PROGRAM

放送作品情報

ザ・レイド

THE RAID 2011年 インドネシア / 101分 アクション サスペンス

[R15+]SWATとギャングが高層ビルの中で激突!過激なインドネシア発ノンストップ・アクション
放送日時
2019年07月03日(水) 06:00 - 07:45
2019年07月11日(木) 深夜 01:15 - 03:15
2019年07月19日(金) 深夜 01:00 - 03:15
2019年07月24日(水) 23:15 - 深夜 01:15
2019年07月27日(土) 深夜 03:30 - 05:45
解説

素手の攻撃だけでなく武器も併用する東南アジアの伝統武術シラットをベースに、SWATとギャングの死闘を華麗かつ壮絶に描き出す。人気バンド、リンキン・パークのマイク・シノダが初めて映画音楽を担当。

ストーリー

インドネシアのジャカルタ。麻薬王リヤディが支配する30階建ての高層ビルは、ギャングや殺し屋たちの巣窟と化していた。警察はリヤディを逮捕するためSWATの出動を決め、新人警官ラマを含む20人のチームがビルに突入する。しかし奇襲作戦が敵に漏れていたため、ビルの各階では武装したギャングたちが待ち受けていた。ラマは伝統武術シラットを駆使してギャングを倒しながら、リヤディが住むフロアを目指す。

出演

イコ・ウワイス
ヤヤン・ルヒアン
ジョー・タスリム
ドニー・アラムシャー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/4/19

    しっかり見せて無駄がないアクション

     冒頭からもったいぶらずにいきなり銃撃戦が始まる、無駄のない展開。  そこからラストまで、場所の移動もせず、ほとんど途切れることなく銃撃戦や格闘のシーンが続くので、とにかく無駄がない。  そのアクションも、カット割りを早くすることで動いていないのに動いているように見せかける最近多い手法とは異なり、カメラの動きは激しいがカットは長いので、俳優たちがちゃんと体を張っていることはしっかりと判る。  映画は「結果」で評価すべきで、俳優が危険を冒した程度を評価する風潮のような「過程」重視は基本的に反対なのだが、逆に「映像のテンポの速さでごまかそう」という意図が感じられる作品は、結果的にも面白さが感じられないことが多く、誉める気にはなれない。  この作品のようなアクションは、その逆を目指しているという意味で、「頑張って作っている」ことは評価したいと思う。  あえて難を言えば、格闘シーンは最初から最後まで殴る蹴るが一本調子で続くので、単調に感じた。  1シーンの中でドラマチックな展開があれば良いと思う。  あと、悪玉1人に対し2人がかりで格闘するシーンも、劣勢の方に肩入れしたくなるパターンが観ていて邪魔に感じた。  もちろん、悪役に同情させる狙いは一般的にありえるのだが、この作品では間違ってると思った。

  • 鑑賞日 2018/10/30

    インドネシア映画

    今回の作品は、インドネシア映画です。 アジア映画の一つの特徴でもある、格闘技をふんだんに使ったアクション映画をご紹介。 アメリカでいうアクションといえば、スーパーヒーローだったり、車や乗り物を使ったもの、あとは拳銃や最新兵器を使ったものが人気があります。 しかし、アジアではその国独自の格闘技を使った斬新なアクション映画がたくさん作られています。 日本に代表されるのは、黒澤明監督や、2011年から2014年にかけて日本でも大旋風を巻き起こした、るろうに剣心シリーズなどに代表される、日本刀を使った殺陣アクション映画です。 この日本独自の殺陣は、西洋でいう剣とは全く作法が違い、クエンティンタランティーノやスティーブンスピルバーグ、クリントイーストウッドなどハリウッドの大物監督も実際に劇中で使うなど、日本独自のアクションとして確立されています。 これもまた、日本の誇りでもある、黒澤明監督が世界的に認められている証拠でもあるでしょう。 そして、中国ではジャッキーチェンや、ブルースリーを代表とするカンフーや少林寺拳法が多くの映画で使われています。 そこから、東南アジアなどのさらに細かく分類された格闘技が映画で使われることが多くなりました。特別に訓練されたアクション俳優たちの見せるアクションは、ハリウッド映画では観ることのできない、極上のクオリティで見ることができます。 今作でも、インドネシアなどの東南アジアで行われる伝統武術シラット(プンチャック)がアクションシーンでは使われていました。その体術としてのスピード技の種類、舞踊でも用いられるという華麗さをカメラで収め、拳銃さえもしのぐ武術として描かれています。 このようにアジア独自の映画にも、世界の人々に見てもらう扉がどんどんと開かれているのが現在の映画界です。 ハリウッドはもちろん、古くから歴史のあるヨーロッパの映画、さらにはボリウッド映画、中国映画、日本人にも馴染みがある台湾映画や韓国映画。 さらにはロシア映画やメキシコ映画、オーストラリア映画、そして東南アジア映画、アフリカ映画と各国にそれぞれの文化を持った映画が存在しています。 言語や俳優は違えど、映像で物語を伝えるという面では全く違わない映画たち。これらがより世界の人たちに広まって、よりワールドワイドに映画としての交流・発展していけば、もっともっと映画界は大きくなるでしょう。 デジタル映画でどんどん製作・配給が簡単にできるようになっている時代なのだから、あとは視聴者の需要が追いついていけば、さらに豊かな芸術が生まれるんではないでしょうか。 ストーリーのことを話すと、主人公が誰なのかはっきりしないところから、人間ドラマの薄さ、アクションに頼り過ぎてしまい、画が飽和化してしまい、飽きが出てしまう。 この映画で何を伝えたいのか、どうやってオーディエンスの目を惹きつけるのかということを統一して行くことが、どれだけ大切で、どれだけ難しいかということがわかりますね。 監督一人ではそれができない。だからこそ、チームとしての映画、そしてさらには視聴者をも巻き込んだコミュニティーとしての映画を作り上げていく必要性がさらに明確になりました。

  • 鑑賞日 2018/9/4

    マフィアは剣も持っている

    部隊が麻薬組織のアジトに突入 背景はホントにそれだけで、突然に突入作戦が始まる 細かいことは置いておいて、アクションのみを見せる 序盤は銃撃戦だけど途中からの格闘アクションがメイン 変にCGやスローなどの演出も入れず、リアリティのある迫力

  • 鑑賞日 2018/9/2

    強過ぎる

    でしょ、幾ら何でも 韓国のヤクザモンに、ブルース リーを掛けてややハリウッドテイストをふりかけた新しい映画

  • 鑑賞日 2018/1/25

    長すぎる。 ストーリースッかすかで殆どアクションシーンなのに上映時間が長すぎる。 アクションシーンはユニークだけど一個の戦闘が長いしダメージ表現も曖昧でリアリティが無い。 お前らの体力無尽蔵なのかよ。 しかしアクションへのこだわりはとにかくすごくて、よくもまぁあれだけ身体能力が高い人材を集めたもんだなぁと感心する。

