PROGRAM

放送作品情報

スノーホワイト/氷の王国

THE HUNTSMAN WINTER’S WAR 2016年 アメリカ / 114分 アクション ファンタジー SF

邪悪な女王姉妹が世界を闇に包む!グリム童話「白雪姫」を大胆にアレンジした『スノーホワイト』続編
放送日時
2019年03月30日(土) 21:00 - 23:00
2019年03月31日(日) 12:30 - 14:30
2019年03月31日(日) 21:00 - 23:00
2019年04月04日(木) 13:00 - 15:00
2019年04月04日(木) 21:00 - 23:00
解説

グリム童話「白雪姫」を現代的にアレンジした『スノーホワイト』の続編。前作でスノーホワイトと対決したラヴェンナ役のシャーリーズ・セロンと、その妹である氷の女王役のエミリー・ブラントが美の競演を魅せる。

ストーリー

邪悪な女王ラヴェンナがスノーホワイトとハンターのエリックによって倒される以前──。ラヴェンナの妹フレイヤは貴族と恋に落ちて子供を産むが、恋人に裏切られ我が子を殺されてしまう。悲しみと怒りによって強大な魔力に目覚めたフレイヤは、恋人を殺害し北の大地に“氷の王国”を築く──。そして現代。姉の死を知ったフレイヤは王国軍を集結させ、自身の魔力と魔法の鏡の力でラヴェンナを蘇らせようとする。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

クリス・ヘムズワース (杉田智和)
シャーリーズ・セロン (田中敦子)
エミリー・ブラント (水樹奈々)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/10/8

    迷走の末に産み落とされた続編

    前作「スノーホワイト」が2012年公開ですから4年かかっての続編登場。元々3部作構想で製作が始まったものの、まさかのルパート・サンダース監督と主演のクリステン・スチュワートの不倫というスキャンダルによって大幅に予定が狂い、ハンツマン/エリックを主演にしたスピンオフ続編に形を変えざるを得なかったいわくつきの作品になってしまいました。 正直仕上がり自体も微妙でそんなスキャンダルがあれば企画自体消滅して当然なのですが、なぜか頑張って作っちゃったんですね~。W主演だったシャーリーズ・セロン演じるラヴェンナの方が完全にクリステン・スチュワートを食ってしまってたのでイケると踏んだのでしょうか。 ザ・おとぎ話である「白雪姫」をイマドキのダーク・ファンタジーに仕立てた前作で元々のストーリーは終わってしまっているので、当然のことながら本作は完全オリジナル・ストーリー。 ハンツマン/エリックは重要なキャラクターでしたし、クリス・ヘムズワースもブレイクしたので彼を主役にもってくるのは悪くはありません。彼の生い立ちと、悲嘆に暮れて森の猟師に身をやつすきっかけとなる妻の死に至るまでが明かされ、スノーと別れた後の彼の冒険が描かれることになりました。大ブレイク作となった「マイティ・ソー」のキャラクターとだいぶ被ってる気はするものの、こういう気は優しくて力持ち、豪放磊落、竹を割ったような快男児という役柄が実によくハマっています。 前作よりも製作費的にはダウンしてますが出演陣の豪華さはアップしていて、エリックの死んだはずの妻サラに「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステイン、ラヴェンナの妹フレイヤに「ボーダーライン」のエミリー・ブラントら主役級の人気女優を2人も投入。当然悪の女王ラヴェンナとしてシャーリーズ・セロンもいますから、実は女性陣のグレードが異様に高い作品ではありませんか。女戦士役が板についてきてたエミリー・ブラントが氷の女王で、ジェシカ・チャステインの方が女戦士という配役もイメージ的に逆転してて面白いです。 これら豪華女性陣に囲まれると、いくらブレイク中と言ってもクリス・ヘムズワースもいささか気圧されてしまったのではないでしょうか。 ただ、ラヴェンナの妹として氷の女王フレイヤをぶちこんできたのは結構乱暴だったのではないでしょうか。前作の弟フィンの存在をまるで無視した姉妹関係もさることながら、どう見ても「アナと雪の女王」をパクったとしか思えない設定によくGOサインが出たものです。 そんな無茶な設定を後付けしたものですから前作との整合性がとれておらず、破綻している部分がちょいちょいあるものですから「あれ、おかしくないか?」というところが頻発。純粋な続編というよりも、続編的性質をもった独立したスピンオフ作品として観た方がいいのかもしれません。 ストーリーの軸としてはラヴェンナを討ち滅ぼした後も魔力を増す魔法の鏡を巡るものになっており、そこにエリックと死んだはずの妻サラの再会とわだかまり、新たに旅に加わる小人の仲間たち、そしてラヴェンナの復活といった要素が絡み合ってくるわけですが、どうにもガチャガチャして収まりがよくありません。 全てはメインイベントであるラヴェンナの復活のために逆算して取って付けられたような感じで、ストーリーや“実は◯◯だった”というようなどんでん返しも後出しジャンケンのよう。じゃあ、あれは何だったんだ!となってしまって説得力に欠けた展開は逆に陳腐さを強めてしまい、折角の豪華俳優陣の競演の魅力も半減させてしまっていました。 そんな中唯一気を吐いていたのはやはりラヴェンナ演じるシャーリーズ・セロンです。前作の成功は彼女によるものであったのは間違いなく、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のフュリオサを経て更に凄みを増した美しさと存在感は半端ありません。 正直、彼女の再登場こそが今作の肝であり最も期待されたところ。残念ながら出演時間はかなり短く、冒頭の前日譚部分以降の本編登場はクライマックスまで待たなくてはなりません。おまけに「私も本当は愛や子供が欲しかった」とカミングアウトを安っぽくさせられたり、鏡を割られたらあっけなく砕け散ってしまう最期を迎えたりと、その魅力を全然活かせていない使い方には相当不満が残りました。 それでも魔法の鏡と同化して金色の液体のような状態からその姿を現す再登場シーン、金色をモチーフにした衣装やメイク、一瞬ではあるもののエリックやサラを全く寄せ付けない戦闘力は見どころであり、思わずラヴェンナの方に肩入れしてしまいそう。 折角魔法の鏡と同化したのであれば、前作以上にそのパワーを発揮して無双状態を繰り広げて絶対的な強さと凶悪さを存分に披露する姿を堪能したかったものです。 こうして見ると前作の原題は「SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN」、今作は「THE HUNTSMAN WINTER'S WAR」ですが、その実ヴィランであるラヴェンナ=シャーリーズ・セロンあってのシリーズだというのがよく分かります。2017年の「アトミック・ブロンド」でもってそんじょそこらのアクション俳優なんかが霞むほどの本気度マックスのアクションとハードボイルドさを見せつけ、その上で美魔女ぶりも増して無敵状態のシャーリーズ・セロン。 もし当初の計画通り3作目が作られるのだとしたら今度は名実ともにラヴェンナを主役とし、もう“姐御”としてひれ伏したいオーラをまとったシャーリーズ・セロンの魅力を余すことなく堪能できる作品になればいいなと切に願います。

