PROGRAM

放送作品情報

ミュータント・タートルズ

TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES 2014年 アメリカ / 102分 アクション アドベンチャー コメディ

陽気なカメ忍者4人組が見参!『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ製作で描くアクション・コメディ
放送日時
2019年07月27日(土) 21:00 - 23:00
2019年07月28日(日) 11:45 - 13:45
2019年07月28日(日) 21:00 - 23:00
2019年08月01日(木) 12:30 - 14:30
2019年08月01日(木) 21:00 - 23:00
2019年08月16日(金) 17:00 - 19:00
ザ・シネマ スペシャル動画
解説

コミックからアニメ・実写化され米国で人気を博したヒーローを、最新技術を駆使した迫力の映像で映画化。モーション・キャプチャーを付けて記録した人間の動きをCG映像化し、コミカルなキャラに命を吹き込んだ。

ストーリー

悪の犯罪組織フット軍団がN.Y.に暗躍し、市民は恐怖に直面していた。そんな中、TV局の女性レポーター、エイプリルは、フット軍団と戦う何者かの存在を知る。スクープを求めて独自に調査を進めるエイプリルが出会ったのは、人間大のサイズで言葉を話し、驚異的な身体能力を持つカメ忍者4人組だった。自分とカメ忍者が過去に接点があることを思い出したエイプリルは、彼らと協力しフット軍団の悪事を阻止しようとする。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ミーガン・フォックス (ベッキー)
ウィル・アーネット (咲野俊介)
ウィリアム・フィクトナー (木下浩之)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/5/25

    ジャパン・テイストたっぷり。 B級映画かもしれないが、正直言ってアベンジャーズより面白かった。 エンディングにタートルズのハッピートゥゲザーがちょっとだけ流れるのはサービスか。 なお、ウィキペディアによると、カワバンガ(Cowabunga) とは、1960年代のサーファー文化におけるスラングの一つで、主な使用例として、サーフィンでうまく波に乗ることができたときに発せられる、「やったぜ!」などがあるらしい。

  • 鑑賞日 2017/7/5

    シュレッダーって日本人なん?

    アクションはなかなか マイケルベイのトランスフォーマーを彷彿とさせる シュレッダーは、サイバーと重厚さが両立しててカッコいい 残念なのは、主人公の4人 イマイチ、キャラクター分けが微妙で魅力がない 目と歯が人間だな

  • 鑑賞日 2016/8/27

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2015/6/28

    リブートは成功

    25年前は全く観る気もしなかったけど、今の技術ならそれなりに上手く作ってるんじゃないかということで観賞。まあこの手の作品だしストーリーなんか気にしても仕方ないんだろうけど、それなりに上手くまとめてて良かった。 しかし今さらながら、なんで亀なんだろうかと(笑 忍者は分かる。ショー・コスギのお陰(?)で25年以上前からアメリカじゃ大人気だったし。 しかしなあ、日本人には受けの悪い緑色のキャラクターがどうしてアメリカで人気なのか不思議だ。「シュレック」然り「ハルク」然り「グリーン・ランタン」然り。日本人でも好きな人は好きなんだろうけど、世間的には圧倒的に支持率が低い。 本作が日本マーケットを意識してるのかどうかは知らないけど、やっぱりこの忍者亀たちじゃ弱いだよなぁ。

  • 鑑賞日

    過去の映画シリーズから比べても、良い出来だった。 カメたちの掛け合い、ユーモアも豊富で2人以上で観ると楽しい。

  • 鑑賞日 2017/2/23

    分かりやすい!

    リブート版とだけあってタートルズが誕生した流れも分かるし初見に向いた作品。 映像はクリア タートルズの仕上がりも驚くほどリアルで良い。 ストーリーは分かりやすいものの、敵同士の関係性がイマイチ分からない… 中盤までは良い感じに進んでたけど敵役と戦うシーン辺りからあまりにも都合が良すぎる気がしなくもない… しかし次作も見てみたい。

  • 鑑賞日 2016/11/13

    テンポ良く観れる

    ミュータントタートルシリーズ自体をまともに観たのが初めてだったが、純粋に楽しめた。 自分が特に深く考えずに観ていただけかもしれないが、戦闘シーンも良く出来ていて兄弟の連携と絆を全面に押し出した戦い方はカッコ良いと思った。 吹き替え版が良くなかったという話も聞いたが、自分は字幕版で観たのでその辺りはわからない。

  • 鑑賞日 2016/11/2

    ザ・marvel

    NYのヒーローもの。ストーリーに新しさは皆無だけど、忍者を扱ってるところが日本人には馴染み深いのかな?個人的には適当な日本要素突っ込まれてもかっこよさは感じなかったけど。アクションも特に忍者っぽくもないし。 良かったところはカメのキャラ。エレベーター内のラップシーンとか笑えた。あとは雪崩のシーンのハラハラ感。敵の鎧兜野郎は相変わらずダサい。これならスパイダーマンの方がまし。続編は見なくてもいいかな。

  • 鑑賞日 2016/9/18

    凄い映画

    101分の映画なのに4回も寝たのは初めてかも知れない。途中まで見て寝落ちして、途中から見てまた寝落ちする繰り返し。寝つきの悪い人がみたら、100点を付けたくなるかも。

