PROGRAM

放送作品情報

シャーロック・ホームズ(2009)

SHERLOCK HOLMES 2009年 アメリカ / 128分 アクション サスペンス

アクションとブロマンスが炸裂、ボヘミアンなホームズ像…シャーロック・ホームズの物語が装いも新たに蘇る
放送日時
2018年12月08日(土) 21:00 - 23:15
2018年12月09日(日) 12:15 - 14:30
2018年12月09日(日) 21:00 - 23:15
2018年12月13日(木) 10:45 - 13:00
2018年12月13日(木) 21:00 - 23:15
解説

英国貴族の血も引く破天荒&バイオレントな男ガイ・リッチーが監督。翌年の大ヒットドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』と共に、100年以上前に書かれた古典を21世紀に斬新に蘇らせた。

ストーリー

19世紀末ロンドン。カルト教団の連続生贄殺人事件を解決したホームズとワトソン君は、教祖ブラックウッド卿を絞首台に送る。事件は解決したかに見えた…。後日ホームズはある男を捜して欲しいという新たな依頼を運命の女性アイリーン・アドラーから受ける。だが同じ頃、ブラックウッド卿の墓が破られたとの急報が。警察に同行し墓を調べると、墓の中には捜索を依頼された例の男の死体があり、ブラックウッド卿の骸は消えていた!

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ロバート・ダウニー・Jr (藤原啓治)
ジュード・ロウ (森川智之)
レイチェル・マクアダムス (佐古真弓)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2011/11/6

      自宅にて鑑賞。従来のイメージを打ち破るキャラクター造形。ただ"the woman"こと“アイリーン・アドラー”、“(ジェームズ)モリアーティ”教授と云った大元のA.C.ドイル版の常連キャラクターも重要な役回りで配されている。テンポ良く畳み掛ける様な謎解きも鮮やか。人が死ぬシーンでは烏が必ず登場していた。“シャーロック・ホームズ”のR.ダウニーJr.は脂がのっており、“ジョン・ワトソン”のJ.ロウも嫌味が無い。次作『シャドウゲーム』もこのコンビで完成している。シャーロキアンでなくても愉しめた。60/100点。 ・ロゴを絡めたオープニングタイトルから流れる様な導入部、徐々にクールダウンするラストからエンドロールへとごく自然で後味が良い上、全篇を通して凝った画面の作りにセンスを感じた。  

  • 鑑賞日 2018/7/28

    ダウニー・jr.にピッタリなキャラ

    シャーロックホームズのイメージとは違うけれど ロバート・ダウニー・Jrにはピッタリなイメージ。 特にシャーロックホームズに思い入れはないので こんなホームズも派手でいいかも。 ジュード・ロウも良かった。 探偵ものというよりアクション映画だったので スクリーンで観ればもっと楽しめたのだろうな。 謎解きもいちおうあったけれどそれほど「なるほど!」と思うようなこともなかったが、娯楽映画としては面白かった。 首吊りのトリックはなんか他の映画で観た気がする。 何の映画だったのかが気になって仕方ないけれど思い出せない。

  • 鑑賞日 2018/7/15

     出張の帰りに飛行機の中で見た映画。以前からこの映画のタイトルは聞いていたが、あまり評判がよくなさそうで敬遠していた。しかし見てみると普段あまり見ることのない昔の英国が舞台で、セットも豪華だったし、小説のイメージとは全く違う変わった性格のシャーロックホームズが楽しかった。続編も見てみたいと思った。

  • 鑑賞日 2018/6/5

    面白いコンビ。

    推理や物語を楽しむ『シャーロック・ホームズ』ではなく、ロバート・ダウニー・ジュニアのホームズとジュード・ロウのワトソンのコンビを楽しむものだと思います。 2人の兼ね合いや、独特の存在感は、またこのコンビを見てみたいと思えるものでした。

  • 鑑賞日 2018/5/20

    知的な軽妙さが光る

    ロバート・ダウニーJr=社長というイメージが固定されつつある昨今。アベンジャーズのインフィニティ・ウォーの公開に併せて再見。ワトソンをジュード・ロウにしたのはホントナイスだったなと思える映画。シャーロック・ホームズは、カンバーバッチに軍配があがるような気もするけれど、人を食ったような軽妙さという面では、こっち版も捨てがたい。

  • 鑑賞日 2018/5/9

    原作を今様にアレンジと言っても原作は読んだことはないが、鳥打帽をかぶらないシャーロック・ホームズも面白い。物語はオリジナルらしいがじっくりと見せてくれる。なかなかよく出来た探偵物。

  • 鑑賞日 2018/4/16

    2回目

    上映していた時に一度映画館で観ているので2回目。 「7年経ったから感覚変わってるかな〜?」と思ってもう一回観たけど、やっぱ好きじゃねぇなぁ〜(笑 当時も「ホームズだから」で観たけど、アクションに振り切ったアメリカ映画なんだよなぁ。 推理?……推理……???すいり???……バリツ!バリツバリツ!!!!! みたいな。 街並みとか雰囲気はいいんだけどなぁ。 ホームズである必要性あんまない。 一度観てるはずなのに殆ど忘れてた。 ホームズの解釈違いすぎて忘却したか、あんまり好きじゃないから忘れたかそれとも時の流れか。 ベッドに全裸で繋がれてるところとか、豚肉の加工工場とか、部分的に印象に残ってるところだけは覚えてたなぁ。

  • 鑑賞日 2018/4/2

    これはこれで良い

    アクションが多く、ホームズ見たさで見ても、ん…?となるが、これはこれで面白かったです。多少、謎が弱いところはあるけど展開がスピーディでシャーロック・ホームズの変人ぶりや独特のかっこよさが見れて良かった。誰にでも見やすい映画だと思います。

  • 鑑賞日

    完成度高め

    個人的に完成度の高い映画と思った。 シャーロック・ホームズをややコミカルに映画で と言うと、やや対象年齢は低めの設定なのかと思うが、そんなことも無く(但し高くもないか)、若年一般層にまんべんなくウケのいい仕上がりに思える。 コテコテのミステリーでもなく、誰と見ても楽しめる作品

  • 鑑賞日 2018/1/27

    ムキムキホームズ

    衣装とか映像が美しく、好きな世界観。 ムキムキのホームズ。アクションもあり。今までとイメージが違うな。 ちょいちょい都合よいストーリー展開になり、置いていかれる感があった。

  • 鑑賞日 2017/12/9

    2回目。1回目は映画館で鑑賞。ホームズとワトソンのイメージをよい意味でぶち壊してくれた。今はこの映画のイメージになってしまった。面白かった。

  • 鑑賞日 2017/8/15

    筋肉ホームズ

    他のホームズ作品と違って、アクション多めの作品。ユーモアがちょいちょいあって見るぶんには楽しい。ワトソンの結婚を邪魔するホームズも可愛いw。個人的にはこんなホームズもありだと思う。

  • 鑑賞日

    シャーロックホームズ像

    原作のホームズは英国紳士というよりはつかみどころのない変人というイメージなので、実はこのホームズの方が原作に近いのかも。 敵の動きを推理しながら叩きのめすシーンが好き。

  • 鑑賞日 2010/3/24

    ハリウッド的すぎて・・・

    ワトソンはイケメンになってはいますが、これはシャーロックホームズにインスパイアされたアメリカ映画で正直がっかりしました

  • 鑑賞日 2016/10/8

    フラッシュバックの絵が新鮮

    探偵ものに欠かせない謎解き・種明かしの説明をこの作品は細かいカットの編集で素早く見せていく。それが心地よいのだが、後からよくよく考えると都合世よすぎとも思えなくもない。モリアーティの真の狙いが通信装置だってことはそんなに簡単に断定できるのか?

