PROGRAM

放送作品情報

ザ・レイド GOKUDO

THE RAID 2 2013年 インドネシア / 147分 アクション

[R15+]今度は警察・マフィア・ヤクザの三つ巴!日本人俳優も参加したインドネシア発アクション続編
放送日時
2019年07月11日(木) 深夜 03:15 - 06:00
2019年07月19日(金) 深夜 03:15 - 06:00
2019年07月24日(水) 深夜 01:15 - 04:00
2019年07月28日(日) 深夜 03:15 - 06:00
解説

東南アジアの伝統武術シラットを駆使した壮絶なハード・アクションが魅力の大ヒット作の続編。今回は日本のヤクザも抗争に参加し、松田龍平や遠藤憲一ら日本人俳優が凄み満点な存在感を発揮している。

ストーリー

インドネシアのジャカルタ。麻薬王リヤディ率いるギャングとの死闘を生き延びた新人警官ラマは、警察内部の腐敗を暴くため上層部から潜入捜査を命じられる。ラマは任務のために愛する妻子と離れ、潜入先の刑務所でマフィアのボスの息子ウチョと接触。ウチョの信頼を得たラマは出所後に組織の一員に加わる。だが、父に反発するウチョが新興マフィアと組んで日本人ヤクザを襲撃したことから、覇権を巡る抗争がエスカレートしていく。

出演

イコ・ウワイス
アリフィン・プトラ
ティオ・パクソデウー
遠藤憲一
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/4/20

    雪景色&殴り込みinインドネシア

     日本公開に当たって「GOKUDO」の副題が付いたり、日本人俳優の出演を前面に出したりで、前作『ザ・レイド』とは直接関係のない日本向けの作品だと思っていた。  しかし、原題は「The Raid 2」で、日本人俳優たちもチョイ役の部類で、『ザ・レイド』の紛れもない続編だった。  ただし、ストーリーはほぼ全編1つのビル内のギャングと警官隊の銃撃戦だった前作に対し、続編は2大ヤクザ勢力の片方に潜入捜査するという、全くの別物に変わった。  なぜこのストーリーになったのかというと、作り手に日本のヤクザ映画への憧れがあったのではないか?  街を牛耳る2大ヤクザ組織の片方が日本の組織で、その構成員に日本人俳優をキャスティングしたことも、その説で説明できるし、他にも思い当たる点が多々見られた。  ディスコクラブで非現実的なアクションが繰り広げられるのは、『東京流れ者』などの日活アクションを連想させる。  インドネシアでは絶対にありえない、小雪が舞う一面の銀世界の中でのアクションシーンをわざわざ作ったのも、『東京流れ者』や、さらには東映仁侠映画の数々の再現か?  2大ヤクザ組織の抗争という設定はモロ東映や日活作品だし、殴り込みのシーンまで用意されている。  以上の日本映画の影響は、興味の対象ではあるが、作品の出来具合には関係しない。  では、出来はどうだったかというと、アクションに関しては、バリエーションが少なかった前作に比べて、もっと「手駒」が多いことを見せつけた。  カメラの動きも、俳優と共に壁をつき破ったりさかさまに転がったりで、他の映画では見られないような複雑さを見せた。  激しい銃撃戦のようなリアルなアクションだけでなく、非現実的で幻想的な見せ場もあったりで、エヴァンス監督に将来性を感じた。

