PROGRAM

放送作品情報

ふたりにクギづけ

STUCK ON YOU 2003年 アメリカ / 119分 コメディ

タブーを恐れないファレリー兄弟監督の真骨頂!“離れられない”双子が繰り広げる冒険と絆に笑い泣き
放送日時
2018年10月10日(水) 15:00 - 17:15
2018年10月10日(水) 深夜 01:15 - 03:45
2018年10月15日(月) 10:30 - 13:00
2018年10月31日(水) 23:00 - 深夜 01:30
解説

ファレリー兄弟監督が得意のブラックユーモアを織り交ぜ、強い絆で結ばれた結合双生児の兄弟愛をハートウォーミングに描く。料理もスポーツも何でも一緒にこなすマット・デイモンとグレッグ・キニアが相性抜群。

ストーリー

互いの体が腰の部分でくっついた状態で生まれた結合双生児のウォルトとボブ。2人は性格こそ正反対だが常に一緒に行動してきた仲良し兄弟で、今は地元でハンバーガーショップを営んでいた。そんなある日、俳優志望のウォルトの夢を実現するため、2人でハリウッドへ乗り込む。大スターのシェールに目を掛けられたウォルトがTVドラマに起用され大喜びする一方、ボブは3年間も体の秘密を隠してきたメル友との関係について悩む。

出演

マット・デイモン
グレッグ・キニア
エヴァ・メンデス
シェール
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2005/12/31

    意外とダブーに踏み込んでいる

    シャム双生児の二人の兄弟愛(?)をかなりギャグにして描いていますが、ファレリー兄弟としては兄弟の話ということでキツいギャグにはなっていないのではないかと思いました。シェールやメリル・ストリープやグリフィン・ダンが出てくるのをみると、この監督は意外とダブーに踏み込んでいる所で人気があるのだな、と思いました。

  • 鑑賞日 2015/7/2

    アメリカの懐の深さを感じます

    生まれながらに互いの体が腰の部分でくっついてる結合双生児が巻き起こす騒動と兄弟愛を笑いと感動で描いたハートウォーミングなヒューマン・コメディです。 日本なら絶対にGOサインがでないような企画ですね。障害を“個性”の一つとして扱っていて、アメリカの懐の深さを感じます。日本での公開にはどの会社も躊躇したという事を聞きました。日本ではこういうテーマを上手く描くことが出来ず、「人と違うということは“個性”なんだ」ということを発信できていないから“いじめ”がはびこっているような気がしてなりません。 内気でパニック障害持ちのマット・デイモン演じる弟ボブと陽気で俳優志望のグレッグ・ギニア演じる兄ウォルトという主人公の二人はもちろん、脇役のキャラ作りの上手さが際立っているので、“障害”を扱いながらもそれが全く気にならず、極上のコメディに仕上がっています。ファレリー兄弟の手腕に脱帽です。 分離手術をおこなった後で、へこんだウォルトが銅像にそっと寄り添っている場面は思わずホロリときてしまいますね。くっついているといつも同じ角度でしか相手を見れません。お互い体が離れたことで、結合していた時には見えなかったものに気付かされたのではないでしょうか。再びくっつく?ラストも見ものです。

  • 鑑賞日

    これぞコメディー

    結合双性児の日常と、各々が別の夢を持ってしまったが為の悩みを描いた作品。 とにかく笑えます。 マット・デイモン起用に疑問符を持って見ましたが、お腹が痛くて涙が出た位です。 また、この作品は笑い、兄弟愛の他に、障害者に特別なスポットをあてる事無く、その実状と可能性を語っています。 その事からもメリル・ストリーフなどのA級スターが所々に顔を出していると思われます。 めいっぱい笑った後は、必ずエンドロールの最後まで見て下さい。 そこにこそこの映画の語りたい全てがあると思います。

  • 鑑賞日 2014/8/2

    おもしろかった。コメディっぽいけどヒューマンドラマかな。

  • 鑑賞日 2004/3/21

    ファレリー兄弟

    2004年3月21日に鑑賞。BKK・EGV Metropolis Cinema 6にて。120B。 ファレリー兄弟では「嫌味」が少ない。グレッグ・キニア、エヴァ・メンデスいいです。

  • 鑑賞日 2007/5/13

    兄弟っていいものだ

    ファレリー兄弟の作品。 この兄弟が仲がいいのかなぁ、作中の双子の兄弟もとっても仲良しで好感がもてた。 ・・・ファレリー兄弟だけに、一筋縄ではいかない仕上がりだけど。 ウォルトとボブの兄弟愛がとってもよい。 結合双生児なんて題材をコメディにしていいの!?と最初は思ったけれど、 そう考える事が既に偏見の始まりなのかもしれない。 映画の中でも通りすがりの人から「バケモノ!」って叫ばれたりするシーンもあった。 でも本当はそんなコトを言う人のほうがバケモノなのだと思う。 ファレリー兄弟の笑いは今までは時々眉をひそめたくなるものも正直言ってあったけれど、 今回はそんなコトはなく素直に笑えたし、素直にハートウォーミングできた。