PROGRAM

放送作品情報

キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

KICK-ASS 2 2013年イギリス / 104分 / アクションコメディ

[R15+]正義と悪のヒーロー戦争勃発!キャラクターもアクションも過激になった人気シリーズ第2弾
放送日時
2018年04月30日(月) 08:00 - 10:15
解説

マーク・ミラーのコミックを前作『キック・アス』と同じキャストで映画化。ヒット・ガールが普通の高校生活を送ろうと苦闘する新展開の一方、アクの強いヒーロー&ヴィランが続々集結。アクションの過激度もアップ。

ストーリー

フランク・ダミコ率いる極悪犯罪組織との死闘から3年。キック・アスこと高校生デイヴは平凡な生活に退屈し、ヒーロー活動を再開。ヒット・ガールことミンディの特訓で鍛えられていく。一方ミンディは、ヒット・ガールを封印するよう養父マーカスから命じられ、普通の高校生活を送ろうとする。その頃、父フランクを殺したキック・アスへの復讐に燃えるレッド・ミストは、マザー・ファッカーと新たに名乗りヴィラン軍団を結成する。

出演

アーロン・テイラー=ジョンソン
クリストファー・ミンツ=プラッセ
クロエ・グレース・モレッツ
ジム・キャリー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15+
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ワイド
HD
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オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/4/15

    戦いシーンがグロイので、目を背けることも それ以外の内容は、ヒーローもの!?

  • 鑑賞日 2018/4/14

    良かったです

    前作も良かったですが今回もすごく良かったです。 前作はニコラス ケイジ、今回はジム キャリー。 ゲストもいい感じです。

  • 鑑賞日 2018/4/10

    悪くはないけど

    新しいものは特になかった

  • 鑑賞日 2018/4/8

    前作の3年後、”キック・アス”ことデイブ(アーロン・テイラー=ジョンソン)は、ヒーロー活動の限界を感じ、”ヒット・ガール”ことミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)にチーム結成の申し出をする。同意したミンディは、デイブを鍛えにかかるが、亡き父親によって後見人に指定された刑事マーカスにヒーロー活動がばれ、普通の女子高校生として生活することを約束させられる。デイブは止む無くほかの仲間を探すことにし、”スターズ・アンド・ストライプス大佐”(ジム・キャリー)率いる”ジャスティス・フォーエバー”というチームに入って自警活動を行う。一方、前作で父をキック・アスに殺されたクリスは、ヴィラン”マザー・ファッカー”となり、金の力で部下を集め復讐を果たすべく活動する。大佐が殺され、父親までもが殺害されたデイブは、再び”ヒット・ガール”となったミンディと共に最後の決戦に臨む。 好評だった前作に比べ、本作はあまり評価されていない。もともと、何の力も持たない一般人がヒーローの振りをしていたところ、本当の善悪の戦いに巻き込まれてあたふたする様が、ヒーロー物のコメディーとして受けていた前作。しかもパロディーの割には戦闘シーンのグロさが、妙にリアルで新鮮だったというのも評価を上げる一因だった。言わば際物的な部分が評価されていただけに、目新しさがなくなれば、中身のない映画と言われてしまうのは仕方のないところ。善悪双方がチームを作り、登場人物が多くなってしまったので、交通整理がうまくいかなくなってしまった感はあるが、個人的には嫌いではない。クロエ・グレース・モレッツ、面白い顔で、見ていて飽きない。

  • 鑑賞日 2018/4/4

    上手く童顔のまま美人になった

    ヒーローものにありがちなヒーローとプライベートとの間の葛藤 だけど、それはキックアスじゃなくてヒットガール 相変わらず主人公なはずのキックアスの影は薄いな 前回に続き、メインストーリーとキャラクターはソフトな割にアクションではグロめ わざとだけど、キャプテンアメリカ、スパイダーマンみたいなのいるな

  • 鑑賞日 2018/4/3

    1作目はガキんちょのヒットガールが大暴れするのが壮快で最大の魅力だったが、2~3年ですっかり普通の高校生に成長してしまい、作品そのものがよくある青春アクション・コメディになってしまった。 3作目を作るにしても、キャスト総入れ替えしないと厳しいだろう。

  • 鑑賞日 2018/2/20

    きっと、3はさらに面白い。

    1でガガガガガッてきて、2でフワフワフワワワってなったから、3は間違いなくドドドドドドドドドドドドドッってなるはずだから、とても期待してる。 まず街で何かとんでもないことが起きる。デイブピンチ。助けに来るヒットガール。黄泉の国から復活するW父親(正義の為に)。悪の親玉はマザーファッカーの父親(実は死んでなかった)。 こんな感じだろうか。 もしこんな感じだったら、オレは観ない。

  • 鑑賞日 2017/11/3

    マザーロシアが強過ぎる 芝刈り機で警察惨殺したシーンは凄かった でもそれ以上にヒットガール強過ぎる 車での戦闘シーンが最高だった 最後の大乱闘はまあうーんって感じはあるけど 全体的に観たら二作通じて面白かった

  • 鑑賞日

    主演二人の成長が裏目に…

    観るかどうかを迷った作品です。前作の「キック・アス」の出来が良すぎて、第2弾となると難しいと正直思いました。 前作はコメディ色豊かでありました。ヒーローに憧れた少年デイヴ(アーロン・テイラー・ジョンソン)が弱いくせして、正義感だけが一人前で勘違いしていく様子は抱腹絶倒でした。 ヒット・ガールを演じたクロエ・グレース・モレッツの小さな体を駆使してのアクロバット的なアクションも見応えありで、その意外性も面白さがありました。 前作からは4年経ってからの本作の公開でしたが、大きな変化点がありました。 デイヴは今回弱いのは弱いのですが、格闘シーンでそれなりに勝負になってました。徹底的に弱いのが笑えたのですが、本作では彼が成長しているところが残念でした(笑) 成長と言えば、クロエ・グレース・モレッツも高校生という設定で大きくなってました。 子供が奮闘する健気さが前作では良さでありました。子供がヒーローになって活躍する希少な設定がなくなったのは個人的には残念です。人によってはセクシーさをプラスしたヒット・ガールを喜ばれるファンもいるでしょうが…。確かに手足も長くなりカッコ良くはなってます。バイクを運転するシーンもあり、アクションの迫力は増してます。 本作ではジム・キャリーもスターズ・アンド・ストライプス大佐として参戦してます。キック・アスが作り上げたヒーローたちによる街の自警団のリーダー役の存在でありました。前作のニコラス・ケイジが演じたビッグ・ダディの役割てとこでしょうか?しかし、ジム・キャリーには全く見えないですね…。 結成された自警団ですが映像的にはヒーローが多すぎて、ごちゃごちゃしてる感じが見辛くはありました。それは敵となるマザー・ファッカーが演じた悪党軍団も同じです。 最後に両方の軍団が激突するのですが、ドタバタ劇の感が否めません。 やはりヒーロー者は主演にしっかりとスボットを当ててほしいです。 ヒット・ガールの正体である少女ミンディが、ビッグ・ダディ亡き後の養父によりヒット・ガールに変身することを禁じられたのも釈然としません。普通の少女になることを求められても…。元々がシュールなヒーロー映画なんですから。 とにかく本作はヒーロー物として本格化の兆しがありました。これが前作の武器であったコミカルさを無くしてます。 それとアニコメの世界の作品だと思うので、レイティングがあるのも問題だと思いますよ。

  • 鑑賞日 2017/1/25

    最&高

    もうあの頃のクロエはいない。と1作目が傑作だった分評価が落ちる2作目だったけど、自分的には全然オッケー!ヒットガールはやっぱりヒットガールだし、1作目で各々がヒーローとしてキャラを確立して、2作目でヒーローとしての自分と現実の自分とのギャップを思い悩む。という流れは監督キャストインタビューも見ましたが、よく出来ていると思います。今回はヒーローがたくさん出てきて中でも悪役のマザーロシア役のオルガは、あれだけの体格を世界中探してきた結果の配役だったそうで、しかも女優未経験ということで人一倍頑張っていたそうです。そしてめちゃめちゃ優しいそうです笑 前回があれだけ成功していた分2作目のハードルはかなり高くなっていたと思いますが、おかげで2作目を観ることができているので監督や美術スタッフ、スタント、キャストの皆さんの働きに感謝です! コミックは3作品らしく、2作目の終わり方や、インタビューでも3作品の存在を示唆していたのでぜひ3作目も楽しみにしています!!!

  • 鑑賞日 2016/12/24

    ヒーローの苦悩を描いているが、中途半端に感じた。 前作がおもしろかっただけに期待し過ぎた。

  • 鑑賞日 2016/12/3

    クロエ・グレース・モレッツは、やっぱりいいな〜!っていう為の映画。 あのぶちゃ可愛いのがたまんなくて、高校の同級生たちをやっつけるシーンは痛快! 前作に引き続き、とにかく善も悪もえげつない。 苦を乗り越えた後に、善となるか悪となるかと言うテーマが根底に流れていたのは「ダークナイト」からの影響か?? 「バットマン」や「スーパーマン」よりも軽い気持ちで少し考えさせられて見れるのがこの作品の魅力

  • 鑑賞日 2016/2/13

    あの子はもういない

    パート2初鑑賞。話の設定上は2年後、リアルタイムでは3年後なのだが、この年月がヒットガールを成長させてしまい、パート1で観るものを魅了した「あの子」はもはやそこにはいない。ゆえに本作の成功は、いかにヒットガールをティーンエジャーとして魅力的に描き切るかにかかっていたのだが、これがうまくできていなかったというのが第一印象。またパロディ色が薄まりユーモアの質も低下したことで、バイオレンスのチープさが気になった。色々な面で前作に見劣りすることが多いので、期待している人はハードルをしっかり下げてから視聴あれ。

  • 鑑賞日 2016/10/23

    これがヒーロー映画だ!

    前作に比べるとストーリー性は落ちるが、 ヒーロー達vsヴィラン達・・・・ 今風に言うなら、アベンジャーズvsスーサイド・スクワッドか と思うくらいのキャラクターが揃った戦争! ※勿論、あんなに強くないし、カッコよくはない!

  • 鑑賞日 2015/11/8

    前作から鑑賞。クロエが成長してて驚きだった。アーロンジョンソンは体は成長してもどうしてもゴジラのアーロン・ジョンソンと一致させることができない。前作と監督が変わっているようで、ひでぇwというのは変わらないが突っ込みどころが前作より増えた気もする。敵がどうも金で極悪を雇ったにしては弱すぎる気がするとか…。まぁ、そう言う理屈を抜きにしてみるべき映画。何も考えずノリを楽しめば良いと思う。あと相変わらず大物の扱いが雑w

  • 鑑賞日 2016/9/19

    前作に比べるとぱっとしない。

    前作が面白かったので、期待してみていただけに、残念です。 マヌケなヒーローキックアス像が崩れてしまった…。

  • 鑑賞日 2016/9/8

    1とは違い、ヒーローである事に疑問を感じるヒーロー達。

    初回では、ヒットガールやヒーロー達がとにかく爽快な音楽とともに、それには似合わない銃や暴力、剣などでとにかく血を噴出させていたのがとにかくなんだか美しくて目を離させない映画だった。今回のジャスティスフォーエバーでは、そのヒーロー達が、自分たちの存在意義に疑問を感じ始めるといった感じで、少しシリアスな映画になっていた。1を観てからこれを観るとやはりなんだか物足りなさを感じてしまうが、キックアス、ヒットガールの演技力は上がっていてとてもかっこよかった。ジムキャリー一瞬!笑

  • 鑑賞日 2016/6/27

    ジム・キャリー⁉️

    それぞれの成長ぶりにびっくり… ストーリーは残念ながら前作には程遠かったわ… マザーロシア… アベンジャーズでも通用しそうな強さだわ💦

  • 鑑賞日 2016/4/4

    前作と比べるとだいぶ落ちる

    ドラマパートが薄っぺらくて、その割に全体に占める割合が大きいので、全体としてもとても薄く感じた。前作ではキレがあったアクションも今回は少しパワーダウン。前作は傑作だったんだけどなあ…。残念。

  • 鑑賞日 2016/5/8

    全てが期待通りに行く映画108

    前作を見て、ウオッチメンを見て、この映画を見ました。 前作もエグいけど今作も中々エグかった… 前作で出来た彼女あっさり退場したけど、コミックの関係かなんからしいですね。 キックアスの原本ではまず、彼女出来ないらしいし、整合性合わせるための退場みたいです。 いやあしかしヒットガールは可愛いなあ*\(^o^)/* ヒットガールのスピンオフで一本作ってもらいたいくらい。

  • 鑑賞日

    実は大好き

  • 鑑賞日 2016/4/30

    キック・アスの続編!!