  • 鑑賞日 2018/10/15

    長い

    し、新しさが無い

  • 鑑賞日 2017/10/7

    2時間半と尺は長かったが、楽しめた。前作の終わった直後から始まり、最初の方は似たような顔の人ばかりで何が何やらわからなかったが、ストーリーはいたってシンプルでなんでもなかった。潜入捜査のマフィアや新興マフィア、ヤクザ、汚職警官などが入り混じった犯罪ものだった。息子の裏切りや新興マフィアの罠など色々あって、戦争が始まるぞ!というところで結局主人公が新興マフィアをみんなぶっ倒して、最後に遅れてヤクザが遅れて登場して終わり。また続編ができてもおかしくない感じだった。 カーチェイスまでは正直そこまで面白くもなかった。誰が誰か分かりにくくストーリーもよくわかんなくなるし、日本人が日本語で何を言ってるのかさっぱり聞き取れないし。続編のためかいくつか謎を残すし。ちょいちょいアクションシーンが出てくるけど1対多数で強キャラがボコボコにするのがワンパターンでちょい飽き気味。でもいろんな強キャラが出てきたのは楽しかった。バット男とハンマー女の兄弟はなんか可愛くてすごく好き。バットで雑魚の頭をぶん殴ったときのすこぉん!って音が爽快感あった。 カーチェイスシーンはかなり迫力があって普通に楽しめた。車内での殴り合いはしつこかったけど。 最後の主人公の突撃のところはめんどくさいな、どーするんだっていうストーリーを全てなぎ倒す感じでものすごく爽快。雑魚をボカスカ殴るところもはしゃぎながら楽しんで見たし、ハンマー女の首をかっ裂くところやバット男の顔面にバットがめり込むとこなんかもフゥ〜!って声が出た。達人キャラの事実上のラスボスとの一騎討ちも楽しい。黒幕のおっさん達はなんやかんや死んだ感じでまぁどうでもよかった。 尺が長くて退屈シーンも多いんだけど、その分のフラストレーションを最後の戦いでぶちまけることができたので最高だった。終わり良ければ全て良し。前作を見たときもアクションシーンに食い入るように見たけど、ラストに見所を詰め込んでくれたところがとても良い。そういう意図があったかはわからないけど。 R18→R15にするためにグロシーンをいくつかカットしたとあとで分かって残念だった。youtubeで少し探したらラスボスのナイフを奪ってからズバズバ体を切り裂いて血がドバドバ出る戦いシーンもあった。確かに敵が死んだところ違和感あったし、ここんところが丸々カットされてたんだなぁ。ぜひ全部見たかった。少しもったいない。 続編が出たら多分見ます。ハリウッドリメイクも見ます。B級感すごいけどこのシリーズアクション映画史に残ると言っても過言ではないと思う。

  • 鑑賞日 2017/3/6

    欲張った

    全てをアクションに振り切った印象の前作とは違い今作ではアクションに加えて様々な人間ドラマを絡めてくるがそれが仇となって2時間半の時間が退屈に感じてしまう。テンポよく進むことで格闘シーンがより際立っていたように思えたがそのよさがなくなってしまった、、 日本人のヤクザは添え物程度ではあるがキャスティングは見事。この三人でヤクザ映画を作って欲しい、、

  • 鑑賞日 2016/8/24

    GOKUDO

    GOKUDOとあるけれど、ヤクザはほぼ見せ場無し。 ドラ息子とバット男と鉄鎚女のおはなし。

  • 鑑賞日 2016/8/3

    邦画は見習え!

    前作に続き、凄まじいアクション。 前作のB級感と密室の息苦しさがあるからこその面白さだったが、今回はたしかにアクションは目が釘付けになるぐらい凄まじかったが、内容的には続いてるんだけどもシリーズにする必要性はねぇんじゃねぇんかな? あと、日本人としちゃ遠藤憲一や松田龍平あたりの活躍を楽しみにしてたが、終わった頃にやってきました感が若干日本人バカにされてんのか?って感じだった。 ま、様々あるのだが2時間半を一気に勢いだけで押し進めていくこの威力。 今の邦画にないものだと思う。