  • 鑑賞日 2017/11/30

    格闘技を見せる映画

    2017年11月30日に鑑賞。DVDにて。ビスタサイズ。インドネシア語発声。 格闘技「シラット」を見せる、魅せる。ほとんどのアクションをフルショットで撮っている。 アクションを巧く工夫している。まず、銃撃戦。ヤクザ側が使う銃器に傷やスレがあるのがいかにも本物だ。 ラマ(イコ・ウワイス)が繰り出す両手に警棒とナイフを使った格闘。廊下に絞っているのも良い。次のラマは素手で格闘する。 マッド・ドッグと巡査部長ジャカの格闘。マッドが「おもちゃは嫌いだ」と拳銃を置き、2人の素手での格闘になる。 マッドと兄弟による1 VS 2 の格闘。手・脚・足・肘・膝などを使い拳・蹴りをバンバン繰り出す。割れた蛍光灯の管を首に突き刺す。 プロパンガスのボンベを外して冷蔵庫の中へ入れて、手りゅう弾を冷蔵庫の中で爆発させてドアの外の5-6人を吹き飛ばす。 壁の中に隠れた2人をマッドがナタで突き刺す。ナタに血がつく。というお約束のシーンもある。 まあ、あんなヤクザ・ビルに一般人が住んでいるのか(笑)とか、ラマが廊下に落ちている自分の警棒やナイフを拾っていないなど疑問もある。これは、次にラマの素手の格闘を見せるためだが。また、ボス「死んだ住人の部屋へ行って麻薬を回収しろ」子分たちが死んだ警官の武器を回収していないのも不思議だ。1階にいた警官の武器は回収されている。

  • 鑑賞日 2017/8/14

    シラットのプロモ映画的な

    ギャングの巣窟に乗り込む主人公 前半は次々と襲ってくる敵がゾンビみたい!! 後半はアクションシーンで見ごたえあり 笑えるシーンが無いのとそこそこ残酷なので何度も観る映画では無いかなぁ~~ ジャッキー映画は何度も観れるように笑い要素が入っていて偉大さを感じた

  • 鑑賞日 2012/10/29

    アクションは、見応えがあるが、ストーリーがお粗末

    ❶イコ・ウワイスの鳴り物入りの、体を張ったアクションは、見応えがあるが、ストーリーがお粗末。 ➋トリビア:インドネシアの電柱が四角だった。タイの電柱も四角が多い。

  • 鑑賞日 2017/1/19

    ハリウッドにはない凄味はあるが・・・。

     インドネシア映画にしては(見た事ないけど)、洗練された絵作りだなぁと思ったら、監督はイギリス人だった。  最初は銃撃アクションで、予想となんか違うなと思ったが、30分過ぎたあたりから、肉体アクションに切り替わり、延々と続く。  締めがスカッとしないし、後半ちょっと飽きたが、まぁ立派。 人間描写は・・・・ないね。

  • 鑑賞日 2017/1/3

    ひやー。最初から最後まで、目を離す隙がなかった。冒頭の地味なシーンですら、「こいつ何者や!?」ってなる。肉弾戦がひたすら素晴らしく、各々の闘い方に多少違いがあるのも面白い。ストーリーも期待していたより面白くて、観客に媚びないのが良かった。

  • 鑑賞日 2016/8/18

    アクション映画の新しいブランド

    評判通りで満足 アクションのクオリティが驚くほど高い クライマックスのあの三人の死闘は迫力満点 首に蛍光灯の破片を刺したままでも強い強いあのロン毛の人! なんか愛嬌ある顔で何処かで見た? 今作の続編のGOKUDOにも出てたのかしら?順番逆で先に続編の方見ちゃったから 続編もそうだったけど 本当に痛そうで見てて疲れるんだけど余りの迫力にあっと言う間に終わるからわーわー言ってるうちにエンディング 兄弟の絆も何気に描いていて 爽やかな結末で ちょっとだけ笑顔になった

  • 鑑賞日 2016/7/17

    とにかくアクション三昧の映画。手と足をブンブン振り回して敵を殴り、蹴り、投げ、締め、殺す。潜入して敵に見つかって襲われるまでは少し退屈な展開だったが、主人公が仲間とはぐれてから一気にアクションが加速。敵が大勢いてもおかまないなし、ボッコボコにする。爽快感があった。敵の強キャラは1人だけだったが、主人公より強いとは思わなかった。兄貴と2人がかりでなんとか倒していた。主人公がクソ強く見えたけど、敵キャラと良い殴り合いをした主人公のボスも相当強かったと。雑魚キャラと強キャラがハッキリ分かれていて漫画みたいだった。ストーリーはどうでもよかった。汚職警官やらの話が絡んでいたけど、最後に敵が自滅する終わり方って盛り上がらない。もうひと盛り上がりが欲しかった。しかしアクションは終始楽しめたのでよかった。

  • 鑑賞日

    アクション史上最高の映画

    もう圧巻、驚愕でした。 この映画本当に素晴らしいです。 アクション好きにはたまりません。 よくやってくれた、作ってくれたと言いたいですね! 少し所々グロいと思うかもしれませんので注意です!

  • 鑑賞日 2013/6/1

    どアクション

    敵は圧倒的多数、孤立無縁の閉鎖空間での絶望的な戦い。 主演の俳優が格闘技シラットの遣い手だけあって、アクションのキレが見事。 緊張感が後半から落ちてしまうのは、仕方ないとはいえ少し残念。 それでも下っ腹にズッシリくるアクションで、見応えのある一本。

  • 鑑賞日 2016/3/17

    冒頭20分は評判通りの傑作だと思っていたけど、途中からの崩壊っぷりは結構なものだった。崩壊と感じるかどうかは人によるだろうけど。

  • 鑑賞日 2016/3/6

    役者さんは何人病院行ったんですか

    ブログ・ケンタウロスの巣(http://blog.livedoor.jp/kentaurs696/archives/1055984711.html)より 彗星のごとくインドネシアから飛び出してきたアクションムービーです。 目にした映画紹介では、とっぱじめからアクション・アクション・アクション!で全編アクションだけで埋め尽くされているかのような解説だったように思います。 なので、オープニングからアクションで幕開けみたいなつもりで観始めたら、流石にそんなことはなくちょっと拍子抜け。完全にアクションのみで構成されているような、北村龍平監督作品を観るような気分だったので。 でもまぁ、確かにアクション満載、というかアクションのために作られた映画だとは思います。 嵐の前の静けさのような、思わせぶりな主人公の穏やかかつストイックさを感じさせる日常風景から始まる冒頭や、汚職の隠蔽をしているらしき警官、敵の麻薬王の右腕が主人公が血を分けた自分の兄であったりと、色々フックというかイベントが用意されてるんですが… 全てはアクションのため! 上にあるあらすじのように一応ストーリーはあるものの、それもアクションありきの映画として成立させるためのもの。上層階にいる敵を目指して各フロアのダンジョンをクリアしていくゲームのようなものですが、ただアクションを並べただけでは飽きてしまうので、変化をつけるための味付けみたいなものです。 それらイベントも特にストーリー上必要不可欠なものでもないですし。 それでも世界で話題になり、そのアクションを楽しんで観れてしまうのは、やはり主役のイコ・ウワイスが本物の武術家であり、故にそのアクションも本物であるためでしょう。 ジェット・リー=リー・リンチェイが「少林寺」でデビューした時に近い感覚があります。 カット割りで誤魔化しているようなものではなく、正に生身で炸裂させるアクションなので逆に観ていて心配になります。絶対何人か病院に運ばれてるんじゃないかと。 大興奮!とまではいかないまでも、なかなかリアル・アクションを楽しめたので続編である「ザ・レイド GOKUDO」も期待してます。

