PROGRAM

放送作品情報

ピッチ・パーフェクト2

PITCH PERFECT 2 2015年 アメリカ / 115分 青春 コメディ

個性的な新入部員が加入し、今度の目標は世界一!歌も踊りもパワーアップした学園音楽コメディ第2弾
放送日時
2019年01月07日(月) 08:00 - 10:00
解説

前作に続いてアカペラ選手権の解説者を演じたエリザベス・バンクスが、本作で長編監督デビュー。『トゥルー・グリット』の若手演技派ヘイリー・スタインフェルドが新加入し、レベルアップした歌とダンスを魅せる。

ストーリー

バーデン大学の女子アカペラ・チーム”バーデン・ベラーズ”は全米大会3連覇を達成するが、大統領の誕生日の祝典でハレンチな失態を犯してしまう。大恥をかいた挙げ句に激しい非難を浴び、大会への出場禁止処分を科せられる。それでも辛うじて世界大会への出場を認められ、リーダーのベッカは優勝することで名誉挽回を目指す。ベラーズOGの娘である新入生エミリーもメンバーに加わり、世界大会に向けて猛トレーニングを積む。

出演

アナ・ケンドリック
レベル・ウィルソン
ヘイリー・スタインフェルド
ブリタニー・スノウ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/9/22

    最初は不安だったけど、続編としては十二分に面白い。 ここから続きって更にハードル上がる気がするけどどうなるんだろう。

  • 鑑賞日 2018/7/20

    1より確実に退化したシナリオとアカペラ。キャラクター人気だけで戦うには浅い。

    私個人の基準である60点の良作ラインをギリギリ下回る59点。 1では主人公のアナ・ケンドリックが斜に構えたぼっち大学生から仲間との信頼を学ぶキャラクターの成長とジェシーとの恋という2つの青春物語に欠かせない要素が織り込まれており、アカペラシーンだけしか魅力のない作品ではなかった。 チームの仲間も立ち位置がはっきりしており、ファット・エイミーだけでなく、変人であることを笑い者にする為だけに生まれたキャラクターではなかった。 しかし、2では1のヒット要素を勘違いしたのか、それとも本国アメリカでは感性が全く異なるのかシナリオはあらぬ方向へ大きく転換してしまった。そこにあるのはただお下劣なジョークばかりが散りばめられ、登場人物の成長を描くことを放棄した質の悪いコメディだった。 もちろん、コメディが悪いとは言わないし、変人たちが口にするイカれたジョークは本作品の持ち味の1つであろう。しかし、ファット・エイミー1人の、それも下品な下ネタばかりで2時間の映画を引っ張ろうというのはあまりにも安直な考え方である。 主人公であるベッカは卒業を前に皆に秘密にしているインターン先のことで悩んでいるが、これが世界選手権、チームの解散というストーリー上の大きな危機を乗り越える課題として全く機能していない。大筋のストーリーの脇に、どうでもいいサイドストーリーがくっついているだけである。 さらに、前作で人気を得たのはわかるが、ファット・エイミーの出番が多過ぎてベッカの葛藤や新メンバーの加入した意味が全く入ってこない。演じるレベル・ウィルソンのコメディエンヌとしての覚悟は相当なものだが、映画全体を食ってしまうのはよくない。 世代交代を匂わせる新入生のジャンクは、序盤の空気読めない発言と中盤での失態から何かを学ぶ様子はない。ただチームに迷惑をかけただけで、本人が成長しないのはまだしも、1から続投のメンバー達ができの悪い後輩を持ったことで振り返って何かを学ぶ、というような仕掛けもなく、本当に何のためにこのキャラクターを創り出したのか理解に苦しむ。 それでも最後のアカペラシーンだけは素晴らしいものを見せてくれるだろう、と希望を捨てずに観ていたが、そこに待っているのは1よりも確実にパワーダウンしたステージ。 このシーンの魅力が薄いのは、べラーズの面々が課題を乗り越え強大なライバルを打ち負かすに値する理由を持たないからである。そのライバルチームの人間についても全く掘り下げられていないから、総じてこのシリーズにおいては「アカペラの凄さ」に重みがない。べラーズが世界で優勝するほどの演技をしているのかどうか?観ている人にとっては全くわからないからである。苦難を乗り越え努力して成長するシーンがきちんと見せられていれば、きっと共感を持ってべラーズが優勝することを信じられるだろうが、それらを描くべき時間は全て下品なコメディに費やされてしまった。 思うに、本作品はアメリカのTVドラマシリーズの作り方で脚本が書かれてしまっている。登場人物の魅力に頼って、大事な事件はチョチョイと御都合主義で解決。来週もファット・エイミーがどんなふざけた事を言い出すのか楽しみにしていてね、という感覚。正直、映画でこれをやらないで頂きたい。42分あれば本作を描くのには十分だと感じる。

  • 鑑賞日

    1に比べたら失速しました。 歌は相変わらず上手いからいい! ブルーノマーズのよかったわ〜

  • 鑑賞日 2017/10/24

    歌声が最高!

    コメディとしても、音楽としてもとても最高!こんな風に音楽を楽しめたらいいなー、カッコいいなーって思った。

  • 鑑賞日 2017/9/22

    コメディの為のコメディ

    それじゃダメなんだ。 前作はまだ、青春モノ、成長モノとしての軸があった。 ただ、今回はそれがなく、都合よく物語は進むし、 結末ありきの展開。 ラストも素晴らしいパフォーマンスではあるが、 何かちょっと唐突なtoo muchだったし、 ドイツチームに何かが勝っていたのか、と考えると難しい。 面白い所は面白いが、全体的な物語の幅としてはスケールダウンして、毒舌下ネタ等の台詞で逃げたかなぁ~という印象。 コメディはやっぱり難しい。

