PROGRAM

放送作品情報

28週後…

28 WEEKS LATER 2007年イギリススペイン / 101分 / ホラー

[R-15]人間を凶暴化させる『28日後...』のウイルスが再び発生!恐怖度が増したゾンビホラー続編
放送日時
2018年08月01日(水) 23:00 - 深夜 01:00
2018年08月30日(木) 15:00 - 17:00
解説

『28日後...』のダニー・ボイル監督が製作総指揮を務め、人間を凶暴化させるウイルスの猛威をダイナミックなパニック劇へと拡大。米軍による感染者たちの虐殺シーンをはじめ、恐怖度は前作を大きく上回る。

ストーリー

激しい怒りの感情で人を凶暴化させるウイルスがイギリスに蔓延し、感染者に襲われたドンは妻アリスを見捨てて一人で逃亡する。それから28週間後。感染者たちの餓死によってパニックは沈静化し、街は米軍の厳重な監視によって居住区が制限されていた。そんな中、海外旅行に出ていたタミーとアンディの姉弟が帰国し、居住区の統括を務める父ドンと再会。彼らが居住区外の自宅に戻ると、ウイルスに免疫のあるアリスが生きていた。

出演

ロバート・カーライル
ローズ・バーン
ジェレミー・レナー
ハロルド・ペリノー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R-15
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/8/3

    前作のダニー・ボイル監督版は普通のゾンビ映画だったが、続編はパワーアップ。 後半の全力疾走するゾンビを焼き討ちするシーンはなかなかの迫力。主人公を年少の姉弟に設定したのも良かった。 終盤の女性科学者の最後がハッキリしないのが不満。感染者にやられたのなら、なぜゾンビにならなかったのだろう。

  • 鑑賞日 2018/6/22

    いや、さすがに

    重要な被験者を監視もなく放置するとかないでしょう。ここで白けちゃったんで、ジェレミーレナーの男前な活躍にも、ヘリのゾンビ大虐殺にももうひとつ心沸き立たず…残念。 イドリスアルバやローズバーンもいて今観ると豪華キャスト。

  • 鑑賞日 2018/4/20

    怖くはないが

    かなり楽しめた。

  • 鑑賞日 2017/9/16

    パンデミック系のゾンビ映画だが彼らは脳破壊しなくても死ぬようで、また動きが早いのが特徴。襲うものも襲われる共々見境なく殺戮しまくる情緒を排した作劇はなかなか凄いものがあった。

  • 鑑賞日 2017/5/8

    ゾンビ早ーい。

    足も速いけど、感染も一瞬。 こんなウィルスあったら、人類は滅びるやろなー。 そこそこのハラドキできます。

  • 鑑賞日 2016/7/19

    ナパームで焼き殺せ。

    「28日後…」の続編。D・ボイルは製作に回り、キャストも一新、続編だが異質の世界 に感じる。28週後のロンドンが描かれ、ウィルス感染は収束し、復興の歩みが始まる。 同時にR・カイル一家のそれぞれの道のりが描写される。 妻を見殺しにした罪が、ウィルスの二次発生の引き金を引くことになった。 ストーリー的には従来のパターンを踏襲するが、アメリカ軍の感染者対策が凄まじい。 なんとなくイスラム過激派を排除したアメリカ軍のようでもあり、 泥沼に陥るパターンも同様だ。製作サイドがどこまで意識したかは分からないけれど、 軍事に突出したアメリカ軍の酷薄な決断は現実の戦争のよう。

  • 鑑賞日 2016/7/25

    全力疾走系サバイバルゾンビ映画

    『28日後…』の続編にあたる作品。 『フレンチアルプスで起きたこと』でも、話題になってましたが、旦那の妻に対する態度。 人って、最後は、自分だけでも助かりたいと思うものなのでしょうか? 前作でも、感染してるとみなすと容赦ないし… 人間のエゴ剥き出しの全力疾走系サバイバルゾンビ映画。

  • 鑑賞日

    怒りを増長する?