  • 鑑賞日 2018/8/13

    2012年の第一作目は公開時に劇場鑑賞したはずなのに、全く記憶に残っていなかった。それもそのはず、この第二作目にはクリステン・スチュワートの主役スノーホワイトが出てこないのだ。なので、悪役のシャーリーズ・セロン女王とその妹エミリー・ブラントを中心にした外伝みたいな話になっている。 一作目と同じくシャーリーズの正に女王といった美貌は相変わらずだが、エミリーの方は庶民的な顔立ちなので、どうも氷の女王に見えない。 ファンタジー活劇にありがちな複雑な話ではなく、これ単独で観ても充分理解できるシンプルな話なのでグッド。 オチが弱い感じだけど、このシリーズはこれで完結と思うのでいいかも。

  • 鑑賞日 2018/5/2

    これまた

    これまた豪華キャストですな。主役級が4人もいるとは。だからといって面白いわけでもない。

  • 鑑賞日 2018/4/16

    白雪姫ストーリーをアレンジした

    シリーズ2作目だとか。そんな背景とは無関係に、剣と魔法の異世界冒険ファンタジーとして鑑賞できます。つまりは、悪の女王を倒す虐げられた恋人たちの物語。 しかし、悪の女王が出てくるまでの状況説明が長ったらしく、話が動き始めてからも切れ味悪くもたつきます。愛を憎む女、という設定にも無理があって、ストーリーに切実味がない。 終盤、シャリーズ・セロンの魔女が登場すると、場面を全部さらっていく。この迫力が見もので、評点アップ。

  • 鑑賞日 2018/2/12

    エミリー・ブラントの氷の女王

    CG満載のハリウッド映画だが、出演陣がクリス・ヘムズワース、シャーリーズ・セロン、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステインと豪華。エミリー・ブラントが使う氷の魔術の映像がなかなか迫力があって印象的だった。

  • 鑑賞日 2018/2/20

    一作目見てないのに先に二作目を見る

    人を愛する事は容易い でも 愛する人を信じる事は難しい 同時に愛する人を亡くした時の喪失感は その人を悪魔に変えてしまう そしてその力は同類に利用されてしまう その肥大した邪悪とどうやって闘い 愛する人の心をどうやって取り戻すのか シャーリーズ・セロンが恐ろしい形相で 迫り来るグロテスクで安易なCGを駆使した作品

