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放送作品情報

ウォークラフト

WARCRAFT 2016年 アメリカ / 124分 アクション アドベンチャー ファンタジー

剣と魔法に支配された異世界が壮大に広がる!世界的人気ゲームを映画化した神話ファンタジー
放送日時
2019年04月01日(月) 10:45 - 13:00
2019年04月01日(月) 23:15 - 深夜 01:45
2019年04月04日(木) 18:45 - 21:00
解説

『月に囚われた男』の鬼才ダンカン・ジョーンズ監督が、自らも愛する世界的人気ゲームを映像化。異種族が対立する壮大な世界を、ILMとWETAの2大VFX工房のコラボで精緻かつスケール満点に描き出す。

ストーリー

平和な時代が続く人間の国アゼロスに、滅びゆく故郷を捨てて安住の地を求める異種族オークが異次元の入口を通じて侵略してきた。アゼロスの王レインは、魔力を持つガーディアンの力を借りてオークとの全面戦争を決意する。一方、人間の戦士ローサーは戦争を避ける方法を模索し、人間とオークのハーフであるガローナと協力する。また、妻子を危険にさらす戦争を好まないオークの戦士デュロタンも、戦いを望む勢力と対立する。

出演

トラヴィス・フィメル
ポーラ・パットン
ベン・フォスター
ドミニク・クーパー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/3/9

    剣と魔法の異世界ファンタジーって感じ。 なんか世界観とか含めて好き。 最後の方騎士がバンバン鉄砲みたいな飛び道具使ってて笑ったw ラストが中途半端すぎる。 続編作れるほど売上あったのかな? なさそうな気が・・・

  • 鑑賞日 2019/1/4

    VFX

    デジタル映画時代を象徴するような嬉しくも悲しい作品。 映画業界はビジネスです。つまりは資本主義に基づいて、利益を得た、つまりはお金を稼いだ作品は、次の作品につながるといったようなシステムで業界が成り立っています。 この作品でいうと、ユニバーサルピクチャーズの配給で、中国の資本提供もあり予算は1.2億ドル。超スーパーハリウッド俳優も起用せずに、この予算は半端ないです。そして、売り上げは4.3億ドル。もう桁違いです。これでも大成功とは言えないみたい。 このような良作が埋もれるようなシステムには少し悲観的になってしまいます。 作品の映画の質的にいうと、低レベルも低レベル。超高質、高値のVFXが本当に勿体無い。 編集 この作品がどこまでプリビズが行われているのかはわかりませんが、編集の観点から見て眠たくなるレベルでひどかった。なんでっていう、多様のディゾルブ。誰のシーンなんですかという会話シーン。前後のつながりが破綻しているクロスカッティング。埋め合わせをしたようなアクションカット。本当にポール・ハーシュかよ。 脚本 親子だったり、友、信頼関係だったりのテーマは見えてくるのですが、魔法と力技で戦うから、何が強くて、何が弱いのかがはっきりしない。だからなんで勝負に勝ったり、死んだりする理由がわからない。だから、誰に感情移入したらいいのかもわからないし、なんでそいつがメインキャラクターになっているのかも理由がわからない。 こんな映画が観たくなる気持ちはわかるし、どうせ観ても面白くないってことはわかっているのに、観た後に、面白くなかったーって言ってる人の意味がわからない。自分が観ちゃう理由もわからない。

  • 鑑賞日 2018/12/15

    んー

    映像は凄いんやけど 俺にはハマらんかった。

  • 鑑賞日 2018/10/9

    好きな世界観

    まあ楽しめた。続編気になるけどやるかなぁ

  • 鑑賞日 2018/10/4

    (録画視聴)(吹替版)

    土田大・小松由佳吹替版。 観たような世界観。聞いたような音楽。 で内容が薄い。この物語なら九十分で十分だろう。 その上、これ続くなんですね。続編作られるのでしょうか?