  • 鑑賞日 2016/2/6

    戦いまくりマンション

    面白いとの評判で見てみる。 まるまる一棟ワル親分が牛耳るマンションに 壊滅させようと警官隊が殴りこみをかける バッキバキのアクション・ムービー。 ん?ジャッジ・ドレッド(リメイク)とほぼ同内容だ。 ドレッドは銃器メイン、こっちは肉弾戦。 この手の映画は内容は二の次なのは当たり前。 ただ殴りあう、撃ち合うだけではやっぱり 飽きちゃうんですよね。 結構すぐにお腹いっぱいになっちゃいました。

  • 鑑賞日 2016/1/27

    テンポ良し(途中まで

    とにかくアクションがすごい。これ、ほんとに死んでないよね?と心配するレベルw マッドドッグがいい!敵なのにいい! ただ、ストーリー展開は雑かなぁ。

  • 鑑賞日 2015/11/7

    おまんじゅうのあんこしかないようなアクション映画

    15Rに相当するアクションはとにかく容赦無い。腕のほうは敵の方が上で、警察がドンドン殺されていく。銃撃戦のドンパチも派手で、ガスボンペを抜いて冷蔵庫に入れて密封してそのまま敵のいる部屋に向けたり大技小技のアイデアが豊富だ。 後半はカンフー戦になり、いくらなんでもそれだけ叩かれれば死んでるだろうというおなじみの展開だがスピードがすごい。 階段で蹴られて吹き抜けを横切って一階下の手すりに背中から落ちるのだがどうやって撮ってるのだろう。スタントマンのガッツのような気もするが。

  • 鑑賞日 2015/9/25

    激しい肉弾戦の迫力が半端でないアクション映画

     インドネシア映画というのも珍しいが、これが全編、銃撃戦と格闘技というの凄い。高層ビル全体が犯罪王の巣で、住人はほとんど犯罪人。そのビルへ警察のSWAT隊が突入するが、敵の猛反撃を喰らい、次々と倒されていく。果たして、SWAT隊は犯罪王を捕えて、脱出出来るのかというのがお話。  激しい肉弾戦の迫力が半端でなく、絶対に出演者の何人かは病院送りになっているだろう。

  • 鑑賞日 2015/9/14

    全編、格闘アクション

    ブラック・ホーク・ダウンのように全編アクション、前半では、この状況どうすんねんってぐらいカオス状態になり、最後まで一気にいきました。すっげ〜。

  • 鑑賞日 2015/9/13

    とにかくアクション

    インドネシア映画は初めてだが、とにかく肉弾戦のアクションが凄い。どうやって撮影したんだろうとか、やられる側の肉体は大丈夫なんだろうかとか要らぬ心配をしてしまうほど、そのアクションシーンの迫力は群を抜く。主演の俳優さんや敵役の俳優さんは、本当に俳優なんだろうか、実は格闘技のハイレベルな人に演技させているんじゃないかと思わせるほど(それにしては主役は芝居も出来るし男前でもある)。 これだけアクションが凄いと見ているほうも正直疲れる。それでも、一応の筋もあり、兄弟愛もあったりして、最後までハラハラドキドキして見ることが出来た。 アクション映画の傑作。

  • 鑑賞日 2015/5/10

    【初見】

    アクションを見るために。ARPGのダンジョンのようでした。

  • 鑑賞日 2015/4/19

    流石に3度も映画館で見ると

    粗も目に付いてくるが、が良いものは良い

  • 鑑賞日 2013/6/22

    犯罪者巣窟の30階建てマンションにSWAT20名突入。あっという間にやられて少人数になり、脱出もできない状態に追い込まれる。てっきりほぼ全滅で命からがら脱出して、少人数で再突入かと思いきや、脱出させてくれずそのまま継続状態。こっからどうするの>シラット炸裂。隊長弱い?と思ったら2名がかりでやっと倒せた敵の演出が、おもしろかった。話はいい加減(無策で突入するSWAT)で人物は深く描いていないが、その分アクションが薄まらずに熱くかっこよかった。

  • 鑑賞日 2015/4/18

    正しく、10年に1本のアクション映画

    本作の宣伝コピーに「10年に1本のアクション映画!」とあるが、十分納得がいく。麻薬王の逮捕に向かう部隊が間抜け過ぎるのでイライラするが、映画の見所は、スジではなく主演のイコ・ウワイスのアクション。観ながら、「ウワ、痛そう!」とか、「これ、スタントマン死んでない?」ということを思っていた。高層ビルの上に上に進むところは、ブルース・リーの「死亡の塔」('80)を思い出した。

  • 鑑賞日 2015/4/18

    アクションが総て

    麻薬王で裏社会のボスのリヤディの根城のアパートに突入する新人のラマら20人の警官隊。迎え撃つリヤディ一味は地の利を生かして次々と警官を倒してゆく。 ほぼ全編にわたってのノンストップアクション。半端でない亘りあいは、銃撃戦からナイフ、金属バット、ハンマーとあらゆる凶器を用いるが、最後はやはり素手でのタイマン勝負。用いられる格闘技は「プンチャク・シラット」と呼ばれる格闘技は世界最強との事だが、詳しくはないので何とも言えないが、カンフーや空手やマーシャルアーツなどとの違いがよく判らない。 要するに、ストーリーはあって無いようなものであるが、連続するアクションは新興国のパワーを見せつけるようなエネルギーに満ち満ちていて、ハリウッドが羨ましがるのもわかる気がする。

  • 鑑賞日 2015/3/24

    60分でギブアップ。アクションそのもの以外が雑すぎる。おかげでアクションも活きない。撮るの大変そうだなとは思ったけども。

  • 鑑賞日

    バイオレンスは10分で飽きる。。

  • 鑑賞日 2015/2/8

    ザ・レイド

    本格的なアクション映画というのは近年の映画を観ていると少なくなっていると感じる中で、この作品は人間対人間の生々しいアクション映画となっている。その一番の要因はやはり東南アジアの武術「シラット」を取り入れていることだ。ラマ役の主演イコ・ウワイスをはじめマッド・ドッグ役のヤヤン・ルヒアン、ジャカ役のジョー・タスリムはこの作品のために武術を学んだのではなく格闘家としての経験者というのもあり、作品の中で繰り広げられるアクションは本物さながらの見応えあるものとなっている。 今作は麻薬王タマ・リヤディが占拠するビルにジャカ率いる部隊が突入しビルに潜む売人たちを根絶やしにするというハリウッドでもよくありがちな内容かと思われるが、この作品が評価できるのは話の内容ではない。監督のギャレス・エバンスが低予算ながらもこれだけ迫力ある作品がつくれるというのを魅せた手腕と俳優たちのアクションへの努力の証がたくさんつまっている。 アクションと同時に音楽にも是非注目してほしい。主にこの作品のアクションはシラットでの格闘と銃撃戦がメインだが、特にシラットでのアクション時の音楽は聞いていて気持ちがいい。スピーディーな手合せで1秒たりとも見過ごせない中でテンポよく曲が共鳴する。ギャレス・エバンスという監督のアクション映画は今後の映画界に波紋を起こしてくれそうだ。