  • 鑑賞日 2018/2/12

    嘆きのアイス・クイーン

    前作の後日譚のようだが直接の関係は無い。 スノーホワイトの王国が栄えた時代・別の地域。 ラヴェンナの妹フレイヤが治める氷の王国が主な舞台となる。 「愛してはならない」という掟。愛し合ったがゆえに引き裂かれた男女。 「指輪物語」で完成されたリアル系幻想冒険譚の一本。 童話の世界より「コナン・ザ・グレート」などのヒロイック・ファンタジーに近い。 1988年「ウィロー」も元となった一本と言える。 壮大さに欠けるが軽く卒なく語られる物語。

  • 鑑賞日 2018/2/11

    (゜O゜;!

    原題で察しがつくけど、スノーホワイト出てこん(笑) この作品は前作への関連つけに苦労してると思うが、メジャースタジオの作ということで、映像や、カメラは完璧でした。あまりにも「愛」を前面に出し過ぎ。もう少し控えめでお願いいたします( *´艸`)

  • 鑑賞日 2018/1/1

    前作『スノーホワイト』は当初3部作になる予定だった。ところが、監督のルパート・サンダースと主演のクリステン・スチュワートの不倫関係が発覚し、それが原因で企画そのものがポシャッてしまった。しかし、えげつないハリウッドは、前作でキーマンとなった猟師エリックを主人公に据えた前日譚という形で無理やり続編を作ってしまった。恐るべし。 氷の女王として強大な力を持つラヴェンナの妹フレイヤ。スノーホワイトの国に攻め入ろうとする彼女の策略をエリックと彼の婚約者サラが阻止しようと立ち回る。 スノーホワイトの出ない続編を見てもしょうがないだろうと思っていたのだが、フレイヤがエミリー・ブラントだったので視聴。サラ役のジェシカ・チャステインも、男勝りのアクションシーンがなかなか魅力的でよかった。でも単純に美しさで比較すれば、シャーリーズ・セロンのラヴェンナに太刀打ちできない。顔立ちの端正さはまるでロボットのようだった。作品そのものは、ごく普通。3作目を作るのだろうか?

  • 鑑賞日 2017/5/1

    シャーリーズ・セロン

    狩人スピンオフにかこつけた、シャーリーズ・セロンのスピンオフかな。 前作が、タイトルロールのふたりより王妃(シャーリーズ・セロン)の圧勝だったので、まぁこうなるよね、とは思ったが。 いっそ王妃のスピンオフにしちゃえばよかったのに。 とはいえ、シャーリーズ・セロンとエミリー・ブラントが並んだ美しさは眼福で、なかなか楽しかった。

  • 鑑賞日 2016/5/27

    もはやスノーホワイトではない

    前作から引き続きシャーリーズ・セロンやクリス・ヘムズワースが続投しているものの、世界観こそ引き継いでいてもいかにも後付け感満載のストーリーのせいか別物の作品のような気がしてしまった。もはやスノーホワイトなんてすっかり蚊帳の外で(笑 それもそのはず、原題「The Huntsman: Winter's War」には「Snow White」という名前すらないし当然か(前作は「Snow White & the Huntsman」)。ま、こんなもんでしょ、くらいの出来かな。

  • 鑑賞日 2017/2/20

    全得点

    シャーリーズ・セロンがゲットです。

  • 鑑賞日

    期待以下

    前作が面白かったから 今回なんだか残念。 ちょっと切ないお話。 ただ物足りない。

  • 鑑賞日 2016/10/18

    主役を張れる俳優、女優が4人も集まった。ギャラだけで結構な金額になったことだろう。その中でもエミリーブラントがいい。演技派でドラマもアクションもこなす。シャリーズセローン、今がピークかと思われる美妙。クリスヘムズワース、衣装の上からもがたいがいいのがよくわかる。ドラマ系の出演が少ない。アクション系でいくのかな。ジェシカはストーリーに比較すると年を取り過ぎているのがミスマッチだった。惜しい。

  • 鑑賞日 2016/10/12

    うーん

    どうして続編を作ろうと思ったのか。1作目時点ではやる気満々だったのだろうものが揺らいでいるのが作品にも出ている気がした。それくらい、ストーリーに盛り上がりがない。白雪姫が出ないのも残念すぎる。クリスヘムズワースとシャロンストーンで金なくなったか、と思ってしまうのは邪推か。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    第一作と同様イマイチだが、シャーリーズ・セロンの出番が少な過ぎる