  • 鑑賞日 2017/8/27

    合宿シーンに集約される

    女性だけのアカペラグループを主役とした第二作。 バーデン・ベラーズ。 ストーリー的には愚にもつかないがショーアップされたアカペラは見応えがある。 ティーンズ向けコメディと学園物の色合いは濃くなった。 終盤のステージのインパクトは前作が上。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    少しお下品でハーモニーが楽しい

    ストーリーは前のに比べてごくごく普通。全米大会への出場をとあるお下品な出来事で停止させられ、だったら世界大会に出ちゃえばいいんじゃない?というノリで世界大会へ。 ドイツ代表ののいけ好かないチームとの絡みや、ファットエイミーのお下品だけどテンポの良い会話は健在。心が疲れてる時に軽く見るのにはちょうど良い。 オープニングのfoxファンファーレにぞわぞわし、ラストの曲に不覚にも感動。青春うらやましい。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    1を超える2はほとんどない

    ユニバーサルマークをアカペラで歌い上げるのは1と同じだが、今回はアカペラ大会の司会役カップルのエリザベス・バンクス&ジョン・マイケル・ヒギンズが歌う。1は映画館で観たので、このファーストシーンから盛り上がったが、今回はバーデンズの凋落話で、しかもファットエイミーの有り得ない下ネタ話なので、1より盛り下がっている。ヘイリー・スタインフェルドは、「はじまりのうた」でもギターを弾く役だったが、音楽の素養があるのだろうか。エリザベス・バンクスはこの映画を1から製作しているが、この2ではついに初監督。余程思い入れがあるのだろう。ちなみに1を越えた2と思う映画は、「ターミネーター」と「エイリアン」くらいか。

  • 鑑賞日 2015/10/23

    肩の力が抜けた丁度良い仕上がり

    アカペラ選手権という一般的にはほとんど馴染みの無い題材でも、ここまで面白おかしく作れるのかという前作のテイストはそのまま継承。 いい意味でパワーアップもパワーダウンもしていなくて、思わず「そう、これでいい」と頷いてしまいたくなるほど肩の力が抜けた丁度良い仕上がりに。 アナ・ケンドリック以外ほとんど無名の役者だけど、物語とキャラ設定だけでこうも上手く見せられるのは、ちょっと旧いけど「ポリス・アカデミー」を彷彿とさせる。

  • 鑑賞日 2017/3/13

    普通に前回の方が私は良かったです。 色々てんこ盛りでした。

  • 鑑賞日 2016/7/21

    前作よりもかなりお下劣でぶっ飛んでいる… まぁ 何事も楽しければいいかと… でも 何かに一生懸命な女性って素敵ですね。

  • 鑑賞日 2016/7/12

    女だってポロリしてもいいじゃない

    とにかく、女の子たちが身体を張った映画だった。ファット・エイミーが、あそこをポロリする。おっぱいじゃなくて、アソコ。あの体当たりっぷりに、そのへんの女子コメディと一線を画すものを感じましたよ。肝心のアカペラは、ダス・サウンド・マシーンのがかっこよかった。

  • 鑑賞日 2016/5/12

    前作ほどの面白さはない。

    前作の方が、ストーリーが面白かった。 ライバルとして登場するドイツチームの方が上手い気がした。

  • 鑑賞日 2016/6/9

    今回もおもしろかった。ちょっと新しい要素は入っていたけども優勝するほどの実力になったのかどうかは。。。

  • 鑑賞日 2016/5/6

    やはり1は超えられない

    完全に興行面を意識しすぎた失敗作。1を超えるどころか世界大会という新たな要素を取り入れただけで他はやっていることは一緒。 冒頭でアカペラ活動危機に直面するが、これも大物の前で恥をかき、その落とし前としてという無理やりな設定に疑問をただ感じる。 そこから這い上がる過程は1と変化ないことから面白みは全くなく、ラストに至っては禁じ手ともいえる手段に頼ったことに苦言の言葉しか出ない。

  • 鑑賞日 2016/4/30

    フェミニズム視線もあり興味深いが、散漫

    全米アカペラ選手権で優勝したバーデン・ベラーズ。 優勝後、大統領列席のステージを務めることになったが、その舞台上でファット・エイミー(レベル・ウィルソン)が局部まる出しという大失態を演じてしまった。 半年後に控えた世界大会、その出場も危うくなってきた。 世界大会も気になるが、それは大学を卒業した後のこと。 卒業後の進路が心配になったベッカ(アナ・ケンドリック)はメンバーに黙って、音楽会社のインターンとして働くことにした・・・というハナシ。 今回はかなりハナシが多岐にわたる感じなのだけれど、芯は「カバー(コピー)とオリジナル」のぶつかり合い。 あまり気づかなかったけれども、アカペラのチームで歌う曲はすべてカバー曲。 アレンジがどうであっても、オリジナルでない、というのがミソ。 音楽会社のインターンとして働きだしたベッカが、上司から「自身のオリジナリティ」を追求されて困るあたり、そしてオリジナリティを見つけるあたりが肝心要なのだけれど、ハナシをひろげすぎて散漫になってしまった感が強い。 ファット・エイミーの恋愛模様、新入部員の登場、ライバルチームとの駆け引き、そしてチームの汚名返上名誉挽回、さらにはフェミニズムと手をひろげすぎ。 それらひとつひとつに深掘りがなく、出たとこ勝負みたいなのは、10分に1度、音楽シーンを入れなければならなかっただろう。 今回は女性解説者役でも出演しているエリザベス・バンクスが監督も務めており、フェミニズム視線などが盛り込まれて興味深いだけに、少々残念。

  • 鑑賞日 2016/4/28

    昨秋公開のコメディ映画『ピッチ・パーフェクト2』を観ました。全米大会で優勝した女子大生アカペラチームが新メンバーを迎え世界大会を目指す話。楽曲シーンのかっこ良さとそれ以外のシーンの下らなさのギャップが今回も楽しい。新メンバーH.スタインフェルドがすごい背高くなってた。 #eiga

