PROGRAM

放送作品情報

ブラニガン

BRANNIGAN 1975年 イギリス アメリカ / 字幕 : 112分 / 吹き替え : 94分 アクション ドラマ

“アメリカの正義”ジョン・ウェインが鬼刑事に!異国の地ロンドンでも俺流を貫く痛快アクション
放送日時
2018年11月21日(水) 17:00 - 19:00
2018年11月26日(月) 11:00 - 13:00
解説

西部劇の英雄ジョン・ウェインが、前作『マックQ』に続いて珍しい刑事役を熱演。西部劇さながらの酒場での乱闘やロンドン市内でのカーチェイスなど、現代劇でも自分流を貫くやりたい放題が新鮮かつ痛快。

ストーリー

シカゴ市警の刑事ブラニガンは、同僚を殺した暗黒街の大物ラーキンがロンドンで逮捕されたと聞き現地へ飛ぶ。ところが、保釈中のラーキンが何者かに誘拐され、ブラニガンは地元警察のやり方を無視して自分流の捜査を進めていく。弁護士フィールズの元に身代金要求の連絡が入り、ブラニガンらは現金受け渡しの一部始終を監視する。その一方、ラーキンに雇われた殺し屋ゴーマンの魔の手がブラニガンに迫っていた。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジョン・ウェイン (小林昭二)
リチャード・アッテンボロー (福山象三)
ジュディ・ギーソン (吉田理保子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    ジョン・ウェイン扮する刑事がロンドンで活躍

    ジョン・ウェインが刑事ブラニガンを演じ、ロンドンを舞台に大活躍する面白い作品です! シカゴ警察の警部補ジム・ブラニガン(ジョン・ウェイン)は、長年追っていた因縁の暗黒街ボス、ラーキン(ジョン・バーノン)をやっと起訴まで持ち込んだが、ロンドンに高飛びされてしまう。 そのラーキンがロンドンで捕まったという報を受け、ブラニガンは身柄を引き取るためにロンドンに飛ぶ。しかし、スコットランド・ヤードの監視下にあったラーキンだったが、ブラニガンが到着したときには何者かに誘拐されていた!! スコットランド・ヤードの警視長チャールズ・スワン卿役にリチャード・アッテンボロー!英国貴族のスワン卿と、いかにもアメリカ人らしいブラニガン。協力し合いながらも、バックグランドも流儀も違うためぶつかり合う2人のやり取りが面白いです。 また、ブラニガンがロンドン滞在中、助手兼運転手を務める美人警官ジョニー役にジュディ・ギーソン!空港に迎えに来たジョニーを見たブラニガンが「スコットランド・ヤードも気が利いてるな」とご満悦なのが可笑しいです(笑) ジョン・ウェインは西部劇と戦争映画しか観たことがありませんでしたが、刑事役もとても似合ってました!ロンドン・ブリッジでの迫力のカーチェイス!伝統あるロンドンの街角での銃撃戦!スワン卿に「ここはシカゴじゃない!」と怒鳴られながらの大暴れが痛快です! また、音楽がカッコいいのも印象的で、担当したドミニク・フロンティアは、最近見た「激走!5000キロ」「フリービーとビーン/大乱戦」 「大列車強盗」などの音楽を手掛けた方でした そうそう!ブラニガンがロンドンのクラブでスワン卿に初めて会ったとき、シェリー酒を勧められて、「ボイラー・メイカーを」と言うのですが、このボイラー・メイカーとは、ストレートのウィスキーを冷たいビールと一緒に飲むというもの!(驚)。悪酔いしそうですね~(笑) 面白いです ぜひご覧ください

