PROGRAM

放送作品情報

96時間/リベンジ

TAKEN 2 2012年 フランス / 93分 アクション サスペンス

家族を愛する最強の父が再び暴走する!元CIA工作員の戦闘スキルが新たな敵に炸裂するシリーズ第2作
放送日時
2019年09月15日(日) 17:15 - 19:00
2019年09月17日(火) 14:15 - 16:00
2019年09月17日(火) 23:00 - 深夜 01:00
2019年09月28日(土) 15:00 - 16:45
解説

前作で熟年アクションスターとして新境地を開拓したリーアム・ニーソンが、愛する家族のために鬼となる元CIA工作員を再演。目隠しされたままでアジトへのルートを記憶するなど、前作以上の戦闘スキルを披露。

ストーリー

パリで人身売買組織に誘拐された娘キムを救出してから2年。要人警護でトルコのイスタンブールに滞在する元CIA工作員ブライアンは、元妻レノーアとキムを誘って一緒に休暇を過ごすことに。ところが、かつてブライアンに殺された誘拐犯の父ムラドがその動きを知り、復讐へと動き出す。ブライアンとレノーアは一味に拉致され、アジトまで連れ去られる。ブライアンはホテルに残っていたキムに携帯電話で連絡し、逃亡を指示する。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

リーアム・ニーソン (石塚運昇)
マギー・グレイス (明石香織)
ファムケ・ヤンセン (深見梨加)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/6/9

    一作目から約4年後に制作の続編。 目玉はイスタンブールの街中でのカー・チェイス。運転するのがニーソンではなく、免許をこれから取得する娘の方というのが面白いアイデア。

  • 鑑賞日 2018/4/29

    ワンを見て、気になりリベンジをレンタル 執着がすごい

  • 鑑賞日 2013/1/20

    ママとパパは捕まる

    ブライアンに電気拷問されたアルバニア人マフィア(マルコ)の親父の復讐(マルコはスゲ〜悪い奴だぜ) 前作で印象的な場面だった捕まる時の娘との通話がまたある『ママとパパは、これから拐われる』これだけで前作を観ていた人はテンション上がるだろう。 またブライアンが娘を使って拘束場所を、特定させるのもテンション上がる。 娘と逃げた後は、微妙かな。

  • 鑑賞日 2017/10/1

    ☆☆

  • 鑑賞日 2017/9/16

    ダイハードオヤジ

    領事館への逃亡までは楽しめる 特に娘に電話経由で監禁場所を探す手ほどきをする部分は面白い ただ、領事館に娘を預けた後の単独行動には前作のような趣向もなく単にダイハードオヤジになってしまうのが残念

  • 鑑賞日

    は?

  • 鑑賞日 2015/1/26

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/3/9

    「30分」がタイトルではだめか?

    ◎ 96時間以内に拉致された娘を助け出さないといけない親父を描いた『96時間』の続編だが、「96時間」は全く関係なくなった。まさか首を切られ逆さづりにされた妻がこと切れる時間「30分」をタイトルにするわけにもいかなかったようだ。 ◎ 映画の上映時間は92分、この短さがいい。そのうち、イスタンブールでのアクションシーンと、それにつながるアルバニアでの悪党たちの葬式シーンを合わせると、何分ぐらいになるか。1時間を少し出るくらいだろう。かなり強引なところも多いが、ノンストップなので観客に文句を言う余地を与えない。それに対し、この親娘3人の愛情シーンの何と陳腐なことか。アクション・シーン以外のリーアム・ニーソンは体がでっかいだけのでくの坊にしか見えない。

  • 鑑賞日

    存在感たっぷり

    リーアム・ニーソン、年も若くないし、ほとんどアクションらしい動きをしていないのにも関わらず、大仕事をこなしての存在感は大したものである。

  • 鑑賞日

    カッコ良い

  • 鑑賞日

    最強のダディ、大暴れで爽快

  • 鑑賞日 2015/9/22

    ニーソンのパパっぷりが板に付いてきた 復讐が復讐を呼ぶ

  • 鑑賞日 2016/1/24

    無理矢理繋げた感が大…

    ここまで来るとリベンジと言うより逆恨み… それでもストーリーが成り立ってしまうのも凄い。 でも明らかに前作よりも全てが劣っている感は否めない。

  • 鑑賞日 2016/5/6

    ちょっとパワーダウン

    格闘シーンも少なめでちょっとガッカリ、期待しすぎたか。。。

  • 鑑賞日 2016/3/3

    前作に比べて面白い

    前作の「96時間」はアクション作品としてつまらなかったが、本作はかなり改善。リーアム・ニーソンの動きもシェイプアップされた。J.S、S.Sのようなスピード、空手の闘いはないが、アクションに次ぐ、アクションで楽しめた。

  • 鑑賞日 2016/2/12

    予定調和

    家族の救出、そして脱出、もちろん敵の全滅と予定調和。 うーん、前回より評価はマイナス。

  • 鑑賞日 2015/10/31

    無免許なのにカーチェイス

    静かだけどアツいアクション 銃は乱射しない 拳銃なのに命中率高すぎ ラストバトルの相手がちんちくりんなんですけど 邦題はやっちまったな Takenは使えなかったにせよ、続編は96時間関係ない

  • 鑑賞日 2015/10/16

    いろいろ

    ツッコミどころは満載ですが、家族の絆を描いた話、といえなくもない。ちょっと車の免許取りたいと思っただけなはずの娘がカーチェイスをさせられる鬼教官のパパ。そして私なら一度タクシーの中で聞いただけで、あんな複雑な逃げ道覚えられません。元妻も地味にハイスペック。

  • 鑑賞日 2015/10/18

    セガール?ノン!ニーソン!

    元CIA工作員のスーパーパパが、前作で娘を誘拐した人身売買のシンジケートをせん滅したが、その一味の親父が主人公に復讐する話。今回は母親が拉致されるがスーパーパパは返り討ちにするというあまりにも先が読める展開。前作ほどの緊張感もアイデアもあまりありません。しかし手榴弾を投げまくって位置を知らせるとは…。 ところで車の免許取得中の娘に敵から逃れるためにイスタンブールの街をぶっ飛ばす。さぞ娘も運転の度胸も付いたことでしょう!

  • 鑑賞日 2015/10/17

    前作で主人公が拷問の末に殺害した敵の葬式シーンから始める本作。復讐心に燃える敵が主人公に牙をむくという展開自体は続編物には良くあるが、悪いやつに人権は無い事が前提のジャンル映画において、葬式のシーンを見せて家族を殺された敵をフィーチャーするのは新鮮で良いし、家族を攫われた主人公と家族を殺された敵という構図自体は上手くできている。 ただ全体的にテンポが悪くて、事件が起きるまで尺使い過ぎだし。キムの彼氏の件とか蛇足だし。肝心のアクションシーンが細かいカットの連続で、これはスピーディーというより見づらいだけですね。 一作目はリーアム・ニーソンの強さこそが最大のオチだったわけだが、本作は皆オチを知っている状態で始まるわけで、そこに対して新しいオチを提案できていない。冒頭の敵にも家族がいるという構造も効果的に使われているとは言えず、前作を超えるリーアム・ニーソンの凄さを出せてないのはジャンル映画として失敗なのではないだろうか?

  • 鑑賞日 2015/10/16

    リーアム・ニーソンが前作よりも増して演技力よりも体力に物言わせて頑張ったアクション映画。リュック・ベンソンもパターン化して新鮮味に乏しい。家族を守るためには何でもあり?そろそろいい加減にして、世間様の迷惑を考え直してはいかがなものか?疲れている時は見てはいけません、という映画。

  • 鑑賞日 2015/10/16

    娘大好きパパ

    アメリカの映画ってこの系統多いですね。 家族、特に娘が大好きなパパが事件に巻き込まれて 家族を助けるために戦う。 スティーブン・セガールの作品を観ているみたいでした。

  • 鑑賞日 2015/9/19

    相変わらず無敵なブライアン。

    相変わらず無敵なブライアン。 この男行くとこ災難ありw 1作目もさらわれる設定だったが今回も同じ設定。 続編なだけにそこんとこもうちょっと設定を変えてほしかった。 だから1作目の方が楽しめたかな? まあ面白いのは面白かったです(*TーT)bグッ!

  • 鑑賞日 2013/1/12

    最強のオヤジ再び!