  • 鑑賞日 2018/5/7

    剣と魔法の異世界ファンタジー。

    様々な種族が共存する世界が舞台。巨人族が人間族の王国に侵略を企てる。物語構造は単純だが、いずれの種族も一枚岩でなく、裏切りや内部抗争を抱えていて、ストーリーは複雑な経過を辿る。 で、戦闘シーンが繰り返し描かれ、主要人物が大勢死んでも、両軍が対峙するままラストを迎え、続編を示唆して終わる。 魔術やバトル・シーンは悪くないが新味に欠ける。膠着状態のストーリーに新展開がなければ、続けて観る気がしないなあ。

  • 鑑賞日 2018/5/3

    オークのヒューマニティ

    「指輪物語」を土台にした、別ヴァージョンとも言える王道ファンタジー。 魔術師グルダンの欲望。 オークの侵略。人間の国アゼロスの平和が脅かされる。 造形からストーリーまでしっかり構築されてファンタジー好きには納得の出来。 オリジナリティはないが全体の仕上がりは良い。 異生物だらけの世界ながらヒューマニティに溢れている。 様ざまなヒロイックファンタジーを下敷きにし、ゲームの映画化としてはベストに近い。 アライアンス(同盟)の為に。自己犠牲が重視された群像劇。 続編を作るなら更なるスケール感を期待。

  • 鑑賞日 2018/3/17

    まあまあかな。

  • 鑑賞日 2017/12/17

    『ロード・オブ・ザ・リング』を彷彿とさせる世界観の中、巨人族オークと人類との戦い。 両軍ともに支柱となっているのが魔導士で、共にダークサイドに引っ張られて自軍を自滅の方向へ導いていく。正気を保ち、戦争回避に向けて動く人々の願いむなしく、結局、戦いの局面にたってしまうところに、人類の愚かさが反映されているように感じる。 実は、牙をつけたポーラ・パットンが見たいという理由だけで、作品自体には全く期待していなかったのだが、主要な登場人物の動きがきちんと描写されていて、そこそこ面白かった。特に主人公である人間の軍司令官ローサー(トラヴィス・フィメル)とオークと人間のハーフであるガローナ(ポーラ・パットン)のロマンスの展開は、ちょっとした悲恋物の体で楽しめた。 でも、この手の物語、長くなると段々訳わからなくなるので、続編は見たくないな。

  • 鑑賞日 2017/10/8

    受け取り方が難しい

    人間を中心にいくつかの種族が同盟を結ぶ世界と、そこへ侵攻してくるオーク族との闘いを描いた、ゲームが原作のファンタジーアクション。 人間が善で、オークが悪という単純なシナリオを予想するけれど、実際にはオーク族の中にも別のオーク族から虐げられて密かに人間側と結ぼうとする者がいたり、必ずしも善悪に二分できない作りになっているのが面白い。ゲーム然としすぎな気はするが、映像も十分に迫力がある。 世界の(地理的な)構造が分かりにくく、なぜオーク族の女性が人間に肩入れするのか等、説明不足な点も多々あるが、これは個人の物語じゃなく世界の物語なんだと考えればそれなりにリアリティーはある。ダンカン・ジョーンズ監督らしい作品ではないが、守備範囲を広げた一作とも言える。続編を示唆しているのか何なのかよく分からないラストが微妙。

  • 鑑賞日 2017/7/13

    ファンタジー大河としては見応えはあり

    ウォークラフトって、海外では超人気のオンラインゲームなんですよね? ゲームは殆どしないのですが、名前だけは聞いたことあります。ただ、何故か日本では知名度はかなり低いようですね。アメリカ発のゲームはあまり日本では受け入れられ難いのかもしれません。 なので全く予備情報は無しに観たのですが、世界観は相当出来上がっていますね。オークやエルフ、ドワーフ等、ファンタジー界の種族というのは様々なゲームやLOTRによって一般的にもすっかり認知されているのでそこら辺の部分はすんなり入ることが出来ます。 オークが今作の主役の一人で出演シーンもかなり多いですが、そのCG造形のクオリティもかなり高いものでした。意図的にか若干アニメチックというか、敢えてCGアニメ的なニュアンスを残しているのかな?というようなタッチで、個人的にはそれが全編続くことでややくどく感じてしまった部分もあるのですが。 原作ゲームのファンであれば逆にゲームの映像との親和性が高くていいのかもしれませんけど。 とにかく世界観の構築度は凄いものがあります。 各種族ごとにそれぞれの歴史や部族、王国、文化というものが確立されており、正にウォークラフトというファンタジー界での一時代を切り取った大河として観ることができました。なかなかファンタジー系で大河を感じられるのはLOTR以外にはありません。 約2時間という尺の中で人間側に比重を置くのではなく、オークの方でも善悪だけでなくそれぞれの思惑、野望、思惑、プライドが絡み合った群像劇として仕上げられていたのは奥行きの深さによるものなのでしょう。 オークの中でも単純なくくりではなくて、主義主張で対立があって、オークのデュロタンが主役と言っていいくらいのポジションになっているのも面白いところでした。筋肉の塊みたいな風貌でやられキャラになりがちなオークにこういったポジションを持ってくるのは新鮮でした。 しかしどうやら今作はある意味プリクエルのような位置付けで、本編としてはこれから。デュロタンの息子で川に流された息子が活躍する次の世代のストーリーが本編という作りのようです。 大河としてこの世界観こそが主人公なのだとも言えると思うのですが、明確な主人公、もしくは軸となる登場人物というものがハッキリせずに次作に続かせるのはなかなか難しいかも。