  • 鑑賞日 2016/7/18

    遊園地気分で楽しみましょう

    ブログ・ケンタウロスの巣(http://blog.livedoor.jp/kentaurs696/archives/1059682679.html)より 昨今、間違いなく今盛り上がっているのはアメコミ・ヒーロー映画。マーベル・シネマティック・ユニバースを筆頭にDCエクステンディッド・ユニバースが後を追う形で作品が次々と生み出されています。 しかしヒーローを擁するのはマーベルやDCコミックスだけではありません。 彼らタートルズもまたアメコミ・ヒーローの一員で、現在のアメコミ・ヒーロー映画のブームに乗ってかリブート・実写映画化!これまでは正直いくらヒーローものといっても「亀」なのでテンションは上がらず、作品もほぼスルーしてきました。 なんか間が抜けてるし(元々ヒーローもののパロディなのでそれは狙ってるんですが)、作品もアニメやマペットとかでしたしね。 しかし今作はフルCGでタートルズが映像化され、シュワルツェネッガーも裸足で逃げ出すほどの筋骨隆々。しかも製作があのマイケル・ベイ。 マイケル・ベイと言えば派手でカラフルな映像とアクションが特徴なので、タートルズのノリの軽さとちょうどマッチした組み合わせ。 ハードな状況や設定であってもエンターテイメント性の強い味付けなので、ストーリーのドラマ性が薄いという欠点も特徴ではあるんですが、こういうタイプの作品であれば問題なし。 とにかくテンポが良く、次々とたたみかけるような展開なのでアトラクション感覚で観ることが出来ます。 マイケル・ベイは今回製作にまわっていて、監督はジョナサン・リーベスマンという別の人ですが相性が良かったんでしょうか、まるでマイケル・ベイ自身が監督してるようです。 「世界侵略:ロサンゼルス決戦」や「タイタンの逆襲」の人なので、大味なのがマイケル・ベイと似ているのかも。 それにしても昨今のCG造形って物凄いレベルに達していますね。 要するにコンピューターが描いた「絵」にすぎないのに、もはや「実写」としか言いようがありません。 質感にしろ動きにしろ、実際に存在しているものとしか見えないクオリティなので、現実の役者陣との差異や違和感というものは全くと言っていいほど感じられません。 CGを感じさせないCGキャラクターを表現できるようになったなんて、凄い時代になったものだと思いませんか。 タートルズ達の肌の質感や表情、動き、演技、どこをとっても見事なものです。 ただ、そのせいでスプリンターに関してはちょっと問題が…。 正直気持ち悪いです。 なんというかドブネズミ感があまりに強くて、あまりアップにならないで欲しい。特に尻尾がヤバイ。 できれば続編では少しか改善されてればいいんですけどねぇ。 重くて難解になりつつある最近のアメコミ・ヒーロー映画の中で、気楽に楽しめる作品としては貴重な一本かも知れません。自作も楽しみデスね。

  • 鑑賞日 2016/6/9

    強い亀

    亀よりもやはり師匠が強い。亀にしてもネズミにしても気持ち悪いけれどCGのリアルさがすごいんでしょう。エレベーターの中のやりとりが好き。ユーモアのある黄色の亀がお気に入り。

  • 鑑賞日 2016/6/1

    軽快なリズムでトントン話が進んでよかった プリズンブレイクのマホーンが出ててなんか嬉しかった笑

  • 鑑賞日 2015/2/7

    アメコミチックなOPとEDがgood

  • 鑑賞日 2016/5/3

    コミック実写のお手本

    CGキャラによるアクション物。 漫画まんまに実写合成で作ったという印象。 トランスフォーマーのコメディ色を強めた感じ。 CG技術はハイレベルでアクションを盛り上げている。 コミックの映画化としてベストの出来。 あとはキャラクターの造形や性格付けに愛情を持てるかどうか。

  • 鑑賞日 2016/3/26

    安定のマイケルベイ

    サクッと楽しめるアクション映画。子供の頃スーファミのゲームを友達と飽きずにやった良い思い出。トランスフォーマーを連想させるスローモーションとその時うぉんうぉん鳴る音には笑った。

  • 鑑賞日 2016/1/10

    ファンキー4人組

    雪山下山のダイナミックなアクションとエレベーターのフリーセッションが見物だった! タートルズといえばド派手なアクション!と勝手に期待していたので、期待通りのハラハラドキドキのアクションで目が釘付けになった! それと各キャラの個性が際立っていて昔と同じく楽しめて安心感があった。 中でもエレベーターで移動中の数分の間もフリーセッションしちゃうコミカルさも『タートルズ』らしさが出ていて面白かった! 幼少のころ大好きで、昔のイメージ像のまま楽しめたので大満足!

  • 鑑賞日

    4匹が斬る!

    1991年に公開された映画化1作目では原作のデザインを踏襲しつつジム・ヘンソン流のアレンジが加わった愛嬌ある亀忍者達の造形や軽快で歯切れのいい演出が印象的な好篇でした。 しかし20年以上の歳月をえて再会した彼らはえらくコワモテになっており夏休み明けに金髪で登校して来る同級生を見るようなザワついた気分になりましたが、中身は相変わらずヤンチャで思慮は足りないが揺るがぬ正義感を持つナイスガイだったのでオジサンは安心しました。 ストーリーは一切の捻りがない剛直球ですので要となるのは個性有るキャラクターによる掛け合いの妙やアクションシーンの痛快さですが、その辺も及第点以上と言えましょう。 尺も短めで気が向いた時にサクッと見れる1本、ミーガン・フォックスも見てる分にはイイ女だしネ(笑)。

  • 鑑賞日 2015/12/19

    何も考えずに楽しめる作品。ストーリーはさらーっと流れていくし、アクションもそこそこあって楽しい。タートルズの生まれた理由も初めて知ったけどおもしろかった。まあ、それだけだ!

  • 鑑賞日 2015/11/22

    マイケル・ベイ製作だけあって期待通りのアクション性。トランスフォーマーほどごちゃごちゃしている感じはないので,気軽に楽しめる

  • 鑑賞日 2015/11/19

    カワバンガ‼

    幾度と映像化されてきたタートルズもついに最新のCG、しかもマイケル・ベイ印のド派手映像で復活!数十年前のアニメ版を観ていたけどその時は武器とベルトのイニシャル、バンダナの色以外の外見は一緒でたまに塗ミスあったりセル画塗る人大変だなと思ったけど、今回はレオは侍風、ラファはマッチョ、ドナはメカオタク、マイキーは軽い感じで外見も個性的になってたのは嬉しい。(でも悪党懲らしめる度に「家族」ってタギングしてたっけ?)  見せ場はフット軍団と戦闘しながら甲羅でスノースライダーするシーンのスピード感と迫力は、こいつらが爬虫類ていうのを忘れさせてくれる程のアクションで最高!カメたちと鎧風パワードスーツのボスキャラのシュレッダーはゴツイ図体の割に身軽で俊敏に動くギャップ差も素晴らしい。ただシュレッダー(破砕機)って名乗ってナイフ投げたり振り回してるくせに、切ったのってスプリンターの道着くらいの見掛け倒しで終わってるのは残念。  それにしてもタートルズ観た後て無償にピザ食いたくなるよね!

