PROGRAM

放送作品情報

ダイ・ハード/ラスト・デイ

A GOOD DAY TO DIE HARD 2012年 アメリカ / 98分 アクション サスペンス

[PG12]運の悪さは遺伝する!世界一不運で不死身なマクレーン刑事が息子と大暴れするシリーズ第5弾
放送日時
2019年08月10日(土) 21:00 - 22:45
2019年09月10日(火) 14:30 - 16:15
2019年09月10日(火) 23:00 - 深夜 01:00
2019年09月20日(金) 12:30 - 14:15
2019年09月20日(金) 21:00 - 22:45
2019年09月23日(月) 23:15 - 深夜 01:15
解説

世界一ツイてないマクレーン刑事が、初登場となる息子とタッグを組むシリーズ第5弾。数百台の車を巻き込むカーチェイス、武装ヘリとの対決、高所からのダイブなど、不死身の親子らしい破天荒なアクションが満載。

ストーリー

ニューヨーク市警のマクレーン刑事は、離婚してすっかり疎遠になった息子ジャックがロシアで拘束されたと知り、息子に面会するため現地へ飛ぶ。モスクワに着いたマクレーンは息子の公判が行われる裁判所へ向かうが、何者かに裁判所が爆破されてしまう。その混乱に巻き込まれたマクレーンは、ある理由で政治犯コマロフと共に逃亡するジャックと再会。謎の武装集団に追われる2人を助けながら、巨大な陰謀に立ち向かう。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ブルース・ウィリス (樋浦勉)
ジェイ・コートニー (野沢聡)
セバスチャン・コッホ (伊藤和晃)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/7/21

    今回は相棒は娘の婿

    舞台はロシア

  • 鑑賞日 2019/7/20

    まぁそんなに期待して観てないので…

    ダイ・ハードってこんなもんかなーって。それなりに納得 w

  • 鑑賞日 2019/6/22

    老いたね、の巻

    ブルース ウィルスが老いて 脇役のような。 スーパーマンが杖をついて歩いているような、 息子がどんなに頑張っても、代役に割り付けても、 ダイハードの魅力、威力は無くなっている。 残念だが、 老いるってのは、皆、平等だから 仕方ない。

  • 鑑賞日 2019/6/5

    物語が簡素

    行方知らずの息子がロシアで拘束されていると知ったジョンはモスクワへと向かうが…。 シリーズ5作目。派手なアクションに磨きはかかったものの、物語の魅力は大きく削がれリュック・ベッソン製作みたいな作品に。今までのシリーズは物語も好きだったので残念。

  • 鑑賞日 2016/2/11

    無理やり感

    ハリウッドならではのスケールの大きなアクションシーンに引き込まれる。ただ映画としてはそれ以上でも以下でもなく、何だか無理やり感漂うご都合主義的ドラマ展開に飽き足りない思いが募ってのこの点数。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    なんでマクレーンがそこにいる?

    80年代の掉尾にぶっ放された第一作は本当に傑作だった。あれから四半世紀近く経つのか・・・。火力やカーチェイスが派手になればなるほどつまらなくなっていく一方だが、とうとう、このシリーズもB級に堕ちたかという印象。唯一良かったのは98分というタイトな上映時間か。そもそもなんでマクレーン刑事がチェリノブイリにいるんだか。

  • 鑑賞日 2018/10/16

    これは、ダイ・ハードシリーズではない。

    マクレーンとその相棒の関係性が面白いのであって、父親と息子の話ならば、わざわざダイ・ハードシリーズでやらなくても良かったのではないかと思います。 脚本がしっかりしているこのシリーズだったはず。 薄っぺらい内容で、息子が父親の相棒になりきれなかったのが最大の失敗だと感じます。

  • 鑑賞日 2018/8/22

    アクション映画

    ロシアで親子ので愛情を確認するなんとも突飛な話。

  • 鑑賞日 2018/5/12

    親子揃ってヤバかった

    ストーリーを活字に起こしたら3行で収まりそうなくらい内容が空っぽな映画でした。アクションは相変わらず楽しいけど悪役の魅力はないしマクレーンの個性も死んじゃってる気が…。息子はカッコいいけどね!?

  • 鑑賞日

    『ダイ・ハード』ではなく劣化版『ミッション:インポッシブル』

     原題"A Good Day to Die Hard"で、ダイ・ハードには良き日の意。"Die Hard"は粘り強く耐えてなかなか死なないという意。  前作でマクレーン刑事の娘を登場させ、今回はCIAのエージェントとなっている息子を登場させる。  息子(ジェイ・コートニー)がCIAエージェントとは知らないマクレーンが、息子が起こしたモスクワでの殺人事件の初公判に訪れる。  証人として政治犯が喚問されていて、彼が大物政治家の悪事の証拠となるファイルを持っていることから、CIAが裁判所を爆破、混乱に乗じてマクレーンの息子が証人を連れて逃亡し、アメリカに亡命する手筈をマクレーンが妨害したために失敗。3人が大物政治家一派に追われるという展開になる。  これまでの『ダイ・ハード』のコンセプトは、マクレーンがテロに巻き込まれ、被害を防ぐために敵との"Die Hard"な死闘を演じるというものだが、今回はスパイの息子がミッションを達成する話で、マクレーンがその足を引っ張るお邪魔虫となって、混乱の原因を作るという、従来のコンセプトとは違う作品になっている。  『ダイ・ハード』ではなく劣化版の『ミッション:インポッシブル』を見せられているようなもので、全く楽しめない。  しかも中盤からは政治犯が敵側の手に落ちて、これを救出するのが目的となり、息子はともかくマクレーンは何にために"Die Hard"しているのかわけがわからない。  最後には、政治犯父娘が仕組んでいたという結末で、これが筋書き通りというには偶然ばかりで整合性がなく、チェルノブイリがまるでロシアにあるような描写や放射能除染の話など、シナリオがお粗末。  父と子の絆の回復といったアメリカ人好みの通俗で、本来なら作ったことが間違いが相応しいが、ブルース・ウィリスの頑張りに免じての評価。

  • 鑑賞日 2018/5/6

    マクラレーンも寄る年波に勝てず。このシリーズも本作で打ち止めか

     ついてない、タフな男、ニューヨーク市警のジョン・マクレーン刑事の超人的な活躍を描く「ダイ・ハード」シリーズの第5作。  第1作から25年経ち、いかにせんマクラレーンも歳をとった。というわけでもないだろうが、今回はCIAの息子を助けるという名目でバディでアクションということになった。しかも、今までのアメリカ国内で起こったテロに対してという構図から、舞台を何とロシアに移して、異国の地でマクレーンとその息子が巨大な陰謀に立ち向かう物語となった。  このシリーズは回を重ねるごとに、主人公のアクションの切れ味が衰えてきていたが、本作はその極み。おそらく、無理に設定したのは見え見えで、これで打ち止めとなるだろう。  マクラレーンのブルース・ウィリスの相棒となる息子にTVドラマ「スパルタカス」のジェイ・コートニーが扮している。

  • 鑑賞日 2018/1/31

    シリーズ5作目ですか。

    もう、25年もやってるとは驚きです。初期の頃とは様変わりしても当然でしょうね。 とにかく、アクションシーンが超ド派手になってきた。カーチェイスなど、あきれるほど凄い。一方、ストーリーはすっかり荒唐無稽になってしまった。 一応、ボヤキ親父キャラが愉しく、痛快娯楽アクションとして、水準には達している。ただねえ、突っ込みどころ満載は仕方ないが、放射線中和ガスはなんぼ何でもヒドイ。減点せざるを得ないところ。

  • 鑑賞日 2018/1/10

    抜群

    映像は抜群だ。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    マクレーンも歩けば事件に当たる

    たまの休暇なのに、それを潰されて『ツイてない』とボヤきながら 眼前の事件に、眼前の凶悪犯たちに立ち向かっていくマクレーン刑事。 それがイイんだけどなぁ~ さすがに今回は『ツイてない』んじゃなさそう。 地理的に不案内なはずのロシアでこれだけ活躍されちゃうと… 息子がCIAのエージェントだという事を差し引いても、 広範囲を行動しまくりでしょうと思うんですがね。 ダイハード・シリーズは『局地戦』の面白さと 事件に絡む犯人グループの多さに対して、立ち向かうマクレーンが一人しかいないってところがイイんですがね。 妙に知恵が回ったり、思わぬ手段を使ったマクレーン刑事の反撃が痛快だったりするハズ。 でも今回はさすがにマシンガンをブッ放しまくって、相手を倒しまくってる感が強くて “大男(←シリーズが続いた事による肥大化に伴う)総身に知恵が回りかね”というところでしょうか。放射能に対する“放射能を中和する薬品”の存在など、まさに智恵が回りかねてるシロモノではないでしょうか!? あの薬品が現実のモノであれば、今の日本に欲しいですよね。 除染なんて不要なんですから… マクレーン刑事には、もっともっと“ツイてない”男であって欲しいなって思いました。 (どんな願望なんだろうwww)

  • 鑑賞日

    (((((くそ

    派手なだけ。 クソ映画

  • 鑑賞日

    シリーズ最低作品…

    「ダイ・ハード」シリーズの第5弾。作品の出来は褒められたものではありません。シリーズが進むごとに劣化はしておりましたが、本作でそれも極まったと言えるでしょう。 黒幕の存在なんか、「ダイ・ハード」に二転三転する余計な展開を与えてるだけです。単純明快さが前作までの良さだったのに…。 それと前作までで、マクレーン刑事の息子の存在なんか私は記憶にありません。それがニューヒーロー誕生でござれと来れば、戸惑いは感じます。だって、観る側はブルース・ウィリスのマクレーン刑事がお目当てなんですから。 注目したアクションシーンは、カーチェイスなどが目新しいところでした。それ以外は息子とのダブルアクションも迫力ありましたが、もはや既視感がありマンネリ化は否定できません。それにブルース・ウィリスのアクションが少なめになってたのも納得できません。 ダイ・ハードは事件に巻き込まれて、愚痴をこぼしながら開き直って壮絶なアクションをこなすブルース・ウィリスあってのものです。 それが本作では息子へのバトンタッチに見える描写があり興醒めする部分もありました。息子と窓をぶち破って飛び降りるシーンとラストボスを落下させるシーンなんか典型的です。 「ダイ・ハード」の名前を使って、スピンオフ作品を作れば興行的に成功するという安易な考えで制作した気がしてなりません。これは駄作と思います。