  • 鑑賞日

    あんまり

    あんまりよく知らずに観てみた。個人的には画面が暗く、ストーリーも淡々としていて、いまいちだった。

  • 鑑賞日 2012/1/14

    ワイルドシャーロックも良い

    確かながら観+大分前なので、ぼんやりとしか覚えてないけれど、ホームズ好きの友人が、これはない!と言っていたのがよく分かった。 見事に今までのホームズのイメージを壊している。 なかなか面白い試み&挑戦なので、個人的にはアリでした。 むしろワトソンがスマートな方に驚き。 アイリーンは、もう少し癖のある女優さんにして欲しかったかも?

  • 鑑賞日 2016/8/25

    順番間違えた

    シャドウゲームからみちった。よくわからなかったシャドウゲームの設定がこれで明らかになった。もともと前後編企画だったのだ。その気持ちよさはあったものの伏線回収詰め込みすぎかつ雑で惜しい。ガイリッチーがこんな大作撮れたという点にむしろ感動。

  • 鑑賞日 2016/1/30

    ワトソン、強すぎじゃね。 小説やBBC版とかを見てるから余計そうかんじるのかもしれないけど。 ワトソン、強すぎじゃね。

  • 鑑賞日 2011/5/28

    考えてみれば鋭い観察眼と格闘技は相性が良さそうだ。

  • 鑑賞日 2016/6/27

    浸りました。

    小学校時代から読んでいたシャーロックホームズ。 本作品の世界観も好きでした。 当時のイギリスの雰囲気も僕としては納得しましたし、映像がきれいでした。 大まかな内容は理解したものの細部についてはもう一度見て理解したいですね。

  • 鑑賞日

    ホームズものとしては

    ユニークで、なかなか愉しい。しかし、物語展開はテキトーで冒険サスペンスものとしてはイマイチ。

  • 鑑賞日

    新機軸

    アクションという新機軸のホームズ。動きを予想するなんて面白いです。 コンピューターグラフィックで描かれた19世紀のロンドンが素晴らしい。設定は1891年のロンドン。暗く物さびしい街並みが再現された。 超人波の主人公とさらに超人と思われる人物とのバトルがみどころ。

  • 鑑賞日 2016/5/8

    ホームズに筋肉はいらない

    ヒーローとしてのホームズという解釈なのだろう。そういう解釈も一つのアイデアだと思うが、ホームズの筋肉と無駄に多いアクションは、私にはしっくりこなかった。ホームズに筋肉は必要ないと思う。

  • 鑑賞日 2016/5/6

    ロバートダウニーJrかっけえな

    シャーロックホームズを武闘派にしたチャレンジ作品 ガイリッチーらしいダークな雰囲気にスローモーションの演出 もともと中世っぽい舞台が好みだったみたいだからピッタリだ ちょっと小難しくなっちゃってるのが残念

  • 鑑賞日 2016/5/4

    アクションのシャーロック・ホームズ

    推理というより派手なアクションがみもの。TVシリーズ版の「シャーロック」でマーティン・フリーマン演じるジョン・ワトソン、こちらのジュード・ロウ演じるワトソン、どちらも吹き替えを同じ声優が担当。

  • 鑑賞日 2016/5/2

    違った魅力

    ホームズと言えばちょっとスマートで神経質でいまどきで言うとカンバーバッチがそのイメージにぴったりハマッている傾向にありますが、今作のロバート・ダウニーJr.のようなワイルドなホームズも今までにない解釈でそれはそれで面白い。 結構好きな世界観です。 吹き替えじゃなきゃ、もっと良かったのになぁ。

  • 鑑賞日 2016/5/4

    アクションは違う

    ホームズが闇の教団と戦うが、頭脳といういよりはアクションが派手すぎて、引く。あれでは、何度も死んでるよ。

  • 鑑賞日 2016/5/2

    ハリー・ポッターの趣

     ミステリーというよりも、「ハリー・ポッター」のような趣がある。黒魔術を駆使して世界制覇をもくろむブラックウッド卿は、外見はドラキュラ伯爵のようで、「ハリー・ポッター」に出て来る、”名前を言ってはいけないあの人”の異名を持つ、闇の帝王ヴォルデモート卿を連想させる。舞台がロンドンというのも、同じ雰囲気を醸し出している。  絞首刑にされたはずのブラックウッド卿がよみがえり、ロンドン市民を恐怖のどん底に陥れる。19世紀末のことなので、魔術師の存在が、まだまだ信じられていたのかもしれない。  しかし、彼の魔術は全てマジックであることを見破るのが、頭脳明晰なホームズだ。相棒のワトソンも医者の立場で、ホームズに助言を与える。  本作の見どころは、この魔術と科学的な推理との対決だ。また、アクションシーンも迫力がある。特に、格闘シーンでのフラッシュバックが効果的に使われている。一瞬にして相手を倒す攻撃法をシュミレーションして、その通りに実行に移す。相手のダメージまで計算するのだから完璧だ。  ホームズとワトソンを演じたロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの息も合っている。仲がいいのか悪いのかわからないところもあるが、固い友情で結ばれていることが見て取れるのもいい。

  • 鑑賞日 2016/5/4

    CG

    CGが凄いだけ

  • 鑑賞日 2016/5/2

    スチームパンク

    ホームズといえばカンバーバッチ、という時代ですが、ロバート・ダウニー・Jrの野獣的なホームズも面白い。 美形すぎるジュード・ロウのワトソン君も、まったく新しい物語だと思えてかえって楽しい。 それにしても濃い、ロバートダウニーJr。ラテン系?(違うけど) 全体的なしつらえは、”スチームパンク”的、つまりグリースを塗った真鍮の歯車が巧妙にギシギシと回るSF世界の魅力。最後の最後の種明かしがあっさりしてるけど、出演者の魅力も強くて、楽しめる作品です。

