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放送作品情報

バレット

BULLET TO THE HEAD 2012年 アメリカ / 92分 アクション

[R15+]スタローンがウォルター・ヒル監督とタッグ!伝説の殺し屋を熱演した男気溢れるアクション
放送日時
2019年04月04日(木) 15:00 - 16:45
2019年04月09日(火) 深夜 00:30 - 02:15
2019年04月22日(月) 13:00 - 14:45
2019年04月26日(金) 深夜 04:15 - 06:00
2019年04月28日(日) 06:00 - 08:00
解説

『48時間』のウォルター・ヒルが10年ぶりに監督復帰。同時代に一世を風靡したシルヴェスター・スタローンと初タッグを組み、’80年代ばりのハードな肉弾戦が際立つ男気あふれるアクションは必見。

ストーリー

元海兵隊員の殺し屋ジミーと相棒ルイスがターゲットである元刑事を抹殺した夜、ルイスが殺し屋キーガンにバーで殺害されてしまう。復讐を誓ったジミーは手がかりを得るため、元刑事の相棒である刑事テイラーに接触。自分の流儀で生きるジミーと合法的な捜査を望むテイラーは衝突を繰り返すが、コンビとなって事件の真相を追っていた。そんな彼らの存在が邪魔な悪党モレルと弁護士マーカスは、キーガンを使って2人の命を狙う。

出演

シルヴェスター・スタローン
サン・カン
サラ・シャヒ
アドウェール・アキノエ=アグバエ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
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オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/3/22

    斬新さを求めるのは酷か?

     刑事と殺し屋という、本来は敵対するはずの2人が、共通の敵と対決する目的だけで危ういコンビを組み続けるのは、不安定で先が読みにくくサスペンスフル。  体でぶつかり合う重いアクションも、ち密なストーリーよりも勢いを重視してやたらと敵を殺しまくるのも、どちらかと言えば正しい選択だったと思う。  そんな「傑作になる材料」は事足りていたと思うが、それでも全体的な印象は「これと言って特筆すべきものはない、過去の類似作の中に埋もれそうな映画」で終わってしまった感じ。  このジャンルで斬新な新作を作るのは、今やかなり難しいのかもしれない。

  • 鑑賞日 2013/6/8

    ウォルター・ヒル節

    自らのフィルモグラフィを大胆にセルフオマージュし、バディムービー的展開からクライマックスの斧vs斧まで、男臭さ満載のウォルター・ヒル節の炸裂に頬を緩ませつつ、大魔神化したスタローンが40年の履歴を手配写真で披露したのには拍手。エンタティメントにとり憑かれたオヤジ二人のタフな足掻きが醸し出す場末感の心地良さか。

  • 鑑賞日 2019/1/30

    よい

  • 鑑賞日 2019/1/29

    安心と実績のウォルターヒル印。

    定型ジャンルものをきっちりと作る。老いた名匠監督はそれでいいのだけど、どうにも「まだまだ新しいことに挑戦」したがるのだよな。その点小気味良く観れた。オープニングの電車SEから全編で使用されるドラムのフィル回し音楽への移行ですでに匠の技。カットや演出が古いともいえるが、殿堂入りとして楽しむべき。ラスボス戦はスタローンの老いをプライドを傷付けずにサン・カンがその能力(はなはだ頼りないのだが…)としているITを駆使した何らかのサポートで乗り切る展開にして、娘の恋人という要素も合わせ、スタローンの殺し屋稼業自主引退とすれば警官としての威信も保てたはずなのだが。

  • 鑑賞日 2019/1/18

    ケータイ刑事

    ベテラン殺し屋が警察官と組んで相棒殺しを探す 警官のほうにキャラクターがないな デジタルを駆使するとかなんかつけたらいいのに ベタに凸凹コンビ感でやった方が良かったんじゃ 優秀な殺し屋とまあまあ優秀な警察官、大した絡みも起きない ラストバウトはスタローンの老いを隠す為か、カメラワークが雑

