PROGRAM

放送作品情報

メン・イン・ブラック3

MEN IN BLACK III 2012年 アメリカ / 106分 アクション SF コメディ

今度は過去へタイムスリップ!ノリで地球を守る黒服エージェント・コンビの活躍を描くシリーズ第3弾
放送日時
2019年01月02日(水) 21:00 - 23:00
2019年01月14日(月) 21:00 - 23:00
2019年01月26日(土) 深夜 00:30 - 02:30
2019年01月27日(日) 15:00 - 17:00
2019年01月27日(日) 深夜 00:30 - 02:30
2019年01月31日(木) 深夜 00:30 - 02:30
解説

おなじみJとKの黒服エージェント・コンビが10年ぶりに復活。今回はタイムスリップという新趣向が盛り込まれ、若き日のK役をジョシュ・ブローリンが好演。時空移動装置など新たなSFガジェットの数々も楽しい。

ストーリー

エイリアンを監視する秘密組織MIBのエージェント“K”にかつて逮捕された異星人ボリスは、その恨みを晴らすため月面刑務所を脱獄する。その行動を察知したKは独自の捜査を行うようになり、事態を知らない相棒“J”は不審を抱く。そんなある日、Kが忽然と姿を消し、上司に尋ねたところ「Kは40年前に死んだ」と言われて驚く。何者かが過去を書き換えたと気づいたJは、ボリスを追って40年前の世界へタイムスリップする。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ウィル・スミス (江原正士)
トミー・リー・ジョーンズ/ジョシュ・ブローリン (谷口節)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/11/18

    また観た

    このシリーズはヒットしたからと、欲を出して内容にいろいろ盛らないで、短くまとめているのがいい。今作もラストにほろっとさせる展開で余韻が残った。

  • 鑑賞日 2018/11/17

    (録画視聴)(吹替版)

    江原正士・谷口節・高島雅羅・北西純子・中田譲治・三ツ矢雄二吹替版。 二時間枠放映なので二十分弱のカット。

  • 鑑賞日 2018/9/21

    よい

  • 鑑賞日 2018/8/28

    シリーズ中、一番好き。

    たまにはいいかと、なんとなく吹き替えで観た。 最初はJの声に違和感を受け、失敗したかと思ったが、観てるうちに気にならなくなったし、むしろセリフがダイレクトに伝わってきて、全然正解だった。 ラストが良いね。こういうの大好き。 あのまま終わっても文句はなかったけど、あのラストの展開があってバキッと好きになった。 警察に車を止められた時の後ろの看板の「speaking pug」が印象に残った。 あいつじゃん!って。

  • 鑑賞日 2018/4/19

    それなりに楽しかった

    《メン・イン・ブラック》はCG時代が到来して、CGでこんな愉快なことができるというあたりが新鮮だったが、それから15年も経つともう当たり前になってきて、人間が急に宇宙人化してもあまり驚かなくなった。別次元のものにしない限り、このままではメン・イン・ブラックも役目を終えた感がある。今回は別次元まではなっていないが、タイムマシンを入れて、ロケット発射台でのアクションはそれなりに楽しかった。

  • 鑑賞日

    まぁそうかこんな感じか。

    いつか観よう観ようと思っていたらこんなに年月が経ってしまった。全体的に古臭く感じたのはそのせいだけじゃないかもだけど。観ながら前作もまぁこんな感じだったなと懐かしくはなったけど。弔辞のシーンとかほんとダサい。 ストーリーは全体的になんとなくで進んでいくし、そんなに中身があるわけでも無かった。何あの虫?何でもありじゃね?っていうか過去に戻れるならもう何でもアリよね。Zってなんたっけ、前回死んだんだっけ?Kは結局何で変わったの?なんかよく分からないまま進んで何となく終わった。 ただまぁ求められているものもそういうものだと思うのでケチをつけるのも無粋な気がする。

  • 鑑賞日 2017/12/3

    バカバカしさは減ったが割と好き

    かつてKに逮捕された極悪宇宙人が刑務所から脱獄した。数日後、Jが出社するとKは40年以上前に死んだことになっていて…。 シリーズ3作目。前2作に比べバカバカしいやり取りはかなり減りやや真面目すぎる印象だがジョーンズおじさんの哀愁漂う演技がたまらなく好き。

  • 鑑賞日

    やっぱタイムスリップものはワクワクするなぁ。というかこの映画はヘンテコエイリアンとか宇宙感あふれる兵器とか乗り物を見るのがメインだよね。確かに伏線の張り方と回収が雑。

  • 鑑賞日

    1ほどジョークがなくさみしい。

  • 鑑賞日 2017/2/18

    ラストに

    このシリーズは、テンポがよくて無駄に長くないのがいい。今回はウィル・スミスがメインで活躍。ラストにほろりとさせられる。

  • 鑑賞日

    使い分けがうまい

    若い頃をCGに頼るんでなくて、若い役者さんに演じてもらうのは大正解だね。CGの使い分けがうまくてビルからのジャンプは良く出来てた。

  • 鑑賞日 2016/12/1

    安定のテンポの良さとおもしろさ。最後の仕込みには全く気が付いてなかったので素直に驚いた。が、時空を超える(世界をやり直す)話は相変わらずややこしい。「代わりに誰かが」と言ったけど、最初の世界ではすでに一人いなかったのだし、想定内では?……二週目だと、Kだけがって意味なのかな?でもあいつが見逃すかなぁ~、なんて考えたらキリがないね

  • 鑑賞日 2016/9/28

    きちんとオチも落ちていたし テンポも良かった。 で、またサブキャラのグリフィンがいいキャラで未来が見えるが確定したものじゃないというところは不確定要素で見る側にハラハラ感を残す見事な素材であったように思う。

  • 鑑賞日 2016/9/22

    再鑑賞。 オープニングを含めて覚えているシーンは多かったがストーリーは欠落。 ラスト方面は特に話を忘れやすい。 ヴィランのパワーやインパクトがダダ下がりするせいだろう。 主役付近の動きに焦点が合っているので更に。 話そのものはギャグ。 ウェットなのは家族問題。 序盤いのちの作品。おまけがラスト。

  • 鑑賞日

    好きな物尽くし

    ウィルスミスが好きで、エイリアンや宇宙人好きで このシリーズはもう5回は観てます。笑

  • 鑑賞日 2015/11/12

    最後が泣けました。

     3にもなるとあまりかな?と思っていましたが、そうでもなかったですね。今回はタイム・スリップも交えてのお話。最後の方は結構ハラハラドキドキできましたし、全体的に笑えました。残念なことに主演のトミー・リー・ジョーンズはあまり登場シーンがありませんでしたが、やはりいい味出してました。  最後には結構泣ける場面もあり、全体的に面白かったと感じましたよ。

  • 鑑賞日 2013/4/28

    突然出てきたタイムスリップ設定だが、意外とマッチしている。オチも中々。Jの親父の話って今まで出てたっけ?その点だけ唐突感。

  • 鑑賞日 2015/4/22

    なんで有機物で判断

    なんか、トミーリージョーンズの肌がパテパテなんだが このシリーズ全部に言えるけど、前段のフリやコメディが多すぎて、ラストがサクッと終わっちゃうのが気に入らない タイムスリップなんて、すでにネタ切れなのか?

  • 鑑賞日 2015/4/10

    上手に話をまとめたものだ。クライマックスのアポロ11号打ち上げはいかにもCGだが・・・。当時のアメリカを知っている人には面白いのかもしれない。

  • 鑑賞日 2014/11/24

    エマ・トンプソンの宇宙語にはビックリ。

    10年ぶりで続編が製作される。その間、CGは長足の進歩。 このシリーズ、飛び跳ねるかのようなウィル・スミスを自由にさせないのが面白い。 ウィルの主演映画が彼のリズム一辺倒で、少々疲れる。 トミー・リー・ジョーンズが重しとなり、二つの異なるビートの間に、CGアクションとギャグが挟み込まれる。 絵柄が派手だが、過去の経緯をハートウォーミングに味付けた料理した手並みがグッド。 本作では1969年のエージェントKとしてジョシュ・ブローリンがウィルの相手としてとぼけた味を引き継ぐ。 やりにくい役だが、さすがに上手いもの。 KとJの過去が明らかにされる、ファンとしては美味しい特典つきで、ニッコリ。

  • 鑑賞日 2012/6/3

    前2作と同じように笑わせるところ多数だったけど、今回は、けっこうシリアスにほろりとさせる部分もあった。 ストーリーは、JがKを助けるために過去に行って、Kの手助けをするというもの。 トミー・リー・ジョーンズが老けたね~。 なんか、顔の形も変わっちゃったような老け方。 ま、今回は、出番も最初と最後で少なかったけど。 ウィル・スミスは、相変わらずの面白さだったけど、今回、ほろりとさせられたのは、最後のJの父親のエピソードの部分。 うまい演出だった。けっこうショッキングだったし。