  • 鑑賞日 2017/7/23

    リアルタイム戦術シミュレーションゲームの映画化で、一般的にゲームの世界では人間族が良いもので、オークなどのクリーチャー系は悪者というキャラ付けがされているが、原作ゲームにおける種族というのは善悪の象徴では無く、あくまでユニットのキャラ付けなため、本作でもまずオークが人間達の住む世界に侵攻しなければ行けない切実な理由が語られる。 このように本来、善悪の存在しない世界観なので、本作ではオークと人間双方に魔法の力によって悪を行うキャラクターを配置しており、敵を種族ではなく魔法に設定している。この辺りの設定は観客の感情移入を種族ではなくキャラクターその物に向けていて上手く機能しているし、アクションシーンも迫力もあって良い。その反面終盤のデュロタンの息子の件は完全に旧約聖書のモーゼのそれを連想させる作りというか、実際原作のゲームではそういう展開になるので、その辺りはもうひと工夫欲しい感じはある。 とはいえこの手のファンタジーものの映画としては世界観が良く出来ている上に話も普遍性のある英雄譚に仕上がっているので、ゲームの映画化としては成功していると言える。問題があるとすれば全体的にエピソードがベタで詰め込み過ぎなため、この手のジャンルに慣れていない人が見ると単調に感じる所だろう。

  • 鑑賞日 2017/5/26

    魔法使いの負荷が高い

    出てくる魔法使いだけ責任と役割が重い気がした。あと、王の選択は正しかったのか。 CGも派手で気軽に見るにはちょうど良い映画

  • 鑑賞日 2017/5/13

     剣と魔法の世界の映画。原作が映画だと知って調べてみると、昔好きでよく遊んだゲームだった。たしかにその世界観が現れていて、オークはただの敵キャラではなくて、個性も人格もある第二の主人公だった。ただ冒険をして宝物を手に入れたりボスキャラを倒すだけではなく、非常に凝った脚本になっている。ただ何となく分かりにくい展開であったり、また何よりも物語の終わり方が中途半端、というか続編を大いに意識して、これ短編だけでは全く完結していないような感じ。でも戦闘シーンは迫力があるし、キャラクターも面白いし、評判は芳しくなかったようだが、私は好きな映画。

  • 鑑賞日 2017/4/23

    嘘の中のリアルが秀逸

    のっけからラストまで異世界満喫。続編を意識した幕切れですが登場人物たちの葛藤もグッときました。

  • 鑑賞日 2017/3/4

    続編つくって~!