    あのパリの出来事。 娘を救い出すために使ったチカラ。 結果的に犯罪組織をもぶっ潰すことになったあの日。 その出来事が自分への恨みを買う事になっていたとは… だとしたらなんだというのだ。 それならば自分だけを狙え。 正々堂々と勝負してやる。 非力なか弱い妻や娘までも狙う性根が赦せない。 その気持ち、わからないでもない。 誰にだって家族がいる。 愛する人がいる。 その命、奪われるなら、仇を討ちたいと思う事も… だが それならなぜ、悪事に手を染めた家族を止めなかったんだ。 そういう気持ちがあったなら… 俺の牙がお前たちを襲う事はなかったんだ。 次に俺の牙が襲い掛かるのは………娘のボーイフレンドか!?(笑) 最高に強いオヤジが再び疾走する作品。 今度は96時間っていう時間制限はないけれど 前作での疾走感はそのままに、大ピンチも動じずに冷静に状況を把握するという “凄腕”ぶりをより以上に見せつけた感があります。 こんな強いオヤジがいたら… 困る!?www

  • 鑑賞日 2015/7/17

    2ですね。

     1作目はなかなか斬新な感じがしましたが、やはり2ともなると他の続き物作品同様勢いがなくなった感じがします。確かに暴走パパは面白いではありましたが・・・。  前作で誘拐された娘が今回はいい働き(?)をしているのにはびっくり。やはり血は争えないというところでしょうか?それくらいしか記憶には残らないような作品。残念でした。

  • 鑑賞日 2015/5/7

    安定して面白い。やっぱり父親すごい。手榴弾を投げさせて音が聞こえるまでの時間で距離を測る、というのは感激した。娘も運転免許をまだ取ってないのにカーチェイスをちゃんとできててさすが。妻は特に活躍なし!今夫がいながら元夫とこんなに仲良くするのはどうなんだ…と思ってしまう。キスもしてたぞ。父親は人殺しがほんとに上手。腕だけでぽきっと殺すのも容易。敵ボスを手で押しただけで殺せたのはすごくて笑っちゃった。音だけで場所を見つけたりも、プロっぽくてカッコよかった。アクションとサスペンスのバランスが良かった。一応家族要素もあり、娘の彼氏がいる件もあるけど最も重要なサスペンスアクションの部分を邪魔しておらず、テンポよく作品が進むので見ていて全く退屈しなかった。最初から最後まで駆け足でいいねー。主人公が捕まる映画でよく思うのは、抜け出すのが簡単すぎってことか。金属ギコギコで切れちゃう拘束具は簡単すぎ!俺でもなんとかなるぞ。

  • 鑑賞日

    1はめっちゃ良かったけど・・・やっぱ2は落ちるな。。

  • 鑑賞日 2015/1/24

    相変わらず最強のオヤジです。

    ちょうど拘束された2人の日本人のニュースが流れてますが 最近の仮想敵というのはほぼイスラム関連なんでしょうか? 先日見た「スカイフォール」でも利用されていた、 イスタンブールの街並みが本作でも使われていました。 あの独特な屋根は忘れられないですね。 さて内容はというと、今作でもありえないほどの親ばかを 見せていますが前作を上回る感じではなかったかな? アクションもそれほどでもなかったし・・・ 唯一、元凄腕の工作員を垣間見れたのが居場所の特定方法。 あれは理に適っているのかよくわからないがなんだか凄かった。 もう一つ個人的にマニアックすぎるけど階段から落ちる敵。 打たれた後、銃乱射しながら落ちていくとこがなんだかツボだった。 前回は娘、今回は元妻と娘。 こんなに事件に巻き込まれるなんて。 次作「96時間/レクイエム」ではどんなことになるんだろう?

  • 鑑賞日 2015/1/23

    強過ぎる父親ふたたび

    前作で息子を殺されたアルバニアの悪人が、強過ぎる父親に「復讐」を仕掛ける第二弾であるが、相変わらずリーアム・ニーソン演じる父親&元夫は、もの凄く強い。 ある意味、安心して観てゐられる映画なのだが、「絶対に死なないだろう…」と思いながら観るのでサスペンス的な部分が欠如してしまうのが少し残念かも。 前作では「96時間以内に…」というのがあったが、今回は続編なので、この邦題も已む無しというところのようである。(原題は「TAKEN」→「TAKEN 2」)

  • 鑑賞日 2015/1/20

    もっと出来たはず

    プロット、あらすじ自体は悪くない。 ただ、問題点がちょっと多すぎる気が。 まず、アクションまでの時間が長すぎる。 上演時間が90分もないのに、アクションに入る、つまり物語が動き始めるまで20分もかかっている。 さらにやはり問題はアクションシーンで、 最強父ちゃんがそんなに強く感じない。 これが致命的である。 相手との距離感もよく分からず、撮影技術自体がそこまで高いと思えない。 カーチェイスシーンも、最近の韓国アクション映画の方が100倍面白いし、かっこいい。 残念で仕方ない。 目隠しされた状態で、場所を暗記するシーンは確かに良いが、 それの使い方が適当過ぎてポカーン状態。 上演時間が短いのだけが救いである。

  • 鑑賞日 2015/1/4

    無敵すぎる

    いくらなんでも主人公が無敵すぎる。ストーリーも都合が良すぎる。 もっと深みがほしいところ。せっかくの設定が活かしきれていないと思う。

  • 鑑賞日 2015/1/7

    98点

    ほんとにさいっこうの映画ですな! アクションのシリーズものでは一番好きですよ! 仮免中のキムがイスタンブールの町を暴走するくだりとかもう痛快! 一時間半という尺も最高やし、ハラハラドキドキは一級品! 大好きなシリーズになりました。 レクイエムが楽しみで楽しみで仕方ありません。

  • 鑑賞日 2014/11/28

    大量に棺桶を購入するのでCIAは2割引きとなる。

    前作でコテンパンにやられたアルバニア・マフィアのドンが復讐を誓うところから入る。なるほど正しく続編。 リーアム・ニーソンの別れた妻と娘に会いに行くが再婚相手と上手くいっていない様子。 イスタンブールでの仕事に元妻と娘が合流する。和解を思わせる展開になるが、ドンの手下たちが待ち構える。 今回はニーソンと元妻が拉致される。残された娘が、魔手を逃れて父親と合流を目指す。 手りゅう弾を使い、爆破音で監禁場所を推測するプロならではの裏ワザが唸らせる。いいよ、お父ちゃん。 本当にリュック・ベッソンのマフィアものは巧い。メガトン監督のスピーディな演出も光る。 前作もそうだが、極限まで尺をつめる作業でテンポ・アップしたアクションが繰り広げられる。 冒頭もそうだが、大量の棺桶が必要となった。

  • 鑑賞日

    怨念が迫ってきます!!

    二作目ということで観る側も厳しい目を向けることになるわけでしたが、個人的には十分に満足できるレベルだったと思いますね☆ 今回は前作の敵の怨念が、リーアム・ニーソン演じる主人公の家族に襲い掛かってきます。 アルバニア系を敵にするあたりは、今どきですね。良心の呵責もない犯人グループでしたが、前作で殺された者の家族が復讐しにきてたとは( ̄□ ̄;)!! そんなわけで、二作目としては話の流れは自然でありました。イースタンブールという舞台も混沌とした争いの場所にマッチしてましたね☆

  • 鑑賞日 2013/5/7

    邦題が悪いだけだが、96時間って関係ないぢゃん

    今回も家族の為にパパは凄いです! えーっ、そんなって展開満載です。 でも、前作と比べると… 大体、続編は、前作を凌げない。あまり期待しないで観た方がいい? 昨今だと、続編の方が良かったのは『SRサイタマノラッパー』ぐらい。私的には。2はあんまりだったけど、シリーズ3の『ロードサイドの逃亡者』はシリーズの中では最高傑作だった。 てか、今回は、邦題の『96時間』関係ないぢゃん(笑)って、つっこんぢゃいけないですよね。邦題がイケナイだけだ。 原題『TAKEN.2』

  • 鑑賞日

    最強のオヤジ2

    前作からの続編。 オヤジが強いのは解っているので前作ほどのインパクトはありませんでしたが、これはこれで楽しめました。 冒頭から危機が迫るが、ピンチに陥っても何だか安心して観ていられる。 己の行動ひとつひとつにぬかりが無い、今回も最強のオヤジでした。

  • 鑑賞日

    リベンジ

    今回もパパ格好良かった。キムも大活躍。私は地図読めないし方向音痴だからあんな指示されたら余計にパニック。面白かった。

  • 鑑賞日 2014/9/15

    もう一転二転欲しかった

    96時間という意味合いはあまりなかったように思う。カーチェイスは迫力満点だったが、元CIAで格闘術のプロという設定の割には、銃撃戦や格闘のシーンが小ぶりに感じてしまった。ラストも案外あっさりで、もう一転二転欲しかった