  • 鑑賞日 2014/8/22

    アイデアは凄い

    さすが本気のエンターテイメント。 このシリーズは特にアイデアが凄いと。 想像力と創造力。 ディテイルまでしっかり作りこまれていて、 抜きのセリフがない。 特に一輪バイクなんて最高で。 あんなのよく思いついたなぁ~って。 まぁ、よくあるタイムトラベル設定なのだが、 ちゃんと見れる。 ただ、クライマックスが。。。 ラスボス弱すぎ。 あんな勝ち方でいいの。。。 そこまでせっかく高い完成度で来たのに。。。 勿体ない、勿体なさすぎる。 ラストもん~~って感じ。 チップと衛星とどういう関係が? 勿体ない。

  • 鑑賞日 2013/7/5

    予想外に面白かった。グリフィンというキャラクタの造形や設定が秀逸。ウィキペディアを見たら吹替が三ツ矢雄二だったので深く納得。イメージ通り。冒頭の中華料理屋はグロいぞう。

  • 鑑賞日 2014/5/13

    全3作中の最高傑作です

    エイリアンの監視を行う秘密組織MIBのエージェントコンビが活躍する姿を描いたSFアクションのシリーズ第3弾です。 脚本が非常に丁寧でしっかりとした物語になっていますね。派手なCGで沢山のエイリアンを登場させるのではなく、一人のエイリアンの復讐劇を中心にタイムトラベルを融合させ、“アポロ計画”という歴史的事実を絡ませたストーリーはなかなか見応えがありました。 ジョシュ・ブローリンが若き日のKを好演していますね。トミー・リー・ジョーンズの雰囲気を上手く受け継いでいて、非常にいい味を出しています。ラストに明かされるKとJとの関係には驚かされると同時にホロリと感動させられてしまいました。 前2作はただのSFアクション・コメディだったんですが、今作はハラハラドキドキのスリリングな展開と感動的なドラマの要素が加わり、非常に作品的厚みを増した仕上がりになっていて、全3作の中では最高傑作だといっていいのではないでしょうか。

  • 鑑賞日 2012/5/27

    シリーズで一番

    「メン・イン・ブラック3」を観て来ました。 未確認飛行物体UFOやエイリアンに関連する出来事がある時に、必ず黒いスーツの男たち(メン・イン・ブラック)が目撃される事をネタにしたSFコメディー映画です。 15年前に1作目、10年前に2作目。 勿論1作目が面白かった、大ヒットしたので続編が出来たわけで。 2作目は記憶に無いくらいの内容でしたが、、、。 なんで10年もたって、今頃続編なの???? それは、近年ウィル・スミスの主演作の興行収入が芳しくないからでーす。 映画スタジオとしては収益が見込める続編は「喉から手が出ちゃってるくらい作りたいのです。」 でも大概、スターは続編の出演を拒みます。イメージが固定される。他に挑戦したい事がある。 「脚本がよければ、考えようかなぁ。」もじもじ。 「出演料は?」もじもじ。 挑戦したヒューマンドラマがコケた。 もう、そんなに出演料払えないなぁ~。 「やばいなぁ。豪邸買っちゃった。続編出てみるかなぁ。」 上記は一般的な推測ですからぁ。 しかし、ウィル・スミスはプロデューサー業もしているので自分を客観的に見るのは長けていると思います。 また前置きが長くなりましたが 秘密組織MIB所属のエージェントJ(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)は、日々異星人の取り締まり追われていた。ある日、月面にある異性人刑務所を脱獄したボリス。なにやらエージェントKとの因縁があり復讐を果たす為、地球へ向かう。 次の日、本部でJはKを捜していたが40年以上も前に死亡していたと聞き……。 歴史が塗り替えられている! しかもその影響で異性人が地球侵略を仕掛けてきた。 Jは40年前にタイムスリップしてKを守る事と、地球侵略に関わるボリスと、若きKと共に戦うことになる、、、。 40年前の世界でボリスは地球存亡に関わるある装置を探していたのだが そこで狙われているのがグリフィンという異性人。 このグリフィンの特性は「未来」を見られること。 これが言いたくて、ここまで引っ張りました。 グリフィン君曰く、「未来は様々なパターンで既に決まっているが、どのパターンにするかは“今”が重要なんだ。」 みたいなセリフを言います。 「神との対話」という本で、未来は全ての可能性の物が存在していて、そのどれかに進むかは自分にかかっている。自分だけなのか、人々の集合意識なのかまで、まだ理解できていませんが。 ゲームのDVDロムの中には様々なラスト、そこにいく過程の違いがプログラムされているだろ~。 この世の中も一緒なんだぜぃ。どれを選ぶかはお前ら次第。 妙に「メン・イン・ブラック3」を観て、そこにハマってしまいました。 「良い」未来を掴み取るには「今」何を行動するかが大切。 一人ひとりが大切。 そんな事をハリウッド・エンターテイメント映画を観てしみじみ思ったのです。

  • 鑑賞日 2014/3/23

    こういうのもアリ!だと思う

    ホント、トミー・リー・ジョーンズがおじいちゃんみたいだったので こういう若返りはアリだなぁと思った。 『ミルク』を観た時も思ったのだけど、 ジョシュ・ブローリンってなりきるのがうまいと思う。 内容的にはいつも通りの「ベタな」パターンなのだけど、 そこも含めてこの映画の魅力だと思う。 やっぱ、ウィル・スミスは走ってナンボだ。 内容はすぐに忘れちゃうかもしれないけど 何度見ても笑える安心の映画だ。

  • 鑑賞日 2013/7/7

    1作目は97年なのね、なんと15年か!「2」は結構忘れてしまったなあ。 今回は過去に戻って若い「K」と活躍するのがメインなんだけど、 そのトミー・リーの若い頃を演じたジョシュ・ブローリンがお見事!(笑) グロい所が減るといいけど、まあそこも売りなのか。 ラストは思いがけずほろりともして、単純に面白く観られた。

  • 鑑賞日 2014/2/15

    ハイテクはでかい

    今回は過去にタイムスリップする話でしたが、MIBのハイテク機器が全部でかくて笑いました。昔の価値観が上手く出ていると思いました。

  • 鑑賞日 2013/4/7

    MIBシリーズの中で一番。

    過去にタイムスリップ…と、一見何でもあり風のストーリーでも、このシリーズの中で一番の出来になっています。

  • 鑑賞日 2013/12/7

    タイムトラベルでマンネリ化払拭

    お気楽FSコメディの3作目。 毎回「地球の危機」ではマンネリ化が課題となりますが、それを本作はタイムトラベルで味付け。 文字通り、娯楽映画として楽しむのが良いでしょう。

  • 鑑賞日

    1が傑作過ぎた。

    109シネマズのポイントカードがやっと貯まって無料鑑賞券が発行されたので観て来ました。思えば、これが観たくて1を観たんだよなぁ。 しかし、結論から言うとかなり微妙でした(笑)1が最高傑作過ぎて3のストーリーやギャグには全然面白さを感じませんでした。1を観ないで3だけを観たら普通に楽しめたのではないかと。 ただ、ラストの子供の時のJとKの出会いには感動しましたね。実はあの事件って起こるべくして起こったんだなぁって。あのワンシーンだけが良かったので星はそれに対しての評価です。しかし、ウィルスミスは好きだなぁ。彼は良い役者さんだと思う!

  • 鑑賞日 2012/5/30

    寝た…

    寝た…

  • 鑑賞日 2013/8/26

     エイリアンが人間にまぎれて生息する近未来が舞台で、ワルのエイリアンを監視、抹殺する政府の極秘組織MIB(メンインブラック)の活躍を描く本シリーズ。3作目を迎え、どうするのかと思った。ポスターを見た時は、そうか、メンバーを1人加え、3人にしたのか、と思った。  ところが、新加入にしては若くないと思っていたジョシュ・ブローリン演じるのは40年前のK(トミー・リー・ジョーンズ)だったという落ち。今回は時空を越えて、タイムスリップしたJ(ウィル・スミス)が、Kを助けようと奮闘する。最後に、KとJのなり染めのエピソードとなる粋な計らいに、4作目もアルかなと思わせた。  

  • 鑑賞日 2013/8/25

    SF

    タイムトラベルと宇宙人って同じくくりなんだろうけど全く別もの このシリーズにタイムトラベル合わない

  • 鑑賞日 2013/7/3

    タイムトラベルには?

    全体的には面白いと思う作品だった。 でもKがいなきゃJはエージェントはやっていないはずなので、ボリスによって過去がコロコロ変わったら Jは存在しないのでは??

  • 鑑賞日 2013/6/15

    メン・イン・ブラック3

    期待もせずに見ると映画って結構見れます、そんな映画でした。

  • 鑑賞日 2013/5/28

    イマ二つ

    ノリは軽妙だがテンポがいいとは言い難い。深く考えるようなものではないが、それにしてもツッコミどころが多すぎる。CGももしかしてあえてなのかもしれないが、作り物感、合成感が強く、チープ。何故Kがああなったのかというのもあまり納得も出来ず。よっぽど途中で止めようかと思った。1作目から段々ダメになってきた。残念。

  • 鑑賞日 2013/5/26

    面白かった!

