(本作)も何度も予告篇を観たが、ちっとも気持ちを揺すられることもないので、もうこのシリーズは観るまい、と心に決めていたが、IMAX3D・4Kデジタルカメラによる「新次元3D」というキャッチコピーが気にかかっていたところ、ちょうど、観たい別の作品の前におなじ映画館で時間の接続も良かったし、IMAX3Dのエグゼクティブシートが空いていたのも背中を押した。 ●期待していたのは新技術だけ。 しかし、その期待を裏切らず、映像はきれいだし、3D映像も、画面の隅々まで目配りをして立体(奥行き)効果を出しているのが分かる。 確かに、新次元かもしれないな、と思いながら大画面と大音響を楽しんでいたが、しばらくして、画面のアスペクト比が変わることに気がついた。 デジタルIMAX作品ではよくあることで、これまでに最初から最後までIMAXカメラで撮影した映画なんてあったのだろうか? 今回も、IMAX仕様は部分的で、1シーンのなかでもカットごとにシネマスコープ比になってしまう。つまり上下の黒枠が拡大するのだ。 これが気になってしようがない。 後で、分かったことだけど、IMAXカメラを使ったのは全篇165分中の100分だそうだ。そんなに多かったかったかなあと疑問に思うけど。 途中でスクリーンサイズが変わるのは非常に鬱陶しい。これなら初めからシネマスコープで観ていたほうが落ち着けるだろう。 ●物語の方は、第1作から、ずっとよく飲み込めない。ハナから、理解しようとする気もないのだけど。 いずれのキャラクターも平板すぎて魅力がない。 主役のウォルバーグ以外はほとんど見せ場がない。 適役だったはずのスタンリー・トゥッチは物語の前半と後半ですっかりキャラが変わってしまうといういい加減さ。 すべては破壊的映像を流れよく見せるために配置された駒に過ぎない。 ●とにかく、回を重ねるごとに映像・音響はパワーアップしている。 全篇、キチガイじみた破壊の連続だ。 これにもう、うんざりする。どうせ、CGで作っているのだから、安上がりで何でも映像化することができだろうが、こうも何でもかんでも破壊するシーンが長時間継続すると、IMAX効果も相まって気分が悪くなってくる。 ●長いなあ、いつ終わるんだろうと思いながら観たが、165分もあるんだ。 実際、かなりの忍耐力を必要とする。 こんな作品(技術的にも驚くに値せず)は観客の人間性まで破壊するのではないか。 子供には要注意。むしろR18くらいにしたい。 ★★

  • 鑑賞日 2014/8/9

    SUGEEEEEEEEEEEEEE! マイケルベイYABEEEEEEEEEEEEEE! 前作2本未見なので根本の設定がよくわからんかったんたけど、まあ酷い暴れっぷりでクソ楽しい。ロボットアクションからカンフーアクションも見られてお得。人類の危機の途中に能天気なラブストーリー挟んで笑わせてくれるのもベイさんのパターン。まあワクワクしながら笑わせてもらったわ。 3Dの出来がかなりいいので、見るなら絶対3D。IMAXに行けるなら無理してでもIMAX推薦です。

  • 鑑賞日 2014/9/13

    ロストエイジ

    相変わらずトランスフォームするロボットたち、更には新たなトランスフォームするのもでてきてド迫力、見応えがありました。 ただ1作目は越えられないといった印象で今作はキャストも総入れ替えしての作品でどうかと思いましたが、予想通りといった感じで4作目とまでなると平凡な作品で終わった印象です。今作の終わり方からして続きはありそうな感じですが、この先どう展開していくのだろうとあまり先も気にならず、次回作も平凡な作品で終わりそうな感じがします。

  • 鑑賞日 2014/9/9

    バンブルビー、最高!

     オプティマスプライム、そしてバンブルビーが帰ってきた。オートボットとディセプティコン、そして宇宙の賞金稼ぎ、ロックダウン。恐竜トランフォーマー軍団ダイナボットも加わり、地球を舞台に新たな壮絶バトルの幕が開いた。オートボットとタッグを組んで悪に立ち向かう発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)の夢をあきらめず、少年の心を持ち続けている姿が自分に重なる。  一番好きなキャラクターはバンブルビー。前3作は、音声機能も故障して頼りない存在だったが「ロスト・エイジ」では一転、リーダーのオブティマスプライムの息子だったことも明らかになり、声も出る。ガルバトロンに食らわせた必殺の跳び蹴りは思わず拍手してしまうカッコよさだった。侍トランスフォーマー、ドリフトの声が渡辺謙、葉巻をくわえたバウンドの声がジョン・グッドマンだったのも楽しかった。  前3作を完全にリセットした。新たな標的は宇宙規模の爆発パワーを秘め、トランスフォーマーのDNA細胞を増殖させる「シード」。その無限のパワーを使って人工トランスフォーマー軍団を製造し、大もうけをもくろむ巨大企業KSIのジョシュア(スタンリー・トゥッチ)と政府機関、そしてロックダウンとの黒いつながりが新たなバトルを生み出す。  オプティマスプライムはようやく手に入れた「シード」をどこへ運ぶのか。賞金稼ぎのロックダウンは敵か味方か。香港でのバトルから逃亡したガルバトロンの行方は。CIAも何やら怪しい。そしてオプティマスプライムが探す「創造主」とは。いくつもの謎が次作への期待を高める。  6500万年前の地球。巨大な宇宙艦隊が生物を金属化する強力な宇宙爆弾を次々に投下し、恐竜を一瞬のうちに絶滅させた。一瞬映ったその発動スイッチを操作する手は、トランスフォーマー族の金属の手ではなく、3本指。明らかに生身のエイリアンの手だった。「創造主」の秘密を解くカギになるのかもしれない。

  • 鑑賞日 2014/8/14

    新キャラも登場の新シリーズだが、どうもな、、、

    IMAXの3D字幕版にて。 マイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー」シリーズも本作で第4作。前作まで主演を務めてきたシャイア・ラブーフから、「テッド」のマーク・ウォルバーグに主演が変わったことで、周りのキャラクターも一新されている。ただ、それは人間側だけであり、トランスフォーマー側はオプティマス・プライムも、バンブルビーも、この新しいシリーズにも登場している。というか、お話自体は前3部作からずっと引き続きであり、あくまで人間側のキャラクターだけが変わっているという構成になっている。 シカゴの大激戦から4年。ディセプティコンとオートボットの戦いは終焉し、地球はトランスフォーマーたちがいなくても自衛できる体制を整えようとしていた。人間側もトランスフォーマーを取り締まる秘密組織KSIを設立し、味方であるはずのオートボットたちをも取り締まろうとしていた。しかし、その裏ではまた新たなディセプティコンたちの恐るべき思惑があったのだった。。 このシリーズの面白かったのは、やっぱり2007年公開の第1作目「トランスフォーマー」だろう。マイケル・ベイ監督は人間ドラマというよりは、VFXを駆使したド迫力アクションを作るのに長けているので、変なドラマを入れるよりは、間髪ないくらいのアクション、アクションの繰り返しが見ていてスッキリするのだ。だけど、シリーズを重ねていくということは、どうしてもシリーズをつなぐだけの話をつくっていかないといけないので、どうしても話の組み立てが複雑になってくる。だからかもしれないけど、新シリーズが出るたびに作品がすごく重苦しいものになってくるところがどうも拭えないのです。おまけに今回はキャストが変わったことで、シリーズの愛着さも少し希薄になってしまった。ラブーフとバンブルビーのコンビは個人的に好きだっただけに、今作のバンブルビーの立ち位置がすごく微妙になっているのも残念な感じがしてなりません。 その穴埋めとばかりに、トランスフォーマー側もダイナボットという、これまらトランスフォーマー・ファンにはうれしいキャラクターを入れてくれたんだけど、話の中心にも入らず、単なるお助けキャラにしかなっていないのがすごく残念。彼らが話の中心で活躍してくれれば、もっと違った印象の作品になったかもしれません。

