PROGRAM

放送作品情報

リチャードを探して

LOOKING FOR RICHARD 1996年 アメリカ / 113分 ドキュメンタリー

アル・パチーノ&豪華俳優陣がシェイクスピア劇の上演に挑戦!その情熱に圧倒されるドキュメンタリー
放送日時
2019年06月10日(月) 17:00 - 19:00
2019年06月18日(火) 11:00 - 13:00
2019年06月21日(金) 10:45 - 13:00
2019年06月26日(水) 06:00 - 08:15
解説

シェイクスピア劇『リチャード三世』の上演を目指すアル・パチーノが初監督を務め、その探究心あふれる制作過程を記録。熱のこもったディスカッションと実際の上演シーンを巧みに交え、シェイクスピアの世界へ誘う。

ストーリー

かつてシェイクスピア劇を演じた経験を持つアル・パチーノは、その中でも難解とされる戯曲『リチャード三世』を米国で上演しようと志す。専門家へのインタビューや俳優・演出家とのディスカッションを重ねながら、ストーリーに沿って作品を深く分析。そしてリチャード役のパチーノをはじめ、アレック・ボールドウィンやケヴィン・スペイシーら名優たちが実際に衣装を着け、厳選された主要なシーンをカメラの前で上演していく。

監督・製作・脚本

アル・パチーノ

出演

アル・パチーノ
アレック・ボールドウィン
エステル・パーソンズ
エイダン・クイン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/1/9

    シェイクスピア原作による『リチャード三世』という、存在しない映画の長尺メイキング映像だけ作りましたといった趣の作品。 主演、監督はアル・パチーノで、アクターズ・スタジオ時代に舞台で演じたという発言から、その頃から温めてきたアイデアかもしれない。 シェイクスピアを分かりやすく解説したいという意図もあり、なかなか斬新なアプローチである。原作を理解した上での鑑賞が望ましいかも。

  • 鑑賞日 2013/11/11

    アル・パチーノが好きだから見た。

    それ以上それ以下でもない。 顔と名前の分かる俳優たちの素顔が垣間見えて面白い。

  • 鑑賞日 1999/4/13

    ドキュメンタリーとフィクション

    アル・パチーノがシェークスピアの「リチャード3世」を上演するために様々な角度から原作に迫っていく姿をドキュメンタリーとフィクションの両面から追っていくという映画である。  シェークスピア劇に関わる様々な人物へのインタビュー、リハーサル風景、さらには実際に彼らが演じる劇を織り交ぜながら「リチャード3世」の全貌へと迫っていく。  主役のリチャード3世を演じるのがアル・パチーノ、彼がこの映画の製作も監督も兼ねており、長年のシェークスピア劇への愛着と蓄積の深さを感じることができる。  シェークスピアに関心のない者、よく知らない者でもこの映画を観ることでシェークスピア劇の面白さの一端に触れることができるという仕組みである。  アル・パチーノをはじめとする出演者たちが映画の進行とともに次第に役に成りきっていく姿がスリリングである。  そして不自由な体に生まれついたリチャード3世がそのコンプレックスをバネに権某術数の限りを尽くして登りつめていく様子が劇的に描かれていく。  初監督とは思えない見事な見せ方である。  この映画を観ていると「リチャード3世」の舞台劇を全編通して観てみたいという気持ちにさせられる。

  • 鑑賞日 1997/10/10

    難しすぎた。

    もともとそんなにシェイクスピアなどに興味のない私が見るような映画ではなかった。 ただアル・パチーノが作った映画だからと見てしまった。