PROGRAM

放送作品情報

パージ:アナーキー

THE PURGE: ANARCHY 2014年 アメリカ / 104分 SF サスペンス ホラー

[R15+]すべての犯罪が合法化した無法地帯で、決死のサバイバルが幕を開ける!衝撃バイオレンスホラー第2作
放送日時
2019年06月05日(水) 22:30 - 深夜 00:30
2019年06月14日(金) 深夜 00:30 - 02:30
2019年06月18日(火) 深夜 01:00 - 03:00
2019年06月29日(土) 深夜 00:15 - 02:15
解説

年に一晩だけすべての犯罪が許される異常な社会を描いた大ヒットシリーズ第2作。一軒屋を舞台とする前作から一転、無法地帯と化した街全体に戦いの場が広がり、サバイバル劇の迫力とスケールが大幅にアップ。

ストーリー

2023年のロサンゼルス。1年のうち12時間だけすべての犯罪が合法になる「パージ」の夜が今年もやってきた。ダイナーで働くシングルマザーのエヴァはパージに備えるが、貧しいため自宅の防御設備は不十分。そこへ謎の特殊部隊が侵入し、エヴァと娘を連れ出そうとする。ある目的から武装していた男レオは偶然2人の窮地を目撃し、見捨てられずに救出。街で逃げ遅れたシェーンとリズの夫婦も加わり、5人で行動を共にする。

出演

フランク・グリロ
カーメン・イジョゴ
ザック・ギルフォード
キーリー・サンチェズ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/1/17

    イーサン・ホーク主演の前作はパージされる側からものだったが、この続編は復讐を兼ねてパージする側からも描いたせいか面白かった。 スナイパーが何故パージするのか理由が判明するのが良い構成であり、最後に明かされる謎のパージ軍団の正体も納得。 一番気に入ったエピソードは後半の、避難した女性主人公の友人の円満そうな家庭が修羅場と化するところ。あの妹さんの気持ち、分かるよなぁ。

  • 鑑賞日 2018/11/2

    1より

    格段に面白くなった

  • 鑑賞日 2018/10/31

    ハロウィンなので

    全ての犯罪が許可されるパージの日に復讐を考える男は道中、逃げ惑う親子を放っておくことが出来ず…。 渋谷がパージ状態だと聞いたので久々に再鑑賞。アメリカのユニバーサルではパージのイベントがあるほどのビジュアルと主人公のハードボイルドさが魅力で大好きな作品。

  • 鑑賞日 2017/12/19

    より社会の格差が明るみに

    第1作よりも、より社会の格差を感じさせる展開。パージ条例の本当の意図や富裕層と貧困層の衝突は、現代社会がはらむ問題をえげつないくらいむき出しにしている。フィクションとはいえ、トランプ大統領がいるアメリカやそれに準ずる日本のことを考えると、荒唐無稽なスリラーだ!とは、言い切れない。

  • 鑑賞日 2017/10/20

    狂人よ、街に出よ。貧乏人よ、命にかかわる増税だ。

    「パージ」の性格が公的支出の多い社会的弱者の口減らしにあることが説明される。 (しかしパージが明けた朝の警察・消防の後始末は大変な税負担になるが) 第2作では拳銃も買えない経済弱者と、大金を積んでパージ・ゲーム用の人身御供を 用意する富裕層の対比が描かれる。反パージを表明するゲリラグループがネット上に 登場し、社会の多様性も表現している。国の富を上位一握りの人間が占める現代 アメリカの鬱屈がドラマに仕込まれていて、これはこれで納得。ワンアイデアの怪作と いう批判に答えたものだろう。前作の富裕家族の住宅で終始した物語をストリートへ 持ち出し、スケール感を拡げた。これも成功。 主人公警察官レオの行動原理には、職業的な正義感に個人的な復讐心が隠されていて 謎めいたものになる。大枠の状況設定と個人的リベンジの二重構造が続編らしい奥行き を作った。アイデアを続編に育てたデモナコ監督に敬意を表したい。

  • 鑑賞日 2017/10/13

    血塗られた12時間

    アメリカという国に憧れ続け ハリウッド映画に胸ときめかし 作品鑑賞を続け 本を読み漁り ドキュメンタリーにまで手を出して この国を知れば知るほど幻滅していったのに どうしても嫌いになれない 憎んでるのに愛している そしてこの作品も愛を持って見届けた 金と欲望に塗れた 糞みたいなこの国 にも微かな光を見せてくれる とことん奈落の底を見せつけられて 絶望しかなくなっても 一筋の灯りを見せてくれる この作品に魅せられた 幼い息子を事故で亡くしたパージしか頭になかった男が最後の最期にとった行動 は号泣しかなかった それをドラマチックにここまで演出してくれた監督には感謝しかない 一作目で命を救われたホームレスの黒人青年の顔を見た時も胸が熱くなる 監督の憎い演出に暖かいものが込み上げてきた 人生で大切なものは何かを 教えてくれる作品 傑作 必見