  • 鑑賞日 2017/2/7

    前回作は観ていないが、アクション映画として十分楽しめた。親子の共闘に胸を熱くさせられる。

  • 鑑賞日 2017/2/5

    とにかくアクション そんなに人を殺しまくって後々大丈夫なのか?とも思うけど、所々挟まれる親子のやりとりが笑えた

  • 鑑賞日 2017/2/4

    面白かった

    無茶苦茶やけど、無茶苦茶過ぎておかしかった やっぱ、ジョン・マクレーンは凄い。

  • 鑑賞日 2017/2/4

    ここまで派手にやってしまえば漫画。最近の日本の漫画はやたら台詞が多く、挿絵の多い小説になってきたし薀蓄ばかりで辟易していたがこの映画は文字通りの漫画。ここまでしなかればどうにもならないのかと言うほど。ただの刑事でこれだからスーパーマンはあそこまでやってしまったのかな?CGのおかげで絶対安全なことが確保されているから必要以上にやってしまいました?と、言うスタッフの皆さん。バスター・キートンのサイレント映画を御覧なさい。本当に体を張っているシーンはスリルがありすぎて笑ってしまうものなのです。

  • 鑑賞日

    内容なし

    派手なだけで中身はない。 そもそもジョンマクレーンが絡む必然性が非常に薄い。 ロシアが舞台の意味もないし、元刑事のくせに人殺しの息子をかばうジョンももはや殺人鬼でしかない。ダイハードらしくピンチをしのいでというのではなくただ殺しまくるだけ。爆風の中ケガもしない。アンブレイカブルかと思った。 あえて突っ込むならプロであり目的のためなら簡単に人を殺す敵が、最大の障壁となるであろうマクレーン親子だけはなぜか殺さず縛り付けるのは無いと思う。逆もそうで、なぜ撃たない!と心中突っ込んだ。撃たないから映画なんだけど。 あと2013年の映画にしてはショボい放射能カウンターみたいなやつも失笑。 ダイハード1~2作目は本当に面白かったのだが…。

  • 鑑賞日 2013/11/30

    ツイていない男

    今回もツイていない。 マクレーンには愛着があるし、 あのブルース・ウィリスのふぅ…っていう顔も素敵なのだけれど。 全体的なトーンなど、今風になっていて、 マクレーンも何だか丸くなったみたいで、 スケール広げてみたもののぼやっとしているみたいで、 なんだかドッカーン!的なのがなかったように感じた。 ちょっと物足りないかも。

  • 鑑賞日 2015/2/1

    要するに父親譲りなんです

    【TV】劇場では字幕鑑賞だったので初吹き替え版。野沢那智さん亡きあともボヤキは健在で違和感なく楽しめました。 シリーズはずぅっと観てきて大好きなのであえて何度でも言いますが、ここまで来たらストーリーなんていらんのですwww大暴れして完全悪を叩きのめすのを観る作品なのでw ちなみに親子の絆を描く映画ですが、私のダイハード好きも父親譲りです(●´艸`)

  • 鑑賞日 2016/6/8

    シリーズ

     このシリーズは見ているので一応見なければと思い鑑賞しました。なぜかあまり期待していなかったんですが、なかなか面白かったです。  シリーズ最後ということで息子も登場してますね。私は4作品目を見ていないのですが、これが初めての登場ですかね?この親子関係の話もなかなかベタではありましたがよかったですね。それにどんでん返しがあったのが最後まで楽しめた要因だと思いました。

  • 鑑賞日 2016/5/8

    ステレオタイプ

    映像はすごいがそれだけ。話がステレオタイプ。

  • 鑑賞日

    ごめんこれは終始真顔だった…

  • 鑑賞日

    「ダイ・ハード/ラスト・デイ」2012年アメリカ映画

    「 ダイ・ハード/ラスト・デイ」運の悪い男マクレーンの今度の不運とは?!  http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-02-21-3

  • 鑑賞日 2015/4/22

    うおー、微妙かも!本当にアクションだけで中身が空っぽだー。序盤にいくつか謎が散りばめられたと思ったら特に解説されずに終わり、雰囲気で理解しろという感じ?無駄に見返して確認してしまったよ!黒幕が誰か…なんていうのもどっちでもよく、見てる側にしちゃどっちも大して変わらん存在なのだった。追われてドンパチ、追っかけてドンパチやって映画は終わってしまったよ!まあ親子の絆は取り戻せたようだが、それもあっさり。本当にアクションだけだった。まあそのアクションがなかなか迫力があるのと、シリーズ補正でこの点数。アクションだけの映画ならストーリーは何も考えずとも分かるものにして、アクションをとにかく派手にしたほうが良いと思った。アクションがそこそこならストーリーも頑張ってもらいたい!

  • 鑑賞日 2015/2/1

    何がしたかったのか

    ただ壊しに行っただけで、意義も意味もないカラッポ。 派手にすれば後は何でも良いという感じ。

  • 鑑賞日 2015/2/18

    娘がデブに

    シリーズには珍しく、オープニングから規模がデカイ 序盤からド派手大迫力のカーチェイス! 車が宙を舞って吹っ飛びまくる! ダイハードらしくて良い 後半はちょっと中だるみがあったけど、迫力のある爆発 なんでGood dayがラストデイになったんだ?

  • 鑑賞日 2015/2/11

    1作目が1988年なので足掛け25年。気がついたら長寿シリーズになっていた本作、それはブルース・ウィルスの頭髪は無くなり、物語もブルース・ウィルス演じる主人公ジョン・マクレーン親子の物語にもなる。 またダイ・ハードシリーズ同様、毎回監督が変わるエイリアンシリーズが何だかんだ言いながら名監督の登竜門的な役割を担っているのとは対照的に、1作目以外総じてダメ監督の烙印を押されてしまうシリーズに果敢に挑んだのはマックス・ペインを監督したジョン・ムーアで、モスクワでのカーチェイスやMi-26による攻撃シーンなんかは迫力あって見た目はカッコよく、流石は虚仮威しが得意なジョン・ムーアならではの既視感という。この監督はカッコイイ絵を撮ることに関しては才能があるのだけど、とにかくオリジナリティが無い。大抵○○ぽい絵で撮影しているので、それになってしまうという問題があり、本作もそれに陥ってしまっている。 そのため一発の絵では悪くないが、ストーリー上の絵の構成が滅茶苦茶で、マクレーン親子が保護しようと尽力するコマロフが実の娘に裏切られるシーンも、構成が悪いせいで冒頭でジャックが暗殺後に捕まったシーンに登場した美女がコマロフの娘である事なんて気付かない。とにかく編集というかストーリーの見せ方が下手すぎる。 もうひとつの問題として、そもそも脚本が酷いという問題があってコマロフと対立するチャガリンはコマロフが裁判で自分の秘密を証言される前に拉致して暗殺しようと確殺するのだが、その方法が裁判所の裏手に置かれた自動車爆弾を使った襲撃という、雑にも程があるものだし、終盤でチャガリンの秘密を回収しにチェルノブイリの原発に行くのだが、全身防護服では誰が誰だかわからいので、放射能中和剤なるものを散布して「これで大丈夫よ」という有無を言わさない超科学が登場する始末。挙句の果ては命からがらチャガリンの手先からの攻撃から逃れたマクレーン親子が反撃のために取った行動が、チェチェン人の車を盗むというもので、するとトランクから武器がわんさか出るというご都合主義な上に""チェチェン人は武器を持っているのがデフォルト""というある種のステレオタイプで無神経。 最後はマクレーン親子とコマロフ親子の戦いになるのだが、コマロフの死に方が娘の操縦するヘリコプターのローターに巻き込まれて木っ端微塵。それに逆上した娘は意味もなく特攻死するという雑な処理な仕方が目につく。 とにかくこの映画を一言で言い表すならば""雑""以外には無いだろ。辻褄の合わない編集も相まって予告編を二時間リピート再生しても満足感は変わらないだろう。 あとマクレーンって高所恐怖症だったはずなんだが、今作のマクレーンはそう言った感じもない。また邦題のラスト・デイよりも原題に近いグッド・デイの方が良かったのではないか?

  • 鑑賞日 2015/2/4

    もっと頭脳戦が見たかった

    ロシアで逮捕された長男の元へ駆けつけたマクレーン刑事が体験する運のない一日をハリウッド映画特有の大仕掛けと共に描いたアクション超大作。 息子の正体がCIAの諜報員で拘束されているロシアの要人を救出するべく意図的に犯罪を行い裁判所でその要人とのアクセスを試みるのがプロローグ。 マクレーン刑事と息子は長年にわたって疎遠になっていて、父親をファーストネームでしか呼ばない事実が端的に精神的距離感を表わしていた。裁判所が爆破された後の延々と続くド派手なカーチェイスや後半のヘリコプターをフューチャーした戦闘シーンは、シリーズ第一作(これぞ頭脳戦映画の最高峰!)の信奉者としては大味な印象しか残らなかった。 保護しようとしていたロシアの要人が娘共々、反旗を翻す悪人だったというサプライズも、とってつけた印象。 戦いを通してマクレーン親子の関係が修復されていく展開はもはや予定調和の域を超え、惰性的とさえ思えた。前半で登場したCIAの描写が後半皆無なのは何と説明すればよいのだろう。

  • 鑑賞日 2015/2/1

    1作目が大当たりしたから柳のしたの鰌が5匹め?回を重ねるごとに本来の路線から外れていってしまうのは「ダーティー・ハリー」と一緒。「ブリット」の続編を拒んだスティーヴ・マックィーンは偉い。そもそもありそうな設定の中であり得ない活躍をするのが面白かった映画。1作目は、原作を上手く当時の世相にアレンジして限られた空間の中を限られた条件で突破していく面白さが売りだったはず。息子まで登場させていつまで続けるつもりなのか?これでは漫画。還暦を機に引退をお勧めしたい。