  • 鑑賞日 2013/11/17

    ブロっぽい行動力がかっこいい

    娘にGPSをつけて、デート中なのに押しかけるストーカーおやじなのに好感度高い とか、家族は絶対守ると確約する。しかしそんな状況ではないだろうに とか ビル内のアクションはハードそうだけど新味はない などマイナス点も多いのだが、拉致されてから、外の音に耳を傾けながら、数を数えながら位置を記憶していく。手榴弾を投げさせ、その音が届く距離で場所を判断するといったブロっぽい行動力がかっこいい。こういうケレンに弱いのです。 屋根を走りぬけ手榴弾を投げていくなんてとこはなかなかにかっこいい。

  • 鑑賞日 2013/1/14

    時間つぶしには損しない映画

    元CIAエージェントが家族を救うために奮闘するというストーリーは良く目にするストーリーで、特段目新しいものはない。ただ、カーアクションは特筆すべき見事さであるが、半年後には間違いなく記憶から去っている事であろう。

  • 鑑賞日 2014/7/9

    前作に劣らず

    テンポよくアクションもいい感じ。長さもこのぐらいでちょうどいい。 この俳優さんいいなぁ。

  • 鑑賞日 2014/7/2

    無敵パパ健在

    前作「96時間」同様、元CIAの初老主人公(リーアム・ニーソン)が家族のために大暴れします。 パパ強すぎます。前作も今作もほぼ無敵です。自分の家族のためなら容赦なく敵を殺めます。 そんなこんなで前作「96時間」で殺めた悪人の父親が今作では登場。息子の復讐ためにリーアムパパに挑みます。 もう色々つっこみどころ満載作品ですが、無敵パパのハチャメチャっぷりを「そりゃないわぁ」って言いながら観る分には楽しめます(^^;)

  • 鑑賞日

    ハチャメチャぱぱ

    最強パパ。とにかくリーアムニーソンがかっこいい。

  • 鑑賞日 2014/2/19

    アルバニア・マフィアが抗議してこないのかな?

     前作では、パリが舞台でした。観光に行ったかの地で拉致されてしまった娘を助けるべく、元CIAの親父が、猪突猛進、問答無用でがんがん敵(アルバニア・マフィア)をやっつけていきます。パリは、観光客(特に若い女性)にとって、こんなに危険な町だったのかと、びっくりしました。  で、今回は、イスタンブールが舞台。前回息子をニーソン親父に殺された、アルバニア・マフィアのボスが、息子の復讐のため、ニーソン家族を追い詰めていきます。  この、アルバニア・マフィアのボス、息子はとんでもない悪党で、殺されても仕方ないんですが、まあそれでも息子は息子、仇討したいという気持ちはわからないでもありませんが、それにしても、弱いこと。 元CIAのニーソン親父の敵ではありません。やることなすこと中途半端、一人の親父にこれだけやられっぱなしで、返り討ちにあってしまっては、アルバニア・マフィアのメンツにかかわるでしょう。マフィアですから、表立っては抗議できないでしょうが、”こんなに弱くないわい!“と、忸怩たる思いで、観たことでしょう(観たとしたらですが・・・)。CIAの工作員って、みんなこんなに強いのでしょうか?

  • 鑑賞日 2014/2/15

    わたしのパパはCIA

    小気味よいテンポでリーアム・ニーソンが最強オヤジを熱演したアクション映画の第二弾。 今回も主人公の最強ぶりは相変わらず。 テンポの良さと物語のシンプルさで見やすい。 前回と変わってイスタンブールを舞台に物語が展開する。 前作は真犯人の意外性がもたらす謎解き感覚が作品を盛り上げていたけど、今回はタイトルからしてそのまま「復讐」の物語なのでドキドキ感が薄まってしまったね。 もう一捻りほしかったところ。

  • 鑑賞日 2014/1/28

    お父ちゃん、私にも無茶させないで!

    舞台はイスタンブール。無免許の娘に、ド派手なカーアクションをさせ、終いには米国大使館に突っ込むというすばらしい運転試験をさせるお父ちゃん。むちゃくちゃです(笑)。目隠しをされながら、時間感覚と音の記憶だけで、アジトを見つけるのはさすがお父ちゃん。リーアム・ニーソンの渋さが程よく出ていて、スタイリッシュ感のある作品。

  • 鑑賞日 2014/1/13

    随分薄まってしまった魅力

    前作のインパクト大のセリフ、「お前はこれから拉致される」を継ぐ「パパとママはこれから拉致される」もしっかり言ってくれる最強親父再び、なのだが前作からは大分見劣りする。相変わらずの身の回りにある物と知識と知恵を最大限に駆使する手法は面白いのだが、主に自分の位置を知るシークエンスに集中しているのと、ちょっとイージー。アクションシーンも細かく速いカット割で誤魔化しているが、よく見るとかなりグダグダ。何よりも前作の、この父親を怒らせると恐い、という魅力が半減。人気があったから続編を作ろう、というだけで前作の良さを随分スポイルしてしまい、やっつけ仕事感が漂う。

  • 鑑賞日 2013/12/16

    ひょっとして

    また続編作ろうと思ってる?二人息子が残ってるのよね…(汗。 尺は短くてちょうどいいけど、前作ほどのインパクト&面白さはナシ。 リーアムは強すぎるし相手は弱すぎ。 娘に手榴弾投げさせるなよ!(笑) ちょっと無茶しすぎ。

  • 鑑賞日 2013/12/9

    ノンストップアクション!

    前作があることを知らずに鑑賞 ノンストップのアクションでハラハラドキドキ 時間も短めですっきり!

  • 鑑賞日 2013/11/27

    息をも突かせぬノンストップ・アクション

    前作の「96時間」は観ていませんが、前作のハイライトや単純明快なあらすじによって、前作を観ていなくても十分に楽しめました。92分という長くない上映時間の中でまとめているので、無駄なシーンもなく息をも突かせぬスピーディーな展開で一気に見せてくれます。 リーアム・ニーソン演じる主人公ブライアンの腕っぷしの強さはもちろんですが、目隠しされながらも周囲の音や車の曲がる秒数を記憶して敵のアジトをほぼ正確に割り出したり、手榴弾の爆発音から距離を割り出す等彼の冷静な判断力と情報収集能力も見どころです。 この映画の見所はどういう敵と戦うかではなく、どう敵を叩きのめしていくかという点にあります。最強の父親が圧倒的な力で敵を蹴散らしていく作品です。したがって敵に強さを求めてはいけません(笑) 何にも考えずに楽しんで、見終わった後の爽快感を味わいましょう。

  • 鑑賞日 2013/11/18

    製作国は、アメリカでなくフランスだと思う

     退屈はしないけど、作りは雑。  格闘や撃ち合いなどのアクションは、カット割りを早くしてるだけ。  最大の欠点は、悪役がスキだらで全然手強くないところ。  悪役の立場で見れば、前作ではなんだかやけに強い奴に訳も分からず襲われる展開だったのに対し、本作は相手の正体が判った上に明確な目的があるので、慎重に行動しなければならないことがハッキリしているはずなのに。  あと、前作でもちょっと気になったけど、拳銃に弾丸が何十発入ってるんだろ?  でもまあ、知能を駆使した展開のところは面白い。

  • 鑑賞日 2013/11/18

    リュック・ベッソン制作脚本

    アメリカ映画だけど ヨーロッパのアクション映画だった しつこさが無い とどめは一撃 また起き上がって来ない

  • 鑑賞日 2013/11/13

    ありえない話ではないけれども、リーアム・ニーソンの体が持つのかね。

  • 鑑賞日 2013/11/10

    1作目の逆パターン

    今度は、娘が拉致された親を助けるという逆パターン。息子を殺された父親(クロアチア出身のラデ・シュルベッジア)が復讐のため拉致するというので、どれだけ残虐な反撃があるのかと思ったら、故郷にリーアムを連れ帰るということになっているので、監禁している最中に、携帯電話を使われて簡単に反撃されて終わってしまった。イスタンブールを舞台としたアクションは、007「スカイフォール」の二番煎じで、屋根を使ってのチェイスに目新しさ無し。ファムケ・ヤンセンを殺さないのも生ぬるい仇役だ。ただし、ラストは殺したのかどうか中途半端な描き方だったので、3作目があるような気がする。

  • 鑑賞日 2013/11/4

    お父さん無双!!

    前作のボスの親族達が襲ってくるぞー! 今回もお父さんが家族のために頑張っちゃいます。 1VS30人くらい?でスリリングな交戦を繰り広げます。 娘も一矢報いて倍返し成功!!よかった・・・ お父さん 彼氏さんをいじめないでねっ

  • 鑑賞日 2013/10/20

    シンプル!