  • 鑑賞日

    いい勢い

     スピード感のあるカメラワークとスローモーションを上手い具合に使って、メリハリのあるアクションシーンが表現できてるような気がする。  ストーリーはあってないようなものだし、頭使わずに単純に楽しんで観れる映画かと。

  • 鑑賞日 2015/11/18

    ド派手でスピード感あふれるジェットコースタームービー

    カメの忍者4人が壮絶アクションを繰り広げながら犯罪組織と戦う姿を描いた、1990年代に世界中で大ブームとなった『ミュータント・タートルズ』をリブートしたSFアクションです。 何かマイケル・ベイっぽいなぁと思って見てたんですが、やっぱり制作にかかわってましたね(笑) レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテロ、亀4匹それぞれに個性があって面白いんですが、各々武器が違うので、戦い方をもっと差別化して見せて欲しかった気がします。アクションが満載で、中でも雪山を滑走しながらのカーチェイスはなかなか見応えがありますね。脚本に問題がある様な気がしますが、頭を空っぽにして楽しめる、ド派手でスピード感あふれるジェットコースタームービーといったところでしょうか。

  • 鑑賞日 2015/2/7

    カワバンガー!

    ほぼノリと勢い。 次作が作られるのかなぁ。 そんな雰囲気が漂う。 子供の頃感じたワクワクがあった。

  • 鑑賞日 2015/2/25

    亀!

    素晴らしいテンポ 軽快且つ愉快ながらも重さもあるメリハリの利いたストーリー アクションシーンの迫力 他の亀アニメではレオがやはり目立つけど、この映画はラフが良い味を出している 妙にリアルな亀とネズミだけど愛嬌があって可愛い タートルズ好きにはたまらない

  • 鑑賞日 2015/6/12

    アニメやファミコンを楽しんだ者としては、亀がリアル過ぎたかな。。

  • 鑑賞日 2015/2/16

    進化したタートルズ

    ミュータントタートルズが始まってから、ずっと見ている。進化したなあ。この次は4Dかな?

  • 鑑賞日 2015/9/18

    ミュータント・タートルズ(2014)

    4匹の亀がなぜミュータント化したのか。その過程がどこか「スパイダーマン」に似ていることから飽きるかもしれないという懸念があったが、そこにスパイス的な存在として光っていたのが日本をモチーフにしたものが多数現れたこと。 タートルズたちの根本にある忍者、侍や刀、日本語までもが飛び交う。舞台はアメリカの都市で地下鉄やビル内の研究室も洋風なのは間違いないが和も近くに感じられるのは魅力的。

  • 鑑賞日 2015/2/15

    楽しく見れる

    日本の文化を楽しんで貰えてるんだなと実感する。 タイトルそのものに忍者だし 格闘技は空手だし 聖なる武器が刀だし どれだけ海外で日本の文化が受け入れられてて その文化を楽しんで貰えてるのかがわかる作品。 映し出される文化が日本のそれだからでしょう、見てるコチラも…タートルたちはグロイ存在ではありますが…すんなりと、そのバトルにのめり込める。 彼らのクライマックスでの戦い方とか 武器だけじゃなく、いろんな日本の文化からインスピレーションを受けて作り込まれているんだろうな。 こう見ていくと嬉しいものですね。 そんな日本の文化をもっともっと大切にしていかにゃイカンのだろうな。 とは言え、さすがに忍者にはなれないけど… 忍者はタートルたちにお任せしておきます。

  • 鑑賞日 2015/7/25

    マイケル・ベイの世界

    意外と面白かった。ニンジャ、というアイテムは日本人として親近感があるし、かなり練られたシナリオもいいと思いますね。

  • 鑑賞日 2015/1/22

    うーむ、カッコいいのか、キモいのか

    あまりに荒唐無稽な設定ですなぁ。 まぁ、あまり考えずに、悪者どもの悪巧みと彼らの活躍を愉しむことにすればいいでしょう。 といいたいところだけれど、3Dだと活躍するアクションシーンに結構疲れてしまう。 冒頭の活躍シーンは夜の波止場、その次は下水道にあるミュータント・タートルズたちの隠れ場所と、暗いシーンが多いのがその理由。 後半になって、雪山でのトラックを使った大活劇や、高層ビルでのアクションシーンなど、明るいシーンも多くなるのだけれど、それでも矢鱈と短いカット割りは疲れてしまいました。 (若いひとには愉しめるのかしらん) その他、あまり気にしても仕方がないのかもしれないが、敵役のフット団の連中が日本語を話している理由もわからないし・・・ そして、タートルズたちは・・・うーん、かっこいいのかなぁ。 チラシには「キモカッコいい」とあるけれど、妙にリアルで人間臭すぎて、キモのイメージが強かったです。 できれば、甲羅を背負っているのだから、甲羅に身を隠す、みたいな技も使って、面白さを出してほしかったなぁ。 と、マイケル・ベイによるプロデュースの結果としては、 (1)アクションシーンの物量が増大 (2)短いカッティングは、いつもどおり (3)ヒーローたちの造形がリアルっぽいのは裏目 (4)笑いはそこそこ。ちょっと上滑り加減 といったところかしらん。

  • 鑑賞日 2015/2/13

    懐かしい気分

    ヒーローと悪。 面白い要素はほんのちょっとだけ。

  • 鑑賞日 2015/3/15

    マイケル・ベイ節炸裂

    これぞ「マイケル・ベイ」と言わんばかりの清々しい内容。 今回は監督ではありませんが、TF4なんかよりもよっぽど「マイケル・ベイ」っぽい。 もともと無理設定なコミックが原作なので現実感など期待する方が野暮ですが、 その辺をキレイに割り切っていかにもアメコミな内容で纏められています。 最大の魅せ場であるスノーチェイスのシーンもサービス精神満載で、3Dで観ると大迫力。 込み入ったストーリーを期待すると肩透かしを喰らいますが、明快なアクションとして観るなら吉。 個人的にはしっとりした女性に成長したミーガン・フォックスが観られて満足です。

  • 鑑賞日 2015/2/14

    日本勢はピン子さん以外残念

    タートルズ超クールで格好良くて、納得の仕上がり! でも師匠の声がなぜカンニング竹山だったのか、ヒロインの声がなぜベッキーだったのか。これだけが不可解。「2人は昔から作品の大ファンだった」って、ファンなら誰でもいいのか!ピン子さんは上手くハマってて良かったのになあ。

  • 鑑賞日 2015/3/13

    ニンジャ・タートルズ★

    わかりやすくて見やすくて、おもしろかったー😆✨ やっぱしタートルズだいすきー❤️❤️❤️ 小学生の時に見ていたかわいくて強いタートルズとは大分違ったけれど、リアルな亀でちょと気持ち悪いミュータント・タートルズもすっごく強くてかっこよかった😍💕見た目では全然わからないけど、ティーンエイジャーってゆう設定がそのままなのもおもしろかったなあ😙 真面目だけどちょっとおっちょこちょいなレオナルド、強くて熱いラファエロ、オタクで賢いドナテロ、かわいくてお調子者なミケランジェロ🐢 やっぱしレオナルドが1番すきー❤️ みんなの名前がルネサンスの芸術家の名前ってゆう設定もステキだし、お互いを愛称で呼ぶところもかわいかったなあ💕 スプリンターがやられるところでは悲しくて涙がでたし、みんなで敵をやっつけるシーンではわくわくしたし、笑いあり涙ありで楽しかったー🌟 映画を観終わったあとは、タートルズの真似しておいしいピザを食べました🍕😋💕 またタートルズグッズ集めよーっと❤️❤️❤️アニメのDVDも欲しいにゃあ😊

  • 鑑賞日 2015/3/13

    カワバンカ!