  • 鑑賞日 2015/2/1

    前作より大分面白かった。 マクレーン親子も好き。 でも個人的にはダイハードは1・2のように限定した空間のほうが面白いと思うので次回はぜひ限定空間でやって欲しい。

  • 鑑賞日 2015/2/1

    ジョン・マクレーンの休日inロシア、カエルの子は当然カエル!!!!!! 米国?の携帯も2年契約精度あるのか。 主要な車がほぼベンツですごいタイアップ臭だけど、実際ロシアはベンツが多いそうだ。 ブルース・ウィリスのギアチェンジを見ただけで幸せになれた。(ハードル低い) 吹替で見た。 ジョンの息子の声を野沢那智さんの息子の野沢聡さんがやっていて、日本のダイ・ハードが野村DNAと共にあることがジョン那智のファンとしてはちょっぴり嬉しかったけど、なおさらに共演が叶わなかったのが惜しまれる。 不仲の父子、共にダイ・ハードしてぐいぐい距離を縮め、クライマックスで父瀕死⇒息子の人工呼吸で息を吹き返す展開かと期待してハラハラしたんだけどそんなことなかった。 すっかり仲良しファミリーに落ち着いたところで、次回作(あるのか)では嫁と復縁にこぎつけるべきでは。

  • 鑑賞日

    最悪

    酷い出来。 前作までのクオリティーは一体どこへ…。

  • 鑑賞日 2014/10/29

    楽しむ、ジョン・マクレーン。

    今作で5作目のダイ・ハードシリーズ。 ブルース・ウイリス演じるジョン・マクレーン。このトラブルを楽しんでるのが最高。ましてや、息子と弾けられるなんて。 親父冥利に尽きるというものです。 高層ビル・空港・NYC・サイバー…過去のシリーズは行き着くとこまで行ってしまった感がありましたが、今作は米国を飛び出してロシア。これで、箍がはずれこれからのシリーズ世界を舞台にマクレーンの活躍が観れそうで嬉しい限りです。

  • 鑑賞日

    家族対抗〇合戦

    シリーズ的には5作品目となりますが、毎回のアクションはもちろんの事「家族」をテーマにした作風は面白かったと思いました。 今シリーズの面白さである、人間臭さまた醍醐味でもある巻き込まれるという意味でも、今作の父と子の関係性は良かったとも思いました。 ただ、後半はとても安易すぎに感じました。

  • 鑑賞日

    父親失格。。

    (o ><)oもぉぉぉ~っ滅茶苦茶!マクレーン親子がロシアで大暴れ♪

  • 鑑賞日 2014/8/8

    アメリカン親子VSロシアン親娘

    シリーズ第5作、初めてマクレーン刑事が外国に出て活躍する。 もちろん休暇中という設定で、ロシアで逮捕された息子に会いに行く。 てっきりクスリで捕まったのかと思ったが、CIAのエージェントとしての作戦の一環であった。 以後は親子共同で、ロシアの大物政治家どうしの暗闘に巻き込まれる筋書き。 内容よりアクションありきで、堂々と開き直った感がある。 その分「旦那さん、サービスしますよ」と言わんばかりの、これでもか作戦の発動となった。 クルマがつぶれる、つぶれる。爆破シーンもコッテリ、最後はロシア軍のバカでっかいヘリコプターの断末魔まで観られる。 アメリカン親子とロシアン親娘の戦いになり、淡白なところは微塵もなく、高カロリーの映画でした。

  • 鑑賞日 2014/8/19

    5回目のついてない男

    今回もマンガのようにあり得ないアクションの数々 わかった上で観てるので最高に楽しめます ホテルの窓ガラスに向かってダイビング 色んな物を破壊して落下して行く マクレーン親子 普通なら死んでるでしょ でも主役二人始まったばかりでどうせ死なないから大丈夫と安心して観てられる 良いのか悪いのか全くハラハラしない お金かけてビルとか車とか壊しても ただ 目で追いかけるだけで心に残らないって なんか無駄使いしてるみたいで‥‥ もったいないなぁ‥‥ 息子役の顔が全くブルース・ウィリスに似てなくて違和感がありました もう少し顔が横長のほが良かったんじゃない?せめて見た目だけでも親子らしくね でも今回良かったのは時間が短かった事! 贅肉を削ぎ落としてコンパクトにまとまってました。ラストの家族の再会シーンはくどくどと感情表現してなくて スローな台詞無しの映像で正解。

  • 鑑賞日 2014/3/21

    期待外れの90分。マクレーンが正義の為に戦ってないとか神の視点シーンが長くてマクレーン親子が事情を呑み込まないまま突撃してしまうとか説明不足で腑に落ちない事が多いとか字幕でイピカイエを日本語にしちゃってるとか色々あるけどともあれブルース健在が嬉しい。

  • 鑑賞日 2013/2/23

    これで打ち止め

    刑事もののシリーズとしてはこれでハリーと並ぶ本数になった映画は、ついに舞台を欧州に移しましたが、派手に周囲のものを破壊しながら車を走らせるアクションが目を惹く上、総尺が短い点は評価できるとはいえ、会話場面のテンポが悪くて映画のリズムがギクシャクしています。これで打ち止めでしょう。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    おーい座布団とりなさ~い。

    第一作を見たのは25年前になるのですね。 当時TVシリーズの主演者にすぎなかったブルース・ウィリス。 「プレデター」でSFキャラものと、ジュワルッツネッガーを上手く融合して お上手な監督さんなのね、ジョン・マクティアナン監督。 誰? の皆さんが創り上げた大傑作「ダイ・ハード」 主人公が普通の刑事で、疎遠な妻が務める日本企業のパーティで テロリストを名乗る、有価証券泥棒軍団と独りで戦う羽目になり、ボヤキながらも 解決すると言うストーリーが最高でした。 観終わった後は幸せでした。 アクション映画と言えば、玉に当たらないヒーローがカッコよく決めるお決まりの ものが全盛だったから、新鮮だった。 2作目も楽しかったなぁ。 3作目で奥さんと別れている辺りから???? 4作目は、もうダイ・ハードには出演しないみたいな事言っていた ブルースが、段々自分の作品当たらないから、また出演料上げるために 「脚本が良いものが出来たから。」とかなんとか言ってさ、作った訳。 今風にサイバーテロで泥棒が敵でね。 一作目のちっちゃい娘が成人してて、騒動に巻き込まれてね。 あまり、ボヤかないの。ブルースは。 あまりに不死身だし。 そして5作目 「ダイ・ハード ラスト・デイ」 ""a good day for diehard"" 原題の意味と違うよね。 映画観る前から心配してたんだよね。 今までは基本的に勢いのある新鋭監督に任せてきたシリーズ。 今回のジョン・ムーア監督はもうベテラン。ある意味職人。 今日鑑賞しました。 いやー、生きていると色々あるよ。 映画史に残る傑作の1作目から25年・・・・・ やっちまいましたゼィ!!!! どんな映画にも良いところはある。 淀川長治先生の言葉だったかな? だから、私も良いところを、どんな映画でも見つけたものです。 「ダイ・ハード ラスト・デイ」 のアクションは無駄に凄いです。凄く無駄です。ではありません。 重量級です。 凄いですよ! 以上。 職人監督だから、キャラクターを掘り下げる事もせず 脚本を上手く映像化する事のみ腐心したのでしょう。 上映時間が1時間40分程度。 最初から最後まで、ダイジェスト映像観てるみたいでした。 ストーリーを掘り下げる事もしないし。 「ダイ・ハード4.0」で全米を巻き込んだじゃないぃ? だから今度は、ジョン・マクレーンが外国で事件に巻き込まれるの、どう? いいね、いいね! でどこにする? ニューヨークの刑事だから、対極だと、、、、ロシア?モスクワだな! いいね、いいね! で事件は何にする? 今どきの恐怖で、ロシアだと、、、チェルノブイリの放射能? いいね、いいね! じゃ、ないだろ! いい加減に、いい加減なコンセプトは止めなさい! ダメだ、今回の製作に関わったアメリカ人どもは! ってか駄目だアメリカ人は。 原爆落としておいて、核の恐怖を真摯に理解せず 直ぐにエンターテインメントの題材として使う・・・・。 馬と鹿がワンサカワンサカ。 涙です。 しかも放射能除去するガスだと! SF映画じゃねーんだよ! ブルース・ウィリス来日しなくてよかった。 この物語で来日するつもりだったらブルースも・・・・。 もう終りにしましょ。 6作目作るんだってね! であれば、今回みたいな1作目のオマージュとかいらないからさ 脚本練りましょうよ。 事件に巻き込まれて、仕方なくだけど、正義感で、泥棒と闘う お疲れ気味のジョン・マクレーン刑事の設定を揺るがせないで。 お願いします。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    始末書程度で済まないゾ

    ニューヨーク市警刑事がモスクワで武力行動に出るのはいくらなんでも越権行為も甚だしい。国内のテロ組織相手に留めておかないととんでもない国際問題になるゾー。

  • 鑑賞日 2014/2/28

    ダイ・ハードも5作目。ラストらしく、今度は息子と大活躍! アクションも派手だけども、マクレーンの皮肉ぶりや親子の対話、 分かりやすい敵の正体や放射線への考えの軽さ(あの中和ガス何なの)とか、 なんだかダイハード風味のB級映画な感じでノレなかったな。

  • 鑑賞日 2014/3/1

    ダイ・ハードの最新作、最終作でもあるのかな。ダイハードシリーズは結構好き、アクションも好きってものあるけど、けど巻数を意識して鑑賞はしていないので、ストーリーの流れ的にはわからない。今回息子出てきたけど、息子いるの知らなかったし、けどもさすが、最初のロシアの街中を爆走するシーンからいきなりすごかった。かなり大掛かりだね、面白かった。ストーリーとしてはCIAになっていた息子と一緒になって、悪巧みを企む実業家を倒すってかんじ、よくあるパターンだけどおもしろかった、話の展開をひっくり返す展開も多くあったし、LOOPER見たけどそっちよりこっちが面白かった。ブルースウイリス出てる映画基本好き。今回は親子愛もテーマだったと思うけど、やっぱり人情に訴えかける内容だと人は引き込まれてしまいやすいのかなと思った。