  • 鑑賞日 2018/10/25

    久しぶりのウォルター・ヒル作品

    しかも、シルベスター・スタローンが主役とくれば、期待と不安が相半ば。古い映画ファンとしては観ない訳にいかない。 悪い予想が見事に的中していたなあ。ストーリーと演出は絶頂期ウォルター・ヒルのセルフ・コピーだが、スタイリッシュな美学が失われている。スタローンの方は、見事な肉体を維持しているものの、動きにキレがなく、編集でのごまかしアクション。 相棒役に魅力がないのも痛い。「48時間」のエディ・マーフィとまではいかなくても、「レッドブル」のジェームズ・ベルーシ程度の魅力が欲しいところ。 ストーリーも粗雑すぎるし、年寄りには懐かしいが、若い人が愉しめるとは思えない。

  • 鑑賞日 2018/7/28

  • 鑑賞日 2018/1/13

    殺しが多過ぎるが一気に見せる

     ジミー・ボノモ(シルヴェスター・スタローン)のコンビのテイラー・クォン(サン・カン)の台詞にもあったが、皮肉にもこの映画にも殺しが多過ぎる。しかし、最後の最後まで一気に見せる。「ストリート・オブ・ファイヤー」を思い出す。監督ウォルター・ヒルの面目躍如だろう。  スタローンは66歳でこんなアクションをこなすなんて、凄い、何て強靭な鍛え方だろう。  

  • 鑑賞日 2017/6/11

    ジャンル映画として過不足なし!

     オープニングシークエンスの  刑事のピンチ、そこにスタローンの車がズドーン!  という一連の流れが良い!  80年代アクション映画、ジャンル映画が始まるよ!  という宣言のようにも取れるシーンで良い!  97分という尺もジャンル映画としてピッタリ。  テンポが非常に良い!  犯人の情報をサン・カン演じる刑事が電話で聞いて、  すぐに折り返しの電話が来るのでテンポがいい!  その代償というべきが、全体的に脚本が雑というか乱暴!  でもその乱暴な脚本ながらも、乱暴だからこそ  物語のテンポが良く進むのでノリノリで観れる!  自宅の仕掛けていたC4を爆破させて的を一掃するシーン、  自分の車を爆破させて敵を攻撃するシーンと  爆破シーンもしっかりおさえているのです。  ラストの斧でのバトルも  80年代の大味なアクション映画を象徴するようなシーン!  越後屋感溢れる金を持っている嫌なやつを演じていた  アドウェール・アキノエ=アグバエが  憎らしく演じていてエラい!  彼の表情は越後屋としか言いようがない!  死に際の「だから金になびかない奴は信用できないんだー!」  と泣き叫ぶシーンは非常に溜飲が下がるシーンで最高!  ラストの「誰も悲しまない奴が死んだだけだ。」  という台詞は同じく80年代アクション映画を意識したと  思われるナイスガイズの「即死だったから良いでしょ(・∀・)」  ライクな台詞で爽やかに映画が締めくくられて良いのです!  テンポよし、脚本乱暴、エロ、爆破、アクションありと  80年代のアクション映画が大好きな人には  文句なくオススメ出来る作品ではないでしょうか。 コピー  40年間生きるために撃ってきた

  • 鑑賞日 2016/6/18

    イタリア料理にタコスを頼むようなもの

    Wヒル監督といえば、私にとってはRオニール主演のザ・ドライバーで裏の仕事をプロフェッショナルとして寡黙にかつ生き生きとしてこなす男を描く監督で脚本家としての印象が強い。このスタイルはその後の多くのフォロワーを生むことになり、トランスポーターなどもその影響を強く受けているのではないかと考えている。その監督が、Sスタローンというビッグネームではあるが、アクの強すぎるスターをどう料理するのか興味半分怖さ半分だった。結論から言えば、スタローンはスタローンだったが、いつものアクの強さよりは初老の殺し屋としてエクスペンダブルズよりは自然な仕上がりの作品となった。ただコンビを組むNYから舞台のニューオリンズに来た韓国の役者が、主人公の娘と出来てしまう結果が余計な感じだ。面白いのは日本人と混同されると反発するエピソードくらいで、相棒をエスニックにした面白さは今ひとつ。 もちろん殺し屋と刑事をコンビにする発想はユニークだし、脚本もこなれているが、やや予定調和的に過去の殺しを免罪してしまうエンデイングは退屈。 もっと男同士の緊張感が描かれていることを期待したのだが…。 ところでスタローンの若い頃の写真がランボーの頃の写真のようでどうも不思議な感じがしたのは、この作品がランボーの晩年をイメージしたからなのかな?