  • 鑑賞日

    敵チームにしか魅了されない残念な続編

  • 鑑賞日 2016/4/16

    「ピッチパーフェクト」は、隣で見ていたくらいでしっかり観ていなかったのですが、今回はフルでの鑑賞。シリーズ無印より、歌っているシーンが少なかったような。よりアメリカティーンドラマ感の強まった構成。特に大きく伸び悩むこともないくせ、最後には優勝するというお決まりの内容のない映画ではあるが、途中で差し込まれたアカペラバトルは観ていて楽しかった。同じビートを刻んでいくことは、観て感じたものより遥かに難しいものだと思う。ちょっとやってみたい気はしたが。バンパー役のアダム・デヴィン、どこかで絶対に見ている顔なのだがどこだったかが思い出せない。マイ・インターン以外で見ているはず。

  • 鑑賞日 2016/4/9

    音楽映画の中ではそんなでも、、、

    アカペラ映画の2作目。 DJになるのが、夢だったはずの主人公がなぜから3年連続アカペラ王者。 すでに見失っているw ちょこちょこ知ってる曲があるとアガるけど、全体的にそうでもない。 ヘイリースタインフェルドはめっさ可愛いのです。 映画館で見なくて良かった!

  • 鑑賞日 2016/4/5

    お下劣全開の楽しさ

     バーデン大学アカペラ部バーデン・ベラーズの奮闘を描いたミュージカル・コメディの続編。今回は世界大会出場への軌跡。  前作同様、もう冒頭からお下劣炸裂、その後も下品さ全開。でも歌は一級なので不思議と全体的には品良く仕上がっています。まあ、上品下品は息抜き要素でやはり歌のシーンは楽しく、くだらないと思いつつ最後まで魅せてくれます。  アナ・ケンドリックには「サウンド・オブ・ミュージック」のような映画にいつか出会ってほしいと願っています。

  • 鑑賞日

    面白いというより、楽しい

    たまに、理由とか聞かれてもちゃんとしたこと言えないような映画だなこれ…いやでもなんか、めっちゃ楽しいんだよ!!!って映画ってあるよね?(わたしだけ?) これ、まさに、それ。 いやだって太っちょなエイミーが出てくるってだけでもうお腹いっぱい。最初から最後まで、アップテンポ。もちろん波とかはあるけど、ベースにあるテンションが、まあ高い。踊りたくなるし、歌いたくなる。アメリカ留学中、大学の無料映画館で観たんだけど、太っちょエイミーのシーンになる度にオーマイッ!オーマイッ!って叫ぶ外国人がいたのがすごく面白かったです。

  • 鑑賞日

    太った体型と可愛い顔で、すでに人気者になった「フアット」エイミーことレベル・ウィルソンが下ネタ風に演じるギャグで始まるのだが、そのあとは監督が女性(エリザベス・バンクス)になったせいか、下品に笑わせるところは減って、洗練された? シリーズになった。そのぶん、彼女とJ・M・ヒギンスによるアカペラ選手権の解説がマンネリ化した。最後にドイツという強敵が登場するコペンハーゲン国際大会はスペクタクルで映像的に楽しい。いずれ、日本の参戦も期待して、星をふやす。

  • 鑑賞日 2016/2/13

    世界編

    初見のパート1で得た衝撃がなくなり更に上を期待してしまうので、それに応えられる作品を作るのは難しいんだろうな、と改めて思ったが、安心安定して楽しめるミュージカルコメディとしてポジションを確立した。ラストシーンは時間を置いて何度でも見たいし、だから円盤買う。

  • 鑑賞日 2015/10/9

    ゲロ女オーブリーにもっと光を当ててください!

    ピッチ2公開記念のドリパス特別企画にて、1・2連続鑑賞。 サントラのよさは健在。今回のリフオフもとてもかっこよかった。 そして何よりもファットエイミーのウェートの高さ!最高かよ! 内容は1昨目よりも衰えてしまった。世界大会というスケールの大きさに中心が逸れてしまい、新キャラもそこまで活かされていなかった印象。ラストも雑で、見栄えはいいもののそこに至る説得力は皆無だった。 キャラクターでも、ベッカとジェシーの2人やゲロ女オーブリーが中途半端という悲劇に。 1作目がよかっただけに、残念な点が目立ってしまった。

  • 鑑賞日

    レベル・ウィルソン、大暴れ!

    今日の試写会はアナ・ケンドリック主演「ピッチ・パーフェクト2」。全米大ヒットの続編だが、日本では半年前に公開したばかりだから矢継ぎ早の続編公開になる。 前作同様、TVドラマの「glee」のような、大学のアカペラサークルの活躍を描いているが、今作では前作の優勝から3年連続優勝を果たしたバーデンベラーズが世界大会に挑んじゃいます。また今回は新入部員として最近売り出し中のヘイリー・スタインフェルドが参戦。「3」以降の中心人物にするつもりでの起用かな? ただ今作では「ナイト・ミュージアム3」でも大活躍だったレベル・ウィルソンが大暴れ! もう彼女の映画と言っても過言ではないかも?(実際に次回作はレベル・ウィルソン主演のスピンオフになるとか) Journey の「Anyway you want it」とか、おじさんでも心ワクワクするナンバーを始め、誰でも知ってるヒット曲のオンパレードだから、歌を聴いてるだけでも楽しい。最後のステージで歌う主題歌「Flashlight 」が「いい曲だな〜」と思ったら作曲はあのSam Smithでした。 アメリカでは前作も「スクール・オブ・ロック」も超えてミュージカル・コメディ映画で最も稼いだ映画だそうで、誰でも気軽に笑って楽しめる作品でしょう。

  • 鑑賞日 2015/10/17

    アナケンドリックはやっぱりかわいい

    キャラもギャグもパワーアップ。音楽も前作と同じく素晴らしい。なによりアナケンドリックがかわいい。ライバルに皮肉を言おうとしてうまく言えないシーン、キャンプで最初やる気なく歌うシーン、助けを求めるシーンなどしぐさがとにかくかわいい。あと、ドイツ代表はかっこいよかった