    タートルズは知ってたけど、予備知識がほとんどないまま観ました!でも、かなり楽しめました☆ 真面目なレオ、ちょっと乱暴なラファ、知的なメカオタクのドニー、ムードメーカーのマイキー!タートルズは、みんな魅力的なので、いろんなシーンでこの4匹がかけ合いする内容がほんとに面白かった!特に、最後の敵と戦う前のエレベーターでの全員で歌い出すシーンは笑えました☆ レオに似てるって言われたけどこが似てるんだろうか…笑 ミーガン・フォックスも可愛くって良かったのに、なぜラジー賞…キモいおっさん役の人もいい味出してました! 内容は、スプリンターとシュレッダーがなぜ昔から敵対してきたかとか、細かい部分の説明は全く飛ばされてたけど、そんなの気にしなくても充分楽しめた! そして、何よりCGがほんとによく出来てました。タートルズと実写が重なっても全く違和感がない☆雪崩のシーンは、ほんとうに綺麗でした! 今度は、アニメ版も見てみよっと!

  • 鑑賞日 2015/2/28

    単純明快

    タートルのギャグや掛け合いは面白く、物語の展開に突っ込みたくなってもそんな行為が無粋に思えるテンションの高さで最後まで楽しめる。 設定をきっちり積み重ねるかとんでも展開を許容出来る位はっちゃけるかのどちらかだと面白いが中途半端だと残念な作品になってしまう。 今作はきっちり後者のノリだっので久々に単純に面白いと言える良い映画でした。

  • 鑑賞日 2015/2/26

    ビミョーな映画

    CGにしてすごくなるかと思ったらそうでもない。 しかし、マイケル・ベイが総指揮する作品の アクションは見せ方がいいなぁ。トラックが 谷に落ちてくシーンは最高でしたね。 人間側のキャストの演技が酷いのが難点の映画でした。

  • 鑑賞日 2015/2/9

    ストーリーも音楽も大好きです! 雪山のシーン、まさに観るアドベンチャー! ぶたぱなで笑うカメのシーン、天才!て思います。 3Dでもう一度観たいo(^o^)o

  • 鑑賞日 2015/2/25

    アメリカ映画はこれでいい。

    実は。ファンです。グッズもけっこう集めてました。カメ、ニンジャ、ラップとピザ好き、しかも兄弟。大好き要素が満載ですから。だから内容とか、なんでもいいんです、観にゆかねば、という気持ちで鑑賞。アメリカ映画はこれでよいと思います。センセー‼︎ ホゴシャ‼︎

  • 鑑賞日

    マイケル・ベイ製作だから仕方がないが、ノリも映像も完全に「トランスフォーマー」シリーズ。クライマックスの高層ビルでの大立ち回りは、「~/ロストエイジ」のオートボットたちとM・ウォールバーグを亀たちとM・フォックスに置き換えただけ。でも、軽度のマイケル・ベイ信奉者であり、ミドリガメも飼っていたことがある身としては嫌いになれない。観ているそばから亀の子たわしで脳内をゴシゴシされるような、なにも記憶に残らない作品だが、まったく問題なし。カワバンガ!

  • 鑑賞日

    話の感じからするとどう見てもファミリー向けの映画なのだが、キャラクターデザインと画面の雰囲気があまりに暗いので、怖がるお子様もいるのではと心配になる。さらに、その話を運んでいく脚本があまりに定型どおりに進むうえ、肝心の活劇部分もなかなか盛り上がってこないから、子どもを意識している映画だからといってなめすぎではないかと早々に見切りをつけそうになるのだけれど、雪原を舞台にしてカーチェイスをからめたアクションシーンで一気に挽回、★がひとつ増えた。

  • 鑑賞日

    ニューヨークの下水にはすてられたペットのワニが白く巨大化してうようよしている、という都市伝説があったが、これは突然変異したカメの一家が裏(地下)から見たニューヨーク映画の快作。80年代のマンガとして登場、映像化がくり返される過程で内容豊かに進化、〈友情・努力・勝利〉の『少年ジャンプ』のモットー通りの活躍。大魔神のように現われる悪役、崩壊する東芝の広告ビルを経て最後は超高層でのアクションと風景をたっぷり見せる。「信じ合うことが大事さ」と信じたくなる。

  • 鑑賞日 2015/2/16

    アメコミらしい設定と展開

     アメコミの映画化。1990年映画版のリメイク。ニューヨークの犯罪組織フット団を追い社会派に転身しようとしているテレビレポーターのエイプリルは、ある日フット団を蹴散らす謎のグループに遭遇。さらに別の現場では彼らに接近遭遇し、彼らが人の背丈もあって人の言葉を話すカメであることを知る。そして彼らの名前から、亡き父が研究し自分も餌を与えたりしていたカメと同じ名前であることに気付く。しかしフット団の最終目標に近づきカメの親代わりのネズミがエイプリルを保護するよう要請しエイプリルを秘密基地に連れてくる。彼女の父たちの研究施設が爆発事故によって焼失する際、カメたちを逃がしてくれたのがエイプリルであることをネズミが明かした。さらに彼女の父の同僚が邪悪な目的で研究成果を独り占めしようとし。それに反対して父が殺されたことを明かす。フット団の攻撃でネズミは瀕死の重傷を負いカメたちは捕まるが、一匹だけ捕まらなかった彼とエイプリルが研究施設へ侵入し捕まっていたカメたちを救出しフット団が最終目標としていたニューヨークに殺人ウイルスを撒く計画を阻止した。  原題はTEENAGE MUTANT NINJA TURTLES。日本公開では忍者とはかけ離れた印象なのでNINJAを省いたのかな。成長過程のヒーローもので、死んだ父、仲間と思っていた父の同僚が黒幕の一人、自分が助けたカメがヒーローにという設定なので、予想通り楽しかった。フット団の黒幕は日本語を話す日本人なのですが、めちゃくちゃ強い。でも本当の日本人ならもっと賢いし、自分から小物を倒しに出張らないし、ウイルス散布にカウントダウンなんかしないだろうなあ。アメコミらしい設定と展開でとりあえず楽しい映画でした。

  • 鑑賞日 2015/2/20

    気分爽快の王道アクション!