  • 鑑賞日 2016/4/16

    ちょっとイメージと違ったが…

    何故か、今まで観逃していました。 やっと鑑賞。 ホームズがロバート・ダウニーJr.で、ワトソン君がジュード・ロウって、豪華だよね。 てか、シャーロック・ホームズって、こんなんだったんだ… なんか『名探偵コナン』みたいに頭脳明晰だけど、弱っちいイメージでした。 推理モノってイメージだったけど、アクション映画… でも、面白かったので、OK 続編も観よっと。

  • 鑑賞日 2015/12/22

    BL的解釈のホームズ。

    シャーロック・ホームズといえば、犬のホームズしかイメージにないワタクシ。本作を観始めた途端、度肝を抜かれました。想像していたホームズ像と全然違います、笑。とはいいつつも、作品としては気軽に観られる良作となっており、決してキライではありません。というか、むしろ好きです。キャスティングが絶妙で、アイアンマンでお馴染みロバート・ダウニー・JrとM字イケメンNo.1のジュード・ロウの掛け合いが観ていて楽しいです。BL的解釈を持ち込んだ監督のアイデア勝ちかと思います、笑。推理モノとして期待してしまうと確かにアレな気はしますが、19世紀末のロンドンの雰囲気が上手に描かれていますし、無難にオススメできる作品かと思います。15/12/22鑑賞。

  • 鑑賞日 2015/11/4

    コードネームアンクル気になって

    変人にして天才、アサクリがやりたくなる街並み、少し前に時間を戻す演出、バディの関係性、アクションに推理、モリアーティ教授の圧倒的威圧感。シャドウゲームも近いうちに。

  • 鑑賞日 2010/3/20

    原作に敬意を込めつつエンターテイメントに

    これだけのエンターテイメントに仕上げた事は素晴らしかったのではないでしょうか? もっと緻密な推理が披露される…とはCM段階から思っていませんでした。 ただホームズの観察眼の凄さが際立っていました。 あれは観察眼というより、一種の特殊能力のようでしたけど。 ファンタジー的要素を取り込んでのエンターテイメントは 原作に敬意を込めつつも映像世界での新しいシャーロック・ホームズ像を創り上げる事に成功したのではないでしょうか? こんな作品があることで逆に原作に忠実に創り上げる映像作品が出てきてくれると面白いかもしれません。 エンターテイメントが好きならコチラ 本格推理が好きなら別の作品 名探偵シャーロック・ホームズを楽しむ幅が広がった作品だと思いました。 続編があっても良いのではないかと思います。 ロバート・ダウニー・Jrさんとジュード・ロウさんのコンビがまた見たいデス。

  • 鑑賞日 2012/3/19

    日曜洋画劇場。アクションシーンが素敵だった。回想シーンもおもしろかった。2人のコンビネーションが最高。

  • 鑑賞日

    内容はともかく、ジュード・ロウがカッコよかった♪今まで「M字頭の顔濃い人」って印象やったけど、英国紳士の服装がめっちゃ似合ってて、この映画で初めてカッコいいなって思った。

  • 鑑賞日 2015/1/31

    ただ

    単純に面白い。

  • 鑑賞日

    まあ・・・よいのでは・・・

    推理もアクションも良いのではないだろうか。ややショッキングなシーンがあるがまあそれはそれでいいのだろう。

  • 鑑賞日

    微妙かな

    内容的にはいまいち。 でも所々良い部分もある。

  • 鑑賞日 2010/3/26

    テンポの早い展開で、さらに超難解な謎解き。 ホームズが最後に解説してくれなきゃ、全然わからなかった。 ストーリーも難しかったから、最初にトイレで2回ぐらい抜けたから、ついて行くのが必死だった。

  • 鑑賞日 2014/7/17

    ベイカー・ストリートからハリウッドへの近道。

    ご存じアーサー・コナン・ドイルのシャーロック・ホームズを現代風に大胆にアレンジした作品。 序盤から格闘技に秀でたホームズを描き、従来の思索型の探偵の殻を破る。 19世紀末のロンドンを精密に描き、カメラが自在に動けば、それだけでも満足しそう。 ブルーレイで観たのだが、映像の解像度、密度が素晴らしい。 敵役のブラックウッド卿のキャラクターのせいか、オカルトっぽい展開が意外だが、 ハリウッド・ライターお得意の盛りだくさんのアクションで観せる。スローモーションの爆破シーンはやりすぎでは…。 ホームズと敵役、あるいはワトソン博士との知的な格闘はどこかへ行ってしまった。 建設途上のタワーブリッジは細部までリアルで息を呑む。ここでのクライマックスは納得。 つまり絵としてはいいが、探偵ものとしては不満足。

  • 鑑賞日 2014/11/8

    新たな解釈で描かれる名探偵。アクションの要素もたっぷりでなかなか面白い。頭脳戦は得意ではない私でも、きっちりと納得させてくれるのが嬉しい。

  • 鑑賞日

    まぁまぁ

    シャーロックの喋り方が好き。探偵だけどアクションも多くて良かった。

  • 鑑賞日 2010/11/23

    アメリカ製ホームズ

    何も残らない感はあるが、評判どおり飽きさせない作品。ガイ・リッチー監督らしさも出ていてなかなか面白かった。次作は、正体が明かされなかったモリアーティ教授との対決か。【ジュード・ロウの二本立:併映「レポゼッション・メン」】

  • 鑑賞日 2010/3/20

    ガイ・リッチー完全復活

    ガイ・リッチーがオレ流に描いたアクション編ですが、さすがにイギリス人が撮っただけあって、雰囲気を充分に出しているだけでなく、アクション盛りだくさんの中に、謎解きも盛り込んでいて、ガイの作風に合っているような感じですね。正に完全復活と言えるのではないでしょうか。部分のこだわりも面白く、ロバート・ダウニーJRやジュード・ロウもよかったけど、ごひいきケリー・ライリーもよかったですね。あとハンス・ジマーのスコアもね。

  • 鑑賞日 2010/3/12

    最初の5分で引き込まれる

    映画が始まって5分でロバート・ダウニーJr演じるシャーロック・ホームズに魅了される。 最初に強いインパクトがあり、途中の演出などがほとんど気にならなくなる。 こんなワイルドなホームズが見れるなんて・・・・。

  • 鑑賞日 2013/10/24

    楽しいアクション映画

    ホームズってこんなにおじさんのイメージだっけw アクションと種明かしが楽しい。 ホームズとワトソンはプラトニックゲイって感じの描写。 結婚するワトソンに「俺を置いていなくなるんじゃねー!」って必死なホームズが笑える。 ジュード・ロウ格好良いすなー

  • 鑑賞日 2010/3/22

    微妙な映画

    原題:SHERLOCK HOLMES 予告を観ておもしろそうだと思い観てきました。 言わずと知れたシャーロックホームズ。 私は今まで 『ヤングシャーロック ピラミッドの謎』 しかシリーズ(になるのかな?)観ていません・・・。 原作なども一切読んだことも無い。ずば抜けた洞察力で難事件を解決していく。 そんなイメージがあり、頭脳派がイメージ強い。 しかし今回は“肉体派”ホームズ。相棒のワトソンは大人しく、ホームズのサポート役と思っていたが、 今作ではホームズのお守り役でしたね。 いろんな意味で一新したシャーロックホームズですがキャストは悪くない。しかしつまらない。 予告ではコメディー色強いと取れましたが微妙な位置取りだった。

  • 鑑賞日 2013/8/22

    うん、面白い!