  • 鑑賞日 2016/6/19

    ザ・レイド OUTRAGE

    ブログ・ケンタウロスの巣(http://blog.livedoor.jp/kentaurs696/archives/1058675931.html)より 過激アクション映画としてスマッシュ・ヒットした「ザ・レイド」の続編であります。 何となく前作の似たフォーマットで作った全く別の作品じゃないかと思ってたんですが、バリバリの直接の続編。前作のストーリーの直後から話が始まります。 とは言え、確かに直接の続編ではありますが全く違うストーリーの展開。 前作は古びたマンション内という閉鎖された舞台でこれでもかとアクションが詰め込まれたバイオレンス作。 今作は勿論アクションが詰め込まれたバイオレンス作であるのですが、なんと「ディパーテッド」系のギャングへの潜入捜査。 特殊部隊に配置されていた警官が潜入捜査官になるってそんな移動あるんでしょうか。 まぁ、そんな前作との繋がりはどっかに置いといてもちゃんと独立した作品として観れるので問題はないです。やっぱり最初に言ったとおり全く別の作品と言ってもいいのかも? それは映画としてのプロット、表現力としても別の作品と言ってもいいのかもしれません。 前作の上映時間は101分に対し、今作はなんと146分、1.5倍の長さがあるのです! その分ドラマ性が大幅強化。キャラクターの掘り下げも格段に深くなり群像劇と言っても差し支えない程になりました。 潜入捜査のためにまずは服役からと、刑務所での服役期間もたっぷり描かれています。 日本では潜入捜査というのはありませんが、実際の潜入捜査ってこんなとこからやるんでしょうか。ギャングに潜入するための前段階で2年の服役って…。 それだけ時間かけてからなので、潜入においての緊張感や、ラスト付近でボスの側近であったエカもまた潜入捜査官であったという秘密の開示も効いてくるのですな。 そう、主人公のラマ以外にも、ボスの息子であるウチョの一人前と認めてもらいたい焦り、非常な凄腕殺し屋なのに別れた妻子には頭の上がらないプラコソ、息子を案じながらも厳しく接するキャングのボス・バングン、バングンの右腕のエカ等、それぞれドラマや見せ場がふんだんに用意されているのです。 出番が少なかったり、短くとも他の登場人物のキャラクターも妙に立ちまくっていて、非常に印象に残ります。 遠藤憲一、松田龍平、北村一輝がバングンの取引先であるヤクザとして出演していて、日本ではそれを前面に押し出してPRしてましたよね。タイトルも「GOKUDO」ですし。 しかしながら、彼らはストーリー上はあくまでも取引先の組織でしかなく、特に見せ場というものはありません。勿論アクションや立ち回りも無し。 これは残念でしたね~、ヤクザ役にこの3人をキャスティングしたのはいいセンスだなと思ってたし。 見せ場はなくとも存在感を醸し出していたのでは?と思うのは日本人の贔屓目でしょうか。 外国人はどう感じたのか聞いてみたいところです。 ただ、この3人がヤクザとして出てるから日本ではタイトルに「GOKUDO」と付けて無理矢理な売り込みPRにしたのだと思ったらちょっとそれは違ったようです。 いや最初は自分も、相変わらず邦題の付け方のセンスが悪いなぁと思ってました。 でも今作を観終わり、振り返ってみると似たテイストの映画を思い出しました。北野武監督の「アウトレイジ」です。 海外なのでギャングですが、これは日本で言えばヤクザ。 ヤクザ同士のせめぎ合い、抗争、烈しいバイオレンス表現。極道の世界です。 なるほど、これはインドネシア版極道映画であったのですね。 つまりタイトルに「GOKUDO」と付けたのは至極当然というか、むしろ的を得ているのかもしれません。すいません、センス悪いとか思っちゃって。 バイオレンス・アクションの釣瓶撃ちが見どころだった、というかそれのみだった前作から一転、ストーリー的にも凄い切り返しをして、映画としての完成度も格段に上がった今作。監督はパート3も企画しているらしいので、ちょっと興味がありますね。

  • 鑑賞日

    前作に比べ…

    前作に比べ、ややアクション、内容に落ち目を感じました。それでもやはりさすがというところもありました! またみたい映画の1つです。

  • 鑑賞日 2016/4/29

    殺し屋の見本帳

    映画における格闘表現を更新した前作に見劣りしない肉弾アクションが放つ凄まじき迫力。加えてカー・チェイスの描写においても多彩なアイデアを投入。さらに殺し屋のキャラクターとヴァリエーションでも大いに楽しませる。

  • 鑑賞日 2016/1/17

    アクションだけでも見る価値あり!

    ギャレス・エバンズ監督ハリウッドいけないのかなぁ。勿体ない。この映画でも予算削っても良い所はちゃんと削って、お金かけないといけない所にはちゃんとかけてる。その判断場所も間違ってない。才能あります。

  • 鑑賞日 2015/7/23

    もとのザレイドのほうがすきかな。組織同士の争いで入り組んでて難しかった。

  • 鑑賞日 2015/10/8

    インドネシア産アクション映画

    インドネシアの映画は『アクトオブキリング』に続いて2作目 それも今作の前の『ザ・レイド』をすっ飛ばして今作を鑑賞 しても支障なく見れる どうしても松田龍平と北村一輝と遠藤憲一が観たかった! でも見て良かった! アクションは本格的で見応えたっぷり 本編の中で刑務所内のバトルと聾唖者の金属バットと女殺し屋のトンカチの電車内バトル それから浮浪者っぽい殺し屋の店の中のバトルそして、最後のクライマックスの ホテル内のバトル こんなに沢山あって全部面白い アクションファンには堪らない お腹いっぱいになる 映像盛り沢山♪( ´▽`)わたしも大満足! しかもなんかの真似じゃなくて独特の 緊張感を醸し出しバトル中の骨が折れる音とか殴った時の音とかリアルで痛そう 流れるようなアクションシーンは非常に丁寧に演出してる 何処も手抜きして無い!! 凄い! アクション好きな方には観てもらいたい! そして出番があまりなかった日本人トリオ インドネシア映画の中の三人が見れただけで‥‥○ でも主人公の顔国分太一にしか見えなくて 困った トンカチ持って電車の中でバッタバッタと殺してく女殺し屋がカッコ良くて参った