    第一作と同様イマイチだが、シャーリーズ・セロンの出番が少な過ぎる。 シャーリーズ・セロン目当てで観た作品なのに……… 物語は、スノーホワイトは、ラヴェンナ女王(シャーリーズ・セロン)を倒したが、ラヴィンナには妹フレイヤ(エミリー・ブラント)が居た。 後から付けたような苦しい設定。 フレイヤは、ある男を愛したが、彼との赤ん坊を殺されて「冷酷な女王」になる。 子供達を連れて来て兵士に育て上げる際、「愛してはならない」という掟を徹底させる。 特撮は凄いのであるが、「オイオイ」という残念な映画だった。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    期待してなかったけど、ストーリー展開は面白かったと思う。 あと、アクションが良かった。

  • 鑑賞日 2016/8/24

    起伏が少ないがそこがいいのかも

    起承転結がすっきりまとめられ、全体で考えれば盛り上がりの起伏は少ないが飽きもしない。 定番な冒険映画に対して盛り上がりが少ない理由は1アクションに荒々しさが感じられない点。主人公たちに足枷となる出来事が起ころうと静かにフェードアウトして終わるシーンが多々あるのはアクション映画として面白みが欠けてしまう。 逆にその盛り上がりを何でカバーしているかといえば、それは女性役者陣の活躍にある。美しいだけでなくカッコいいという言葉も宛がえるような才色兼備の佇まいは映画全体を盛り上げるだけでなく映画のテーマとしても躍動してくる。

  • 鑑賞日 2016/6/5

    「アナと雪の女王」に乗っかった感じ

    前作は白雪姫よりも魔法の鏡を使った魔女が主役になっていましたが、今回はさらに別の国で氷の女王になっている妹がいて、彼女が魔法の鏡を奪還して姉を蘇らせる、みたいなお話しになっていて、益々白雪姫は関係無くなっていますけど、これは明らかに「アナと雪の女王」みたいな感じにしたらウケる、みたいな考えがあったと思われて、そこに前作活躍した戦士の別れた恋人とのお話しを絡めての展開になり、アクションやCGも頑張ってはいますけど、乗っかった企画な感じは最後までぬぐえなかったですね。

  • 鑑賞日 2016/5/27

    ラヴェンナ物語。

    なぜヒロインが登場しないのと思ったら、そうか降板したんだ、 と主人公がハンツマンになっていることで気付く作品なのだが 一応スノーホワイトってタイトルだから知らない人はアレ?と 思うところを補うべく、アナ雪そっくりな設定にしているのが ある意味あざとい作品。足りない部分は俳優陣で!というのが 分かるラヴェンナのセロンを筆頭に演技派美人女優を取り揃え。 ただエミリーが演じたフレイヤの描き込みが今一歩で目立たず、 ジェシカ演じるサラの方が目立つ目立つ!結局ラヴェンナの顔 といい邪悪ぶりといい、セロンに勝てる姐さんはいないのだな。 美人ぶりもゴージャスなのに衣装までゴールド。こうなったら ずっとラヴェンナ物語でいいじゃないか!と思ってしまうほど 観応えは十分なんだけど、その分スノーホワイト感はもうない。 ハンツマンエリックがかなり愉快なキャラを形成しているので 足りない所はそれなりに楽しめる作品だが、既視感は甚だしい。 (前作当時もう一本白雪姫があったんだよな。記憶が混ざる^^;)

  • 鑑賞日 2016/6/5

    吹き替えが気になって

    水樹奈々さんの吹き替えがどうしても聞きたくて観にいった、さすがの演技力だった。

  • 鑑賞日 2016/6/18

    本筋はおいといて、シャーリーズ・セロンが素敵。本人の迫力もすごいし、関連した黄金色の全てのアイテムに眼を奪われた。氷は負けてるね。

  • 鑑賞日 2016/6/14

    大いなる類似性

    2012年に公開された「スノーホワイト」の前日譚。邪悪な女王には心優しい妹がいたのだが、事故によって赤ん坊を失ったことで妹は冷酷な支配者へ豹変してしまうという物語。 この妹が子供を失くした心の傷を、世の中の愛すべてを否定し拒絶することで癒そうとするのだが、一組の男女の愛が妹の逆鱗にふれてしまい二人は引き裂かれる。 クライマックスで妹の赤ん坊の死には、鏡の精霊により世界で一番美しい女性に赤ん坊が指名されたことを妬んだ姉の犯行だったことが判明。クリス・ヘムズワースとジェシカ・チャスティンの活躍で世界に再び愛が存在していくという結末であった。 所々「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」を思わせる既視感にとらわれた。一番の原因はキャラクター造形と自然背景の描写の類似性だ。