  • 鑑賞日 2014/11/20

    ギャングが支配するビルの中に閉じ込められ、彼らの獲物となってしまった警察官たち。 そのシチュエーション自体が絶体絶命の緊張感を生み、そこでの超絶的な格闘に意味を与える。 ノンストップな展開ながら、うまく流れに緩急を作り観客の集中力を持続させる。映像もスタイリッシュ。 主人公のキャラ設定を数分で分からせてしまう冒頭のシークエンスも効いている。 上階から階段に相手を落とし下の階の手すりでその背骨を折るとか、信じられないくらい痛そう!

  • 鑑賞日

    度肝抜かれました!!

    インドネシア映画らしいんですが、凄いアクション映画でした( ̄□ ̄;)!! 劇場で観たのですが、生身の人間の動きに圧倒されました。火薬やカーアクションではなく、格闘シーンがあまりにも凄すぎるのです☆近年稀にみるアクション映画の傑作と言っても過言じゃないと思います(^-^) 又、格闘シーンに入る前に暗闇の中での銃撃戦があり静かな立ち上がりから盛り上げる演出も見事です。 峠をすぎたハリウッドスター達の映画を観るよりは、本作の方が爽快感があると思います。 映画に必要なのは、やはりキャストよりも内容なんだと感じましたね☆

  • 鑑賞日

    アクションシーンは

    凄かったし、面白かったけど、似たようなシーンばっかりでちょっと飽きたし、長く感じた。主人公はハンサム。アクションシーンは面白かった。

  • 鑑賞日 2014/5/21

    「これはもう、戦いのテレクラだ!」(板垣恵介的表現)。ストーリーとか大ざっぱでもうアクションさえあれば良いという潔さはいいね。ナイフとトンファーだけで刺しながら敵を倒していく格闘シーンが白眉。

  • 鑑賞日

    プンチャク・シラット

    インドネシア産ハードアクション。 麻薬王が支配する30階建てのボロビルには犯罪者や 薬の売人の巣窟になっており、警察も恐れて手を出さずにいた。 そんな中、20人のSWATチームは麻薬王逮捕に乗り出す。 1Fから順調に制圧していくが、途中でバレて警報を鳴らされてしまう。 麻薬王からは「おはよう、住人諸君。今日は客人が廊下をうろついている。 招いた覚えもないし、歓迎するつもりもない。当ビルの害虫駆除に 協力して欲しい。くれぐれも楽しむのをわすれないように」と ビル中にアナウンスが響き渡ったとたん、SWAT隊は蜂の巣にされてしまう。 隊全滅を逃れた数人はとにかく最上階を目指す。 この映画の見所はアクションに使われている格闘が プンチャク・シラットと言い、インドネシアを中心とする武術で 色々な流派が存在する。その中の軍隊式シラットが見られる。 私もこの映画の存在を知ってから格闘技のシラットを知ったので どんな物がシラットなのかは知らないし、見た事も無かった。 “世界最強の格闘技シラット”なんて書かれていると、 それだけで面白みがにじみ出てきます。 そんなわけで、今作を早速観たわけですが・・・ 『チョコレートファイター』や『トム・ヤク・ムン』を既に観てしまった 私には今一燃えなかった。本編80%は銃撃戦とアクションシーンで 占めていて戦いばかりで申し分ないけれど、シラットの 動きがアッサリしているのかな?1人1人のザコ戦も一撃ダウンでは無く、 そこそこの時間(数秒ですがw)掛かっているから、テンポ速いのを好む 自分にとっては、唸れなかったのかもしれません。 主に蹴りが多い気がしますが、ヒジも そこそこ使われていて、 ヒザを付かせる為に体制を崩させてからヒジで相手の両方の ヒザを攻撃してダウンさせる動きが印象強かった。 中盤辺りで見れる、片手に警棒、片手にナイフの戦闘が私には 初見だったので、これは素晴らしかった。 ビル踊り場で真っ暗闇の中、囲まれている時の陰影の見せ方が良く、 そして緊張感を出していてかっこよかった。 主役のラマの頬のキズ。なぜ付いたのかは観てもらいたい。 ハラハラします。 麻薬王の側近2人の内の1人。狂った拳を持つマッド・ドッグなる人がいます。 この人が昔の映画で観られる様な、かなりの強敵で、銃は簡単すぎる。 言わば銃はファストフードだ・・・。と語りだし素手で戦うのを好む。 かなりの自信家なのか?マッド・ドッグ対シラット使い2人の1対2の 戦いは見入ってしまう。 2人を相手するのに、マッド・ドッグは2人を手でチョイチョイと挑発する。 この余裕にニヤけてしまった。 そんな感想を思いつつ、『チョコレード・ファイター』には勝てないな・・・。 と、思っていた私がいますが、プロのシラット使いで演技力もある人を 集中的に集めたキャストをそろえたいるのはスゴイですね。 今作の続編『Berandal』も作られているもよう。 続編公開したら、また観たいと思ってます。

  • 鑑賞日 2014/2/1

    シアット最強。ロンゲのおっちゃんが最強。

    しょっぱなから、蜂の巣銃撃戦とほどよい血しぶきにテンションがあがりました(笑)。作品全編で展開される格闘技シアットから繰り出される何千の拳と何万の蹴りに圧倒。でも、一番強いのは主人公兄弟をひとりで相手にした、ロンゲのおっちゃんだと思うの。

  • 鑑賞日 2014/1/11

    アクション

    アジアのニュースターが誕生! それも日本でも韓国でも台湾でもなく、インドネシアで。 まぁ、内容はただただアクション。 しかも、ナイフアクション。 基本見せ場はアクションだけ。 それ以外の内容はまぁほとんどない。 しかしそのアクションだけでも十二分な見応えあり。 ずっと見続けたいぐらい、芸術的。 今後に超絶期待!

  • 鑑賞日 2013/10/26

    強すぎ!殺しすぎ!敵多すぎ!