    見応えのある大道アクション映画でした! CGによるミュータントの表現も全く違和感なく、迫力のあるアクションで最後まで飽きずに楽しめました。 マイケル・ベイが関わっているだけありトランスフォーマーを感じる演出が多数みられました。 字幕版で観ましたがタートルズたちが所々日本語を使ってたりしたので親近感を感じちゃいました。 期待していたよりも完成度が高く、おすすめできる作品です。 第二作の製作も決定しているようなので楽しみですね!

  • 鑑賞日 2015/2/18

    大人向けでもある

    20世紀FOX版「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」2,3と基本的ストーリーは同じだが、VFX技術が進み、アクションが派手になったことで、子供向け映画が大人も楽しめるようになった(ミーガン・フォックスの起用で大人も対象にしていることが分かる)。雪山の派手なアクションは捻りがあって面白いが、クライマックスのビル屋上シーンは段取りが見え見えで興ざめ。

  • 鑑賞日 2015/2/11

    日本人が楽しむべきアメコミ映画

    IMAX3Dの字幕版にて 1990年にアメリカでアニメ化されると同時に、世界的にヒットした「ミュータント・タートルズ」の映画化作品。僕は、「ミュータント・タートルズ」に思い入れがあって、1990年当時小学校の僕は、同シリーズのゲームボーイ作品(アクションだったかな)をかなりやりこんだことを覚えています。僕一人だけでなく、ゲームボーイは友達の貸し借りとかも結構していて、その記憶とともに光り輝いている作品でもあります。と個人的な想いが強いだけに、映画化されて変になっていないかがすごく心配でしたが、実写版(アニメ版は1990年に映画化もされている)の本作はアクションとしても迫力ある作品に仕上がっていると思います。 そもそもカメを忍者に仕立てるという発想がとにかく面白い。映画では真面目にカメがミュータントになっていく様を、「スパイダーマン」風に解説していますが、カメが忍者で、師匠がネズミって、どう考えても変でしょう。それに輪をかけて変なのが、敵役のフット軍団。一応説明がないので人間という設定なのでしょうが、鎧をまとったシュレッダーの超人ぶりは、どう考えてもロボットでしょう。まぁ、製作に「トランスフォーマー」のマイケル・ベイが入っているので、そういう設定も頷けなくもないですが(笑。こうした摩訶不思議な異空間を自然と楽しめちゃうのも、CGやVFXの力の入れようが半端ではないから。これも、マイケル・ベイのパワーが注入された結果だと思います。 小さい頃にアニメやゲームで楽しんだキャラクターたちが、スクリーン狭しと暴れまわるだけで、僕自身はお話どうこう関係なく最高!!と思いました。とかくキャラクターの力だけで乗り切っている作品なので、お話自体は後付けのチープなものであったとしても、そのキャラ自体をずっと出し続けていれば、それなりに面白いという作品だと思います。僕は字幕版で観たのですが、オリジナル音声でも変な日本語や日本オマージュが出てくるのが、とにかく楽しい。この作品に限っては、字幕版で観ることをあえてオススメします。よくあるヘンテコなハリウッドの日本描写ではなく、日本の文化を作品の中でコメディモチーフに使っているのが、この作品も面白いところでしょう。 アカデミー賞以外で、ウーピー・ゴールドバーグを久々に観ましたが、知らない間にすごい貫録っぷりを見せています。作品全体が少々、黒人系のヒップホップ映画っぽい感じがしすぎるのはどうかとも思いますが、ポップコーンを買って、友達とワイワイ楽しむのが合っている楽しい作品になっています。

  • 鑑賞日 2015/2/17

    ツッコミ所は、そりゃいっぱいありますよ、でも、そんなことは本当にどうでもいいです。カメたちの豊かな表情や意外と素直で良い子たちなのが良いですねぇ、それにキレのある動きと、スリルとスピード満点のアクションがこれでもかってくらいに繰り出されて、素直に楽しめました。不満があるとすれば、コンビ技をもっと見せて欲しかったかなぁ。

  • 鑑賞日 2015/2/17

    雪崩シーンはさすが

    良い所と悪い所がはっきり分かれた作品ではあるけど、 悪い所が少し目立つかな、と。 やっぱり相手が強いのは良いけど、 イマイチ相手の企みの根拠が分からない。 彼らは結局何がしたかったのか、と。 さらに致命的なのはタートルズ4人のキャラがイマイチ立っていないし、活かせてもいない。 ストーリー的にも結構お粗末で。 110分あるならもっと練れたんじゃないかと。 手持ちカメラ風の映像のブレも観にくいだけ且つアクションの撮り方もあまりうまくなく、4人と敵との位置関係がよく分からないシーンが幾つかあった。 雪崩シーンはさすがだったけど、そことラストのビル上でのリポDシーンぐらいかな、良いなぁと思ったのは。 高さを表現するシーンは迫力よく撮れていたと思う。

  • 鑑賞日 2015/2/15

    ギャグがさぶい ストーリーが浅い

  • 鑑賞日 2015/2/16

    子供が小さい頃にTVアニメやファミコンのゲームソフトに夢中になっていて、一緒に見ていたのを思い出す。正直、実写版にした時にあのカメのキャラクターの可愛らしさを表現できるのか疑問に思ったが、やはりアニメ版を知っている人には違和感を持つ人もいるかもしれない。さすがはマイケルベイの制作ということで、アクションの乗りは「トランスフォーマー」そっくり。今回は変身はないものの、あのアクションのスピードは年寄りにはついて行くのが少々しんどい。「るろうに剣心」と似たようなテイストを感じた。ストーリー自体はいかにも漫画原作らしい他愛のないものだが、ミーガン・フォックスが妙に女らしくなっているのにちょっと驚き。ユダヤ人発言でスピルバーグの怒りを買い「トランスフォーマー」シリーズを降ろされた、との噂があった彼女だが、当時(世界一セクシーな女性にも選ばれたりしていたが)のきつい、少しお高く留まっている感じがなくなり、穏やかな雰囲気を出していた。特に目が優しくなっていたのが印象的。