  • 鑑賞日 2016/7/21

    しっかりした脚本。手堅い演出。

    ワーナーの「ブリット」「ダーティーハリー」の成功を受けてMGMが製作したジョン・ウェイン主演のあばれん坊刑事第2弾。 「マックQ」では警察バッジを投げ捨てたがブラニガンはもう少し穏便だ。 どうしたわけかやたら女性にモテる。 「ダーティーハリー」でサンフランシスコ市長だったジョン・ヴァーノンがギャングで登場。 60年代の丸っこい車が沢山出てきて嬉しい。 脚本に悪徳警官物で名を馳せたウィリアム・P・マッギヴァーンの名前が。 しっかりした脚本。手堅い演出。よく出来た刑事ものです。 「ハノーバーストリート」の美女レスリー・アン・ダウンが薄衣でお色気を振りまいてます やっぱりモーゼルM712のフルオート射撃は当たりませんねカントン?

  • 鑑賞日 2016/7/7

    初見。公開当時は、ジョン・ウェインの新作を見る気はしなかった。

     私が高校から大学にかけての70年代、たしか彼の新作は1本も見てない。遺作の「ラスト・シューティスト」さえ・・・。  「駅馬車」や「静かなる男」は見ていたが、結局は新作は見ずじまいであった。  それが、自分が還暦を過ぎてみるとなぜか彼の未見作を追っかけてみたくなった。  「ブラニガン」は1975年、彼が68才頃の作品で、翌年の1976年に、結局、遺作となる「ラスト・シューティスト」を撮っている。ウェインの最晩年の作品となる。  彼演じる刑事がロンドンに出張した作品で、気兼ねしたような設定なのがもどかしいし、背広もやっぱり似合わない。  リチャード・アッテンボローがウェインと一緒に殴り合いをしてるのが、可笑しかった。フォード映画のパロディかな。  「血とバラ」のメル・ファーラーや「ダーティハリー」の市長ジョン・ヴァーノンが懐かしく、「いつも心に太陽を」のジュディ・ギースンも婦警役で映画に味を加えている。     基本的に刑事ものは、探偵もの、フィルム・ノワールとも言えるので、ジョン・ウェインの出てないシーンはいらないと思う。そういう意味では、大団円を含め、作り方は・・・、なってない。  

  • 鑑賞日 2016/2/7

    ジョン・ウェインの刑事版西部劇のような作品。シカゴ市警の刑事がロンドンに出張して活躍するが、お約束の酒場(パブ)での集団乱闘シーンもあり。ダーティ・ハリーの線を狙ったのは分かるが、やはりウェインにスーツ姿は似合わないね。

  • 鑑賞日 1979/6/18

    十代の頃に観た感想

    アメリカン・ガッツというよりも、ジョン・ウェイン魂まるだしの、ネクタイも締めないアメリカの警部がロンドンで活躍する話だけれど、ロンドンの旧跡・史跡が出てくるだけの映画である。 -十代の頃に観た感想-

  • 鑑賞日 1975/7/26

    ダグラス・ヒコックス

    1975年7月26日に鑑賞。高知・宝塚にて。当時、地方では2本立てで封切られていた。同時上映は同じくユナイト映画配給の「ローラーボール」。 ジョン・ウェインの西部劇ではない警官ものである。ついに、1975年、米国でも西部劇は作られなくなったのか。 ジョン・ウェインの最後の光輝は西部劇「ラスト・シューティスト」(1976)である。

  • 鑑賞日

    年老いたジョン・ウェインが刑事物のアクションをしかもイギリスで演ずることになるなんて、誰も想像しませんでした。

    のっしのっしとイギリスで戦う老刑事を演ずるジョン・ウェインは想像できなかっあなあ。『フレンチ・コネクション』のような粘りもないしなあ。どうもさびしいなあ。

  • 鑑賞日 2013/3/20

    ジョン・ウェインのマンハッタン無宿ともいうべき作品。生粋のアメリカ人のウェインが、イギリスに出張して謎解きをするポリスアクション。イギリス人とアメリカ人の好みの違いがわかる楽しいアクション映画。ラストシーンまでアクションが続くので目が離せない。B級ポリスアクションの佳作だ。