  • 鑑賞日 2017/8/6

    しっかりとしたメッセージ性のあるスリラー映画

    全ての犯罪が許されるパージの時間に息子の復讐を考える男。完全武装の彼は街の中で逃げ惑う親子を見つけ放っておくことが出来ず…。 シリーズ2作目。前作と違い街全体が舞台なので様々なサイコパスとの遭遇がスリルを際立たせている。前作キャラの登場させ方も好き。

  • 鑑賞日 2017/5/2

    フランク・グリロ、カッコイイ!

    シリーズ一作目が私としてはそんなに楽しめず、続編である本作は劇場公開時はさくっと見送りましたが、Amazonプライム・ビデオにあったので、そちらで鑑賞。 フランク・グリロがカッコイイ!! そして、仮面かぶった人たちの出オチっぷりは相変わらず。。。 過激殺戮映画を全うできないのなら、“パージとはなんぞや?”という社会・権力構造の話にシフトしていくのは当然で。 一作目の“屋内”から今回の“街”への展開はキャラクターが多い分みえるものも多く、なかなか面白かった。 あれ!?一作目のあの人だ!という驚きもあります。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    最高に面白い。上出来だ!

    ●2023年、6度目の「パージ」の夜が訪れる・・・ ●当日の挨拶は「stay safe!(ご安全に!)」 ●いやあ、最高に面白い。上出来だ!

  • 鑑賞日 2017/2/24

    銃社会

    アメリカの銃社会を皮肉ったような映画。突っ込むところはいっぱいあるが、大統領の名前がドナルドだったが制作の時期にはトランプが世間に認知されていたのだろうか?と考えてしまった。 余談ですが、パージを借りたつもりだったのに途中でアナーキーの方だったと気付きましたが問題なく見れました。

  • 鑑賞日

    1作品目とは違った視点の物語

    1作品目はどちらかというと高所得者側のお話でしたが、この作品は基本的に経済力の低い人達の目線でストーリーが進みます。 もちろん登場人物が全員同じ理由で街にいる訳ではなく、それぞれ目的がある人や、家に帰れなかった人などでメンバーが構成され夜を迎えます。 個人的に1作品目より観終わったあとの満足度は高かったです。 そもそもパージというシステムが本当によく出来ていて、1作品目同様に色んなことを考えさせられます。社会の秩序を保つ為のシステムなのに、そのシステムによって人の悪の部分が歪んだ形で引き出されてしまっているという現実。 さらにそのシステムに対して反社会勢力が存在し、政府が予想しなかった新たな秩序が生まれる。 これって結構深いなと。 そして最後の主人公の判断と結果に、なんだか涙が出そうになりました。

  • 鑑賞日 2016/3/21

    パージ アナーキー あまり期待していなかった2だったけど 1よりお金かかってる(ような)分 意外と こちらのが楽しめた 楽しめたというのは何かいい方しっくりこないけど… 物語の世界が前作では一世帯の空間だったのが 2では1つの街になっていてストーリー性があるように感じられた 貧困層の親子 息子を殺された男 運が悪い夫婦 パージへの反対勢力(1に出てきたあの人が出るよ) 超富裕層と出てくる人たちも多くて 最後はちょっっと涙出た アメリカがどれだけ銃社会なのか(緩和?規制?されたのを前にニュースで聞いた気もするが)もしこの狭い日本でパージ導入されちゃったらとか考えたらこわすぎるし私生き抜く自信ない…(๑´⍢`๑)364日は平和でもたった12時間が恐怖でしかないなんて夢に出そう 今度は3がやるみたいなので少し楽しみかな でも映画館にまで行って観たい作品ではないかな……… あ あと40分でパージ開始だ……

  • 鑑賞日 2016/1/15

    趣味は悪いが、サバイバルアクションとしては良作

    完全にB級作品だが、サバイバルアクションとしてはかなり優秀な部類かと。山場の作り方がうまい。登場する金持ちのゲスさ加減も素晴らしいw 狩られる側に命がかかっているという緊迫感が少し薄かったのが残念かな。

  • 鑑賞日

    ヒロインが全員ブスだから駄作

  • 鑑賞日

    年に1度のなんでも犯罪OK!(^o^)/ 今度はお外に出ちゃったよバージョン♪ 前回に比べるとハラハラドキドキがいっぱい! お面軍団も、カッコよく改造してある武器車もスゴイことになってます。 そして主人公がカッコイイ!この人で持ってます、正直。てか、この人いなかったらすぐ話し終わってるね。 多少、あの夫婦にイライラしましたが(なんか割と足手まといなんだもの。)まぁ、楽しかったです。 とりあえず、人付き合いに気をつけようと思います。 セレブゲスいなバカヤロウ! 2016.2,4 DVD