  • 鑑賞日 2015/9/28

    観ている方も歯が痛くなるアクション。

     インドネシア産ヤクザアクション映画の続編。  1作目から続く形で始まるが、冒頭前作で数少ない生き残りの主人公の兄が殺されてしまうのには驚いた。  1作目が密室であるマンション中で完結する密度の濃いアクション映画だったので、それと比べると、物語を数グループの抗争劇とした分、話が冗長になった感じだ。  それにしても、痛さが伝わってくるアクションの連続で タイトルにGOKUDOとあるように、本作では新たにインドネシアで勢力を張る日本のヤクザが加わって来る。それを演じるのが遠藤憲一、松田龍平、北村一輝。でも彼らの出番が少なく、主人公とのかなみはほとんどなかったのが残念。

  • 鑑賞日 2015/9/19

    第2作はどうしても・・・

    第1作でそのアクションに度肝を抜かされた「ザ・レイド」の続編。前作では悪の魔窟で戦う警察を描いたが、今作ではマフィアで潜入捜査するラマの奮闘が描かれる。 今作では、カーアクションに加え、敵方のバット、ハンマー兄妹、キラーマスターとの壮絶な戦いと見どころは満載だが、前作ほどのシンプルな肉弾戦ではなく、少し拡散してしまった印象。それでも、一番凄かったのはカーアクション。怪我人が出ているだろうという凄まじいもので、本当に大丈夫かと心配してしまうほど。 GOKUDOと銘打たれ、遠藤憲一、松田龍平、北村一輝と俳優も揃っているのに、ほとんど日本やくざの出番がなかったのは一体どうしてなんだろう。あの凄まじいアクションの前では日本の俳優は使い物にならないということか。

  • 鑑賞日 2015/9/14

    なんだよー

    日本人俳優はカメオ出演レベルでした。残念。アクションは前作に負けてません。

  • 鑑賞日 2015/6/18

    【初見】

    こっちを見るためにレイドもあわせてみたものの、どちらかといえばレイドのほうがきちんとした話だったような…

  • 鑑賞日 2015/6/10

    かっこいい映画を作ろうという思いが伝わってくる

    2時間を超えるちょっと冗長な作品で、急に登場人物がいっぱい出てきたり、「え?極道はあんま出てこないの!?」と肩透かしをくらう部分もございましたが、映画全体から伝わってくる「カッコいい映画を作りたい!」という気持ちにすべてを許そうと思いました。カット割りとかカメラワークとか、前作よりがんばってると思うのです! で、3ではぜひ極道さんと対決していただきたいのだが、主人公といい感じの画をとるには高度な格闘術を身につけないといけないという、けっこうなハードルが…。

  • 鑑賞日 2015/5/17

    やや冗長か?

    マンションをひたすら登り続けながらのアクションに次ぐアクションという構成で人気を博した前作。百分強というサクッと観れる長さだったのに対し、今作は約二時間半というなかなかの大作。内容も前作に比べてドラマに比重を置き気味。街のマフィアと外様の日本人ヤクザが睨み合う中、汚職警官を挙げるために潜入捜査を開始する主人公。筋はほぼほぼ王道と言っていいので、途中少しダレてしまう感は否めない。 しかしながら、やはり目玉となるアクションシーンは衰えるどころかよりパワーアップしている。プンチャック・シラットを駆使した格闘戦に加え、前作は序盤のみだった銃撃戦やめまぐるしいカーアクションなどてんこ盛りである。それら全てが実に刺激的で痛々しい。更にマチェット、バット、金槌といった得物で個性を出してくる殺し屋達のお陰で格闘戦にもバリエーションが出ている。 そして日本人鑑賞者としては気になるヤクザパートだが(なにせサブタイトルにGOKUDOなんてつけちゃってるわけだし)、こちらはかなり抑え気味。ここぞというシーンでドスを効かせる遠藤憲一は流石の一言だが、登場シーン自体は非常に短い。しかしなかなかのインパクトは残してくれる。惜しむらくはアクションシーンに参加しなかったことだが、日本の俳優にあそこまでの動きを期待するのは酷だったということなのだろうか。

  • 鑑賞日 2015/4/19

    レイドと続けて見ると

    これはこれで、やっぱり面白い

  • 鑑賞日 2015/4/18

    長過ぎてキレがない!