  • 鑑賞日 2016/6/10

    迫力満点

    映像に迫力があり、しかも美しさもあって見ごたえがありました。

  • 鑑賞日 2016/6/7

    「スノーホワイト 氷の王国」鑑賞してきました‼︎白雪姫からよくここまで世界観を広げられたなと思いました‼︎しかし中盤の内容が長過ぎて退屈してました…。今回の見せ場は前作に引き続きシャーリーズセロンとエミリーブラントの演技でした‼︎その2人が同じ画に入ると無敵に感じました‼︎ 最後の戦いはアクションとVFXが凄かったです。

  • 鑑賞日 2016/5/27

    ハリウッド的

     2012年の「スノーホワイト」の続編。邪悪な女王ラヴェンナは妹のフレイヤの子供を殺すことで妹の力を目覚めさせ、フレイヤはその氷を自在に操る力で氷の王国を築き、子供たちが不幸にならないようにとの思い込みから子供たちを連れてきては厳しい訓練を施し最強の戦士たちを作っていた。そこで育ったエリックとサラは惹かれあい二人で脱出しようとし露見し引き裂かれてしまった。一方ラヴェンナはスノーホワイトに滅ぼされたが、残した魔法の鏡が災いを運ぶため、鏡を封印しに聖地に運搬途中行方不明になってしまった。その鏡の探索隊にスノーホワイト王国の森にすむようになっていたエリックが抜擢された。魔法の鏡を手にしたのはフレイヤだったが魔法の鏡から死んだはずのラヴェンナが出てきた。しかしラヴェンナのスノーホワイト王国の奪還計画をきき、破壊しに来たエリックたちと戦う中、自身の子を殺めたのがラヴェンナだと知ると魔法の鏡を破壊することに加担してくれラヴェンナに刺され絶命する前に鏡を凍らせエリックたちの剣によって破壊することができた。  白雪姫のサイドストーリーなのですが、邪悪な女王には氷を操る力を持った妹氷の女王がいたという設定。白雪姫は幸せに過ごしましたとさという件には、王国を統治し隣国から攻め入られないようにするための努力とか小さな諍いとかがあって然るべきだし、小さな問題の一つに過ぎなかったのでしょうが対処を誤れば大変なことになっていた出来事の一つが描かれていたということなのでしょう。ラヴェンナは相変わらず美しいシャーリーズ・セロンだったし氷の女王フレイヤもエミリー・ブラントで美しい。こんな美しい姉妹なら邪悪な女王にならずとも幸せな一生を送れたんではないかと思うのに、欲望というのは果てしないものなんでしょうね。映像も綺麗だし見ていて楽しいけど、設定とか展開とかはあまり吟味されていないようでいろいろ穴がありましたが、ハリウッド的といえばそれで納得かな。

  • 鑑賞日 2016/6/5

    ❶字幕版。 ➋TOHOシネマズのフリーパス期間中なので、日本語吹替版とオリジナル字幕替版の両方を観て比較した。 ➌軍配は字幕版。馴染みのある役者の生の声が聞ける方が良い。 ❹シャーリーズ・セロンの光輝く美しさが抜群だが、ご贔屓ジェシカ・チャステインも、エミリー・ブラントも、個性が出ていて良かった。

  • 鑑賞日 2016/6/4

    日本語吹替版。シャーリーズ・セロンの光輝く美しさが抜群。

  • 鑑賞日 2016/6/4

    前作は見ていません

    前作は見ずに、鑑賞しました。全体的にチープな作品。サラとエリックが恋に落ちる理由や、サラの心理状況などわからぬまま話が進むので前半からぽかーんとしてしまいました。サラ情緒不安定すぎ。無駄に濡れ場も多い。妹と見に行ったので少し気まずかったです。 ドワーフ女と髭面の男ドワーフの罵倒のやりとりも長い…。そんなに面白くもないのに…テンポが悪いかなぁと感じました。 妹こと、氷の女王も悪役としての魅力があれば良かったのですが、子どもを攫って兵士に仕立てただけなのに(この間彼女が何かを教えてあげる描写もない)助けてやっただの救ってやっただの…子どもがそれで幸せに感じている描写があれば分かるけど、なんだその言い草は。 と思っていたらラストは姉に裏切られているし、泣きっ面に蜂な妹…。誰1人共感できるキャラもいないまま話は終了 わたしはどうにも好きになれませんでした。CMの印象と違ったなぁ。 でも、妹は号泣してたのでまあ、好きな人は好きかもしれません。