  • 鑑賞日

    トランスフォームをサボった時点で終わってた

    もう全編通して雑ですね。監督も飽きてたんちゃう? 今までの仲間がほぼリストラされる序盤に、相当な絶望感を持ち覚悟して見守ったわけですが、ただ終わらせたいだけだったんだな。 このシリーズの良かったとこは、CGと実写の融合なんすよ。実際に車走らせて、爆発させて、ビルを滑り落ちて!その辺を放棄してCGで空飛んで撃ち合いしてビルを綱渡りして… あとねぇ、ここ肝心。敵のビルへ潜入した時のビーの変形シーンをカットしやがってさぁ、今までの作品なら大写しにしなくても、こっそり後ろでピンと合わせずに変形してるとか、そーいう演出してるハズだよ。やる気がないんだよ、今作は! はぁ…2時間頑張って終わりかな~と思ったら、今から中国行くぞ!!って時はメガトロン復活の100倍絶望したね。 マイケル・ベイも降りるらしいし、もう観ないかもなぁ。寂しいね。

  • 鑑賞日 2014/8/30

    オプティマスの武士道精神がエライ

    トランスフォーマーに絡む人間を一新しての第4作。オプティマスらに救われたはずの人類は、都市を破壊した彼らをスクラップにしようとするけど、その裏には人間の欲につけこんだ新たなる人類絶滅計画があった、という訳で、四作目ともなると話をひねり出すのも大変で、人間が開発した金属により新たな形態のトランスフォーマーが出てきたりなど、いろいろ奮闘努力の跡は見られますけど、結局戦う義理も無いオプティマスたちが男気を見せて再び死闘に飛び込んでいくことにならなきゃ始まらない、ということになって、どんなに裏切られてもやるときはやる、みたいな騎士道精神というか、武士道精神がエライなぁ、と単純に思いながら観ていました。

  • 鑑賞日 2014/9/5

    チャイニーズガール

    なんか派手な戦いをしている割には進展がない。戦闘が終わったあとで、本当の戦いはこれからだ、といった感じ。なんやそれ。 オーボットたちの戦いばかりをみていたからなのか、社長秘書の中国女性のアクションがとても新鮮。エレベーターの謎の男もき になるところ。

  • 鑑賞日 2014/9/3

    疲れました

    89分のルーシーの後に見た165分の本作、付かれました。ルーシーでは中国からパリに行き、本作ではアメリカから中国に行きます。世界一周した気分です。「先生」という言葉が出て来る処だけが愛嬌ですね。

  • 鑑賞日 2014/8/31

    やはり,シリーズ最高傑作だ。もはやストーリーの安易さすら芸術的に思える。皮肉でなくて。 たとえば,最初のカーチェイスでは日の高さが行ったり来たりしてめちゃくちゃで,普通なら突っ込みを入れたくなるのだけど,なぜか逆にそのアトランダムさがわけの分からない興奮になる。カーチェイスをしていたら,いつのまにか変身したオプティマスたちが屋上で戦っているところも,普通なら説明しろよと思うんだけど,これまた説明もなく戦っている掟破り度合いに興奮させられる。 途中の巨大宇宙船登場シーンも有無を言わせない迫力。もうずっとこのシーンを続けてくれ,なんとか目に焼き付けておこう,と思った。 ラストもラストで期待や予想の遥か上をぶっ飛んでいく破壊力。もうストーリーとか全然どうでもいいです。過剰は美である,とはこの映画のためにある言葉のよう。

  • 鑑賞日 2014/8/24

    詳細はコチラから→http://ameblo.jp/bionic-a/entry-11917609407.html

  • 鑑賞日 2014/8/8

    とにかく長すぎ。

    上映時間が165分と分かった時点で、はぁ~と溜息が出るも、 監督M・ベイ、いつもの迫力で持たせてくれるだろう!と期待。 …いやぁ、しかしそれも今回は続かなかったようで^^; さすがに中国へ向かう頃には、ぐたーっと眠気が襲ってきた。 もちろん何を観るのかで、興味の持続度は分散される作品。 だけどねー。中国資本は免れないにしてもあんまりだわ。 とはいえ、彼らオートボットにまた逢えた瞬間には喜びが漲る。 相変わらず好き勝手にやっておいて、助けられた恩も忘れて、 今度はオートボットを狩ろうとまでする、けしからん人間達。 こういうことをされても、まだ人間を救おうとするんだもんね。 申し訳なくて、涙が出てきてしまうぞ… それにしてもマークはもう父親役、ってか、あんな大きな娘が いてもおかしくない年齢…だったのねぇ(現在43歳)、彼自身も 9人兄弟の末っ子だけど、今じゃ4人の子持ち(知らなかった!) というから、お父さんはガチで働かなければ!エライぞー(涙) だからといって廃品業ってのもどうなんだい、と思ったけど、 (でないとオプティマスには出逢えないのは分かるが) 協力的な娘と妻の想い出を大切にしつつ、彼氏に檄を飛ばす! っていう、さもありがちな描き方に終始しているのもご愛嬌。 だけど、その前半~中盤までのドラマ以降は、ただの繰り返し。 進んでいかないお話に、ディセプティコンとKSIの新種が登場し ドッカン☆ドッカン☆やり放題。辛くも脱出して逃げ果せたか… と思うと、これまた窮地で、ドッカン☆ドッカン☆の戦いまくり。 面白い迫力映像も、繰り返し繰り返し続くと…いい加減飽きる。 様々な大人の事情に溜飲の下がる思いの日本人の皆さまには、 嬉しい嬉しい♪お知らせ映像、ドリフトの声が渡辺謙だった!と 終わってから知った観客がどれほど多かったことか…^^; (まぁ彼には、もっと重要な博士級のお仕事があったとはいえ) 嬉しいような…長かったような…でもまた観ちゃうだろうなぁ~ と思ってしまうのが実はこのシリーズ。 (キャスト一新した意味があるのか謎だもんね。次回はどうするの?)