  • 鑑賞日 2016/6/18

    いくら鍛えていても筋肉にも歳が出るもので、A・シュワルツェネッガーや本作のS・スタローンはトレーニングは欠かしていないが故の筋肉体型を維持しているのだが、やはり、筋肉の張りというか、若さが失われていくのは如何ともしがたい。当然、スピードも身体の動きも鈍ってくるので、アクションシーンも昔のようなキレは感じられない。そういった部分を他で補うしかないわけで、どうしてもストーリーを複雑に作り込んむことが多いようだ。シュワルツェネッガーやスタローンの昔の作品はシンプル過ぎるぐらいシンプルにして彼らのアクションをいかに際立たせるかに注力されており、またそれで充分面白かった。私も若い頃は彼らの映画を観ると触発されて、ランニングや腕立て、腹筋をしていたのだが、いまではせいぜいステップボードをやるぐらい(笑)。若さは尊いし、羨ましい。

  • 鑑賞日 2016/3/28

    ハイレベル・タフなゲーム

    殺し屋と刑事のコンビによるバイオレンス・アクション。 スタローンの魅力炸裂。 スピーディで迫力の展開。 目が離せないバトル。 切れの良い演出で一挙にエンディングに進む様はお見事。 緩急の付け方も上手く、観客の呼吸を心得ている。

  • 鑑賞日

    バーボンの名前だったのね

    ストーリーは浅いです、最後までピンチというピンチが無かったせいか、良いのか悪いのかストレスを感じず楽しめました。面白かったが、話に強弱がなく終始一定のリズムだったように感じましたね。

  • 鑑賞日 2014/8/13

    年を取ったからこそ出せる味

    案の定、ストーリー的には大した捻りもないものだが、スタローン主演の作品には些細なこと。既に還暦を過ぎているのにこの肉体美、更に任侠を思わせるタトゥーもガッツリ入ってこれまたイカす。若手を相棒に迎え、やや抑え気味なポジションで前に出過ぎてないのも変に若作りしすぎておらず好感が持てる。シュワルツェネッガーに比べると泥臭く野暮ったいが、それがスタローンの魅力。スカッと今のスタローンを魅せてくれる良作。

  • 鑑賞日 2014/7/8

    “66歳のアクション”には敬意を表しますが・・・

    相棒を殺され復讐に燃える殺し屋が警察官とコンビを組み、共通の敵を追う姿を描いたハードボイルド・アクション映画です。 “犯罪者と刑事”というよくあるバディ・ムービーの設定なんですが、最後まで何故だかしっくりきません。スタローンが目立ち過ぎなせいかもしれませんね。おかげでバディ・ムービーとしての色はかなり薄いです。 又、脚本が弱い気がしました。結局悪党のモレルとクリスチャン・スレーター演じる弁護士マーカスの存在感が薄すぎで、魅力が全くありません。モレルはキーガンに、マーカスはジミーにあっさり殺されてしまうので、もう少し物語に絡んでほしかった気がします。非常に物足りなさを感じますね。 66歳でこれだけのアクションが出来るスタローンには敬意を表しますが、ただの平凡なアクション映画になってしまった印象ですね。

  • 鑑賞日 2014/6/28

    ウォルター・ヒル

    ウォルターヒルは斧にこだわるな スタローンは色が付きすぎて使いにくい

  • 鑑賞日 2013/6/8

    切れ味と潔さ

    主演のマッチョなイタ公爺さん以外に知っている役者は「トゥルーロマンス」の俳優ぐらいしか出ておらず、その彼とて中盤で消えてしまうという、如何にもB級の映画ながら、ちゃんと夜の道は濡らしてから撮るという基本が貫かれ、「ザ・ドライバー」や「48時間」の頃と変わらぬ切れ味を見せるウォルター・ヒル演出。トータルで100分を切るという潔い作りも見事です。