    好評だった前作の続編。 リーアムニーソンの当たり役。 良い意味でひねることの無いシンプルなストーリー。 前作、続編ふたつをひとつにしちゃっても全然大丈夫な ボリュームの軽さ。 何も考えずに楽しめる王道娯楽映画。 今回は「この前、娘を誘拐されてボッコボコにしたら逆恨みされた」の巻。 そして今回も返り討ちにしてやった。 悪党側の言い分がせつなくてちょっと爽快感がそがれた。 トコトン悪者でいてくれた方が良かったです。 余談。 主人公が強いのはよくよくわかりました。 だけど歩く標的な主人公。 大事な人とは一緒にいない方がいいのではという 余計な心配をしてしまう。(笑)

  • 鑑賞日 2013/2/2

    やっぱり超眠気を誘う

    2回目鑑賞は、やっぱり超眠気を誘う作品。展開が目を離しても読めるし単調なんだね。やっぱりもういいでしょうってことで続きはいらないと思うんだけれど、続編もなんとでもなるわな。

  • 鑑賞日 2013/7/7

    96時間 リベンジ

    正直、前作と比べるとすごく劣ります。 理由として前作と何も変わっていないこと。監督が 変わっているにも関わらず、変わってないっていうのも どうかと思いますが、シリーズものとしてもこれでは飽き ます。

  • 鑑賞日 2013/6/13

    1月に公開してたL.ニーソン主演作『96時間 リベンジ』を観てました。元CIA工作員の男性が元妻と娘のために犯罪組織に立ち向かうアクション映画の第2弾。親バカと冷静な判断のギャップが楽しかった前作と比較すると驚きは少なく印象薄い。でもF.ヤンセンみたいな奥さん欲しい。 #eiga

  • 鑑賞日 2013/6/8

    こんな父親と暮らしたら命がいくつあっても・・・。

     娘を凶悪犯から助けたブライアン(リーアム・ニーソン)が今度はその犯人の親父から狙われる。きりのない復讐の連鎖。それにしてもこんな親父をもって家族はいい迷惑なのではないかと思うのだが、元妻も娘もそれほどいやそうではない。  それは確かに命がけで助けてくれるのだからそうなのだろうが、それ以前に、なんでこんな事件に巻き込まれなくてならないのかという疑問が普通は先にくるだろう。その辺はまあ抑えてある。  しかし娘がボーイフレンドと楽しんでいるところにGPSを駆使して乗り込む親父ってどうなのよ? ふつうは家を飛び出すのではないか?  まあこのシリーズはそういうことよりもやたら時間に厳格で几帳面な性格のブライアンが窮地に追い込まれても、なんとか切り抜けるスーパーマン的活躍が主眼なのだから目をつむるが。目隠しされ連れ去られても、周囲の音、雰囲気などを敏感に察知して娘に的確に自分の居場所を知らせるあたりはみどころ。まるで忍者的な発想だ。  そのアクションがトルコはイスタンブールでのロケ。どうも似たようなシーンを最近見た記憶があるな、と思っていたら「007スカイフォール」が確かこの家並みをバイクで疾走していたっけ。トルコもロケ地誘致に積極的なのかも。  ラスト、一家団欒の席で娘の恋人が同席することになり、母親がブライアンに言うセリフ「間違ってジェイミー(恋人)を撃たないでよ」に皆、にこやかに談笑して終わるが、笑うところか?とつっこみたくなった。

  • 鑑賞日 2013/6/6

    もうひとつのエンディングが凄い、

    二作目も楽しめたけれど、一作目のインパクト、リーアム・ニーソンのキャラクター設定のインパクト度の物凄さ、例えば、友人の妻を平気で撃ってしまうとか、を理解して観ているので、その上を行く表現が無いとなかなか感動的な衝撃には繫がらないのではないだろうか。 未公開シーンにはそれらしいシーンがあるのだが、何故かカットされているし。 BDで鑑賞して一番感動したのは、「もうひとつのエンディング」である。 高をくくって、ラストシーンの別ヴァージョンくらいに思って観始めたら、あらら、後半部三分の一、時間にして25分くらい、再構成したシークエンスを見せられた。 このシークエンスでは主人公が妻と娘を救ったあとに単身敵を倒しに行く。 本編では、娘を救ったあと、妻を救いに行く。 具体的にはカーチェイスを全く取り直しているのだ。 親子三人がタクシーに乗ったカーチェイスと父と娘二人のカーチェイス。 これには、吃驚した。 だって、こんな大変なシーンを取り直しているんだよお。 この「もうひとつのエンディング」を観るだけでも、BDを買った価値はあった。 構成の違いで緊迫感がまるで違う。 やはり、本編の構成の方がより正解に近いと云う事なのだろう。 映画作りの大変さを知った瞬間だった。 と共に、プロフェッショナルな仕事ぶりも堪能させて貰った。 「3」も期待しています。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    この邦題やめてくれー。

    前作は、非常に怖い、という印象があった。なぜだろう?たまたま中東に旅行中にDVDで鑑賞したからだろうか?旅行中の拉致がすごく身近に感じたからかもしれない。さて本作、相変わらずパパ、リーアム・ニーソンが拉致されてから自分の居場所を認識するために五感をフル回転させる様はすごい。本当にあんなことができるのだろうか? それにしても娘が両親を救うためとはいえ、手榴弾を街に投げ放つ絵は、かなり恐ろしいし、この人たち、人を殺し過ぎです。元CIAだからといってそんなに人を殺してもいいものか? あとむやみに変な邦題はよくないね。TAKENの方が断然いい。なんとかしてほしい。

  • 鑑賞日 2013/5/31

    SEXしてる時でも

    「晩ごはんのおかず」 考えてそう マルチタスクな男 リーアム・ニーソン

  • 鑑賞日 2013/5/12

    期待どおり。

  • 鑑賞日 2013/5/11

    父親の執念ふたたびです

    前作に引き続き、父親の執念と能力に脱帽です

  • 鑑賞日 2013/1/21

    イマイチ

    う~ん、前作のほうがおもしろかったなぁ。 私の中では前作のリーアムさんの暴れっぷりが衝撃過ぎたので、今回はそれを超えることが出来なかったかな。 ストーリーもただ単調に進んでいくだけって感じで、もうひと捻りあったら良かったのになぁ。

  • 鑑賞日 2013/4/27

    パパは強い

    前作の方が面白く感じましたが、十分楽しめる内容です。 アクション好きにはオススメです。

  • 鑑賞日 2013/2/1

    ドキドキしました。

    先日イスタンブールに行ったばかりなので、特に街の風景をじっくり見て楽しめました。 それほど期待していなかったせいか、スピード感あふれる画面の展開は意外に良かったです。

  • 鑑賞日 2013/1/19

    予習して正解!!

    前作『96時間』を見て正解でした。 予習なしでこの作品を見ていたら途中で眠ってしまっていたでしょう。 前作同様、リーアム・ニーソンのミスキャスト。 なぜ、脚本を手掛けたリュック・ベンソン自身がメガホンを取らなかったのか…。監督は前作とより変わっているのに、作品全体には何ら影響がないなら思う存分ベンソンワールドにすればよかったのでは…。

  • 鑑賞日 2013/1/21

    迷宮の街 イスタンブール。悲しいほどの父の愛が、 再び暴走を始める。

    96時間/リベンジ(2012) TAKEN 2 最愛の娘を奪還するため、パリで大暴走を繰り広げる“無敵の父親”ブライアン・ミルズ。 娘が何回誘拐されれば気が済むんだ?