    伏線いっぱいだったし、最後やられたー!!(笑) Josh Brolin が、Tommy Lee Jones によく似ていてニヤニヤしたし、 時代をよく作り込んでいて、ずっと飽きずに見ていられた。 ぼーっと見てたら、詳細を見逃しちゃったので、もう一回見たいな。

  • 鑑賞日 2013/5/26

    これはオーケーです。

    たまに一人早起きして映画(DVDや録画)を観るのですが、今日はたまたま息子が起き出してきたので、「ブギーナイツ」のDVDから録画の「MIB3」に変更。字幕なので質問に答えながらの鑑賞となりました。息子はとくに頭の取れちゃう宇宙人が登場するボーリング場のシーンに大ウケ。僕も普通に楽しめました。あれほどあっけらかんとタイムパラドックスを描けるハリウッドって、尊敬に値します。「グリフィン」という、波動関数的キャラも効いていました。また、エマ・トンプソンとアリス・イヴという新旧の英国女優たちのエレガントさにもうっとりしました。自分なりに宇宙人が出てくる映画を大雑把に分類するとA. シリアス・厳か遭遇系(「エイリアン」、「第9地区」など)、B. ドンパチ・侵略系(「バトルシップ」、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」など)、C. ドタバタ・コメディ系(「銀河ヒッチハイク・ガイド」、「MIB」など)の3つのタイプに分けられます。Aは一番の大好物だけど、Bはどうにも受け付けないというかあまり好きじゃない。でもどういうわけかCはオーケー。一周回ってというか、逆にというか。

  • 鑑賞日 2013/5/25

    オッサンになったなあ

    トミーリー・ジョーンズ、CMで見てたけど、オッサンになったなあ。 あんなんだったけと思ったよ。 ドタバタ戦うシーンがなく、どちらかというとこころを描くシーンが多かったから つまらなかった。だったらもっとしっかりしたシナリオが欲しかったね。 4はないね、きっと。

  • 鑑賞日 2012/6/17

    メン・イン・ブラック3

    アクションの中に笑いありの最後にはw( ̄o ̄)w

  • 鑑賞日 2012/5/29

    面白かった

    このシリーズは安心して楽しめる。 前2作に比べると笑いの部分は少ないような気もするが、その分ドラマ部分が増えて泣ける場面も。 トミーリージョーンズの出番が少なかったのは残念だなぁ。 話の都合上仕方ないけど。 やっぱり第1作が一番良かったかな。

  • 鑑賞日 2013/4/3

    うーん

    当然ながら一昨目を超えるまでも期待していなかったが、肩すかし。ラストは最初から設定していたと思えず、いまいち。と、思うとこあれど何も考えず楽しめる娯楽作。

  • 鑑賞日 2013/3/25

    気楽に楽しめる映画です

    久しぶりの3作目。相変わらず良いテンポで楽しませてくれる映画です。 そしてラストも好きだなあ。 こういうちょっとしたホロリ感は嫌いじゃない。 次もあるのかな。 また突然登場してくることを楽しみにしています。

  • 鑑賞日 2013/3/24

    相変わらずウィルスミスがかっこいい。 でもちょっと気持ち悪いシーンが多い…。

  • 鑑賞日 2013/3/20

    3作目のワリには・・・

    まぁ〜 1作目がオモシロ過ぎて何回も観た記憶があったけど・・・ やっぱり続編の難しさは、あるかなぁ〜 3作目にしてはかなりおもしろいけど、期待がかなり大きいから なかなかそれ以上のものを作るのって難しいのかなぁ〜

  • 鑑賞日 2012/6/4

    Men in Black III

    こんなに面白い3作目はそうそうない。 これはSF宇宙人モノの器を借りた人間ドラマだ。

  • 鑑賞日 2013/1/3

    うーん

    1作目が一番おもしろかったかな?

  • 鑑賞日 2013/2/24

    そろそろマンネリ?

    どんな映像を見せられても驚かない昨今、「MIB」の様な作品は小品に感じてしまう。 第1作なんか、随分驚いたもんだ。 オープンタイトル、クレジットタイトルの文字が、スタンリー・キューブリックの「博士の異常な愛情」のそれに似ていると感じたのは、僕だけではないはず。

  • 鑑賞日 2013/2/10

    いつもながら、MIBはじめのシーンが怖い^^;

  • 鑑賞日 2013/2/2

    気軽に観れる映画

    一作目の「メン・イン・ブラック」が公開された頃は、CGの美しさ、ストーリーのテンポの良さが抜群でとても記憶に残った。二作目はやはり一作目を越えられず、間を置いての三作目ということであまり期待せずに鑑賞。今までの作品同様、気軽に観れる作品。最後、こうつながるのか?1のときJがこの組織に入った経緯と上手く繋がってる?と疑問に思ってしまったので、また改めて1を観てみよう。なんか製作側の策略にまんまとハマってる気もするが…まぁ良しとしよう(^-^;

  • 鑑賞日 2013/1/23

    久しぶりにMIBシリーズ見たから、過去の作品の内容ちゃんと覚えてないけど、これは過去の作品の話も繋がってるのかな。今回出てきた適役が、過去に出てきてるとか。タイムトラベルとかの話になると、昔のに戻って誰を倒したから、今の現在がどうこうなるっていうのは、話が行ったり来たりして、追いつかなくなることがある。最後のシーンが今と繋がってるのは面白かった。

  • 鑑賞日 2012/11/10

     今回はエージェントK(トミー・リージョーンズ)の過去に迫る。過去に戻ってKを殺害した凶悪宇宙人を追ってJ(ウィル・スミス)もタイム・スリップする。その時代設定が1969年7月16日ということで、ピンとくる人はくるはず。そうアポロ11号の打ち上げの日付だ。こういうビッグイヴェントをストーリーの背景に組み込んだおかげで、このハチャメチャなSF映画に奥行が出た。  ラストもこのシリーズらしくない、ほろっとさせる終わり方にしてある。ただ凶悪宇宙人の迫力は過去のキャラを上回ってはいないのが減点。ユニークな宇宙人にはチャイニーズ・レストランで出会えるが。

  • 鑑賞日 2013/1/19

    シリーズきっての異色作でありながら正統派続編という優れた作品

    あまり好きじゃないシリーズですし、なんでいきなりタイムスリップなんて要素が出てくるんだよそういうシリーズじゃないだろなんて見る前は思ってましたが、このシリーズだからこその結末になっていてちょっと感動しちゃいました。 タイムスリップして未来を変えるという話を、アポロ計画やメッツのワールドシリーズ制覇と絡めながら「奇跡を起こす」という話にしているのが面白かったです。奇跡は意外と多く起こる。メッツの優勝投手が野球を始めたのも最後にボールを取った選手が男に生まれたのも偶然だけれども、そういうことがたくさんあって未来がある。そしてその未来を作った陰にMIBの存在がある。たくさんの奇跡によって未来があるという側面も感動的ですしそれでいてMIBの存在を作品の面白さに取り込んでいてうまい脚本だなと思いました。タイムスリップという設定がこのシリーズにおいて唐突だったので、面白いけどこれってこのシリーズじゃなくてもいいよな…と見ながら思ってたのですがその辺の配慮も忘れない丁寧な脚本だったと思います。タイムスリップについても、矛盾がないように丁寧につくられていたと思いましたし。 何よりも結末がいいですよね。Kがなぜ過去の話をしたがらないのか、なぜ時間軸が変わってもJだけがKのことを覚えていたのか。これがシリーズ1作目でKがJを引き込むことにもつながっていてうまいと思いました。それをセリフで説明するんじゃなく事象だけ観客に見せるっても映画として面白いと思いますしね。 ただまあ相変わらずアクションにキレはないし宇宙人の造形はこれっぽっちも魅力的じゃないしこのシリーズのダメな所は引き継がれてるんですけどね…でも今回はセリフ回しが面白かったのがよかった。前作なんて笑えないギャグの連発だったのでこれはひどいと思いながら観てましたが今回は「黒人が高級車に乗ったからって盗んだと思うな!…いや盗んだけど…」っていう当時の黒人に対する偏見を交えた一ひねりあるセリフなどが多くて面白かったです。 とにかく脚本がいい映画。そして何よりの功労者はこの作品を破たんのないものにしたジョシュ・ブローリンの存在だ!だって確かにトミー・リー・ジョーンズにちょっと似てるもん!彼がいなかったらこの脚本も成立していなかったと思うと彼の存在は演技以上に大きなものでしたね!似てるし起用しようみたいな一発ネタじゃなくてよかった!