  • 鑑賞日 2014/3/18

    わかりやすくていい。スピード感、パワー感ある映像。

  • 鑑賞日 2014/1/31

    汚れ役なスタローンもいい

    どっちかというと、正義の味方な役が多かったスタローンですが、御年も召して渋くなったのか、タトゥーがゴリゴリに入った汚れな殺し屋役がとっても似合ってました。

  • 鑑賞日 2013/11/8

    バレット・ダブルできめる。

     スタローンが元ネイビー出身の殺し屋を演じる。今回は相棒にサン・カン演じるテイラーという刑事がつく。相棒といっても殺し屋と刑事だから本来敵同志なのだが、お互い共通の敵を追うということで協力体制をとることになる。  敵役で注目なのが、元フランスの特殊部隊出身らしいキーガン(ジェイソン・モモア)。彼、どこかで見たことあると思っていたら、あのコナンの役者だった。あの時はヒーローを演じていたが今回は完璧といっていいほどの悪を演じる。さすがコナンだけあって体格的にもスタローンに劣ることはない。ラストの斧対決も見どころだ。  一方韓国系アメリカ人のサン・カンも健闘している。日系でここまでスタローンと張り合える役者は残念ながらいないのではないか。日本の俳優ではなおのこと。そもそもこれだけのセリフをもらえないだろう。  ストーリーはお定まりといってよい。警察自体が腐っていて利権の手先みたいになっている。だからスタローン演じるボノモが「俺はサツが嫌い」というセリフも、もっともと頷けるようになっている。しかしスタローンの娘が人質にとられてしまうラスト、悪の親玉モレルが、思いのほか簡単に娘を手放したのは納得できない。モレルの悪党度数がちょっと下がってしまった。反対したモモアが正解である。金に左右されない、殺人マシーンであるモモアはだから最後に切れてしまう。  悪の弁護士役のC・スレーターが強気なわりにちょっといためつけられただけですべてを吐いてしまったのには笑った。この人あいかわらず、こういう軽い男が似合っている。

  • 鑑賞日 2013/11/3

    結構好き。話の内容はないが、80年代アクションに今風のバイオレンス、スタローンが老いてなお出る渋味で魅せまくる。それでいいじゃない。

  • 鑑賞日 2013/10/10

    80年代アクション映画のまんま!

    ウォルター・ヒル監督の2002年以来の監督作品とのことだが、「48時間」(’82)を彷彿とさせるバディ・ムービーで、作風が昔のまんま。陰謀をめぐらす悪役も、80年風にローテクでどこかお間抜け。敵役・キーガンとのラストファイトの武器が斧なのは、「ストリート・オブ・ファイアー」(’84)のマイケル・パレとW・デフォーの対決と同じじゃん!自作が元ネタだから「パクり」とは言わないけど、こだわりですかねえ。しかし、バディ役の韓国人サン・カン(「ワイルド・スピード」シリーズ)は、スタローンに貫禄負けでと釣り合ってない。もう少し大物俳優を使って欲しかった。キーガンの役者は、初めて見たが、シュワのリメイク「コナン・ザ・バーバリアン」の主役というから、スルーして未見だったが今度観てみよう。悪役でもいいからこれからの肉体派アクションスターに育って欲しい。原題の「BULLET TO THE HEAD」より邦題の方がスッキリしていて良い。

  • 鑑賞日 2013/10/9

    ハリウッドもネタ探しに苦労している

    シナリオが十分に練られていなく、ストーリーの展開に無理が感じられる。殺し屋ボノモと刑事テイラーとの協力関係を持つに至った経緯、ボノモと娘の親子関係の詳細、マニアックなヒットマン・キーガンがボスを簡単に殺す動機づけなどが欠落していると感じた。 とはいえ、久々のスタローンのアクションシーンに老体を無理しないようにと心配しつつ、もっと動けないものかとじれったい気もするのは贅沢か。 たまたま同時期に見たシュワルツネッガーの「ラストスタンド」と似たような製作背景につい比較してしまうが、この勝負残念ながらシュワルツネッガーの優勢勝ちである。

  • 鑑賞日 2013/10/3

    「なにもかわらない」

    とは、ひとつの「安心感」だ 何百年もかわらない広大な大自然を目の前にしたとき 人はマイナスのイオンをココロに灯す 「一体、何が・・」 不安である 夏休み明け、委員長(女子)、登校、小麦の肌に茶髪でパーマネントの優等生は ソレとは全く逆の感情をクラスのみんなに与える ギャップがありすぎて、不安である なにもかわらないとは「安心感」である

  • 鑑賞日 2013/6/5

    斧だもん

     携帯とUSBメモリが出なけりゃ""80年代の映画に見間違える。カット尻のエフェクト、ハード&ブルージーなギター(ハープ)、ジェット機のタイヤから上がる摩擦煙、ステンレス皿にコトッと落とされる血塗れの弾丸…どれもガレージの奥から引っ張り出してきた風に油臭い。

  • 鑑賞日 2013/5/30

    スタローンの刺青と悪役っていうのも珍しい

    ウォルター・ヒル久しぶり。控えめのアクションで義理人情のスタローンの刺青と悪役っていうのも珍しい。まあ、悪役と呼べるかどうかはあるけれど。そして、韓流との絡み。まあ展開的には、先が読めてガチガチの定番だけれど楽しめた。

  • 鑑賞日 2013/6/23

    ウォルター・ヒルの復活に感謝!