    21世紀版、シャーロックホームズ。 非常に面白かった。 アクションシーンも良し。 ミステリーも良し。 久しぶりの面白い洋画だった。

  • 鑑賞日 2010/3/14

    始まった瞬間から絶対におもしろいって思った! まさに期待通り! テンポがいい音楽がイイ! おっさんの肉体美がイイ! ジュード・ロウのハゲっぷりがまたいいんです♡笑 Madonnaに捨てられたガイリッチーの意地見て損はないと思ふ

  • 鑑賞日 2010/3/22

    キャラ勝ち

    こりゃ、キャラ勝ちでしょう。 ロバート・ダウニー・Jrのホームズとジュード・ロウのワトソンのコンビが魅力的。 ふたりの掛け合いがとても楽しいです。 ジェレミー・ブレット版の印象が強いのですが(露木茂さんの吹替も素敵)、これはこれでなかなか素敵。 特にジュード・ロウ!! 私は直感型探偵小説のワトソン役はドジなお人好しだけでは勤まらんと思っているので、ジュード・ロウのワトソンはたいへん好感が持てます。 だってカッコいいんだもん!! ただ、内容や画面はなんかカチャカチャしてます。 謎解きも相当乱暴。 見ただけでわかっちゃ話になんないでしょ。 ま、直感型だからしょうがないけれど。 アクションもちょっとクドかったかなぁ。。。 でも、ジュード・ロウのワトソンが素敵だから、いいんです。 続編に期待!! [2010_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日 2010/3/17

    これが「シャーロック・ホームズ」!?

    確か大学1年のとき、高校時代の友達と観に行き、この作品から映画のレビューを書き始めるようになりました。 なんでこの映画で「あ、感想書こう」って思ったのかは分からないんですが。笑 *以下、当時のそのままの記述です。w 今回は予備知識全く無しで見ました。 シャーロックホームズの小説も一度も読まなかったですし…(^-^;) (いつもはあらすじやキャラクターを調べてから見ます) そしたら大失敗でした^^; 上映ギリギリに入ったこともあってか心の準備(?)も無く 唐突に映画が始まった感じで しかも画面が暗くて何がなんだかよくわからず(^-^;) キャラクターも主人公のホームズくらいしか知らなくて… なんて考えてたらもう置いてかれました。汗 とりあえずブラックウッド卿が悪い人で 処刑したのに棺桶にいなかった…ですよね?笑 なんか色々な出来事が 唐突に始まって終わる…みたいな(笑) 一番のツッコミどころは 「ホームズが上半身裸で格闘技…????」 …ってことで 考えるのやめました。 途中からはストーリーを放棄して ホームズ(ロバートダウニーJr)と ワトソン(ジュードロウ)と アイリーン(レイチェルマクアダムス) に、見とれてました。笑 特にジュードロウヤバい!! なんか分かんないけどめっちゃ惹かれました。 ちなみにセクシーさで言えばロバートダウニーJrが上かな? 露出率激しかったですww …で、見失ったストーリーは後半に取り戻しました。 結果的には面白かったです! ただ気に入らなかったのが 悪役のショボさ…と無駄にスローなアクションシーン。 今どき「悪による世界征服」って… 昔の戦隊物みたい…って思っちゃいました(^-^;) まぁ19世紀のロンドンが舞台だしそれもありなのかも?? あとは悪役に特に恐怖を感じなかったですねー。 (多分直接何か悪いことをやってなかったからだと思うけど) スローなアクションシーンは… 多分あれは監督の趣味… だと思います(^-^;) まぁそれはいいとして… スローな爆破シーンって初めて見た。w 一瞬スローなら分かるけど全部スローって。ww しかもあの爆発じゃワトソン死んでると思いますよー(゚Д゚)ノ で、逆に良かったのは音楽&雰囲気。 ロンドンのちょっと影のある暗い雰囲気が素敵でした!! エンドクレジットの初めの部分は映画のワンシーンがスケッチみたいに変わるのがすごいかっこよかったです♪ 最終的に友達と達した結論。 「映画館で見てガッカリはしない。 でも特にものすごく面白くもないごく普通の映画」 以上です!

  • 鑑賞日 2010/3/21

     これは、言わずと知れた名探偵・シャーロック・ホームズの物語を、21世紀の娯楽作として、曲者、ガイ・リッチー監督が仕立て直した映画です。  5人の若い女性を怪しげな儀式で次々と殺害したブラックウッド卿。  探偵シャーロック・ホームズと相棒ジョン・ワトソンの活躍により逮捕された彼は、ホームズに謎めいた警告の言葉を残し、処刑される。  その数日後、かつて愛した女性アイリーンがホームズの前に現れ・・・  19世紀末のロンドンという舞台と主要人物の名前はそのままに、ストーリーもアクションもユーモアも21世紀の観客向けに大胆にアレンジ。  これまでの様々な作品が作り上げたイメージを敢えて壊し、そこから新たな魅力を引き出そう、と言う、正に“スクラップ&ビルド”により、100年前の物語を、現在の娯楽作に相応しいものにしています。  ホームズを演じるのは、ロバート・ダウニーJr.で、相棒のワトソンを演じるのはジュード・ロウ。   ロバート・ダウニーJr.は、英国紳士のイメージのあるホームズにはどうか、と思う人もいるでしょうけど、実はホームズには、薬物依存だった過去があり(医者でもあるワトソンに治療された、と言う設定)、実際に薬物依存から抜け出して一流俳優の仲間入りしたロバート・ダウニーJr.、案外ハマリ役なのではないでしょうか。  ワトソン役のジュード・ロウは正しき英国紳士で、破天荒なホームズのブレーキ役と言ったところ。  このコンビの凸凹ぶりはいい感じで、定石通りではありますが、バディ・ムービーとしてもよく出来ていると思います。  映画内容は、アクションあり、スペクタクルあり、まるで「インディ・ジョーンズ」並みの活劇が展開します。  でも、娯楽と割り切って活劇にされた、その内容を堪能するか、その荒唐無稽さを嘆くか、シャーロキシアンは悩むところかもしれません。  それでも、これは面白い。  ただ、探偵映画、と言うならば、もう少しミステリー色が欲しい感もありましたが・・・