    原作に関して、ウォークラフト3をかつてバリバリプレイしていて、スピンオフにあたるカードゲーム ハースストーンに現在大ハマリ中!抑えきれていないエピソードも様々なサイトの解説で何となく補完している、という程度の知識で鑑賞したしゃく~☆ちなみに去年の劇場公開時に観賞済みでもあるしゃく。 本作はウォークラフトシリーズの20年以上前に発表された第一作目がベースになっているしゃくね。ヒューマンアライアンスとオークホードの長い戦いの始まりが描かれているしゃく。 ヒューマン、オークをはじめ、ドラエネイ、ブラッドエルフ(この映画の時点ではハイエルフ)、ドワーフ、(一瞬だけ)マーロックと複数の種族が出てくるしゃくが、基本的にヒューマンとオークの話だけ追っていけばよいので導入編としてはそれほど難しくはない作りになっていると思うしゃく。 本作の魅力は美しく作りこまれたCGや衣装はもちろんしゃくけど、何といっても誇り高いキャラクターたちしゃくね。決闘で魔法を使うと卑怯だぞと怒号が飛んだり、たとえ敵でも決闘の勝利者をしっかり敬うオークたちは本当にカッコよかったしゃく~!ヒューマン側も最後まで民を見捨てず盾になる王様などこちらもなかなか魅力的に描かれていたしゃく! 原作ゲームの人気キャラやモニュメントがさりげなく登場していたりするので、原作ファンならそれらを探しながら観ても楽しめるしゃくよ〜。 ただ、原作付きのファンタジー作品なのでダンカン・ジョーンズ監督のセンスオブワンダーなSFオタク的作風があまり発揮されていなかったのがちょっと残念なところではあるしゃくね。 続編が作られれば、アライアンス側はヒューマン、ハイエルフ、ドワーフ、ノーム、ホード側はオーク、トロール、オーガ、ゴブリンという今作以上に様々な種族が入り乱れ、更にゴブリンやノームの最新兵器にドラゴンやグリフォンたちが花を添える大パノラマが展開されるしゃくよ~(多分)!わくわくするじゃないしゃくか~!最後にグルダンが健在だったので、もしかすると以降の話は原作とは大きく違うものになるんじゃないかという期待も込めて、続編希望しゃく~!

  • 鑑賞日 2016/7/1

    ウォークラフト

    2016年38本目の映画鑑賞。 剣と魔法の世界“アゼロス”を舞台に、 故郷を捨て、 生き延びるために侵略を企てるオーク族とそれに立ち向かう人間族の攻防の行方を、 種族を越えた絆の物語を織り交ぜ、 壮大なスケールで描き出す。 原作のゲーム「ウォークラフト」は世界的人気のあるらしいゲームですが、 全く知らなかった。 ウォークラフトは、 1996年にブリザード・エンタテンメントがPCゲーム用で発売した。 原作のゲームが好きだから観たのではなく、 監督がダンカン・ジョーンズだったので鑑賞。 ウォークラフトのメイン舞台アゼロス、 多くの種族が暮らす世界ですが、 人間が住む世界とオークが住む世界の位置や距離感が非常に分かりにくい。 オークのオーグリムとブラックハンドは区別しにくかった。 ILMが最新技術投入で見せた映像はさすがに綺麗。 魔法を唱えるシーンは好き。 話はまだ続きそうな感じの終わり方だった。 ゲームをプレイした事のある人なら楽しめるのかな?

  • 鑑賞日

    まぁまぁ楽しめた。

    結構沢山の主要人物が死んだ気がしてちょっと残念。 ラストはなんだか切なくなった。 続きが楽しみ。

  • 鑑賞日 2016/7/15

    LOTRの成功があったからこそ成立している、B級ファンタジー映画の楽しさ!

    世界的な人気を博すオンラインゲームを原作にしたSFファンタジー。剣と魔法の世界アゼロス。長く、平和が続いていた、この国に恐るべき種族オークたちの侵略の魔の手が迫っていた。彼らは滅びゆく故郷を後にし、豊かな国アゼロスに侵攻しようとしていたのだ。人間はオークたちの侵略の前に、守護者となる魔法使いの手を借り、自らの祖国を死守する決断をする。一方、侵略を決めたオークたちの中にも、自らの種族の決断に疑問符をもつ者もいた。。監督は、「ミッション:8ミニッツ」のダンカン・ジョーンズ。 「ハリー・ポッター」シリーズや、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの成功、そしてゲームの分野でもファンタジーの世界観というのに浸る人も多い日本人にとって、人間、魔法使い、オーク、ドワーフなどのファンタジーの構成というのはなんとなく理解できるレベルになってきているのかと思います。僕も、本作の元ネタとなったオンラインゲーム版のストーリーラインも、世界観も全く知りませんが、「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」などの作品を何回も見て、原作を読み込んでいる身としては、結構楽しめる作品になっていました。上映時間2時間の中で結構いろんなことが起きるのですが、てんこ盛りという印象は全くせず、それぞれの物語も結構肉厚。十数年前に同じゲームを原作にした「ダンジョン&ドラゴン」という映画がありましたが、すごく薄っぺらな印象だったのに対し、ファンタジー映画のここ数年の台頭によって、こうしたB級ファンタジーも作品水準を(作る側も、観る側も)すごく高くしたなと感心させられます。 とはいいつつも、本作はいろんな登場人物が出てくるので、「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」のときのように、1つ1つのキャラクターに思い入れができるほどの余裕がないのも事実。オマケに、オークたちはほぼフルCGで作られているので、迫力はあるものの、人工物という感じがどうしても拭えないんですよね。しかし、そうした安っぽくなりそうなところを、本作はストーリーを骨太にすることで作品としては見応え充分にしている感があります。守護者となる魔法使いに忍び寄る魔の手、家族や自分たちの種族に心を配りながらも信念を貫こうとしたオーク、村々が焼き払われながら自らの命を賭しても戦いに出る国王、、短い各ストーリーラインの中で、こうした血湧き熱きお話を束ねていくことで、お話全体の幹がどんどん太くなっていく。上映時間の枠の中で、描ききれず消化不良になっている部分もなくはないですが、これだけ力感を感じるのはなかなかだと思います。

