PROGRAM

放送作品情報

ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲

JAY AND SILENT BOB STRIKE BACK 2001年 アメリカ / 105分 コメディ

[R15相当]ケヴィン・スミス監督作の名物おバカ2人組が再び!映画ネタ満載で描くブラックコメディ
放送日時
2018年12月05日(水) 深夜 03:30 - 05:30
2018年12月16日(日) 23:30 - 深夜 01:30
2018年12月20日(木) 深夜 03:30 - 05:30
2018年12月25日(火) 深夜 01:15 - 03:30
解説

ケヴィン・スミス監督が描く映画シリーズ“ヴュー・アスキューニバース”の第5作。シリーズ内で人気の2人組キャラを主役に抜擢。ベン・アフレックやマット・デイモンらが過去にスミス監督作で演じた役で登場。

ストーリー

ニュージャージーに住むおしゃべりなジェイと無口な相棒サイレント・ボブは、自分たちをモデルにした漫画『ブラントマン&クロニック』が映画化されると知らされる。驚いた2人は原作者ホールデンを訪ねて肖像権の報酬をもらおうとするが、すでに映画化権を売り払った後だという。さらにネットでは映画化に対する酷評が続出。自分たちに報酬が払われないことも不満な2人は、撮影を阻止するためヒッチハイクでハリウッドへ向かう。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジェイソン・ミューズ (咲野俊介)
ケヴィン・スミス (遠藤純一)
ベン・アフレック (堀内賢雄)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
R15相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    マークハミル「またかよ…」

  • 鑑賞日 2003/3/16

     ニュージャージーの片田舎、古びたコンビニの前でマリファナを売っている、女好きのジェイと、寡黙なボブは、子供の事からの腐れ縁。  そんな彼らをモデルにしたコミック、「ブラントマン&クロニック」が、2人に無断でハリウッドで映画化される、と言う事に、2人はビックリ。しかも、その”クソ映画”ぶりは、製作以前からネットに酷評が寄せられている事を知った2人は、映画製作を止めさせる為にハッリウッドに向かうのだが・・・  映画冒頭から、「ファック」を連発、その他にも書くのをためらうような下品な言葉の羅列の、この映画、確かに”クソ映画”と言われても仕方ない・・・でも、面白い。  乳児に「ファック」と言わせるわ、子供を、いい大人がボコボコに殴るわ、それに麻薬は売るわ、と、やってる事もアンモラル。  これは、良識ある人から存在自体を否定されても仕方ない・・・でも、やはり面白い!  残念なことに、はらは、ケヴィン・スミス監督(サイレント・ボブ役としても、ほぼ主役級の活躍!)の映画を観た事がないので、過去の映画絡みのネタが判らずに、ちょっと口惜しかったです。  (劇場内で、知ってる人にはウケているのがね・・・)  ただ、それ以外にも、映画のパロディ満載(かつ、歯に衣着せない酷評もあり)で笑い所は多いです。  ベン・アフレックにマット・ディモンなんてビッグネームが、(オレたち、何でこんな映画に出ているんだ?とボヤキつつ・・・でも、ベンはノリノリでお下劣台詞を連発。マットはいい子にしていたけど・・・)出演していますし、ミラマックスの撮影所では、「スクリーム」のウェス・クレイヴン監督や「グッド・ウィル・ハンティング」のガス・ヴァン・サント監督が、実名で登場するなど、登場人物は異常に豪華。  クライマックスはSWネタで、「ルーカスからクレームがつくぞ」(実際には許可は得ているそう)なんて台詞のもとで、ライトセイバー振り回してのチャンバラ、しかも、相手はマーク・ハミル!  (「またかよ!」の台詞には爆笑します)  他に、キャリー・フィッシャーも登場しますし、ほんと、よくこれだけの出演者を揃え、そんでもって、ミラマックスもこの内容を了解したよなぁ、と思う暴走ぶり。  まぁ、それも、ケヴィン・スミス監督の実力と人脈のなせる技なんだろうけど・・・それも、これもひっくるめ、良識もとりあえずどっかに置いて楽しめば、これは非常に楽しい1本。  あー、面白かった。