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放送作品情報

ワイルド・ワイルド・ウエスト

WILD WILD WEST 1999年アメリカ / 107分 / アクションSF西部劇

ウィル・スミスが19世紀の世界もノリで守る!奇想天外な武器や小道具が楽しい異色SF西部劇
解説

『メン・イン・ブラック』のバリー・ソネンフェルド監督とウィル・スミスが、同作のノリそのままに西部劇を軽妙に織りなす。蒸気エンジンで動く巨大クモ型戦車など、19世紀バージョンの奇想天外な武器が楽しい。

ストーリー

西部開拓期の1869年、ウエストバージニア州モーガン。連邦特別捜査官ウエストと発明家でもある同僚ゴードンは、“流血将軍”ことマグラス将軍を追いかけていた。そして2人は、マグラス将軍の背後で合衆国乗っ取りを企むラブレス博士を捕まえるようグラント大統領に命じられコンビを結成することに。ゴードンが発明した機関車“ワンダラー”で追跡する2人の仲間として、ラブレスに捕まった父親を救うため美女リタが加わる。

出演

ウィル・スミス
ケヴィン・クライン
ケネス・ブラナー
サルマ・ハエック
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    スティーム・パンクSF風味の

    ドタバタ・アクション・コメディ・ウェスタン・・・なんだか詰め込み過ぎで、紹介しにくいなあ。それでも、面白ければいいんですが、コメディとしての出来がどうにもならない。はっきり言って、退屈。マッド・サイエンティストの作り出す奇怪な機械は結構面白いが、まあタイムボカン・シリーズと大同小異。 一応、珍品ではあるので、好事家の方はどうぞ。

  • 鑑賞日 2017/7/26

    何故か笑ってしまう

    おバカな映画でほのぼのと観れました。 列車のよくわからない仕掛けが好きです。

  • 鑑賞日 2014/4/22

    ドタバタSF

    WWWといかにもSFっぽい題名で、まあSFと言えばSF。 MIBっぽい作り方であるが、MIBの監督が作ったらしい。

  • 鑑賞日 2014/1/21

    基本は西部劇のスタイルをとりながら、古典的な空想科学アクション・コメディ。なんでもありの娯楽大作。お馬鹿なことを徹底的にまじめに取り組むとコレがなかなか面白い。余計な薀蓄は捨ててハリウッド・ムービーを楽しもう。

  • 鑑賞日

    ワイルド・ワイルド・ウエスト

     南北戦争後のアメリカ西部が舞台の西部劇なのだが、ただの西部劇ではなく、SFが加味され、コメディ仕立てになっている。のっけから、ウィル・スミスと美女のバスタブでの濃厚なキスシーンありで、お色気のサービスもある。何でもありの荒唐無稽な世界が繰り広げられている。  主人公は、W・スミス演じる騎兵隊大尉とケヴィン・クライン演じる連邦保安官。大尉は西部劇のヒーローらしく、拳銃さばきがうまく、喧嘩にも強い。保安官は変装と発明が武器だ。二人は、大統領の暗殺予告犯人を捕まえるよう、大統領から直接命令され、コンビを組むことになる。犯人は、ケネス・ブラナー演じる南軍に属していたマッド・サイエンティストだ。彼の発明は保安官の比ではなく、とんでもない物を作り上げる。南北戦争で下半身を失い、車椅子の身だが、この車椅子も蒸気を使った機械仕掛けだ。そこへ、サルマ・ハエック演じる美女が絡む。彼女はパジャマ姿を見せてくれるが、後ろを向くと、ずぼんのお尻の部分に丸い穴が開いており、ヒップ丸見えという嬉しいシーンもある。  何でずぼんをはく時に気付かなかったのか疑問も残るが、これは許容範囲としても、全体的にご都合主義で、話の展開が雑だ。例えば、大尉と保安官が犯人に捕われ、金属の首輪をはめられてしまうシーンがある。この首輪は強力な磁気を発しており、円盤状の2枚ののこぎりが、その磁気に引きつけられ、飛んで来る。危機一髪で難を逃れるが、次のシーンでは、何と首輪がはずれているのだ。どうやってはずしたのかを観たかったので、そりゃないよと思った。  荒唐無稽の見本市のようだが、巨大な機械仕掛けのタランチュラの出現には、さすがにやり過ぎだろうと思った。だが、娯楽映画なので楽しめれば良しとしよう。エンドロールを見るまで、保安官と大統領がK・クラインの一人二役だったことに気付かなかった。してやられた。

  • 鑑賞日 2013/12/20

    ビクター犬にクスッ。

    ウィル・スミスが相手をケヴィン・クラインに変えて西部を舞台に大暴れする、MIBの西部劇バージョン。相手役のクラインにトミー・リー・ジョーンズほどの存在感がないので面白さも半減。元ネタがTVシリーズだそうだが、日本でも放映されていたのか?全く記憶にない。やや受けしたのは「ビクター犬」だった。あとはあんまり。

  • 鑑賞日 2013/12/15

    ドリフみたいなドタバタ

    ワイルド、ワイルドというくらいで、とにかく荒唐無稽な映画を作ろうとしたんだろうな。 黒人が西部劇のヒーローだったら? めちゃくちゃすごいマシンがたくさん出てきたら? 舞踏会みたいなドレスを着たグラマー美女が殺戮しまくったら? その志はいいなと思うけど、ウィル・スミスはチャーミングな一男性として出ただけで、特に黒っぽい独特の個性を発揮してるわけじゃありません。監督が意図したのは絵だけなのかな。 絵が強烈だったのは確かで、タランティーノの「ジャンゴ」はこの映画のパロディみたいでした。