  • 鑑賞日 2014/2/14

    ラストデイ

    前作で最後にすればよかったのではと思うぐらいの今作はひどいです。かつての輝いていたダイ・ハードはどこへいったのやら・・・ 今作は息子が登場し、一緒に大暴れするといったアクション映画。マクレーンのハチャメチャぶりは相変わらず変わらないといった感じでしたが、迫力はそんなにないです。勿論、歳をとったという理由もありますが作品全体としても単純すぎます。 こういう作品はこれから受け入れられないと感じます。昔の名残りでまだ観てくれているファンでもっているだけの作品です。

  • 鑑賞日 2014/2/9

    最後はあっさりすぎるかな。カーチェイスのところはおもしろい。

  • 鑑賞日 2014/2/8

    チェルノブイリ

    アクションシーンは良かった けどね チェルノブイリって今の日本じゃキツイな

  • 鑑賞日 2014/2/5

    5作目にしてシリーズ最低の出来

    5作目にしてシリーズ最低の出来になってしまいましたね。アクションやカーチェイスは細かい突っ込みはお構いなしという感じにド派手なので退屈せずに楽しめるんですが、あまりにも脚本・演出がひどい気がしますね。 まず今までと比べて敵のキャラに魅力がありません。スケール感が小さいですね。ジョンがコマロフの娘イリーナを怪しいと感づく場面も、冒頭で悪役と絡む場面を描写してしまっているので全く緊張感がありません。又、ジャックが絡んだCIAの作戦も?ばかりで突っ込みどころが満載です。一方のジョンも一般市民に暴行を働いて車を奪ったりとユーモアのつもりなんでしょうが、ちょっとやりすぎな気がします。 チェルノブイリに至っては、現実にはまずありえない放射能を無効化するガスだったり、ウラン満載の倉庫で手榴弾を爆発させたりとやりたい放題で、アクション映画であってもちょっと雑すぎますね。 人気シリーズの続編だけにもう少し丁寧に作って欲しかった気はします。

  • 鑑賞日 2013/2/17

    日本人を馬鹿にしている映画

    チェルノブイリのシーンは最悪。 これを日本で上映を決めた配給会社も最悪だ

  • 鑑賞日 2013/2/16

    懐かしいテイスト

    バブル期のバイオレンス映画全盛期をほうふつさせる懐かしいテイスト。ブルース・ウイルスはやはり裏切らない。CGも当時から比べると格段に活用できるようになっているし…。でも、少し、親子でやりすぎ…?

  • 鑑賞日 2014/1/16

    息子の方が父より優秀?

    息子さんの方が父親より優秀でした。 でも、その分例の減らず口が減った気がしました。 「3」くらいの減らず口がちょうどいいです。

  • 鑑賞日 2014/1/8

    WOWOWにて。息子はやっぱり若造で経験値が足りないのに対し、父の経験値の高さが際立っているような(笑)初めてダイハードシリーズをきちんと見ましたが面白かったです。

  • 鑑賞日 2014/1/1

    毎年の季節ものだね

    ロシア舞台多いなあ、最近のアクションもの。 シリーズ全部見ていないから、家族関係わからないけど、まああの 歳の息子がいてもおかしくないね、相変わらず不死身?

  • 鑑賞日 2014/1/4

    スカッとした

    アクション凄くスカッとした

  • 鑑賞日 2014/1/1

    大味だけれどスカッと爽快

    父と子がテーマらしいがそんなこと関係なくアクション!  ただひたすらアクションって感じ。序盤のカーチェイスで引き込まれたなぁ。途中だれてしまったけれど、ラストの思いっきりもいい感じ。なんか、F1 で見たような感じの映像だったけれど、まいいか。

  • 鑑賞日 2013/7/7

    陳腐なアクションに成り下がったか?

    まあ、面白くないということはなかったものの、初期の頃の「ダイ・ハードらしさ」は失われてしまったかなという印象です。 ジョン・マクレーンというのは不運な男で、たまたまそこに居合わせたというだけで、たまたまとんでもない事件に巻き込まれ、劣勢に追い込まれながらも孤軍奮闘し、知恵と勇気で修羅場を切り抜ける・・・というのが「ダイ・ハード」だと思うのですが、「ラスト・デイ」はそんな感じではありません。 マクレーンが積極的に銃をぶっ放し、一般市民のクルマを強奪してカーチェイスを繰り広げ、街中を大混乱に陥れてしまいま

  • 鑑賞日 2013/12/13

    相変わらずの男臭さ

    相変わらずの男臭さがあって良いと思います。 敵がこれといって敵らしくなかったのが残念。

  • 鑑賞日 2013/11/22

    否定的立場のレビュー

    『ダイ・ハード』の冠は外すべき。 終始揺れっ放しのカメラが鬱陶しい。 説明の台詞がうんざりするほど長い。 最低の脚本に最悪の演出。 ジョン・マクレーンである必要は皆無。 「死ぬにはいい日だ」はクリンゴン人も決め台詞。

  • 鑑賞日 2013/10/20

    「ドンバチになったが、楽しかった。お前と一緒だったから。満足だ。」 ジョン・マックレーン刑事が息子に言う。クライマックスに向う時だ。 ここは、ちょっとグッときた。県外で働く自分の息子を思い出していた。 でも、この映画、「ダイ・ハード」ではない。 アメリカ本国での閉鎖的な空間であってこそ、「ダイ・ハード」なのだと思う。 ジョン・マックレーン刑事も劇中で言っているが、「007」みたいだ。

  • 鑑賞日 2013/2/23

    『ダイ・ハード』は遠くになりにけり・・・

     物量作戦によるドンパチ此処に極まれり。話の展開なんかどうでもいい。あの『ダイ・ハード』の素晴らしさは遥か遠くになりにけり。

  • 鑑賞日 2013/8/18

    予想通りのハチャメチャ。さすがにもういいよって感じ。

  • 鑑賞日 2013/7/30

    ロシア語なんかわかるか!!

    新奇なネタも尽きてきたのか、Jマクレーンもロシアを舞台にCIAの息子と協力して核拡散を防ぐために体を貼る作品となった。敵役も父と娘という設定はおもしろいがコンパクトにまとめすぎたせいかストーリー展開にやや強引さが気になった。ただどん詰まりになった息子に臨機応変なオヤジの逞しさが光る作品ではあった。

  • 鑑賞日 2013/8/2

    グルノーブルとチェリノブイリ、間違える?

     このシリーズは主人公のニューヨーク市警の刑事が何故か毎回重大事件に巻き込まれてしまう、という巻き込まれ型の典型的な映画だと思っていたが、今回も巻き込まれたといえば言えるけど、むしろ自分で進んで事件に飛び込んでいっているような印象。  わざわざ遠くロシアまで出かけていってCIAのスパイとして勤務している息子に会いに行き、彼を助けるわけだから。全体的にどこか「96時間」的なノリになってしまっていて、本来のマクレーン節(ボヤキながらも、大活躍)が影をひそめてしまっているのが残念。  彼にはやはり一介の刑事であってほしい。その辺は段取りどおり計画的にすすめることにこだわるCIAのやり方とプランもなんのその、型破りな方法論のマクレーンとを対照的に描くところに出ていたが。  CIAとしてもニューヨーク市警に助けられるようでは形無しだね。犯人側のどんでん返しもとってつけた感。

  • 鑑賞日 2013/2/23

    久々魅せてくれたなあ

    最近アクションほとんど無しでよく出ているブルースウィリスだけど久々魅せてくれたなあ。まあ年には、勝てないんだろうね。それにしてもなんでもありかってぐらい死なないねえ。今の日本にあの現場であの会話はいいのか

  • 鑑賞日 2013/7/22

    ラストにしてほしい

    はっきり言ってこのシリーズはもう限界。 車やビルをぶっ壊せばいいってもんじゃないでしょ。 でも観る人がいるから作られるのか(自分もその一人ですが)。

  • 鑑賞日 2013/2/23

    シリーズ進むに連れ・・・

    1作目は高層ビルのナカトミビルを乗っ取ったテロ、ハンス一味を 1人で片付け、2作目は空港テロをまたもや1人でかたずける。 3作目はニューヨークで突 然起きた爆弾テロをゼウスを巻き込み 片付ける。4作目はサイバーテロを相手に。 で、今作の5作目は消息不明になった息子を休暇を取り、 探しに向かった ジョン・マクレーン。 場所はロシア。 残された少量の手がかりを頼りに向かった先は裁判所。 裁判所に連れて行かれる息子、ジャックを見かけるが路地には 怪しげな装甲車風の車が・・・。 しばらくして 大爆発がおき、周囲はパニックになる中、ジャックと再会して 連れ戻そうとするがジャックは政治犯と逃走をする。 当然命を狙われるジョン・マクレーン。 ジョンはボヤきながらも息子に手を貸すことになる。 ブルース・ウィリスもそろそろアクションキツイのではなかろうか? 前作同様、殴り合いのシーンがない。 4作目ではハイテクとアナログを売りにしていたが、今回は息子愛を 売りにしてるようにとれる。 主役はジョン・マクレーンだが、息子のジャックの方が活躍してる。 前作でも私はボヤきましたが、毒舌のジョン・マクレーンではない。 歳くって丸くなったジョンに仕立て上げている感がある。 息子、ジャックが潜入に戸惑っている中、ジョンは長年の仕事で 身につけて来た荒業で難なくクリアして行ったり、車を盗む時の 鍵開けに苦戦している 中、鍵を盗んで来たり・・・と、笑ってしま うシーンも多々ある。 この辺は面白いが、お笑い要員のジョン・マクレーンは見たくない・・・。 カーチェイス、戦闘ヘリの襲撃、爆発と派手ではあるが、 魅入る事ができなかった自分がいた。 4作目で娘登場。今作で息子。この5作目でシリーズ終わる様な 感じではありますが、6作目は娘、息子とジョンの3人で出来る。 7作目でホーリーを投入して無理にシリーズ作れますね。 やりかねないなw 個人的には4作目からダメになった。腐りました。 1作目のBGMらしき物が所々使われているっぽい。 耳に入ってきましたが、無理にネジ込んだ感じがする。 なので、今作も映画館で観ようかと考えていたもんです。 実際、シリーズ作られると観てしまう意思の弱さw

  • 鑑賞日 2013/7/20

    あまり記憶に残らない

    あれだけシリーズ1、2がよかったのに。個人的には2も好きだ。なのに観終わった後、あまり記憶に残らない。アクションがすごかった。それは認めるが、記憶に強く残るシーンがない。とても残念だ。ジョン・マクレーンは大好きだ なので必ず観てしまうのだが、評価は低くなりました。

  • 鑑賞日 2013/7/17

    もう限界かな?