    ストーリーとよべるものがあまり存在せずとってつけたような展開だけどアクションは圧巻。 ストーリーなどもはや必要ない。最高すぎる。 ライフルだけに頼らずナイフやナタ、素手での格闘があったのも飽きさせない理由だろう。 これだけ躍動感溢れるバトルにしてくれたカメラワークもうまい。 日本でこれだけ動けるアクション俳優はいないんじゃないだろうか。 特にラマ、アンディとマッドドッグの格闘シーンは凄かった。 低予算だろうにここまでのものに仕上げられることに圧巻の一言。

  • 鑑賞日 2013/9/22

    <2013年インドネシア映画祭>に感謝

    バトル・アクションもんって、観てるだけやのに足を突っ張らげてまいまんなぁ~。 この『ザ・レイド』はそれを極めたもんで、足のみならず手までガチガチに突っ張らげて攣りそうに…トホホホホ。 それでも目を釘付けにするGOOD FIGHTでおま。 ほんま、この映画は語るには「観てみてみぃ!」の一言しかおまへん。

  • 鑑賞日 2013/9/22

    格闘ばかりでちょっと飽きる

    インドネシア映画祭4本目。1年前に見て忘れてたけどやっぱりなんか格闘ばかりでちょっと飽きる

  • 鑑賞日

    最上階にいるラスボスを倒せ!

    アクション映画としてはかなりいい感じ!シチュエーション良し、肉弾戦良し、銃撃戦良し。 続編も出るようなので期待してます。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    イタイ、やばい、面白い

    第2弾に大期待

  • 鑑賞日 2013/6/4

    麻薬王が支配する高層ビルというかマンションに突入したSWATが返り討ちに合うという、インドネシア産集団抗争映画。 階上にボスが居て、主人公がそこを目指して上へ上へと向かっていくアクション映画というとブルース・リー作品を思い出させるのだけど、どちらかと言うと敵の巣窟に乗り込んで大惨事にあうというエイリアン2や、集団で死地に乗り込む13人の刺客に近い映画。 主人公含めSWAT役のメンバーは全員ネイビーで訓練受けた事もあって、フォーメーションだったり銃器の扱いもそれっつぽくて良いのだけど、正直序盤の銃撃戦は主人公たちが一方的にやられるのと、トーンが比較的リアリティ重視なので派手さが無いのだが、弾薬が尽きて身一つで戦わないといけなくなってからが本番で、シラットを駆使したCQCアクションは本当に凄いというか、敵が痛がるシーンが演技には見えない位、ヘビーなアクションが展開される。この肉体を使ったアクションが半端無い上にちゃんと演舞として成立しているのが凄い。 それと敵役のマッドドッグのチビなんだけど腕の筋肉から漂う只者ではない感が半端無く、純粋に戦う事に飢えている感じも良い。ただ決め技が首の骨を圧し折るという物で地味なのが残念だが、キャラクターと肉体に説得力があって良い。 この手の映画は大抵アクション一辺倒になりがちで、この映画もそうなんだけど、終盤に唐突に入る兄との再会がドラマというかラストシーンに良い味を出していて、アクション一辺倒の映画に良いアクセントを加えている。 それに加えてアクションもだけど撮影も部屋の床を破って下の階に行くシーンはワンショットで撮影していたり、麻薬工場でテーブルの上を走るシーンなんかもかっこ良く撮れていて、ただ過激なアクションシーンを繋げただけの映画ではない。 ただまあ、R15指定である事からもわかるように残酷描写が過剰というか、もう少し見せ方工夫すればPG13辺りで落ち着かせることとも出来たんじゃないだろうか?特にマッドドッグの倒し方がちょっと、それ反則な感じがしてしまって、もう少し華を持たせて欲しかった。 アクション映画の魅力というのは銃や刃物を持った戦いじゃなくて、やっぱり拳の殴り合いによって互いに傷つきながら成長していく所にあるんだなという事を再確認できる点で良い映画ですね。 あとあのマンションは30階建てで今作のボスは15階にいた、と言う事は・・・!!続編に期待。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    とにかく激しい

    とにかく激しい銃撃戦。 まったり映画を観たい気分でしたが・・・これは想像以上にハードな銃撃戦でした。 流血シーンなども多数あります。 アクション系、銃撃戦が好きな人にはお勧めだと思います。 逆に流血シーンなどが苦手な人にはあまりお勧めではありません。

  • 鑑賞日 2013/6/1

    アクションがすごい

    なんだなんだ、すごいアクションだ。悪のアジトに潜入する警察の一新人の大活躍。敵のマッド・ドッグもなぜにわざわざ2対1の不利なシチュエーションで戦うのか不明だが、そのアクションのすごさを見せつけてくれる。それにしても本が弱い。警部補の行動の理由が少し理解できないのだ。インドネシア映画、今後も楽しみです。

  • 鑑賞日 2013/5/27

    ボクの「度肝」を返してください

    ふだんは好んで格闘アクション映画を観る人間ではありませんが、いちおうブルース・リー~Mr.Boo世代としてどんなもんかと軽い気持ちで観たら、ものすごいレベルに達していました。開いた口がふさがりませんでした。もちろんいい意味で。

  • 鑑賞日 2013/5/27

    映画の概念を変える一本。

    これ自分の中だと映画に属さないなあ。まあしいていえば、AVに近いか?1人で黙々と行う行為や、1対1からのバリエーションも豊富だし、道具の使い方なんかも上手いんだなあ、これが!同じ様な格闘スタイルを場所やスローモーションを多用して、静から動へ飽きささない。カメラワークだってすごい!動作に合わせて跳ね上げるように、真上から撮ったり、あの激しい動きにもまったく動じず、手持ち風なども駆使して、細部に凝った動きを撮影していく!室内プレイでもテーブルを上手く使って,舞台装置の様だし、集団プレイやリンチありのなんでもござれだ。大物の対決になると、「道具なんて使ってたら、本物の快楽が得られない、生がイイんじゃあ〜っ」て、出るわ出るわすごい技のオンパレード、身長差が逆にあることで、普通のプレイに満足できない人でも楽しめますよ。そして最期の見せ場は、3Pで絡む絡む、2人同時攻撃から、1人すつとバリエーションありすぎー、気合いの声も頂天に達し最後はヘトヘトになりながらもフィニッシュ!!!いやはやすごいもんだわぁ、やはりインドネシアはあなどれませんぜい⁈

  • 鑑賞日 2013/5/25

    アクション

    初っぱなからエンジン全開のアクション映画。 一つ一つのアクションの動き、カメラワークはすばらしいものがあったと思うが、なんだかストーリーに関しては陳腐に思えた。個人的には間髪入れずに戦いが始まったことで、引き込まれる前に映画が始まってしまった印象だった。

  • 鑑賞日 2013/4/13

    ちょっと、燃えよドラゴンを、

    ちょっと、燃えよドラゴンを思い出させてくれた。 凄まじいアクション映画。 個人的には殺伐としているのが残念。 最強格闘技「シラット」だけで見せる手をなかったのだろうか? イヤ、シラット自体が銃もナイフも使ったりするのか? どうやって撮影したのか分からないシーンやカットもある。 インドネシア映画恐るべし。 何事も徹底する事が評価の対象になる、と云う事を教えてくれる。 中途半端じゃいけないのだ。

