PROGRAM

放送作品情報

ダニー・ザ・ドッグ

UNLEASHED 2005年フランスアメリカ / 103分 / アクションサスペンス

殺人マシンとして育った男が愛する者のために闘う!ジェット・リーが闘犬と化すバイオレンスアクション
放送日時
2018年05月28日(月) 19:00 - 21:00
2018年06月03日(日) 17:15 - 19:15
2018年06月16日(土) 19:00 - 20:55
2018年06月29日(金) 深夜 01:00 - 03:00
解説

主演ジェット・リーと製作・脚本リュック・ベッソンのコンビが『キス・オブ・ザ・ドラゴン』以来に実現。リーは残忍かつ凶暴なハードアクションを魅せる一方、殺人マシンの無垢な内面も好演して新境地を開拓。

ストーリー

悪徳高利貸しバートに拾われて闘犬のように育てられたダニーは、バートの下で借金の取り立てと闘いに明け暮れていた。そんなある日、取り立て先の骨董品倉庫で盲目のピアノ調律師サムと出会い、ピアノの音色に安らぎを感じていく。バートの命令で出場した賭け試合の帰り道でダニーは襲撃され、深い傷を負ったまま倉庫へ向かう。サムと義理の娘ヴィクトリアに看病されながら、ダニーは人間らしい心を取り戻していく。

出演

ジェット・リー
モーガン・フリーマン
ボブ・ホスキンス
ケリー・コンドン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/5/27

    不死身のバートの物語として観るのもいい。

    リュック・ベッソン脚本、ルイ・レテリエ監督のコンビは「トランスポーター」シリーズで 娯楽性は実証済みだが、この作品ではけっこうな不条理性で幕が上がる。悪徳高利貸し のバートの元にダニーという中国系の男(ジェット・リー)が金属製の首輪をハメられ、 必殺カンフー技の達人として殺人マシーンとして利用されていた。ダニーには記憶がなく、 ただピアノの音色に心を癒される心情の持ち主として描かれるだけで、いっさいは謎のまま。 バート(ボブ・ホスキンス)には敵が多く、交通事故、続く銃撃戦の際にダニーは逃亡し、 盲目のピアニスト、サムのところに駆け込む。同居のサムの養子でピアニストを目指す オリヴィアと平穏に過ごす日々になったが…。 飼い主バートの物語と見ても面白い。それほどボブ・ホスキンスの怪演が際立っている。 彼の不死身ぶり、お笑いの域に達するが、やはり現実のクライム映画に引き戻す。 いつもは主演を喰うM・フリーマンだが、ホスキンスのヤンチャぶりに矛を収めて大人しい。

  • 鑑賞日 2017/6/30

    ダニー・ザ・ドック

    アクションだけじゃない感じで良かったかな

  • 鑑賞日 2006/1/14

    ジェット・リーの表情とアクション、M・フリーマンの存在感はさすが。ストーリーの展開もリュック・ベンソンらしいテンポで進んで 物語に引き込まれる。

  • 鑑賞日 2005/7/6

    ありえないお話し

    ジェット・リーとしては「キス・オブ・ザ・ドラゴン」よりは面白いと思います。ロバート・マーク・ケイメンが脚本に絡んでいるのが興味深いです。ありえないお話ですが、モーガン・フリーマンよりもボブ・ホスキンスの存在感が圧倒的でよかったですね。

  • 鑑賞日 2017/4/1

    みんな可愛い

    リーリンチェンの頭の良さに一貫性がないような? モーガンフリーマンファミリーが無条件にいい人すぎるような? 白いスキンヘッドのやつはいつの間にアイツの仲間に? てか手下増えてない? 手下、銃撃つとき目つぶりすぎじゃない? ってか、アイツはなんで毎回汚い事務所に女を連れ込むんだ!? ホテル行けよ! やたらオッパイでるのはなんでなんだ!? ありがとう!! 金貸ヤクザがなんでお母さんと知り合ってたのかも、なんで、殺したのかもわからん!苦学生だったんか!? とか、色々思ったけどそこじゃないんだ。きっと。 娘は可愛いし、リーリンチェン最強だし、 ハッピーエンドなんでよかったです。

  • 鑑賞日 2016/7/15

    ピアノの音色、アクション、モーガンフリーマンの演技が組合わさりレオンやニキータのようなアクション人間ドラマになった。リュック・ベッソンはやっぱりこういうのに向いてるなと思った!

  • 鑑賞日 2016/2/15

    ジェット・リー主演のカンフー・アクション映画だが、リュック・ベッソン脚本のせいか人間ドラマ兼任のなかなか奥深い作品。リーの表情豊かな演技力に、盲目のピアノ調律師モーガン・フリーマンとリーの対話シーンが味があってなかなかいい。

  • 鑑賞日 2015/10/12

    意外にも良作

    リュック・ベッソン製作、ルイ・レテリエ監督と聞いて単純な娯楽映画だと思っていたが、意外にもドラマ重視で驚いた。そして無論、ジェット・リーの格闘アクションも冴え渡る。リュック・ベッソンといえば、少女を主人公にしたガンアクションのイメージだが、男性を主人公しかも格闘がメインとくるとやや新鮮。香港仕込みのジェット・リーは、ジェイソン・ステイサムとはまた違った動きのキレがある。 そしてアクションだけでなく、表情の演技もよい。ダニーが徐々に感情を獲得していく様が、彼の表情からありありと伝わってくる。童顔なのもあいまって、途中からは愛らしさすら見えてくる。 ただ、何度殺してもなんの脈絡もなく復活してくるボブ・ホスキンスは最早ギャグにしか見えなかった。