    単に凶暴化させるというものではなくて、愛情や罪悪感等といった感情が全て怒りに現れているということがドンの行動で分かったわけだがこれだけでは説得力に欠けるのでなんとも難しい。 28ヵ月後は公開されるのだろうか...

  • 鑑賞日

    俺はゾンビ映画が見たいだけでパニックホラーが見たいわけじゃない。

  • 鑑賞日 2016/5/26

    全力疾走系のゾンビ映画! もう〜たまらんでしたよ! 奥さんを見殺しにしたことでの悲劇といいますか。あんたが奥さんを見殺しにしたせいで、子供たちはあんな事をしたわけで。 せっかく助かってた奥さん。。アノシーンはかなり切なかったです。ぬぉおぉぉーー!( ;´Д`)ってなりました。 でも、コレ系の映画観るといつも思うんだけど、なんで子供は余計なことをするんですか。。? ほんとにイライラします。 行っちゃダメなとこになぜ行く?バレるわけない?バレるにきまってるだろばかやろー。 そして、今回の私の中の主人公はジェレミーレナーね! 男気溢れる姿にキューンですよ‼︎ それだけにアレはショックでね、、泣いちゃうよね。。 それにしても、ヘリでのゾンビ殺戮シーンは最高でした!クビチョンパ! 最後少し尻つぼみ感ありましたが、楽しかったです。続編はあるのかな? 2016.5.26 プライムビデオ

  • 鑑賞日 2016/1/17

    姉ちゃんむかつく

    きっかけとはいえ姉弟のやったことが結果一万人以上を市に向かわせたことになるのだから終始この姉弟、特に主犯格であろう姉に反感情移入してみたので、何とも後味の悪い思いだ。

  • 鑑賞日 2015/4/23

    28日後より悲劇

    前作よりかなりいい。 人と人とに焦点があたっててなおかつゾンビシーンは締まっている。 ヘリのシーンがすばらしい。

  • 鑑賞日 2015/2/15

    51点

    僕は前作より好き、というか、前作よりマシだったような気がする。 キャストが一気に華やかになりましたからね。 ジェレミーレナーの生きざまが男前笑。

  • 鑑賞日 2014/12/6

    ロバート・カーライルが

    オソロシイ。わからない事だらけで妄想が膨らむ。こっちの方がワールドウォーZよりもはるかに面白い。

  • 鑑賞日 2008/2/5

    戒厳令下に起こる異常事態

    「28日後...」の続編で、ゾンビものの亜流みたいだった前作から、爆発的な感染でゴーストタウンと化したロンドンが軍の統治下で復興しようとしている時に、再び感染がはじまってしまう、という展開で、いわゆる戒厳令下に起こる異常事態にどう対処するか、というお話しがちょっとひねっている感じで面白かったですね。「サンシャイン2057」に続いてダニー・ボイル組のローズ・バーンは、意外と制服の役が似合っていていいですね。ロバート・カーライルの娘を演じるイモージェン・プーツもいいですね。

  • 鑑賞日 2014/6/10

    猛ダッシュ!

    パニック映画…というよりはホラー映画といった方がいいのかな。 未知のウィルスが世界中で蔓延。感染者は理性を失い、非感染者に襲い掛かり噛み付く。そして噛み付かれた者も感染する。 そんな崩壊していく世界の中での話。前作「28日後…」も良かったけど、こっちのほうがよりスピード感・恐怖感が強い。 感染者は、まぁ、いわゆるゾンビですわ。ゾンビの「動きはゆっくりで唸りながら生存者に近づき噛み付き食べる」という概念をひっくり返した作品。 もう大変です、ダッシュダッシュでガブッ。噛まれてから発症するまでものの数秒なので爆発的に増えます。タチ悪いにも程があります。 主演の一人に自分の好きなジェレミー・レナーが出てたのも良かったな☆ ホラー好きな人にはオススメできる作品ですね。