  • 鑑賞日 2016/2/4

    1より断然こっち

    セキュリティで自らを守れない貧困層を減らす為?と疑惑を持たれるパージ。裏付けるように終盤、セレブの遊びがお披露目。この絶望感が良かった。

  • 鑑賞日 2016/1/12

    このシリーズはやっぱ面白い。

    うん、面白い、間違いない(笑) パージも面白かったがアナーキーも、もっと面白かった。 なんでこんなにマイナーなんだろうw ドキドキハラハラ感や、なんでそうなる感は半端ないよ(笑)

  • 鑑賞日 2015/12/31

    75点

    前作よりかは微妙ですが、やっぱおもろいっすね。 発想が怖い。

  • 鑑賞日 2015/12/28

    パージ法を深読みすると

    1年に一晩だけ殺人を含むすべての犯罪が合法になる法律“パージ法”を描いた「パージ」('13)の続編だが、本作の方がドラマがあって1作目より出来がいい。本作で殺し合いを見ているうちに、アメリカが今中東で行なっている戦争は、勝手に自分たちの都合で始めたパージ法なのではないか?という考えに至った。製作のマイケル・ベイがそんな考えでこの映画を製作したとは思えないが。【シネマカーテンコール2015:併映「パージ」】

  • 鑑賞日 2015/12/28

    殺戮ゲームの行先は?

    前作のそれなりのヒットで、ストーリーは、パージ参加者の頭数、活動エリア、使用武器が大幅にパワーアップし明らかに迫力は増しているが、当然ながら比例してエグさも増している。 結果、広く浅く事態を拡散させ、ゲーム感覚での殺戮シーンの羅列に終始し、初作にかろうじて残っていた社会性は、跡形もなく消え去ってしまった。この流れこそ問題含みのような気がしてならない。

  • 鑑賞日 2015/12/4

    映像センスは抜群だが…

    前作の良さが完全に台無し。 これはひどい。

  • 鑑賞日 2015/8/13

    良くも悪くもパージを解き明かす一歩目

    他の方の、前作よりもよかったという評価を見て考えてみた。。 前作は個々のキャラクターの葛藤や倫理観、欲を深堀して、今作は当夜の街に焦点を当ててパージ法という物語の根幹を解き明かそうとしているように感じる。 前者を求めた私のレビューは以下 前作に比べてスケールがアップした分、ただのアクション映画に成り下がってしまった印象がある。 一昨目のヒットで予算も上がっているだろうということで、期待値を下げておいて正解だった。 終始アクションで、キャラクターの内面にパージ法の設定が活かされていない。 ドラマを切り捨ててアクション映画だと割り切れば、緊張感もあり楽しめる。 金持ちババアがいいキャラしていた。

  • 鑑賞日

    前作の方が

    ずっと面白かった。 今回も良かったけど、何となくごちゃごちゃしてる気がした。 金持ちは卑怯だ。 ラストはイイ終わり方で良かった。

  • 鑑賞日 2015/9/8

    パージ:アナーキー

    1年に一晩だけ殺人が許されるという無法地帯。低所得者がターゲットとされ高所得者はその殺人をアトラクション代わりに楽しむ悲惨な光景も。「ハンガーゲーム」のコンセプトにどことなく似ている感じもするがB級映画好きにはこちらのほうが好まれそう。 だが、このゲームは続かそうと思えば永遠とできるため、終わりがないというのも懸念材料か。

  • 鑑賞日 2015/8/31

    アメリカ人に銃を預けちゃだめだね

     「パージ」の続編。とはいえ、ジェームズ一家のお話ではなく別の物語です。娘が事故で死んだが誰も責任を問われなかったことからパージの日に当事者を殺めようとする主人公が、エンストで自宅に戻れなかったカップル、自宅で拉致されそうになり逃げてきた母娘を助けつつ、目的地に向かおうとする。しかし武装集団に拉致され金持ちたちのパージパーティの生贄に売りとばされる。そこでもみんなで協力し反撃。金持ちが規格外の武器を使用したため政府軍が違反の取り締まりに来て脱出。目的地に向かい本懐を遂げる。  政府に通じている組織が加わり貧困者をある割合で殺していったり、金持ちのパージパーティに供給するため弱そうなものを拉致して売り渡す集団がいたり、自分たちの安全を確保してパージパーティを執り行う金持ち集団がいたり、かなりパージ制度のほころびが見えてきていました。復讐に燃える主人公は心情的に理解できるけど、パージの日に外出し車の故障で帰れなくなるカップルってありえないでしょう。パージにかこつけて浮浪者を一掃しちゃう政府関係組織もあり得そうでした。アメリカ人に銃を預けちゃだめだねということですね。キリスト教ってこんなもんなんでしょうね。