  • 鑑賞日 2013/4/5

    最高のアクション。ストーリーは大きなひねりはないけどやっぱメインはアクション&ヴァイオレンス。速すぎ強すぎで次回作に期待。

  • 鑑賞日 2013/4/4

    シラットは、すごい。

    ええ、ええ、シラット見たくて観ましたよ。 最初の格闘シーンは、「おお!!これがシラットか!」 と感動しました。 が・・・ そこに行くまでがちょっと長いし~ しかも、 映画としては雑!(インドネシア映画だから?) 設定も雑!! 警察、あんななの??? ・・・というところが気になる気になる。。。 目当ての 格闘シーンも、 最初のものがイチバン! あとは・・・ すごい格闘技も、 何回も見ると飽きてくるのが素人(=私)の哀しさです。 やっぱり香港映画ってすごいなぁ~(昔の)。 続編もできるらしいので、 これからの発展に期待します。。。

  • 鑑賞日 2013/3/10

    ザ・レイド。まだ見ぬ格闘技ってのは本当にあるもので、冴えない敵だなあと思っていたマッドドッグことヤヤン先生がシラットのもと、尋常じゃなく光を放つのだ!あの2対1バウトのざわめきはもう暫く並ぶものがないのではないでしょうか。インドネシアから目に物見せてやるという気概がビンビンです!

  • 鑑賞日 2013/3/24

    死人は出たか?

    噂通りのとんでもなく危険なアクション映画。 インドネシア映画恐るべし!

  • 鑑賞日 2013/3/20

    観た

    インドネシア映画凄い。殺し方が残酷でリアル感があって良い。ゲームのように敵が湧いて出てくる。久々に興奮した。続編も楽しみ。

  • 鑑賞日 2013/3/15

    男子必見。

    なんともマンガ的というかゲーム的というようなストーリーだが、男なら幾つになっても無条件で 熱くなれるアクション映画だった。 次回作には日本俳優陣も参加だとか。これは今から楽しみだ。

  • 鑑賞日 2013/2/26

    「マッハ!!!!!!!!」越えならず!

    今作で使われる武術はインドネシアやマレーシア、シンガポール、ベトナムなどで盛んな武術シラットで流派も無数にあるという。その使い手がブルース・リーの「死亡遊戯」(1978)さながらに、上階にいる敵を目指して、敵をバッタバッタと倒していくというストーリー。 ビルに向かう車のシーンには、ゾクゾクさせられた。アスファルトが濡れているのが最高だ。そして、シラットなる武術でのアクションがスゴイ!打点の高い膝蹴りや、トンファーまで使ったりして、相手を倒していく。そして、ボスの右腕となるマッド・ドッグも強さも瞠目した。特に、首をチョークされているのに、身体を降ってその反動で相手をたたきつけるという脱出には驚く。 プロパンガスを冷蔵庫に入れて、冷蔵庫のドアを開けた瞬間に爆発させる手法も画期的であったが、 マッド・ドッグスの首に割れた蛍光灯をぶっ刺すところは、残酷的な描写ともなっている。 たまにカメラ・ワークがひどく、特に主人公のイコ・ウワイスが斧で床をぶち開けるシーンで、振り上げ、振り下げる斧をカメラも合わせて上下するのはひどい。しかしながら、逆に斬新なシーンもあった。 2も製作されるという。 とはいえ、「マッハ!!!!!!!!」(2003)越えはしなかったなぁ!

  • 鑑賞日 2013/2/17

    カンフー好きじゃないと…

    カンフー好きじゃないと、ストーリーがないため、楽しめません。 いくらインドネシアのビルでも、床が木造というのはあんまり。コンクリートを斧で穴をあけるのは不可能。

  • 鑑賞日 2013/1/26

    昨年公開されたインドネシア映画『ザ・レイド』を観ました。麻薬王が支配するビルを舞台にSWATと犯罪組織が拳やナタを駆使してただひたすらに戦いまくる格闘映画。感傷的なドラマや見せ物的アクションを一切排除した展開が潔くて心地いい。あと小さいおじさんが尋常じゃないほど強い。 #eiga

  • 鑑賞日 2013/1/19

    新たな終えよドラゴン

    シラットて格闘技凄いね。新たな燃えよドラゴンだね。

  • 鑑賞日 2012/10/28

    ジャッキー・チェンもジェット・リーももういい年。ドニー・イェンは頑張ってはいるがそろそろ寄る年波が。ニコラス・ツェーもいいけど本物じゃないしなぁ。トニー・ジャーは出家したきりとんとご無沙汰。ということで『マッハ‼』の興奮よ再び、とばかりに期待しながら鑑賞しました。 結果は、、、体の動き的には凄いんだけど驚きはありませんでした。しかもグロいシーンが結構あるし。自分としては超人的で芸術的な動きを見たいのであって、リアルな流血の描写を見たいわけではありません。あらためて『マッハ‼』の面白さを再確認した次第でした。

  • 鑑賞日 2013/1/16

    カンフー映画???

    知人に借りて観賞。ジャッキーの全盛期のカンフー映画、はたまたトランスポーターのJステイサムを彷彿させる見ごたえある格闘シーンの連続だが、役者の格が違いすぎる。 また、警官という設定にも無理がある(カンフー教えた方がイイ)。ハリウッドでリメイクが決まっているそうだが、誰が主役をやるのだろうか。

  • 鑑賞日 2013/1/11

    ロナウジーニョみたいなちっちゃいおっちゃん

    めっちゃ強い

  • 鑑賞日 2012/11/12

    おもろかった。カンフーアクションは最高なんだけど、もうちょっと出だしのコンバットゲーム的なシーン見たかったなあ。ガン構えながら左手の仕草だけで指示しながらチームが進んで行く姿カッコ良かったのに。まあ、なんせつかれた。

  • 鑑賞日 2012/12/16

    ストーリーはあってないようなもの。序盤の銃撃戦から中盤、ラストまでは格闘といったアクションにつぐアクション。特に格闘アクションがすごい。思わず息をのむようなシーンの連続。ただこれが延々と続き、極上のステーキを1時間半食べ続けたような感じだった。

  • 鑑賞日 2012/10/27

    圧巻ですね。 キャッチコピーだけで見に行ったのですが、偽りなしです。 とにかくあの悪人アパートが、RECのゾンビアパートのようで面白い。 主人公のお兄ちゃんは、トンファーとナイフを持ったときが最強に強かったと思います。 だけど一番強いのは、ちっこい悪党だったような気もします。

  • 鑑賞日 2012/11/20

    あの長髪のおっさん(敵)を応援してしまう

    アジアのアクションは時折とんでもないのが現れる。アクションレベルが高いって言う安っぽい言葉では片付けれないすげぇーやつが。人が死んでそうなレベル。圧倒的不利な撤退戦からってのも盛り上がる要素の一つ。ただ最後の戦いがな…二人がかりってのもちょっとだし、あの長髪のおっさん強そうに見えないのに孤軍奮闘の大暴れ。これじゃ〜主人公よりむしろ敵応援してしまうよ