  • 鑑賞日 2012/7/1

    トミー・リー・ジョーンズは

    2012年7月1日に鑑賞。ファーストデー1000円。 マイケル・スタールバーグ(未来を見れる宇宙人)がいいです。ウィル・スミス(J)、ジョシュ・ブローリン(ヤングK)、アリス・イヴもいいです。トミー・リー・ジョーンズは、開巻と後のエピローグに出るだけ。過去(1969年)のシーンには出ない。1969年7月16日アポロ月へ、ケープ・カナベラル。「ルナマックス銀河系刑務所」。ハイヒールのヒールの裏側まで、上からジッパ-がついている。コニーアイランドの遊園地。アンディ・ウォーホル(エージェントの変装)。ボグロダイト人(アニマル・ボリス)。手に納める「タイム・カプセル?」で「年月日時刻」を合わせる。高い建物から「タイム・ジャンプ」して過去へ。アポロへ導く黒人の大佐(ボリスにより死)がJの父親である。

  • 鑑賞日 2012/5/25

    なぜ今更「3」?と疑問を感じつつも見てしまいました。 前作?JとK以外はすっかり忘れております。 お気楽映画なのでその辺は良いと思いますが、ある意味、期待を裏切ってくれました。 話自体は特別なことはなかったと思うのですが、最後に感動に持っていかれたところはやられてしまいました。 人の人生なんて石につまずく、つまずかないで、随分変わってしまうんだろうな普段から考えておりますが、そんな映画でした。 もうちょっと矛盾点がながなければ、完璧だったと思います。

  • 鑑賞日 2012/12/7

    メンインブラック3

    昔、大作と言われていたシリーズものが今頃になって復活し駄作になって帰ってくるのは何作かあり、この作品も同じようなことが言えると観る前からわかっていたことなのであまり期待せずに観ました。ですが期待していなかっただけに、予想していたよりも楽しめたかなっていうのが感想です。ただ、その面白さはどこなのかなって考えたときに結局はウィルスミスが昔と変わらずにエージェントをこなしてくれていただけで、後の新たな面白さはなかったかなと思います。

  • 鑑賞日 2012/6/20

    ラストがいつものように弱い!

    10年ぶりの続編にして、ウィル・スミスの久しぶりの俳優復帰作。 マンネリ感はないが、ラストがいつも弱いのは、シリーズを通して相変らず。きっと監督の意図だと思うようになりました。ゆえにまったく泣けませんでしたが、トミー・リー・ジョーンズがなぜウィル・スミスをスカウトしたか、その知られざる因縁が明らかになります!

  • 鑑賞日 2012/11/11

    「メン・イン・ブラック3」観た。監督・キャストらおなじみの面々がそろった10年ぶりの続編で、過去に戻ったJが若き日のKと今回もそりが合わないシュールで緩いSFコメディ。若きKを演じたJ.ブローリンがT.L.ジョーンズそっくりで驚いた。独特の空気が楽しくまた続編観たい。

  • 鑑賞日 2012/5/28

    未来の可能性のひとつ

    前二作は観ているものの、何せ10年も前のことなので、内容はほとんど覚えていない。それでも今作は単独でも十分に面白いと思った。相変わらずみょうちくりんなエイリアンの数々と、お調子者のエージェント“J”(ウィル・スミス)と、無愛想な“K”(トミー・リー・ジョーンズ)の活躍が楽しめる。今回のキモはタイムスリップ。1969年が舞台だ。若き日のKを演じるジョシュ・ブローリンが、トミー・リー・ジョーンズのイメージとマッチしていて楽しい。このヤングK、武骨ではあるが、現在のKほど無愛想ではない。「一体何があったんだ?」とJが心配するのも無理はない。Kが笑わなくなってしまった理由は、結末を見れば想像がつく。 今作の強敵は牢獄に囚われていた凶暴な片腕“アニマル”ボリス。そう呼ぶといちいち「アニマルはよけいだ」と怒る繰り返しが可笑しくて、また好機を掴む間もとれるというものだ。ボリスが片腕を失った理由は、Kにあり。ボリスのKに対する復讐が、即ち地球の大ピンチになってしまう展開。消えてしまったK。誰もがKのことを知らないというのに、何故Jだけは記憶が残っているのか。それにもまた理由があり、ちゃんと結末で納得できる仕掛けは巧い。小道具としてJが持っているものが、ラストで実に憎い使われ方をしていた。 Jが過去に飛ぶ方法が、文字通りジャンプなのが可笑しい。あんな高いところはご勘弁。僕は2Dで観たのだが、このジャンプシーンは3Dなら更にスリルが味わえたかも知れない。 過去の世界でも、現在と同じような武器や記憶を消去する装置が出てくるのだが、これがみんなバカでかいのが笑える。科学の進歩は小型化ということなのか。 このシリーズでは過去、シルベスター・スタローンやマイケル・ジャクソンがエイリアンだったというネタがあったが、今作ではあの人がカメオ出演。彼女は正にエイリアンに相応しいキャラかも知れない。 今作でのユニークなキャラは、グリフィン(マイケル・スタールバーグ)という五次元から世界を見ることができるエイリアン。正しい歴史に戻す為にとても重要な役割を担う。全てを達観したような、実に穏やかな表情が印象に残る。未来は不確定なもので、ある人物が何かをするかしないかで大きく変化してしまうという描き方がされている。彼はいくつもの歴史を一度に眺められるようで、ということはパラレルワールドが存在するということ?いや、やはり歴史は一つで、あらゆる可能性が存在するということか。グリフィンはそのいくつかの可能性を見ることができる。何れにせよ、今作が面白いのは、タイムスリップの味付けとこの複数の可能性のある末来に関する描写が大きいと思う。 そして物語の根底を流れる、KとJの相棒物語。更に過去でのラストシーンがやはり味わい深く、心に残るものがあって良かったと思う。

  • 鑑賞日 2012/11/4

    おもしろい!!

    めっちゃ面白かった!! エージェントKの若い頃役のジョシュ・ブローリンが、かっこいい★★

  • 鑑賞日 2012/10/27

    どうやって若返ったのか

    メイキングが気になりますね。ちょいグロが気になったのと、敵のキャラ立ちがあまい。人型で終わらず巨大化してほしかった。落ちは好き。

  • 鑑賞日 2012/10/27

    観た

    2を観たのはいつだったか忘れたが1がインパクトあり過ぎて期待外れだった記憶が・・・。そして久しぶりの3、ということで期待して観たけど、今回は今までと趣が違って過去にタイムスリップする話。登場するエイリアンが少なく残念だったが、若かりしトミー・リー・ジョーンズ役の役者の演技にハマってしまい結構楽しめた。ストーリー的にも最後はうまくまとまって映画としては大満足。

  • 鑑賞日 2012/10/27

    シリーズの中で一番面白いんじゃない?

    だいぶ奥深くまで作り込まれてたと思う。過去と未来をうまく混ぜ合わせて最後に「あー!」って思わせるのがうまかった! グリフィンの役もよくて、最後はお父さんの感動にも持っていく…。ブラックユーモアも取り入れながら見てて飽きない作品だった!

  • 鑑賞日 2012/10/20

    70年代にタイムスリップ

    脚本のイータン・コーエンという名前を見た時に、コーエン兄弟の一人イーサン・コーエンかと思ったが、別人だった。イーサン・コーエンがこんなつまらない脚本を書く訳がないか。タイム・スリップして40年前の70年代を舞台にして時代ネタをいれているが、今ひとつ笑えなかった。ラストのネタも、黒人であれだけ高い地位にいた父親を知らないという点で全く納得がいかない。【閉館一日前の浅草中映は特別なことは何もなかった:併映「アメイジング・スパイダーマン」】

  • 鑑賞日 2012/10/13

    相変わらずのノリだけど、ラストでホロっとくる、という噂は本当だった。 おバカ映画なのは確かだけど、ちょっと幸せな気分になれた作品でした。

  • 鑑賞日 2012/6/9

    遂に過去が語られた

    前作の1と2も映画館で観たので、最新作も映画館へ。 シリーズものにしては珍しく、内容の勢いが衰えていない良作でした。 JとKが出会ったきっかけになった過去のエピソードが語られて ますます作品の完成度が高まった気がします。 あと、アンディ・ウォーホル好きとしては、あの正体には驚いたな…。

  • 鑑賞日 2012/6/10

    今さらお涙頂戴もないでしょう

    中華料理店で(不法滞在)エイリアンたちを相手に派手に立ち回るプロローグは久しぶりの本シリーズらしい屈折したユーモアを発揮してなかなか快調。ただ、前作から十年を経た新作は今迄のパターンだけでは観客の受けが足りないとみたか、新たにタイムワープの趣向を導入。但し、これも近頃もはや手垢がついた仕掛けで主人公コンビの過去における因縁などいかにも今更取って付けたような感じとなってしまった。アポロ13号発射間際の活劇場面はなかなか迫力なれど、時間を遡った時代では適役のエイリアンは1(+1?)人に絞られてしまいプロローグで見せたようなシリーズ特有な面白さはだいぶ薄れている。