  • 鑑賞日 2015/2/16

    純真なる若者たち

    彼らのヒップホップなノリや、先生に対する尊敬の念など、あぁ、若いっていいなぁ、とつくづく羨やいでしまう彼らでした。パワー&スピード躍動感あふれる彼らの身体能力に自分も元気づけられるのでした。

  • 鑑賞日 2015/2/11

    MCタートルズ

    見るまでは今さら亀かと思っていましたが、思っていたより面白かったです。 これぞジェットコースタームービーという感じでした。 雪山での雪崩チェイス、下水道をボブスレーのように滑っていく姿は、見ていて楽しかったです。 また、ラストのタワーの落下は、まさにフリーフォール。 まるで遊園地のようでした。 ラップのシーンは、せっかくならもっと時間をとってワンコーラスくらいはやってもらいたかった。 ところどころに入る日本語も、先生ならわかるのですが、なぜ「保護者」が英語ではなく日本語のまま?なんていう疑問も面白い。 エイプリルを口説いていたお兄ちゃん。 何気に好きです。 テーマ曲がジョージ・マイケルというのが笑えました。

  • 鑑賞日 2015/2/15

    冒頭のテロリスト然としたフッド団の犯罪は、昨今の世界情勢から妙にリアルに感じられ、それをやっつけるヒーローの登場はなかなかワクワクさせられたが、そこまで。 ありきたりの展開でとにかく退屈。一見チャラチャラしているが、本当は礼儀正しいタートルズに魅力が感じられなかった。 強過ぎるシュレッダーの悪役としてのスペックは良かった。

  • 鑑賞日 2015/2/16

    カメ忍者。

    30代の私にとって、ミュータントタートルズは、 非常に親しみのあるものだ。 子供の頃に、アニメ放映されていたり、 ゲームになったりして、見たり遊んだりしていたからだ。 そんなタートルズが実写映画化される(もちろん、タートルズはCGだが)と聞いて、 幼なじみと連れ立って映画館へ出かけた。幼き頃の記憶を共有している友人なら、 面白さも共有できると思ったから。 結論から言うと、大変に面白かった。 3Dで見たのだが、映像に迫力があるし、特にアクションシーンは特筆すべき出来だった。 ストーリー自体は非常に単純だが、その分映像の出来でカバーできているので、作品としての出来は上々。非常に洋画らしい作品であった。

  • 鑑賞日 2015/2/15

    さすが

    IMAX3Dで迫力あった。 4匹の亀も愛らしいキャラで、カンフーパンダみたいな雰囲気だった。 それにしても最後シュレッダーの手が動いたけど、続編あるのかな?

  • 鑑賞日 2015/2/11

    説明描写はざっくり流して、恋愛描写もギャグ要素として出す程度。派手なアクションとキャラクターで引っ張っていく映画。子供向けアニメの映画化だから、これで正解だと思う。

  • 鑑賞日 2015/2/15

    NYを守るカメ忍者4人の活躍を描いたアメコミ映画『ミュータント・タートルズ』を観てきました。悪の組織フット軍団と戦うネズミ師匠とカメ兄弟は気持ち悪いぐらいにリアルも、原作の軽快なノリが炸裂し最近流行りのダーク系ヒーローとは一線を画す出来。今回は顔見せなので続編楽しみ。 #eiga

  • 鑑賞日 2015/2/14

    90年代初頭に公開されたタートルズは不気味な着ぐるみにが大暴れするB級作品だった。それでも当時小学生くらいだった私は面白いと思って金曜ロードショウを録画して何度も観た。 現代のタートルズはVFXで作られ、それこそ人間より表情豊かになっている。スピード感もいい。特に雪山を滑っていくシーンは是非映画館で見るべきだ。 マイケルベイのどんどんエスカレートしてごちゃごちゃしていく悪い癖も本作品では抑えられていて見やすくなっている。 あえて言えばもう少し敵に魅力的な部分があれば言うことなしだ。 こんな作品を観れるのだから今の子供達は幸せだ。こんな映画があるのに大人も子供も映画妖怪ウォッチを観たがるのだからなんとも可哀想だ。

  • 鑑賞日 2015/2/14

     子供向けだが……

     これは、突然変異した亀たちがニンジャとなって悪と戦うと言う異色のアメコミの実写映画版。  元々、マーベル・コミックスのパロディとして始まった作品ですが、繰り返しアニメ化、アニメ映画化され、誕生30周年を迎えた昨年、マーベル・ヒーローと肩を並べる堂々の劇場版製作に漕ぎ着けたのだから大したものです。  ニューヨークのTV局「チャンネル6」でレポーターを務めるエイプリルは、ニューヨークを騒がす謎の犯罪組織・フット団を独自に追っていた。  ある夜、フット団の強奪現場に遭遇した彼女は、彼らを撃退する謎の4人組を目撃。しかし、証拠のビデオも写真もなく、上司に相手にされなかったエイプリルは……  この映画の監督は「タイタンの戦い」のジョナサン・リーベスマン。しかし、「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイが製作を務め、しかも、製作に大いに乗り気だったと言う事で、映画としてはマイケル・ベイ作品のようなノリを感じました。  それは派手なアクションの中にも笑ってしまうような、愛嬌のある作風で、この映画でもひたすら軽口をたたき続けるタートルズの演出にらしさが見られます。そして、その真骨頂とも言えるのが、雪山での追走劇。  大型トレーラーが道路を外れ、スキー場のような急斜面に転落、雪の斜面をサーフィンのように滑り落ちながら、追いかけっこを繰り広げる、と言う……真面目に考えれば馬鹿らしく、それでもそれを大迫力で、怒濤の勢いで見せる。これはもう、芸のひとつとして楽しむしかありません。  物語としては子供向けで、序盤こそ、エイプリルの「やりたい仕事」と「与えられた仕事」のギャップに悩む様などが描かれますが、中盤以降は、そんな“大人の事情”など関係ない、とばかりに、追いつ追われつの追いかけっこの果てに、悪党の悪だくみを阻止する、と言うシンプルなストーリーをてんこ盛りのアクションで見せる事に終始します。  大人も観る映画なのだから、とハードでシリアスなドラマを盛り込む最近のアメコミ・ヒーロー映画に対し、子供向け、若年層向けと割り切った姿勢には見るべきものがあります。  まぁ、子供向けなら、観客層が感情移入出来る少年キャラを加える(例えばエイプリルの弟とか)など、まだまだやりようはあるのでは、と思いもしますが、そう言う至らなさもまた、らしい所ではないでしょうか。