  • 鑑賞日 2016/7/9

    導入編としては面白い

    ゲームソフトを映画化したファンタジー大作で、生き物の精力を吸い取って邪悪なパワーにしてしまう魔術師が煽動していろいろなオークの部族が結集して、異次元の扉を開けて人間の王国に攻めてきて、人間の守護者である魔術師が対抗して、歴戦の勇者も立ち上がり、人間の世界にやって来たオークの中にも悪の魔術師の強権的なやり方に納得できていない者もいて、人間とオークの混血の女性が、人間とオークの橋渡しをしようとするけど、様々な思惑が絡み合い、人間とオークの全面戦争へと発展していく、という展開は、いわゆるファンタジー三部作の導入編としては面白く出来ていて、B級感を感じさせる作り方を含めてなかなか楽しめましたね。

  • 鑑賞日 2016/7/23

    くそつまらん

    こんなにつまらない映画があるのかと思うくらいつまらん。

  • 鑑賞日 2016/7/1

    監督の路線。

    そもそもゲームをやらないので、元ネタのギネス記録に なったというゲームすら知らない。こんなオバサンでも しっかり理解できる(いや、漠然とか?)作りにしてある だけでもさすがはダンカン!と監督を誉めたくなるけど、 内容はまぁ…何というかどこぞで観た世界観とモロ被り。 映像美はいいけど、登場人物だけでも交通整理が必要な くらい多岐に渡っており、しばらくしてあ~なるほどね と徐々に色んなことが分かってくる。まだ序盤だろうと 思われる前編の括りでエ!?と思う人物の死亡や世代の 入れ替わりなどが、さすが長きにわたるゲームの世界と 思わせてくれるが、監督目当てで観たようなものなので やはり最後は人情路線で締めてくるな~とまたもや納得。

  • 鑑賞日 2016/7/21

    珍しいオークドラマ・ファンタジー

    ダンカン・ジョーンズといえば、ニール・ブロムカンプと並んで次世代のSF映画の旗手となる監督だなと思っていたのだが、方や『エイリアン』シリーズの新作、方やゲーム原作のハイファンタジーと方向性を分かってきたので、今後の動向からますます目が離せない。 原作ゲームの知識は皆無での鑑賞だったが、世代的にゲーム的なファンタジーリテラシーは培われているので特に違和を感じることなく楽しむことができた。全体的な雰囲気は『ロード・オブ・ザ・リング』を踏襲しつつ、魔法のエフェクトや登場する武器のデザインなど、ゲームらしい現代的な意匠も組み込まれた、まさに最新のハイファンタジー映画といったところか。 エルフやホビットと違い、人間離れした外見をしたオークのような種族はドラマを通してなかなかフォーカスされ辛い中、ここまで種族として掘り下げられているのは新鮮だった。思惑が一枚岩ではない分、人間よりも深く描かれていたのではなかろうか。 人(+諸種族)とオークという外的な対立と並行して、悪の魔術フェルとの内的な対立が進行していくのも面白いところ。ガンダルフ張りにチート全開の魔法使いがいて、「もうこいつ一人でオークやっつけちゃえよ」と思いそうなところ、その魔法使いの持つ根源的な宿命が明かされ、それがオークとの対立構造にリンクしていく構成は面白いなと感じた。 その後のゲームシリーズへと続く壮大な物語の序章として、ばっちりな掴みをみせる映画になっている。