  • 鑑賞日

    安心の。

    〈ロンドン行き往路1本目〉なんだかんだいってこのシリーズ飛行機の中でしか観たことないかもしれない…。アメリカ人はどんだけ月面着陸が好きなの?ジョシュ・ブローリンが若き日のK(=宇宙人ジョーンズ)って知った時はえ?って思ったけど実際の1960年代でめっちゃKになっていて予想外にハマりました。グリフィンの役の人、こういうぱっと印象に残る役者さんキャスティングできるのはさすがハリウッドだな〜と。アンディ・ウォーホルの場面は声出して笑いそうになってしまったわ…。

  • 鑑賞日 2012/9/6

    まあまあ楽しめた

    出張移動中の機内で鑑賞。 このシリーズの前作を見たのかどうかも覚えていませんが、この映画はまあまあ楽しめました。 クライスラー・ビルが出てくるのは、そのデザインの美しさからかも。アベンジャーズでも出てきました。

  • 鑑賞日 2012/9/2

    モンペリエでの発表から帰る時の飛行機で。

  • 鑑賞日

    賞味期限ギリギリのシリーズ最新作

    映画の「賞味期限」というのは、長いようで意外と短い。いわゆるクラシック的な価値やカルト的に崇拝される映画などは一部の例外であり、大抵の映画というのはどれ程大ヒットしても10年もブランクが空けば「ああ、そんな映画もあったね」などと記憶の隅に追いやられるのが殆どだ。 そういった意味で今回の「MIB3」は、2作目から約10年ぶりとなる続編だが、かなり賞味期限ギリギリのラインで作られたのは間違いない。主演二人もウィル・スミスの方はまだまだ元気だが(と言うか、ある意味怖いくらい見た目が変わってないね)、さすがに相棒のジョーンズは相当老け込んだ。今回の新機軸は40年前にタイムスリップしてジョーンズ扮するKの若かりし頃に出会うというものだが、もはやアクションもキツくなってきたジョーンズに代わる新たな相棒を見つけるという意味では、非常にスマートなアイデアだと思う。「29歳のK」を演じるジョシュ・ブローリンの演技も、笑ってしまうくらいジョーンズに似ているし。 ただ、肝心の「タイムトラベル」というコンセプトに付き物の、様々なパラドックスの処理の仕方は相当に雑で、辻褄が合ってるのか合ってないのか釈然としないところも多く、舞台となる69年当時の風俗描写も何だか適当だ。(今更当時のアイコンに、ウォーホールを持ってくるってのも何だかなぁ・・・)まあ、そもそも別に緻密な展開が売りのシリーズではないし、相変わらずの「変な見た目の奴=宇宙人じゃね?」的ギャグを楽しめば良いのだろうが、今回はクライマックスでいつになく感傷的な展開もあったりして(そもそもこれって、1作目と色々と矛盾しない?)、やや湿り気が過多になっている印象も。ちなみにもはやこの映画に限ったことではないが、これも3D映像で見る意味は殆どなし。もういい加減にこの手の「3D詐欺」を止めないと、どんどんお客の信用無くすよ。

  • 鑑賞日 2012/6/1

    楽しめました。

     楽しめました。タイムパラドックスなんか基本的には無視。過去をいじくったら多少の変化ではすまないことはもう誰でもわかっているけど、変えてみたくなりますね。そしてそんな昔からMIBなる組織があったとは。ちょっと感動の秘話もあったりして。トミー・リー・ジョーンズがもう年の所為かあまり活躍していないのは残念だけど、十分楽しめました。

  • 鑑賞日 2012/5/29

    宇宙人ものじゃなくても

    っていう設定になってしまっていてちょっと残念。過去に行って未来を変えようとしてるのに、そお過去に未来が分かるやつがいるのは完全に反則じゃないか。 J・ブローリンは最高!!

  • 鑑賞日 2012/7/10

    好きだから楽しい

    子供の頃読んだSF小説の続きみたいですべて楽しい。

  • 鑑賞日 2012/6/22

    3Dじゃなかったけれど、楽しい!

     いやぁ、楽しい。筋書きも調和できているし、手違いで(最終回だったからか)3Dではなかったのが残念だったが、特段色気もない割にはとても楽しく鑑賞できた。面白いよなぁ、このシリーズ。4出たらまた見ようっと。

  • 鑑賞日 2012/5/27

    3Dの必要ないね

    コナンを観にいったのだけれど1時間前ですでに満席完売。え~今週で終了っていう状況で 満席なの?なら、もっと続けりゃいいのにと思うんだけれど。満席となってはいても1席ぐらい 空いてるんじゃないのと聞いたものの残念ながら無し。仕方なく、ちょうど同じ時間に始まる MIB3を選択。こちらも残席わずかの表示。3D吹替版になっちゃたけどコナンの予定だったので 3Dメガネ持ってきてなかったので購入。またメガネが増えた。でも別に3Dの必要ないね。 落ちていくところとかは効果あったけど2Dで充分。 そもそもなんでコナンがメインでMIB3がサブかよって突っ込みあるかもしれませんが、ご愛嬌。 先日TVで前作やっていたけど観なかった。映画館でも観てなかったのでMIBシリーズは、 今回はじめての鑑賞。有名なのでまあだいたいの内容は、観てなくても知ってるので支障は ないけどこれまでのいきさつ知っていたら笑えたりなるほどというところがありより楽しめたもよう。 Kはなぜにあんなに無愛想なのか、JはなぜKとコンビなのか感動の秘密がみどころかな。

  • 鑑賞日 2012/6/9

    キャスト、それに監督も替わっていないので期待を裏切られることは無いだろうと。 取って付けたような、JとKの因縁話に強引さを感じなくも無いが、総じて面白く観られた。 それはそれとして、トミー・リー・ジョーンズのあまりにもな老けッぷりに、超へたくそな特殊メイクかと、もしかして顔が変形して実はエイリアンでしたってオチかと・・・。

  • 鑑賞日 2012/6/1

    昔は良いな・・・

    安心して観れるアクション・コメディ 過去に戻った時代背景が良い 1968年・・・車もシブイ 先日見た『ダーク・シャドウ』もそうだったなぁ K(トミー・リー・ジョーンズ)の若い頃を演じた俳優 ・・・雰囲気~ アンディ・ウォーホールもMIBのメンバーかよ・・・(笑) ミック・ジャガーは宇宙人だと~ Jが子供のころのKとのつながり・・・なるほど もう、4は作らないだろうなぁ・・・ K役のトミー・リー・ジョーンズが年とりすぎだ (笑)

  • 鑑賞日 2012/5/27

    2012.5.27

    ボリスの強さが圧倒的だった。最初の登場シーン、迫力があってワクワクした。 タイムスリップはちゃんと理解しようとしたら、難しい。 しかも、未来予知まで。 けど、好きなシリーズなので、あのコンビとエイリアンたちに会えて満足。アメリカンジョーク満載で、楽しめた。 しかし、黒人差別は、もはやジョークになるの!? うーん、ボリスには、もう少し頑張ってほしかったな。 Jがタイムスリップを利用して、勝ったのはいいけど、ちょっとわかりにくかった。 最後は、いい話でまとめるんやね。

  • 鑑賞日 2012/6/2

    泣いた。

  • 鑑賞日 2012/5/27

    3Dで見たけど

    小さいころから見続けているMIBシリーズ!今回はタイムスリップものでKの過去とJとの意外な繋がりが明かされる。1作目ではJにとってKは師匠のような存在、2作目では2人は仕事の同僚から欠かせないパートナーに…そして3作目の今作ではJとKの間に父子の強い絆が見えるだろう。冒頭から中盤までは先が読めてしまう内容なだけに退屈だったが、中盤からの意外性と思わずホロッといってしまいそうな展開に一見の価値はありそうだ。だが、3Dでなくともこの映画はよかったのではないか。タイムスリップシーンでは時間を駆け抜けるスピード感があり、キャラクターのユーモアも出ていて楽しめたが、それ以外はモノが極端に飛び出てくるワケでもなく、背景の立体感があるわけでもないので3Dメガネが煩わしく感じたほどだ。MIBならではのキャスティングの楽しさはあったが、3Dでなくとも楽しめる作品である。

  • 鑑賞日 2012/6/30

    OKとは

    流石にシリーズ三作目ともなると、新しい敵やエイリアンよりも、ストーリー性に走った感あり。JとKがそんなに昔から接点があったのか…。OとKのロマンスとか若干無理も。ただし全体的には面白い娯楽作だった。

  • 鑑賞日 2012/7/1

    やっぱり続編は難しいー!