  • 鑑賞日 2012/10/6

    Taken 2

    一作目と異なり前半が背景説明に時間を要し過ぎて、少しだるい。反撃に転じてからは前作同様サスペンス感は溢れているが、前作のようなノンストップの緊張感はなく途切れがち。

  • 鑑賞日 2013/1/13

    このタイトルをつけたときは、まさか続編があるなんて思わなかったんでしょうね。すでに96時間は関係ない今作です。L・ニーソンの走る姿を見て、ちょっと年をとりすぎだろうと、衰えを感じてしまいました。特に後半はほとんど台詞もなく、動きだけで物語が進行していくので、もう少し切れのある動きをしてもらいたかった。私は単純な映画が好きですが、ここまで台詞がないのもいかがなものか。

  • 鑑賞日 2013/3/12

    オヤジハード

     「娘に指一本触れると、このオヤジが黙っちゃいねー」いつの間にか、木曜洋画劇場オヤジの仲間と同じ風格を醸し出すようになったリーアム・ニーソンの爆笑親ばかアクション第二弾。  今回の敵があまりに可哀想で大爆笑だ。そして「復讐」の普遍なる定義を示した、意外ときちんとした作品である。前作で息子達をオヤジの手で無残に殺された親たちはジハードを計画する。一家殲滅のチャンスがトルコに舞い降り、興奮する気持ちを抑えオヤジと妻をとらえることに成功する。しかし、オヤジの戦闘能力はスティーブン・セガール級。なおかつ娘もウェポンを使いこなせる恐ろしい一家だった。この手のアクションの方程式に乗っ取り、ジハード集団は壊滅へと導かれた。  9.11後、アメリカは中東に復讐をしまくった。しかし後に残るのは憎しみだけで、アメリカに殺された人の親族が自爆テロを起こす事態に発展してしまった。つまり「復讐」は憎悪を生むだけだったのだ。  前作よりも敵の描写に深みがあった作品でした。

  • 鑑賞日 2013/2/28

    2013年 17本目

    Taken 2

  • 鑑賞日 2013/1/30

    前作をDVDで観て、予想以上に面白かったので、こちらも鑑賞。でも、前作は越えられない感じ。お父さんの無敵っぷりは健在だけど、今回は敵が弱い感じもして、今ひとつハラハラしきれなかった。

  • 鑑賞日 2013/1/30

    強すぎ。

    前作でも思いましたが、強すぎですよ。今回は、娘も活躍しますが自分の親父があんな感じやとちとひきます。 最後の犯人とのやり取りのシーンは、なんかよかったと思われます。

  • 鑑賞日

    前作ファンを裏切らない力作

    前作はなんとなくレンタルしてみて、思わぬ力作に驚かされた。 個人的に続編が公開されたのは大変うれしい。 前作が好きな人、本作も裏切らないよ!! 主人公の元CIA工作員を演じるリーアム・ニーソンがとにかく最強すぎる!! 前作で壊滅寸前にした犯罪組織によって、自らが囚われの身になってしまうが、 娘と協力して冷静に攻略していく。 連れ去られてから脱出するまでのシナリオが秀逸かつ大胆すぎて、 過去に類をみない。 ここまでの最強キャラは「24」シリーズのジャック・バウアー以来かな。 知恵を最大限に使って、敵を見事に欺く。 終始ピンチが続き、緊張感が途切れない面白さ。 アクション映画として脚本がしっかり練られている。 当然、前作から観ることをオススメする。

  • 鑑賞日

    60歳 リーアム。

    前作はすべてが意外性の賜物だった。 え!?あのリーアムが?と思うほどに度肝を抜くアクション! さらに超親バカっぷり^^; このバカ親父の愛娘が誘拐され、そんで元CIA工作員の親父が 96時間以内に救い出す!っていう、無鉄砲にも程がある構成を、 見事な上映時間と共に紡ぎ出した佳作だった。 あの作品から、暴リーアム親父が始動したといってもいいくらい、 インパクトを与える役どころだったのよね。 以降どの作品を観ても、彼がいつ暴れ出すのか楽しみで楽しみで。 そんな作品の続編ともなれば期待してしまうのは致し方ない。 でもね…あれから4年、親父も歳をとってるし、娘も成長してる。 M・グレイス、最近色々な作品でお見かけするけど綺麗になったv リーアムだって歳をとる。 御歳60歳を迎え、今回はトレーナーについて3ヶ月みっちりの 訓練を積んだのだそうだ。で、ケガは皆無(良かったね)らしい。 だってもう、走る時の上体の揺れが(スイマセンね、細かくて~) 昔スタローンが復活して橋の上を走った時と同じなんだもん…。 歳は出るのよ、背中に。肩に。さらに腰に、膝に。(他人事じゃなく) もう観ている間中、心配で心配で。 娘を屋根の上走らせて協力させてる!?と思うと、前作の格好良さ はさすがに減退、でも最後はビシッと決めたから、まぁいいとして。 誰もが歳をとる。でも歳とってからの災難だけは遭いたくないなぁ。 災難っていえば、今回最大の被害者は元妻・レノーア(ファムケ)。 まぁ前回は思いきり嫌な女だったから、それで痛い目にあった分、 娘を無事救出した夫に惚れ直した…っていう続編設定は由として、 あそこまで今回引き摺り回されるとはねぇ…絶対イスタンブールに 来たことを後悔してる筈だわ、あれじゃ~。大体、娘の誘拐事件で 親父がどれだけ人を殺したか分かっているのか(知らないよねぇ) 友人の奥さんなんか(急所外しても)撃たれちゃってるんだからね、 あとは皆殺し!っていう人ですよご主人は。そんな元夫に誘われた からって、警護もなしに、ホイホイとイスタンブールなんてマズいよ。 もう拉致されに行くようなもんじゃないの! 拉致といえば…とっさにミルズが娘にケータイで連絡をとるシーン、 あそこで終わるまで待っている犯人一味には笑ってしまったけど、 よく聞け、パパとママはこれから拉致される…っていう連絡を受けた 娘は一体どうすればいいんでしょうか!?(まず思いつかない) …そうか、ミルズはあの場で殺されるんじゃなくて、まずは拉致だ! っていう確信があったのね。でも、なんでぇ? もう工作員の考えてることなんて分かる筈もないんだけど、 あんなに引き摺り回されて、ホッペたも切られて、持ち堪えている レノーアの耐久能力にも目を見張ってしまったわ。さすがファムケ!! というわけで今回、ありがちな設定にありがちな展開、…さらには ホッとさせる温かいラスト、どこをとっても前回には及びませんが、 家族内のみで展開したテロ撲滅作戦、一般市民の皆さまに銃口を 向けないだけ、実に有り難い^^;犯人一味もバカばっかりでしたねぇ。 もうこれで終焉だよね。と思いたいところなんですが、 あの犯人、もう一人息子がいるみたいだから、また襲ってくるかも? キャー!リーアム60代のうちに、また皆殺し作戦に入れるのかしら。 (ところで今回の事件は96時間以内に解決しましたっけ?忘れてた^^;)

  • 鑑賞日 2013/2/1

    ボス 弱すぎて・・・

    いくら何でもラストの暗黒街のラスボスが弱過ぎるんじゃん。 元CIAの工作員の親父が強すぎるのも言えるけど、悪人だからってこれだけバンバン殺しちゃうともう 親バカだからって許される範囲じゃないし、リベンジにもあうよなぁ〜 。 痛快ではあった。

  • 鑑賞日 2013/1/30

    ニーアム・リーソン

    続編だから仕方ないと思うけど、 前作知らなくても楽しめる内容で、さらに本編と全く関係ないだけに「96時間」ってタイトル微妙…。 リーアム・ニーソンも歳のせいかアクションにキレがないし、それをカバーしようとしてるのか、寄りの画が多い上にカットが切り替わり過ぎて、何やってるのかよくわからない。 「3」があってもおかしくない終わり方だったけど、さらに歳とると思うとちょっとなぁ。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    えいが01

    リーアム無双ふたたびっ! 1月1本目は「96時間 リベンジ」@シネプレックス幕張 評価:★★★★☆ 2000年代後半からのアクション映画シーンを引っ張るのが還暦近いおじいちゃんだとは思いませんでした。とはいえ190cm超の恵まれた身体をアクションに使わない手はないわけで。その意味でこの才能を見出したクリストファー・ノーラン監督(「ダークナイト」シリーズ)、ジョー・カーナハン監督(「特攻野郎Aチーム」「THE GREY」)と本作を作ったリュック・ベッソン監督率いるヨーロッパコープの果たした功績はGJですね。 前作(2009)で「24」っぽい映画を作ろうとしたらセガール映画になっていたところが好評(?)だったのか続編が作られた次第。 「パリで娘が攫われたからアルバニアの犯罪組織を潰滅した」前作の続きでテーマは復讐の連鎖ということでアルバニアでのお葬式シーンからスタート。「誰もが誰かの子であり夫である」のはわかるんですけどみんな犯罪者だからね。あんまりそこは共感できないです。 007スカイフォールに続いて舞台はトルコのイスタンブール、つかまたバザールの屋上で追いかけっこ。どんだけロケの名所なんですか。 ヨーロッパコープ映画の特徴である空撮の上手さは相変わらずなんですが、狭いトコでの激しいシーンを撮るのはホントに下手。カメラ寄り過ぎ&カット割りが早過ぎて何やってるのか全然わかりません。せっかくのリーアム無双なのにぃ。 とはいえ、やっぱりリーアム無双は見てて楽しいし、復讐の連鎖に対して答えがちゃんと出てるのでオススメです。

  • 鑑賞日 2013/1/18

    思わぬ傑作だった前作と比べるとかなり出来は落ちる。 ニースンは前作に引き続き、快調だが、ストーリー的には今イチ。 もっと大人数で一気に攻めてこないと、この主人公には対抗出来ないのでは? 続編への布石を打ちつつ終わる辺り、ベッスンも三匹目のドジョウな狙っていると見える。

  • 鑑賞日 2013/1/22

    俺の、家族に、手を出すな!