    11年製作の前作「ザ・レイド」が終わったところから始まる正統な続編。しかし、スジを盛り込んだために映画は冗漫で(146分)、前作(102分)のようなキレがない。日本のヤクザ役の松田、遠藤、北村も、出演しているだけでどうでもいい役だ。ただし、ハンマーガールとベースボール・バットマン(兄妹だそうな)のキャラと、ボスキャラのキラー・マスターとのレストラン厨房でのバトルシーンは、アクション映画史に残ると思う。3時間15分あった映画を監督ギャレス・エヴァンスはようやくこの上映時間にしたというが、もっと短くして欲しかったなあ。

  • 鑑賞日 2015/4/22

    前作でスゴイと話題になってた殺陣、個人的には途中でマンネリ感を感じて若干飽きてたんだが、今回は前作以上に工夫がされててスゴク良かった。 レンタルでメイキングが入ってないのが残念。 ノワール的な雰囲気と相まって見ごたえはある。 若干長いかなってのが少しマイナスか。

  • 鑑賞日 2015/4/18

    To be continue

    前作のヒットに潤沢になったと思われる予算を背景に、大幅にアップグレードしたノンストップアクション劇は留まるところを知らない。 特に後半の殆どを占めるカーチェイスからインドネシアマフィアと暗殺集団、日本ヤクザ、警察が渾然一体となり、敵味方の区別さえつきにくい中でのバトル、最後はお決まりの対マンの素手での決闘に至るまで眼を釘付けにする。 日本ヤクザとして、今トレンドな男優3人を起用しているが、添え物の印象は拭えないが、それでもアクションなどさせなくても存在だけで威圧を与えられる役柄で充分だったらしい。今後の第3作への布石としての期待が盛り上がる。 主役ラマを演じるイコ・ウワイスは全編で身体を張った演技を見せるが、ボスに全裸のボディチェックをされるシーンでの身体を見ると、さほどマッチョな肉体ではなく、ポッチャリしているのが意外と云えば意外だった。

  • 鑑賞日 2015/3/21

    てんこもり

    いやーアクション・ヴァイオレンスの全部乗せ映画。 クンフーにカーアクション、刑務所、裏切り、もぐらにヤクザにゴッドファーザー的要素まで。数分に1回はドンパチやってくれるんで満足です。でもやっぱりGOKUDOパートはいらんね♪

  • 鑑賞日 2015/3/21

    昨年末公開のインドネシア映画『ザ・レイド GOKUDO』を観賞。高層ビルでのマフィアとの死闘を描いた2011年作品の続編で、今回は潜入捜査員として汚職警官や日本ヤクザとの抗争に巻き込まれます。話はそこそこに今回もアクションはキレ過ぎでバット男やハンマー女も良い感じ。 #eiga

  • 鑑賞日 2013/12/24

    残念

    前作のノンストップぶりから、続編も期待したが大きく劣る。日本人役者はチョイ役。

  • 鑑賞日 2015/1/12

    前作はただひたすらビルの頂上に向かうだけの純粋アクション映画だったが、今回は古参マフィアに潜入し、新興組織と日本のヤクザとの3すくみの構図を軸にドラマが展開し、そこにアクションが乗っかるといった感じ。アクションのカーアクションなどバリエーションが増えた反面、前作に比べてかなりの長尺で観終わった後にアクションの余韻が薄い印象。ドラマパートをばっさり切って2時間以内に収めればもっと良かったと思う。でも、オリジナル版はもっと長尺だとか。

  • 鑑賞日 2014/12/23

    潔し

    確かに潔はいい。 中途半端なドラマ部分を最小限に減らし、説明台詞もほとんど入れない。 アクション、アクション、アクションの乱れうち。 好きな人は好きだろう。 でも、やはり少し飽きる。 確かにすごい。 接近戦の格闘シーンも、カーアクションも、「1対多数」の戦い方も、そして何より、敵の殺し屋のキャラクターも斬新。 すごくいい。 が、そこだけである。 凄いけど、ハンバーグとナポリタンとカレーとエビフライとラーメンみたいな。 食傷気味になってしまう。 ただ、やはり物語としてはどうかと思う所もある。 特に、日本のヤクザは結局残ってるわけで、続編ありきなのか分からないけど、そこはそこで消化不良。 あと、「R18」設定の割にはそこまでインパクトが強いわけではなく、もっとやって欲しかった。 ただ、現在日本ではあそこまでのアクション映画が作れないわけで、それは凄い事だと。