    2016年・3本目。 『キック・アス』の続編をやっと観ることができた。 今作も面白かったが、やはり前作を超えることはできなかったと思う。 『ゴッドファーザー』のパート2と比べるようなことはできないが、(或いは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』笑) 前作と同じくらいの作品を作るのは難しい。 しかし、今作もぶっ飛んでいて前半は笑って笑って笑いまくった! 後半になるにつれて話が重くなってきたので、ちょっと〜と思いながら観ていたが、 でも、まあきちんと着地できて、良かったかなと思った。 本当にぶっ飛んだ映画でした。

  • 鑑賞日 2016/4/16

    ヒットガールとバイク、アクションシーンが最高にかっこいい。 敵のマザーロシアも強くて、クライマックスのシーンがすごい。 クロエちゃんの七変化も魅力的。どの格好もピタリと決まってた。 最初から最後まで、すべてのシーンが印象的。最高の映画です。 ブルーレイは、未公開映像やメイキングも入ってて、それもすごく面白かった。 ゲリゲロ棒欲しいなー。

  • 鑑賞日

    もうーー‼︎ちょーヤバかったよぉーー‼︎そりゃあさ、ちょっと話が大きくなりすぎてやしないかい?とか、キックアスがイケメンになってるとかさ、ヒットガールもおっきくなっちゃっててさ、ちょいちょい気になるとこはあったけどさ、もうこの際いいよね! やっぱヒットガールが悪者バッタバッタ倒すとこ最高‼︎アドレナリンのとこでは映画館で、よっしゃーー!って叫びたかった位♪ ヒットガールがキックアスの裸見て、ちょっと恥ずかしそうにしてるとこも可愛かったなぁー♡ おバカでちょいグロなんだけど、めっちゃ泣いた。もう情緒どうしたってくらい。 前作はもう100点だけど、今回のもそれはそれでオッケー! てか、最後あんな感じてことは、続編にはヒットガール出ないのかしら?

  • 鑑賞日 2016/3/1

    マザーロシア強し。ジムキャリーに気付かなかった

  • 鑑賞日

    カッコイイとはこうゆう事さ

    止めるのも始めるのも軽いノリのなんちゃってヒーロー振りが露骨な暴力&下ネタと相見えてブラックコメディとして楽しかったですね、成長したヒットガールちゃんは更に魅力的になったげどイイ女風に着飾ったシーンは背伸び感ハンパ無くってニガ笑いしてしまいましたわ。 そんな彼らの浅はかな行いからシャレにならん事態になる中盤からの展開は失敗や後悔から学び成長する主人公に感情移入し、クライマックスは絵的には変態コスプレイヤーのドツキ合いなのにそこいらのヒーロー映画など及びもつかない高揚感に満ちておりました、 金や超能力が無くとも勇気が有れば人はヒーローになれる、青臭くともストレートにそれを言ってくれる作品が私は好きですね。 まあ重大な悲劇を招いた主人公の友人は1発ブン殴ってやるべきだったんじゃないか?と思ってしまうワタシはヒーロー的な高潔さを持ち合わせて無いようですが(笑)。

  • 鑑賞日 2015/11/29

    退屈しません

    退屈しませんが、それだけです。でも、こういう映画も必要です。

  • 鑑賞日 2015/7/15

    バナナマン日村が・・・

    とにかく悪役のバナナマン日村、通称マザーファッカーwが中二病的すぎてイライラした。デブでブサイクでよわっちいくせに何世界一の悪者とか夢想しちゃってんだよ!!最後の戦闘シーンとかなんだよあの脆弱さは。結局何がしたかったんだよ!? でもまあ最後サメに食われて死ぬのは爽快だったね。今回は前作に比べて生々しさが倍増されていたから見るに耐えない残虐なシーンも結構あったね。それに主役の男の子の親父もあっさり死ぬし・・・。エンターテイメントとして単純に見ればアクション満載でそれなりに飽きないで見れるけど続編として考えるとちょっと蛇足的というかまさに連載漫画と同じで延長させすぎたかもしれない。あまりにもキックアス1が面白かったので多少期待しすぎたけど、クロエはより美人になっていて個人的には彼女が卑猥な言葉を発するたびに下半身がピクピクしてしまった。あと蛇足的な意見で申し訳ないのだがマザーファッカーグループにいたマッチョなおばさん・・・マジ無理。おえええええ!(クロエのせいで吐いちゃった♥)

  • 鑑賞日 2015/6/3

    あーあ

    続編なんてないほうが良かった。 クロエちゃんは成長しているし(相変わらずかわいいけど!)、監督が変わったせいなのか残虐なシーンも多いし笑えない。

  • 鑑賞日 2015/6/2

    アーロンテイラージョンソンがSavagesなどワイルドで大人っぽい役もできてこの子供っぽい役も演じられるのがすごい。

  • 鑑賞日

    キックアスを初めて観た時は、あれ?評判ほど乗れない、、というのが正直な鑑賞で、キックアス2を観るのを躊躇っていた。 けれど、ジャスティスフォーエバーは、あれ?意外に嫌いじゃない、、というのが正直な感想。

  • 鑑賞日 2015/4/7

    前作に比べると話に新鮮さがなくなったものの エンタメ作品として楽しめる。 あのキックアスの体がいい体になっていたのにはちょっとビックリ(笑) 大佐がジムキャリーだったのは全くわからなかった。 とにかくクロエがキュートなので「キックアス」より 「ヒットガール」で観たくなってしまう。

  • 鑑賞日 2015/3/20

    スリリングなアクションシーン

    ゲロゲリ棒で攻撃された女の子が上下から汚物を放出するシーンには笑いを通り越してホントにビックリしてしまった。ともあれ、凄惨なスプラッター描写を随所に散りばめながら、アクティブなカメラワークとリズミカルなカッティングを駆使して紡がれたスピーディかつスリリングなアクションシーンに引き込まれる。ただ、映画としてはそれ以上でも以下でもなく、いくらエンタメアクションとはいえ、???と今ひとつシックリこないドラマ展開に飽き足りない思いを感じてのこの点数。 あと、なんだかあどけなさが抜け切らないC・G・モレッツのキュートな存在感が光る。

  • 鑑賞日 2015/4/4

    どうでもいいヒーロー論

    どうもアメリカではヒーローとはなにか。そしてヒーローのアイデンティティに悩むものが多く、どうしてそんな虚構の設定にリアリティを組み入れるのかよく分からない。 本作はヘタレのヒーローという話が出発なのでやはりヒーローをめぐるよしなし事が出てくる。 前作は少女がメチャ強いという設定がサプライズでよく出来ていたのだが、今回はそんなにすんなりいかない。アクションも前作ほどではない。 まぁ芝刈り機がフロントガラスを突き破って体が刈られてしまうとかひどい嘔吐と下痢をひこ起こす機械とか汚い言葉のオンパレードなど過激で悪趣味なところにかろうじてセンスを感じる。

  • 鑑賞日 2015/3/22

    やっぱり面白い

    1作目で受けた衝撃があまり大きかったので、こじんまりとした感じがするがやっぱり面白い。 ただ、この作品に関しては1作目を見ていないと、おそらく話の大筋が解らない。 ちょっと不親切な造りかも?

  • 鑑賞日 2015/3/21

    前作には及ばないが

    前作は、キックアスのへたれ振りとヒットガールの意外な強さという意表をつく展開が面白かったのだが、それは第2作では使うことの出来ない武器。アーロン・テイラー・ジョンソンはかなり体を鍛えて力強くなっているし、クロエ・グレース・モレッツもすっかり女性らしさが増してしまった。当然、違った展開となるのだが、それでも第1作の影を引きずってしまう。第2作は実に難しい。 それでも、クロエ・グレース・モレッツはとてもチャーミングで、相変わらず体の切れは抜群で、彼女のアクションだけでも見る価値はあった。 棒で触ると所かまわずゲロを吐くというあの武器は凄い。また、敵役のマザー・ロシアが気を吐いた。

  • 鑑賞日 2015/3/6

    最初気付かなくてジム・キャリーとわかるまで大分時間がかかった。 今回の彼の配役はサプライズというか 彼の挑戦ととるべきか、いずれにしても愕然としながらも良く見てみると ゴツいタフガイに見せる努力はかいますが あまりに無理がありました。 キャラクターを間違えてませんか? そして本作に期待し過ぎた私の気持ちを ズタズタにしてくれました。 1作目の面白さを越えられず、とってつけたような話しづくりに先の読め過ぎる展開 本当に残念でした。 クロエちゃんは可愛かったけどね 相変わらずの暴言で子供離れしたやさぐれさには感心しました。 でもそれだけじゃ駄目です。 正義を語るなら 大佐の死が犬死扱いなのが腑に落ちないし 父親を殺されたり大切な命が奪われてるのに全く命の重みが感じられない あの立ち上がりの早さはなんとかならないか?倫理的な事を映画に持ち込むのは 愚かなのは知ってるが 言わずにはいられない作品でした。

  • 鑑賞日 2015/3/5

    ヒットガール、マザーロシアが無敵すぎてかっこいい☆ 勧善懲悪にはなるけど、大事な人が殺されるのは悲しいなー

  • 鑑賞日 2014/3/10

    シリーズ第2作。クロエ・グレース・モレッツ演じるヒット・ガールの成長物語として見れば面白いものの、全体としては物語の掘り下げやヒーローたちの描き方が物足りなく、どっちつかずの印象を持つ人もいるのかも。元々、アメコミヒーローもののリアリティ路線を逆手にとってメタ的な視点で批評的にヒーローという概念を描こうとする作品だと思うので、主人公が本当にヒーローとして目覚めるような展開になっていくのは危険だと思うんですね。その辺の折り合いのつけ方が中途半端な気がします。 ラストのクロエの台詞の破壊力だけは抜群でした。

  • 鑑賞日 2015/2/28

    続編としては充分面白いんですが・・・

    オタクな高校生が自前のスーツとマスクを着用してヒーローに扮し、ヒット・ガールと共に悪と闘う大ヒットアクション・コメディ『キック・アス』の続編です。 続編としては充分面白かったと思います。ヒット・ガールとしての葛藤等も描かれ、“大人っぽく”成長したクロエ・グレース・モレッツの魅力が味わえます。ただそのせいで若干テンポが悪くなっている感は否めません。車上でのアクションやクライマックスのマザー・ロシアとの死闘も見応え充分ですが、可愛らしい年端もいかぬ少女が汚い台詞を吐きまくり、悪党を叩き殺していくというギャップが大反響を呼んだ前作のインパクトと突き抜けた魅力には及びません。まあこれは致し方たないですね。 “ヒーローとは・・・”みたいな、まるで『スパイダーマン』を見ているかのような、ちょっと真面目な描写も多いですね。そんなのは他のアメコミヒーローに任せて、もう少し前回の様に遊び心に徹してもよかった気がしますね。

  • 鑑賞日 2015/1/2

    ジャスティス・フォーエバー

    内容としては、下品だしグロテスクなシーンもあるからイマイチ。 でも、単純に面白い。展開もいい。 血液が苦手な人は少し注意。

  • 鑑賞日 2015/1/11

    下品だが、それもよし!

    前作ほどのインパクトはないが、痛快で面白い。ヒットガールが特にいい。

  • 鑑賞日 2015/1/12

    夢のような世界

    1がどんな内容だったか忘れてしまったけれど、あの時のインパクトはこの映画になかった。忘れてしまうぐらいだからそんなもんでしょう。あの映画で描かれているような世界になれば、事件事故なくなるかね。

  • 鑑賞日

    ゲロゲリ棒

    2013年イギリス映画。『キック・アス』(2010年)の続編♪さらにパワーアップしてる感はあるもののどうなんでしょう^^<物語>自警団として活躍するキックアスとヒットガールは日夜、特訓を続けていました。ところが15歳のヒットガールは保護者マーカスとの約束で普通の娘になる道を選ぶことに。。そこでキックアスは新たに自警団「ジャスティン・フォーエバー」に参加するのですが。。イギリス映画らしく地味でえげつない感が目立った出来になってますね(#^.^#)

  • 鑑賞日 2014/10/29

    hit girlでなくhit woman

    ヒットガールが随分大きくなった。 あんなちびっこいかわいい子がとんでもなく強い、というよさがなくなり、普通にヒーローものな感じ。 グロい描写や、口が悪い表現はそのままに。へなちょこキックアス少年が普通に鍛えてムキムキになってたのはなんだか残念だった。ゲロゲリ棒がお下劣で1番笑った。 やっぱり2は1のモチベーションが維持できず厳しいわ。

  • 鑑賞日 2014/2/22

    メジャー進出だけど…

    自主映画だった前作からハリウッドメジャーに進出。でも製作費は同じく2800万ドル。2作目なんでこんなもんかなー、大スクリーンで観れるだけで凄いけど。下ネタ、血しぶき、ゲロ噴射、ウンコまで駆使したけどね、お話にインパクトなくなっちゃってガッカリな出来。女子高生ミンディちゃんはキャリーだし、J.キャリーがもったいないし、銃撃戦ないし。いいシーンは靴ぶっ差しと腕チョンパ、NYPDのマスク狩り、身代わりオヤジ、ヒットガールの車上アクション、応援部隊登場、ミンディちゃんの別れのキス顔。最後の乱闘は「ダークナイト・ライズ」かよ。しかしオヤジがよく死ぬシリーズだなー。ジョン・レグイザモが嬉しい。

  • 鑑賞日 2014/7/3

    ジャスティス・フォーエバー!!!

    1を観てから、2年強ぶりの鑑賞であります。楽しみにしていました! とは言ってもレンタルなんですけど… でも、というか、やっぱりと言うか、なかなか前作は越えられないというか…、比べちゃうと…、では、ありますが、前作ほどのインパクトには欠けるけど、今回も十分に楽しめました。 キック・アス役のアーロン・ジョンソンは、いつも別人とみまうほど、違うから、いつもながら、彼の変幻自在ぶりにびっくりさせられる。 悪の集団のマザー・ロシアが神取忍みたいで、笑った。てか、このマザー・ロシアの暴れっぷりが凄い! えっ…、まさかのマザーファッカーが生きていたなんて…。続編も構想にいれてのラストなのかしら?ジャスティス・フォーエバー!!!