    前作96時間での設定とストーリーを踏まえつつ、知らなくても楽しめるアクション映画。 もはやタイトルの”96時間”にはまったく意味はなく、現代の”taken”で良くない?と思う。 正義とは何か、と多少考えさせるテーマが含まれつつも、基本的にはわかりやすいアクション映画。確かに誘拐するほうが悪いけど、そんなに殺しちゃダメでしょう、とか気になっちゃう。頼れる父親だけど、とんだトラブルメーカーでもあり、強い父親がよいが、ここまで最強でもなくてもよいと思う。なによりすぐに身元調査されちゃうし、気が抜けない。

  • 鑑賞日 2013/1/23

    アクションはそれなりに楽しめました。 娘のドライビングテクニックに乾杯です(笑)

  • 鑑賞日 2013/1/22

    狂犬リーアムニーソン

    そりゃ『ボーン・レガシー』に比べたら断然素晴らしい! 家族にデレッデレで鼻の下が伸びきったのリーアムニーソンが 突如、狂犬の如く悪人に噛み付いていく姿は「うほほ。」と息が漏れる。 「よし。不測の非常事態に備えて腕時計はしておこう!!」 「携帯の着信音は絶対鳴るようにしておこう!!」 「手りゅう弾の爆撃音で位置を把握出来るようにしておこう!!」 短時間で様々なテロ対策を学べる素晴らしい映画だ!! 『さぁ映画を観るぞっ!!』この心構えで観てはいけない。 『さぁ2時間退屈なくのんびーり映画を観るお(^ω^)』これぐらいが丁度良い。 次はテレビ放映版で声に出して突っ込みながら観たい。 「一番の被害者はトルコやで」と。

  • 鑑賞日 2013/1/20

    緊迫感不足

    前作は大好きでしたが、前作よりも大幅にスケールダウンしている印象。 相変わらずツッコミどころ満載なのは置いといて、あまりオヤジの強さが光っておらず、緊迫感がないのが残念。 とりあえず、娘が巻き起こすカーチェイスシーンは、とても免許を持っていないとは思えない出来。

  • 鑑賞日 2013/1/21

    そんで♪イスタンブ~ル♪

    とにかくいいでしょ、これはこれで!凄く楽しめる。 リュック・ベッソンが続編取るといつも途中で投げ出しちゃう印象があったけど、 今回の抜き加減は、許容範囲でしたね~。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    最強とーちゃん、再び。

    「96時間/リベンジ」  TAKEN 2 前作の「96時間」大好きです。2回見ました。 で、リベンジ。これも大好きです。 ツッコミどころとかご都合主義は、いいです。そういうもんです。 悪役が不可解な点は多いですけど、いいです。そういうもんです。 無○○カーアクション、最高w ロケ地?つい最近3回ほど違う映画で見ましたが、いいです。 こういう混み混みしたところでもニーさんはでかいから、かっこいいです♪ わかりました、マギーグレイスの魅力。全く色気がないところだ!全くない! 期待禁物ですが、楽しいと思います。 拉致されたらすることがわかります 前作のときも言ったと思うが、 こんなとーちゃんの娘はぜったい嫌だw 80点。 (109シネマズ川崎 スクリーン4 12:30)

  • 鑑賞日 2013/1/22

    リーアム・ニーソン扮するブライアンが家族(といっても別れた妻も含まれるのだがw)を守るため今回も大活躍。アルバニア人をバンバカ殺しまくるのですが、もともと誘拐団で娘を誘拐されて奪還のため犯罪者一味を殺害した、その家族の復讐なので心置きなくやっちゃってますね。このあたり、観るほうも良心の呵責なくアクションを堪能できる心配りができてます。もともと方向感覚や距離感に人並み優れた能力を持つブライアンですが、ハマムに連れて行かれた妻の居所を突き止めるシーンは、その能力を持ってしても無理があると思いますw でも、全体的にはアクションを堪能できました。最後にブライアンに息の根を止められたボスにはまだ息子が2人いるようなので、次回作がありますね、これはw

  • 鑑賞日 2013/1/18

    前作よりは進歩している。

    前作は娘が海外旅行先で拉致され、それを単身救出するという話で、96時間以内に救出できなければ事件解決が極めて難しくなるという実例から「96時間」が意味を持った邦題(原題は「TAKEN」)だったが、今回も同じような趣向だが、96時間の意味が分からなかった(原題は「TAKEN2」)。 まあ、そんなことはどうでもいいのだけど。  今回は、家族旅行先のイスタンブールでリーアム・ニーソンと元妻(ファムケ・ヤンセン)が誘拐され、娘だけがホテルで拉致を免れるものの、もちろん、スーパーテクニックを駆使し、捕らえられながらも娘と交信して、敵に追われながらの彼女を即席スーパーエージェントに仕立て上げて脱出を図る。 ありえない話しだし、彼の特殊能力もその見せ方もほとんどマンガの世界だけど、前半は、(元)家族が、いつ、どのようにして敵に襲われるのか、というスリルが持続し、後半は、いつ、どうやって脱出するのかというスリルが持続し、92分という短尺は手に汗握りながらあっという間に、しかし、<凡庸>に収斂する。 もう少し、工夫があれば良かった。 例えば、運転免許取得中の娘の苦手な縦列駐車の話が逃走劇に生かされるとか、R・ニーソンにしてみれば面白くない娘のボーイフレンドが彼らの救出に一役買うとか、そういうヒネリが欲しかった。 何だか、簡単に親子が和解したり別れた妻との関係が修復されたりしちゃ、やっぱり、薄っぺらい活劇にとどまってしまう。 リベンジする側もイマイチ徹底していない。 もっと、強力で非情さがほしい。 ま、前作よりは進歩している。

  • 鑑賞日 2013/1/13

    字幕。前作と同じくらい楽しめた。正しい続編のあり方みたいな作品だね。こういうのは細かい事は気にせずカラッと楽しんだ方が勝ち。

  • 鑑賞日 2013/1/12

    無敵の父親を助ける娘

    今回は前作の復讐戦で、息子を殺されたアルバニア人の一味が、イスタンブールで別れた妻と娘もろとも拉致しようとするけど、前作以降『ロックアップ』などで修羅場をくぐった(?)マギー・グレイスが無敵の父親を助ける展開になるのが面白かったですね。

  • 鑑賞日 2013/1/20

    前作で最強リーアム父さんに殺られた敵のその父親が復讐に現れる。拉致監禁での拷問シーンは前作よりトーンダウンも今回は娘との協力プレイが笑ってらんない状況ながら微笑ましい。スピード感とリーアム無双だけでもw楽しめました。#eiga

  • 鑑賞日 2013/1/20

    前作を見ていなかったのですが、特に難しい設定があるわけではなく、すんなり話に入れました。 とにかく、あっという間に終わった印象。それだけ、観客を飽きさせない仕掛けがしっかりと構築されていたという事でしょうか。妻を残してまた戻ってくる点や娘を動かすなどというのは新鮮で面白かったです。 ただ、観終わった後のコクというか余韻というか、そういった類のものがあまりなかった感じです。 ニーアムレーソンは、最近本当に肉体派といった感じですが、一時のハリソンフォードとかぶってしまいます。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    無限ループ

    前作では守られるだけだった娘さんが頑張ったり、それなりに楽しく観ていたのですが、 ラストにはなんだか空しくなりました。 これじゃ無限ループ。 「こんなことにはもう疲れた」って台詞は真実なのかもしれません。 パパだって歳を取る。 いつまでも無敵でいられるわけじゃない。。。 それにしてもイスタンブールのバザールは災難続き。 『スカイフォール』でめちゃめちゃにされ、やっと立て直したとおもったら、今度は『96時間』に爆破され。。。

  • 鑑賞日 2013/1/12

    前作が面白かったので、ひきつけられるように映画館に。 強い父、ひるまない父像が今回も見られる。今度は別れた妻ともども危機に遭遇。とらわれの身でありながら、娘と連絡を取り合いながら、自分の居場所を推理していく場面は新鮮だ。手りゅう弾の爆発音から音の届く時間で距離をはかるところなどさすがCIAの腕利きプロの行動だ。 免許をもたない娘に運転させてのカーチェイスも迫力満点。製作にかかわっているリュック・ベッソンの力量か。 無駄な横道も一切なく、ひたすらアクションに徹した90分。贅肉ばかりが目立つ昨今、コンパクトに仕上がっているのはすがすがしい。是非シリーズ化してほしいものだ。

  • 鑑賞日 2013/1/12

    まあまあ

    大興奮の前作に比べるとパワーダウンしてます。そもそもいきなり捕まっちゃってるので問答無用感に欠けるというか。しかも、「悪人の側の論理」なんてものを持ち出してきたせいで素直に楽しめなくなってます。敵の言うことももっともだよなぁ、なんて思ったりして。そこが、あんなに人を殺しておきながらスカッと楽しめた前作との違いです。

  • 鑑賞日 2013/1/17

    ニーソンの兄貴は体が重くなっていましたょ! 詳細はこちらで→http://ameblo.jp/bionic-a/entry-11452110208.html

  • 鑑賞日 2013/1/18

    無敵のリーアムニーソン!