  • 鑑賞日 2016/7/18

    ダーク目なファンタジー

    確かゲームが原作のはず。 一応の区切りは付きますが、完全なハッピーエンドではないです。 ファンタジー好きなので、評価は甘めで。

  • 鑑賞日 2016/7/13

    ある意味リテラシーを求められる映画

    ダンカンジョーンズだから、って観に行った人は微妙な反応になるんだろうね。 受け手にある程度の知識が必要なのかもしれない。オークはまだしも、ドワーフとかエルフの説明も無いしね。 そんなこたぁいいから、マッチョなオークのガチンコ殴り合いでテンション上がらないほうがどうかしてるZE!と鑑賞するのが正しい気がします。僕は結構好き。

  • 鑑賞日 2016/7/1

    普通に楽しめる

    特撮、特殊メークを用いたファンタジー作品。特段の感想は無い。普通に楽しめる作品だ。

  • 鑑賞日 2016/7/11

    剣と魔法のファンタジー。

    剣と魔法のファンタジーというジャンルに新味は感じられないし、元が小説かコミックかゲームかも知らない身には登場キャラクターに感情移入もしづらい。それでもテンポよく進むので退屈することはない。 守護者という存在が、人間核兵器かというほどの強大な魔法攻撃を見せるが、強大すぎる力は結局は破滅的な戦争を招き入れるという後半の展開には納得できる。

  • 鑑賞日 2016/7/11

    「ロード・オブ・ザ・リング(LOTR)」と同じく北欧神話をベースにした剣と魔法のファンタジー映画。LOTRがファンタジーの古典の映画化なのに対して、「ウォークラフト」はオンラインゲームの映画化。そういうこともあってLOTRのような重厚さは無いがゲームの映画化らしいアクションや魔法などのエフェクトが派手になっていて、これがなかなかいい感じ。 ストーリーはやや詰め込み過ぎな感じだが、登場するキャラクターの多さを考えると交通整理も比較的うまくいってるように感じた。ただ、自分は似たような世界観のゲームをプレイした事があったので専門用語や各キャラの行動原理が何となく理解できたが、こういう世界観に疎い人は置いてきぼりを食らうかもしれない。アメリカでの評価も賛否分かれているのもこのあたりが原因だろうか。 原作は3部作らしく、ダンカン・ジョーンズ監督も3部作にしたい意向のようだけど、この1作目の内容だと是非とも続編を観たい。

  • 鑑賞日 2016/7/5

    今一つ掴み切れない

     ゲームの映画化作品。人間やドワーフが住む平和な世界アゼロスに、突然オークの攻撃がしかけられた。オークの故郷ドラエナーが荒廃し新天地を求めダークポータルを開いて攻撃してきたのだった。人間はガーディアンのメディヴの力を借りそれを阻止しようとするが、メディヴもまた闇の力に操られていた。そんななかオークの族長のデュロタンは荒廃した故郷を想い、闇の力で操る総領グルタンの方法に疑問を抱いていた。また人間とオークのハーフであるガローナも交え人間側もオークとの決戦に備えていた。しかしレイン王やガローナたちはオークに囲まれ絶体絶命となるが、レインはガローナに自分を殺させオークの中で発言力を持つようそして人間との共存あるいはこの世界からの撤退を目指すことを約束させるのだった。  特にお約束はなかったけど、まだまだ続く気配がプンプンしました。設定は全く違うけどロード・オブ・ザ・リングの世界のような感じだし、オークとの戦いはまだまだ続きそうだし、デュロタンの息子は母と逃げてきたが、逃げ切れないことを悟った母により川に流されたけど、きっと彼がなんかの鍵になるんだろうなあ。闇の力は強大で善良な心を蝕んでしまうようだけど、まっとうな魔力だけでは太刀打ちできないにしろ何らかの秘策はそのうち出てくるんでしょうね。興行成績がよければ続編が作られるんだろうね。ただ、設定が今一つ掴み切れないまま物語が進んでいったため、メディヴとグルタンあるいは二人に共通する闇の力がどこから発生したものなのかまったく分からなかったし、こちら側の世界の住人たちの関係も今一つ掴み切れなかったためよく分かりませんでした。みんな何を食べて生きているんだろうなあ。