  • 鑑賞日

    やっぱ

    面白い。キックアス強くなったしヒットガールは綺麗になったし正義の仲間も出来て良かった。お父さんは可哀想だったけど本当の自分も大切に。 続編出て欲しい。

  • 鑑賞日 2014/9/27

    一人舞台

    前作以上のクロエ・グレース・モレッツの可愛らしさ。 お年頃になってさらに魅力的な外見に成長したことにビックリ。 しかし、主人公以外はやや迫力のないキャラクターが多いように感じたね。味方のヒーローは個性があってそれなりに楽しいが、逆に敵は小物感が強くいまいち迫力がない。ジム・キャリーの使いどころもよく分からない。 最後のヒーロー達の大団円はコミカルでもあり、感動的だったが、相変わらず過剰に暴力的な描写には疑問を持たざるを得ない。

  • 鑑賞日 2014/9/25

    おもしろかった。コメディアクションで笑いもあり下ネタもあり。

  • 鑑賞日 2014/2/27

    モレッツのアクション以外に観るべきものなし

    2010年の「キック・アス」は衝撃的だった。 もうこの一作でクロエ・グレース・モレッツはおじさんたちのハートを掴んだ。 その後も、彼女は「モールス」などで女優として成長ぶりを見せているが、今回のパート2は、ドラマとしては無茶苦茶で(もっとも第1作も、大したドラマじゃないのだけど)、一層残酷度、血まみれ度はパワーアップしたけど、やっぱり、クロエ・グレース・モレッツのクション以外に観るべきものはなかった。 続編ありの終わり方だったが、もう彼女は出演するべきじゃないな。 ★★★

  • 鑑賞日 2014/9/7

    前作は越えられず

    超えるとは期待していなかったので、それ程までの失望はありませんでしたし、充分に楽しめました。前作はインパクトあり過ぎなので仕方ない。ジム・キャリーは言われないとわからない。

  • 鑑賞日 2014/9/9

    前作よりも

     前作よりも目新しいものではなくなってしまいましたが、それでも十分楽しめました。ヒットガールが大人になってしまっていましたね。当たり前ですが・・・。  なかなかヒットガールのアクションシーンが出てこないのでちょっとそこが我慢のしどころでしたが、最後にはスカッと決めてくれましたね。普通の女の子でいることのほうが彼女には難しいというのはヒットガールらしいですね。  ところで前作でも思いましたが、ストーリーからすると子供とも見れそうな作品なんですが、結構アクションシーンがグロテスク(そこまでいかないまでも)。なので小さいお子さんと一緒に鑑賞するのには不向きかなと思いました。小学生の息子に見せたいのですが、今のところ止めておこうと思っています。

  • 鑑賞日 2014/8/30

    クロエちゃんのギャップがたまらない…

    前作に引き続きの展開。身の回りで死人が増えてしまった感じはするけど… 別に話に触れるまでもない映画だけど、俳優の表情やアメリカ文化をうまく表現している。ヒットガールのクロエちゃんの悩める姿とぶち殺す姿。そして女の表情。かわいい子に僕は弱い…これからどんな女優さんになるんでしょう。楽しみ。。。

  • 鑑賞日 2014/8/29

    続きモノとは

    知らずに見てしまったけど、関係なかった。 まあまあ面白かったけど、やっぱりまあまあだった

  • 鑑賞日 2014/8/16

    クロエちゃんはいつまで

     ヒットガールのクロエちゃんがもう限界。500日のサマー、モールス、ヒューゴ、キックアス、ダークシャドウ、と秀作に続けて出ていたけど、キャリーで…  ジェニファーちゃんが好調なだけにね。

  • 鑑賞日 2014/8/10

    強くなったな

    前作とくらべるとキックアスは強くなった。ヒットガールはより可愛くなり。そして最後のオールキャストでの喧嘩?死闘?とくにヒットガールの戦いは必見です。

  • 鑑賞日 2014/8/8

    つまらないのは原作のマンガのせい?

     奇跡的な面白さだった前作に比べると、あまりに悲しい出来。ジム・キャリーも顔を変えてしまって、意味なし。3作目には期待できない。もはや少女の時は過ぎてしまった・・・。

  • 鑑賞日 2014/7/28

    悩めるヒットガール

     ダークヒロインのはずのミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)が高校生になり、ちょっといい子になりつつある。うるさいマーカスの言うことをきいてヒットガールが足を洗っちゃう・・ということでシリーズ第2作は主人公たちの葛藤を中心に描いている。  オタクヒーローのはずのデイブも結構体を鍛えていてワルともそこそこやりあえるまで上達している。でも勝つまではいかない・・その辺の匙加減が妙にリアル。 ミンディは普通の高校生活を送ろうとするけど意地悪な連中がいるんですね。皆からのけものにされた彼女はさしずめ「キャリー」のよう。涙目でデイヴ(A・テイラー=ジョンソン)の部屋に忍び込むあたりはすっかり乙女チックになっている。でもさすがにヒット・ガール。開き直ってからの活躍はすさまじい。いじめられた相手をゲロゲリ攻撃で辱めるあたりは気分爽快。  今回は敵のキャラクターの方が優っていてなかなか手ごわい。というか手ごわいのはマザー・ロシアという怪物だけなのだが。この怪物と対照的に可愛いヒットガールを対決させるなんて叔父さんは許せませんな。  叔父から冷酷さを引き継いだマザーファッカーが次々と仲間を手にかけていくという残虐性を気持ちいいくらい発揮してくれる。ジム・キャリー(正直気がつかなかった)演ずる大佐も見事に血祭りに挙げられてしまう。やはり敵キャラはこれぐらい吹っ切れてくれないと面白くならない。この極悪軍団に捕まったデイヴを助けるため奮闘するヒットガール。特に車上でのアクションはコミックを読んでる感じで楽しめた。「3」があるなら早めにお願いします。ミンディ役はモレッツ以外考えられませんから。

  • 鑑賞日 2014/7/19

    どうしても2作目は

    えぐさは1から変わらずあるのに、敵の強さ、爽快感、カメラワークすべてダメ。1の時の絶対ゆるさねーという復讐感、血の涙のようなものもなく、期待していただけに残念。金と時間があれば撮ってみたい。もっとうまくやれるのに(妄想ですが)

  • 鑑賞日 2014/7/20

    悪役の魅力

    やはりドラマは敵対する悪役に魅力がないと成り立ちにくいものですね。 バッドマンシリーズやミッション・インポッシブルもそうですが、『アンタッチャブル』のアル・カポネにしてみても、その残虐性と悪役になってゆくまでのディテールに真実味があると、より一層話は盛り上がる。 『Mr.インクレディブル』の悪役と、このドラマの悪役が重なるんですけど、悪役になるまでに彼にもヒーローとなる存在がある。この映画ではそれが父親だったりしますね。『スパイダーマン』もそうでしたね。 こういう風にヒーロー崇拝が自らの思考を歪めて悪の世界に落ち込んでゆく、というのはいかにも定番な気がします。 話題を広げると、いま世界の正義のありかたが複雑化してますでしょ?日本人にはわからない国と国との対立。 中でもアメリカという国は、世界警察の意気込み高く、正義というステータスが高い国でしょ。だからこういう映画が単純化されちゃうんですね。 今回のこの映画は、前作以上に残虐性が高い。残虐なシーンがかなり生々しく示されていることが目につきました。 痛快な単純ドラマですが、時に残虐性だけが強調されると、プロパガンダの匂いを感じてしまうんですね。 やな感じのする映画でした。

  • 鑑賞日 2014/7/19

    NICE VIEW

    お色気あり アクションあり バカあり ゴアあり ゲロとうんこあり メッセージなし 良作のB級、おもしろかった

  • 鑑賞日 2014/3/3

    出足が不愉快

    悪役がマザーを殺してしまうシーンがすっきり来ない。もっと颯爽と悪役を演じて欲しい。主役の彼女、「早熟のアイオワ」にも出ていました。

  • 鑑賞日 2014/7/5

    スッキリ!!

    ファーストシーズンに続く面白さ✨クロエちゃんのアクションシーンが少なかったのが残念😓

  • 鑑賞日 2014/7/4

    悪趣味さがパワーアップ

    前作よりもグロさが増している。 深みがないストーリーで進行の為にあっさり人が死ぬのは見ていて不愉快。 正当な成長を遂げたクロエの姿だけが救い。

  • 鑑賞日 2014/6/18

    残念な続編、、、。

    生涯No.1映画のひとつ、キックアスの続編。監督が代わってて、嫌な予感しつつ観賞。 で、嫌な予感は的中〜!っという作品、正に駄目続編の典型。 一作品目が本当に最高で、大好きな映画だっただけに、ダメージがでかい。 アクションがスケールダウン。 主人公二人の、背景描写不足で、感情移入ができない。ヒットガールは、異常な女子学生。キックアスは超自分勝手なヒーローオタク。 前作でギリギリ成立していた、リアリティラインが滅茶苦茶になってる。 ラストバトルもホントに酷い! という訳で、役者が良くても、設定が良くても監督脚本が悪いと映画はつまらなくなってしまう事がよく分かりました。 3やるなら、頼むから監督戻してくれ!!

  • 鑑賞日 2014/3/8

    前作の可笑しさが消滅

    前作が面白かったので、今回もと期待した続篇ですが、全く面白くならないのは、キック・アスというヘンテコのスーパーヒーローが自分の思いを超えて、あれよあれよという間に当事者に祭り上げられてしまうという、前作の可笑しさが消え、ただのスーパーヒーロー軍団VS悪の軍団という構図に収まりかえってしまっているからですし、こちらのお目当てのヒット・ガールことクロエ・グレース・モレッツ嬢が些か太目な上、後見人の黒人刑事からヒーローものへの変身を禁止されているため、お嬢様学校でお嬢様たちと付き合わなければならないという展開が、単なる迂回にしかなっていないせいでもありましょう。

  • 鑑賞日 2014/2/24

    クロエちゃん大活躍

    ジム・キャリーがどれだか終わってエンドロールが流れるまで分からなかった( ̄▽ ̄;)!!あんなにたくましいおじさんになっているとは。ポスター良く見ておけばよかった(; ̄ェ ̄)デイヴ役のアーロン・テイラー=ジョンソンはすっかりたくましいマッチョな男になってるし(*´∀`*)へなちょこな戦いをする人には見えない。クロエちゃんは相変わらず可愛いけどむちゃくちゃ強かった(*´ω`*)レッド・ミストもといファザー・ファッカー役のクリストファー・ミンツ=プラッセはビッチぶりがさらにパワーアップ(。-∀-) ストーリはあってなきような無理やりな展開だったけれども、クロエちゃんのアクションはたっぷり堪能できた。せっかくあんなにマッチョくんになったんだから、もう少しアーロンくんのアクションや誰だか分からなかったジム・キャリーの活躍ぶりももう少し見たかったな。マザー・ロシア(オルガ・クルクリーナ)強すぎ((((;゚Д゚)))) 音楽が前回楽しかっただけに、それは少し残念。 シネコンで観たせいか、エンドロールが流れるとっとと帰る方だらけだったけれど、決して最後まで立ってはいけません(^_^)おまけ付き(・∀・) 

  • 鑑賞日 2014/6/2

    成長過程のクロエ・グレース・モレッツ

    2作目が1作目を超える事は稀だという事は映画界の常識とされているが、本作品も残念ながらその例に外れていないと思う。 しかし、ちょっと間違えばB級ヒーローものとして一部のカルトファンの話題で終わってしまった第1作がスタートゼロから始められたのと異なり、1作目の評価をベースにスタートとしなければならない2作目がハンデ戦となる事を思えば、作品の出来は決して悪くなく、充分に楽しめる内容で完成度は高い。 それと、映画製作において一番発言力が大きいのは欧米では製作者で、完成作品においては編集者の意見が監督以上であるらしく監督をシリーズ途中で変えるのは日常茶飯事で本作もその例にもれず、日本とは認識を変えなければならない。 前作から4年経過し、ヒット・ガールのミンディも少女から、大人の女までにはさすがになりきれていないが、大きくなり鼻筋が通り高くなった横顔に成長過程の女優の姿を見た。

  • 鑑賞日 2014/5/2

    キックアス2

    1より劣るのは確かなこと。製作費があまりなかったらしく、それがもろに出ているなといった感じです。 やっていることは1とたいして変わっていないような気もします。 1で楽しめなかった人には当然ながら2でも楽しめない。1で楽しめた人でも2は劣るので悩ませる作品でどう捉えても無難で作品となってます。

  • 鑑賞日

    クロエちゃんが前回にも増してクッソ可愛い やばいよこれは

  • 鑑賞日 2014/3/18

    【キック・アス ジャスティス・フォーエバー】 ペロペロ、ふたたび

    主役二人が前作と裏表の構造で進む物語。 それはいかがなものか、と思う展開の脚本だけど、クロエたんがいる、ヒットガールがいる、それだけでアドレナリン大噴出。 変わらず嬉々としたイキ顔で暴れるクロエたんに土下座したい。 クロエたんカワイイ、クロエたんペロペロ、クロエたんカワイイ、クロエたんペロペロ、クロエたんカワイイ、クロエたんペロペロ、クロエたんカワイイ、クロエたんペロペロ。 \(^o^)/サイコー アクションは前作の新鮮さを上回らずだけど、ヒットガールの舞うような殺陣に脳みそグラッグラした。 『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』を観た帰り道、ついついレザーのアウターを着た女子の後ろを歩いてしまう。眺め愛でてる。

  • 鑑賞日 2013/8/20

    80

    去年の夏、早々にカナダでみてきました。はじめて外国でポップコーン食べながらクソデカいスクリーンで鑑賞するというシチュエーションに既に興奮状態でした。まわりがアホみたいに笑っててまじでたまげた。 特に言葉がなくても楽しめるアクション映画だと思っていたので多少わからなくても問題なかった。が、続編ともなるとやはり期待も大きいようでレビュー全体では不評(笑)みんなも字幕なしで観てみたらいいやん。