    今回は、ジョンはストーリーからすれば完全に部外者で、巻き込まれた感があるのはいいけど、1、2のようなダイハードらしさが無い気がする。 好きなシリーズなので次回作に期待はするけど、もう限界かな?

  • 鑑賞日 2013/7/15

    今度は息子が登場。 こういう映画は予想通りに事が進んで行くのがいいところ。 お決まりパターンってやつですね。 最初は息子が親父に対してこんなやつ!とか思っていたのにいつの 間にか良いコンビに。そして最強の親父が皆殺しだぜ!って言って それを実行しちゃう流れは誰もが想像付くはず。 でも正直もっとジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)の活躍 が観たかったな〜。今回は必死さが無いし、淡々と熟していったと いう感じ。ジョン・マクレーンの映画の筈なのに...ちと物足りぬ。 あっさりとし過ぎで記憶に残らない予感。 実際映画館で観たのに内容をすっかり忘れていた。

  • 鑑賞日 2013/7/15

    ジョン・マクレーンの性格は変わらない

    父親と息子。 そして父と娘。 いずれも大人になると色々変わる。複雑になるね。 父親失格がテーマ。 どんな場所でも不幸に見舞われるジョン・マクレーンの性格は昔とまったく変わっていない。 でもなんでロシアだったんでしょうね? あのロシア人の娘さんきれいですね。スタイルもいいし、魅力的ですね。 爆発ものの原点ともいうべき映画ですが、ラスト近くチェルノブイリで手榴弾を爆発させたときの親子のシーンが「タワーリングインフェルノ」で屋上の水槽を爆破させた後のスティーブ・マックイーンとポール・ニューマンの似ていました。 科学者のユールが人格を変遷させる姿は「ダイハード」のドイツ人にそっくり。 息子はだませても親父はだませませんね。 ある意味、初期作品のレクイエムになっていて面白かった。 家族を省みない刑事の姿勢がそのままでね。 ヘリがビルに突っ込みジョンとジャックの親子が水の中に飛び降りる。 その傍らレーニン像が浮かぶ。 これもうまいね。 うーん。 懐かしさと刹那さの重なる作品だった。 まあまあよかった。

  • 鑑賞日 2013/7/9

    ド派手アクション

    これでシリーズ5作目。 内容はもう関係ありません。 とにかく派手なアクションで楽しませてくれます。 何も考えず見られます。

  • 鑑賞日 2013/7/8

    前作と比べると

    前作のほうが面白かった。シリーズを重ねるごとに面白味にかけてきてる…

  • 鑑賞日 2013/7/7

    どんどんシュワちゃんモノに近くなる

    不死身なところは相変わらず。しかも親子で。なんでしょね、ダメ男ぶりとか、敵の強かさとか、敵の親玉の共感すらしてしまうような「闇」とか、ないのだよね今回。といっても面白いです。アクション満載だし。1.2.3.4.0のようなリピートはしないな。まあこれでシリーズ終了だろうから、いいか。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    ただの…

    アクション映画に…いつも巻き込まれるマクレーンが巻き込まれにいくというのはダイ・ハードではないのでは。 ちょっと残念な作品でした。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    ここまで中身がない脚本と、もはや狂人の域に達しているマクレーンにはシリーズファンほど怒る向きもあろうが、容赦なく破壊されるあれこれが楽しくないと言えば嘘になる(笑) まあ、スカッと暇つぶしというのが映画の主目的の方には、いいのではないでしょうか。

  • 鑑賞日 2013/6/22

    「せっかくの休暇なのに」

    ボヤくマクレーン 「なんでオレが」 ボヤいて ボヤいて 厭世感をもって前に進む 「ヤレヤレだぜ」

  • 鑑賞日 2013/4/13

    ブルース・ウィリスは「こちらブルームーン探偵」が一番良いですね。スマートですし…

  • 鑑賞日 2013/2/23

    シリーズ最低の愚作

    2013年2月23日に鑑賞。スクリーン1にて。 脚本がつまらん。モスクワが舞台。チェルノブイリ原発の廃墟に入る時に、放射能を中和する薬品を撒く。そしてマスクを外す。という、全くありえない(映画でも許されない)描写が出て来るというだけでもカス映画である。軍用ヘリでの特攻を行うイリーナが実はコマロフの娘であるという超ご都合主義も登場する。

  • 鑑賞日 2013/2/15

    ダイハード?

    シリーズのファンなので期待して観賞。 派手なアクションは相変わらずなんだが・・・これってダイハードっていう題名じゃなくてもいいんじゃない? 今までのダイハードは、たまたまテロ事件に巻き込まれたジョンマクレーンが強大な敵に追い詰められつつも、持ち前の粘りと機転とボヤキで大逆転するって所に面白さがあり、伏線も用意されててそれを回収しながら最後はハッピーエンドだったと思うんだけど・・・ 今回もたまたまテロに巻き込まれたり、ボヤいたり、シリーズに共通する部分はあるものの、とにかく銃ぶっ放して敵をぶっ殺せばOKみたいな、B級アクションにみえてしまった。 脚本がしっかりしているからこそ当時人気だったスタローンやシュワとは違ったアクションヒーロー像を確立し、二人に肩を並べるまでの人気を博しシリーズとして続いてきたと思うんだが、今回は脚本選びをミスったとしか思えない。 期待していた分とても残念。 次回作もつくるようだが、次回はクリスマスの密室空間という原点に戻った作品が観たいなぁ。

  • 鑑賞日 2013/2/20

    はっきり言って中身がない。だがそれがいい

    こんなにも短い時間で、 こんなにもドンパチやってくれる作品はなかなかない。 なにげに、短いのがいい。 だらだらしてるわりに起伏のない作品が多い中、潔い。 話はあるにはあるが、 全てドンパチさせるためだけの理由付けである。 だがそれがいい。とても爽快だ。

  • 鑑賞日 2013/5/6

    親子の絆

    シリーズ初の海外が舞台。 マクレーンの親バカっぷりが炸裂する異色作だ。 もう少し、ハラハラさせてくれるようなシーンがあってもいいのかな…とも思う。

  • 鑑賞日 2013/3/18

    とりあえずドンパチしてて安心しました

    今までのダイ・ハードが内容のなさの割に120分越えだったのに対し、今回は内容がない上に97分という短さなので、ほんとにサクッと見れました。これぐらい短いとずーっとドンパチしていることになるので、そういうのを見に行っている身としては楽しくって良いと思います。「面白い映画を見たい!」と思って『ダイ・ハード』を見に行くんじゃなくって、「ドンパチ見てスカッとしたい!」と思って見に行くからね。 そう言えば楽しみにしてたなっち字幕ですが、「Shit!」「Damn you!」「Fuck you!」といった大体日本語に訳すと「クソ野郎」で済んでしまいそうな語彙のなさなので、なっち字幕のわりに安定してました。でもあのお決まりの名台詞「Yippee yi year! Mother fuker!」を「親は子のために尽くす。ざまぁ見やがれ!」と訳していたところはなっち節炸裂だったけども。意味わからん。 今回なんでこんなにスピーディーに終わったのかと言えば、マクレーンが全然境地に立たされないという点にあるのかな〜。4のときなんか困ったあげく自分の肩撃ち抜きますが、今回は窓からバーン!と飛び降りても死なないからね!「マクレーン家の男は不死身だ」とかなんとか言って片付けてますが、ちょっともの足りない様な……。 「ラスト・デイ」というタイトルつけたにも関わらずもう続編の話が出てるみたいですね!がんばってブルース!

  • 鑑賞日 2013/2/19

    ついてない男と言えば…、ジョン・マクレーン

    1作目『ロサンゼルスのビル占拠テロ』 2作目『ワシントン・ダラス空港占拠テロ』 3作目『ニューヨークウォール街金塊強奪』 4作目『全米同時多発サイバーテロ』 そして今作はロシア。それも自分の息子とテロリストに立ち向かう。ここまで来ると、マンネリ感が感じられるが不思議と飽きはない。十分楽しめた作品です。 次回作が一体どの様なものになるのか期待してしまう。

  • 鑑賞日 2013/2/15

    素直に楽しもうか

    マクレーンも自分も同じように年取ってきた。特に息子のいる父親としては今回の話はびびっときた。深みはなく、確かに雑な内容であることは否めないものの、単純に楽しめばよいのかなと言う気もします。

  • 鑑賞日 2013/2/15

    ビスタサイス。

    のっけからカメラが落ち着かず、手振れが気になる。 ダメかもこれって思ったが、前半のカーアクションはそれなりに迫力もあったし、まあ楽しめたからよし。 100分に満たない作品、これが140分とかだとちょっときつい。

  • 鑑賞日 2013/2/26

    運の悪さは、遺伝する。

    ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012) A GOOD DAY TO DIE HARD 「なぜ、俺だけがこんな目に・・・」などのボヤキが笑いを誘う。 ますますハードなダイ・ハード! マクレーン親子の初タッグが奇跡的な悪運を呼び覚ます。