  • 鑑賞日 2008/3/12

    28日後ではないので安心してみましょう

    前作である『28日後』を完全に凌駕した作品。監督は『10億分の1の男』のファン・カルロス・フレスナディージョ。 前作は『サンゲリヤ』や『デイ・オブ・ザ・デッド』のパクリに過ぎず、ダニー・ボイル特有の甘ったるい内容であったが、今作は甘さ一切なし。阿鼻叫喚のハイテンションバイオレンスムービー。 クラッシックなゾンビ映画ではないものの、ゾンビ地獄とエンディングは最高。 やりすぎ感はあるものの、観る価値は十分にある。

  • 鑑賞日 2012/7/29

     凶暴化するウィルスが発生して28週後のお話。シーンとしては少なかったが、疾走するゾンビ、時間は昼など従来のゾンビ映画では見られない要素があるのは素晴らしい。抗体を持つ可能性が高い姉弟がメインだが、登場人物達には終始イライラさせられた。

  • 鑑賞日 2010/1/4

    映画は好きだが、BD版は・・・

    BD+HDMI出力の味を占めた私 ( ¬`)ジュル  しかしDVDとほぼ変わり無し! BDはまだ発展途上とは言え、これはひど過ぎる。 DVDメディアからBDメディアに置き換えただけにすぎない。 よ~~~く目を凝らし、DVDとBDを見比べれば画質上昇は分かる。 DVD版持っていない方のみ購入した方が◎。 現在、私の環境がPS3をHDMI出力して、液晶TV REGZAで観ている。 この環境だとDVD、BDの差が付かなくなる可能性もあるので参考 までにしてもらいたい。なので20世紀フォックスは様子見にしよう。 【余談】 DVD、BD共にチャプター4。ドン(おっさん)がボートに乗って移動しているシーン。 このシーンで何か言葉を発しているが「はしれ はしれ」と聞こえた。 完全空耳ですw

  • 鑑賞日 2010/1/20

    続・良作:感染パニック

    続編の「28週後」は少し未来のイギリス。 かなり人間ドラマ、軍の偉大な力が含まれてる映画でした。 感染者識別不可なので全員射殺とか、化学兵器による生物撲滅対策、空軍から ミサイル落下で街を全焼するとか・・・。恐ろしい!!! 世の中が、もしこの様な世界に陥ったら、愛した人をためらいなく殺せますか? 家族を殺せますか?これが生き残るのに重要ですね。  私は・・・その前に餌食になってそうな・・・@@; ヘリコプターの低空飛行で機体を斜めに保ち、感染者の群れを 一掃するシーンは唖然。これは『ブレイン・デッド』の芝刈り機以来でしたねぇ。 またまた観た事ある人発見! 熱い射撃兵のドイル(役名)。後半主要の人です。 この人はコリン・ラファエル、サミュエルLジャクソンの『SWAT』で 悪役やってた人です。いい味でてます (¬`)

  • 鑑賞日 2013/5/30

    続く恐怖。

    キリアン・マーフィーが出ていない続編てことであまり期待はしていなかったが、見事にその世界観・恐怖感は 引き継がれてた。と言っても同じ監督さんだから当たり前か。 今回は冒頭から怒涛の襲撃で激しかった。 相変わらずあの音楽が引きたてる。

  • 鑑賞日 2008/6/13

    ゾンビはいきなり飛び出るより、 遠くから走ってくる方が怖い。

    あのギターの不協和音が前作から引き継がれて嬉しかった。 次作がありそうということで、 本作は中継ぎです。 なので、アクション部分も少なめです。 にしても、 街の使い方がうまい! 下手にセット作るより断然いい。 ロケハンめちゃしたんだろなぁー ゾンビはいきなり飛び出るより、 遠くから走ってくる方が怖い。

  • 鑑賞日

    28日後…のスケールアップしたリメイクといった趣

    28日後…ほどのインパクトはなかったものの、ゾンビものではかなりリアルな社会的な対応が描写されていて面白かった。

  • 鑑賞日 2012/3/13

    序盤が一番おもしろかった

    前作で収束したはずのゾンビ感染が再び起きてしまうまでの過程がおもしろい。 だがその後の展開はさほど新味もなく、前作超えとはいかず。スケール感が増した映像は壮観だけど前作ファン的にはどうなんだろ。 エンディングは前作より好きです。