  • 鑑賞日 2014/3/15

    かなりよかったよ。レスラーの後日談ぽくヒーローにもやっぱ苦い日常と正義の狭間があるって話。アクションシーンの爽快感と不快なほどの普通の人感がいい。ラストのラストにあのシーンを入れるあたり意地悪だなあと思うけどね。 あと、ヒットガールとクロエちゃんと、ヒットガールとクロエちゃんがかわいくてかわええ。

  • 鑑賞日 2014/2/24

    物凄く単純な疑問として、この映画がヒットガールを可愛いく描いてるつもりなのかそうじゃないのかが全く分からない。例えばチアリーディングのテストの場面でクロエが殺陣を披露する時に現実には存在しないやられ役みたいなのを画面に映すわけだけど、あれはシャドー殺陣みたいなのをそのまま見せても何もカッコ良く見えないってのを監督が分かってるからあんな撮り方してるんじゃないのか。にも関わらず結果は大受けってのが演出としてすごくちぐはぐに見える。失敗したクロエモレッツのアイドル映画。

  • 鑑賞日 2014/2/24

    不満の残る続編

    別の監督によって作られた続編、の成功例を知らない。前作を台無しにして失敗か、テンションや方向性がガラッと変わって失敗か、スケールが縮小して小さくまとまって失敗か、ぐらいのイメージである。今作は失敗と言うほどのものではないが、前作の衝撃から考えると成功とも言いたくない。こんなもんですかね、といった出来であった。 もっとも台無しを感じたのはミンディの人格。前作で描かれた半生を踏まえたら、級友にいじめられた程度で遠路を徒歩でトボトボ帰るようなキャラクターではないだろう。いじめられっ子に札束を渡したり、突然オシャレをキメて登校したりするのもよくわからない。下品な棒は笑ったけれども。 最終決戦のスケールの小ささも残念。あれだけ非道の限りを見せて、ヒットガールも復活したというのに、最後に用意された舞台があの集団殴り合いでは爽快感に欠けるどころの話ではない。マザーロシアは良いキャラクターだったが、ヒットガールには1対1のプロレスよりもっと鮮烈な活躍を期待していた。前作の良さが際立ってしまったシーンのひとつ。 そしてアスキッカーの顛末はあれでいいのか。あいつがふざけたことをしなければ父親が無残に殺されることもなかったというのに。今作のR指定要素のほとんどが、ただグロく悪趣味なだけのシーンになっている。父親の場面は今思い出しても不快感しかない。 ジムキャリーにも期待したのだが早々に退場してしまった。果たしてこの役にジムキャリーを起用する意味があったのかどうか疑わしい。言われないと気付かない人も多かったのではないかな。 とりあえず3には期待していない。鑑賞日に地上波で放送されていた前作をあらためて鑑賞したが、100点の評点を付けておきたい。

  • 鑑賞日 2014/2/27

    まずまず

    う~ん、つまらなくはないんだけど・・・やはり前作を超えることは出来なかったかなぁ。 前作の衝撃度・破壊力はハンパなかったからなぁ。 ヒットガールの成長と共に普通の映画になってしまった感じ。 前作で効果的に使われていた音楽も今回はイマイチだったかな。 お下劣度だけはパワーアップしてるけど。

  • 鑑賞日 2014/3/16

    うむむ…

    かなり期待して待ってましたが、今一歩足りなかったです。 影の薄い主人公ですが、今回も同様ですw これはもう主人公は、ヒットガールですね‼︎ おそらく「3」ありそうですね‼︎ 今度は、本物のヒーローとなったキックアスが見れる!?かなw

  • 鑑賞日 2014/2/22

    なんか神取忍がいる

    ヒット・ガールのための映画であってキック・アスは添え物的な意見が多いけど、キック・アスはこの映画唯一の良心。彼がいなかったらこのシリーズ単なるグロい映画で終わってるよと思いつつ、神取忍似のマザー・ロシアの芝刈り機使ったこのうえなくグロい殺戮シーンに大興奮した自分はきっと頭がイカれてる。  あとマザー・ファッカー(旧レッド・ミスト)はタイムボカンシリーズに出てきそうな小悪党っぽさがいいですね。彼もある意味癒しです。

  • 鑑賞日 2014/3/20

    ヒット・ガールの魅力爆発

    前作とはかなり雰囲気が違うものの、これはこれで続編として一つの完成形になっていると思う。メッセージ性や脚本の質は前作が高かったし、娯楽性も前作が勝っているけど、今回のジャスティス・フォーエヴァーはとにかくヒット・ガールの魅力がすさまじい! ストーリーも全体的にヒット・ガール(ミンディ)にスポットを当てたものになっていて、アクションなどの見どころもやっぱりヒット・ガール中心。逆に言えば主人公であるキック・アス周辺の物語はかなり雑多というか、明らかに手薄になっているのを感じる。 しかしそんな細かいことは一瞬で忘れてしまうほど、ヒット・ガールが可愛いし、格好良いし、もう最高というしかない魅力を爆発させている。ヒット・ガールと対峙するヴィランたちのインパクトも絶大で、ヒット・ガールVS凶悪ヴィラン集団というシンプルな展開に落ち着くのもわかりやすくて良い。 シナリオの他にも、アクションの質やバイオレンス描写のキレなども前作より劣るものの、今回のアクションはいずれもヒット・ガールを引き立てることに特化したようなシーンが多く、これはこれで楽しめる。 ここまで「ヒット・ガール最高だぜ!」という感想しか浮かばないような極端な作りは賛否両論ありそうだけど、個人的には大賛成だし大正解であると思う。ヒット・ガール最高!

  • 鑑賞日 2014/3/21

    神取忍さん似

    前作をスケールアップして繰り返す系の続編でよかったんだけど、なんか成長とか描いちゃってましたな。 まぁ実際クロエ・モレッツが成長しちゃってるんだからしゃーないか。 前半は絵に描いたような、よくあるスクールカースト痛快大逆転系でございまして、ハリウッドの元ナードの人たち本当これ好きだけど、もうお腹いっぱい。 ここでイライラしても、前作みたいに後半スカッとさせてくれたらよかったんだけど、なんかいろいろ中途半端やったな・・・ 前作は マジな人(人殺しまくる人):ビッグダディ&ヒットガール vs レッドミストの親父 ネタな人:キックアス vs レッドミスト ってちゃんと分かれてたんだけど、今回はそのあたりグチャグチャで、なんかブラックな笑いがどうも笑いきれんかったねぇ・・・ まぁちょっと大人になったクロエはん見たい人にはいいんじゃないでしょーか あ、マザーロシアってヴィラン()が、神取忍さんそっくりで存在感ありました。

  • 鑑賞日 2014/3/10

    何がどうなったら、こんな映画になってしまうのだろう

    怒りを通り越して、ただただ悲しい気持ちになりました。

  • 鑑賞日 2014/3/9

    「スバイダーマン」みたいな感じになるのは仕方がないでしょうね

    前作でヒーローは卒業したはずの主人公が、コスプレ仲間が増えた中で元軍人がリーダーのグループと一緒に行動し始めるけど、前作の悪役が復讐心を燃え立たせて最強軍団を雇って街のコスプレ・ヒーローとキックアスを殺そうとする、というお話しは、痛快アクションで終わっていた前作とは違い、続編になると行動の動機と責任が重くなっていく、という「スバイダーマン」みたいな感じになるのは仕方がないでしょうね。普通の女の子になろうとしたヒットガールが遭う学校内の女の子たちの陰湿ないじめは街のチンピラよりもたちが悪いと感じてしまうのは皮肉な面白さがありましたけど、後半アクションが復活するところからはなかなか面白かったですね。

  • 鑑賞日 2014/2/22

    期待外れ。前作の面白さは子どものヒットガールが軽快な音楽に乗せて悪者どもをなぎ倒すところだったんだと再認識。クロエは可愛くてすごく魅力的な女の子だけどもはや子どもではない。これじゃ普通のヒーロー物。おまけにいろいろ出し過ぎでキャラも弱い。

  • 鑑賞日 2014/2/22

    容赦ない葬り方。

    前作から3年も経てば、これだけ女子は成長する!というのを そのまま見せたような本作。ほぼ主演?のクロエが言うように、 まさか3年も経ってから続編が作られるとは私も思わなかった。 前作ではまだ可愛い女の子、だった彼女もすっかり成長して、 女優としても今が伸び盛り。対するキック・アスのアーロン君も 美形を活かして様々な作品に出ている。二人とも身体の成長は 隠せないものの、演技面では問題なく動き回って戦っており、 その順応力は大したもの。ドラマとしては、なかなか楽しめた。 ただ今作に於いてはどうしても、そのドラマ性とは別に気になる ところがあって(前作の感想にも書いたけど)ケラケラ笑っていて いいものだろうか?と思ってしまう、その残虐ぶりが今回も凄惨。 ゲロゲリ棒←これにはウケます。は、いいとしても、 手首を斬り落とすとか、首を斬るとか、芝刈り機で人間刈りとか、 そこまでやる必要アリ?と思うほどに残虐な殺し方をする。 原作がそうなんだろうけど、これにティーンが大ウケする様子は やはりどこか引っかかる。細かいことは気にするな!といっても 殺しを楽しめ。という行には、それは違うだろう?と驚いてしまう。 ジャスティス・フォーエバーが自警団であるなら、あくまでその 方向性は痛めつける程度に留めるべきで、そうでないとミンディ の抱える苦悩や使命が活きてこない。なぜ、ダディは彼女を 殺人兵器に育てたのか、を今作では考させる方向へと導く。 目には目を。歯には歯を。は、場合によって正しいと思う。 が、容赦ない役者の葬り方をする本作に更に度肝を抜かれる。 クリス付添い人のレグイザモ、大佐役のJ・キャリーのあの扱い。 さらにキック・アスの父親まで…。ウソ!と思ったくらいで、 もう笑うに笑えず唖然呆然。ゴメンね、頭の固いオバサンで。 あぁコイツは相変らずマンガだなぁ~と楽しませてくれるのは、 極悪阿保のクリス。マザー・ファッカーなんて名前に改名しても 相変らずバカまる出し。続編には悪役が必要だろ?なんて、劇中 でキック・アスに囁かれる始末で、楽しい部分ではめっぽう面白い。 この性質の悪さがたまらない私も相当性質が悪いんだけど^^; (エンディングもお楽しみに。お席はそのままで。アラ!やっぱり)

  • 鑑賞日 2014/2/22

    たとえ全てが前作以下だとしても…。かわいいは正義だ!

     前作キック・アス は生涯ベスト映画の一つなので、  あれ以上はないと初めから思っていました。  十分楽しかった。最高。  今作は全ての要素が前作以下?でも楽しかった。  脚本は続編として悪くないのかな?と。  前作序盤の防弾チョッキ越しに  撃たれるシーンから始まり、  父親の死という前作でのヒット・ガールの立場に  今度はキック・アスがなってしまう。  そして前作で生み出した負の側面と立ち向かい、  ヒーローとしての仮の姿と現実の自分の間で揺れる。  前作はキック・アスが揺れていたのに対し、  今作はヒット・ガールがその間で揺れる。  前作を反転させたような脚本で良いじゃん。  まぁ、キックアスのお父さんの展開とか  ジム・キャリーの役のガッカリ感は当然ありますが。  アクションも良かった。前作の音と映像のリンクが  超カッコ良かったクリプトナイトのシーンとか  ヒット・ガール単独での襲撃などに  比べれば当然劣りますが…。  芝刈り機のフレッシュな使い方もあったし。  音楽も前作には劣りますけど、十分センス良い。  マザー・ファッカーのエンド・クレジット後が  クレジット前よりある意味酷いw  クロエ・グレース・モレッツ本人の成長ぶりが良い。  そのクロエがあのヒット・ガールを演じるんだから  やっぱり最高。ここが前作にも劣るかどうかは  ロリクロエちゃんの方がティーンクロエが  好きかどうかでも変わるかと。  個人的にはどっちも大好き。  やっぱりヒット・ガールは可愛くて強い。  そして下品ってのが素晴らしい。  下品なネタは今作の方が多かったかと。  笑いのポイントほぼ全て笑えた。  ナイトビッチもエロくてナイス!!  本作の出来のせいというより、  前作が神映画過ぎたんだ!!そういう事にしておく。  映画の出来はそんなに良くないかもしれないけど、  ヒット・ガールが最高だがら、  映画の出来より高い点数になってしまう。  でもそのキャラクターも映画の魅力の一つ!!  かわいいは正義!!カワイイ・フォーエバー!! 感想  私は高校生活で自分を探したりしない。  そう、私はヒットガールだから。  Game on,Cock Suckers. コピー  正義は、永遠だ。

  • 鑑賞日 2014/3/8

    キックアスの世界観

    前回の内容忘れかけてたけどそうそうキックアスってこんな感じだったわってぶわぁっと蘇った! がんばる人間ヒーロー。命をかけて戦うのが自分の街!という規模も良い。 続編ありそうだなこれ…!