  • 鑑賞日 2013/3/2

    しょっぱなからグダグダのアクション映画

    最序盤こそ、ワクワクさせる雰囲気作りになっているものの、いきなりのカーチェイスがグダグダになっててテンションが一気にダウン。そのままろくすっぽ回復しないままにエンディングになってました。 何がグダグダって、クラッシュしているシーンこそスピード感あるものの、キャストが乗ってる車両以外がいかにもふつう。緊張感ナッシング。 その上、つなぎが不自然なカット入りまくり。どうして急に無関係車両にクラッシュするのか意味不明。 しかも冒頭、「近辺の道路はいつも渋滞しているよ」と地元タクシーの運転手に言わせているっていうのに、そんな感じが一切ないというのもご都合主義的かと。 思えば、これがそのまま続いたような気がします。 装備もバックアップも失って緊急事態だと自動車ドロボーしてみれば、トランクには銃器がどっさり積んであるわ。 手がかりないのに事件の大元に行こうと遠く離れた現場に向かって走ればビンゴだわ。 特殊装備がなければダメなところに都合よすぎるケミカルが投入されから大丈夫という体で納めるわ。 こういうのを許しちゃうなら、いっそのこと""おバカ""満天で映画作ってくれたらいいのに、そういう次元では踏み込まない中途半端さ。 「ダイ・ハードの魅力は""運の悪さ""だけじゃないでしょうよ、ブルース」とスクリーンの向こうに呟いてもむなしい。 敵役まで意味不明な急展開でキャラ落ちしてしまった上に、わざわざ倒されにいってるのかアンタら的な展開でズルズルと。 「ダイ・ハード」というタイトルだけで予算を引っ張り、「ブルース・ウィリスがそれっぽいこと言って、火薬をボンボン爆発させたら観客は喜ぶんじゃない?」というノータリンなプロデューサーの声が聞こえそうな作りこみの浅さ。 映像だけはむやみと豪華な分、ビッグシリーズにふさわしい大作を見せてるけど、それがもう痛々しい。否、豪華さは認めてあげたい。じゃないと、他に見るべきところがなくなっちゃうから。 では評価。 キャスティング:4(ギャング・リーダーのラシャ・ブコヴィッチがいい味出してました) ストーリー:1(とにかくシーンとシーンのつなぎがひどい) 映像:4(悪くないんだけど、どこかデジャブなカットが続きます) チェイス:2(あんなにトロく感じるチェイスもないと思います) 豪華さ:7(ええ、豪華だと思いますよ) というわけで総合評価は50満点中18点。

  • 鑑賞日 2013/4/1

    皆の評価は低かったが

    かなり楽しめました。 音響も凄まじかったですし。 映画館で観るべき映画です。

  • 鑑賞日 2013/2/17

    A Good Day To Die Hard

    残念ながらシリーズ最低、最悪。もやはダイ・ハードの設定もネタ切れということか。「バイオハザード」と同じで人気シリーズは幕の引き方が難しい。

  • 鑑賞日 2013/3/24

    ネタのチョイスミス

    最低の評判しかない中で見に行ったのでそこそこ楽しめた。 アクションが馬鹿派手なのは通常ならば良いのだが、日本公開はタイミングが悪かったかな。テーマ材料を雑に扱いすぎた感じ。 老いたマクレーンの魅力にもやや疑問が残る。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    冠はそれだけど、中身は似て非なる…

    セガールの作品が原題にかかわらず全て沈黙と名付けられたように、この作品も無理やりダイ・ハードと名付けられたように錯覚しました。原題をみる限り、ダイ・ハードの血筋なのに中身が違う気がする…と思うのは私だけ??

  • 鑑賞日 2013/2/14

    やたらチョイ役で見ているB・ウィリスですが、久々に大役と思って見ましたが、なんか一歩引いている。 話も面白いし、迫力もありましたが、やっぱり息子にいいところを譲ってる感があって、いまいち盛り上がれませんでした。 ロシアの町を壊している様は、まるでこち亀の両さんが町を壊しながら犯人逮捕しているみたいでしたが、隕石なんか落ちてくると、ロシアの町の破壊もシャレになりませんな。

  • 鑑賞日 2013/3/16

    ちゃんとダイハードだった^^

    出だしはダイハードっぽくないと思ったんだよなー。だけど、4.0と同様にダイハードっぽさが徐々に出てきて最終的にはちゃんとダイハードしていたって感じ。 サイコも言ってたけど、ダイハードの出だしって(特に1&2あたりは)、基本的にマクレーンが若干お馬鹿ちゃん的な部分が出ていて、徐々に実は超タフガイで無敵って展開になる。だけど、この5は、最初からシリアスな雰囲気で話が始まる。この最初のシリアスな感じ結構続くのよ(笑)そこに若干の違和感を持って「ちょっとダイハードと違うか?」って思ったんだけど、徐々にダイハードっぽくなるから大丈夫w 息子よりも親父のほうがちゃんと1枚上手ってのも随所に出てきて、結局オヤジは最強なんだわw ロマノフがビルの屋上から落ちていいくのは1のオマージュだよね?wニヤリとさせられた。 うん、結果的に凄く面白かったよ^^

  • 鑑賞日 2013/3/16

    A Good Day to Die Hard

    ニューヨーク市警の刑事が休暇を使って家族に会いに行く。 ストーリーはただそれだけあればよい。それこそがダイハードだと思うのです。 そして、敵は大層な主張を掲げた政治犯とかテロリストと見せかけて、ただのコソ泥。 ただちょっとばかり規模が大きいだけで。 3は番外編。なぜなら1でハンスを殺してしまったから。(でもやっぱりコソ泥でしたー。) 4.0は娘に会いに行ったのがストーリー的に後付みたいでそれが残念。 そういった意味では、今回は3や4.0よりずっとダイハードらしかったと思います。 それ金にするか!っていう(今の日本人にとっては特に)際どいネタでしたけど、人々の生活なんてどうでもいい、ただただ兵器製造の失敗を隠蔽しただけ、守備が整ったから金にするだけ、っていう(アメリカが描く)旧共産の政治家らしい悪っぷりも爽快でしたし。やっぱりマクレーンの敵は死に値しないとね。 どうりで黒幕と目されてた大物政治家がいやに小物臭をぷんぷん漂わせてたわけだ。やっぱりかませ犬でしたー。 4.0のハッカー青年が長いことぐじぐじしてたのに比べて、息子のジャックは父に真っ向から反発する態度を見せながら、あっさりパパを信頼して息もぴったりで、実は素直で純粋なところもかわいい。親子そろってムキムキキュート!しかもダイハードなスキルは習得済みっていうのもご都合過ぎて逆にいいです。 といいつつ。「親子競演」という方に目が行きがちだけど、ジョンの分身とも言える一番近い同性の肉親であるところの”息子”との違いを見せることによって、いっそうジョンマクレーンらしさが際立つというか、ジョンならこうする、ジョンだったらこういう態度を取る、っていう細かいシーンが随所に散りばめられてたし、旧作からのファンであればあるほどくすっと笑える仕掛けがいっぱい詰まってたと思います。あの!コマロフの堕ち方!リスペクト・ハンスグルーバー!監督、たぶんちゃんといっぱい旧作観て丁寧に作りこんでいったんだろうなぁと思いました。 ジョンがジェームズボンドやイーサンハントみたいに年取らない設定ならまだしも、キッチリ年取ってるんだもの。4回も遭遇してたら、そりゃテロにも慣れますよ(笑)いつまでも丸腰なんてヘタ打ちたくないと思うよ?あと、孤軍奮闘じゃないじゃない!っていうけど、1でのアルの偉大さをみんなちょっと分かってない。パートナーとしてきっちりサポートしてた!そこ忘れないで! ただこのまま行くと、最終兵器のインフレがストップ高じゃね?とも思います。ロケットランチャーが序盤の脅しレベルとかね(笑)(使わなかったけど)核の次かぁ~。気象兵器とか? ハリウッドの映画って必ず何がしかのプロパガンダである。と信じている陰謀論者なんですけども(どうでもいい)、アメリカは核廃絶に持って行きたいのか、それとも(敵国の)核兵器ダメ!絶対!ってだけなのか、はたまたコスモクリーナーDもう出来てますよー、ってことなのか、いまいちわからなかった。今はもうそこまでロシアと緊迫状態じゃねえだろ?と思うんですけど、その割にケチョンケチョンだったんだよなぁ。スターリン?レーニン?像がチラッと写るシーン、あれ絶対ぶっ壊すところまで作るだけ作ってカットしてると思うんだよねー。「ロシア語喋るな」って理不尽すぎるよ(笑) と長々書きましたが、もう5作目なんでいいかげん期待などはそこまでしてなかったわけで、期待しなかった分、すんごい楽しかった!ということです。「ダイハード 同窓会スペシャル」くらいに思うととても楽しめますよ。(なだけに、ホリーさんにはぜひとも出て欲しかったなぁ…) またクリスマス映画に戻ってくれてもいいんだけどね!