    とうとうMIBもスリーまで記録を伸ばしてきましたが、やっぱり続編は難しい!と感じました…。 特に前作がよく出来ている分に期待度が高いという現実があるとおもいます。 それに、最近は続編もので面白いものがたくさん出ていたのでより一層期待して鑑賞してしまったのがいけなかったのかもしれません。 トイストーリー3とか、カーズ3とかどっちもピクサーだけど…笑 さすがに3にもなると、トミーリー・ジョーンズも年を取った感が否めませんでした。ちょっと年取りすぎて、痛々しかったと感じたのはあたしだけ?? 1.2では、よくこんな宇宙人想像できたなぁー…とか、まだ見慣れていなかったCGの技術に度肝を抜かれたけど、3Dが発展したぃまなんだかアクションにも物足りなさを感じてしまいました! でも、内容的にはさすがMIBのスタッフ! 観客の心を掴むギャグと、なるほどね。と思わせるストーリー展開でワクワクします。ただ、最後の盛り上がりに欠けるんだよねー。 あたし的にはやっぱり、2が1番面白かったかな!

  • 鑑賞日 2012/7/1

    シリーズ通して観ていますが、やっぱりおもしろかった! 最後はびっくり。少し泣いた。2Dで観たけど、3Dにすべきだったかも。残念 ><

  • 鑑賞日 2012/7/1

    イータン、だったのね

    MIBの割には(というと失礼かもしれないけど)、意外にも「いいお話」でした。なるほど~、そうだったのねぇ、と思った後、なんだかほのぼのとしちゃいました。エンドクレジットで脚本の「Eatan Cohen」を「Eathan Cohen」と空目。へー、あのイーサン・コーエンが書いたんだぁとか思ったけど、調べてみたら「イータン」でした。本人は悪くないけど、なんだそっちかよーって思っちゃった。突っ込みどころはいろいろあるんだけど、そもそもストーリーを追うような映画でもないのに、きちんとお話になっていて感心。

  • 鑑賞日 2012/6/2

    シリーズ初のいいハナシ

    シリーズを通じてのブラックユーモアは健在ながら、 ストーリー重視にし過ぎたせいか、ちょっとセカセカしてる感が残念。 最後はまさかのお涙ちょうだいw

  • 鑑賞日 2012/6/29

    ネタも尽きずに面白い

    いいねえ。第1作からファンですよ。仕事日常忘れて楽しみましょう。しかしまあ、最後の方でしんみり、ポロッと来るとはねえ…。

  • 鑑賞日 2012/6/8

    TOHOシネマズにて。奇妙ななエイリアンと小ネタ、カメオ出演している有名人を楽しむ映画。今回は3Dで鑑賞。ビルから落ちて行くシーンが圧巻!ヤングエージェントKを演じたジョシュ•ブローリンが違和感が無く驚いた。KはJの事を子供の頃からずっと見守っていたんだね。ラストシーンが印象的だった!時間の都合で字幕版を観たのだが、やはり3Dは吹き替えの方が観やすいね。

  • 鑑賞日 2012/5/25

    消えた過去を探して

    #341 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「メン・イン・ブラック3」。ウィル・スミスのJとトミー・リー・ジョーンズのKの凸凹コンビが活躍するおなじみのシリーズの3作目。今回は月面の刑務所から脱走したエイリアンが書き換えた過去によって消えたKを救うためJが40年前にタイムスリップする。ニューラライザーで記憶を消すといい「時をかける少女」を少し連想させる。

  • 鑑賞日 2012/6/24

    前作を見た事がなかったので、宇宙人が出てきた時はかなりびっくりしましたww 前作も見ないと!と思うぐらい面白かったですね〜^^オススメです^^

  • 鑑賞日 2012/6/12

    3D

    いっぱい笑いました! 3Dで観たけど、2Dでよかったかも? トミー・リー・ジョーンズがシワシワだった!w 最後の方で、もしかして?と思ったらやっぱりそうでジーンときました。

  • 鑑賞日 2012/6/24

    ウィル・スミスが恋しない

    もっと笑わせてほしかった。

  • 鑑賞日 2012/6/3

    もう10年経っても面白い

    前回から10年経っているのか… IMAX3Dで見たけど、最初のタイムトラベルのところまでで、あとはIMAX3Dの恩恵は受けるような感じではなかった。今回はエージェントKの昔の逮捕劇の失敗から、存在を消されてしまい、エージェントJがタイムトラベルで過去にそれを解決しに行くというタイムマシンもの。相変わらずのウィル・スミスの小気味良いジョークやツッコミが面白く、10年のブランクを感じさせない。さらにエージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)の若かりし頃のKのジョシュ・ブローリンが好演。ほんとにエージェントKに似てる~と映画館で唸ってしました。悪役が少しパンチが足りなかったけど、最後は感動の謎解きありで、ほんとに楽しめる映画だった。

  • 鑑賞日 2012/6/22

    円熟した安定感

    10年ぶりの3作目ということで、いい加減息切れもしてくるかと思っていたものの、第一種接近遭遇的なネタも控えめに、タイムスリップを媒介にして明かされるコンビの根源を描いた良作に仕上がっており、期待していなかった分大いに楽しめた。 たとえ3Dになっても、小中学生が考えたようなギャグと粘膜質高めのグロテスクさは健在で、変に肩肘の張らない作りに好感が持てる。 そして特筆すべきは、実に作中の半分以上を若き日のKとして演じたジョシュ・ブローリン。器用な俳優だとは思っていたけど、喋り方から表情の作り方まで、まったく違和感を感じさせない絶妙の説得力。 引換にトミー・リー・ジョーンズの出番はだいぶ控えめになってしまったものの、それを補って余りある驚きでした。

  • 鑑賞日 2012/6/10

    ウィル・スミスの面白さが光った

    ウィルのコミカルセンスは抜群で今回もそれが光っていた。タイムスリップすることで前2作でお馴染みだったトミーリージョーンズとのやり取りがなく、ちょっと寂しさを感じた。これまではお腹抱えて笑えたのが今回はそれが少し減ってドラマ性を持たせたのが残念だった。でも全体的にはこの作品はお気に入りの一本。

  • 鑑賞日 2012/6/6

    世界に入れず

    1は見たけど、もうひとつこの映画の世界に入れず、面白くなかった。 原因のひとつは、ネタばれブログを読んでしまっていたこと。

  • 鑑賞日 2012/6/2

    シリーズに似つかわしくない小作品

    IMAXの3D版にて。前作から10年経っての続編はKの過去の一大仕事を描く。最後の最後に少しシリーズを振り返るネタが仕込まれているが、1,2に比べて大作感がないのは気のせいか? アポロの発射シーンは迫力あるけど、もっといろんなエイリアンを登場させたり、エージェント道具のギミックで見せるというシリーズの面白い部分があまりないのが残念。 ユナイテッド・シネマとしまえんにて

  • 鑑賞日 2012/6/4

    やっぱり面白いこのシリーズ。それにちょっぴりシリアス。コーヒーは泥水の味には受けたね。

  • 鑑賞日 2012/6/1

     ともかく、ジョシュ・ブローリンが素晴らしい。だんだんとKに見えて来る。 話は、ほとんど100年前の科学空想小説と同じレベル。まあ、それだから楽しいのかもしれない。隙のない真面目なSFならば、疲れるのかも。ただ、人間や宇宙人の命があまりにも「ゲーム感覚」で描かれているのが、アメリカにとっても、日本にとっても、気になる。 処で、結局Oとの間に何があったのか。

  • 鑑賞日 2012/6/16

    K、年取ったな~。

  • 鑑賞日 2012/6/14

    宇宙人いるよな

    今日はTOHOシネマズの日でしたので、上大岡のTOHOシネマズで「メン・イン・ブラック3」を観てきました。 http://mib-3.com/ スピルバーグ制作総指揮なんですね。いやー大作のはず。過去の2作品も観ているけど、1作目はよく覚えてるけど、2作目があまり印象にないです。 3Dで観てきました。 いやー3D映えする作品でした。単純に面白い!前2作観てなくても楽しめます。 今回はエージェントJとエージェントKの関係の物語。よかったです。 メン・イン・ブラックと言えばカメオ出演が欠かせませんが、今回は私が確認できたのは、レディー・ガガだけでした。前評判では、ジャスティン・ビーバーやティム・バートンも出ているということでしたが。 普通に宇宙人いるよなって、普通に思えちゃう映画。これこそ映画らしいと思いますね。 ただ面白いだけじゃなく、最後はホロってさせるストーリーで良かったです。 ちょっと当分、中華食えないかも・・・(ちょっとネタバレ)。

  • 鑑賞日 2012/6/13

    MIB3

    全体的にぼんやりしてるしあまり笑えなかった。 説明不足なのか字幕が悪いのか、 微妙に意味不明な箇所がいくつか。

  • 鑑賞日 2012/6/11

    良いお話に仕立て上げられていた。 最後のあっさり感は拭えないし、話の展開がよすぎるが、映画を楽しむのであれば◎ ただ、これに2200円は、正直高い。 ウォーホールがでてきたり、コニーアイランドがでてきたり。 時代考証は結構なされている。 あと、背景も。 背景を書き込んだおかげで面白さがしらけずにすむ。