  • 鑑賞日 2010/8/14

    賛否両論を覚悟で思い切ってデフォルメしちゃいましたね。

    でもまあ、こういう展開も現代風でアリかなーと思える作品でした。 面白いというか、まあ、こういう格闘技系のシャーロック・ホームズを生み出した、という点に評価が集まるんでしょう。 最近のDVDは良くできていて、メイキングとかを一緒に見ることができますよね。 本編を見て、そのメイキングを見ることで、作品の苦労が伝わるというものなんでしょう。 僕はロバート・ダウニーJr.という俳優が結構好きで、特に『チャーリー』で見せた演技力を高く評価しました。 ただ、今回の映画はいかにもイギリスを舞台にした映画であって、そのイギリスっぽさがやや不足していたことに不満があります。 ジュード・ロウにしても確かに彼はイギリス人ですが、すっかりハリウッド映画に毒されてしまって、イギリス人俳優としての格式とか品格にやや欠けていた。 というか映画全体が舞台をイギリスにしながら、イギリスらしさを感じることができなかった。これが本音ですね。 とか言っておいて矛盾しますが、そもそもイギリス映画というのはずっと昔からハリウッドと連携していて、自ら独自色を敢えて排除してきたフシがありますね。『007』シリーズにしても然り。 かつてのデヴィッド・リーンやヒッチコック的なイギリスっぽさというのはすでに失われている。 最近DVDで見た『ジャガーノート』なんていう作品は、そういう意味ではイギリスっぽい映画だったことに結構新しい発見をした気分にさせてくれましたよね。 『ハリー・ポッター』にせよ何にせよ、本国イギリスの香りが漂うような作品に接してみたいのものですね。

  • 鑑賞日 2010/3/22

    新・シャーロックホームズの冒険

    世界で最も知的且つ冷静(クール)な名探偵として有名なホームズもハリウッド映画になるとアクション・ヒーローになってしまうところが面白い。原作で多少触れられている部分を拡大解釈して現代風に味付けしている試みはそれなりに成功している。ただ、ミステリー映画を期待すると当てが外れるかもしれないので、一般的なホームズのイメージは捨てて観ることが大切。 R・マクアダムスは珍しく悪女を演じているが、残念ながらミスキャスト。もう少し歳をとって大人の女性の色気が出せるようになってからであれば別であろうが、現在の彼女の愛らしさにはまだ悪女は似合わない。

  • 鑑賞日 2013/2/23

    可もなく不可もなし

    最後の種明かしがまとめすぎ

  • 鑑賞日 2010/9/16

    めっちゃかっこよくて でもどこか変わっていて 人を惹きつけるホームズがうまく描かれてて 楽しかった!!! バイオレンスが多すぎてちょっとイメージがちがったのが 残念!!

  • 鑑賞日

    名探偵はマッチョで寂しがり屋

     観賞中、ずっと気になっていたのは、「ホームズ・ファンはこのホームズを受け入れるだろうか」ということだ。名優ジェレミー・ブレットがホームズを演じたテレビシリーズ「シャーロックホームズの冒険」やコナン・ドイル原作のホームズ像からは、この作品のロバート・ダウニーjrは、かなりかけ離れている。今回のホームズは、拳闘好きで身体を鍛え上げたマッチョ。なのに親友ワトソンが自分から離れようとしていることに悲しむ小心で寂しがり屋、それでいて、ここはオリジナルのホームズらしいところだが、抜群の観察眼をもっているのだから、人間的には嫌味な面ばかりが目立つ男だ。  ところが、物語が進むにつれて、この嫌な人間のホームズが、何とも魅力的に見えてくるところがこの映画の見どころだ。嫌味なところが逆に面白い人間味あふれたキャラクターに成りえたのは、ロバート・ダウニーjrの演技力に他ならない。さすがにゴールデングローブ賞をとっただけの名演と感服させられた。  その名演でも受け入れがたい、と思っているホームズ・ファンは、映画全編に散りばめられている、原作本に登場しているキャラクターやシーンのオマージュの数々に注目してほしい。たとえば、ワトソンの恋人にメアリー・モースタン、ホームズたちが犯人を追跡するために乗る速い石炭蒸気船は、「四人の署名」をそのまま引用しているし、「ギリシヤ語通訳」や「高名の依頼人」を思い出させる場面もあるなど、この作品はコナン・ドイルの原作にはない物語だが、原作やテレビシリーズを知っている者には、思わず乗り出したくなる箇所がいくつもあるのだ。それには製作サイドの遊びというより、原作への尊敬も感じられるところは、ホームズ・ファンには嬉しく感じるはずだ。  さて原作とは違う物語だが、概ね面白いものだった。産業革命の嵐が吹き荒れたロンドンを舞台にしているだけあって、文明が変化する時代の端境期をうまく取り上げている脚本は評価できると思う。ただ、後半の展開の速さとは逆に、視点がイマイチ定まらなかつた前半の演出のもたつきは、少し残念に感じた。正直言って、前半の流れだけなら、わざわざホームズを主役に持ってくる必要性などないものだったが、ダウニーjrの演技と後半のたたみ掛ける演出で救われた感じだ。  この作品では、ブラツクウッドという原作にはないオリジナルの悪役が登場するが、ホームズ・ファンからすると、「原作に登場する名敵役・モリアティ教授でいいじゃないか」と言いたくなるだろう。実は、そのモリアティが物語の中の意外なところで登場してくる。その意外性、驚きも感じられるこの作品は、ホームズを知らない人も、ホームズ・ファンも楽しめる好編だと思う。

  • 鑑賞日 2010/12/15

    原作に近いシャーロック

    奇人変人だか抜群の推理力に格闘スキルもあるシャーロックホームズには、ロバートダウニーJrはピッタリ! 映像もスローモーションのシーンが爆発やアクションの迫力を引き立たせていた。 最後に真の黒幕のモリアーティ登場で次回への伏線も期待を膨らませるアクセントに。

  • 鑑賞日 2010/3/17

    ガイ・リッチー好調

    2010年3月17日に鑑賞。割引券1000円。 ロバート・ダウニーJr、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムスいいです。1891年ロンドン。タワーブリッジ建設中。「プラクティカル・マジック」。 軽快で面白い。このイギリス人の監督は元マドンナの旦那。結婚していた時は、どうしようもない映画を撮らされていたが(マドンナ主演で)、完全に復活である!