  • 鑑賞日 2014/9/1

    新三部作

    今作では、前作までのキャストを一新させ新たなストーリーで三部作を製作するらしい。 ということで今作の主人公は青年でなくオッサンです。 しかもzinsとかzoffで売っているような眼鏡をかけてます。しかもけっこう似合ってるし。 そして高校生の娘は超絶美人。 そんな彼が主人公です。 迫力ある映像だけでなく、くだらない話も健在です。 「最近の映画はダメだ。続編とかリメイクばっかだ。」そんなセリフがあったが、マイケル・ベイの自虐ネタかな。 一番気になるのは、まだメガトロン出るんだってとこ。

  • 鑑賞日 2014/8/31

    過剰な見せ場の連続は

    過剰なアクションシークエンスをひとつ減らせば日本映画が10本くらい撮れそうで、つくづくもったいないと思う。 まあ、メカ、車、美女、アクション、セクシー要素満載でしかもいかしていてゲップがでる珍しい映画。

  • 鑑賞日 2014/8/31

    「トランスフォーマー/ロストエイジ」

    「トランスフォーマー/ロストエイジ」(監督:マイケル・ベイ 165分) 話の内容は、車がロボットに「変態!!お父ちゃんやめてあげて!!」 激しいカーチェイスだけでは飽き足らず、空で戦闘機チェイスもするのがボク的には良かった。 車がロボットに変形するだけでは飽き足らず、ヘリコプター、さらには金属の恐竜までロボットに変形するのがボク的には良かった。 最初の巨大な宇宙船団が、大昔に山を焼き払い、逃げる恐竜の群れまでも丸焼きにするのが迫力があってボク的には良かった。 アメリカのおネェちゃん達はイマイチだったけれど、中国のおネェちゃん達は端役までベッピンさんが多かったのがボク的には良かった(単なるボクの好み)。 中国の東洋的な山並みの中を宇宙船が飛ぶというのが、ミスマッチ・ギャップがありボク的には良かった。 中国の古いオンボロ高層アパートでのアクション(人間のアクションもロボットのアクションも)がとても面白いとボク的には思った。 巨大宇宙船の大量に金属(車や船など)を持ち上げて落とす攻撃が迫力があってボク的には良かった。 最後巨大宇宙船に乗ってやってきたラスボスロボットを、オプティマス・バンブルビー、父親(宇宙の銃攻撃)・娘とその彼氏(車攻撃)と、ロボットと人間が皆で力を合わせて倒すという演出がボク的には良かった。 全般的に 派手なアクション・ロボットへの変形、激しいカーチェイス・戦闘機チェイスは、3Dで観たので迫力があってボク的には良かった。 人間ドラマの方は相変わらずダサかったけれど、前回の「ダークサイド・ムーン」よりかは改善されていたのでボク的には良かった。 中国を舞台にした最後のアクションは、アクションに工夫があり、なかなか考えられていて、ボク的にはとても良かった。 時間が長くてアクション盛り沢山なので観ていて疲れたり、人間ドラマは改善はされていたけれどそれでもダサかったり、最後の中国を舞台にしたアクションの印象が強くて最初の方のアクションとかの印象が薄れる感じがあったりするけれど、これだけアクション満載で迫力あればハリウッドアクション娯楽大作としては及第点をつけても良いとボク的には思えた作品。観た後「もうアクションでお腹いっぱい」という、豪勢でぶあついアメリカンなステーキを食べて食傷気味になる感じと似た感覚になる作品ではあるけれど。

  • 鑑賞日 2014/8/30

    マイケル・ベイらしいド派手な映画

    VFXを含めて見世物としては、すさまじいものがある。それも、ハイ・テンションを維持したままの2時間45分。 中国に舞台を移して、続編に行くのかな?と思ったら続き、ガルヴァトロンを退けたら終わりかな?と思ったら、ロックダウンも来ちゃって、それを倒してようやく終わった。盛りだくさんで、他の作品のように続編に続くと終わることによって、批判されるよりは、長くても話しに区切りがついた方が良いだろう。 とはいえ、お腹いっぱいすぎて、当分マイケル・ベイの作品は見たくないかな!(笑) 今作は前作のシカゴの激戦から5年がたった世界。キャストも一新しての新シリーズだ。 カーチェイスあり、バイクの逃走劇、空中戦あり、肉弾戦あり、ダイナボットまで登場してのド派手なアクションは、マイケル・ベイらしい。中国のマンションで繰り広げられるウォルバーグのアクションは、「10人の泥棒たち」を彷彿とさせもした。

  • 鑑賞日 2014/8/28

    シリーズの大ヒットと共に使える予算も増えていくのだろうが、確かにスケールも回を重ねるごとに大きくなり、火薬の使用量も増え、敵、味方合わせて登場するトランスフォーマーの数も種類も覚えられないぐらいの賑やかさ。元祖かと思われる日本の戦隊物ではロボットの変身プロセスが目玉の一つでもあるので、ゆっくり見せるのだが、こちらは瞬速での変身。驚異の映像技術を見せつけたいのだろうが、これほど次から次に激しくトランスフォームされると、目がちかちかしてしまい、ほとんどついていけない。1作目、2作目の頃はまだ大丈夫だったように思うのだが、もはや年寄には無理ということなのだろうか。悪役でありながら、とぼけた味を出して憎めないスタンリー・トゥッチを見て楽しんでいるのが、(悲しいかな)せめてもの慰め。

  • 鑑賞日 2014/8/22

    全体的にチグハグ

    残念ながらシリーズ最低の出来に思えてしまった。 駄作とまでは言わないが、今回のはさすがに内容が空っぽ過ぎる。 これに3時間も費やしている意味が判らない。 瀕死だったはずのオプティマスが特に理由もなく急に復活してみたり、 何の脈絡も無く中国が舞台になってみたり、何か非常にチグハグな印象を受ける。 TF3からの時間経過による設定も薄っぺらく、今作で明かされた「存在」も含めて稚拙な印象。 何だか急に対象年齢が下がってしまったかのようだ。 肝心のアクションも、正直ただ長いだけで新鮮味は皆無に等しい。 ダイナボットは確かに迫力あったものの、登場も強引で本当に必要性があったのか疑問。 中国や子供への人気取りに走った、と言われても仕方ない気がする。

  • 鑑賞日 2014/8/18

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2014/8/15

    これはこれで好き

    大ヒットした「トランスフォーマー」シリーズがキャスト一新してリブートならぬ、リスタート。最初の3部作も良かったけど、これはこれでなかなか面白いのでは。 VFXのスゴさは相変わらず目を見張るものがあるし、もはや文句の付けどころがない。ストーリーも新展開といった感じで、もちろん過去作を踏まえてなんだけど上手く料理している印象。 ただ、ロボットが暴れ回るだけだとどうしても飽きてしまうし、もうちょっと捻りがあっても良かったかも?

  • 鑑賞日 2014/8/23

    すごく面白かった

    けど、IMAX3Dで3時間はちょー疲れる

  • 鑑賞日 2014/8/22

    3時間は長い

    アクションシーンは相変わらずいいのだが、 3時間も上映する内容だったかは疑問。 ダイナボットは迫力があってかなりよかった。 前作までの主人公たちがどうなったかに触れないところが 謎。

  • 鑑賞日 2014/8/19

    サムはどうした??