  • 鑑賞日 2015/2/12

    ミーガン・フォックスが美しい

    ジェニファーズ・ボディの主演女優だったんだ。日本語や沖縄も出てきて、しかも適が強い。文句なく楽しめた。ただ高いところでの戦いなので高所恐怖症の私には目が回りそう。一体どうやって撮影するのだろう。

  • 鑑賞日 2015/2/13

    ノリよく程よくお馬鹿でシンプルに楽しい。 製作マイケル・ベイでミーガン・フォックスが出ててそれなんて初期トランスフォーマー?で、だいたいTFだったけど深く考えないでアクションを楽しめばいい。 ストーリーは荒くて突っ込みどころも満載だけど、それはおいといてアクションが爽快なのでそれだけで楽しい。 ウィリアム・フィクナーが終盤ずっとアンダーアーマーのアンシャツ(みたいの)着てて、亀が暴れる世界の悪の組織にもアンダーアーマーは愛用されているんだと感心。 幼少時の亀達がグウェン・ステファニーのHollandback Girlでウキウキしてたのがよかった。 レオナルドがリーダーのわりに弱い。 ネズミ師匠の造形ちょっとキモかったですね。 タートルズ達(下水道住み)のキャラデザインが臭そうさが表れていてよかった。

  • 鑑賞日 2015/2/11

    最高!って言えるほど楽しい。

    スクリーンによって左右されそう。 3Dではリアルにすばやい動きが良かった。 ミュータント誕生のきっかけからから、その道の悪事を倒すまでテンポよく進み、あっという間にラストまで。 楽しくエンタメ性バツグン

  • 鑑賞日 2015/2/12

    疑問を感じる暇を与えないアップテンポ映画

    ミュータントタートルズのアニメを楽しんだ人には堪らないのでは?実写であってもここまでコストをかけてバリバリフルCGを駆使してたらアニメファンも納得でしょう。 中身は薄くても許されて、かつ、こんな風にお金をかけたアクション映画を作りたいと羨ましく思っている映画製作者は世界に沢山いるだろう。 私はミケランジェロが1番好きでした。

  • 鑑賞日 2015/2/7

    【初見】

    いろいろ惜しい!惜しい可愛い!間違った日本感も狙いだと思ってみるともっと楽しい。

  • 鑑賞日 2015/2/8

    キモカッコイイ

    キモカッコイイが謳い文句なので、確かにキャラ造形的に、その顔などキモイところはある。特にスプリンター師匠は長い間の下水道暮らしで、すっかりドブネズミ状態で、見た目も汚らしい。そんな彼らが一度戦いを始めると、かっこよく見えるから面白い。動きの遅いカメなのに、武術を習得していて、激しい戦いのアクションが楽しめる。 みんなカメなので判別し難いが、身体の大きさと、イメージカラーで区別できるようになっている。リーダー格のレオナルドは青、武器は二刀流の刀。軽いノリでおしゃべりのミケランジェロはオレンジで、武器はヌンチャク。、ITに精通しているドナテロは紫の棒術使い。ワイルドで短期のラファエロは赤でサイの使い手。武器も戦い方も個性があるが、何せ画面の動きが速すぎて、その戦いのバリエーションがじっくり堪能できなかったのが、逆に残念であった。 映像的には、文句なく楽しめる。雪山のチェイスから、クライマックスの決闘まで、息継ぐ暇も与えてくれないほどの、ジェットコースターを上回りそうなスピード感が味わえる。タートルズが4人掛りでも歯が立たないシュレッダーが、敵として申し分ない凶暴さ。決戦の場所が高い所で、タートルズはヒーローであるが空を飛べないので、それだけでもハラハラさせられる。 最近のヒーローものなどに多い、悩める主人公の姿は本作にはなく、とにかく明るい勧善懲悪もの。何も考えずに楽しむのには十分だが、ドラマ部分は物足りない。

  • 鑑賞日 2015/2/10

    お子様向けの単純なお話し

    日本文化が原点だったとは!先生など日本語が黒幕は日本人?!まんがですね大人向けではない!!!!

  • 鑑賞日

    オチャメで

    かっこ良くて可愛くて面白かった。 ベビータートルズが可愛かった。 ストーリーは普通だけど 目で楽しむ感じで良かった。

  • 鑑賞日 2015/2/9

    作品紹介1(映画情報myシアター)より

    アニメや実写で描かれてきた人気作品が、最先端のVFXで本格的な実写映画化を実現。ヒロインを「トランスフォーマー」シリーズのミーガン・フォックス。 ストーリー 犯罪組織フット軍団が勢力を増すニューヨーク。フット軍団を追いかけていたTVレポーター、エイプリルはフット軍団を倒す謎の集団を目撃する。何とか追いかけ、彼らの撮影に成功したエイプリル。彼らの正体は科学によって生み出された、人間の言葉を話すカメ「タートルズ」だった。その言葉を聞き、エイプリルは亡き父との過去がよみがえる。今、タートルズとフット軍団の戦いが始まる。 監督:ジョナサン・リーベスマン キャスト ミーガン・フォックス、ウィル・アーネット、ウィリアム・フィクトナー、ウーピー・ゴールドバーグ

  • 鑑賞日 2015/2/10

    CGがすごい

    以前の作品は名前だけ知っているくらいでしたが、結構楽しめました。さすがにCGもこれでもかというくらい。先入観なしで見たので楽しかった。

  • 鑑賞日 2015/1/23

    まぁまぁよくできている

  • 鑑賞日 2015/2/11

    カメたちが愛らしい

    ミュータントでニンジャでティーンという個性的過ぎるカメたちの大活劇。ワンカットでグイングイン動くダイナミックなアクションと愛くるしいCGのキャラクター、そしてミーガン・フォックスの笑顔が弾けるゴキゲンな娯楽作。 ただミーガン・フォックスのお色気要素がえらい控えめなのと、ストーリー的な盛り上がりがいまひとつ。ヴィランもやたら強かったけど背景や人物の描写が皆無でいまひとつ感情移入できず、めっちゃ強い!以上の感想が出てこなかったのも少し残念。