  • 鑑賞日 2010/3/14

    冷静沈着じゃない男とギラギラしてない男

    実は、今年一番楽しみにしてた映画。 「世界は初めてのシャーロック・ホームズに出会う」 このキャッチコピーに見事にそそられて鑑賞してきました。 確かに初めてのホームズだ!っていうほどホームズについて詳しくないんですが、 頭に描いていた彼とは違い、実に新鮮で、実に面白かったです。 僕が持っていたホームズのイメージは、頭が切れ、常に冷静沈着、才能をちょっと鼻に掛けたところもあるが、根はいい奴みたいな感じ。 一番ギャップがあったのは、全然冷静沈着じゃなかったところ。でもこれが一番面白かった。ワトソン君に無駄玉を使うなと戒めておいてのあのリアクション最高でした(笑) すぐ熱くなるは、手は出るは、女にはからっきし弱いは、なかなか面白いホームズ像です。 サポートするワトソン君には、ジュード・ロウ。 実はこっちにも驚きました。あのジュード・ロウがギラギラしてなかった! どの映画を見ても瞳がギラギラした伊達男っぽい感じの彼が、冷静でホームズの暴走を抑える役だったのにビックリ。しかも実に様になってました。 この2人をキャスティングした時点で、この映画はすでに成功したようなもの。 2人のやりとりや、切れそうで切れない奇妙な関係、見どころもりだくさんです。 肝心の事件の謎ときについてですが、これはホームズに任せておきましょう(笑) 正直、観客が予想や推理するレベルじゃありません、いろんな意味で。 ホームズが解いた後に、「へえ~」って感じです。 印象としては「天使と悪魔」とか「ダヴィンチ・コード」みたいな感じかな。 だから、「ホームズと知恵比べだ!」と勇んで鑑賞すると、あてが外れますのでご注意を。 アクションも満載だし、ロバート・ダウニーjr.もジュード・ロウもかっこいい。 続編もありそうですし、また1つ楽しみなシリーズが始まった予感です。

  • 鑑賞日 2011/3/6

    「期待外れ」

    何かいまひとつ…という感じでした。ホームズのイメージを斬新な感じにした、等ということは私にはあまり関係がなく、ストーリーもそんなに何というか深みがなかった(?)し、最後の終わり方も「あわよくば(続編)」という感じがぷんぷんしていて、それも何かちょっと…という感じでした。 視覚効果は結構かっこよくて、そこだけは好きでした。 えーー、この映画のことは上映されてたときも知ってたくらいだったし、つまり話題性はあったと記憶しているので、一言で言ってしまえば「期待外れ」てとこかしらという感想です。 が、観てから記録するまでに1年以上経ってしまっていたので、とにかくあんまり覚えてないくせに偉そうなことは言えないのでこの辺で。

  • 鑑賞日 2013/1/8

    新しいホームズ

    子どもの頃に読んでたシャーロック・ホームズとは違った印象。と言っても、記憶は曖昧です。果たして、原作はこんな感じなのかな? でも、このスピード感は面白い!黒幕が気になるので、次作も観たいと思う。

  • 鑑賞日 2012/12/26

    初Hulu

    初めてHuluで見ました。 映像はきれいでよかったです。Huluの感想はここまでで。 シャーロック・ホームズは私にはあまりなじみがありませんが、こんなに武闘派でしたっけ?頭脳明晰のほうが印象があるので、すこしびっくり。 ストーリーはまぁまぁでした。亜印だ人間がよみがえるというのは面白いと思います。どういう仕掛けになっているかをシャーロックが解いていくのも面白かったです。 しかし、シャーロックがだらしないという設定には・・・。まぁ斬新といえば斬新かな。

  • 鑑賞日 2012/11/26

    ナナメ見

    BL…。 ホームズ&ワトソンである必要性がない気もするけど、まぁ面白かった。 推理モノというよりもアクション映画。 女優陣の地味っぷりが笑えるww

  • 鑑賞日 2010/3/28

    好みはグラナダTVの方だけど…

    イギリスの、と云うよりロンドンのアンダーグラウンド世界のそれも末端のイザコザをネタに活きのいい犯罪映画を仕立てる事が御得意のガイ・リッチー。その作風はシャーロック・ホームズのビクトリア朝風クラシュアカルなミステリィの雰囲気に馴染めぬかと思ったが、そもそもコナンドイルの原作小説には当時の暗黒街をゴシックジャーナリズム的に描きこみ主人公を阿片窟などに潜入させるエピソードも数多くある。本作が案に反して面白かったとすれば、書斎に籠ってパイプを燻らせ優雅に推理を披瀝するイメージを潔く切り捨てて、ひたすら行動的で少しばかりアンチモラールなヒロー像に拘ってみせた点にあるだろうか。見せ場となる活劇場面のCGがいささか大袈裟なのが気になるが、ラストのクライマックスに登場する建設半ばのタワーブリッジを使ってのクリフ・ハンギング・アクションには驚いてしまった。

  • 鑑賞日 2012/11/14

    頭が良すぎる人間はきっとこんな感じ。と思う作品。

    意外にもアクションが多くて面白かった! ワトソン君との不仲の中にも友情のつながらもあって、頭がいい人間のアクションシーンは見てて面白かった! 時代風景は古いのになぜか新しさを感じた作品。

  • 鑑賞日 2010/8/14

    戦う探偵

    ホームズって小学校の頃に児童向けの本を読んでた記憶と アニメのホームズ(登場人物がみな犬のヤツ。)しかない私。 私の中でのホームズのイメージは頭脳明晰な紳士で謎をたちどころにスマートに解明してしまうのと アヘンを吸っててちょっと退廃的なイメージの両方がある。 今回のダウニー・ホームズはとにかく戦う。 おもしろかったのは一度頭に動きをイメージしておいてそれを次の行動で実践するところ。 きっとこういう判断を本当に瞬時にしてたんだと思う・・・・・って、実在の人物じゃないけど。(笑) ホームズとワトソンの関係もよかった。 どっちかというと、ワトソンはホームズに振り回されてるイメージをもっていたのだけど、 この二人は友情よりも強い「絆」で結ばれてるのがよくわかった。

  • 鑑賞日 2010/3/29

    いちゃいちゃし過ぎ(笑)

    ホームズはどんだけワトソン君が好きやねん、と、 たいそう下世話な視点で観てしましました。 あの二人のどや顔の決め方など、 ガイ・リッチー監督の指示も含め、 ダウニー氏とジュード・ロウ氏でかなりつめたのだろうなと思いました。 いや~、それにしても、いちゃいちゃし過ぎ(笑)

  • 鑑賞日 2012/10/7

    ホームズ無双!