  • 鑑賞日 2015/11/14

    1よりだいぶ落ちる

    前作が最高に熱い負け犬たちのサクセスストーリーだったので、構造的に今作が脚本弱いのは仕方ないと言えば仕方ないのだけど、新部員はいまいちキャラが弱いし、リリーは大人しくなってるし、最後のアカペラはゴリ押し感があったし、前作よりだいぶ落ちるかなあ。

  • 鑑賞日 2015/11/9

    90点

    これで恐らく劇場でこの映画を見るのは最後かと思うと、泣けて泣けて。

  • 鑑賞日 2015/11/6

    ストーリー○ 演技○ 音楽◎

  • 鑑賞日 2015/11/2

    新人も迎えて新旧交代かな。 級の登場人物もうまく使っていて 大会の時には思わずう感動してしまった。 うまくいきすぎているけど、歌も素敵だし、今回のドイツのダンスも素敵だった。

  • 鑑賞日 2015/11/1

    95点(4回目)

    4回目ですが、今までで一番おもしろかった。 青春です。

  • 鑑賞日 2015/10/26

    ピッチ・パーフェクト2

    頑張れ、女の子たち!な大学アカペラ青春ムービー第二弾。 ステージのシーン、歌のシーンがふんだんでたいへん楽しく、元気をもらえた。 うん、気分がいい。 ラストステージでのベラーズOG大集合にはついうるっと。。。 ママの言う通り、姉妹の絆は永遠なのね。

  • 鑑賞日 2015/10/27

    劇中のボーカル・グループ、ベラス同様にほぼ無名のメンバーをスターの仲間入りをさせた人気作の続編。 前作でトレブルメーカーズを倒して全米優勝してから3年後、ベラスのメンバーが卒業を控えた時期に、大統領の誕生パーティーでのショーでエイミーが大失態をしてしまいベラスは再び廃部の危機に。ベラスの存続をかけて世界大会での優勝を目指すもチームはバラバラに、果たしてベラスは優勝できるのかという内容で、基本的な展開は前作を踏襲している。 ただ本作は前作のヒットを受けて、予算が増えたせいなのか、話のまとまりが無いというか、前作は音楽を通して仲間との絆や、自分にとって大切なものを見つけるという部分に特化していたが、本作ではそこが若干ボケてしまい、何が言いたいことがボヤけてしまっている。 例えば本作の敵として、ドイツ代表の Das Sound Machine (これは フォルクスワーゲンのスローガンのパロディ)が出てくる。DAS はそれぞれの個性を重視する寄せ集め集団のベラスと違い、規律を重んじるチームで画一化の象徴として描かれるが、パフォーマンスが画一された美しさを魅せるレベルではないので、確かに圧倒的ではあるものの心を動かされないし、それぞれの個性を活かして勝利するという展開は前作で既にやっているので、ベラスが勝てるのかという展開に欠ける。 もうひとつの問題として新キャラで、グアテマラ人のフロは少しズレているというかおかしな事を言うのだけど、リリーとキャラが被ってしまう。そして次の主人公といえるエミリー(演じているのはヘイリー・ステインフェルド)なんだけど、彼女がなんで作曲家を目指しているのか、また作曲家としての才能がどのレベルなのかが分かりにくい。ベッカをプロデュースをするのが得意だが自分で何かを作り出すことを苦手とするなら、新たにエミリーを入れる必要なくて、ジェシー(彼は映画音楽作曲家を目指している)をそこに入れれば良いわけで、チームバランスが崩れてしまっているし、折角のヘイリー・ステインフェルドもあまり生かしきれてない印象を受ける。あとリリーの彼氏役だったフリースタイルラップを得意とする Utkarsh Ambudkar が大学を卒業したという事で居なくなったのも残念。 とはいっても、前作からの継続キャラであるバンパーが相変わらずのクズぷりで、今作の Riff-off シーンで所属しているチームが、前作でバンパーが煽って乱闘騒ぎになってチームだったり、トレブルメーカーズを裏切ったのに OB 面して文句言ったりで酷いんだけど、エイミーに振られるシーンは「そうだよなお前はお調子者で悪ぶっているだけだもんな」と共感を呼ぶし、本当に良いキャラをしている。 前作に比べるとスケールは大きくなっている反面伏線が大味だったりと、話の密度が前作と同じまま引き伸ばしたような感じにはなっているが、ラストのパフォーマンスでしっかりと歌で感動させるのは上手いし。何よりちゃんと笑えるのが良いし、ベラスとその仲間たちをもっと見ていたいと思わせるだけの魅力が詰まっている。 映画とは関係ないが、これがG区分っておかしくないか…。

  • 鑑賞日 2015/10/25

    90点(3回目)

    思い入れが強すぎて、イマイチ客観視できないけど、最高の映画だと思います。

  • 鑑賞日 2015/10/24

    『glee/グリー』の劣化版がグレードアップ!(ネタバレ含む)