    (なんか見落としてたらすいませんが)前作からストーリーが連続してるのに、人間の主人公が代わってる!?サムはどうした??もうそこが気になってしょがない、せめて、つなぎのエピソードでも入れて欲しかったって感じで、なんか納得できないっすねぇ。まあ、前作でも彼女が代わっててビックリしたけど・・。あと、慣れとは恐ろしいもので、1作目で驚愕したトランスフォームシーンも、ここまでくると、あー、そうそう変身するよねって、日常の出来事になってる!!終盤の大戦闘シーンでは、若干眠気まで感じる始末です。 あと気になったのが、中国マーケットへの過剰な対処ですかねぇ、エレベーターでいきなり戦う知らない人はなんだ?と思って後で調べたら、中国の有名なプロボクサーだとか、出演してもいいけど、これは無理があるでしょ!! 渇!!もう次は見ません!!ってたぶん見るだろうけどね。

  • 鑑賞日 2014/8/16

    三部作のジレンマ

    昨今流行りのリブートという発想を捨て、前三部作から引き継がれた続編として『ロストエイジ』が作られたことが嬉しい。 それでいて、前三部作の人気に胡坐をかくのではなく、新しい息吹を入れようとする製作者側の意気込みが感じられる。 トランスフォーマー以外のキャラクターを一新したのも、大胆で勇気ある決断だ。 主演にマーク・ウォールバーグを抜擢したことによって、人間も積極的にトランスフォーマー同士の戦いに参入できるというリアリティがもたらされた。 事実、巨大ロボットの戦いの中に人間を配置することで、スクリーン上に緊迫感が生まれている。 全編IMAXカメラで撮られた結果、臨場感も増している。 ダイナボットの登場も、実に楽しい。 しかし、いろんな欲が絡まった結果、シナリオが薄弱なものとなってしまった。 三部作を前提として作られているため、解けぬ謎が多いのもじれったい。 トランスフォーマー達の肉弾戦の迫力の前に、それら欠点が霞んでしまうところが、このシリーズの一番の課題かもしれない。

  • 鑑賞日 2014/8/20

    実はトランスフォーマーって男の子が好きそうな感じだから 興味なくて、前作とか一度も見たことなかったんだけど ハン様が出るので見てきました。 ハン様すごい短かったwでもかっこよかった!w 興味なかったけど楽しめた。迫力あった!

  • 鑑賞日 2014/8/20

    激甘アメリカン・ドーナツのよう

    パート1、2とテンコ盛りのCGを見て もうお腹いっぱいと思っていたのに IMAX専用カメラで撮影された映像を一目見たくて また見てしまいました。 今回はTOHOシネマズに導入された大画面「TCX」の感じも みたかったのでそちらで見てみました。 数字では多少IMAXなどに劣るものの十分な大画面でした。 安価で買取の3Dメガネも普段のメガネの上からかけても もしっくり来る構造でよかったです。 何よりも明るい。 またここで見たいと思いました。 内容はともかく、この映画の目的である 映像アトラクションという面では贅沢な仕上がりでした。 ですから多少値は張っても是非3D+大画面で。

  • 鑑賞日 2014/8/18

    墓場の風

    映画の見所は、全編ド派手な戦闘シーンの連続。まあこれが凄いことは確かなので、その点の文句はない。でもサービス精神旺盛過ぎて、お腹一杯であった。ドラマとなる父と娘の愛情、人間とオプティマスの友情などは、本当にどうでもよくなってしまう3時間弱。 主人公ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ) には高校卒業を迎える一人娘テッサ(ニコラ・ペルツ)がいる。ケイドの前で彼氏・シェーン(ジャック・レイナー)と平気でいちゃついてるし、父親目線的に、いい印象を受けなかった。まあケイドも自分の過去を棚に上げて、娘には厳し過ぎるから反撥されるのだろう。 テッサがどうも危ない方ばかりに逃げてように見えてしまう。父と娘の絆を描く為に、テッサがピンチに陥らなければならないのは分かるが、もっと巧い話の流れ、納得のいく画面作りはできなかったものか。ロープを伝いの脱出では、戻りたいとバカなことを言い出す。これはよくある手段だが、ハラハラどころかイライラさせられる。笑いを取りたかったのかも知れない。 イライラはシェーンにも言える。車の運転はプロなのだが、それ以外はヘタレでガッカリ。最初車で颯爽と登場した時は、救世主にも思えたのに、どんどん株を下げてしまう。ケイドと共にテッサを助け出そうというのに、あの状況に於いて、白旗を上げるなどもってのほか。ここもやっぱ笑えない。コメディっぽいシーンは、全て空回りの印象。 ゴジラはアメリカで救世主になってしまったが、オートボットたちは人類の敵にされてしまっている。オートボット狩りに遭うラチェットのシークエンスはとても辛く、残酷に感じられる。反トランスフォーマー組織KSI墓場の風を指揮するCIAの高官アッティンジャー(ケルシー・グラマー )の振りかざす正義は、実に危険だ。目的の為なら少数の人の犠牲など何とも思わない。それで結局大惨事をもたらしてしまうのだから、結局、悪である。 利用されているといってもよいジョシュア・ジョイス(スタンリー・トゥッチ)は、どこか憎めない男。未来を感じさせる音、云々の件は結構可笑しい。彼が惚れてしまう中国人女性にリー・ビンビンを起用しているのだが、あまり活かされず実に勿体無い。 さて、クライマックスはオートボットとケイドたちだけで、強大な敵と戦わなければならない。ケイドが手に入れる銃が強力で、ロックダウンをのけぞらせるだけのパワーがある。人間もみんなこれ持って戦えば、何だか勝てそうに思える。 オートボットのバトルだけではなく、ケイドの肉体アクションも見せる。アパートから室外機など、色んなものが飛び出しているが、その上を伝いながら、落ちながらの戦いは手に汗握る。でも、これ、ジャッキー・チェンの映画で、同じようなアクションを観た気がする。 オートボットの面々では、ハウンドの活躍が目立つ。ヒゲもじゃで葉巻を咥え、孤軍奮闘する姿は頼もしい。ドリフトの声が渡辺謙。しかし、このキャラ、オプティマスのことを日本語で「SENSEI(先生)」と言ったり、俳句を嗜む。恰好からして、鎧兜を着込んだ二刀流の武将のよう。これはこれで確かにかっこいい。『GODZILLA』では日本語発音で「ゴジラ」と言っていたが、謙さんの拘り? 様々な恐竜タイプのダイナボットたちのトランスフォームも楽しめるのだが、ただ移動しただけであまり活躍した印象は残っていない。まあ、とにかくこれは大画面で楽しむアトラクション映画に間違いあるまい。他に望んではいけないシリーズなのだ。新たな火種を残したまま、物語は終わる。これだけ大ヒットしたなら、更なる続きを作らざるを得ないだろう。最近はリメイクや続編作品ばかりだと、映画内でネタにしてしまう開き直りは、もう確信犯である。

  • 鑑賞日

    お腹いっぱい

    もうね お腹一杯です。 2時間40分もあるんですが長さは感じません。 その代わりお腹一杯です。 マイケル・ベイ監督って不思議な監督です。 力技一点張りというか どの作品もグイグイ見せてしまうというか。 今回も一応物語はあります。 前作から引き継いで シカゴでの大決戦の影響で ディセプティコンと呼ばれる侵略者のトランスフォーマー の排除に乗り出した人類 しかしその裏で繰り広げられていたのは 善のトランスフォーマー「オートボット」狩りだった。 マーク・ウォルバーグ演じる主人公は 冴えない自称発明家 高校卒業間近の一人娘との二人暮らし。 ある日一台のトラックを購入した事から 物語が始まる。 とね、物語はあるのですが 特に娘とオヤジの設定が、私にはハマりますが もう、どうでもいいわって感じにさせるくらい 物量といいますか、これでもかという アクション、見せ場の連続で グイグイ引っ張られます。 アクションの見本市みたいな作品です。 今回は恐竜型のトランスフォーマーも出現します。 迫力満点ですわ。 SFXもまだまだ進歩するのですね。 もう現実と見分けがつかないシーンもありますね。 いやー、お腹一杯楽しみました。 さて余談: この映画全世界で10億ドルの興行収入を上げているのですが その1/3が中国での興行収入です。 恐るべしの人口・・・・・ この映画の後半の舞台は北京、香港 いわばご当地映画の様相で 大挙して劇場に足を運ぶのでしょうが それにしても3千億円ですよ。 日本はその1/100位でしょうか??? ハリウッドは東洋といえば中国しかもはや思い浮かばないでしょうね。 プロダクトプレイスメントといって 映画に認識できる状態で企業のロゴや製品を映し出し その代わりに製作費の補助をするという事が行なわれているのですが 今回は露骨でした・・・・。 中国、恐るべしです。 トランスフォーマーが日本生まれなんて思ってもいないでしょうね。 次回作は マイケル・ベイは監督しないそうです。 まあ、やり尽くした感あるでしょうね。