    推理映画でなくアクション映画ですね(笑) 原作ファンは「こんなの違う!」と怒るかもしれないけど、 世の中の数あるホームズ作品の中の一つに、 『武闘派奇人ホームズ&ドSな乱暴者ワトソン』なんてのが居たって面白いじゃん、格好良いじゃん! 推理や格闘を脳内で先にシミュレートしてからそれを実践して見せる映像が美しい。 薄暗くジメッとしたロンドンの風景も、雰囲気出てます。 ダウニーJr.はトニー・スタークがハマり役だと思ったけど、 このホームズも素晴らしくハマってますなぁ。オッサンの癖になんてかわゆさだ!

  • 鑑賞日 2012/9/2

    脳みそが後手に回ります

    ロバート・ダウニーJr.ってこうゆう天才だけど欠陥ある役ピッタリだよねー。 サスペンスってゆうよりアクションの要素強いよねー。

  • 鑑賞日 2012/9/9

    じっくりと謎を解いていくミステリー作品

    ではなくてアクション映画です。(^_^) セットも大掛かりで楽しめました。

  • 鑑賞日

    正に新生ホームズ

    ホームズをこんなマッチョで奇人なキャラクターにしたのは大胆。ロバート・ダウニーjrが見事にハマった。アクションシーンもスローモーションを多用しているが、その緩急のつけ方がセンスがあり、迫力と美しさが増している。冒頭のアクションのシュミレーションをゆっくり見せ、その後実際の行動を一気に通常スピードで見せるアイディアが素晴らしい。昔のカンフーもの等ではよくある手法だがスローモーションをシュミレーションとして先に見せるのが新しい。ストーリー、ワトソンとの掛け合いもテンポよく、一気に引き込まれた。新しいホームズ像を確立した一本。

  • 鑑賞日 2012/9/3

    肉体派ホームズ

    シャーロック・ホームズのイメージを一新しましたね。 イギリス紳士っぽくなく清潔感もあまりなく、そして知性派というより 肉体派。 もちろん頭脳は冴えていますが、今までのイメージと全然違うホームズだったので 見始めは違和感が凄くありますた。 しかし、映画っていうのはここが面白いところですが作品に引きずり込まれると その違和感が少しずつ無くなっていって観終わった頃には全く違和感を感じさせないん です。こういうホームズもいいですね。

  • 鑑賞日

    新世代ホームズ

    「目で楽しむ」ホームズ。 スチーム・パンク風の美術や、アクション満載なところも楽しめた。 ロバート・ダウニー・Jr.とジュード・ロウのバランスもいい。

  • 鑑賞日 2012/8/28

    ホームズの常識を覆す

    ロバートダウニーJr.が渋いながらもコミカルないい味を出している。アクションもなかなか見応えがあって見ながら推理に参加するというより、アクションを楽しむついでにホームズの推理を見る、という感じ。 もう少し推理するヒントをほしい感じもする。

  • 鑑賞日

    この時代って、見てるだけで素敵だなぁと思う時代です。 音楽も好きです。 しかし、楽しかったーとは思えましたが、面白かったーとは思えませんでした。

  • 鑑賞日

    画面も内容も面白い。 ウィットに富んだ会話や、ホームズならではのアクションの見せ方も良い。 音楽も好き。

  • 鑑賞日 2012/8/18

    長いよ~

    シャーロック・ホームズってもともと辛気臭いのであんまり好きじゃないけど 映画は見ないといけないと思って頑張って見ました。 オリジナル(原作)を知らないので評価しにくいですが、 凝って作ってあるのはわかります。 もっと楽しませてくれなくちゃ。長いです

  • 鑑賞日 2012/1/29

    あの名作がかくもエキセントリックなアクション大作になろうとは、ドイルもどんなに驚くだろう。推理部分も楽しめるが、やはりキャラクター描写の妙である。 本家の魅力を巧みに換骨奪胎した優れたエンターテインメントである。

  • 鑑賞日 2010/10/21

    全く新しいホームズ

    今までにない新しいシャーロック・ホームズ。洗練されてて力強い。ワーナーのロゴが煉瓦風、流れる音楽にこの映画に惹きこまれた。そして今までの概念を覆すホームズ像。小奇麗で高慢な紳士だったホームズがこの作品では野獣のようでありながらキレる頭脳を持つ奇人であり、さらにガイ・リッチーはアクションヒーローにした。さらに、相棒のワトソンは太っちょで鈍いイメージから女性にもてる行動派へと変身させた。自由で風変わりなホームとちょっと堅苦しく誠実なワトソンのユーモアある受け答えがこの2人をさらに面白く魅力的にしている。周りのキャラクター達も面白い。ブラックウッド卿はさながら吸血鬼のような風貌で突如現れては消える。謎を多く残していく。アイリーンは小悪魔と見せかけて悪女だし、レストレード警部のお惚け具合は物語全体に良い休息を与えてくれる。魅力的なキャラクターも観客をひきつけるものだが、この作品はそれ以外にも多くある。第一に観客に考えさせる伏線の多さが良い。ブラックウッド卿の何気ない一言やホームズの行動、周囲の奇妙な行動、表情。それらが最後の瞬間に走馬灯のように駆け巡り、事件の真相を明るみにする。第二にテンポの良さが観客を飽きさせないのだ。テンポの良いセリフ回しや友情、恋愛といった人間ドラマを織り込まれている。またサスペンスであり毒舌コメディでありアクションもあり、非科学的な闇魔術も出てくる。さまざまな要素があるのだ。第三に編集、美術も際立っている。聴覚がやられてしまったような音響効果が素晴らしい。この映画のスタッフは19世紀のロンドンの街並みと原作を読み解き、新たな視点で描くことに尽力し、成功している。続編を観に行こう。

  • 鑑賞日 2012/6/18

    続編

    続きを期待してこの点数! アクションスターみたいな強いホームズって設定が、イイね!