    前作は今ひとつだったが、続編となる今作は見所満載で面白かった。監督が変わったからか?気分が悪くなるシーンも無く、一番観たかった歌やダンスのシーンを多様なバリエーションで見せてくれて大満足。 女性グループ(べラーズ)のパフォーマンスが以前と比較して良くなったと思う。本作の主人公はベッカだがエイミーのインパクトが強烈で押されてしまったようだね。アジア系の女性部員が相変わらず謎。男性グループは変わらずいいね。 個人的にベッカに対しては、前作でのカップパフォーマンス以外良い印象を持っていないのだが、レコーディングスタジオでインターンとして働く彼女のエピソードが気にいった。スタジオにスヌープ・ドッグ本人が現れ、普通にクリスマスソングを歌う姿が珍しくて思わず笑ってしまった私(他の観客は笑ってないのに)。その曲をベッカがアレンジするのだが、彼女とスヌープのコラボが最高に良かった! ご本人様登場シーンも合わせてまだまだ見所はありますよ! (何かとお騒がせ中の)フォルクスワーゲンのショーで、ブラックで統一されたコスチュームで一糸乱れぬパフォーマンスを見せてくれたダス・サウンド・マシンはいかにもドイツらしい。彼らがベッカたちのやる気に火をつけストーリーを盛り上げてくれたね。その後開催されたアカペラバトル(リフオフ)は前作よりパワフルでユーモアもあり見応えあり。特に、ドイツチームの大男vs“フトッチョ”エイミーのバトルは見た目からして他とは違う迫力があった(笑)。 バトルでドイツチームに負けたり何かと失敗続きのべラーズ。世界大会を前にしてキャンプ場での強化合宿を行うことになる。べラーズOGのオーブリーが笑顔が素敵な鬼軍曹となり、べラーズたちの根性を叩き直す(?)。合宿での訓練は軍隊の訓練のパロディーのようであり、そこに歌のパフォーマンスがプラスされ楽しいシークエンスに仕上がっていた。 訓練も終了しいざ世界大会へ出陣!トップバッターのカナダチームはなんとペンタトニックス!さすがに上手いなあ。チラ見せだったが。ドイツチームは迫力があって良かったが、最初のショーで見たパフォーマンスとさほど変わってなくて飽きてくる。べラーズが予想以上に良かった。動から静へ。本物のアカペラを聴かせてくれた。クライマックスでのOGの参加、会場も一体となっての大合唱は鳥肌モノ。 最初にも書いたが、強烈な印象を残してくれたエイミーさん。冒頭の宙吊りパンツ破れから始まり、罠はまりの技、ボート漕ぎ漕ぎ川渡り歌で愛の告白、猛獣が獲物を捕らえたようなラブシーン、階段落ちで締め(個人的には、これが本作のオチだと思っている)!ステージ上ではパワフルな歌声。日本で活躍するタレント渡辺直美さんのような体型とひょうきんさを持ち合わせた彼女が本作の主役だったね! エンドクレジットの途中で流れるシーンは、見覚えがあるぞ!あの椅子の回転。日本でもFOXbsテレビで何年か前に放送されていたオーデション番組だね。審査員もお馴染みの顔ぶれだ。バンド「マルーン5」のアダムさんにアギレラさん、カントリー歌手のブレイク・シェルトン。楽曲『ハッピー』で日本でもブレイクしたファレルさんもいた(私がこの番組を観ていた当時彼は審査員のメンバーではなかった)。バンパー君が出場して前を向いたアギレラに抱きついたって事は、アギレラチームに入って本戦出場か?続編が気になる。

  • 鑑賞日 2015/10/23

    作品紹介1(映画.comより)

    世界的ヒットを記録したガールズアカペラムービー「ピッチ・パーフェクト」の続編。全米アカペラ大会での優勝から3年後、女性アカペラチーム「バーデン・ベラーズ」はスキャンダルを起こして大会出場禁止処分を受けてしまう。どうにか名誉挽回のチャンスをもらったものの、それぞれ悩みを抱えるメンバーたちの心はバラバラだった。さらに、ドイツから最強のライバル「ダス・サンド・マシーン」もやって来て、ベラーズはピンチに追い込まれる。ベッカ役のアナ・ケンドリック、“ファット”エイミー役のレベル・ウィルソンら前作のキャストが再集結したほか、「トゥルー・グリット」で14歳にしてアカデミー助演女優賞にノミネートされた若手女優ヘイリー・スタインフェルドが新たに参加。前作でアカペラ大会の解説者役を演じた女優エリザベス・バンクスが、本作で長編監督デビューを果たした。 ピッチ・パーフェクト2 Pitch Perfect 2 2015年/アメリカ 配給:東宝東和

  • 鑑賞日 2015/10/17

    ベラーズフォーエバー

    前作の興奮が覚めやまぬうちにパート2の公開。 結果的に公開間隔狭くなったのは前作も忘れないため、良かったのかもしれません。 しかし、全米公開時にはドイツは最強のイメージがあったものの、この半年でドイツのイメージもちょっと変化あり。 DSM登場時にドイツを代表するVWがバックにありましたが、まさかの不正で信用急落。 公開のタイミングは大事だなと、思いました。 さて、前作はゲロを出したベラーズでしたが、今回はモザイクを出している。 トンでもないところを、パワーアップしておりました。 しかし、パワーアップしたのはお下劣ネタだけじゃなく、スキルもパワーアップ。 相変わらずチームバトルは面白かったし、やはりステージは最高でした。 ステージで見せた最初の手でリズムをとるダンスは、アナケン一人なら容易なはず。 それを、あの人数で行うのを見ていたら、鳥肌が立ちました。 前作がチームとしての成長のような感じでしたが、更に高みを目指した本作の作戦が見事でした。 ベラーズの現在、過去、未来と、集大成となるステージが素晴らしかったです。

  • 鑑賞日 2015/10/17

    最後のパフォーマンスは良かったですね

    あの続編が早くも登場、と思ったら、前作は2012年の制作でした。今回はイベントでトンでもない不祥事を起こしたメンバーが、名誉挽回の為に世界大会での優勝を目指す、ということで、後はまあ前作と似たような、というか、前作をなぞらえたような展開ですが、監督が悪のり実況中継をしている女性として出演もしているエリザベス・バンクスに替わって、ちょっとだけスマートな感覚になったのかな、という感じですね。卒業した元メンバーも加勢に現れたりする趣向はまあまあですけど、最後のパフォーマンスは良かったですね。

  • 鑑賞日 2015/10/20

    隠し味キャラがいいね

    1作目の続編。下ネタ、差別ギャグ満載だが、嫌みがない。新メンバーのヘイリー・スタインフェルドは美形だが、レベル・ウィルソンに食われて気の毒。ハナ・メイリー・リーの不思議ちゃん的存在が相変わらずの隠し味。曲は本作の方が良ろし。

  • 鑑賞日

    1よりは

    微妙だったけど 楽しくて面白かった。 ラストの全員集合シーンは感動した。 次もあれば観たい。

  • 鑑賞日 2015/10/18

    前作は超好きなのに!