  • 鑑賞日 2015/9/5

    命の沙汰も金次第

    年に一日、夜7時から翌朝7時までの12時間は殺人を含む一切の犯罪が合法化される「パージ(浄化)」に参加しない人々の合言葉が「Stay safe(安全な夜を)」なのが印象的だった。 また、パージの目的や裏ルール、富豪たちによる人狩りなど、命の沙汰も金次第という世界を表しているようだった。タイトルはそれを変えようと武装蜂起するアナーキーたちのことを指しているのだと思うが、そんなに目立たなかった。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    殺人法を作った政府を撃て

    「パージ」で設定や状況は理解しているので、展開が速い。人間狩りをしようとする奴らは下司ばかりなので、殺されると爽快感を覚える。そういう感情レベルに下げてしまう本作は罪作りだ。最後の復讐を実行しなかったことに、救いはあるものの、この程度の作品は60年代、70年代にたくさんあったし、ロジャー・コーマンならもっとうまく作っていただろう。このゲーム感覚の設定ならいくらでも続編はできる。このような法律を作った政府を撃つべきではないか。

  • 鑑賞日 2015/12/28

    設定から破綻している

    @rightwide: #0841「パージ・アナーキー」。一年のうち12時間だけ殺人を含む犯罪が合法化された近未来のアメリカを描いたスリラーの続編。銃社会の肯定が発想の根底にあるのだろうが、そもそもこんなやり方が普段の犯罪率の減少につながるとは到底考えられない。むしろ逆効果である。

  • 鑑賞日 2015/8/1

    階級闘争じゃーーーっ

    階級闘争ものは見ていてスカッとします。 やっぱりこういう裏のある話は大好きです。 「パージ」は大して面白くなかったが このアナーキーの序章と考えるべきかも

  • 鑑賞日 2015/8/1

    緊迫感が

    ぐるり360度、頭上、足元の罠。どこからどいつに襲われるかわからない緊迫感に最後まで気が抜けなかった。ビクッとさせられるシーンも多かったし(^_^;)主演のフランク・グリロの頼もしさが震えるほどカッコイイ!

  • 鑑賞日 2015/8/4

    カオス

    前作はイーサン・ホークを主演に迎え、裕福層が襲われ、その時に人間性はどうなるかという感じでしたが、本作は一般人の市街地でのサバイバル。 さらに、裕福層VS貧困層という構図や、パージの目的なども語られ、面白く見れました。 パージに参加する者の目的も様々で、そこに単純なヴァイオレンスにならないのも良かったです。 一人の男の復讐劇。 そして、その復讐が何かを産むのかという、やはり前作と同じような人間性に迫っている。 前作よりヴァイオレンス度を強化して、テーマをしっかり持っているところが良いです。 また、その復讐に引っ張られるように、政府組織や反パージ派まで登場。 もし、続編があるなら、最後は政府転覆という筋書きができてしまい、他の映画と変わらなくなります。 私はこのシチュエーションだけで十分楽しめるので、その他大勢と変わらないような続編だけは作らないで欲しいです。 さて、次のパージまで「あと364日」。 カウントダウンが始まっている。

  • 鑑賞日 2015/8/1

    パージより面白い

    パージの夜に外に取り残された人たちの姿。 襲ってくる人たちと戦う姿はマッドマックスさながら。 さらに、パージを社会が利用して政治的な含みも含め内容が濃かった。

  • 鑑賞日 2015/8/3

    ラストのメッセージに茫然自失

    前作「パージ」から丸一年後のパージ当夜の人間模様を多層的に描いたバイオレンスアクション。国民の内なる野獣を解放し治安維持の名のもとに実施されていたパージであるが、本作は被害者(ほとんどがブルーワーカーたち)の数を増やそうとして警察機関が秘密裏にパージの先導を行っていたり、過激な反体制組織の活動にスポットを当てたり、イデオロギーの混沌が垣間見れた。 最初にこの警察機関から捕獲される母娘(なぜこの二人なのか明確な説明が無い点は消化不良)を偶然通りかかったパージ推進者の男が助けたことで物語は大きく動き出す。車が故障しダウンタウンで立ち往生していた夫婦がこれに加わりサバイバルゲームが展開していくのである。 金持ち連中による人間狩りのページェントは悪趣味以外の何ものでもないが、息子を事故死させた男へパージによる復讐を試みた現職警官が最後の最後に引き金を引かなかった事実は、本能と理性の関係を象徴させているようで興味深い。暴力の連鎖の果てにあるものは絶望しかないのである。ラストに登場する”パージまであと364日”というメッセージには茫然自失。