  • 鑑賞日 2013/3/3

    説明不要の究極エンターテイメント

    80年代後半〜90年代はハリウッドの重量アクション映画が最盛期だったと僕は思うのですが、それを代表する作品の1つが「ダイ・ハード」シリーズでしょう。主人公ジョン・マクレーンの不死身さ、敵内部の裏切り、二転三転ハラハラのストーリーラインに、実はガンガンとなるクラシック音楽、そしてお腹いっぱいのアクションの数々。久々の復活だった前作「ダイ・ハード4」は実は、この流れではなく、ちょっとスマートすぎる展開が鼻についたのですが、本作ではそんな心配は一切なし。冒頭から問答無用のアクション映画の世界に誘われます。 魅せる物量アクションという意味では、本作の監督のジョン・ムーアはピッタリでしょう。「エネミー・ライン」などでも、そりゃないだろうという物量アクションで知られる監督。本作でもアクションだけ笑わせてくれます(笑)。亡きトニー・スコット監督のような骨太さはないけど、「マックスペイン」にしろ、「フェニックス・オブ・フライト」にしろ、単純なスタントだけでなく、重量感を加えるので映画館で観るのに相応しい華を添えてくれます。 副題が”ラスト・デイ”になっているけど、これで終わりにはしないで欲しい。マクレーンに孫ができるまで続けないといけないでしょう。孫と息子とおじいちゃんも含めて、また危険なことに巻き込まれちゃって下さい(笑)。寅さんシリーズではないですが、お決まりパターンが時代を超えて、アレンジされて甦ることに、このシリーズの価値があると思います。

  • 鑑賞日 2013/2/21

    初ダイ・ハード

    人生初のダイ・ハードシリーズの鑑賞でした。内容が薄いな。日本の原発被災をモチーフにして 政治と絡めてチェルノブイリ原発の核燃料の話って。バトルは無理やりてきな感じで勝利して、 最後はアメリカの家族群像を映像化して。意気込んで映画館にいって気がぬけました。 ブルースウイルスも、もうおじいちゃんでしたね。

  • 鑑賞日 2013/3/8

    どっちも親思い。

    観てきました。そんなに観る気はなかったですが、暇なのでみにいきました。 何かいい意味で裏切られました。思ったよりおもろかった。 期待してなかったんでよけいにそう思ったかも。 つっこみどころは、いっぱいあるけどまーいいんじゃないでしょうか。 でも普通ヘリからあんなに撃たれたら死ぬでしょと思いながらみてましたけどね。

  • 鑑賞日 2013/3/8

    今回も期待を裏切らない、大娯楽作品でした

    レイトショー見に行ってきましたー。やっと見に行けました。 昔の映画とか渋いものしか見てないような私ですが、ダイハードは多分全部見てます。 今回も期待を裏切らない、大娯楽作品でした。カラオケ行くか?飲み放題行くか?それともダイハード? 今回、ブルース・ウィリス演じるマクレーン刑事の息子が“ジュニア”って感じで出てきます。この親にしてこの子あり、頑健でパパよりちょっと背が高くて、頭もよくてすごい闘士なんだけど、パパのほうが百戦錬磨だよ!・・・という映画。 もう、たいがいの人が食傷するほど自動車がドカドカ壊されます。これでもか、これでもか、これでもか、まだやるか。その辺がスカっとするんですね。 「悪の教典」でスカッとする人もいるらしいけど、私の限界はこの辺のようです。 そして今回は舞台がロシア。(撮影地はハンガリー?) これがまたエキゾチックな魅力を加えています。・・・大きい箱みたいなビルや車、人々のたたずまい、しじゅう話されるロシア語のひびき。政治家の娘イリーナのグラマーかつ清楚な美しさ。ダイハードは007シリーズを目指してるのか?で、次回の主人公は息子なのか? 気づいたこと。 ・監督が毎回違う・・・おかげで、毎回微妙に見せ方とか力点が違ってて、飽きないんじゃないかなぁ。 ・意外と短い・・・98分。最近の映画はもーちょっと縮められるだろうと思うものが多いけど、これは飽きないままスカっと終わりました。短いことはいいことです。 ・ブルース・ウィリスはずいぶん老けたけど、まだ57歳。第1作のときは、なんと33歳という若さだったんですね。当時からちょっとくたびれた中年のイメージがありました。このシリーズは彼の人間味で味が出てるんですよね。沈黙のナントカとか、ナントカーターみたいなのと違って、殺戮しても残酷さをまったく感じないのは・・・私が騙されてるんでしょうか。 年度末の忙しさでイライラしてるサラリーマンの皆さんに、アルコールをちょっと減らしてぜひ見てみてほしいと思います。

  • 鑑賞日 2013/3/6

    似たもの親子

    ばったばったと、人車物をなぎ倒し、敵もぶっ飛ばす。 おいおい、そんなところから飛び降りたら下にクッションあってもそんなに無傷じゃないよ、とか、街中で大暴れしすぎだよ、とか心の中でぷぷーと小笑いしながら見られる。 細かい要素は特に気にせずみるもんだ。

  • 鑑賞日 2013/3/6

    アクションに

    アクションにひねりがあまりなく、ガンガン車をぶつけて銃をぶっ放すだけ。ちょっと飽きてしまった。ストーリーも、ううん……。あっけない。 でもマクレーンの不死身ぶりと映像の派手さは爽快。

  • 鑑賞日

    馬鹿げたアクションだからこそダイ・ハード

    え?ストーリー?設定? そんなのどうでもいいよ~ 俺はただアクション映画を観に来ただけだから~ あ、もちろんジョン・マクレーンが敵をぶっ殺すところをね! ってことで、やっぱり『ダイ・ハード』はこうでなくっちゃ! ジョン・マクレーンが気持ちいいくらいに暴れてくれるので終始ニヤニヤしっ放しだった。 いったいこの映画だけで何台の車をスクラップ状態にしたんだ!? とにかくアクションがド派手すぎる!! そしてシリーズ25周年にしてついに親子共演。 シリーズ1作目でチラッと姿を見せた息子ジャックがこんな大人にしまって。 なんだか感慨深いものがある(笑) ”運の悪さは、遺伝する”とはまさにこういうことを言うのだろう。 父と子のやりとりはもはやコメディ。 親子らしさを垣間見せながら、アメリカンジョークでさらっと流してくれるのがいい。 マッチョ父子が真面目なセリフを言い合っても気持ち悪いだけだからね。 相変わらずガラスに体当たりしまくるマクレーンの宿命や、大ボスの死ぬ瞬間なんかは、1作目でハンスがビルから転落する姿にシンクロさせてるようで、ファンには嬉しいシーンだったり、ちらほら見どころが散りばめられている。 もうここまで来たら、マクレーンの最期まで観たくなってきた。 まだまだ”ラスト・デイ”は早い気がする。 個人的には続編も大歓迎。 これほど馬鹿げたアクション映画は他にできない気がするもんな。

  • 鑑賞日 2013/3/1

    アクション映画らしいアクション映画

    ここまでアクションらしいアクション映画は久しぶりに観ました! ブルースウィルスも未だ健在ながら、前作から5年経っているだけあってだいぶ年を重ねているなーと思います。息子とのタッグもとても良かったです。 アメリカの警察官が、休暇を利用して息子に会う為にロシアに飛んだが息子とあってから、とんでもな事件に巻き込まれます。ただ息子に合いにいっただけで、その辺に置いてある車を勝手に乗り回したり銃で戦ったり、相手を殴り飛ばしたりとはちゃめちゃながら面白かった!! 綺麗に最後も終わってくれましたのでとても満足が出来る映画でした!また観ても良い感じです

  • 鑑賞日 2013/2/14

    予想通りのダイハード

    期待を裏切らないブルース ウイルスの怪演に拍手喝采、始まるや否や、引き込まれる派手なアクションであっという間の90分、内容など二の次でよいと思わせてしまう、この汗臭い男くさい人間臭いヒーロー、ジョンマクレーンが大好きです。

  • 鑑賞日 2013/2/25

    不死身親子

    ほんとうにdie hardでした! こういうはちゃめちゃな映画がだーーいすきです 自分の道は自分で切り拓く!! まさにそんな感じ とんだ休暇だ! 映画館が とーっても素敵だったので 楽しさが倍増でした

  • 鑑賞日

    頭毛と年月に。

    回を重ねる毎にブルースの頭毛に乗じて薄さを感じさせる?作品 (スイマセン)ながら、一作目から皆に愛されてきたシリーズ大作。 今回はもうこれで…っていう意味での日本タイトルみたいだけど、 何かインタビュー聞いてたら、まだ終わらないみたいですが^^; ブルースもそこまで歳とってないし、息子まで出てきちゃったから、 作ろうと思えばまだ作れそうな気配…。 でも確かに、一作目の面白さは破格だったから、あのレベルはもう 望めないだろうなぁ。 そもそも…息子がCIAって何?(ブルースのアイディアらしいけど) 運が悪いとかツイてないとか、そういう問題じゃないでしょーが。 わざわざロシアまで、お父ちゃん、巻き込まれに行ってるんだもの。 それにCIAの仕事事情が一介の警察官にまで(いくら家族とはいえ) う~ん…と思う部分がホントに多い。しかしまぁそれもお約束で。 細かいツッコミは今作の場合、シリーズ中にもたくさんあったし、 そもそも普通死んでるはずの男が死んでないだけでもあり得ない、 あぁこういう映画なんだ、と何年経っても温かく観守り続けますよ。 しかし大きくなりましたねぇ~!息子。前回で娘は登場済みだから あぁコイツか(爆)みたいなものですけど、少し前にアウトローで 鑑賞済なもんだから、こう言っては何だけど、マクレーンの息子 というより、どっかのテロリストにしか見えない^^;あの顔と体型じゃ。 ブルースに似た俳優を見つける方が難しいんだろうけど、こういう キャスティングって(シリーズものは)後で尾を引くから慎重にねー。 しかしマクレーン一家って(元・奥さんは二度と出てこないけど) 親子で何かとつるんで仲が良いわよねぇ。ブルースんちみたい^^; ところで今作は一作目へのオマージュ?でもないんだろうけど、 似たところがたくさんあって、犯人が味方に化けてたり、最後に 落っこちていくあのカットなんて一作目と全く同じ!すごく懐かしい。 古ネタをそのまま持ってきても、現代じゃもうウケないだろうけど どうですか、中高年には嬉しいくだり!頭毛と年月に感無量の趣。 一つ戴けないのは、不用意極まりないチェルノブイリを扱うネタ。 サラリと流すにはあまりにタイムリーすぎるし、毛が抜けるなんて ブルースに宛てたギャグにしたって、さすがに笑えないところ。 98分でタイトに纏めたところがせめての救いで、96時間に通じる。 (ラストの、父さん!…ここだよ。には爆笑。やはりツイてるとしか)

  • 鑑賞日 2013/2/28

    とにかくド派手。その一言

    最初っから最後までとにかく派手。 職権乱用というかそもそも異国の地でしょ? つーか、ほんと好き放題やりすぎ。ありえない(笑) って思うんだけど、映画だしね、と思って割り切る。 ストーリーはよくある父子のやりとりって感じ。 敵の小物感も否めない。 だから、ド派手なカーアクションと、ド派手な爆発シーンと ひたすら銃撃してるってだけの映画にみえた。 こう、心理戦とか、機転とか、肉弾戦とか そういうのは置き去りになったのかな?