  • 鑑賞日 2016/6/3

    絵はよくできています。

    前作に比べれば楽しみは少し減っているようにも思えました。絵はよくできているのでその点は満足です。原則吹替版があるものは吹替を見ています。字幕と画面と両方見るには歳をとりすぎたようです。

  • 鑑賞日 2016/5/31

    字幕版の方が遥かによい

    前回は吹替え版だったので、それが低評価の原因かと思い、字幕版で観なおしてみた。字幕版の方が遥かに面白いではないか。ナレーションも女王のセリフも威厳があるし、字幕が文字情報にもなっている。英語で聞くと、エミリー・ブラントの良さがようやく分かった。

  • 鑑賞日 2016/6/1

    ハンツマンの物語

     好きな女優が出ているともうそれだけで十分、出番が多ければさらによし。これは、そんな気持ちで観た映画のひとつです。しかも、今回はシャーリーズ・セロンとジェシカ・チャスティンの二本立てと楽しさ倍増、この際エミリー・ブラントのファンにもなってしまおうかなんて節操のなさを露呈する人になってしまいました。  「白雪姫」は美しい女が闘う物語だと思っています。そういう意味では、この映画の配役はまさにうってつけと言えるでしょう。クリス・ヘムズワースも頑張っていますが、三美女の前には、少々かすみぎみ、というより引き立て役に徹している感じです。  「Re:LIFE~リライフ~」という映画でプロデューサー役が「最近のハリウッドは闘う強い女が登場する映画でないと観客に受けない。」というようなことを言っていましたが、映画の中の台詞とはいえ、「スノー・ホワイト」に登場する女性陣はまさにそのとおりです。きっと今の女の子は、「白雪姫」の物語を観て憧れるのは、王子様じゃなくて、 強い女性なんでしょうね。  そんな強く美しい女性の活躍を楽しむ映画ではありますが、ドワーフ役のニック・フロストとロブ・ブライトンの軽妙なやりとりも見逃せません。そう、脇役がしっかりしているからこそ、彼女たちがひときわ輝くのでしょう。  この映画は、「スノーホワイト」の前日譚ということになっているようですが、悪の女王ラヴェンナの行く末に目をやると繋がりがなく、矛盾を感じてしまいますが、原題の通りハンツマン(狩人)エリックの物語として観た方が腑に落ちます。前作でエリックにはかつて妻がいたことになっており、本作でそのなれそめが描かれています。もしくは、前作とは別の「邪悪なアナと雪の女王」という感じでしょうか。

  • 鑑賞日 2016/5/31

    前作も微妙だったけれど、今度はさらにとっ散らかった印象。 サブキャラでニック・フロストがいい味出していて、そこだけは個人的に大喜び

  • 鑑賞日 2016/5/27

    心の葛藤

    先日公開の傑作「ボーダーライン」に主演したエミリー・ブラントがここでは「氷の女王」を演じており、心の奥底では「愛」を求めている「氷の女王」の心の葛藤を、ふと見せるはかない表情でよく表現している。

  • 鑑賞日 2016/5/29

    作品紹介(映画.com)より

    グリム童話の「白雪姫」を大胆にアレンジして描いたアクションファンタジー「スノーホワイト」の続編。ハンターのエリックを主人公に、前作でスノーホワイトとエリックによって滅ぼされた邪悪な女王ラヴェンナの過去や、ラヴェンナの妹で「氷の女王」と呼ばれるフレイヤの存在を描く。かつてラヴェンナにはフレイヤという愛情深い妹がいたが、ある事件をきっかけに、フレイヤは大きな悲しみに襲われ、悲しみと引き換えに強大な魔力を手に入れた。姉のもとを離れたフレイヤは、北の大地で自分だけの氷の王国を築いていたが、そんな彼女のもとに、姉のラヴェンナがハンターのエリックの剣によって滅ぼされたとの報せが届く。姉の死を知ったフレイヤは、配下の軍団に「魔法の鏡」を奪ってくるよう命じる。エリック役のクリス・ヘムズワースやラヴェンナ役のシャーリーズ・セロンが前作から再登場。フレイヤ役で「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラント、女戦士サラ役で「ゼロ・ダーク・サーティ」「オデッセイ」のジェシカ・チャステインが新たに出演。 スノーホワイト 氷の王国 The Huntsman: Winter's War 2016年/アメリカ 配給:東宝東和