  • 鑑賞日 2014/8/9

    第一作が一番良かった

     個人的な意見としては、トランスフォーマーは第一作が一番良くて、だんだんとその無力が失われていく気がする。今回の映画は、一番最初の出だしはよかった。巨大ロボットが非日常である田舎の一般住民が巨大ロボットをみて驚くところは、第一作の主人公が驚いていた当時を思い出させる。すっかりロボット慣れしてしまった前作までの主人公を入れ替えた意味はおおいにあったかと思ったが、中盤からはあっさりとロボットが暴れまわるのが当たり前の世界になってしまった。そしてあまりロボットたちが乗り物に変身する意義が感じられない展開だった。どんどんと大きく物語は展開したが、終盤は、まだ続くのか、という感じにもなってきた。

  • 鑑賞日 2014/8/17

    長過ぎ。 迫力しか期待してなくて、それは満たされたんだけど長すぎるよ。 中国にお金をだいぶ出してもらってるので、3割くらいは中国のCMって感じだったなー。 まぁそこまで鑑賞の邪魔にはならないので安心だけど。 4DX初体験だったが、「プスッ!」という風音と、スモークが臭いし、スクリーンに被っちゃってて邪魔だった。 座席の振動と動きはいい感じ。まだ発展途上か。3,200円の価値はないな。 まだ続編あるらしいけど、もう飽きてきたかなぁ・・・。

  • 鑑賞日 2014/8/16

    爆鉄浴

    金属片と爆風と火炎をこれでもかと浴びせられ。笑いとお色気は淡泊に中華成分を増増。香港の老朽マンションで壁伝いに室外機を足場に跳び降りていく芸当はジャッキーの『プロジェクトBB』彷彿。瞬焼死体の描写が主人公の危機感を示す意味合い以上に執拗なのもベイ流。

  • 鑑賞日 2014/8/16

    シリーズ最高傑作,と思った。素直に。 ただ,過去作は2Dで観た気がするから,今回IMAX3Dで観たことが多分に影響しているかもしれない。 ともかくこれをテレビで見ても全然ダメだろうな。 いやいや,本当にすごい。 もっかい行ってきます。

  • 鑑賞日 2014/8/15

    細かいことを考えなければ十分楽しめます

     シーリーズ第4弾。しかし人間側は一新され、サムはもう出てこない。ディセプティコンとオートボットとの戦いで都市を破壊されたことから、トランスフォーマーを取り締まるようになった人間。しかしその裏では地球侵略を目論むロックダウンと政府高官がつながっていた。狩ったトランスフォーマーを解体し技術を得る人間(兵器産業の科学者)と記憶を持ちだそうとするディセプディコン。自称発明家によって復活できたオプティマスプライムと残ったオートボット達。さらにはロックダウンによって囚われていた、極めて古いトランスフォーマーのダイナボット。今回も人間とオートボットの協力の元地球は救われます。  新しいシリーズのスタートなのでしょうか。兵器産業の元締め的科学者が途中から味方につく理由がいまいちはっきりしませんでした。シードなる爆弾を爆発させると人間を含めた動物が死んで残ったメタルから新たなトランスフォーマーが生まれるというのもなんか説得力がなかった。トランスフォーマー同士の戦いに人間が加わっても足手まといな感じが否めませんし、紛争の解決に結局暴力なんですね。トランスフォーミングも、すれ違った車と似たものになる理屈も、ご都合主義的で、そんなことができるんだったら対戦するトランスフォーマーと同等のものになればいいじゃんと思ってしまいました。細かいところも理論づけしてもらえると嬉しかったなあ。そんなこまいことを考えなければ十分楽しめます。

  • 鑑賞日 2014/8/16

    マーク・ウォールバーグがいい

     元々はタカラトミーの変形ロボット玩具から発展した物語なので、日本人にはなじみ易いマイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー」シリーズ。 前作から4年後を描く第4作目「トランスフォーマー ロストエイジ」が公開されたが、大幅なチェンジがされている。オプティマス・プライムとともに、これまで主人公だったシャイア・ラブーフが交替し、オートボットと絡む人間の主人公をマーク・ウォールバーグが演じている。若手から中年オッサンに代わったわけだが、これがビンゴ! 前作まではシャイア・ラブーフの成長をも描く青春物語だったが、彼とオートボットとの関係は友情ではあっても、対等のパートナーという関係ではなかった。ところが、中年のマーク・ウォールバーグに代わったことで、ドンパチだけの単調な映画に物語性を加味することが出来た。マーク演じる男ケイドはテキサスの片田舎のエンジニアという設定。冒頭の数分で、あまり役に立たない発明ばかりしているが、ケイドが科学者としての技術も持っているというのがすぐ見て取れる。科学者としても知識も持ち合わせているので、オートボットとのタッグもパートナーシップ的位置づけとなっている。これまでの主人公が巻き込まれたガールフレンドを助けるというパターンだったが、本作ではそれが父娘の関係に代わっている。マーク演じる父親は、娘のテッサ(ニコラ・ペルツ)を助けるために奮闘する。父親が必死になって娘を助けるという話は、「96時間」シリーズと同じである。家庭回帰ともいえる父子をめぐるお話のパターンは今のアメリカ映画の潮流なのだろうか。 観る度に迫力を増す映像は今回も健在で、最高の特殊技術スタッフがこれ以上ない大迫力のバトルを作り上げている。本作では車ではなく、恐竜から変形するダイナボットも登場して、往年のタカラファンにはたまらない展開になっている。 後半になって、唐突に舞台が中国に移るが、裏の事情が読めるので、なぜ?と、突っ込む気もしない。 エンディングを見る限り、このシリーズまだまだ続くのは間違いない。 とにかくマーク・ウォールバーグによって「トランスフォーマー」シリーズの新たな物語がスタートした。

  • 鑑賞日 2014/8/14

    想像通りのハリウッド大作。およそ3時間ひたすらあらゆるモノを破壊しまくります。たしかに変身シーンや破壊シーンは迫力ありますがこれほど続くと爽快感も麻痺してもはや辟易。キャストもスタンリー・トゥッチ以外はいまひとつ。

  • 鑑賞日 2014/8/16

    長尺と後半の中国のあからさまなCMは事前にわかっていたので迫力映像に結構楽しめた。侍みたいなサイバトロンを渡辺謙が吹替えしていて「先生」ていう言葉を敢えて英語の発音で喋っていたのが可笑しかった。今回から新たな3部作ということで主演をマーク・ウォールバーグに代えたのは正解じゃないだろうか。でも演出に強弱が無く最初から最後までハイテンションなのはさすがに疲れたね。

  • 鑑賞日 2014/8/16

    長すぎる!