  • 鑑賞日 2014/3/6

    覚悟なき続編

    ヒット作の続編が作られると聞いたときに覚える危惧が、ことごとく的中する『キックアス ジャスティス・フォーエバー』。 前作のキャラクターに依存したゆるい脚本が、潤沢な製作費がもたらされたことにより、さらに弛緩を招いている。 本作にも過激でお下劣な描写はあるが、前作と決定的に違うのは、その描写に対する覚悟だ。 前作では11歳の少女が人を次から次へと殺していくという場面に対しての、作り手側の緊張感が窺えた。 過激ではあるが、細心の注意をはらい、何よりも覚悟がそこには込められていた。 ところが、前作の成功が免罪符になったという認識なのか、本作の描写にはその覚悟が感じられない。 何よりも、前作にはどんな過激なシーンにも、馬鹿馬鹿しい場面にも、そしてお下劣な描写にも、ヒーローに対する、そして映画に対する愛情があった。 本作に決定的に欠如しているのは、その愛かもしれない。

  • 鑑賞日 2014/3/11

    狂気の中の正義

    全てに勢いがあって面白かったです。全員狂っていても、その中に正義や勇気を感じることが出来ました。

  • 鑑賞日 2014/3/8

    残酷さはそのままに、下品度増し!

    前作の残酷そのままに強盗の手首を落としてみたり、デイブの父が殺されたりするが、今作では「ゲロゲリ棒」なるもので、ゲロとゲリを同時にさせてしまう凄い棒で、下品度が増しております。 今作は、ヒーローに憧れて、デイヴがキックアスになるお話だったが、今回はデイブもミンディも一度はヒーローを捨てて、再び自分がヒーローであるべきを再認識し、悪に立ち向かう。それも、新しい仲間たちを引き連れて。再認識したアイデンティティは強く、その絆は深い。ヒーロー軍団に、ちょっぴり泣けてしまうぐらい、心を動かされる。 ミンディ役のモレッツは、口を半分だけ上げて、横目を使う仕草を何度もやっていたのが印象深い。 ラストのマザーファッカーが生きているあたり、続編がもう楽しみだ。 しかし、大佐役のジム・キャリーが全然分からん!(笑

  • 鑑賞日 2014/3/8

    B級にも程がある!

    久々映画を見ようと思って、ツレが好きなジムキャリーが出ているということで選択したけど...う〜ん、これだけしょ〜も無い作品は久々。 コメディでも無い、シリアスのはずも無い...正にB級... とは言っても、2作目を作るくらいだから、前作はもう少し面白かったのかな?今度apple Tvでレンタルしてみようかな。

  • 鑑賞日 2014/3/8

    物足りない

    前作と同等もしくは超えるような何かを見出すことはできなかった。 ジム・キャリーもあっさりと死んでしまって見せ場があまりなかった。  マザーロシアは鮮烈なイメージが残ったがそれ以外はさっぱり。 次の第3部に期待

  • 鑑賞日 2014/3/5

    2作目のジンクス

    ヒット作の第2弾が陥りやすいパターンとして、一作目の良さは残したいのだが二番煎じを恐れる余り無理に新しいパターンを付け加えようとして失敗するケースがあるが、本作はその類に属する。一般人のなり切りヒーローによるアクションコメディという基本的コンセプト、テイストを残そうとしながら、前回よりスケールアップさせようと、敵も味方もキャラクターを増やしての集団バトルにしたのは、まるで不良学生同士のケンカにしか見えない。今回はキック・アスも鍛えた成果か、それらしくバトルしていたり、ヒットガールのバトルがそれほど際立たない。偶々直前に前作を観てしまったせいもあるが、アーロン・テイラーもクロエ・グレースも成長して子供らしさが消えてしまったことも前作の世界観が失われた一因ではあるだろう。ハリー・ポッターシリーズがそうであったように、主役の子供達が成長してしまうと最初の印象と異なり作品のテイストが変化して面白みが薄れてしまう。第3弾を想定したようなエンドクレジット後のラストだが、クロエのヒットガールの魅力だけで客を呼ぶのも限界があり第3作は作らない方が良いと思う。

  • 鑑賞日 2014/3/2

    クロエちゃん可愛い

    前作を観ないままうっかり観に行ってしまったので、細かいことは分からないが、 ヒットガールそしてヒットガールじゃないクロエちゃんもひたすらカッコ良く、可愛く、 まさにクロエちゃん祭りだった。 あまりにさくさく人が死ぬのでびっくりしつつも「現実からのしっぺ返し」を痛感し、意外と深い話かもと思ってみたり。 とにかく一作目を観ようと思う。 [TOHOシネマズ1ヶ月フリーパス]

  • 鑑賞日 2014/3/4

    キック・アス・ライジング?

    待ちに待った続編。予想通りミンディことクロエちゃん推し、キュートさ爆発の作品となっている。前作は主役を食う存在だったが、今作では完全に主役と言っていい。成長とともに普通の女子高生として生きようとして奮闘している姿がいじらしく可愛い。対してキック・アスは仲間を求め、ヒーローとしての活動を本格化させようと奮闘。果たして2つの成長劇がヒーローオタクと青春の中で描かれている。一人は生まれながらのヒーローでありながら悩み、ヒーローとしてのアイデンティティを掴む。一人はヒーローに憧れ、悲しみを乗り越えヒーローとして覚醒する。ただし今作では真のヒーローはあくまでも悪を倒し正義を遂行するアウトローだ。しかもコスプレの。やはりマトモではない。だからこそヒーローなのだ。ふざけたテイストであるものの、バットマンの提示したヒーロー像にも通じる気がする。ラストで本当の意味でのヒーロー、キック・アスが誕生する事をほのめかしていると思われる。これで完結のはずだが、もし続編があるなら本当のヒーローとなった新生キック・アスとヒット・ガールの共闘が見てみたい。勿論今回のような小学生並みのゲロゲリ装置みたいなネタ込みで!

  • 鑑賞日 2014/3/3

    前作を超えなかった

    ただクロエは可愛いね。 富田靖子に通じる美しさがある。

  • 鑑賞日 2014/2/26

    続編だなぁ~~って感じ! いろいろブレ始めてきたような気もします。 これで止めておいたほうがいいかもね。(●´艸`) 詳細はコチラから→http://ameblo.jp/bionic-a/entry-11785061890.html

  • 鑑賞日 2014/2/22

    パープルのバイクがクール!

    前作はB級で作ったつもりがA級になってしまった感じですが、今回はA級に挑んでちょっと足らない感じです。 別に何が悪いというわけではないのですが、さすがに前作がよすぎたので、期待値が上がりすぎているのだと思います。 自警団的な部分は大して変わらないのですが、ヒーローの数が増えたこと。 そして、悩めるヒーローについて、時間が長すぎたように思えます。 私としては、成長したヒットガールより、ロリコンと呼ばれようが、あの時のヒットガールが良かったというのもある。 今回のヒットガールもカッコ良いけどね。 そして今回の敵、マザーロシアはディープインパクトだった。 ドルフ・ラングレンと神取忍が合体した感じがした。 やはりアクションシーンは、キックアスよりヒットガールの方が見ごたえありです。 途中中だるみがあったものの、面白かったです。

  • 鑑賞日 2014/3/1

    なんちゃって感なし

    もはや、完全なるヒーローもの。 前作同様ユーモアたっぷりなノリのまま、比較にならないほどの本気度。 いいのか悪いのかは置いておいて、なんちゃって感が完全に無くなってます。 そして、成長したデイヴとミンディの2人が直面する悩みや葛藤は、生々しいほどリアル。 特にミンディの遭遇する葛藤&苦難と、それを乗り越えたときの爽快感は格別でした。 (例のあの棒サイコーですw) クロエちゃんの「I'm Hit-Girl.」シーンでは、思わず「おかえり!」と言いたくなる高揚感。 超マッチョになったジム・キャリーまで参戦して、かなり「詰まった」作品になっていると思います。 ラストの「アレ」には賛否両論あるでしょうが、個人的にはキレイなラストに感じました。 これはまた続編来るかな?(笑)

  • 鑑賞日 2014/3/1

    あっぱれ!ゲロゲリ棒

    マスクを着けた自警団の若者”キックアス”と”ヒットガール”に新たな仲間が加わりスケールアップしたバトルアクションの続編。ネチネチいじめる女性グループ対してクロエが”ゲロゲリ棒”で仕返しする場面の何という下品さ!この下品さが本作の評価をおとしめた気がするのだが・・・。ジム・キャリーは全然本人とは気づかないまま観終わってしまった。

  • 鑑賞日

    ボンクラ学生がヒーローになったらむごい殺し合いに巻き込まれる話。今回は結構救いようがない話だった。親父を殺されたのにさらに戦おうとするキックアスの行動理由がいまいちだった。 マザーロシアはすげえカッコイイ。あとゲロゲリ棒は忘れられない。

  • 鑑賞日 2014/3/1

    sick-stick

    もう公開前から「sick-stick」のことばかり気になってバカみたいなんだけど、ようやく本編を観ることができました。元ネタはスピルバーグの『マイノリティ・リポート』の中で犯罪予防局の警官が持っている警棒のような道具で、容疑者に触れるだけで嘔吐を催させ逃走意欲や戦意を喪失させる、というもの。ただしこちらはゲロだけだったけれど、KAJFに登場したsick-stickはさらにヴァージョンアップしてゲロだけでなく下痢も催させるというバカバカしさ。字幕はどう当てるのかと思ったら町山監修で「ゲロゲリ棒」。ぼくの予想が「強制ゲボ下痢棒」だったのでまあほぼ正解w 登場は映画的カタルシス全開のシーンになるのだが、まあばっちくて引かれる向きもあろうかと思う。しかしあの下痢便の出っぷりはノーパンかよっていう出方だったがCG作成担当者はちょっと切なかったろうと察します。全体としては前作ほどではないにせよ、しっかり楽しめた。ただ一点残念だったのはソフィー・ウーの出演がたった1シーンだけだったということ。台詞はいいヤツ貰ってたけれども。

  • 鑑賞日 2014/3/1

    クロエちゃんの可愛さで頭がいっぱいで話は半分しか入ってこなかった。てか、話半分『キャリー』じゃね?

    前作『キック・アス』は、小さな女の子が大の大人の男をバッサバッサ倒していくストレートな娯楽映画だった。復讐劇という気持ちがストレートに乗る要素もあった。 今作は少し複雑になっていて、「大人の階段を登る物語」となっている。 戦うヒット・ガール、バイクで疾走するヒット・ガール、ドレスアップするヒット・ガール、キスするヒット・ガール、どれもこれも可愛い。いや、そんなことはどうでもいい。 ヒーローをやめ、世間に合わせる=社会性を帯びること。それが大人の階段の一歩。 しかし、周囲に惑わされず己の使命を再確認する。これがもう一歩の大人の階段。 これはそういう映画だと思う。 ただ、大人の階段を登る物語とリンクした“複雑さ”というのはかなり好意的な見方で、実際には続編であるが故の「前作超えを狙った盛り込みすぎ」と「前作の設定を引きずった整合性」に苦慮した結果の“複雑さ”だと思う。 いやまあ、複雑ってほどじゃなくて、“ストレートじゃない”って言い方が正しいかもしれない。要するに、すっきりまとまってない。 例えば、ヒット・ガール最大の敵=ロシアの大女は、単なる傭兵であって、二人の間に戦うべきドラマが存在するわけじゃない。それじゃ盛り上がらんのですよ。今回はアクションも前作ほど格好良くないしね。 そしてこの映画の最大の問題点、というか俺のレビューの問題点は、クロエちゃん目線でしか語ってないことだ。 えーっと、他に何が起きてたっけ?

  • 鑑賞日 2014/3/1

    最高!満点だ!

    久しぶりに、映画館で興奮した。顔がほころんでいるのが、自分で分かる。 鑑賞された万人が認める所だろうけど、とにかく、クロエ・グレース・モレッツちゃん演じるヒットガールが素ん晴らしい。 前作に比べ、ちょっと大人っぽくなって、出番も多くなり、こちらとしては、終始ニコニコしながら楽しめる。 言う事無し!! そこを、あえて申すならば、ジム・キャリーにもっと活躍して欲しかった事と、最後の決闘シーンが、人数が多すぎてゴチャゴチャしていたところが気になった。ヒットガールVSマザーロシアを、もっとじっくり見せて欲しかったです。 ああ、でも、幸せな2時間でした。

  • 鑑賞日 2014/3/1

    HIT GIRLが好きだ!

    少しだけ、子供から思春期の女の子に成長した彼女は、より激しくちょっとだけ、エロくなって戻ってきました! バイクにまたがる姿に将来の峰不二子を見出したのは、私だけだろうか?

  • 鑑賞日 2014/3/1

    1作目を超えてはいないけど、十分に楽しめた。

    1作目が衝撃的すぎたので、どんな風になるのか期待と不安がないまぜな状態で観たけれども、十分に楽しめる作品だった。 デイブ=キック・アスがミンディとの特訓やジャスティス・フォーエバーでの特訓のおかげでそれなりに強くなっていくのが良かったですね。ところどころで裸の上半身が見えるんだけど、時間を追う毎にムキムキになっていたりして芸が細かい。最終決戦の直前はミンディがちょっとほれたっぽい表情するのも良かった。 笑ったシーンは多かったけど、ゲロゲリ棒が最高(笑) 元の英語だと何て言うのかな。なんにせよ町山さんの邦訳が絶妙(^^;) 気になったのは、デイブの父親が殺されたのは元はといえばマザーファッカーへトッドがタレコミしたのが原因。なのに、その点には特に触れられることもなく、最後はジャスティス側の一員になっていたのがなんだか釈然としなかったなぁ… それにしてもクロエ・グレース・モレッツはかわいい…んで、紫のパニガーレを駆る姿には惚れ惚れした(^^;)

  • 鑑賞日 2014/2/28

    ネトウヨへの挽歌!傑作思春期ノイローゼムービー!

