PROGRAM

放送作品情報

弾丸特急ジェット・バス

THE BIG BUS 1976年アメリカ / 89分 / コメディ

180人の乗客を乗せた超大型原子力バスが石油業界の陰謀の標的に…70年代パニック映画のパロディが満載
解説

テロに狙われる原子力バス車内で繰り広げられるグランド・ホテル形式の群像劇を、パニック映画パロディとナンセンスギャグを織り交ぜ描くブラック・コメディ。映画音楽職人デヴィッド・シャイアの名テーマ曲も必聴。

ストーリー

世界初の原子力バス「サイクロプス号」が完成。2両のバスを連結し、180人もの乗員乗客(奇人変人ばかり)が乗り込み、内部にはプールやボーリング場まで完備している無駄に豪華な仕様だ。これに危機感を抱いたのが石油業界。原子力産業を妨害するためテロを仕掛けてくる。サイクロプス号は、ポセイドン号的かつヒンデンブルグ号的かつジャガーノートにも通じる、エアポート’75ばりの危機また危機の連続に見舞われることに。

出演

ジョセフ・ボローニャ
ストッカード・チャニング
ネッド・ビーティ
ルネ・オーベルジョノワ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2015/8/2

    アメリカンなコメディ映画

    40年近く前に地方劇場で「がんばれベアーズ」の併映として公開されて鑑賞した。そしてプールとボウリングの設備が入ったバスが主人公のアメリカンなコメディ映画があったとの記憶だけが痛烈に残っていた。 今回DVDにてリリースされたのを機に再鑑賞。 のっけから「タワーリング・インフェルノ」「ポセイドン・アドベンチャー」「大地震」に挑む字幕からスタートし、いかにもの安っぽいコメディタッチで話が進むが、主人公のビッグバスを実車で公道を疾走させることに感動。このバスのシーンだけでもこの映画見る価値あるんじゃないかと思われる。今ならCGで見せ方を凝ると思うけど、やっぱ実写での迫力はいいよね。

  • 鑑賞日 1976/12/8

    ロードショーで見るには、B級過ぎる。

     よく、こんなのロードショーで見たな。

  • 鑑賞日 1977/2/27

    ジェームズ・フローリー

    1977年2月27日に鑑賞。高知・宝塚にて。前売700円。当時、地方では2本立てで封切られていた。同時上映は同じくパラマウント映画=CIC配給の「がんばれ!ベアーズ」。 この映画は隠れた佳作である。