  • 鑑賞日 2015/2/7

    「スター・ウォーズ」や「インディ・ショーンズ」を意識している

    以前シリーズ化されていたけど、なんとなくなくなった作品が、マイケル・ベイ制作で再び登場。そうなると当然CGを使いまくった派手なアクション満載の超大作になるわけですが、今回はタートルズ誕生の由来からそれに関わる闇の組織の陰謀に立ち向かう、という展開になって、その分かりやすいお話しを例によって複雑怪奇なアクション場面で彩っていくのは、「トランスフォーマー」と同じになりますが、タートルズを導くネズミのお師匠とか、全身鎧の悪の親分だとか、登場人物の配置やアクション場面が、「スター・ウォーズ」や「インディ・ショーンズ」シリーズを意識しているような感じになっているのが面白いですね。

  • 鑑賞日 2015/2/9

    38点

    現時点で、今年ワーストになった作品。 言いたいことは山ほどあるのですが、取り合えず吹替にタレント使うのはやめたげてください。 といってもこれからも使い続けるんやろうけどな。

  • 鑑賞日 2015/1/27

    吹替えはイマイチ。

    試写会にて鑑賞。 できれば字幕版で味わいたかったけど、会場は3D吹替え版。 まぁ仕方ないわなと観始めたんだけど、これが(好き好きです) 女優と吹替えの声が合っていなくて冒頭で興醒めしてしまった。 最近吹替え版の向上率が著しいと先日TVでも言っていたけど、 巧い下手以前にその声が俳優に相応しいかを見定めた方がいい。 有名タレントを使えば集客が見込めるのは分かるが、あくまで 作品の世界観を損なわないように作りあげて欲しいと思うのだ。 まぁしかし、そんな小煩いことをいちいち言う必要もないよねぇ と期待通りにM・ベイの世界。80~90年代に大ブームを起こした 亀忍者たちがこんな形で復活するとは!!(でも、今なんで?) 可愛い~亀アイドルという印象はまるでなく、あくまで造形美と いうかリアルに拘った凄い臨場感。ポップでクールでノリノリの 亀忍者たちと鼠師匠だが、亀の中身は子供レベルで幼いまんま。 彼らの命を救った主人公とニューヨークを救うために立ち上がる。 恐ろしく単純なプロット、敵も内容も丸分かり、でも映像は抜群、 というベイ弟子ならではの演出が楽しく、観やすいには観やすい。 けど小さな子供達にこれがウケるかどうかはちょっと疑問に思う。 (見目形がソックリだから色分けで観ていないと分からなくなる^^;)

  • 鑑賞日 2015/2/9

    一時期うちのお子さんがハマっておりました、TMNT。 トランスフォーマーの時もそうでしたが、「あの世界観をどれだけ再現してくれるのか?」が最大の見どころ。 その点に関してはまずまず。 エイプリル役の女優のおかげで途中「あれ?これってトランスフォーマー??」と錯覚すること数回。よって少々減点

  • 鑑賞日 2015/2/8

    21世紀の“カワバンガ!”

    子供の頃から親しんでいたタートルズ。 タートルズのテレビアニメ(アニメ映画も)は昔も今も見ていたが、 今作は20年ぶり位?の実写映画である。 見た感想は期待以上でも以下でもない。 想像通り。決して悪い意味ではなくて。これぞタートルズ。 冒頭の姿を見せずに悪党を倒すシーンは“まさにタートルズ!”である。 タートルズの見た目のインパクトも、見慣れると良いものである。 今作を製作するに当たり、旧実写映画1作目を結構意識したのではでなかろうか。 旧1作目はラファエロボッコボコ→ほか3匹が助けるのに対し、 今作は逆でラファエロが3匹を助ける構図。 からのビル屋上でのシュレッダーとの対決。 しかしアクションと映像はさすがに進化しており、かなり派手である。 雪山を滑り落ちていくシーンはかなり面白く、3D映えしそう。 雪山→下水と滑ってるシーンが多くて疾走感がある。 次回作へ続く終わり方をしており、恐らく旧3部作2作目のように、 次回は敵のミュータントなどが出てくるのではないかと予想。 是非またファンキーな4匹の活躍を見たいと思った。 最後に、旧3部作を久々に見返したいのでDVDを再販してほしい。。。

  • 鑑賞日 2015/2/7

    良くも悪くもマイケル・ベイのブランド

    ニューヨークを舞台に巨大な悪の組織と戦う4人の巨大カメの活躍を描いたコメディタッチのアクション映画。制作陣にマイケル・ベイが名を連ねているせいか、バトルシーンの効果音は「トランスフォーマー」にソックリだった。 雪山をトラックで滑降しながら繰り広げるアクション場面がハラハラするが、もう少しコンパクトにできたら緊迫感が増していたと思う。日本の武家社会における主従関係がタートルズたちとネズミの師匠との関係に投影されていた部分が興味深かった。

  • 鑑賞日 2015/2/6

    感動

    昔好きだったタートルズが、ド迫力のアクションで今も観られる幸せを感じました。もっと早くタートルズが登場しても良かったとは思いますが。。。

  • 鑑賞日 2015/2/7

    酷いとは思わないが特に見どころもなく退屈な映画だった。予告編のエレベーターのシーン観るとヒップホップがガンガンかかるのかと思いきやそこだけだった。カンフーアクションとヒップホップは親和性高いのに残念だった。

  • 鑑賞日 2015/2/7

    カワバンガ!

    予想以上に良かった! 雪上のシーンが凄かった! やっぱり、IMAX 3Dで観たっていうのもある(^-^)

  • 鑑賞日 2015/2/7

    無敵な忍者

    スーパーヒーローミュータントタートルズ、今回も大活躍でした。

  • 鑑賞日 2015/2/7

    忍者とゴジラはハリウッドには無理

    #0144 ユナイテッドシネマ浦和「ミュータント・タートルズ」。ミラージュ・スタジオから出版されたアメコミを原作とする実写映画のリメイク版。この作品に限ったことではないが原作の持つ日本文化に対する誤解をそのまま受け継いでいる。やはりハリウッドは忍者とゴジラは描けないということか。

  • 鑑賞日 2015/1/2

    思い出の作品

    小さい頃ミュータントタートルズのアニメが大好きだったのを思い出しました😉 アニメだとレオナルドがカッコよかったけど、今作はラファエロがカッコ良い作品になっていて、そこがなんか良かったです(^-^)

  • 鑑賞日 2014/12/20

    カメがヒーローとは、ビジュアル的に疑問?

     カメが科学変異化してヒーローとなるコミックストーリーの映画化だ。設定自体が武士道や忍者など東洋志向が随所に取り入れられている。しかし、それがチープで上っ面だけをとらえているので、かえって日本人からみるとチープに感じてしまう。  まあB級テーストの作品。