    ヒョロガリ高校生がコスプレヒーローとなり、巨悪に立ち向かう前作『キック・アス』は大ヒットを記録した。 そして満を持して3年ぶりにスクリーンに帰ってきた『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』は期待とは裏腹に、アメリカの批評家の間での評価は芳しいものではなかった。レビューサイトRotten Tomatesでは実に70%がネガティブな意見を表明し、興行成績の面でも前作には及ばなかった。 低評価の理由をざっくりと要約すれば、新鮮味のなさが責められている。しかし、それらは適切で無い。むしろ、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』は前作よりも色濃く思春期の心の不安定さを描いた傑作だ。 『キック・アス』の死闘から数年、ミンディ・マクレイディ(クロエ・グレース・モレッツ)はキック・アスことデヴィッド・""デイヴ""・リゼウスキ(アーロン・テイラー=ジョンソン)と同じ高校に入学する。ビッグダディ亡き後のミンディの保護者マーカスは、彼女に再びヒット・ガールになることを固く禁じたが、ミンディとデイヴは秘密の特訓を繰り返していた。 二人は再びヒーローとして活動をしだすが、マーカスにそのことがバレてしまい、「普通な女の子」になることを命じられミンディはハイスクールのクイーン・ビーらとつるみ始める。 一方で、デイヴはフェイスブックで知り合ったコスプレヒーローたちとスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)をリーダーに、チーム「ジャスティス・フォーエバー」を結成し、街の自警団として活動を始めた。 そのころ、レッドミストことクリス・ダミコ(クリストファー・ミンツ=プラッセ)は最強の悪人を目指し、マザー・ファッカーと改名し、悪の軍団「トキシック・メガ・カント」(訳せば「毒々メガオマンコ」笑)を準備していた… 本作の肝は何が自分にとってのリアルかという問題だ。何かにどっぷりと浸かった経験があるならきっと分かると思うが、日常生活を軽視し、自分の好きなことをしている時間こそが本当の人生だと思いがちだ。 今の時代なら、現実の自分ではなく、ツイッターなどのSNSの人格こそを本当の自分だと思っている人も多いことでしょう。ネット右翼などはより顕著だ。日常の価値観こそが誤りだ、日常なんて下らないといった具合に正義感を振りかざす。 ジャスティス・フォーエバーのヒーローチームは、まさしくネットコミュニティの戯画だ。インターネット上の理想を反映したアバターを現実で演じているオタクたちの物語なのだ。 この点でジャスティス・フォーエバーという文句もいささか皮肉的で、自らの信念としての「ジャスティス」ではなく、自分を装飾するためにファッション感覚で「ジャスティス」を着飾っている。 特に顕著なのが、リーダーのスターズ・アンド・ストライプス大佐だ。星条旗の名前の通りアメリカの保守主義を象徴するキャラクターで、Fワードに激怒したりする。しかし実は彼は、元マフィアで、モルモン教徒(アメリカ版創価学会を想像すればいい)で、真性のサディスト。 彼を大黒柱に活動する自警団ジャスティス・フォーエバーの正義はいささか歪んでいるのだ。むしろ、その本旨はKKKと近いようにさえ見えた。 それにも関わらずデイヴはチームに没頭し、普通の女の子になると言ったミンディに「目を覚ませ!君のリアルはヒーローなんだよ!現実なんてクソ食らえじゃないのかい?」と訴えかける。 もはやデイヴの正義に対する姿勢はカルト的にすら映る。 しかし、それこそが思春期なのだ。何かに熱中し、自分の立ち位置を客観的に見ることができない。 たとえ、客観的な意見を言われても聞く耳を持たない。 デイヴが狂言回しという立ち回りから、真の主人公に移った『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』は、青春の一種のノイローゼ性を描いた今までにない思春期ムービーなのだ。

  • 鑑賞日 2014/3/2

    ヒットガール

    クロエモレッツ 顎のライン健在だけどアメリカ育ちの為か崩れかけてる ゲロゲロ棒だけはウケた

  • 鑑賞日 2014/3/1

    前作は非常にさわやかな作品で面白かったなーと思いながら映画館を出た記憶があるんですけど、聞いた話だとあれの原作ってめちゃくちゃ暗くて陰惨な話らしいんですよね。ヒットガールの父親が彼女に聞かせていた話は全部妄想だし、主人公は別にモテないし。 前作の爽やかさに比べると今回は「グロさ」と「陰惨さ」が非常に強調されているように思うんですけど、もともとこういう話なんだろうなと思います。いや原作読めって話なんですけどね。でも、ダメ人間がヒーローになるくらい変わるには父親が死ぬくらいの出来事がないとダメなんでしょうね。そういう主張だと僕は受け取りましたよ。 でも正直下品すぎるよなあ…続編として話を盛り上げるためにグロさとかそういう要素を前作以上に盛り込みすぎて結果的につまんなくなる映画ってたくさんありますけど、この映画も結局その流れを追従しちゃってるように思います。いや狙いはわかるんですけどね、でもだからといってねえ… それにマザー・ロシアの役なんか、ただ強いだけでキャラクターに深みもなんもないのが残念で残念で…そういうのを含めて、前作に比べてすごく雑だ。せめて前作みたいに、音楽とアクションがこの上なくかみ合って、その音楽を一度聞けばそのアクションを思い出しちゃうようなメチャクチャいいシーンが1個でもあればなあ。

  • 鑑賞日 2014/2/27

    ジャスティス!

    前作ファンを納得させる堂々の続編だと思った! 決して最強とは言えない奴らなのに、何故か「次もきっと勝つ!」と確信してしまう。「JUSTICE! FOREVER!」の円陣には感動で鳥肌が立った。見た目はただのコスプレ集団なのに、何故こんなにアツくさせてくれるのか。これがヒーローの力か! だいぶ違っているらしい原作もぜひ読んでみたい。 あと、ジム・キャリーの顔がメイクで変わりすぎてて、キャスト欄を二度見した。キャラの作りこみが細かい。さすが。

  • 鑑賞日 2014/2/28

    面白い映画だが・・・

     これは、2010年にヒットした映画「キック・アス」の続編。  主演のアーロン=テイラー・ジョンソンとクロエ・グレース・モレッツは、前作から3年の間に主演映画も製作されて、すっかり人気スターとなってしまいましたが、作品の方も、それに負けじとスケールアップ。日本での公開規模の遥かに拡大されたものになりました。  キック・アスとヒット・ガールの活躍により、フランク・ダミゴの犯罪組織が壊滅してから3年。  デイブはマスクを被ることをやめ、平凡な学生生活を送っていたが、街にはキック・アスに刺激された“手作りヒーロー”が溢れていた。  こうなるとデイブもじっとしていられず、ヒット・ガールことミンディの特訓を受けて、再びマスクを被り、スターズ・アンド・ストライプス大佐が率いるヒーロー軍団「ジャスティス・フォーエバー」に参加することになる。  「ジャスティス・フォーエバー」で、キック・アスは、市民ヒーロー第一号として尊敬され、彼女も出来た。そんな充実した毎日を過ごすデイブに対し、ヒット・ガールことミンディは「普通の女の子になれ」という亡き父の親友マーカスの言いつけに従い、普通の女子高生になる努力をするのだった。  一方、キック・アスに父のフランクを殺されたクリスは、復讐を誓い、ヴィランとしてマザー・ファッカーと名乗り、資金力に物を言わせて悪党を集め・・・  前作「キック・アス」は、ヒーローに憧れて、マスクを被った少年の姿を通して、“ヒーロー”とは何か、と言う事を問う物語でした。  そして、「ヒーローとはエゴイスティックなものだ」と言う、身も蓋もない結論に辿り着いたのですが、この続編は、その逆をやります。  つまり、今回の主役は、事実上、ヒット・ガールことミンディで、生まれながらのスーパーヒロイン、ヒット・ガールが普通の女子高生になろうとすることで、同じテーマを逆の視点から描いて行きます。  クロエ・グレース・モレッツ自身が、「監督はオタクだから女の子の気持ちは判らない」と映画内容に口を出して作ったと言う、ミンディの学生生活パートは、これは本作の見所のひとつ。  クロエの可愛さ爆発で、この展開でもって、この映画を「キック・アス」と言うより「ヒット・ガール」にした方がよかったのでは?と思わせる、正に主役を食う存在感を見せています。  しかし、初のデートが、女友達の仕掛けた罠で、舞い上がった状態からどん底に突き落とされ、壮絶な報復に転じる辺りの展開は、まるで「キャリー」じゃないですか!  その後の展開もなかなかシビアで、マザー・ファッカーの報復で、デイブはガールフレンドを乱暴され、更に、マスクヒーローが善悪問わず警察の取り締まり対象になってしまう、と言う「ウオッチメン」のような様相を見せ、更にデイブの父も、マザー・ファッカー一味に殺されてしまいます。  こうしたシビアな展開の末のクライマックスが、何処かコミカルな“コスプレ乱闘大会”になってしまうのは、さすがにどうかと思いました。  ――確かに、面白いことは面白く、大いに盛り上がるのは確かなのですが、これを痛快な逆転劇、と見られないのは、やはりデイブの父の死があるから。その点で、デイブの父を殺すのは明らかにやり過ぎだったように思いました。  確かに面白い映画ですし、前作より引き継ぐマスクヒーローの存在意義に迫る内容もいい。特に、今回のラスト、「マスクなどいらない、誰もが正義を信じて行動すれば世の中はよくなる」と言う結論は感動的。(それでも、「キック・アス」になることはやめられない!と言うラストカットもヒネリが効いていて悪くないです)  しかし、ヒーローとヴィランが、お互いの父親を殺し合う、と言う不幸の連鎖を続ける展開には、疑問を感じずにはいられません。  まだまだ続編も出来そうな感じではあるけれど、この「不幸の連鎖」は、もう断ち切って欲しいと思います。

  • 鑑賞日 2014/2/26

    クロエ・グレース・モレッツは普通の女の子が似合う

     キック・アスの続編。キック・アスよりヒット・ガールの方がメインになってる感じです。色々な人たちがいとも簡単に殺されてしまうためかR15+のレイティングになっていますが、何も考えていない中学生には見せたくないかな。ヒット・ガールがいかに自分を制御しようとしてるか、キック・アスがいかにして再びマスクをかぶるようになり、彼らに触発された善人と悪人がいかにして戦っていったかが見どころかな。  クロエ・グレース・モレッツは普通の女の子が似合うなあ。ちょっと化粧をして女性らしい衣装を着るとたしかにきれいなんだけど、ちょっとブスっぽい普通の女の子役がぴったりだね。作品としては前作よりキャラクターがデフォルメされ、レッド・ミストがマフィアの息子として羽目を外して悪の道を突き進むのはちょっと快感ですね。納得できない展開ではありましたが面白かった。

  • 鑑賞日 2014/2/24

    どーせ蛇足だろと思っていたけど前作以上に楽しい映画だった。 キックアスのお陰で変わった世界。 引退した主人公。 ヒットガールの青春。 新キャラ! 事件 最高の悪役。 身近な死 挫折 再起。 様々な要素がこれでもかと入っていて、ダークナイトかよ!と、感動した。 構成が素晴らしく、二時間ほどだったが、あっという間で、すごく楽しかった。 大佐のキャラは宣伝含め見事なミスリードだった。完全に騙されたなー。 そして悪役の面々。 サイコーだった。見た目は間抜けで、名前も間抜け。 バカにされてしかるべき奴らなのに、悪に対する抵抗が一切ない。この一点が恐ろしい。 ヒットガールは、色気が出始めて、非常に、こう、良かった。うん。 肝心のキックアスは、今回はちゃんと主人公してたので安心。 ギャグもギリギリ笑えるレベルにあって、楽しめた。 欠点を挙げるとするなら、翻訳の「チンギス半殺し」の駄洒落はくそつまらなかった。 町山さんは好きだけど、ギャグ翻訳のセンスがなー。って、あれは町山さん発信じゃないみたい。 コメディ映画なのにヒーロー映画としてもしっかりしていて、ラストの戦いは燃える。意外と熱い映画。 とにかくオススメ。 これを見るために前作を見る価値がある。 全体的に良いハナシ風に作ってあるけど登場人物全員頭ぶっ飛んでるわな。あの映画。

  • 鑑賞日 2014/2/25

    バカバカしく下品なお笑いネタと、どぎついバイオレンス描写の絶妙なミクスチャーぶりは健在です!!最高です!!クロエちゃんは、なぜかロリ度が増した小悪魔ぶり大爆発で鼻血ものです!!さらにちょっとジ~ンとくるようなお話もからめつつも、やっぱり下品です。ゲロとウ○コって小学生レベルでしょ?爆笑したけど・・・。キックアスはかっこ良くなり過ぎで減点。ダークな部分が弱くなった感じもありますが、それはそれでアリだと思います。次?次もあるでしょう!!いじめっ子がダイアナ・アグロン(マラヴィータ、グリー)かと思いましたが違いましたね、あと、ジム・キャリーも気づかなかった。

  • 鑑賞日 2014/2/26

    うん。クロエ・モレッツがかわいい。 強かわいいクロエ・モレッツを観る映画です(キッパリ)。 前作から比べたら、いやホントに成長したなぁと。だがそれがいい(キリッ) 大好きなジム・キャリーも出てたけど、今回はパワーを発揮できていない感じ。 レッド・ミスト役の人は、見て一発で「あーバカ息子なんだなー」とわかるのがスゴい(笑)

  • 鑑賞日 2014/2/22

    激しい上滑り感!!^^;