  • 鑑賞日 2014/12/15

    わざわざディレクターズカット版の公開を待って見に行った。 結果は残念。 アクションは、様々な武器や戦い方を見せてくれて楽しかった。 が、物語の推進力がない。 前作は物語はとてもシンプルだった。 ビル内の敵を倒し最後にラスボスを倒す。 今回はマフィア、極道、策士マフィア、警察、ととても複雑。そら同じようにはいかない。 せっかく極道だしてんのに彼らの登場シーンは全くないし、アクションシーンすらない。トレーラーにあった北村一輝のエスカレーターでのピストルシーンもないし、舎弟のやくざが重要人と共に何故か電車で移動し、みんな短刀を持っているという…しかも見た目が全然やくざらしくない… もうこういうところダメダメで、見てて退屈。

  • 鑑賞日 2014/11/27

    これはこれで美味しいですけど

    食べたかった料理はこれではない

  • 鑑賞日 2014/11/23

    極道関係ない!!!

     とにかくアクションが凄い!   撮影で人が死んでますよね…?と思わざるを得ない  アクションが最初から最期までてんこ盛り!  最初の牢獄の1vs.大人数アクションが凄かった!  新しき世界のエレベーター1vs.大人数アクション  と同レベルで最高でした。  その他にも車内、電車内など狭い空間でのアクションに  今作は挑んでてどれも素晴らしい!  全編凄いアクションなんだけど、  ずっとアクションだからちょっと単調に感じた。  ただ戦ってるだけにもちょっと見えて…。  また、何故戦っていて  どことどこが戦ってるか分かりづらかった。  権力抗争がどうなっているかが分かりづらかった。 (泣く男でも自分は勢力抗争がどうなっているか  少し分からなかったので自分のせいかも…。)  なにが一番ガッカリだったか!というと、  ザ・レイド GOKUDOを楽しみに、 「極道」つまり「ヤクザ」  を楽しみにしていたわけですよ。なのに  ヤクザの出番がほんのちょっとしかない!  こういうのをタイトル詐欺と言う。  本作の松田龍平にアウトレイジの加瀬亮的な  インテリヤクザぶりを期待していたのに…。  なんせヤクザの出番が少ない…。  遠藤憲一の北村一輝を怒鳴る迫真の演技には  現地スタッフが「本物(のヤクザ)がきた」  とおびえていたらしい!    主演のイコ・ウワイスのシラットが凄いんだけど、  この人顔も凄く良い!  ハンマーガールとベースボール・バットマンの  戦闘シーンも良い!  キラーマスターは中野英雄っぽい雰囲気を感じた。  予告のラストで流れるあの動きはなんなんだろう(´・з・)    146分もあるのでもっとタイトにした方が良かったと思う。  詰め込みすぎたかな。  前作観てた方が楽しく観れたような気がする。  無念。  潜入捜査映画はインファナル・アフェアが好き。  新しき世界も超良かった。 コピー  全面抗争

  • 鑑賞日 2014/12/11

    くどいアクションに疲労困憊

    囮捜査ものだとサスペンスものになるはずだが、本作はひたすらアクション。しかもくどい。終盤のカーチェイスのしつこさには疲労困憊。これが観客サービスだと思っているらしい。満足だよ、大盛りトリプル餃子定食で、もう少し単品を加えてくれればもっとおいしかったのに。日本の極道の活躍は次回か。何となく殺し屋連中の描写にパン・ブラザースのテイストが。

  • 鑑賞日 2014/12/10

    日本人には次の作品で活躍してもらいましょう

    老ギャングが率いる組織を倒すためボスの息子に取り入って潜入した警官が新興ギャングや日本人マフィアとの対立にまきこまれていく。警官演じる(アクション演出も担当の)イコ・ウワイスの精悍な魅力とズバ抜けた身体能力が見もので、悪人たちが倒れる時に必ず机や階段や塀の角に身体をぶつける、見るからに痛そうなアクションがすさまじい。前作の成功で予算が増えたせいかカーチェイス含めた工夫のあるアクション場面が満載で、ホームレス風の殺し屋とかハンマー2本で暴れまわる女の子とかのキャラクタもユニーク。ただ、お話が監督の好きな「インファナルアフェア」や北野武作品などの既存作のよせ集め的で散漫な感があり、上述の異色キャラや日本人キャストが生かしきれてないように見えるのがもったいない。