  • 鑑賞日 2005/6/14

    ダニーかわいい

    主人公「ダニー」は、5歳のときに親に捨てられ、ギャングのおっさんに拾われておっさんの「犬」として、ただ戦うためだけに首輪をつけて育てられてきた。 そんな彼があることをきっかけに本当の自分を取り戻していくっていう話(かなりはしょりました)なんだけど、 このダニーがまた、どんどんかわいく見えてくるのね。どう見てもナイナイの岡村似なんだけど。 暴力シーンもかなり多くて、ありゃきっとR指定だろうな。15くらいか? 最後はなんだかもう、悲惨なんだけど笑いあり涙あり、なんでもあり(笑)。 暴力シーンに耐えられる方、ぜひ観にいってください。 まったく得意でない私でも耐えられたので、きっと大丈夫だと思いますけど。

  • 鑑賞日 2014/12/18

    上手くまとまったB級映画

     ハードボイルドに限り無く近く、ちょっと足らない。でもそこがある意味オモシロイ!

  • 鑑賞日 2014/11/5

    90点

    おもしろい! つっこみどころを挙げていったら、キリがないような気がしないでもないですが、エエじゃないですか。 ジェットリーのキレキレアクションも、取って付けた感MAXのドラマ要素も大好き。 めちゃめちゃ好きな映画になりましたね。 もっかい見たいです。

  • 鑑賞日 2014/8/6

    アクションと感動が融合した佳作

    殺人マシーンとして育てられ、闘うことしか知らなかった男が、盲目のピアノ調律師親子との出会いによって人間として目覚めていく姿を描いたアクション作品です。 見どころは何と言ってもジェット・リーの非常にキレのある素晴らしいアクションです。大人数を相手にしたときはもちろんなんですが、1メートル程の通路での1対1の格闘は彼の技術の高さを感じさせますね。一旦首輪を外されると殺人マシーンへ変貌するという設定は興味深いんですが、彼がそのように育てられた過程が描かれればもっと説得力が増した気がします。 主人公ダニーの感情をストレートに表現したジェット・リーの豊かな表情の演技は見事ですね。盲目のピアノ調律師を演じたモーガン・フリーマンも相変わらずの存在感で作品の格を上げてくれます。リアリティに欠けるご都合主義的要素は多々あるんですが、アクションと感動が融合したなかなかの佳作に仕上がっていると思います。

  • 鑑賞日 2013/8/24

    美しい動き

    ジェット・リー主演映画はついつい観たくなってしまう。 相変わらず彼のアクションは美しい。 他のカンフースターとはちょっと趣がちがうんだよなぁ。 大好きなモーガン・フリーマンも出演しているってことでキャストは大満足。 内容は…まぁ、楽しめましたよ(^^;)

  • 鑑賞日

    リュック・ベッソンも好きね

    ニキータやレオンの系譜。リュック・ベッソンもこのネタ好きだな~、と思う。孤独な暗殺者が愛を知るというテーマは全く同じ。今回は脚本と制作だが、ベッソン節が全面に出ている。小柄で童顔のアジアンのジェット・リーはダニーにピッタリで人間凶器とも言うべきキレのあるアクションは流石。しかし肝心のストーリーがグダグダ。ダニーが愛を知る過程や行動に納得できない。あまりにも安直で雑。

  • 鑑賞日 2005/6/30

    演技派ジェット・リー。

    試写会に当って観に行って、予想以上に良くて公開してからまた観に行ってしまった。 切れのあるアクションは、相変わらずだが、意外な演技はの一面を観た。 のっけからのアクションシーンで見せる今までにない凄みがいい。 孤独で冷血なまでに、容赦なく敵を叩きのめす顔。 反面の寂しげで、頼りなげな顔。 時折見せる、なんともいえないやんちゃな少年の様な顔。 ジェット・リーの表情に惹きこまれた。 モーガン・フリーマン、いい役どころだね。セリフの一言、一言が心にしみた。 ストーリー的には疑問点も多少あるが、今までに無いジェット・リーが見れるということで満点。

  • 鑑賞日

    本人は満足しているのか疑問だ

    ジェット・リーのアクションはやはりひと味もふた味も違う。いわゆるハリウッド式の単に殴り合うようなアクション映画と比べると、彼のそれは少なからず痛みが伝わってくる。ただな、やっぱりハリウッドに飲み込まれてしまうとジャッキー同様テンプレートの扱われ方で観ていてどうも忍びない。本人はどういう気持ちで演じてるんだろうななんて思ってしまったり。まあ内容はそこまで悪くないし、百歩譲るならジェット・リーの新たな側面が見られたのかなと。

  • 鑑賞日 2011/10/9

    子犬 時々 狂犬

    ジェット・リーが・・・・・カワイイ! 純粋無垢な子犬みたい。 アジア人って若く見えるとはいえ何歳設定だったのかな。 首輪を外すと殺人スイッチが入って狂犬になってしまうのは 原作:小池一夫、作画:池上遼一の「クライングフリーマン」という漫画を思い出した。 (もちろん、フリーマンは首輪関係ないけど。) 「感情がないのではなく、知らないだけ・・・」という言葉は綾波レイを演じるヒントとして 庵野監督が林原めぐみさんに言ったものなのだけど、まさにダニーもそんな感じだった。 サムと出会い、人としての感情を知る・・・そんな心温まるお話。 とまあ、ストーリーはどこかで聞いたことのあるようなものばかりなのだけど、 まあリュック・ベッソン製作で脚本だからこんなものかな。

  • 鑑賞日 2005/9/1

    アクションは流石。物語はうすうす1000!