    ブルース・ウィリスやシュワルツェネッガーに復活の火を点けたスタローンが、ウォルター・ヒルも復活させた! とまでは大袈裟か。 アクションと言うより、ヴァイオレンス。 殺しまくるのだが、そこはスタローンを主役に据えただけあって、随所に肉弾戦あり。 喋れないスタローンにモノローグで語りをさせるチャレンジには恐れ入った。 ストリート・オブ・ファイアーを期待しちゃって、少し期待はずれ。ウォルター・ヒルじゃなくても、誰が撮っても変わらない様な作りだったかな。 でも、ラストのロッキーvs.コナンの対決場面に、スロー使ってやや片鱗を見せた。 かつて美少年だったクリスチャン・スレイターが、見事な悪党オヤジぶり。 女優はB級っぽく、サービスショットが控えめにあり。 あれだけ射ちまくって、返り血を全然浴びない。 車で人をはね飛ばしたら、車体は相当へこむはずだが、キズもない。 ストーリーは…いうだけ野暮。 でも、退屈する間もなく、面白かったのは事実。

  • 鑑賞日 2013/6/20

    いやあ面白かったです

    さすが、ウォルター・ヒル。天晴れ、スタローン。

  • 鑑賞日 2013/6/22

    スタローンよろしく、退屈話しで俺を殺す気か、と思わず言ってみたくなる。

  • 鑑賞日 2013/6/18

    シルベスター・スタローン

    今年はおじさま達の主演映画が目白押しで楽しいですね。まだまだ引退なんかしないで下さいよ。

  • 鑑賞日 2013/6/1

    古臭い、男臭い、まだやれる。

    ついこないだ公開されていたシュワちゃんのラスト~を 楽しめた人々は、こっちも楽しめたんじゃないかしら^^; と思えるほど、いい感じの肉弾戦。なんか懐かしかった~。 そうか、監督がW・ヒルだったか。やたら男臭いワケだわ。 御歳67歳であの裸^^; いや~まぁどっかで作り込んだにせよ、素晴らしい肉体美。 最近じゃ、ジイさん引き連れた集団映画がメインだったから、 もう独りでこういうのはムリなのかしら?と思っていたけど ゼンゼンそんなことなかったみたい。さすが負けてないわね。 シュワちゃんは知事でブランク長かったし、 ある意味枯れ具合を存分に出しつつ、まだ死にませんよ~! というアピールを全面に出していたけど、 スタローンの場合、別に枯れてないし(絶対本人そう思ってる) ずっとこの世界だし(だって政界ムリだし)、映画も作ってるし~ という本人の自負が、監督のやりまっせ!精神と相まって、 なかなか面白い(十分観るに耐える)作品を作ったなぁと思う。 いい意味で、裏切ってない。 しかし相棒は誰なのかと思ったら、あらまぁワイルド・スピード! 私この人(サン・カン)ってワイスピでしか、観たことがない^^; もんだから、あ!ハンじゃないの!って車に目が行っちゃった。 さすがに高校生には見えなかったけど^^;刑事役ならいいかも。 米国出身だから英語も流暢だし、演技もけっこう巧い方なので、 悪くはなかったかな。決して肉体派ではないから、そっち方面の 肉弾戦は、悪役のJ・モモア選手にお任せすればいいんだしね。 それから懐かしいところでは、C・スレイターが!太った?? 今まで何やってたんだろ(服役期間を除いて)と思っていたけど、 けっこう未公開作品などには出ていたご様子。久々に観られたv 内容も古いけど、出てくる人間まで古いとなんか嬉しくなっちゃう。 凝った脚本じゃないところも(ゴメンね)分かり易くていい感じ。 70年代後半~80年代って、こういう単調なのが多かったもんねぇ。 あ、誉めてます! 男臭さと対称に、女臭いところもきちんと描かれていて、 娘役のS・シャヒもなかなか良かった(この人、柔道黒帯だって!) おそらくこの娘が人質になるんだろうし、 そしたらボノモがもちろん助けに向かうんだろうし、 ついでにテイラーもしっかり現場にいるだろうし、 もうこうなったら最後は…って、ボノモとキーガンの一騎打ち!を 誰もが期待するところなんですが…^^; あー!撃っちゃったよ。オイ…。 (あとでブツブツ、ボノモが文句を言うのが面白い) どこにも意外性がない(組織の黒幕とかだいたい見当つくし)から 本当にゆったり構えてアクションを楽しめるし、 そうはいってもなかなか男気溢れる台詞回しも聞けちゃうし、 私的に一番ウケたのは、逮捕歴26回、有罪2回を誇る、ボノモの 証拠写真、スタローンの(よく見た)過去の素材のオンパレード! あーロッキーの頃だ、こっちはランボーだな、…と楽しめる。 昔の写真の方が、いまよりダブダブしている感じよね(若いけど) 台詞回しは相変らずボソボソ、でもそこがスタローンらしい!! 変わってないな…頑張ってるな…監督共々、何よりそこが嬉しい。 (まだまだ枯れるワケないわね。この男っぷり。イタリアの種馬さ)