     ""コミカルアクションの仮面をかぶったバイオレンス映画""のスタンスは、本作も当然踏襲しています。この作品の特徴として、ヒーローの華麗な身のこなしと、刃物で刺されたり銃で撃たれたりという描写がリアルという点があげられますが、本作はその殺戮シーンがかっこいいアクションの域ではなくただの醜い私闘のようになってしまっていて爽快感がない。  また中途半端に""ありふれた世間""を演出しているせいで、法治や警察力など現実の秩序との折り合いがつかなくなっている部分も出てきてしまい、素直に作品にのめり込めなかった。  スーパーヒーローに憧れた人たちが変身スーツに身をつつみ自警団を組織する... 続編として選ばれた導入部分のシナリオとしては理解できるけども、別の展開にも出来たのではないかと思われて惜しい。  登場人物が多くて散漫になった。せっかくのジム・キャリーのキャラが全然生きてない。またミンディ(ヒットガール)を自制的にした設定がうまく後半の盛り上がりにつながってなく、結果として活躍の場が減らされた状態になってしまっている。もっと美少女ヒロインがばったばったと悪人をなぎ倒すシーンが見たかったよ。エキストラいっぱいの乱闘なんかどうでもいいわ。

  • 鑑賞日 2014/2/23

    かなり頑張ってるし、突き抜けてるんだけど、方向が求めていたものと全然違った。もっとクレバーな笑いだったのが無駄な残酷描写でただの悪趣味なお馬鹿になってしまった。前作が最高だっただけに本当に残念。

     

  • 鑑賞日 2014/2/27

    続編という事で失速してるんじゃないかと危惧しておりましたが、決してそんなことはなく、相変わらずR指定のグロさをキープ。 ただ「現実」を強調するわりに痛みは伝わらなかったし、正義と悪についての逡巡には共感できなかった。 若い人が見たのなら、いろいろと考えるきっかけになりそうです

  • 鑑賞日 2014/2/26

    少しほろ苦い

    キックガールも高校生、可愛らしくなったけど、相変わらず悪と戦う日々。腰抜けキックアスと組んで街を守るための訓練を開始するのだが……。キックアスは腰抜け夢見る少年から、青年に成長し、キックガールは……。勧善懲悪のアクションは爽快である。クロエ・モレッツはとてもクール! 最後は少し苦い、現実はアメコミではないのだ。そして、エンドロールの後! 見逃してはいけない。

  • 鑑賞日 2014/2/26

  • 鑑賞日 2014/2/26

    爽快感は健在

    クロエ・モレッツ。彼女を見るためだけに本作を観るのも良い。前作でヒット・ガールに衝撃を受け、続編を楽しみにしていたところ、アメリカでの評判が悪いと聞いて、少し心配気味だったが、何の事は無い紛れもないキック・アス映画だ。前作がオタク少年デイヴのリアルな視点から描いた青春映画だとすれば、本作は女子高生ミンディ視点の青春映画かもしれないが、そこにヒーローについて悩むデイヴとミンディの2人。スパイダーマンやバットマン、ウォッチメンなど様々なヒーロー映画で描かれてきたことを改めて浮き彫りにし、既視感のある葛藤の描き方。前作よりも派手にはなったが、デイヴのオタク性の描かれ方も激減し、ストーリーも前作のような衝撃度は少なくなり、残酷描写が少しばかり続編にしては少ない気もする。しかし、鑑賞後の爽快感は健在だ。続編としては観るに耐えうる面白さ。ナイト・ビッチって、バットマンのハーレー・クィンの影響がモロでいいね!

  • 鑑賞日 2014/2/26

    エスカレートする暴力

    前作の続編でありながら、本作はトーンが違う。エスカレートしてゆく悪役集団の暴力。格闘シーンはユーモラスで凝っており、つい顔がほころんでしまう。キック・アスが主役であるのに、相棒のヒットガールのほうが強い。やられても悪役のマザーファッカーは第3作にも出てきそうだ。

  • 鑑賞日 2014/2/26

    期待が高すぎたので・・・

    キック・アスが良すぎた分残念なでき。子役の成長は仕方がないけど、クロエ・モレッツ以外の子をヒット・ガールにしても良かったと思う

  • 鑑賞日 2014/2/25

    スーパーヒーローが突きつけられる現実

    前作がサイコーだったために厳しい評価が多いけど楽しめた。 ヒーロー達の成長や悩みが結構ありきたりという言い分もわかる。 キック・アスはへなちょこなただのヒーローオタクだったから良かったっていうのもわかる。 トッドはあそこまでクリスの本気度がわからなかったのかとか、ヒットガールが持っていったのかもしれないけどゲロゲリ棒がなんであそこにとか、突っ込みどころは多々あるのもわかる。 でも、そういうのも含めて楽しまなきゃ損。 クロエちゃんを堪能しなきゃ損。 ゲロゲリで爆笑しなきゃ損。 グロと乱闘にアドレナリン爆発させないと損。 ところでキックアスはナイトビッチとやりまくってたけどケイティとうまくいかなかったのかな? デイヴがミンディと話してるところを見て怒ってたようだったけど。 それにしてもエンドロールまで見ずに退出した人が可哀想。 あのオチは続編の可能性を示唆してるのかな。 だとしたらデイヴとミンディがくっついたりするのはやめてほしい。あの微妙な関係性がちょうどいい。 個人的に今作で一番注目して欲しいのは高校1年生のミンディが既にもつ母性 。そこに心が奪われた。

  • 鑑賞日 2014/2/25

    ヒーローたちの成長

    町を自分で守ろうとヒーロー気取りで""キック・アス""と名乗ってコスチュームをまとった高校生のデイヴが、悪の組織を殲滅せんと秘かにコスチューム姿で活動する親娘ビッグ・ダディ&ヒット・ガールと知り合い、共に組織のボスを退治する、というのが前作の話。 それから3年、デイヴはヒーローの活動を止めていたが毎日が退屈で、同じ高校に通うようになったヒット・ガールからトレーニングを受けながら町のコスチューム仲間たちとチンピラ退治に乗り出す。しかし前作で父親を殺された組織のボスの息子が作った悪のコスチューム軍団に戦いを挑まれ、ついには父親を殺されてしまう…。 僕が前作に勝手に名付けたマカロニウェスタン風ヒーローものコメディ、つまりちょっと残酷な描写ありのコメディは、今回も健在だ。前作は飛び散る血しぶきに物怖じしない少女ヒーローという対比が作品の要になっていた。だが本作品では主人公たちの成長物語に重点をおいている。コスチューム仲間の長や父親が殺されたり、仲間が襲撃を受けたり、という試練を通じて、デイヴはヒーローとは何かを学ぶのだ。 同時にヒット・ガールの成長物語も描いていて、父亡き後(前作で亡くなった)の里親(警察官)から外出を禁じられ、健全な(はずの)友達との付き合いを通じて、最後には自分の行く道を決める。 「私のファーストキスよ」と言い残して、デイヴのもとを去って行くヒット・ガールことミンディのバイクに乗った姿が勇ましくも清々しい。

  • 鑑賞日 2014/2/25

    KICK-ASS キック・アス ジャスティス・フォーエバー

    個人的にはかなり面白かったです。ただ、かなり観る人を選ぶ映画な気がします。

  • 鑑賞日 2014/2/25

    ズサン

    衝撃の第一作から二年、満を持しての続編なのだが。 評価出来るのはアクションシーンとクロエのキュートさぐらい。 というか、もうほぼクロエ押し。 そこの一点でしか見る価値がないのかも。 やっぱりストーリーと台詞がずさん。 先に言っとくが、めちゃくちゃ面白くないわけではない。 ただ、面白いとは言えない。 まず、主人公が最初からマッチョ過ぎる。 何あの胸板? 絶対普通に強いはずやし。 で、なぜこのタイミングで再びヒーローになろうとしたかが、不明。 敵の動機も雑やし。 ってか、そもそもだが。 臆病者が「闘え、闘え」と言われて、勇気を振り絞って闘うならわかるが、 闘いたい奴が「闘うな、闘うな」と言われて、でもやっぱり闘うって、何かおかしくない? まぁ、死んだ父との約束なら、なおさら闘ってはいけないはず。 その辺りがとりあえずズサン。

  • 鑑賞日 2014/2/22

    楽しまなきゃ意味ないだろ?

    ぶっ飛び具合は今作も健在!だが血が飛ぶどころかゲロも乱れ散り残虐、下劣さも度を越え爆笑必至!復讐に燃え、やりたい放題だったヒットガールも成長して美しくなり、現実に生きる事を選択したため今回の活躍は少ないのが残念だが、代わりに威圧感抜群の超筋肉のボディに残酷非道の女囚人マザーロシアがでかいナイフやボム、芝刈機で向かう者を血祭りにあげる様は爽快!アドレナリン全開で楽しめる快作。

  • 鑑賞日 2014/2/24

    ヒーローごっこ現実版、的な活動を行うマニアさんたちの日常生活が描かれていて面白い。 悲劇と喜劇がバランスよく盛り込まれていて、安定感のある雰囲気に仕上がっている。

  • 鑑賞日 2014/2/23

    前作よりわかりやすい

    #217 新宿バルト9「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」。一般市民のコスプレヒーローが活躍するアクションの続編。前作の後ヒーローをやめていたキック・アスがヒット・ガールをはじめとする仲間たちと再び悪のヒーロー軍団と対決する姿を描いている。善悪の構図は前作よりわかりやすい

  • 鑑賞日 2014/2/24

    Nerds の逆襲

    2014年2月24日に鑑賞。割引 1000円。 前作「キック・アス」(2010)は未見である。やはり原作はコミックであるとのこと。開巻のクロエがデイヴに防弾チョッキを着せて銃で突然2回撃つ場面が実にカッコいい。ここでクロエに鷲掴みにされた。 主人公は「キック・アス」役のデイヴである。デイヴはヒーローおたくの高校生でNYの夜の街を自警しているが、技もないので本当は強くもない。デイヴは学園カーストでは明らかに「メガネ、おたく」のNerdsかGeeksである。彼女がいるのが不思議なくらい。もっともデイヴの彼女は2シーンにしか登場しない。マスクを被って正義感に燃えているだけ。まあここがコミックたるゆえんだろう。これはコメディである。ミンディも学園カーストで言えば「変わり者」であろう。 真の主役はクロエ・グレース・モレッツの「ヒット・ガール」である。彼女は銃器も格闘技も強い最強の女子高校生15歳である。ふだんはピンク系の服やショルダーバッグで通学している。紫色のコスチュームに身を包み、短い薙刀のような剣[両端の刃が付いているようなもの]とナイフ投げを使う。バイクも乗り回し実にカッコいい。ラストでは6人を殺した。バイクでNYを去る。バイクのナンバー・プレイトには「HIT N RUN」とある。続編は、彼女が1人主役でいいのでは。 デイヴが15歳のミンディ(クロエ)とSEXしたと、ガールフレンドらから「ヘンタイ」「ロリコン」「15歳の高1はヤバイだろ」「淫行」と散々言われるが、ということは、16歳以上ならばOKってこと? ミンディが学園の女王ブルックらに仕返しのために使う「ゲロゲリ棒」が最高に笑える。スタンガンのようなもののアンテナを伸ばし、それを相手に接触させると、口から大ゲロが噴出、下から大排便。女王蜂Queen Beeのブルックと女王の取り巻Sidekicks2人はカフェテリア内でゲロを噴出、排便も噴出させて轟沈される。ああ、ちょっとやりすぎだが大笑い。その前にアメフトのイケメンとの初デートしたミンディはブルックらの陰謀で森の奥深くにひとりぼっちで置き去りにされてしまう。 ミンディがブルックの家にお泊まりする場面。女子高生たちの憧れは「トワイライト」と「チャニング・テイタム」とイケメン・ボーイズグループ4人組「ユニオン・ジェイ」とか。4人の女子がユニオンJ のDVDを見て恍惚とするシーンがおかしい。これがアメリカの平均的な女子高生なんでしょうね。 デイヴはナイト・ビッチ(ミランダ・フェドロー)と関係している。クリス曰く「人が望むものは、宝くじに当たってスカーレット・ヨハンソンとやることさ」(笑)

  • 鑑賞日 2014/2/24

    ジャスティスフォーエヴぁぁぁぁぁー!

     キックアス登場後の自称ヒーローブーム。笑いどこ、ツッコミどこ、アクションが前作を上回るテンションで展開され、ファンとしては大満足。ただ、期待のジム・キャリーが速効でやられてしまったのは残念…。  クロエたんが大人っぽくなっていて、女子高校生として学校になじめるか否か…、普通の女子になれるかにドッキドキ。しかし結局原点に戻り、高飛車女子高生集団をゲロ糞まみれにしたのはスカッとしました!  そして何より、悪役マザーロシアのかっこよさに震えました。本物の女子プロレスラー様ということで、がたいのよさ、眼光、覇気すべてが悪役にふさわしい! そんなマザーロシアとヒットガールの一騎打ちは最高でした。  かなりマッチョになってタフガイになってきたキックアス、そして死んだと思わせて実は生きてたマザーファッカー。きっと、マザーファッカーは全身サイボーグになって復活すると思うのよ。  3も楽しみ!