     ピッチパーフェクトを劇場で観れなかったので、  つい先日レンタルして観たら超最高の映画で、  観た熱気が覚めやらぬアガッてる状態で観てきました。  アメリカでもマッド・マックス/怒りのデスロード、  アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンを抜いて  1位になったという事で  これは間違いなく面白いでしょと思っていたら…。  前作と比較して明らかに面白くない!!  なぜ面白くなかったのかというと、   ①脚本が良くない問題!  2組の恋愛要素があるのですが、  2組とも恋愛に至る過程のなぜ好きになったのか?  という恋に落ちる場面が全く描かれずに急に恋愛が始まるから  その2組の恋愛に全くノレない!  しかもファット・エイミーと恋に落ちる男は前作でも出てた  トレブル・メイカーズのちょっとダサくて絶妙に憎たらしい  メインヴォーカルだから、その恋を応援しようと思えない。  みんな大好きファット・エイミーとそいつが  急に付き合うなんて応援できないよ!  もう一組の恋も急に始まるんだよなー…。  中盤でのアカペラバトルがあるのですが、  これもまた急によく分からない人物に招かれて、  なぜかアメフトのグリーンベイ・パッカーズのスターDFの  クレイ・マシューズが出てきたりよく分からない。  前作の中盤にもあったアカペラバトルがやりたかったのは  分かるのですが、  ただアカペラバトルがやりたいだけで、  そこに至る脚本的な工夫がなくとってつけたようなシーンで、  また後述しますがアカペラにカタルシスがないので  残念なシーンになっている。  話が急な上に全体的に話がバラバラで繋がってないと感じた!  ベラーズは仲良いのに無理矢理バラバラにして、  無理矢理また団結させた感じ。   ②アカペラにカタルシスがない問題! (映画の観客と観てる我々自身の気持ちが一致しない問題)  この映画一番の問題かなと思うのですが、  音楽映画、アカペラ映画なのにそこにカタルシスがない!  前作だと彼女たちが歌いだした瞬間、曲が変わる瞬間など、  映画内の観客が盛り上がる瞬間と同じ瞬間に  この映画を観てる私達自身も盛り上がるように出来ている。  つまり観てる私達自身が映画内の観客と化すことが  出来るからこそカタルシスがあるわけですが、  今作だと(自分の場合はですが)バーテン・ベラーズが歌って  観客が盛り上がっても自分が盛り上がれないからノレないし、  そこにカタルシスはない。ノレないどころか、  なんでこれで盛り上がってるんだろうと疑問に、  またはおかしくない?と思ってしまう。  例えるならライブに行ってみんなは盛り上がってるけど、  自分は盛り上がってないような感じ。 (悪い例としては日々ロックでの二階堂ふみが雨上がりの夜空に  を歌って盛り上がるシーンに説得力がないシーンとか)  それと今回アカペラっぽさが薄いというのもあるのかなーと、  今作のライバルチームのDSMはアカペラっていうより  テクノサウンドみたいな印象を受けたし、  ベラーズもアカペラ!って感じが薄かったように感じた。  友人の指摘で気づいたのですが世界大会は  大学生のアカペラ部の世界大会なんですかね?  それだたったらOBが出てくるのは反則なのでは?  反則じゃなかったとしてもアメリカからコペンハーゲンまで  あんなに多くのOBが行くのはおかしくないかな? (前作の一番最初のキャプテンの人って居たっけ?) ③落ちこぼれの青春映画の続編問題!  前作は個性的でバラバラだった落ちこぼれ集団が  アカペラをきっかけに団結し成長する物語なので、  前作で彼女たちはもう成長している訳です。  つまりもう成長を描くのは難しい中で何をどう描くのか!  という部分が続編に問われると思うのですが、  全体的に何が言いたいのか分からない。  いた言いたいことなんて無くてもいいんですが、  中途半端な作品でした。 ④前作のアカペラは全部オリジナル     じゃなくてカバーじゃん問題!  前作観て最高だなーと思った後にですね、 「オリジナル曲じゃなくてカバー曲だから  曲自体の良さが大きい部分もあるよな…。」  と思った訳です。(選曲がまた最高だった!) (カバー曲がダメとかそういうことではないのですが。)  本作ではオリジナル曲を作って、  一番ラストの盛り上がる(と思われる)部分で  そのオリジナル曲を歌う訳です。  前作のアカペラって結局カバーだから曲の力が強いじゃん、  というところに踏み込んだ姿勢は良いと思うのですが、   今作のオリジナル曲に対して自分は盛り上がらなかったので、  やっぱりアカペラはカバーの方が良いじゃん!  と思ってしまう。  つまりその試みも失敗してると思う。  このオリジナル曲も良い曲なんだとは思うのですが…。 ⑤ベラーズのメンバーの活躍が少ない問題!  前作はベラーズの主要メンバー以外も活躍してるシーンがあり  キャラが立ってたのですが、  今作はベッカ、ファット・エイミー、新人エミリーが中心で、  その他のメンバーが活躍するシーンが少なく、  キャラが立ってない!  だから今回のベラーズはあまり魅力的に見えない!  ゲロ吐いて、笑えて、それぞれのキャラが立ってて、  カバー曲をアカペラで歌ってカタルシスがある  ピッチパーフェクト2が観たかった!  歌う前に集合して1.2.3で発声するのとかも  やれば良かったのに!  ただ良かったところもありますよ!  それはオープニング!  ファット・エイミーがシルク・ド・ソレイユ的に  布で宙を舞っていたら衣装が破れて、  彼女の下半身の前と後ろがオバマと観客に見えてしまい  謝罪するファット・エイミーが最高でした!  ここは超最高!  最初に後ろが見えて、ゆっくり回ってるから  このままだと前も見えちゃう!というのが良い!  町山さんのたまむすび内の映画紹介でオープニングで  オバマ大領領が大変なことになると聞いていたので、 「最前列で観ているオバマに  ゲロがかかるんじゃないか(°∀°)b 」  と思っていたら違った!  オープニングは衣装も良くて  特にアナ・ケンドリックのミニスカとか最高でしたよ!  アナ・ケンドリックの化粧が前作は目の周り塗り過ぎで  ちょっとパンダ系だったけど、  今作は3年後ということで化粧を大人っぽくしていた。 (アナ・ケンドリックは高校の時の後輩に似てるんだよなー。)  ファット・エイミーは出てくれば面白い反則級のキャラ!  中盤の合宿での網にかかる天丼ギャグとか笑えたし、  一番ラストのベラーズが歌い出すシーンの  手で音を奏でていくシーンはワクワクしたのですが、  前述したようにその後がね…。