  • 鑑賞日 2014/11/30

    予算があればここまでできるのか

    最初の作品は予算がなかったからといっていてあの出来。 次はもっとお金をだして映画をとると言っていたので どれだけすごいのかと思っていたら、これがまぁすごい。 撮影している場所が増えたことやキャラクター設定に 厚みがましたことによりとてもよい出来になっている。 撮影方法も斬新で面白い。窓を割って走っていくシーンの カメラアングルは最高!! 日本人ヤクザは最後まで何もしなかったのは残念でしたけど。

  • 鑑賞日 2014/12/7

    過剰だけどよく出来てる

    近年では珍しくなった、正統派肉体アクション。こんな単純なアクションシーンが連続するわけはないんだけど、ここまで畳みかけられる展開だと、それでもいいか、と思える。軽い気持ちで観れば楽しめる。ただしグロ注意。

  • 鑑賞日 2014/11/30

    最後までテンション高め

    インドネシアのハイテンション・アクションの続編で、今度は時間と場所限定のお話しではなく、主人公が潜入捜査官としてムショに入ってマフィアのボスの息子に認められて、マフィアに潜り込むお話しで、命がけの仕事をしてボスにも認められながら、ボスと息子の葛藤につけこまれた新興勢力や日本のヤクザとの抗争に巻き込まれていく、という展開の中にカーアクションを含めたいろいろなハイテンション・アクションを盛り込んだおかげで、前作と比べて上映時間が45分も増えましたけど、最後までテンション高めで観せていましたね。

  • 鑑賞日 2014/12/4

    ここはどこ…

    なぜかすんごく楽しみにしていたインドネシアアクション映画。バイオレンスにはおなじみの、頭に袋かぶりからスタート。今回気づいたのにはその前に山盛りの土と穴。用意周到だね。前回のほうがひとつの建物内にしぼられていたので、ゴールがわかりやすかったが、2ということで規模が大きくなるのはまあ当然か。しかしあいかわらずアクションでカメラもいっしょに動いちゃうので、しっかりアクションが観られない。ぶれる。酔う。ドアを開けるとそこは雪国だった…シーンもあって、いったいここは南国なのか異常気象なのかわからなくなったよ。でもまあ、龍平ちゃんなんかも出てきて、前回同様主役のインドネシア人の彼も凛々しかったし(意外と小さい人なんだね)、総体的にはこれまたながーい時間だったけど、楽しめた、かな。観た場所も新宿ミラノと昭和にタイムトリップ。

  • 鑑賞日 2014/12/3

    作品紹介1(映画.com)より

    インドネシア発のバイオレンスアクションとして話題となった「ザ・レイド」の続編で、今作では、警察と政界支配を目論むアジアンマフィア、そして勢力拡大を狙う日本のヤクザの三つ巴の戦いを描く。上層部の命令を受け、潜入捜査官として生きることになった新人警官のラマは、名前を偽り、マフィアのボスの息子ウチョの信頼を得て組織の一員になる。しかし、父親に反発するウチョが組織内で成り上ろうと企てた陰謀により、ラマは対立する日本人ヤクザとの抗争や果てしない戦いに巻き込まれていく。監督は前作に引き続き、イギリス出身でアジアを拠点とするギャレス・エバンス。松田龍平、遠藤憲一、北村一輝らが日本人ヤクザとして出演。

  • 鑑賞日 2014/11/23

    1対多

    前作の見所はギャングアパートで、ラマが多数の敵をシラットで倒していくというのが見所でした。 そして本作においても、1対多数での戦いがふんだんに盛り込まれています。 最近のカンフー映画は「飛びます、飛びます」のとんでも映画になっているので、この肉体を駆使したアクションは久々に見ごたえがありました。 今回は顔面攻撃が凄かったと思います。 塀の角に顔面がめり込む、顔面にマシンガンで蜂の巣、画面鉄板焼き、顔面金属バットで金属バットが顔面にめり込んでいる。 どれもこれもあまりの迫力に笑ってしまいます。 ストーリーは残念ながら浅い。 ギャングの息子ウチョは、信念がなく、他人の言葉に踊らされている時点で小物確定。 エカの台詞でラマと同じく潜入捜査官というのは、あまりにもわかり易すぎる。 日本人も登場しますが、ほとんど活躍せず。 ほとんど格闘シーンなだけに、ストーリーを気にしてもしょうがないかという感じです。 乱闘シーンで、敵と味方がよくわからなかった。 泥レスはもう誰が誰だかわからないし、ギャングの子分なんかどの組の手下かもわかりませんでした。 映画の作りとしては、独特だったと思います。 正面からのカメラアングルが多く、画面を広く使っている印象がありました。 色使いが鮮やかで、赤や青、緑の背景が多い。 「オンリーゴット」はバンコクが舞台でしたが、この辺の国は色に関する感性が似ているのかもしれません。 ただ、最強の敵との戦いは、打って変わって白い背景。 この戦いは特別なものと思いました。 北村一輝さんは「キラーズ」に続きインドネシアとの合作作品二本目。 これからもインドネシアとのつながりはありそうですね。