  • 鑑賞日

    普通

    ひとつの映画として可もなく不可もなくといった感じ。所々でロードオブザリングを思い起こしたのは私だけだろうか。

  • 鑑賞日 2016/5/29

    「スノーホワイト」の続編ということにはなっているが、白雪姫は一切出てこない。魔女ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)とその妹(エミリー・ブラント)の話かと言えば、必ずしもそうとも言えず、エリック(クリス・ヘムズワース)とサラ(ジェシカ・チャスティン)の恋愛ドラマをアクション仕立てにしたというところ。有名俳優を多く使い過ぎるとどうしてもそれぞれの顔を立てる必要があるので、ポイントが絞られず、総花的となりがちなのが欠点であるが、本作もその感じが強い。タイトルからすると、エミリー・ブラントがメインなのだろうが、やはりシャーリーズの魔女の存在感の方が優る。現代“美しい悪女”をやらせたら、彼女の右に出る女優は少ないのではないか。私のお気に入りジェシカ・チャスティンもいつものようなカメレオン振りを発揮するには至らず。それにしても最近は“強い女”系の役ばかりが多いようなのが少し気になる。たまには「ツリー・オブ・ライフ」の時のようなしっとりとした彼女や、「ヘルプ」のコミカルな彼女も観てみたい。

  • 鑑賞日 2016/5/29

    クリス素敵過ぎます

    大好きなクリスヘムズワースとシャーリーズセロンが出てるので早速鑑賞。ファンタジーな森の世界観が素敵だし、強くて(嫁より弱いけど)愛に生きるクリスがかっこよすぎ~ シャーリーズも美しさが半端なく女のあたしでも見とれちゃう。 途中ちょこっと長いなと感じたとこもあり( =^ω^)

  • 鑑賞日 2016/5/28

    演出がトロイやん

    前作「スノー・ホワイト」はあまり記憶に残っていないが、褒められる出来ではなかったことは覚えている。本作は「ホビット」など既存のいろいろなイメージがごった煮のように放り込まれているが、ディズニーよりはマシだが、大味な出来。トロイアンの演出がトロイやん。話はクリス・ヘムズワースとジェシカ・チャスティンが実質的主役。セロンは終盤でようやく見せ場があるが、すごい存在感。それに引き換え、エミリー・ブラントは精彩がない。コスチュームプレイより「ボーダー・ライン」のような現代劇向きの女優なのだろう。

  • 鑑賞日 2016/5/27

    愛に傷つき

    愛に傷つき、心を閉ざした氷の女王は北の果ての雪と氷の要塞に閉じこもる。 『アナと雪の女王』のようだけど、この氷の女王・フレイヤは近隣の町や村の子供たちをさらい屈強な精鋭部隊『ハンツマン』として育て上げ、周りの国々に戦いをしかけ、瞬くうちに自国の領土を拡大し、理想とする王国を築いていく。 一見、全く人を愛する感情を捨て去ったかに見えるフレイヤが実は一番愛情深く、愛を欲していた人であった。 復活した姉・ラヴェンナが自分の子供たち(ハンツマン)を手にかけようとしたとき、身を挺して姉を止めようとする姿は誰よりも強く優しく美しかった。 終わり方が気になるんだよなぁ。また続編があるの?

  • 鑑賞日

    「心を閉ざしたエルサ」VS 「あんまり強くないマイティソー 」

    端的に言えば、「心を閉ざしたエルサ」VS 「あんまり強くないマイティソー 」といった趣き(^^)。とは言っても、面白くないわけじゃなくて、いろんな映画のいいとこ取りをしながらも、エンタメとして十二分におもしろい! クリス・ヘムズワース主演ながら、超女性上位。前作から続投の魔女役シャーリーズ・セロン、氷の女王役のエミリー・ブラント、クリス・ヘムズワースの恋人役に「オデッセイ」の船長だったジェシカ・チャステインとみな美しい! ただし、最後まで白雪姫は出てきません。 エンドロールでかかる主題歌が、先日ライブに行ったホールジーの曲だったのもうれしかったな。