  • 鑑賞日 2013/6/11

    なんだかんだで肉弾戦

    今作は、なんだかスタローンよりマッチョで大柄な男たちが出ているせいか、スタローンが小さく見えた。 また、特に足あたりの細さや歩き方など、スタローンが年取った感もあった。 冒頭のウォルター・ヒル監督の相変わらずカッコイイ夜の都会の闇が嬉しく、ニューオリンズをとっても魅力的に描いていた。 敵のキーガン役のジェイソン・モモアの鋭い目つきと攻撃力がとっても魅力で、ラストの斧のさばき方や、動きがとってもすごくて、ハラハラドキドキした。娘リサ役のサラ・シャヒも相棒のサン・カンも悪くない。 久しぶりにクリスチャン・スレーターが見れたのも良かったけど、呆気なくスタローンが殺しちゃうのに驚いた。 そのスレーターが開いているパーティは、「アイズ・ワイド・シャット」(1999)のような、仮面舞踏会であり、裸の女性がいたりした。 スタローンは間髪入れずに人を殺すし、自分の車だろうと隠れ家だろうと爆弾を仕掛けておいて、スイッチ一つで敵を殲滅させる武器にしているのが特徴的であった。そんな彼だが、冒頭の殺しの場面で、刺青が娘と似ているというだけで、殺さずにおくという人間味あるが、殺し屋としては弱点ともなる部分を持っている。 なんだかんだで肉弾戦が良かったし、車椅子ではなかったが、足を引きずって杖をついているアドウェール・アキノエ=アグバエが悪役というのも映画的であった。 とはいえ、「アウトロー」(2012)と見比べると、見劣りしてしまう。

  • 鑑賞日 2013/6/10

    一直線にテンポ良く展開するアクション

    シルベスター・スタローンとウォルター・ヒルが初めて組んだアクションで、殺し屋のスタローンが相棒を殺されて、相棒を殺した黒幕を追って同じヤマを追う刑事と共に事件の裏にある巨悪に迫る、というお話しで、ウォルター・ヒルらしく、余計な水増し場面が無く、一直線にテンポ良く展開していくのが気持ち良く、嬉しく楽しめましたね。相棒になる刑事を演じるサン・カンもいいですね。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    普通ならスタローンの映画として見るのですが、今回はウォルター・ヒル監督の映画としてみてしまいました。 「シー・トレマーズ」でも書きましたが、私の映画のバイブル「ストリート・オブ・ファイヤー」の監督だからです。 そう見たせいか、どことなく似ている感がありました。 音楽、女、ヴァイオレンスと要素的には同じです。 さらにラストのタイマン勝負ときたら、もう同じでしょう。 こういう無骨な映画、大好きです。 6/2 13:35 シネチッタ川崎