  • 鑑賞日 2014/11/24

    前作を凌ぐアクションに釘付け

    あらすじは以下の通り。 インドネシア・ジャカルタ。新人警官ラマは、最強武術“シラット”を駆使し、マフィアとの壮絶な死闘で生き残るが、警察組織の大規模な腐敗に直面していた。そんな中、政治経済を牛耳るインドネシア・マフィアの利権を後藤組組長とその息子ケイイチ、後藤の片腕リュウイチら在インドネシアの日本ヤクザが虎視眈眈と狙っていた。マフィアの勢力を略奪しようと暗躍するヤクザたち。さらに汚職警官を交え三つ巴の抗争が勃発する中、ラマはそこに単身乗り込んでいく……。 前作はほとんどシラットを駆使した肉弾アクションのみで物語は3行もあれば説明できるものだったが、尺が1時間程延びた分ドラマ性もアップした。 ただし、ドラマパートはお世辞にもしっかりしているとは言い切れず突っ込みどころも多く、スピード感を削いでしまっている点は否めない。 物語の最大の突っ込みどころは財布にあんなに古典的な盗聴器を仕掛けたら、さすがにあそこまで気が付かないのは無理があるだろというところ。 これに関しては日本の宣伝文句がいけないんだろうけど日本のヤクザが抗争にあまり絡んでいないところも気になった。 ただし、遠藤憲一や松田龍平や北村一輝といった大好きな日本の役者達を起用して現地俳優に日本語を話させているあたりには日本に対するリスペクトが感じられて良かった。聞き取れないレベルの日本語だったので字幕を入れて欲しかったけど。 以上のような不満点もあるがアクションパートに関しては全編人間による殴りあいのみだった前作に比べるとカーチェイスも加わりバラエティーに富んでいる。特にカーチェイス以降の展開は厨房でのバトルでピークを迎えるまであっという間で息をするのを忘れる程のスリル。 敵役で個人的にお気に入りなのが野球ボールと金属バットを武器に使う男とネールハンマー2丁持ちのサングラスの女。 深作欣二や北野武や三池崇史のヤクザ映画が好きな監督だけあってかなり影響を受けていると思われる。 裏ビデオを撮っている業者がペニスバンドを使って男のアナルを責めているところに関しては三池崇史っぽい。

  • 鑑賞日 2014/11/23

    本作の欠点は明らかに脚本。日本人ヤクザがどれだけヤバイ奴らなのか伝わらないので全面戦争感がほぼ皆無。 また「潜入捜査もの」の最大の見所である「バレるかバレないかサスペンス」に作り手が全く興味がないのか。 ただ、そんな要素をブチ破る行き過ぎたアクションに大興奮!とにかく笑ってしまうくらいアクションがしつこい。本作内の様式美に従った、体を張りすぎた鬼畜の所業の数々よ。 ノッカー野郎もダブルトンカチ女も漫画的だが、観客を楽しませるアクションの満貫全席!ザコでも手数の多い攻撃でバリエーション豊かに倒す点も素晴らしい!

  • 鑑賞日 2014/11/23

    ザ・レイド GOKUDO

    色々と言いたいことはあるけど、興奮したのは事実。 テンポは凄くいいのに、何故かもっさりとした印象を受ける。 アクションは素晴らしいの一言。

  • 鑑賞日 2014/12/8

    ヤクザは蚊帳の外

    @rightwide: #1059 新宿ミラノ2「ザ・レイド GOKUDO」。インドネシア発のクライム・アクションの続編。犯罪組織の潜入捜査を命じられた新人警察官がボス親子の内紛や殺し屋たちとの抗争に巻き込まれていく。松田龍平、遠藤憲一、北村一輝が日本人ヤクザ役で登場するが本筋には絡まずやや影が薄い。