  • 鑑賞日 2012/11/14

    イタ面白い

    気が付いたら歯を食いしばり観ていた

  • 鑑賞日 2012/11/21

    噂に違わぬノンストップアクション映画。容赦ない暴力と殺戮、これでもかの銃撃と格闘は圧巻です。でもさすがにこれだけ続くと痛さにも小気味良さにも慣れてきていささか食傷気味。もう少しメリハリが欲しいなあ。主役のイコ・ウウェイスはいい、今後に期待。

  • 鑑賞日 2012/11/4

    観ているだけで疲れてきます

    インドネシアのアクション映画で、悪の巣窟となっているマンションに踏み込んだSWAT部隊の死闘を描いていますが、銃撃戦からナイフやらを使ったりプンチャック・シラットと呼ばれる格闘技を駆使した肉弾戦が延々と続く展開は観ているだけで疲れてきますけど、主人公の若き隊員の体力は衰えることはなく、よっぽど根性のある若者なのか、合間にちゃんと休養を取っているのかは分かりませんけど、終盤の達人との死闘まで盛りだくさんで楽しめましたね。

  • 鑑賞日 2012/11/14

    いまいち

    インドネシアのダイハードって感じで悪いヤツのいるアパートで戦う戦う。もう容赦なしの連続。香港のような華麗さもなくとにかく殺し合うのだ。そしてワタシは疲れた(65)

  • 鑑賞日 2012/11/15

    壮絶、かつ繊細。

    プロローグ以外ほとんどアクション、というみっちり詰まった内容。その計算され尽くした擬斗の素晴らしさもさりながら、その効果を増すための細かな描写、プロットがシンプルながらうまく組み立てられている。あまりに密度が高く、かつ流血が著しいので、もともとそういうアクションが好きでもない限りちょっと辛いかも知れませんが、そこをおして観る甲斐のある力作。

  • 鑑賞日 2012/11/14

    頭脳が欠けている

    力技だけで見せる映画。一見、巧みな作りに見えるが、肉体だけで頭脳が作品に入っていない。

  • 鑑賞日 2012/10/27

    もうお腹いっぱい

    もうお腹いっぱいでちょっと飽きたところはあるけれど、どこまで続くかわからない永遠のアクションシーン。岡村似の小さいがこれまた強くて2人がかりでもビクともしない。廃墟のような悪の巣に普通の人も住んでいるのがなんとも妙

  • 鑑賞日 2012/11/9

    麻薬精製工場のあるアパート

    アパート全体が犯罪者たちのアジトになっている所へ突入した20人のSWAT隊員たちと悪の親分、二人の側近、有象無象の子分たちが相乱れての死闘を繰り広げるインドネシア発のアクション映画。善と悪それぞれに内通者が存在するプロットは野暮を承知で言うならば「インファナル・アフェア」と同じである。さらにひとつの建物内だけで物語が展開していく点は「ダイハード」だ。親分の側近マッドドッグと主人公兄弟との果てしない肉弾戦が一番の見どころ。欲を言えば頭脳戦の描写があれば、メリハリのある良い映画になったと思う。

  • 鑑賞日 2012/10/11

    ちびっこマッドドッグつええ!

    熱血アクションバカがインドネシアにもおった!監督はイギリス人だけど。 20人のSWATが30階建てのビルを急襲するだけのアクション映画。逆「要塞警察」みたいだけど、ビルは悪党だけかと思ったらカタギも住んでる集合住宅。外観はどう見ても20階しかないし、ボスは最上階でなく15階にいるぞ。SWATの戦術面は大味で支援のスナイパーもなし。無謀な突入でほぼ壊滅。銃撃戦も期待ほど多くない。でもインドネシア武術ペンチャクシラットはたっぷり!数人の悪もんが叫びながら襲いかかってくれば超スピードバトルが始まり!声も出てるし、これは凄い!見応えあった。エンドタイトルで医師団がクレジットされとるだけある。 ちびっこのマッドドッグは銃より拳が好きなだけあって、やったらつええ!お隣のスナイパー、もっと仕事してほしかったなー。

  • 鑑賞日 2012/11/5

    とにかくアクション!が観たい方に。

    予告通り殺し過ぎ敵多過ぎでした。アクションもきめきめでしたが、カメラがいっしょに動いちゃう感があり、なんだか動きがよくわからず残念な個所も。兄弟二人を相手にしちゃう、素手で行くぜのニヒルな敵、かっこよかったなぁ。なのに、兄弟は、武器を使ったとはいわないまでもとどめは卑怯だよ。しかし兄弟はいわゆる東南アジアのイケメン風で、個人的に、好みです、ハイ。

  • 鑑賞日 2012/11/3

    レイド

    『ザ・レイド』シネプレックスで鑑賞させていただきました。退席するのを我慢しながら観ました。ストーリーはありません。アクションは確かにすごいかもしれません。アクション好きには良い映画なのでしょう。忘れてましたが私はアクション映画嫌いでした。

  • 鑑賞日 2012/10/30

    このビル最高!

    銃器フル装備で突入したのにあれよあれよという間に肉弾戦になっているという悪夢のような展開に唖然。 おもしろいように雑魚が死んでいく一方で実質的ボスはしぶといのなんの。敵も味方も誰が死ぬか分からない展開はけっこうハラハラしたよ。 格闘技・シラットはもちろんのこと、あのビルを舞台したところがおもしろさのキモだと思う。 吹き抜けがあって、窓から床天井から行ったり来たり、あんな構造おもしろいに決まってるじゃないか! ほんとゲームにありそうな設計。図面見たいわ~。

  • 鑑賞日 2012/10/29

    ほぼアクションシーンのみで構成されていた。冒頭は人数が多いなかでの銃撃シーンを手持ちカメラで撮影してたのでぐるぐる回って追っかけるのが大変だった。 ラマだけになり、肉弾戦になったときは見やすくなって迫力もあってかっこよかった。特に、敵のジャカがすごかった。風貌もいいし、アクションもすごい。2対1なのに互角以上に闘っていて思わず応援してしまった。シラッド恐るべし。

  • 鑑賞日 2012/10/27

    全編アクションで食傷

    #692 角川シネマ有楽町「ザ・レイド」。インドネシア発のクライムアクション。犯罪組織の牛耳る集合住宅に強制捜査に入った20人のSWAT舞台が組織の逆襲に遭い追い詰められていく。全編シラットという格闘技によるアクションが延々と続き正直疲れる。