    観たいと思ってみた映画ではないけど、ハリウッドらしいブッコワシの美学は感じられた。でも長すぎて飽きてしまった。

  • 鑑賞日 2014/8/15

    残念な映画

    トランスフォーマーシリーズも気づけば4作目。前作で一応完結して、今作から新3部作が始まる。キャストも一新されて、さぁ再スタートだ!と意気込んだのは想像がつくのだが、今作は実に残念な仕上がりになっている。 トランスフォーマーの売りはやはり最先端VFXと大量の爆発を利用した戦闘シーンにある。ロボット同士の闘いはまさに大迫力。マイケル・ベイは爆破シーンを撮らせたら天下一品。そんなわけで今作にも期待していた。加えて前作で3D映画としても成功したので今作ではもっとすごい3Dが観れるのではと、自然と期待が膨らむ。 しかし、今作の映像の組み立ては3Dの効果を殺してしまっている。前作では3Dの効果を活かそうと積極的な試みがなされていた。スローモーションを多用し、軍隊のダイブシーンも使い、より3Dの効果を高めていた。しかし、今作では戦闘シーンを遠目から見る感じになっていて、ごちゃごちゃしていて3Dの効果が全く出ていない。 キャストも失敗だと思う。マーク・ウォールバーグは頼りになり過ぎる感じがあってこのシリーズにはあっていない。やはりシャイア・ラブーフのようにちょっとダメな若者をメインにすべきだと思う。まぁリブートなんだから仕方ないが、もしダメな親父を主人公にするならもっと違った俳優を探すべきだった。 ヒロインを演じたニコラ・ぺルツもいまいち色気に欠ける。やはりミーガン・フォックスが今作のヒロインとしては最高だったのだと感じる。マイケル・ベイをヒトラーだと発言したことにスピルバーグが怒ってクビにしたが、マイケル・ベイ本人は気にしている様子もなさそうだし(実際マイケル・ベイ製作の「ミュータント・タートルズ」にヒロイン役で出演している)。 ストーリーに関してはいつもの調子だった。やはり前作が良かった分それを超えるのは難しかったのだろう。今作を最後にマイケル・ベイは監督を降りるとのことだが、次回以降からが心配だ。今作のクオリティも含め、3部作の1作目としては不安なスタートになってしまった。

  • 鑑賞日 2014/8/12

    やあ、もうドンパチです

    新しい人たちとの関わりができて、新たな展開が期待できるかと思ったら、そうでもないのですね。 派手なアクション、目まぐるしい展開、愉しませてもらいました。

  • 鑑賞日 2014/8/10

    迫力映像に満足です

    キャスト一新で、新たなストーリーの展開。 基本は、オプティマスとメガトロンの戦い。 進化したメガトロンに迫力を感じます。 一方、ダイナボットは思っていたほどではなかったような気がします。 そして、どういうわけだか人間が敵になっているのが、ちょっと不自然でした。 人間って、そんなに薄情でしょうか。 マーク・ウォールバーグと有名どころをキャスティングしてきましたが、なんとなく前のお兄ちゃんの方が良かったような気がします。 今後、変わっていくのかもしれませんが、娘の彼氏の存在がカッコイイのだか、ヘタレなのか微妙でした。 また、あのハゲ社長、アメリカにいるときも多少コメディタッチのところはあったと思ったのですが、アメリカと中国では完全にキャラが変わっていた。 あの変わり身は何だったのでしょうか。 中国人秘書ですが、彼女の過去の出演作を見てみると、意外と私が見た映画もあり驚きました。 ストーリーは、ちょっと都合がいい展開なのでおいといて、迫力ある戦闘シーンに満足なのですが、3時間弱はちょっと長かったかな。 IMAXで見ようと思ったのですが、結局、ノーマル3Dで鑑賞。 ここからは与太話を書きますが、公開前からいろいろとニュースになっており、結構幻滅させられました。 私はハリウッド映画は、中国マーケットを意識しているものだと思っていたのですが(実際そうなのだろうけど)、中国スポンサーを意識してのことだったようです。 不動産ディペロッパーが所有するビルの映っている時間が短いということで、公開中止と脅されて、マイケル・ベイが直接中国まで行ったとか。 ある商品が映っている時間が短いということで、訴訟になりそうになったりだとか。 (私はその商品がわかりませんが、恐らくハゲ社長がビルの屋上でドリンクを飲むシーンがやたら不自然に見えたので、それかと思っているのですが) 映画の後半が中国だけというのも、以前からそうなのかもしれませんが、ハリウッド映画の終焉を見たような気がしました。

  • 鑑賞日 2014/8/8

    安定のカッコよさ

    前作から約3年ぶりの新作。 キャストを一新して新3部作の1作目として登場。 個人的にキャスト一新に期待も何もないので、主人公のマークウォールバーグ以外はあまり印象に残らず。 オートボットはオプティマス・バンブルビー以外は新キャラ。 新キャラも良かったけど・・・前作のキャラが殺される映像は見ててツライったらありゃしない。。。特にラチェット。。。 そして今回の目玉、ダイノ(ナ)ボット。 オプティマスとグリムロックの共闘シーンはとにかくカッコいい。 今作の敵、ロックダウンもいい味を出していた。 創造主の依頼で来たってことは・・・次回はクインテッサ星人登場だろうか? で、お約束のガルバトロン。まぁ、今回はこんなもんでしょう。 次回以降活躍するだろうし、ユニクロン登場に期待。 でもあの変形の仕方はやめてほしい。 ガシャガシャ変形するからいいんでしょうよ、トランスフォーマーは。 色々と突っ込む所もあれど、安定してトランスフォーマーでした。 ただ、オプティマスが突然空飛んだのにはちょっと、、、 最終的にそれで宇宙にまで行くのはズッコケたw

  • 鑑賞日 2014/8/11

    ガラクタが上から目線で話す

    過去3作の悪印象から、これもくだらないだろうという予感はしていたが、その先入観を払拭できずに終わった。娘の恋人を、父親が認めるまでの165分として観るしかない空疎な作品。途中居眠りして、起きたらスタンリー・トゥッチが寝返っていた。がらくたが上から目線で英語を話すのが、4作目になっても違和感があるし、マイケル・ベイの力量は、ビッグバジェットのB級映画程度で、巧いとは言えない。多分映画についての定義がズレていて、ただのビジネスでしかないのだろう。一生懸命面白い作品を作ろうと低予算で頑張っているアルバート・ピュンのほうが遥かに立派だと思った。

  • 鑑賞日 2014/8/10

    誰にも感情移入ができない

    キャストとキャラクター造形を大幅に刷新した第4作目は新3部作のスタートであり、恐竜絶滅の背景にトランスフォーマーの関与があったことを示したり有機体を金属生命に変えてしまう新兵器を登場させたりと、かなりスケールアップした内容であった。165分のランニングタイムの大部分がバトルシーンのせいか、良く言えば見所満載、悪く言えばメリハリ無しという印象。 中国に舞台を移してからは一層、敵味方の区別がつきづらくなり目の前で展開している最新の特撮技術をただただ凝視していた自分であった。次作ではトランスフォーマーの”創造主”について語られることがラストで言及されており、人間の創造主である神とどのようなコントラストで描かれるのか注目したい。 マーク・ウォールバーグの身内の男が、敵の反撃に遭い一瞬で焼かれて無機質な物体と化す場面が衝撃的だったが、ここに核のイメージを膨らませることは早計だろうか。