  • 鑑賞日 2015/10/16

    コメディだけど歌を堪能できます。

     ピッチ・パーフェクトの続編。バーデン・ベラーズが生放送中のパフォーマンスでファット・エイミーの衣装が破れ局部が全米に生中継されてしまうスキャンダルが起こり、事務局からは大会出場停止、大学からは新入生勧誘禁止の処分が下る。しかし、全米優勝チームに与えられる世界大会出場は何とか可能となり名誉挽回を期する。しかしドイツのチームのダス・サウンド・マシーンがバーデン・ベラーズのかわりにアメリカのイベントに出演しその圧倒的なパフォーマンスを披露する。ベラーズにOGの娘エミリーが押しかけ、彼女はオリジナル曲を作るのを得意としていた。アカペラファン主催のバトルとか、合宿とかを経てコペンハーゲンで開かれた世界大会に。そこでエミリーの作ったオリジナル曲で勝負し圧倒的な支持を得る。  前作よりコメディ感が強くなっているようでした。出だしからしてあれですから。そして今回気付きましたが、この作品の監督って劇中でアカペラを中継をするゲイル役の女性だったんですね。コメディなんですが、歌は本格的でアン・ケンドリックやレベッカ・ウィルソンは相変わらずでした。今回はエミリー役でヘイル・スタインフェルドがいい声を聞かせてくれています。ほぼ全員大学卒業という設定なので、さらに続編ができてもベッカやエイミーたちはもう出ないんだろうなあ。一方ダス・サウンド・マシーンのパフォーマンスも結構いけてました。楽しく笑って歌を堪能できました。

  • 鑑賞日 2015/10/18

     これは、大学アカペラコンテストを取り上げたノンフィクション「Pitch Perfect」を元に作られた映画の第2弾。  監督は第一作目のジェイソン・ムーアより、本作の製作も務め、前作に続いて出演もしているエリザベス・バンクス。  アメリカでは大ヒットとなった映画で、日本では、そのヒットに応えて2年以上塩漬けになっていた第1作を急遽公開し、その続編としてアメリカから半年遅れでの公開となりました。  ベッカら新規加入メンバーが変身させたバーデン大学・女子アカペラグループ「バーデン・ベラーズ」は全米大会初優勝を果たした後も快進撃を続け、以来大会三連覇。  ベッカらが最終年次となる4年目には、大統領の誕生会で歌うと言う栄誉を得たが、その誕生会でファット・エイミーがまさかの大失態。アカペラ協会から活動停止の処分が下され、全米大会出場資格を失ってしまう。汚名返上の為、唯一残されたチャンスは世界大会での優勝だった。  一方、ベッカはメンバーに内緒でレコーディングスタジオのインターンを始めて……  第一作では冒頭のステージでのゲロ噴水と言う失態を「ベラーズ」に演じさせたこの映画、本作では大統領の誕生会での映画ではとても描けない大失態を晒すと言うオープニングに始まり、第一作のパターンを踏襲しつつスケールアップ。  前作は、主人公が自分の居場所を見つけると言う青春映画の王道展開でしたが、本作は新入生としてヘイリー・スタインフェルドを加入させつつも、意外にも青春映画らしさは減少。  その代わり、強大なライバル「DSM(ダス・サウンド・マシーン)」との対決ムードを前面に押し出したものとなりました。  その「DSM」は、世界大会優勝候補のドイツ代表。「最強ドイツ」のイメージを印象づける彼らのパフォーマンスが披露されるのは、モーターショーのVW社のステージで……今となっては、彼らのスポンサーがVWと言うだけで「最強」どころか負けが見えた感が出てしまっているのはなんとも……  また、世界大会では各国代表のパフォーマンスが繰り広げられるのですが、日本代表の出場はなく、韓国代表も「誰も関心ない」とバッサリ切られてしまってるのには苦笑しました。  ただ、笑える部分が多いのはよいのですが、てんこ盛りのギャグはその大半がエロか下品かマイノリティ差別(チビ、デブ、黒人、ラテン系、同性愛者とベラーズはそのネタに事欠かないのです)と言うのも相変わらずで、これはさすがに如何なものか、と。  第一作を拡大再生産の物語には工夫がなく、盛り込まれたネタの割にはドラマが希薄で、映画の出来としては低下は否めませんが、ステージで繰り広げられるアカペラシンガーたちのパフォーマンスにはまたしても圧倒されました。

  • 鑑賞日 2015/10/18

    92点(2回目)