    前作の『96時間』での活躍で現在のリーアムニーソンのイメージが定着したんではないだろうか。あの無敵っぷり。あまりピンチにならないのも他では最近観なくなったのでこれでいいと思う。

  • 鑑賞日 2013/1/17

    期待を裏切らない!

    リーアム・ニーソン素敵過ぎる♡強い強過ぎ!

  • 鑑賞日 2013/1/16

    ハラハラドキドキしっぱなしでした。又、仕返しされて終わらないじゃん!

  • 鑑賞日 2013/1/17

    『96時間』見てからがいいね!

    リーアム・とーさん、強すぎ。そもそも、1作目でやり過ぎてるから、さらにこんなことになるのよね。しかし、娘はやっぱり蛙の子。切り抜け方も、そして運転もなかなかのものだわねぇ。イスタンブールの屋根の上、とーさんではなく、ボンドが助けに来そうな感じだったけど、前作同様、テンポよく楽しめました。まぁ、ラストで多少は救われるかな…。「★★★ーー」

  • 鑑賞日 2013/1/11

    出来は今ひとつ

    2013年1月11日に鑑賞。スクリーン2にて。 第1作目が一番出来がいい。脚本の推敲が足りない。 アルバニア・トロポヤ→ティラナ。ロサンゼルス→イスタンブール。娘がクローゼットに隠れていて助かるという展開が、「大甘」である。全くダメである。

  • 鑑賞日 2013/1/13

    ありがち?

    仇打ちに立ち向かう正義って感じ。

  • 鑑賞日 2013/1/14

    こんなパパ、やだわー

  • 鑑賞日 2013/1/16

    父親は優しいスーパーマン

    続編は悪人のリベンジに立ち向かう優しい父親のドラマ。タフガイに見えないリーアム・ニーソンが強くて頭脳明晰で無敵なのがかっこいいです。スピード感、緊迫感も溢れエンタメ度は十分。東洋と西洋の接点であるイスタンブールが舞台なのがミステリアスを高めており良かった。

  • 鑑賞日 2013/1/14

    結局は家族のために一途な父親同士のバトル戦

     元CIAの超優秀エージェントだったとはいえ、引退後も凄過ぎる腕前のリーアム・ニーソンがただ、家族を守るためだけに大活躍した「96 時間」の続編で、ほとんどがイスタンブールが舞台でちょっと「007スカイフォール」とかぶる。ストーリーも1作目に全滅したアルバニアの人身売買組織の犯人たちの遺体が故郷に着くところから始まる。今回のテーマは、「父の復讐」だ。悪人だったとはいえ、彼らにも親もいれば妻や子もいる。だから殺した奴は許せない。1作目でリーアム・ニーソンが娘を助けるために何十人も殺したと思えば、殺された息子の仇を取るためだけにどんな事しようと復讐に燃えるアルバニアの父。どうも日本人にはハンムラビ法典の「目には目にを」のロジックは受け入れにくいが、そんな難しいことを言っていると、本作は楽しめないかも。

  • 鑑賞日 2013/1/15

    続編は…。

    それなりに面白く、迫力もあるんだけれど、どうも単調だ。それは直線的なストーリーだけしかないせいだろうと思う。前作は、元CIAエージェントの主人公の現職がボディガードというのが生かされていい感じのラストになるのだが、そういう含みが全くと言っていいくらいなく、最後の運転免許試験にも生かされていないし、ボーフレンドの登場もサプライズ感を楽しむまでに至っていない。むしろ、復讐を企てた犯人側が全員死んでいることとの対比の中で見ると、全く浮いてしまっている。 続編はオリジナルを超えられない、というジンクスを証明してしまった。

  • 鑑賞日 2013/1/13

    期待通りの出来映えながらも・・

    前作が最高の出来映えだったので期待を膨らまして久々に劇場に足を運んだ。前作を上回るスリリングなアクションに拳を握りっぱなしの1時間半だったが、多少のやり過ぎ感も否めなかった。無免許の娘が見事なハンドル裁きを見せたり、マフィアのボスの復習に対する理由があまりに理不尽だったりと(自分達がやってきた悪事を棚に上げている)、やや強引な設定が気になるところではあるが、家族の為に徹底的にやり遂げる父親像は変わらず熱い。 ただ、エンディングはもう一捻り欲しかったところだが、まだ死んでいないマフィアのボスの残った息子の復習劇として続編が作られることを期待したい。

  • 鑑賞日 2013/1/14

    邦題は無視

    原題はたしか「Taken」で邦題は「96時間」これは前作の救出までのタイムリミットからとられたのでしょうが、 今作では特にリミットは制限されてなかったので「96時間」という題名は関係ありません。 しかし前回と同じようにお父さんが暴れまわります。 92分という上映時間でしたが特に短すぎるわけではありませんでした。 自分は良作だと思います。

  • 鑑賞日 2013/1/14

    利己的正義のためなら何をしても構わないという、いつものご都合主義的ハリウッドアクション。あれだけ殺しておいて「みんな無事だ」もないもんだ。でも緊迫感とスピード感あふれる映像で楽しませてくれる。ツッコミどころ満載だけど面白いから良しとしよう。

  • 鑑賞日 2013/1/14

    毎度おなじみリュック・ベッソン・ワールド。 ハラハラドキドキさせるけど全体的に甘々。 何が凄いって全くヤンキーに見えないリーアム・ニーソンにこのキャラ設定は無理あり過ぎ。だけど押し通す。 続くのかしら。続いたら多分見ちゃう。で、同じ文句言う、きっとw

  • 鑑賞日 2013/1/13

    前作と比べて

    普通のアクション映画になってしまったかんじ。前作の娘一人のための容赦の無さがよかったのになぁ。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    用意周到なんでもありかって

    用意周到なんでもありかって感じで負ける気がしないというか相手が弱い。 短めの時間にありがちな展開と場面とアクションで能天気に見る分にはいいが、特別見せ場がない。 もう子供でない娘に過保護な男親やるなら徹底してやるぐらいの陰湿さがあっていいのに すぐに仲直りしているし。 続きがあるような終わりだけれど、もういらないのでは。

  • 鑑賞日 2013/1/13

    あれから4年。理不尽な相手にお父さん…パワーダウンした?前作のようなパワーが感じられなかったのは俺だけ?それとも、娘を助けるのと元妻を助けるのとでは力の入れようが違うのか???なんて私生活を混同して考えてしまった俺。

  • 鑑賞日 2013/1/12

    細かいこと抜きで、まとめ上げる感じに心地よさすら感じる。 60歳のリーアムの円熟した数々の芸がまたいい。最後のシーンも何だかニヤッとしてしまう演出があった。あとは、""Taken3""にあいつを、こういう風にして〜などと想像も膨らむ。

  • 鑑賞日 2013/1/12

    「大丈夫だ、安心しろ」

    スマッシュヒットした前作「96時間」の続編。 シンプルさもテンポの良さも、スリリングさも抜群だった前作と比べると確かに見劣る部分はありますが、なかなかの出来だったと思います。 前作では、誰の助けも借りず独力で娘を救出したスーパーお父さん。 今回も、あいかわらず警察や昔の仲間の手を借りず家族2人を守りますが、 妻の危機に唯一ある人物に助けを求めるストーリーもなかなか面白い。 元CIA秘密工作員としての特殊能力もパワーアップしてますが、 それよりも「ド」が付くほどの几帳面さ、親バカ度はさらにパワーアップ。 さすがにちょっと行き過ぎ感はありますが、その分危機を感じ、切り替えた時の姿は凄まじく、またしてもリベンジを狙った敵もイスタンブール市民も、僕ら観客も圧倒してしまいます。 ストーリーは単純なので、何も考えなく楽しめるので安心。 車の免許つながりのサブストーリーも面白かったです。 イスタンブールでの路上教習、あのシチュエーションで「右に曲がれ」「もっと速く」なんて言われたらやるしかないですね。おまけに「伏せろ」とか言われてるし(笑) 続編があってもおかしくない終わり方、気になりますね。 余談ですが、今回妻と娘には別々の場所で危機が訪れるんですが、そのたびに主人公であるリーアム・ニーソンが妻・娘に何度も言うセリフ。 「大丈夫だ、安心しろ」 大丈夫そうに見えたシチュエーションはひとつもありませんでしたが(笑)、 あの、オヤジが言うと、なんと説得力ある言葉でしょう。 恐るべし家族愛ですね。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    戻ってきた最強パパ