  • 鑑賞日 2014/8/11

     これは、変形トイ「トランスフォーマー」シリーズをモチーフにした、マイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー」シリーズの第4弾。  一応、シャイア・ラブーフを主役とする3部作については完結の形を取ったので、今回は、前作より5年後を舞台に、人間側のキャラクターを全て入れ替えての新作となります。  シカゴでのオーボットとディセプティコンとの戦いから5年。  金属生命体の秘密を知った人類は、オートボットとの同盟を打ち切り、金属生命体全てを敵としてCIAの秘密部隊が残党狩りを進めていた。  一方、テキサスの田舎町で高校生の一人娘・テッサと共に暮らしている、自称「発明家」のケイド・イェーガーは、廃館となった映画館に放置してあった古いトラックを買い取り、家に持ち帰る。  だが、そのトラックは、オーボットのリーダー、オプティマス・プライムだった。  トラックが“トランスフォーマー”だと言う事を知ったケイドは、政府に通報することなく、自ら“トランスフォーマー”の秘密を解き明かそうとするが……  今回、オプティマス・プライムとバンブルビーなど一部オーボットを除いて、キャラクターは前作と被らず、物語を「あれから5年後」として、ほぼリセット状態からの再起動となりました。  予告編では「人類滅亡の危機」を煽りますが、その実は、滅びそうになっているのは、人間(と言っても、CIAと一企業)の裏切りによって、追われる立場となったオーボットたちなのです。  映画は、そのオーボットたちと、オプティマスを結果として匿った為に追われる事になったケイドが、その陰謀を解き明かし、起死回生を図ると言う、意外に小さな話となっています。  もっとも、そんな小さな話だけど、都市ひとつを破壊しまくる大騒ぎにしてしまうのが、マイケル・ベイの真骨頂。  前作より取り入れられた3Dの使い方は洗練され、様々なアクションにサスペンスを畳み掛ける手法は、それしか芸がないとは言え、確かに“見世物”としちゃ上々の部類。  目の脳の過負荷による疲労から「2時間が上限」とされる3D映画を、165分も見せて、飽きさせも疲れさせもしないのだから大したもの、と言えば大したものだと思います。    もっとも、やってることは前作と大差なく、「アベンジャーズ」のような、よりスケールの大きな破壊のスペクタクルを描かれた後では、いささか新鮮味に欠けるように感じられました。  また、変形(トランスフォーム)も、変形する金属と言う概念を持ち込み、到底、玩具では再現出来ないものにしまったのも気になった所です。  そして、このシリーズ、元々は、玩具の購入ターゲットに近い、少年を主役にして始まりましたが、今回の主役、マーク・ウォールバーグ演じるケイドは、高校生の娘のいる35歳。  これは流石にどんなものだろう、と思って見始めたら、このケイドと言う人物、昨年、マーク・ウォールバーグが出演してヒットした「Ted」の主人公と同じ、中身が子供の「35歳児」とは……  自称・発明家と言う割には、それらしいアイデアの発揮がまるでなく、終盤、オプティマスに加勢するにもノー・アイデア。娘と、そのボーイフレンドの方が、チーム・プレイでも頭脳プレイでも上を行く、と言う体たらくは、主人公として如何なものか、と思ってしまいました。  (まぁ、マイケル・ベイらしい、と言えばそうなのですが)  予告編でも流された地球に迫る謎の宇宙艦隊は、過去にあった事とされて、この映画ではその正体は明かされず、「創造主」と言う、新たな存在が示された本作。  映画は、その「創造主」の元にオプティマスが赴くシーンで終わりますが……これは、その続きがある、と言うことでしょうか?

  • 鑑賞日 2014/8/11

    トランスフォーマーシリーズの最新作。 僕のなかでは3〈2〈1って感じで作品をおうごとに騒々しくなり、劣化していってる印象で。 だから見る前のハードルは相当低かったんですよね。 いや、それが功を奏したのか、メチャクチャおもしろかったーーーー!! 見終えたあとはスタンディングオベーションしてしまいそうになりましたよ! マイケルベイのエンターテイナーとしての能力をなめていました。 すんませんでした。 ひれ伏します。 このタイミングでキャスト一新、再出発の舵を切ったのは正解でしたね。 まるでトランスフォーマー一作目を見てるような、初々しい感動というか、初期衝動みたいなのを感じました。 ド派手の8乗くらいのアクションシーンは言わずもがな。 二作目、三作目で気になった騒々しさが今回は余り感じなかったんですよね。 それはやっぱストーリーが新たになった影響なのかな。 ヒロインに抜擢された、ニコラペルツちゃんが頑張りまくってて、すげー良かったなぁ。 2時間45分をフルスロットルで駆け抜けていく、ハリウッドの本気を見ました! 良かった!!

  • 鑑賞日 2014/8/9

    最近の、

    最近のこの手の作品、例えば、「ゴジラ」とかだけど、SFアクションを前面に打ち出すと云うよりは、主人公のドラマをキチンと描くことによって単なるSFアクション大作映画以上の深みのある作品を目指そうとしているように感じる。 この作品も中心にあるのは、主人公の父娘関係だ。 で、その成果はキチンと出ていて以前のシリーズより確実に感情移入しやすくなっている気がする。 さらに、主人公の年齢が上がった分、私にはさらに感情移入しやすくなった。 以前のシリーズはどうしてもティーンエイジャーの作品と云う印象が強かったからだ。 主人公がマーク・ウォールバーグになった時点で少し大人の作品になったのではないだろうか。 もう一つ、映画の技術面の話だが、この「トランスフォーマー」シリーズが常にその最先端にある気がする。 何かこのシリーズを観ていないと時代に取り残されたような気にさせられる。 前日に「ダークサイド・ムーン」を観たのだが、全然、古びてないし…。 マイケル・ベイの力業が堪能できる。 さて、ルーカスと云う名の登場人物が途中で無残な死を迎えるのだが、これはきっとあのルーカスのメタファーと観たが如何か? さらに、我らがケン・ワタナベが声優さんとして出演している。 日本人の俳優が英語で吹き替えるなんて! 快挙だろ! もっと褒めよう!

  • 鑑賞日 2014/8/9

    このシリーズ

    ちゃんと見るの初めて。先週に続きまた3D。で今回思ったのが、3D上映見るときは吹き替え版のほうが良い。字幕の場合、3Dだと字が飛び出して見えるため、ものすごくジャマ。 最初の1時間は、ロボットの変身にしても「おおスゲー」ってなるが、飽きるね。中盤以降は眠かったもん。そしてまーロボットのくせによく喋るんだわ。黙って戦うシーンないからね! さらに今ハリウッドでもあまり見かけなくなりつつある、ベッタベタのロマンスとかやるし。後半の爆弾を車で運んでるシーンで「おい、爆弾ピーピー鳴ってるぞ」ってとこは笑える。

  • 鑑賞日 2014/7/31

    これは映像を楽しむ映画

    すごいや。 ドルビーアトモス、TCXで楽しませてもらった。 すごい!としか言えない。カーチェイスもオートボットが変身するのも映像が細かくてその場で本物が変身してるみたい。 音も胸に響いてくるようで、お祭りのように楽しむ映画だった。

  • 鑑賞日 2014/8/9

    3Dで観るべし!!