    好きすぎて早くも2回目。 不思議と2回目の方が格段に楽しめました。

  • 鑑賞日 2015/10/18

    88点

    好きすぎて色々の言いたいことはありますが、総じて最高でした。 アナ・ケンドリック応援隊を結成したい。

  • 鑑賞日 2015/10/17

    アカペラシーンは前作に続いて良かったが、ストーリー的には焦点がぼけた散漫な印象。前作にあったカタルシスみたいなものが本作には見られなかったのは残念。ラストシーンでのクラブのOGが出るところは良かったんだけどね。3作目が作られるようだが大学を卒業してどうなるんだろう。 劇中登場のスヌープ・ドッグやエンドロールでのオマケ映像のファレルやクリスティーナ・アギレラ、アダム・レヴィーンなどカメオ出演のゲストは豪華。個人的に劇中使われた楽曲ではアン・ヴォーグが懐かしかった。

  • 鑑賞日 2015/10/17

    がんばれ!ベラーズ

    あの毒舌MCコンビによるユニヴァーサル・ロゴのアカペラからはじまるノリのいい音楽が抜群に魅力の続編。3年連続で優勝していたのに、オバマ大統領も観劇していたショーでファット・エイミーが事件を起こしたことで国内大会出入り禁止になった個性派アカペラグループ、バーデン・ベラーズの面々が、先輩の娘である新人と世界大会を目指す。前作の拡張版的なお話はどーでもいい感じだが、ライバルの独グループ:ダス・サウンド・マシーンのど迫力(正直いってこちらのほうがうまい)といいサントラの魅力は確実に進歩していると思う。

  • 鑑賞日 2015/10/16

    楽しめたけど物足りない

    前作から3年連続でアカペラコンクール優勝という快挙を成し遂げたヒロインたちだが、オバマ大統領の面前でメンバーが下半身を露出する騒ぎを起こし存続の危機に立たされてしまうというコメディ色の強い続編。 シーンの変わり目に明らかにアメリカンジョークで笑わせている箇所がいくつかあったが、日本の映画館では全くの無反応であった。(ドイツの強豪チームのリードボーカルの女性に”汗がシナモンの匂いがする”とヒロインが毒づくところや、黒人の音楽プロデューサーにどうでもいい事を”メモしましょうか”と聞く場面が該当) 世界大会で優勝することで露出騒動のみそぎを済ませアカペラチームの復権をアピールするのが物語のアウトライン。途中でOGが経営する研修所でキャンプをして結束を深めようとするが、アトラクションを利用し泥まみれや水浸しになってはしゃぐ姿は脱線し過ぎ。唯一メンバーの一人がテントの外で仲間のハーモニーの助けを借りて”脱糞”するエピソードは笑えた。 世界大会のステージに歴代メンバーが勢ぞろいするサプライズはインパクト十分だが、まるで伏線がないためとってつけた感は否めなかった。新キャプテンが階段を一気に滑り降りる伝統儀式がそのままエンディングに転じるラストシーンは歯切れがよかった。

  • 鑑賞日 2015/10/9

    パート3に期待

    #1026 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「ピッチ・パーフェクト2」。アナ・ケンドリック主演のアカペラミュージカルの続編。前作から3年後を舞台に活動停止の危機に瀕したバーデン・ベラーズを立て直すべく仲間たちが世界大会に挑戦する姿をユーモアを交えて描いていてパート3にも期待が持てる。

  • 鑑賞日 2015/10/16

    よかった。ハーモニーが盛りだくさんでストーリーのテンポもよくて楽しかった。パーティーでのグループ対決とか合宿とか見所満載。今のアカペラって、ダンスパフォーマンスは必須なんだなー。気になったのは、世界をかけてドイツ代表とかと競うときとか、思い切りバンドがついてるよね?アカペラじゃないじゃん?今はマイクもアンプも性能がいいはずなんだから、ほんとのアカペラで聞きたい。

  • 鑑賞日 2015/10/10

    クライマックスシーンに涙

    ファット・エイミーは相変わらず変態度MAXで笑わせてくれたし、ライブシーンはどのチームもカッコ良かった。 そして、コペンハーゲンで開かれたアカペラ世界大会でのベラーズのステージには心を動かされ涙を流してしまった。

  • 鑑賞日 2015/10/3

    脳を天気にタラッラッター♪

    魂でギターを弾いたジミヘン 歌(メロディ)はいい、小難しいこと考える脳をシャットアウトしてくれる そんな音楽、そんな映画 ピッチパーフェクトとアナケン

  • 鑑賞日 2015/9/29

    ベストのボタンは留まらないの

    当然のことながらアカペラがすごくて感嘆。人間の声がこんなに重層的で美しい音楽を奏でることができるのか、と嬉しくなる。 アメリカの女子大生ってこんなイメージでしょ、といわんばかりの描写が意図的に詰め込まれている。ベラーズのメンバーは、人種も国籍も、もちろん性格も体格もバラバラ。それぞれがステレオタイプにも関わるきわどい言動を繰り返す。バラバラの個性豊かなメンバーが、調和した美しいハーモニーを奏でるギャップが楽しい。アカペラ大会の男性MCは、いかにも保守的な白人が考えていそうな差別的なコメントを連発。シニカルな笑いを誘う。 ドイツのアカペラグループも、ドイツってこんなイメージでしょ、といわんばかり。世界大会の時の男性メンバーの衣装がスケスケで、時々テレビで流れる嵐のデビュー時の衣装を彷彿させて可笑しい。 部活に、恋に、進路に悩む、青春ミュージカル・エンターティメント。青春の部分は、はっちゃけ過ぎていてあまり共感は出来ないけれど、何よりアカペラがすばらしいので、ミュージカル・エンターティメントとしてはたっぷり楽しめる。前作を観ていない。観ていなくても楽しいが、観ていたらより楽しめるのだろう。それに、下品な表現を含めて英語がもっとわかればさらに楽しいのだろう、と思われる。

  • 鑑賞日 2015/9/18

    面白い

    やはり音楽と映画は切り離せません。登場人物にブサイクが多いのに、みんなやたら自信満々なところがたまらなくカッコイイ。あれだけ歌えれば自信もつくかな。絵的に良くなくても(ごめんなさい)音楽がいいと感動的なシーンになるもの。音楽の魔法を感じるいい映画でした。