  • 鑑賞日 2012/6/11

    冒頭、エイリアンの脱獄シーンは、最強の敵登場という感じでわくわくさせる。 が、主人公の二人が登場するとさすがに古さを感じた。 中華レストランでの乱闘、バイクチェイス、クライマックスの発射場での戦いとアクションシーンも 工夫されていて楽しい。 一番気になるのは、敵がそんなに強くないこと。 結局武器がトゲだけというのは、ちょっと拍子抜けだった。

  • 鑑賞日 2012/6/3

    最後まで楽しめるお話し

    今回は十年振りの続編で、『トロピック・サンダー』のイータン・コーエンが脚本を書いているのが興味深く、なんだか『バック・トゥ・フューチャーPART2』みたいな話になっていますが、VFXを含めて一応シリーズのテイストを失わないで最後まで楽しめるお話しになっていますね。上司のリップ・トーンが亡くなったのでハリー・ポッターが終わったエマ・トンプソンが出てきたりなどの趣向も面白かったですが、一番見事だったのはトミー・リー・ジョーンズの若き日になりきったジョシュ・ブローリンでしたね。

  • 鑑賞日 2012/6/5

    遊園地作品

    前2作を観ていないので、分からないところも多々あったのだろうけれど、とりあえず滞りなく観ることができ、そして楽しかった(o^∇^o)遊園地でアトラクションに乗っている気分も満載、ドラマもところどころ盛り込んであって、飽きない。設定上トミー・リー・ジョーンズがあんまり活躍していなかったのは残念だったけれど、代わりにジョシュ・ブローリンが充分以上に大活躍していてワクワクした。ウィル・スミス作品は、まともに観たの初めてだったけれど、饒舌さにびっくり。この役だけ?エマ・トンプソンってこういう役もやるのねw(゚o゚)w

  • 鑑賞日 2012/6/7

    予想外に

    MIBシリーズでまさかの感動!全く期待してなかっただけに嬉しい誤算でした。だって10年ぶりに思い出したように作られた続編が面白いわけないと思うじゃないですか、普通。私の中で「期待してなかったけど予想外に面白かった続編映画」ランキングの第2位です。ちなみに1位は断トツで『ロッキーザファイナル』です。

  • 鑑賞日 2012/6/1

    すっかりおじいちゃん

    トミー・リー・ジョーンズ、すっかりおじいちゃんになったなあ。ウイル・オレ様・スミス、3Dだと立体感へんな感じだなあ。タイムパラドックスとか、まあ関係ないかね。とにかく、変な宇宙人がいっぱいまた観れて良かったね。#twcn

  • 鑑賞日 2012/5/27

    敵が地味だが…!?

    なぜこのタイミングで3なのか? そして今回タイムスリップしてエージェントKの若かりし頃の話ということで、K役にジョシュブローリンが大半出てた。 ということを鑑みて、トミーリージョーンズ側で何かあったのかなと邪推してしまう。 単純に高齢とかもあるだろうが、日本のテレビ番組出演時にちょっと対応が変だったし病気なのかなって勘ぐってしまった。 それはそうと内容は、最後のJとKの関係性エンディングでホロリとするあったかい映画だった。

  • 鑑賞日 2012/6/5

    良い話になってた

    所々笑ったりしたけれど、前2作品に比べ何だか「良い話」になってた。トミーリージョーンズはあまり出てこないし、コミカルなエイリアンたちの出番も少なく… ウィルスミスはコメディが一番だと思うんだけど、どうもヒューマンな方向に行きたいみたいで、ちと残念。

  • 鑑賞日 2012/6/3

    BLACK IS BACK

    最後らへんが一番興奮するよ

  • 鑑賞日 2012/6/1

    自然な3D、

    一番感じたのは3D画面が自然だったって事。 今までの3Dは如何にも3Dですって主張が激しかったんだけど、この作品の3Dは、「3Dですけど、何か?」みたいな感じだった。 なので、とても観やすい3D作品だった。 その自然さ故に多分BDが出たら買うだろう。 中身はタイムスリップ先が1969年のアポロ発射時だったので、その当時の自分の感情を思い出した。 そうそう、私もテレビの前でコダックのインスタントカメラを画面に向けてロケット発射を撮影していたわい。 個人的にはトミー・リー・ジョーンズのファンなので、もっともっと活躍して欲しかった。 今回は特にウィル・スミスの独壇場だったので…。 おっと、エマ・トンプソンが出ていたのには吃驚ッ!! あっ、それと、ユナイテッドシネマ豊洲で観たんだけど、映画の日にも関わらず3D料金が1,000円プラスだった。 3D料金て作品や映画館でまちまちなの?(有楽町で観た別の3D作品は3D料金が400円だったので) うーん、正直、ちょっと高いと思った。

  • 鑑賞日 2012/6/3

    この映画の本来のねらいとは?

    MIBとは、人類に紛れ込んでこの地球上に棲息するエイリアン を監視し、その行動を取り締まる政府の秘密機関であるが、これ が額面通りのSFアクション映画と受け取ることは出来ないので はなかろうか。 「人類に紛れ込んだエイリアン」とは、赤狩りの時代であれば、 アメリカの中に紛れ込んだ共産主義者であり、現代であれば、テ ロリストたちを意味することは容易に推察できる。いつの時代も 国家のスポークスマンをつとめてきたアメリカ映画である。 もちろんこれが政治的メッセージを主目的とした作品とは思えな いが、人類の中に紛れ込んだエイリアンというパターンが現実社 会の中のテロリストに相当することはアメリカ人には自然と理解 できるのではなかろうか。 バディ・ムービーをベースにタイムトラベルや007やファミリ ードラマの要素も含めた過剰なまでの装飾は、もしかしたら、 この作品の本当のねらいを隠す為なのかも知れない。 以上は裏目読み的解釈。娯楽映画としての評価としては「面白く 楽しめる」と言っておこう。

  • 鑑賞日 2012/6/3

    エイリアンをもっと

    世界観は健在だったが、Kが若かりし頃はちょっと物足りない感じ。 エイリアンの登場ももっとあってもよかったと思う。

  • 鑑賞日 2012/5/26

    JとKの関係の話

    SFテイストは飾りであって、JとKの関係性が中心。3Dは効果ないしいらなかったかなぁ。2Dのほうが1969年を色鮮やかに見れて良かったかなぁ。

  • 鑑賞日 2012/6/1

    page.42 『時』

    MIB2があまり面白くなかった記憶があるので、3もそこまで期待してはいなかったんですが、見事に期待を裏切られましたw 普通に面白かった!! 新たにタイムトラベルという要素を加えることで、物語の様々な箇所に「深み」ができたと思います。ニューラライザーやスペースガンの昔と今、現在のKと過去のKの表情や性格の違いなど、1と2を観てきた自分としては色々思いをはせながら観ていたので、最後まで飽きることなく楽しめました。 なんといっても今作の見所はラストシーン。綺麗に伏線を回収してくれます。そして1でKがJをスカウトした時の心境もなんとなくわかったような気がしますね。この2人は出会うべくして出会ったみたいな感じがとっても良かったです。 ちょっとタイムトラベルのやり方が分かりにくい部分あったけど、あれはあれでいいのかも。

  • 鑑賞日 2012/5/31

    おもしろくて

    観たあとに、ⅠとⅡのDVD買っちゃたよ!

  • 鑑賞日 2012/6/1

    小道具の使い方もいいね!

    意外と言っては失礼か。しかし、予想以上に楽しめた。1は着想の奇抜さで楽しめた。2ははっきり言って覚えていないほど、1の延長にすぎなかった。さすがにさらに延長はマズいと考えたか、3は過去へのタイムスリップというSFの一大ジャンルを追加して、新しい世界を開いた。それもアポロ11号の発射に引っ掛けて、宇宙ものの中に収めてあるところが心憎い。最後にちょっとホロリとさせる小道具の使い方もいいね!3Dでの鑑賞だったが、そんなことは忘れて楽しめた。やはり、話が面白ければ、2D、3Dは関係ない。

  • 鑑賞日 2012/5/30

    続編としては珍しく過去作品より良い!