  • 鑑賞日 2012/10/11

    観る者の急所に突き刺さる暴力

    これはちょっと宣伝に異議あり、な映画である。 どうやら映画会社はこの作品を同時期に公開される「エクスペンダブルズ2」や、 同じアジア発のアクション映画として「マッハ!!!」を初めとしたトニー・ジャー主演の 作品などと同系列の「筋肉馬鹿アクション」のように売り出そうとしているようだが、 実際はまったくその手の映画からかけ離れている。 全編で繰り広げられるバイオレンス描写の容赦のなさ、そして異様なまでに充満した 「殺るか殺られるか」の緊張感は、お気軽なポップコーン気分で映画を 楽しもうとする観客の心を間違いなく凍らせ、震え上がらせるだろう。 例えるなら「マッドマックス」の1作目や、北野武の「その男、凶暴につき」を見たときの ような、得体の知れないレベルの暴力映画に出会った時の衝撃、 もしくは「プライベート・ライアン」や「ブラックホーク・ダウン」に代表される 体感型戦争映画の濃度を凝縮させて、そこに常人離れした肉体の衝突が引き起こす 「骨の軋み」を加えたような衝撃、と言えばこの映画の「凄み」が伝わるだろうか。 それにしても見事なのは、卓越した身体能力を誇る俳優たちが見せる驚異的なスタントと、 彼らのアクションの数々を盛り立てる演出の呼吸が織りなす一体感だ。 凶悪な犯罪者が入居するビルを警察の機動隊が急襲する、というプロットを聞いただけでは 如何にもスタントマンたちによるアクロバティックな「格闘ショー」を見せるための 陳腐なお膳立てにしか思えないが、監督のギャレス・エヴァンスは スタントを演じる俳優たちに劣らぬ類稀なアクションに対する嗅覚と反射神経の鋭さで、 舞台となる小汚いビルの廊下や階段を、逃げ場のない悪夢のような「闘技場」へと変貌させる。 ブルース・リーや座頭市シリーズなどのような、俳優の華麗な「円舞」を見せる類の アクション映画とは異なり、この映画は空間の「狭さ」を積極的に利用したことで その格闘場面に異様なほどの鋭角さが加わっており、引いてはそれが観る者の感情に 「本物の暴力」を体感しているような衝撃をダイレクトに与えているのだ。 実際、いわゆる「B級アクション」と言われるこの手の映画で、 これほど「生きる」か「死ぬ」かの恐怖と切迫感を感じさせる作品は 過去にほとんど例がないのではないか。 強いて言えば近年では「アジョシ」や「悲しき獣」などの韓国産バイオレンス映画に 近いかも知れないが、過剰な「怨念」や「情」が時として無用な湿り気を 与えてしまいがちなそれらの作品と異なり、この映画は殺伐とした「死」の気配が 全編を冷気のように覆っており、それ故にアクションの速度と濃度が落ちない。 これは間違いなくこの映画の美点だ。 ジョニー・トーの映画にも通じる「沈黙」と「躍動」、「闇」と「光明」の利を 最大限に生かした銃撃場面の凄まじさも含め、この映画が「アクション」というジャンルにおいて ほとんど前人未到の域に達しているのは間違いない。 これ以上の「刺激」を望むのなら、それこそ実際にカメラの前で本物の殺し合いでも 披露する以外にないのではないか。 もっとも、それですらこの映画のクライマックスで繰り広げられる死闘の迫力に 匹敵するかどうかは甚だ疑わしいが。

  • 鑑賞日 2012/9/19

    頑張れ強いぞ薬丸裕英!

     人生初のインドネシア映画!(ムルデカってすごい映画はかつて観たけど…) 犯罪者の巣窟と化しているマンションにSWATが突入するが、返り討ちに遭う、という話。  マーシャル・アーツが凄い!との触れ込み。「シラット」というインドネシア伝統の武術らしい。確かに凄いのだが、やはり、序盤の徒手格闘戦が興奮のピークで、以降、肉弾シーンの度にインパクトが薄れていくデフレは起きてしまっており、ラスボス戦が一番タルくなってしまっている気はする。格闘技ファンなら技を見るほどに興奮が増す!ということもあろうが、私はそっちのマニアではないので、デフレは免れなかった…。  文句をつけるなら、唯一そこだけだ。他は全てに大興奮!  まず、こっそり潜入する作戦だったのが、バレて敵が迎え出て来るのだが、そのシークエンスがお見事!(以下うろ覚え)潜入したSWAT、廊下で住人のガキと鉢合わす→双方、動きが止まる→何かのキッカケでガキが走り出す→こいつに騒がれたら隠密作戦は失敗だ!SWAT発砲!!(そこからスローモーション)→ガキ、吹き抜けホールの上階に向かって「ガサ入れだ〜!」叫び、ほぼ同時に首を撃ち抜かれ死亡→上に何がいるのか!?カメラがゆっくりチルトアップするとガキ2号が立ってるだけで拍子抜け→1号を追ってきたSWAT、ホールで上の階に2号の姿を認め、身柄確保しようと階段を駆け上る→2号、壁のスイッチを見る。なんだこのスイッチ!?ガキは押したそう。そう、このシーンの主役はガキではなくてスイッチだったのだ!→SWAT迫る→ガキ、ギリでスイッチ押す→SWAT隊員、茫然とスイッチを見る。なんだこれは?何のためにあるんだ?イヤな予感が…いまガキ、スイッチ確かに押したよなぁ…そのSWAT隊員のおぞましげな表情が、いい!スクリーンいっぱいに映し出されるスイッチ。やがて…、と、ここからが、怒涛の展開の幕開けとなる!  以上のシークエンス、巧みなカット割り、予想を裏切るスクリプト、無言の全身演技や無言の表情演技、それらの複合技によって、サスペンスを成立させている。また、逆にこの映画、説明で十分な情報は絵で見せずにセリフで言うだけでチャチャっと済ませたりもしている。つまり、映画として実に上手い!ということなのだ。ここが私的には一番の評価ポイントである。格闘技とかシラットとか以前に、映画としてちゃんと、というか物凄く上手く作られていのである。  ギャレス・エヴァンスという人が監督らしい。知らない。俊英監督らしく、技を誇りたいのだろう。映画のキメ技の数々が楽しめる。マーシャルアーツの体技にそんなに興味なくとも、そっちの方の技に興奮させられっぱなしなのだ。  さて、当初は当然、SWATは銃で武装している。ショットガンとかレールでギッザンギッザンになったM-4とかH&K G-3とかを持って突入し、序盤ではド派手な銃撃戦も展開される。が、弾切れなのか、やがて銃を使わなくなる。やはりアサルトライフルで応戦してきてた犯罪者どもも、時同じくして銃の使用をやめる。なんでだ? いいんだよ別に!面白けりゃいいんだ!! こういう粗も多い映画なのだが、気にならない。観客が気になってしまう粗と、勢いで描いちゃえば気にならない粗の違いを、監督、よく解っていらっしゃるぞ。  銃を捨てた次にトンファー警棒やらナイフやらで戦う主人公。格闘技にあまり馴染みがないので、トンファー戦をこれだけの尺キッチリ見せられたことは個人的に無い体験。本作の格闘シーンの中では一番興奮した。  で、なぜかトンファーもナイフも手放して(ほんと何故だ!? 落としたら拾えばいいだろ)、最後は素手になるのだが、畳みかけるような徒手格闘には最後の方、食傷気味にはなる…。  本作、続編製作が決定しているという。結論!絶対観ます!! ハリウッド・リメイクも出来るという。それは観るか分からんが…ギャレス・エヴァンス監督作、それも今後全部もらさず観ます!! というぐらいに面白い。