  • 鑑賞日 2016/7/8

    作品紹介(映画.com)より

    世界的人気を誇るPCゲーム「ウォークラフト」シリーズを実写映画化したファンタジー大作。「ミッション:8ミニッツ」「月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズ監督がメガホンをとり、剣や魔法が存在する世界を舞台に、国や愛する者を守るべく戦う人々の姿を壮大なスケールで描き出す。滅びゆく故郷を捨てて安住の地を求めるオークの戦士たちが、平和な王国アゼロスに侵攻を開始した。人間たちは自分たちの国を守るため、オークとの全面戦争を決意。一方、人間との戦いに疑問を抱く1人のオークが、戦争を阻止するためある決断を下す。主演には「ギャングバスターズ」のオーストラリア人俳優トラビス・フィメルを抜擢。共演に「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」のポーラ・パットン、「香港国際警察 NEW POLICE STORY」のダニエル・ウー、「ローン・サバイバー」のベン・フォスター。 ウォークラフト Warcraft 2016年/アメリカ 配給:東宝東和

  • 鑑賞日 2016/7/1

    疑惑の短剣

    ゲームファンではないので、これといった感想がありません。 ストーリーも続編ありきで、先が読める内容。 ファンタジー映画として普通で、やはり困った時は魔法が登場かと思いました。

  • 鑑賞日 2016/7/4

    『ロード・オブ・ザ・リング』に匹敵する古代ファンタジーの傑作

    ❶『ロード・オブ・ザ・リング』に匹敵する古代ファンタジーの傑作。 ➋侵略する側と、される側の対立。 侵略する側には、このままでは種族が存続出来ないので、止む無く他国に攻め入るとの理由がある。 その侵略する側にも他国の生命を奪うことに疑問を持つ者もいる。 ➌侵略される側にも、昔、侵略する側となった時代があった。 ❹侵略される側の守護者「ガーディアン(Guardian)」。 彼は一人で国を守るという長年に渡る孤独な使命に疲れ、強大な闇のパワーの誘惑に負けてしまう。 全知全能と言われた人でも、誘惑に屈することがあるのだ。 『スター・ウォーズ』シリーズに登場する悪の権化、ダース・ベイダーと共通点がある。 ダース・ベイダーは、かっては、「恐れを知らない英雄」と賞賛されたジェダイの騎士アナキン・スカイウォーカーだったが、ジェダイ騎士団への不信感と、妻を失う恐怖から銀河帝国の皇帝パルパティーンの誘惑に屈し、シスの暗黒卿に転向してしまった。 ❺一方では、家族を守る為、国を守る為に命を捧げる人がいる。王や戦士なら当然だが、普通の名もなき人が大勢いる。こういう人々の期待に応えるのがリーダーの役割なのだ。本作のレイン王は自らの命をかけて、それを実践した。それが本当のリーダーシップなのだ。 ❻本作の構成は、大河物語のエピローグに相当するので、続編が予想される。 今のところ続編の製作は正式に発表されていないが、稼ぎは良いようなので、十分期待出来る。 Total Lifetime Grosses as of Jul. 21, 2016 Domestic: $47,088,925(10.9%)+ Foreign: $385,200,000(89.1%)

  • 鑑賞日 2016/7/3

     これは、アメリカを始め世界的な人気となっているオンラインゲーム世界を「月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズ監督が映画化したもの。  人間、ドワーフ、エルフの連合により永く平和を保ってきた王国アゼロス。  そこへ別世界よりオークの戦士が突如現れ、王国への侵攻を開始。アゼロスの騎士ローサーは、いち早く危機を察知した魔法使いカドガーの助言で、守護者メディヴの助けを求めるよう王に進言する。  一方、人間世界への侵攻に疑問を持つオークの氏族長ドゥロタンは戦いを避ける為に密かにある決断をして……  この映画に描かれる世界観は、中世期の文明レベルの人間と魔法使い、エルフ、ドワーフらが共に過ごす世界で、「指輪物語」が構築したお馴染みのファンタジーワールド。  ILMも製作に加わっているだけに、その世界を現実味を持って描く映像は文句なしです。  物語としては、人間(+エルフ、ドワーフ)vs悪魔の影響下で人間世界への侵略を図るオーク、と言う図式で、これまたよくあるものなのですが、その戦いを単純な善悪の物語とせずに、50:50でそれぞれに理がある、とし、多くの物語で、邪悪で暴力的な存在として描かれるオークにも、愛する家族と守るべき同胞がいて、部族の存亡を賭けて戦いに臨んでいると言う描写をする辺りは好印象。  その点ではかなり現代的な設定となっています。  しかし、映画としてはいささか残念な出来。  説明不足なのは、ゲームのファンには周知の世界観だから、と甘く見るにしても、もっと長編の映画を必要以上に切り刻んだのでは?と言う疑問さえ覚えるシーンの繋がりの悪さに、展開の不都合さが目立ってどうにも乗れなかったのが正直な処。  先に述べた現代的な設定は勿論、個々のエピソードは決して悪くないだけに、物語と展開がまともなら面白いものになったと思うのですが……