  • 鑑賞日 2014/2/23

    現実の重力

    暴力やアクション描写に創意を凝らしつつ物語の面でも正統な続編たらんと奮闘する一方、それにもまして現実とも折合いをつけるべく知恵を絞った作り手の直向きな姿勢が窺えて心打たれる 。正義とヒーローの在り方に向けられたその考察と祈りは、デイブやミンディ以上に、Dr.グラビティへと投影された節も感じさせる。

  • 鑑賞日 2014/2/23

    今まで、『キック・アス』よりどちらかというと『スーパー!』の方が好きでした。その評価は今も変わらないんですが、自分が『キック・アス』には何が足りなかったかと言うと、「誠実さ」というのが大きな要素としてあったと思うんですね。殺して殺しっぱなしかよ、みたいな。で、今作。下劣なギャグとか倫理観のトンだ所とかはありつつも、『キック・アス』なりに誠実な方面に向かっているのかなと思いました。その辺りで今回は逆にカタルシス不足とか言う人もいるのかもしれませんが、自分は支持したいと思います。あと、ヒットガール可愛かったし前半のテンポは軽快で、求める物はしっかりあったのも好印象です。クロエちゃんはややガタイ良く成長しちゃってるんだけど(特に肩幅とか、どうしようもねえもんなあ)、それを言っても詮無いし、それでも概ね可愛かったのでオッケーです。ま、映画としては雑なところめっちゃあるんですけどね。

  • 鑑賞日 2014/2/13

    クロエちゃんになら殺されてもいい

    と本当に思えちゃうほど笑顔が天使すぎる! もうちょっと雑魚相手に無双っぷりを堪能したかった気もするけど、アクションはスケールアップしてて今回は悪役が魅力的でいっぱい笑った! マザー・ロシアが強烈です。 前作もそうでしたが重要人物も何人か死ぬんですがあれ?ってくらいテンポよく進みます。 そこよりもっと魅せるところがあるからなのか、テイストは前作から変わってないので安心して観ていいとおもいます。

  • 鑑賞日 2014/2/22

    前作はかなり良かったが、それはある種のギャップ感によるところが大きいと思う。こんな小さくて可愛いヒットガールがこんなことするなんて、こんな平凡な男がヒーローになれるなんてみたいな。 今作ではあれから数年経っているわけでヒットガールも高校生になりアクションやっても前ほど意外性を感じる事はないし、キック・アスについても予告観るとやたらマッチョになってるし、はっきり言って前作の良かった部分は縮小するのは明らかだった。 そういう理由でこの映画にはそれほど期待はせずに、成長したヒットガールが見れて、そこそこ面白ければいいかなといったレベルで観た。 はっきり言ってなめてました。まったく想定外の面白さで大満足です。前作のような爽快感には欠けるもののクロエのアイドル映画としての要素も加わり、熱いストーリー展開にまさかの涙腺決壊。参りました。ラストのヒットガールとマザーロシアのバトル、キック・アスとマザー・ファッカーのバトルを前作の二番煎じなどと言うのは野暮というもの。楽しけりゃ、いいんです。

  • 鑑賞日 2014/2/22

    期待させすぎた

    キャラはたくさん出てくるけど、誰も彼もろくに機能してなかったなー ヒットガール絡みのシーンはまだ見応えがあったが… 全体としてはダメだと思う

  • 鑑賞日 2014/2/22

    新宿で『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』を観ました。学校生活に馴染めないキャリーっぽいヒットガールも含めて今回もクロエ祭りな続編。ただJ.キャリーが率いる自警団の面々がやたら皮肉が効いてて最高で、個人的にはもっとこっちを見たかった。来月発売の漫画版2に期待。 #eiga

  • 鑑賞日 2014/2/22

    前作『キック・アス』の続編。 監督が代わり不安はあったが更なるスケールアップを果たしていてなかなか楽しめた。 今回はアクションだけでなく成長したキックアスやヒットガールの葛藤も描かれていてドラマ性も加わっていた。 お馴染みの?キワドイ発言などは今回も健在だったが、ちょっと過剰なのでは?とも思えた。 今回の監督は非常に健闘しているが、やはり選曲も含めて素晴らしかった前作の監督のセンスによる続編を観たかった。 なんにせよ、クロエ堪能ってことで言えば文句なし! 劇場7番 L14

  • 鑑賞日 2014/2/22

    まぁまぁ

    キックアスとヒットガールが再開しただけで終わり。それ以上でもそれ以下でもない。

  • 鑑賞日 2014/2/22

    ヒット・ガールの集大成が待たれる

     勢いだけで物語が作れた前作と異なり、続編になると、ドラマの内容が現実に近づかざるを得ない部分があります。当然二人の高校生活も描かれるし、ヒーローばかりやってられない事情も描かれます。ミンディの高校デビューといじめ、倍返しというお決まりのパターンも、律儀に繰り広げられます。  この映画の良いところは、善悪に小難しい理屈を持ち込まないところです。ワルはどこまでもワル。だから、観客は楽しめるわけです。一方で、「正義のためになら、悪人の命を奪ってもいいのか?」という重たい裏テーマも、必ずつきまといます。  答を導き出すべきミンディは、ラストでバイクにまたがって街を去りました。きっと『キック・アス』ではなく、一回り成長した『ヒット・ガール』としての集大成を持って、近い将来スクリーンに颯爽と戻って来ることでしょう。スピンオフとしてではなく、本道の回答がそこで観られることを、今から楽しみに待ちたいと思います。

  • 鑑賞日 2014/2/22

    この手の映画って観た後すっきりするというのが定番なんだろうけど、前作同様本作もちょっと違うんだなぁ。だから、前作は比較的小さな箱での公開だったと思う。製作側のスタンスは変わっていないんだろう。日本側の受け止め方、捉え方が変わった?それにしてもクロエ・モレッツは抜群に可愛い。

  • 鑑賞日 2014/2/18

    ヒット・レディ

    ヒーローが活躍すると、相対する強敵が登場しなければならないのが宿命である。『ダークナイト』でも、ヒーローの存在が更なる悪を生み出すという矛盾が語られていた。本作ではキック・アスの活躍が一般人に影響を与え、“ジャスティス・フォーエバーー”という正義の集団が生まれることによって、マザー・ファッカー率いる悪の軍団を誕生させてしまうことになる。 何の特殊能力も技能もない冴えないオタク高校生ヒーロー、キック・アスことデイヴ。その肉体はかなり鍛えられて逞しく見える。本当に強くなったかと思ったが、複数相手だとやはり敵わない。冒頭からヒット・ガールに銃でぶっ放されているが、これは一作目のビッグ・ダディとの訓練を彷彿とさせる。志はこうして受け継がれる。 主役は一応キックアスなのだが、やはり本作をミンディ=ヒット・ガール抜きで語れない。前作ではまだあどけなさの残るクロエだったが、本作では一段とキュートさも増し、大人のレディとしての魅力も垣間見せる。キックアスと共に悪を懲らしめる正義のヒーローも、その素顔は普通の女子高生。友だちが出来たかと思ったが、女の嫉妬は恐ろしい。これに対する報復が爽快だ。相手の一番得意なもので勝つ為の、クロエちゃんの大人の装いは、ちょっと背伸びした雰囲気ではあるが、十分に魅力的である。 ヒーロー集団のメンバーは実に多彩でユニークなキャラばかり。ただ、マザーファッカーが集める悪役集団の方が、どう見ても強そう。正義側の圧倒的な不利の状況の中、頼りになるのはやはりヒット・ガールだ。 本当に強いヒーローならば、一人で大勢を倒してしまう爽快感も味わえようが、本作で本当に戦えるのは、ヒット・ガールとマザー・ロシアくらいである。だから集団対決と言っても、実質は二人のタイマン勝負ということになる。しかし、このマザー・ロシアが女なのだが恐ろしく強い。その凶暴な残忍さには、警察官が束になってかかっても敵わない。こんな相手に女心も芽生えたヒット・ガールが勝てるのか。かなり不安にさせる。それでも怯むことなく果敢に戦いを挑み、何度倒されても起き上がるヒット・ガールの姿には、心の底から熱いものが込み上げてくる。 映画には、仮面を被らない一般人でも、小悪を見逃すなというメッセージが託されている。我々は誰でもヒーローになれる可能性があるのだ。

  • 鑑賞日 2014/2/12

    超期待したけど。

    キックアスの第1作目が素晴らしい出来で伝説のカルト名画にもなった。期待は否が応でも高まる。試写会で見た。試写会場は、普段よりも観客が多く、ほぼ満員だった。それだけ、この作品への期待度は大きいことがわかる。 さて、内容だが、クロエ・グレース・モレッツの成長ぶりが目を見張る。青春ドラマのヒロインだ。今を生きる少年・少女諸君はこれから同時代にモレッツと一緒に人生を歩んでいく幸せをかみしめられる。うらやましい。と思うほど、モレッツは素晴らしい。本編内容は、・・・・アベンジャーズか? ラストのエンディングタイトルのその後、アメコミ映画特有の思わせぶりのオマケがあるので、最後まで席を立たないように。パート3を期待するし、麗しの女性にさらに成長したクロエの雄姿をみたいと思うことしきり。

  • 鑑賞日 2014/1/22

    主役はマザー・ロシア

    しばらく見ないうちにキック・アスが筋肉ムキムキの肉体派ヒーローになってしまった…!ということで、ここは前作の思い出を潔く捨てて鑑賞。 お下劣度もバイオレンス度もパワーアップしていて、単独のコメディ映画としては大いに満足。一方で続編としては賛とも否とも言えるところがあって、結論付けるのはなかなかむずかしい。 ヒーローを名乗る者が負わなければならない責任と代償、それでもヒーローでありたいと願う者の覚悟と信念が、前作から引き続き描かれているテーマのひとつだ。 親子愛も同じく重要なテーマだが、本作では子離れ・親離れの意味合いが強くなっている。 いずれも特段めずらしいテーマではないのだが、そこはキック・アス、一筋縄ではいかない。 甘ったるい予定調和なんてクソくらえ!と言わんばかりの容赦のなさにビックリさせられた。そこまでやるか?と思わなくもないけど、これはこれでアリでしょう。 というか、あえて観客にカタルシスを与えないように仕向けているのでは…とすら思えてくる。スタッフはヒネくれたドSなのだろうか。 お下劣と前置きしたように、笑いの爆発力は前作以上だと感じる。 町山字幕によって衝撃的なフレーズが誕生しており、当該シーンのビジュアルインパクトと併せて最大の見所。ここだけでも見る価値があった。 こういったギャグの馬鹿馬鹿しさとストーリーの物悲しさの不釣り合いが、なんとも言い難い奇妙な後味を残しているのだろう。 最後に熱く強く主張したい。 本作最大の注目人物はクロエでもジム・キャリーでもない。 それは、マザー・ロシア!(ドドーン!!!!! 神取忍とドルフ・ラングレンをブレンドしたような強烈なビジュアルに絶句! 破壊力抜群の肉体美にくぎ付け! やっやだっ!アタシ新しい何かに目覚めそう!/// 調べてみたらオルガ・カーカリナというウクライナ人ボディビルダーのお方らしい。いやはや、すげえの持ってきたもんだ…

  • 鑑賞日 2014/1/21

    楽しかった

    前作知らないので、このハチャメチャな集団が楽しくて仕方がなかった。 市民がヒーロー軍団と名乗ってマスクをかぶり街をガードマンのように見守る。 前作で父をキックアスに殺されたちょっと間抜けな悪党がまた集団を作って。 どちらもおかしい衣装を身にまとって、傍目で見ているとどちらも一種のチンピラかと思うけどクロエがかわいいから許せちゃう。 よく殺すし、ちょっとグロイなあと思うシーンもあるので、内容は子供でも楽しめるのに、映像でR15は納得。 音楽がよかった。登場するとき、戦う時、盛り上げ方がうまい。

  • 鑑賞日 2014/1/20

    「ヒット・ガールとの再会」だけの映画

    2014年1月20日、東宝東和(配給会社)の試写室で鑑賞。 『キック・アス』でオジさんも萌えさせるヒット・ガール/ミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)だったが、この続編は「ヒット・ガールと再会できただけでも幸せ」と思うしかない。 クロエ・グレース・モレッツも、だいぶ色っぽくなったが、そんなのは関係なく「やっぱりヒット・ガール姿が最高!」である。 ヒット・ガールのバイクシーン、車上戦闘シーンはGood!! ただ、物語・残酷描写・下劣描写などがあり、作品としては「かなり不快感を感じる映画」であった。(アメリカでコケたのは、そのためか…) 再見する気にはなれない「ヒット・ガールONLYの映画」だった。 (自分の評点は、作品の評点ではなく、ヒット・ガール登場シーンに対するもの。)

  • 鑑賞日 2014/1/1

    正直がっかりした

    前作の良さが何もなかった。 公開前ですが鑑賞する機会に恵まれたので。楽しみにしていたのでがっかり感ハンパなかった。 前作ってあのコミカルな音楽に乗って人を面白いほど残虐に、着々と殺して行く様が気持ちよくて、 それをしているのがまだあどけない美少女な子どもってのがウケたのよね。 主人公キックアスに関しては自称ヒーローで弱小物の恥知らずの青年がヒーローに憧れだっさいマスクにスーツを着用してやられまくりながらもがんばって行く様、そして本当にヒーローへとなって行く様が面白かったんですよね。 そして汚い言葉たちのオンパレード。こんなヒーロー見たことないという斬新さがよかったのに… 今作はまずヒットガールの活躍が少なすぎる。クロエの成長と美しさをウリにしてるのが残念。クロエファンならみんな彼女がいかに可愛く美しくときに妖艶さも併せ持つ色気もある美人に成長してるのは当然のごとく知ってるでしょ、途中プリティプリンセスのシーンを彷彿させたし、無論この映画に関して言えばそんなガールズ的な要素は求めていない。 元祖スパイダーマンにもあったようにこのままヒーローであっていいのか…とい心の葛藤、必要なのかもしれないけれどだらだらと長すぎ。退屈に感じてしまうほど物足りなさがあったのは、求めているのはあの爽快さ。不要シーンがあまりにも多すぎたと感じました。

  • 鑑賞日 2013/12/21

    期待値が高かった分・・・

    クロエちゃんが大きくなって美しくなっていた。ストーリーとしては少し物足りないが、2が観れただけでよしとしよう。