    MIBシリーズはどうも内容がイマイチだったので、あまり期待せずに見に行きました。 そうしたら良い意味で期待を裏切られた(笑) ストーリー性もバトルシップなどより断然良い内容ですし、なにより3Dが効果的な内容でした。 非現実的な内容なので、これくらいのストーリー展開なら納得出来ますね。 バトルシップみたいに変に現実的な恋愛シーンや兄弟愛が入ると興ざめですが(笑) 最後の幼いJとKの出会いのシーンは、ストーリー展開をしていく中で想像出来るシーンでしたが、 十分に納得出来る内容でした。 どうせなら、後5〜10分くらい尺を長くして、現在の宇宙人侵略との戦いの中でのタイムスリップが良かったかな?と思いました。 それとZの若い時のシーンがあると思っていたんですが無くて残念!(笑) この映画は映画館で見る価値がある1本でした。

  • 鑑賞日 2012/5/30

    面白い

    フツーに面白い。映画館で3Dで見るべし。

  • 鑑賞日 2012/5/30

    MIBの世界観に浸りましょう

    『 MEN IN BLACK3 』 ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズの名コンビ第3弾。 4日前にMIB1を見て、 今日の夜中2時から4時とかいう時間に放送されたMIB2を、 朝5時から見ましてw 晴れて朝一のMIB3を鑑賞した次第です。偉いです(笑) 1は茶トラネコちゃんが活躍。 2はパグのフランクくんが活躍。 マイケルも出てるのよね~ ちょっとグロかったりするけど、 コメディ色が強いので、 楽しく気軽に見れる好きなシリーズです。 さて、3ですが、1、2を見たばかりで余計楽しかったです。 おお、ここね、とか、アイツら増えてんじゃん、みたいなw 今回の脇役たちもおもしろかったし。 ウィルもトミーもまんまだし。 若き日のKをジョシュ・ブローリンが演じるんですが、 いいとは思うんだけど、 なんかやっぱ薄い感じ?若いから薄くていいんだろうけど、 トミーの奥底のかわいらしさをもっと堪能したかったかな~ いっそ、もっと若い人使ってもよかったんじゃないかな、とか思ったりして。 4はさ(あるのか知らないけど)ジェイデンでやりましょうかw ラストが意表つかれました。まさかの涙。

  • 鑑賞日 2012/5/26

    赤い血以外の色の血は苦手です。ww

    前作から10年もたっているんだね。 そんなになるか~。 と、思ってはみたものの、前作は観ていない。ww 1作目しか観ていないのだ。 しかし、観ていなくてもストーリーは 理解できるようになってたのでよかった。 さて、今作の感想はと言うと、 人間ドラマというジャンルだと考えると、 非常にすっきり(一部もやっとするが…)した、 いい意味で裏切られた感のある作品になっている。 1作目の時もこの手の作品全般を通して、 エイリアンが出てくる作品って気持ち悪いね。 あんまりグロテスクなものは好みじゃないので、 今回くらいの地味さは個人的にはありがたい。 しかしまぁ、ラストはやられたなと思った。 Kを助けるためには別の命が失われると グリフィス(←名前あってます??ww)が言っていた。 だから、てっきりJが自分の身を呈して Kを守るのかなぁと思ってたら…、 そっちかいっ!! って、心の中で突っ込みを入れてしまったよ。ww ラストをあーいった形にするのは、 ご都合主義的とも見えるけど、 もともとそれほど深い話のあるドラマではない、 エンターテイメント作品だから問題ない。 それにしてもさ、Kがあんな仏頂面になった理由って 分からず仕舞いだよね。(←ただの伏線の拾い忘れ??) また続編作るのかなぁ。 まぁどーでもいいけどね。ww

  • 鑑賞日 2012/5/25

    これはイイ!!

    最後のJとKの出会いのシーンは感動です! そういう事だったのかー!!!

  • 鑑賞日 2012/5/27

    とてもよく出来たエンタテインメント

    迷ったが2Dで見た。10年ぶりに帰ってきたエージェントJとK。ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズによるバディ・ムービーは、期待にたがわぬ出来映えだった。第1作からは15年が経過しており、さすがにふたりの年齢は隠せないところを、タイムトラベルして、若い頃のKをジョシュ・ブローリンが演じるという裏技で解決して見せた。すっかり忘れていたが、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮でアンブリンが作っていたのでしたね。時間を舞台にして構成するのはさすがにうまい。とにかく構成がしっかりしているので満足度が高い。3Dにしなくて良かった、と思わせる作品としての充実ぶりだった。KとOのエピソードとか、JとKの一番最初の出会いとか、サイドストーリーもうまく織り込まれていて、本当に楽しめる作品に仕上がっている。「ぴあ」の満足度ランキングで1位になったのもうなずける。今年初の洋画の20億突破に向けてがんばって欲しい一品だ!                                  

  • 鑑賞日 2012/5/28

    3部作の中で一番!

    とにかく今までのシリーズ中で1番ストーリーが面白い! Kの昔の秘密やタイムパラドクスの様なストーリー、今までのシリーズにないラストのJとKの感動の真実の初対面が良かった!

  • 鑑賞日 2012/5/28

    過去作に比べて一番地味かも。ラストでのJの過去については、ちょっとやり過ぎというかご都合主義みないなのを感じた。今さら、それはないだろうみたいなね。

  • 鑑賞日 2012/5/27

    時間の都合で2Dで見たけど、3Dで見た方が楽しめそうだな。ジョシュ・ブローリンは見た目だけじゃなく喋りなどもトミー・リー・ジョーンズに似せているのは流石だ。タイムパラドックス?細けえことはいいんだよ!と勢いだけで見せるのも潔い。突っ込み所も多いのだが。

  • 鑑賞日 2012/5/27

    面白かった

    10年振りってことだから、秘密暴露系ってのは予想してた。 でもやっぱり面白い。 しかも3DでIMAX。 最高だった。

  • 鑑賞日 2012/5/26

    慣れてしまった!?

    MIB1の時、テレビの予告篇から、ワクワクしていた事を思い出す。 期待を膨らませて映画館に乗り込み、 つぎつぎと見せられるクリーチャーと、エキセントリックな武器の数々、 そしてJとKのやり取りと、遭遇するエピソード、 ちょっと幼稚なストーリーとが、見事にバランスして楽しませてもらった。 続編は前回の2も3も、その刺激が回を追うごとに、ワクワクさせられるインパクトが弱まっている気がする。 そして、ワクワクが小さくなっていく代わりに、ストーリーが「格好」つけて、込み入って来る。 別に分かりにくい物語になっているわけではないし、それなりに練られた、面白い造りにはなっているが、 この手のアトラクションエンタテーメント映画にとっては、中途半端になってしまうような気がする。 そしてMIB3は、タイムトリップ(スリップ)モノ。 あくまで映画なんだから、そんな厳密に考える必要がないと言えば、ないのではあるが、 安易に時間を往き来されると、どうしてもパラドックスに陥ってしまうのである。 「バック・トウ・ザ・フューチャー」「バタフライ・エフェクト」 この辺りには、確かに納得できるパラドックスに触れられていた。 KとJの関係が、改めて語られるわけであるが、どうも納得もできず、気になってしまう。 そんな事を言いながらも、いつもの展開の速さは乗り心地は良く、 それほど頭を使うことなく一気にエンディングロールに辿り着いてしまう映画。 劇場が明るくなり、席を立ち、出口に向かう頃には、見た事を忘れてしまうのではないかと、 何か物足りない感じてしまった。 Young Kが、見事なまでに宇宙人ジョーンズになっていた事以外は、 ワクワクしなかった、問題は、きっと「慣れ」なんだろうな〜。

  • 鑑賞日 2012/5/26

    最後が、

    あっ、そういうこと?!

  • 鑑賞日 2012/5/25

    あの落とし方で本当に良かったのか

    エージェントJとKのあの掛け合いがまた観られると期待していたのに、トミー・リー・ジョーンズの出番が少なくてちょっと残念。前2作と同じことの繰り返しでは意味がないというのも分かるが、それでも本シリーズの持ち味はあの二人あってこそだしなぁ。ジョシュ・ブローリンが悪いわけではないにしろ、どうも消化不良といった感じ。しかし、1作目、2作目をしっかり観てる人や、60年代という時代的背景を知ってる人にはクスッと笑える細かな描写もあるし、その辺はさすがに抜かりない(黒人の差別問題をサラッと笑いにしたり、アンディー・ウォーホールの発言なんて皮肉交じりで結構面白かったのに、他の観客は全然笑ってなくて、もしや誰も理解してないのでは思ってしまったが)。それにしても、本作のオチはほんとにこれで良かったのだろうか。シリーズはこれでもう終わりですよと締めるのはいいとしても、あの強引な落とし方。そもそもこんな綺麗な落とし方を本シリーズには求めていない。また次もあるかもよ的ないつもの感じのほうがよっぽどしっくりくるのに。このシリーズは自分の手で落とし前をつけますよ、だから今後他の監督がメガホンを取ることはないですよという監督の意思表示の表れから来る落とし方のような気がしてならない。これって逆にファンの期待を裏切ることには…まあ考え過ぎか。

  • 鑑賞日 2012/5/25

    うん、似てる。

    シリーズ3作目はタイムトラベルの要素を加味。 主な舞台は1969年。 40年前のKを演じる ジョシュ・ブローリンが トミー・リー・ジョーンズによく似てました。 風貌はもちろん、クセのある口調など よく特徴をつかんでいました。 名コンビのワケもわかりました。