  • 鑑賞日 2016/7/1

    ILM参戦が唯一の見所

    世界数億人規模で行われているオンラインRPGのゲームを映像化するにあたり、ILMの参戦は必要不可欠と言えるかもしれない。これに関しては公開前から大いに期待し、結果期待通りの映像美でこの壮大な土台をつくりあげオークや魔法使い等人間離れしたものを映えさせている。 オーク側と人間側で対立が起こり、その間を取り持つ橋渡し役的存在である混血種がこの戦争のキーマンとなってくる。「ロード・オブ・ザ・リング」の世界観を期待しつつもハードルの上げすぎは禁物と考えてる人は少なからずいると思うが、まさにその通りの結果。ILMの映像美で魅せ、人間とオークの対立間で混血種や魔法使いとファンタジー要素も豊富に揃えながら、それぞれの特性が何なのかを理解させずに急ピッチで物語を進める暴挙にでる。有名ゲームが原作ということもあり複雑な説明をあえて省いたという考えもできるが、この壮大な世界観を淡泊に進められては一見おことわりの雰囲気がある残念な映画になってしまう。 しかしながら、ILM効果もあり広大なフィールドとそこに映える建造物や自然環境の描き方はこちらをワクワクさせてくれる。オークも一体一体特徴が異なり、外面を垣間見るだけでも価値を見出せる。

  • 鑑賞日 2016/7/1

    何部作??

    終わり方が また来週---- ロード オブ ザ リング っぽかった。 確かに この後どうなんだろか? とは 思いますが。

  • 鑑賞日 2016/7/1

    LORとは似て異なる

    #0597 池袋シネマ・ロサ「ウォークラフト」。故デヴィッド・ボウイの息子で「月に囚われた男」や「ミッション:8ミニッツ」等SFを得意とするダンカン・ジョーンズ監督が人間とオーク、エルフ、ドワーフが共存する「ロード・オブ・ザ・リング」とは似て異なる世界を描いたファンタジーである。

  • 鑑賞日 2016/7/1

    短剣の小道具が効いている

    予告編とポスターのビジュアルだけの情報でどう見ても「ロード・オブ・ザ・リング」の二番煎じのSFアクションだと見くびっていたのだが、なかなかどうして見ごたえ十分の内容だった。 人間対オーク族の戦いに、魔術を操る守護者や他人の生命力を吸い取ってしまうモンスターの親分などが登場しクライマックスのバトルは大興奮。人間とオークのミックスである女性が王様の命令を聞き入れて人間の王国を守るため短剣で王様を刺し殺す場面は驚かされた。何よりも自国民の幸福を最優先した王様の行動はあっぱれであった。 終始ダークな色彩の中で展開する物語であるが、ユニークなキャラクター造形は楽しめた。中でもオーク族の氏族長でありながら人間との和平を模索するキャラクターは苦悩する内面と生傷だらけの筋骨隆々の外見が非常にアンバランスで印象的だった。 まるで「十戒」の一場面のように赤ん坊が命の危険から逃れるために下流へと”放流”されるシーンがあるが、ラストに登場するこの赤ん坊の咆哮を見ていると続編の可能性を大いに感じた。

  • 鑑賞日 2016/7/1

    中々の見応え

    何部作なのでしょうか?中々話が進まないのは尺合わせなのか、私のようによく飲み込めない者のために説明を増やしてくれてるのでしょうか?観終わった時に続くんだよねぇ、と思い、どれ程続くのかなと、先回りしてしまいました。三部作ぐらい続く余韻を残したよね、最後は。