  • 鑑賞日

    シャーロック・ホームズ

    ホームズの推理映画に主演ロバート・ダウニーJrってだけで楽しまさせてくれた今作ですが、個人的にやはり主役に彼をもってきたのが大正解だったような気がします。彼自身どこかミステリアスな部分があるなと感じ、そんな彼が探偵役をやれば合うのは間違いありません。相方のジュード・ロウとも絶妙なコンビで劇中で楽しませてくれていると思います。

  • 鑑賞日 2012/5/29

    【 シャーロック・ホームズ 】 を観て

    冒頭5分で、これは当りであると確信した。 ガイ・リッチー作品は数こそ少ないものの、当りが多い。というよりも好み。 娯楽作品は何も考えずに観ていればいいので、そもそも映画としては楽だ。 今作はガイ・リッチー臭をプンプンと漂わせた作品になっていて、圧倒的な映像力に案の定やられてしまった。

  • 鑑賞日 2010/10/18

    J・ブレッドVSロバート・ダウニーJr

    シャーロック・ホームズといえば、ジェレミーブレッド。 云わずと知れた英国グラナダテレビ版シャーロックホームズだ。 「いいかねワトソン君!」というキャッチフレーズと共に醸し出される、 研ぎ澄まされた英才と冷静さ。 だが、そのJ・ブレッドと本作のホームズを比べるのは無理がある。 なぜなら、ホームズもワトソンも同じ土俵に立っているからだ。 ホームズ好きなら分かると思うが、 今までのホームズでは、ワトソン博士は、いわばホームズの引き立て役であり、 刺身のツマといっても過言ではないだろう。 だが今作では、 ホームズは無茶をして、ワトソンはそれを諫めて時に尻拭いをする。 つまり、ホームズもワトソンも同じ地位で同等な仕事をしている。 ジェレミーブレッドに慣れていると違和感があるのかもしれないが、 視点を変えてみると、これもまた新しい。 残念ながら、コナン・ドイルもジェレミーブレッドも他界した今、 新しいホームズを受け入れるときが来ているのかもしれない。 映像も、グラナダ版よりも当時の英国を再現しているし、 登場する人物たちも、予算の都合かもしれないが、本物(?)に近い気もする。 さて、オリジナルの物語も良いけども、 とりあえず緋色の研究のリメイクから始めようか。

  • 鑑賞日 2011/1/25

    ランボー、ホームズ

    自分のBLOGより> 遂にガイ・リッチーも大衆向けに走ったか~ 最近、斬新な映画を生産してきた監督が 次々と大衆向け作品を作り始めた... まさに事件である。 デイビッド・フィンチャーから始まり、 ミッシェル・ゴンドリー、 イーストウッドも大物俳優を使った ファンタジーを作っているし... 次はタランティーノやダーレン、ダニー・ボイルが 危険である。 日本ではいつ園子温が終わるか分からない 状況。正直言って残念です... さてこの作品、 謎解きが遠く空の彼方に飛んで行ってしまいました...。 ガイ・リッチー、何を間違ったのか ギャング映画さながらのアクションを ぶちこんでしまいました。 その結果ホームズが裸体で厳つき男を 制圧するというシュールな映像が 眼前に飛び込んできました。 肝心な謎解きも、ラストにさらっと言うだけ。 「TRICK」の方が遙かに謎解きのクオリティが 高いと言わざる終えない状況になってしまいました。 続編お蔵入りを望む作品に認定されました...

  • 鑑賞日 2012/3/20

    クソつまらん映画。

    びっくりするくらい面白くない作品だった。 シャーロック・ホームズを肉体派にチェンジさせ、 アクションたっぷり、爆破もたっぷりにして、 エンターテイメント作品として仕上げたつもりだろう。 頭使う映画より、 分かりやすいアクション映画を好む人は 楽しかっただろう。 別に分かりやすいアクション映画を バカにしている訳ではないけれど、 それをシャーロック・ホームズと くっつけるのがいやなのだ。 アクションを入れるのならば、 それに負けないくらいの推理、 それを引き出せる難解な事件が必要だろう。 それがないなら、シャーロック・ホームズの 名前を使うべきではない。 ホントに退屈な映画だった。 ダラダラと続くアクションシーン、 ホームズとワトソンのゲイっぽい描き方。 うんざりした。 二度と観ないな。

  • 鑑賞日 2012/3/18

    ホームズならではの推理シーンがもっと欲しい

    あんな強いホームズにはちょっと違和感を覚えてしまう。映画としてはアクションあり、迫力ある爆破シーンありとエンターテイメント作品になっていると思う。シャーロック・ホームズであればもう少し推理のシーンで「なるほど」と思わせて欲しいところ。脚本に工夫があるともっと面白いのに。

  • 鑑賞日 2012/3/18

    カラス

    論理の仮面!

  • 鑑賞日 2012/3/10

    made in ガイ・リッチー

    TVシリーズ、シャーロック・ホームズの神経質で執念深い蛇の様な男の印象はない。 ダウニーJrが演じるは努力よりも才能、天才肌のシャーロック。 ジュード・ロウが真面目で友人想いの医師というのはどことなく違和感。 誠実キャラより遊び人キャラの方が似合っているような・・・。 とは言えそこはガイ・リッチー。 特有のアクションシーンやスピード感ある展開は純粋に楽しめる。 ただ、展開や台詞回しが早すぎでついていくのに一苦労。 アクションしながらの謎解きを字幕を追いながら堪能するのはハードルが高め。 次回作が予感されるエンディングだが子供やお年寄りには不向き感があるのでパイレーツの様なメガヒット作品とは一線を画すだろう。

  • 鑑賞日

    こんなホームズもあり

    生粋のホームズファンからするとこんなのホームズじゃないと怒られそうだが、コナン・ドイルが創造したシャーロック・ホームズという希有な人物像を作り手によって新たに生まれ変わらせるアイデアは面白い。イギリスでは「シャーロック」というドラマも製作され、携帯電話やインターネットを駆使する現代版ホームズの活躍が楽しめるわけだし。そういや昔、ヤングシャーロックなんてのもあったっけ。ロバート・ダウニーJr.はちょっと「アイアンマン」のイメージが強いけど、それでもジュード・ロウとの掛け合いはいいコンビだ。これからもどんどんシリーズ化してほしい。

  • 鑑賞日 2010/3/13

    ホームズは格闘家じゃないでしょう

    久々の男の映画かな。格闘家としてのシャーロック・ホームズという設定がおもしろいけど、ちょっと長すぎ。男の映画なら、もっとさっぱりとまとめてよ。

  • 鑑賞日 2010/12/15

    イチャイチャ要素が足りない

    シャーロック・ホームズ像に関してこだわりはなかったので問題なく楽しめました。アクション映画風でしたがもうちょっとミステリーぽかったらよかったかなと。 あともうちょっとワトソンくんと仲良しでよろ!w

  • 鑑賞日 2010/3/13

    ボンド風味付けでシリーズ化へ期待!

    ホームズといえば、日常的な細かい観察から事件を 解決する頭脳派であり、行動派のジェームズ・ボンド とは対極にあり、水と油という関係にあると思うのだ が、この作品は何とホームズをボンド風に味付けして 出来ている。 その味付けは成功していると思う。 時代設定を近代科学技術の黎明期にしたという点、 ホームズの原作からはその通りなのであるが、その時 代の持つ特殊性を活かせば、このようなドラマも成功 して当然かもしれない。 スタンガン、サイレンサーなどの試作品も活きており、 ラストに無線による遠隔操作による戦争を暗示させた ところも面白い。 モリアーティの姿もチラリと見せて続編を暗示させる。 これは「007シリーズ」に対抗するシリーズになる かどうか?