  • 鑑賞日 2016/5/27

    挑戦的

     これはグリム童話の「白雪姫」に大胆なアレンジで実写化した2012年の映画「スノーホワイト」の続編に当たる映画。  監督は前作のルパート・サンダースより、これまた長編初監督となる、セドリック・ニコラス=トロイヤンが務めます。  スノーホワイトにより滅ぼされた悪しき魔法の女王・ラヴェンナには妹のフレイヤがいた。  恋人に裏切られたショックで愛情を失うと共に強力な氷の魔法を得たフレイヤは、北方に“氷の王国”を築き、村を襲っては子供たちを拐い、“ハンツマン”と呼ばれる戦士を育て上げ、次々と領土を拡大していった。  その戦士たちの中でも最強の2人エリックとサラは、やがて禁じられた恋に落ちるが……  予告編からは「スノーホワイト」の前日譚か?と思わせますが、これが実は前日譚から始まる物語は前作でスノーホワイトを助けて戦ったハンターのエリックの過去を描いて、彼を中心にして物語の続きを描く、と言うアクロバティックな展開を見せ、これにはさすがに驚かされました。  キャストは、エリック役のクリス・ヘムズワースに加え、ラヴェンナ女王のシャーリーズ・セロン、氷の女王はエミリー・ブラント、そしてジェシカ・チャスティンと言う女優陣の豪華さが目立ちます――現場では、クリス・ヘムズワースはキャリアも実績も上のお姉さん3人にイジられっぱなしだったとか……  この映画、最近流行の続編ではありますが、スノーホワイトは全く登場せず、主人公が出て来ないと言う設定を成立させた、なかなかの曲者。  しかも、氷の女王とその王宮のビジュアルは、正に「アナと雪の女王」を実写でやっているようなもので、そうしたイメージを借りつつ、ディズニーとは全く異なる世界観を描く辺りは挑戦的とさえ言えるのではないでしょうか?  村を襲い、親を殺して子供を攫って少年兵に仕立てるなど、現実を色濃く反映した描写もそうですが、ディズニーと正反対の内容を打ち出して来るのは、最近のディズニーに対抗するかのように、男女の愛を前面に押し出して来ていること。  「アナと雪の女王」では姉妹の絆が謳われ、「男女の愛は真実の愛ではない」と切って捨てた「マレフィセント」に対し、この映画では姉妹の間の嫉妬が戦乱を招き、男女が永遠に結ばれると描き、強大なラヴェンナ女王に「私だって愛と子供が欲しかった」と叫ばせる――女同士の関係性に満足しているディズニーファンの女性に対し、冷や水ぶっかけるような描写なのですから……   ただ、映画としては、その“男女の愛”を中心に置くが故にべたべたとイチャつく描写がいささか気になりますし、その一方で、ストーリー運びに苦しい部分も目立ちます。この辺り、セドリック・ニコラス=トロイヤンの経験の浅さが出た感じでしょうか?  また、前作「スノーホワイト」では妖精の森が「もののけ姫」のシシ神の森そのままのビジュアルだったのですが、本作では城の塔に忍び込むエリックが、なんと「カリオストロの城」の“ルパン跳び”を実写でやる、と言うシーンがあって苦笑させられました。

  • 鑑賞日 2016/5/27

    「白雪姫」というより「雪の女王」

    #0494 新宿ピカデリー「スノーホワイト 氷の王国」。グリム童話「白雪姫」を元にした「スノーホワイト」の続編。継母の魔女には妹の氷の女王がいて前作で白雪姫を守ったハンターはその国の出身という新設定が加えられ、今回は白雪姫が登場しないので尚更「雪の女王」色の強い作品になっている。

  • 鑑賞日 2016/5/27

    氷の女王降臨

    前作の内容を忘れていたため、自分のレビューとあらすじを読み直しました。 特に白雪姫でなくても、というのを思い出しました。 本作も白雪姫の枠からはみ出したストーリーだと思いましたが、単純にアクションとラブストーリーとして面白かったです。 今回は雪ではなく、氷の女王が降臨。 最近はアクション女優としての印象が強いエミリー・ブラントが、ホワイト&シルバーの愛を失った女王を冷たく熱演。 氷を使った攻撃が、ビジュアル的にカッコ良かったです。 その姉としてシャーリーズ・セロン。 こちらはブラック&ゴールドで、まさにゴージャスと言って良いと思います。 前半より後半がより美しくなっているのは、単にメイクの性ではなく、ホントに美しいからだと思います。 ストーリーは予告編より最強姉妹タッグによるバトルと思っていましたが、少々違いました。 愛は弱さなのか、それとも愛があるから強くなれるのか。 その戦いは、悲しくもはかない。 しかし、フレイヤが育てたエリックがラヴェンナを倒すのは、パート1からの因縁とも繋がって考えると面白いと思いました。 愛に飢え、愛に苦しむフレイヤが、一番愛情深かったと思いました。

  • 鑑賞日 2016/5/27

    シャーリーズ・セロンはやはり綺麗で目ヂカラが半端ない

    エミリーも大好きだがシャーリーズはそれ以上に好ましい。何の役を演じてもこなす達者な女優として評価出来ますね。凍ったドワーフを運ぶ必要が何故あるのかなど、ストーリーに多少の難はありますが楽しめました。

  • 鑑賞日 2016/5/27

    案外面白い

    この手の映画は初めて観た。CGでみせるなと感心。ストーリーもちゃんとある。愛は勝つ、という定番ハッピーエンド。