    ストーリーは単純。 でも,そんなことは気にせず大迫力の映像を楽しめればそれで良い。このシリーズの醍醐味はそこにあると思います。まさに映画でしか成し得ない映像世界の構築。 シリーズ1作目からCG技術の素晴らしさには目を見張るものがありましたが,4作目ともなるともはや横綱級の安定感。見る者の度肝を抜く脅威の戦闘シーンのオンパレードです。 この映画は劇場の大スクリーンで,なおかつ3Dで観ないと面白さが半減してしまうと思います。 今回から人間側の主要キャストが一新されました。その甲斐あって新鮮味もプラス。まだまだシリーズは続くとみていいでしょう。

  • 鑑賞日 2014/8/9

    長かった

    長い…長すぎる……

  • 鑑賞日 2014/8/9

    4DXシアター初体験

    座席がシーンに合わせて動き、爆発に合わせて風やミスト(水)、フォグ(煙)、フラッシュ(光)が出るというほとんどテーマパーク的な仕掛けの4DXシアターで見るのには本作のような全編アクションと爆発の作品はピッタリでした。アクション(特に香港の場面はなかなか)とSFXは凄まじいけど、物語は一作めをゆるーく焼きなおしたようなキャラクター頼りの粗雑なしろもので、冒頭のエイリアンに恐竜が絶滅させられる場面も後半のせっかくのダイナボットの大暴れにあまり効果を及ぼしていない。もちろんベイ監督としては確信犯的であり、廃館となった劇場でバッドボーイズ2のポスターを見てシリーズもののいいかげんさを腐す場面があったりする。

  • 鑑賞日 2014/8/9

    作品紹介1(映画.com)より

    マイケル・ベイ監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮による大ヒットSFアクション「トランスフォーマー」のシリーズ第4作。人類の存亡をかけ、メガトロンとセンチネル・プライムの野望を打ち砕いたシカゴでの戦いから4年後。オプティマス・プライムらオートボットの面々は、トランスフォーマーを厳しく取り締まろうとする政府の手から逃れていた。ひとり娘のテッサと暮らす廃品工場のオーナーで発明家のケイドはある日、古いトラックを安価で手に入れるが、そのトラックこそ、車に変形して身を隠していたオプティマス・プライムだった。その頃、人類滅亡を目論む新たなディセプティコンが地球に襲来。恐竜からトランスフォームする謎の第三勢力ダイナボットも現れ、新たな戦いが巻き起こる。ケイド役のマーク・ウォールバーグ、テッサ役の新星ニコラ・ペルツら、キャストは前3作から一新。渡辺謙がオートボットのトランスフォーマー、ドリフトの声を担当している。

  • 鑑賞日 2014/8/8

    キャスト一新の第4作

    @rightwide: #772 TOHOシネマズ日本橋「トランスフォーマー ロストエイジ」。善と悪の変形ロボットが戦うM・ペイ監督によるSF映画の第4弾。S・ラビーフから娘思いの発明家役のM・ウォールバーグに主演が交代し、反対派から身を潜めたオプティマスと出会い人間が作り出した悪のロボットと共に戦う。

  • 鑑賞日 2014/8/9

    「楽しい」が出れば、OK

    前三部作にあった、前半はファミリーコメディっていう要素を今回は排除してるため、ドトウの金属アクション2h45minって感じで、コレはコレで楽しかった マイケル・ベイの映画って楽しい 「楽しければ、いい」 ちょっと不謹慎にも聞こえるが、ベイ作品はそれでいい

  • 鑑賞日 2014/8/8

    トランスフォーマー/ロストエイジ

    目の前にあるやることが多過ぎて、それをこなすのに忙しくて、それが正しいのか正しくないのか、それが幸せなのか不幸せなのかすらわからなくなって、時々ハっとしたり、えっと思ったりするけど、忙しさに流されて、気付いたら終わってたっていう感じでした。 流されやすい日本人は合ってる映画かもしれません。

  • 鑑賞日 2014/8/8

    迫力

    THXシアター10で観てよかった。話なんかどうでも良く ひたすらナンセンスアクションだが 頭からっぽにして楽しい。

  • 鑑賞日 2014/8/8

    過去最高のトランスフォーマー

    前3作のトランスフォーマーでは主人公シャイア・ラブーフが演じるサムが少年から大人になっていく様子と、オートボットとディセプティコンとの壮絶な戦いが描かれていました。そして、今作のロストエイジでは前作ダークサイドムーンからの要素も引き継ぎながら、出演者が入れ替わり、主人公はテッドでお馴染みのマーク・ウォールバーグ、若手のニコラ・ペルツとジャック・レイナー、そして、スタンリー・トゥッチになりました。キャスト一新によって、ストーリーは劇的に変化し、父と娘の家族愛や、娘のボーイフレンドと父との複雑な関係など前作までにはなかった要素が盛り込まれています。また、トランスフォーマーシリーズで最も重要な要素のVFXを用いたアクションシーンは、前作をはるかに超えるものになっています。今作では人間の手によって製造されたトランスフォーマーが出現し、オプティマスプライムの前に立ちはだかるのだが、その変形シーンはかっこいいの一言しかない。バンブルビーなどの変形がアナログだとすると人工トランスフォーマーの変形はデジタルと言える。そして加えて、恐竜型トランスフォーマーのダイナボットも出現し、これ以上にないくらいに盛りだくさんになっています。しかし、こんなにも盛りだくさんなのに見ている人を飽きさせない演出ができるのは今までシリーズを作ってきた監督のマイケル・ベイやスタッフがトランスフォーマーを知り尽くしたプロフェショナルだからだと思う。

  • 鑑賞日 2014/7/22

    ステーキの後にハンバーグ、天ぷら、パスタ、ピザを食べたようなこってり感

    【旧3部作は視聴済みの意見】 正にフルコース・・・ってかメインディッシュの連続です。 あまりに激しい爆発とアクションシーンの連続に感覚が麻痺してもはや何がすごいのか分からなくなってきます(笑 しかし、これはマイケル・ベイだからこそできる技で、ただ派手なだけでなく、「魅せる」映像にしている演出は今回も健在で、更にストーリーを破綻させないで軸がぶれていないのは「さすが」の一言です。 また、今回主演がマーク・ウォールバーグになり、今まで「へなちょこ大学生」だったのが「娘のためにがんばるお父さん」に変わることによって、コミカルからよりシリアスなストーリー展開になりました。個人的にはこれが良く、「政府なんて関係ない!娘を返せ!」のノリでとんでもない相手にケンカを吹っ掛ける彼の行動ぶりが破天荒で楽しかったです。 噂の4K3DIMAXカメラでの撮影とのことですが、確かに映像は綺麗で凄かったですが、「ダークサイド・ムーン」の時ほど3Dには感動しませんでした。派手なアクションと同様、もう感覚が麻痺しちゃってんでしょうね。むしろ疲れた。 まとめ。今までのシリーズが大好きで、今回も派手さ、カッコ良さを求めるなら間違いなく満足できる一本です!デザインの一新、キャストの変更などはいい方向に流れています! 逆に今までがダメな人は絶対ダメ。ただただ長い拷問が続くだけだと思うので「新シリーズだから意見変わるかも!」とか期待して観に行かないように。 次回作の展開が気になる終わり方をしたので、個人的には次に期待を込める意味で、少々低めの点数です。

  • 鑑賞日 2014/6/28

    面白かった

    今回の作品は面白かったが、前回の続編として見ない方が個人的には良いと思う。新しい作品として見ればおもしろさがわかると思います。CGなどの技術も向上しているのでその辺もみると良いと思う。