  • 鑑賞日 2013/6/8

    雀百まで

    1972年のサム・ペキンパー版ゲッタウェイ(脚本担当)から2012年の本作まで40年に渡って、ここまで設定やキャラクタを変えない(変えられない?)脚本監督っていないんじゃないのかなあ。やっぱり斧で闘うんですよ!。ストリート・オブ・ファイアーの高評価は何かの間違いだったんじゃないか、というその後のB級路線のことを思ってしまうものの、今回は久しぶりの本領発揮のハードボイルドアクションで70年代アクション映画ファンには懐かしうれしい一篇。スタローンをマイケル・パレに、サラ・シャヒをデボラ・ヴァン・バルケンバーグ(マイケル・パレの妹役です)に重ねるっていうのもありかも。

  • 鑑賞日 2013/6/6

    ウオルター・ヒル監督ならではのバイオレンス描写は今回も凄かった。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    年取ったな、スタローン

    名うての殺し屋にシルベスタ・スタローンが扮し相棒を殺した黒幕に復讐していくストレート勝負のアクション映画。成行きで韓国系の刑事とタッグを組むことになるが、お互い持ちつ持たれつの関係を経て師弟関係を構築していくあたりはウォルター・ヒル監督の手練れ感が際立っていた。主役級の俳優でならしたクリスチャン・スレーターがチンケな悪役で登場するのは淋しい限り。映画の冒頭で殺人現場を目撃したコールガールを一思いに銃殺すると思いきや、女の背中に自分の娘と同じネコのタトゥーがあった為銃口をそらすスタローン、ここも印象的だった。

  • 鑑賞日 2013/6/1

    昔量産された感じの映画

    ザ・スタローンのアクション映画という印象。 殺しの描写はリアルかつえげつない感じで良かったけど、90年代こんな映画いっぱあったよね?ってくらいアクション推しのストーリー皆無映画でした。

  • 鑑賞日 2013/6/4

    何で「バレット」?

    何で「ビュレット」でなく「バレット」なんだろう。そんなどうでもいいことが気になるくらい内容に乏しい作品

  • 鑑賞日 2013/6/4

    力任せ

    チカラで押してくアクション映画。ウォルター・ヒル監督はストーリーはソツなく見せるし、アクションシーンもしっかり撮っているのだけれど、いかんせん話自体が大して面白くない。主人公が犯罪者で協力者が警官というのは同監督の「48時間」の裏返しのようにも思えるが、その主人公が闇の殺し屋でやたらめったら相手を殺すのでは見ている方の不快感がぬぐい去れず、痛快感がないままに終わる。 ところで、主人公の相棒役は韓国系の刑事で、俳優も韓国系。隣の国の文化戦略は着々と実を結んでいる。

  • 鑑賞日 2013/6/3

    躊躇なく殺す

     シルヴェスター・スタローン主演でウォルター・ヒル監督と聞くと、20世紀の映画かと思っちゃいますが新作です。  躊躇なく殺していくシーンの連続は結構気分がいいです。スタローンは殺し屋で、裏切りというかはめられて相棒を殺されてしまうことから刑事と手を組むことに。相手の殺し屋も何の躊躇もなく頼まれた仕事をこなしていくのですが、スタローンもばしばし打ちまくり眉間に一発とどめを刺す感じ。殺しとはこういうものでしょう。面白かった。

  • 鑑賞日 2013/6/1

    女子供は殺らない

    スライは元海兵隊のC4エキスパート、ジミー・ボボ。ヘンな名前だけど通称なんだ。爆破はするけど、達人ぶりは見せないぜ。邦題の「バレット」は狙撃銃じゃなく弾丸の意味。スナイパーじゃなくヒットマンなんだ。銃はブローニング・ハイパワー。9ミリにしちゃ音デカイ。 「ワイルド・バレット」のウェイン・クラマーが監督だったけどスライと仲違いしてクビに。クラマーがスライの相棒に配役したトーマス・ジェーンの勧めでレジェンド、ウォルター・ヒルが10年ぶりの監督。これでシュワ、ブルース、スライの主演作制覇。BD原作の脚本はスライとヒルがリライト、ジョエル・シルバー判断で相棒は韓国人に変更。ハリーと組まされたチコみたいなもん、死なないけど。 シンプルなプロットを一直線でこなしていくだけなので転換もなく地味。演出的には懐かしの70~80年代風で、ウォルター・ヒル節が堪能できる。衰えたんじゃなくオマージュ!最後は恒例の決闘もある。スライの相手はロノン。殺し屋同士がアックスで戦う肉弾戦。スライの娘リサはトム・コーディーの姉さんみたいでよかった。クリスチャン・スレイターのザコ役がハマってた。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    うむ、いいんじゃないでしょうか。

