PROGRAM

放送作品情報

ヤングガン2

YOUNG GUNS II 1990年アメリカ / 104分 / アクション西部劇

無法者ビリー・ザ・キッドは死んでいなかった?西部史に残る伝説を新解釈で描いた青春ウエスタンの続編
放送日時
2018年08月12日(日) 10:00 - 12:00
解説

西部開拓期の無法者ビリー・ザ・キッドの誕生秘話を描いた第1作に続き、今回も斬新な解釈によって英雄物語の後日譚を想像力豊かに綴る。ボン・ジョヴィの主題歌が、若手スター集結の青春西部劇を瑞々しく彩る。

ストーリー

1950年。老人ビルは弁護士を呼び出し、自分がビリー・ザ・キッドだと告白して昔の出来事を語り出す。1879年。無法者ビリーは仲間と犯罪を重ね、その名を響かせていた。ビリーはニューメキシコ知事ウォレスから恩赦の約束を取り付けるが、約束は果たされず拘束されてしまう。ビリーと仲間たちは何とか逃走するも、ビリーの無軌道な行動に疑問を感じたギャレットが離脱し、かつての仲間を捕まえるための保安官に任命される。

出演

エミリオ・エステヴェス
キーファー・サザーランド
ルー・ダイアモンド・フィリップス
クリスチャン・スレイター
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2012/10/30

    勢いで魅せる

    無条件に好きなんですよね。 ブラッドパックと呼ばれた世代の俳優って。 エミリオ・エステベス、キーファー・サザーランドetc・・・ この時代は勢いがありましたねぇ。 個人的にはチャーリー・シーンが出てた「1」の方が好きです。 クリスチャン・スレーターいいねぇ。

  • 鑑賞日 2009/6/1

    昨日の友は今日の宿敵

    私はビリー・ザ・キッドは名前を聞いたことがあるくらいのレベル。 本作はかなり史実に忠実に作られてるっぽい。 (だって知らないんだもの・・・・・。) 史実はこうなってるけど実はこうだったんだよ、という切り口でみせるのもおもしろいなぁ。 本作はビリーが活躍した頃ではなく(これは「1」かな。) 終末にかけてのラストランがメインなので内容はちょっと暗め。 欲を言えば、もうちょっとパットとのからみが欲しかったかな。 ビリーはパットと盟友であったが、後にパットは保安官となりビリーを追う。 その辺のパットの心情とかがあまり描かれてなかった。 ・・・・・描かなくてもアメリカでは常識なのかもしれないけど。 エミリオも好きだけど、この頃のクリスチャン・スレイターはめっちゃかっこいいなぁ。 ルー・ダイアモンド・フィリップスも好き。 ヴィゴ・モーテンセンも出てるし、ジェームズ・コバーンも出ているし、 パット役のウィリアム・ピーターセンはCSIのグリッソムだし 保安官助手の役でロバート・ネッパーも出てるし 音楽を担当しているジョン・ボン・ジョヴィも囚人役で一瞬チラッと出てるし 私的にはかなりの豪華キャスト! 俳優さんは好きなんだけど・・・・・ キッドの性格は好きになれそうにない。 ただの根性ワル男にしか見えない。 なんで彼の回りに仲間が集まってくるのか理解不能だ。

  • 鑑賞日

    若手スターが魅せる

    前作のキャストと同じ面子での活躍を期待していただけに、エミリオ・エステヴェスの実弟チャーリー・シーンが出ていないのはちょっと残念だった。だがそれを抜きにしても、前作同様に興奮したのは間違いない。しかし思うに、向こうの若手スターがこうやって西部劇に出るのは、日本でいうところの時代劇に出るのと同じく登竜門的な位置付けなんだろうか。ある程度名前が売れると必ず西部劇に出て、それを経てやっと一人前みたいに見られる傾向があるような。では女優はどうだろう。日本ではたいして演技も上手くないのに、とにかく脱いだだけですぐに演技派として認めてくれるという甘い習慣があるが、向こうじゃ売れてようが売れてまいがすぐに脱いでくれるし裸はまったく武器にならない。となると、ハリウッド女優はいったい何を武器にのし上がるのだろう。やっぱり演技力なのかなぁ。今もって謎だ。