  • 鑑賞日 2013/10/17

    機械仕掛けの巨大タランチュラが石油を掘り当てれば、もっと面白い。

    何だ、これは? と唖然。 60年代の人気テレビシリーズのリメイクらしいが、オープニングから禁じ手の連発で面食らう。 西部劇?ファンタジー?コメディ? ともかくバカバカしいが、大統領の命を受けて西部へ向かう。 まあ、そのノリで観れば、レトロな機械仕掛けの発明品が続出して面白い。 ジャック・レモンが演じた「グレート・レース」のプロフェッサー・フェイトを思い起こした。 子供の頃、このジャック・レモンを観て、大笑いしたものだが、 今の子供たちは、このウィル・スミスを観て大笑いするのだろうか。

  • 鑑賞日

    二大スターがどうしてこんな映画に

    ケビン・クラインとケネス・ブラナーというスターが どうしてこんな映画にという有様の内容。 もちろんドタバタ、ハチャメチャでも構わないのである が、この映画には、実はユーモアが不在なのである。

  • 鑑賞日 2013/10/28

    罪のないアメリカ版空想活劇譚

     軍大尉のジム・ウェスト(ウィル・スミス)と連邦保安官のアーティマス・ゴードン(ケヴィン・クライン)の二人が、グラント大統領(ケヴィン・クライン 二役)の命を受けて、アメリカ合衆国を分断し自分たちの国を作ろうとたくらむラブレス博士(ケネス・ブラナー)一味をやっつける。  十九世紀後半のアメリカに舞台を借りたまったくの空想ドタバタ活劇モノ。平原を爆走する列車の中でのド派手なアクションや、ラブレスたちが作った砂漠をのし歩く機械仕掛けの巨大なスパイダーやらが、レトロな西部劇の風俗と奇妙な調和をとりながら華麗なイマジネーションの世界に我々を誘い込む。  これはこれでハリウッドらしい現実遊離のポップな感覚に溢れた娯楽作品であった。

  • 鑑賞日 2013/9/28

    あのプロジェクター‼

    タイトル、ジャケとイメージが違った ルパンとかちょっと型破りなヒーローをイメージしてたんだろうけど、無理があった感じ 後半はSFがインフレしてきて世界観がぐちゃぐちゃ なぜ西部にしたのか… メカオタのほうはなんでおっさんなん

  • 鑑賞日 2000/8/10

    マッド・サイエンチストと連邦捜査官の戦い

    南北戦争後のアメリカを舞台に、合衆国乗っ取りを画策するマッド・サイエンチスト、ラブレス博士(ケネス・ブラナー)とそれを阻止しようとする連邦捜査官ゴードン(ケビン・クライン)とガンマン、ジム・ウエスト(ウィル・スミス)の闘いを描いたアクション・コメディ。 枠組みはウエスタンだが、それにマッドサイエンティストの作りだす奇怪な発明品の数々を登場させることでSFファンタジックな味付けをしており、物語よりもこちらのレトロな発明品を見ているほうが数段面白い。 そのなかでもとくに蒸気駆動の巨大タランチュラが見ごたえがあり、クライマックスも要塞のようなこのタランチュラ内部で繰り広げられることになる。 主役のふたり(ケビン・クラインとウィル・スミス)よりもラブレス博士を演じたケネス・ブラナーの怪演のほうが強く印象に残る。 こういう映画ではえてして悪役のほうがもうけ役になるものだ。

  • 鑑賞日 1999/12/5

    楽しめる

    1999年12月5日に鑑賞。大阪・梅田東映パラスにて。 ケヴィン・クライン、サルマ・ハエック、バイ・リンいいです。

  • 鑑賞日

    自他共に認めるやっちまった感

    ウィル・スミスもこれは失敗だったと認めているように、そこかしこにやっちまった感が満載で。「メン・イン・ブラック」で味をしめた監督が、今度は西部劇でいってみようと思う流れは自然でも、同じテイストを狙ったところで結局は自らの二番煎じでしかないわけで。ケヴィン・クラインとのコンビもトミー・リー・ジョーンズほどの化学反応は無かった。

  • 鑑賞日

    愉快痛快

    アメリカ開拓時代を舞台にしているが、時代考証関係無しのハイテクメカを使ってのドタバタアクションコメディ。好き勝手やってるが、自由に楽しんで作ったと思われる愉快な映画。楽しめた。

  • 鑑賞日 2012/7/19

    ワイルドワイルドウエスト

    メンインブラックの監督っていうのもあり、内容は全く違いますが、なんか似たような作品でした。ウィルスミスの使い方も似てます。ただメンインブラックみたいに宇宙人みたいな現実離れした内容ではなく、西部劇を舞台にした内容なので違ったアクションアドベンチャーみたいな感じで観れるかなっと思いましたが、話進むにつれ現実離れしていったのでこれならメンインブラックのほうがまだ楽しめるかなって感じです。

  • 鑑賞日 2010/12/9

    ウィル・スミスとケヴィン・クラインの主役コンビのキャラクターが中途半端で敵役のケネス・ブラナーのインパクトに打ち負かされてしまった。

  • 鑑賞日 2012/2/11

    page.06 『科学』

    ストーリーもわかりやすくて全体的に楽しめました。 ただ、途中から登場してきたあのヒロインは必要だったのかちょっと疑問。 生首からの投影シーンは、本当にできるのかなって思いながら見てましたw ちょっとグロいですけど…。 ラスボスとのバトルシーンはすぐに終わってしまったので、もうちょっと一悶着あってもいいかなって思いました。