    題材やらお話自体、もう全くと言っていいほど真新しいものはない。が、おもしろくないかと言うとそんなことはなくおもしろいんだな。90分でスカっと観れる。80年代90年代に量産されまくった感じの映画。ま、プロレス見てるみたいな?感じ。安定感抜群ね。もうね、客層もオヤジ率高し! 相棒の仇をとるため、意図せず組むことになったコリアン系の刑事とのバディムービー。ぶん殴る、銃ぶっぱなす、んで最後は斧!監督、俳優としても充実してるなぁ、スタローンは。あとクリスチャン・スレイターひっさびさに見たな。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    このご時世でB級アクションを撮り上げるということ

    スタローンの実在感にウォルター・ヒルが寄せた演出をしたため、 彼本来の世界観が損なわれた感じがする。 良くも悪くもこのご時世に合わせることなくB級アクションが撮れたことは評価すべきなのかな。 目新しさは一切ないけど。 スタローンの捨て台詞は良し!

  • 鑑賞日 2013/6/1

    ピンチに陥るための装置

    久々のW・ヒルの快作。かつてのスタイリッシュな感覚は薄らいだがまだまだイケる、この面白さ。悪役のキャラクター作りが素晴らしいから主人公が引き立つ。相棒の韓国人デカはスタローンをピンチに陥れさせるために機能している。融通の利かない正義感だけの行動。拳銃のタマを抜いておいたり、次はタイホしちゃうぞ、と意味のない警告を発したり、スタローンだけでなく、観客もイラッ。韓国人の必然性が分からないが、「48時間」の白人と黒人のようなものか。韓国映画「ある会社員」の浅い暴力と対象的な奥深い暴力に感嘆。クリスチャン・スレイターの饒舌な小物ぶりはタランティーノを思わせる。

  • 鑑賞日 2013/6/1

    スーパーヒーローではないスタローン

    #465 新宿ピカデリー「パレット」。ウォルター・ヒル監督久し振りのバディ・アクション。シルベスター・スタローン扮する前科者の殺し屋が主義に反し韓国系の刑事に協力して政界を巻き込んだ汚職事件の黒幕と対決する。スーパーヒーローではないスタローンの体を張ったアクションが楽しめる。

  • 鑑賞日 2013/6/1

    ウォルター・ヒル

    2013年6月1日に観賞。ファーストデー1000円。 映画の雰囲気はいい。ニューオーリンズ。ボートハウス→「メカニック」にも同じくボートハウスが出て来る。 サラ・シャヒ(娘リサ・刺青師)、ジェイソン・モモア(傭兵モーガン)がいいです。

  • 鑑賞日 2013/6/1

    ウォルター・ヒルとスライ隊長との初タッグということで期待して鑑賞。必要最低限の説明でサクサクと話が進むアクション映画のお手本のような作品。80年代的なものにしようとしたと監督が言ってたけど、まさにそんな感じで隊長とコリアン刑事とのやり取りに御大の傑作『48時間』を思い出した。

  • 鑑賞日 2013/5/27

    無茶ローンとサン・カンにノックアウト

    地味なハードボイルド映画かな~と思っててごめんなさい。 これは快作! 頭から尻尾まで92分楽しませていただきました。 スタローンの無茶ローンっぷりが甚だしく、アクション芸(?)にシビレつつもなぜか笑いがこみ上げます。さすが歩く破壊兵器。 編集や音楽もカッコ良くて、自分のツボにはまりまくりでした。きもちいいー。 なんといってもこの映画はサン・カンですよ。サン・カン。 もーアイツったらカッコつけで! ヘタレで! 可愛すぎて! 潤んだ瞳で! 未婚で! あえぎ声がセクシーで! とにかくヤバかったです。私がスタローンだったら美味しくいただいております(はい?) とまあヨコシマな心で見るバディものとしても最高にニヤニヤしました☆

  • 鑑賞日 2013/5/27

    久しぶりヒル節

    後半からクライマックスに至る展開はさすがヒルのちから技である。でもそもそもスタローンのこのキャラクターがどうか?ややあらっぼくなりすぎてないか!老体にむちうたなくてもいいのでは?