    #037 新宿武蔵野館「96時間 リベンジ」。 リュック・ベッソン製作のアクション映画の続編。 リーアム・ニーソンが凄腕でかつ娘思いという元秘密工作員に扮し、前作で彼一人のために壊滅させられたアルバニアマフィアのリベンジを受けて立つ。拉致されても冷静に状況を分析する能力が凄い。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    主人公のサバイバル能力に感服

    前作で身内を殺害された暗黒街のボスが今回は復讐を期し主人公(リーアム・ニーソン)と妻と娘の3人の拉致計画を実行するというイスタンブールを舞台にしたアクション巨編。雑踏の中で繰り広げられたカーチェイスの後捕えられた主人公が、足首に隠した小型の携帯を使って娘に指示を出す一連のシーンのサスペンスには楽しませてもらった。娘に靴ひもをコンパス代わりにして地図に円を描かせ、手榴弾の爆発するタイミングを聞いて半径を修正させた後円が交差する2点の場所を、風向きをヒントに取捨選択して自分の監禁場所を特定する主人公の頭脳と瞬時の判断力は見事の一言。敵のボスに二人の息子がいることから考えると、第三弾の可能性も無くは無い。

  • 鑑賞日 2013/1/12

    テキトー過ぎるぜ

    テキトー映画のお手本。カミさんと旦那が捕まって、見張りを置かないのも主人公に電話を掛けさせる為で、長い会話が終わってから見張りがやって来る。アジトを襲撃するのも鉄門に鍵が掛かっていない。主人公の都合に合わせ過ぎ。ラストも次回作のリベンジのお膳立て。責任はベッソンの雑な脚本もあるが、監督のやる気の欠如もあるのではないか。何しろデビュー作「イグジット」はロードショウされず、新橋文化で2本立てスプラッシュ公開されたが、本作は「イグジット」の新鮮さも失われている。ベッソンのお抱え便利屋監督では二流の力量のまま成長出来ないだろう。

  • 鑑賞日 2013/1/12

    皆殺し

     皆殺しですな。時計を見ることなく秒を数え周囲の音を記憶し、爆発音のタイムラグから距離を瞬時に算出し、屈強な悪人を殺していく。CIAの元エージェントとはなんと超人的なオヤジなんだろう。アラブの復讐おやじとは比べ物にならないよ。こんな奴の娘をさらってしまった奴が不運なだけだね。見ていて面白くスカッとはするけど悪人の設定はちょっと甘すぎませんかねえ。

  • 鑑賞日 2013/1/12

    最強親父健在

    縦列駐車が苦手な娘が最強親父の最大の弱点、命懸けの路上教習というほのぼのさに瞬き出来ないアクションが加わり、あっという間の時間。敵役の役不足感は否めないものの、コンパクトに纏めた尺も程良い緊張感を醸し出す。

  • 鑑賞日 2013/1/12

    細かい疑問を考える暇も与ぬ剛腕演出。

    前作で娘を拉致した一味を殲滅させた元CIA工作員に復讐の手がのびるという話。当然元妻と娘が巻き込まれる。自らを「獰猛な犬」と称すような男をもつと家族は災難だという話でもある。細かい疑問を考える暇も与えず早いテンポでストーリーを展開するなかなかの剛腕演出。活劇の主人公にしてはどこか疲れた風情のリーアム・ニーソンがいい。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    ロッテントマトの低評価でどれだけひどいのかと思ったが、そんなに悪いとは思わなかった。ただし、いいとも思わないが。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    エージェントの凄さを堪能

     リーアム・ニーソンのキレのあるアクションを堪能するための映画。物語は前作でブライアンに息子を殺されたアルバニアの組織のボスが、復讐を誓う場面から始まります。今回の舞台は、トルコのイスタンブールです。  バザールで拉致されたブライアンはその場で娘に身を隠すように指示し、自分は運ばれる車の中で冷静に周囲の情報を分析します。優秀なエージェントは、こんな非常事態にも冷静に対処できるんだと感服しました。そこで記憶していた音、臭い、道の勾配などが、後で一味のアジトを突き止めるときに役立ちます。娘に移動しながら手榴弾を爆発させ、その音を手がかりにして自分の位置を知るという裏技は、少々ご都合主義の部分もありましたが、流石のサバイバル術だと驚きました。  惜しかったのは、彼があまりにも優秀過ぎたことです。打つ手打つ手がピタリと決まる美しさはあるのですが、やや一本調子で、ドラマとしては起伏に乏しいように感じました。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    まあ及第点

    あんまり前作の出来の良さを引きずって見ちゃうとガッカリもあるかも

  • 鑑賞日 2013/1/11

    リベンジだが96時間は無関係

    1作目で娘が連れ去られたと思ったら、今度は自分自身と元妻とは恐れ入った。この予想外の捻り方はさすがだなと。前作に比べるとちょっと強引な展開が無きにしも非ずでも、それでもやっぱり闘うお父さんブライアン・ミルズの活躍はスゴイ。適度に非道なところがまたシビれる。さすがはフォースの力を手にし、影の同盟を率いたリーアム・ニーソンならではといえる。 それにしても本作では、最後まで96時間というキーワードは一切出てこず終い。リベンジなのは分かるが、いったいどこが96時間なんだか。配給会社の馬鹿なお偉いさんが自分勝手に邦題を付けちゃうもんだから、こういう事態が起こってしまう。 邦題を付ける場合は今後、エンドクレジットの後に日本語字幕を担当した人に続いて邦題を付けた人の名前も載せるべきでは。そうすればもう少し責任を持ってセンスのいいタイトルを付けようかと思うんじゃないかね。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    最強お節介親父

    最強お節介親父、今回は元妻と娘を巻き込んでおいて助けるというマッチポンプな活躍。 期待通りのスリリングさでした。 しかし、自動車がトヨタかベンツかBMWだったな。タクシーはクラウンコンフォートでなくてベンツだった。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    親父の辞書に学習の文字なし

    トラブルメーカー親父のイスタンブール珍道中。 「ほらツッコミたきゃツッコミなさいよ!」と言わんばかりの開き直ったストーリーがすごい。 この度の手痛いしっぺ返しを受け、これで親父の暴走も一息つくのかと思いきや、やっぱりなんにも学習してないっぽいよね。たまんないね。 前回の追走劇とはだいぶ感じが異なるのだけど、今回は家族の協力も鍵になっているところがおもしろかった。まあどう考えても親父ひとりで勝てそうなんだけどw これだけ問答無用の展開でも90分台の尺だと思うと許せちゃうんだよね。やっぱり尺のための潔さは大事だと思った。

  • 鑑賞日 2013/1/6

    もはや安心印

    非常にしっかりと作られてました。 小ネタもたっぷり、1作目からの天丼もばっちり。 ただ、主人公の無双っぷりを知っているので、スリルは前作ほど無かった。 どんな状況でも絶対に克服するってわかっているからかなぁ。 3作目(きっとある)ではそのあたり裏切っても欲しいなと思う。

  • 鑑賞日 2012/12/21

    無茶苦茶強いオヤジ(まるでセガール)

    ネット募集当選。 汐留FSホール18:30開演1人で。 とにかく絶妙のテンポで息つく間もない映画96時間がリベンジとして戻ってきました。 上映前のトークショーの通り、リーアム・ニーソンの仮面を被ったスティーブン・セガールでしたよ。 なめてかかる悪党どもをバッタバッタと叩き殺す元CIAの娘に異常な程の愛情を注ぐ頑固オヤジミルズ。 とにかく、強い強い強すぎる。セガール映画と全く同じだし・・・ でもテンポがいいので、最期の最期まであきません。 続編リベンジは、その題名の通り、前作で殺された親・兄弟達がミルズにイスタンブールで復讐するお話。 前作の完全なる続編ですので、1作目一緒に見るのは、大変わかりやすくいいです。 この作品では前作で、なんでこんな不細工な女優使うのだろうと不思議でしたが、今回は垢抜けて、いい感じの女になっていましたよ。 その娘を使った遠隔操作とイスタンブールの屋根を使った追いかけシーンは007スカイフォールよりもよかったかもしれません。 しかし、60歳のリーアム・ニーソンのバカ強さにはあきれるばかりでしたね。 でも、こういう映画、嫌いではない。