  • 鑑賞日 2013/2/27

    バタバタ

     何とも慌ただしく、落ち着くことのない空虚な作品で、もうこのシリーズも打ち止めにしたほうが『ダイ・ハード』の栄光を汚すことがないと思いました。    まず、そもそも話がさっぱり分かりません。短いカット割りでどんどん話が進んでいくのですが、頭を整理する余裕もないまま、派手な(しかもほとんど漫画のような)アクションばかりが積み重ねられます。  また、マクレーン親子の葛藤を中心素材としているのですが、なぜ息子が父親と反目しているのかについてはほとんど描かれることもありません。マクレーン刑事も、単に「俺が親だ!」というだけで動いており、そこには自分に反発する息子への理解もありません。  先ほど漫画みたいな、と表現したアクションも、ただただ派手なだけで、ほとんどかすり傷しか負わないあまりのスーパーマンぶりに観客は完全に置き去りです。  こうやってダメな新作と比較してみると、第1作の『ダイ・ハード』が奇跡のようによくできた作品であることが、今さらながらによくわかります。  第1作の根底に流れるテーマは夫婦の不仲でした。マクレーン刑事は、日系企業でキャリアとして働く妻を理解できず、夫婦仲には亀裂が入っています。自らの住むニューヨークと遠く離れたロス、刑事という職業とまったく異なる商社勤務、豪華なリムジンでの送迎・派手なクリスマスパーティー・高価なプレゼント、出世のために使用する旧姓など、夫婦の価値観の相違やその原因を、無理なく物語の中に埋め込んで描かれています。しかも、マクレーン刑事は、事件のさなかで、自分の小ささから妻を理解してやれなかったことを悔い、無線で交流することになったパウエル刑事に打ち明けます。そんな一人の人間としての弱さや悩みが、この作品を奥深いものにしていたのです。  口直しに、『ダイ・ハード』を見直そうか、と思うのでした。

  • 鑑賞日 2013/2/27

    うーん。

    昔のは、もっと、面白かったのになあ。

  • 鑑賞日 2013/2/20

    痛快アクション

    やり過ぎぐらいのカーアクションは相変わらずで、なんでマクレーンだけこんなに不死身なんだ? あの息子役のジェイ・コートニーってどこかで見たことあるじゃんと思ったら・・・ アウトローのあの強い悪役の人なんだ  へ~  でも息子が実はCIAだったなんてのは、強引過ぎねぇ ?

  • 鑑賞日 2013/2/16

    新しいダイハード

    親子の繋がりに重点を置いた 今までにないダイハードでした これはこれでありかなw

  • 鑑賞日 2013/2/24

    男親と息子は永遠のライバル?!

    冒頭のカーアクションはちょっと長いけど、この映画の見所はそんなところじゃないんです! 男親と息子は永遠のライバルなんだな~っていううらやましい関係性がもうそこここに! 息子「もう諦める」 男親「じゃあもう帰ろう。CIAのオモチャも買ってあげるしチョコミルク飲もうな」 息子「子供扱いすんじゃねえ!よっしゃ、戦うぞ!」 って、男のバカ&単純ぶりがハンパない!でも、だから男ってカッコイイんですよね。 終始笑って突っ込んで、あまりのド派手アクションに口あんぐり。ザ・ハリウッド映画、大満足でした!

  • 鑑賞日 2013/2/25

    ダイ・ハード ラスト・デイ

    観れる場面は、アクション・シーンのみです、それ以外は寝ていても大丈夫です。

  • 鑑賞日 2013/2/25

    運のついてない男健在

    アクション映画といえばダイ・ハードという感が否めませんが、やっぱりアクション映画はこうでなくちゃ!!!と言えるような観終わった後スッキリできる作品です。 ダイ・ハードシリーズ健在ですね。 今回はアメリカ国内から海外のモスクワへと舞台を移したわけですが、ジョン・マクレーンいる所に常に災難あり。 息子のジャックと一緒にありえないほど不死身な活躍を見せてくれます。 息子を登場させるというアイデアはブルース・ウィリスが考えたそうですね。 ナイスアイデアだと思います。 シリーズ6作目の制作も噂されてますがまだまだシリーズ続けて欲しいです。 ラストでジョンとジャックを娘のルーシーが出迎えるシーンがありましたが、そこでジョンの元妻ホリーも出てきたら良かったのにと思った人は自分だけではないはずです。

  • 鑑賞日 2013/2/24

    派手過ぎ

    4.0で反省は無いのか、ど派手なアクションだけがスケールアップ。派手ならいいとばかりにムチャクチャをしてる。ジョン・マクレーンはついてない男ではなく、単なる超人と化している。もうすでにツイてるツイてないは関係ない。一番いただけないのは主人公が軽々しく皆殺しだとか、チェルノブイリをネタにしちゃってること。何だか下衆な感じがする。4.0よりは楽しめたが、原点回帰してほしかった。邦題のサブタイトルのラストデイも意味が分からない。人気シリーズなだけに残念。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    ヒデー

    噂どおり滅茶苦茶

  • 鑑賞日 2013/2/25

    A Good Day to Die Hard

    全作通して観てないけれど、ほどほどに楽しめました。 長々と上映する最近の映画には珍しく98分というのも良い。 とりあえず言えるのは、マクレーンさんチートすぎるだろう(笑)

  • 鑑賞日 2013/2/23

    ジョン マクレーンの魅了とは…

    ①彼をダメおやじと思っている家族のために、②絶対に勝てそうにない巨大犯罪組織を相手に、③たった一人で、④丸腰で武器はなくても、頭脳と頓知、そして勇気で、立ち向かって行くということだと思います。また基本的には弱者の味方ですよね。 今回はいくつ入っていたでしょうか?

  • 鑑賞日 2013/2/17

    最もついていない男健在

    最もついていない男、間の悪い男が帰ってきた。 筋書きにちょっと無理がある、政敵の存在ってストーリーの展開に必要だったの、なぁーんて思ったりもしましたが、でも難しいことは考えずにエンターテイメントなんだよと割り切って観ればこれはこれでありかなと。 このシリーズ、1作目、2作目はブルース・ウィルス扮するジョン・マクレーンが孤軍奮闘するところが売りだったと思うのですが3作目以降はマクレーンとその時々のパートナーと一緒に戦う設定になってしまったのがちょっと残念。 今作では特にパートナーとしてマクレーンの息子が初登場、マクレーンの個性があまり生かされていないのが更に残念なところです。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    いくらなんでも...

    “バカ映画”(あふれる愛を込めた呼び名です)にはバカ映画の魅力と存在意義があると信じていますが、いくらなんでもこりゃダメだろう。 あらゆる面で荒っぽい、安っぽい。 要は雑。 前半のめちゃくちゃなカーチェイスはちょっと面白いが、物語が進むにつれてもうガッタガタ。 マクレーンが行き当たりばったりなのはキャラクターとしての魅力だけれど、作り方までそれじゃつまらない。 余談ですが、『ゼロ・ダーク・サーティ』の後に観たせいか(ハシゴの組合せも悪かった)、バカ映画だろうが社会派だろうがCIAはとりあえず殺すって認識なんだなぁとひたすら感心。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    単細胞ぶっこわしアクション

    今回はロシアが舞台で、逮捕された息子を引き取りにやってくるけど、ある政治犯の裁判の敵対勢力の襲撃に遭遇して、その政治犯を二人で助け出して逃げ回る、ということになって、後は街を破壊するようなアクションの連続となりますね。ジョン・ムーアが監督することになって、一応シリーズへの目配せ的な要素は盛り込んでいますけど、ただの単細胞ぶっこわしアクションになっているのは残念ですね。

  • 鑑賞日 2013/2/22

    これぞダイハード

    映画の内容がどうこうというより、これがダイハードとういう感じでした。 ダイハードが好きなら、楽しいと思う。

  • 鑑賞日 2013/2/22

    「ダイ・ハード」の面白さが・・・

     ダイ・ハードシリーズが高い人気があるのは、主人公ジョン・マクレーンのキャラクターもさることながら、戦いの場となる舞台が、ビルや空港といったこれまでのアクション映画ではあまり描かれなかった場所を舞台にした斬新なストーリー展開が受けたのだと思っている。今回はロシアが舞台である。100分足らずと短い時間でどのようなストーリー展開とアクションが炸裂するか期待感を持って観た。   結論から言うとそれぞれの登場人物のキャラクターについての余計な説明は加えず、ど派手なアクションシーンを満載してラストまで突き進むが、冒頭に述べたようなシリーズ初期作品のような限られた空間で繰り広げられるアイデアを凝らしたストーリー展開は無く、普通のアクション映画と同じになってしまったような印象を受けた。  撮影技術も向上し、爆破シーンもてんこ盛りではあるが、リアリティに欠け何か物足りない。やはりストーリー展開に斬新さが無いからだろうと感じた。カーチェイスシーンも迫力はあるが「ボーン」シリーズや「ワイルドスピード」シリーズのほうが手に汗握るシーンが多かったように思う。  本作以降もシリーズが継続するのであれば斬新なアイデアを期待したい。不死身のジョン・マクレーン(親子?)がぼやきながら活躍する作品を期待したい。

  • 鑑賞日 2013/2/22

    何か違う

     これは、ブルース・ウィリスの出世作にして代表作「ダイ・ハード」シリーズの第5弾。  前作「ダイ・ハード4.0」では娘が登場しましたが、今度は、息子と共にモスクワで騒動を起こすことになります。  疎遠だった息子のジャックがロシアで問題を起こし裁判にかけられる事を知った、NY市警のジョン・マクレーン刑事。  休暇を取り、父親としてモスクワに飛んだジョンは、ジャックが出廷する裁判所に向かった。  だが、裁判が始まる直前、突然の爆発と武装勢力の襲撃があって裁判所は大混乱。その最中、ジョンは、息子との再会を果たすが・・・  この映画、とにかくアクションの派手さと、迫力は凄い。  冒頭のモスクワ市内を破壊の嵐に巻き込むカーチェイスに始まり、その後も戦闘ヘリまで登場して、破壊の嵐はスケールアップしつつ最後まで畳み掛けるように続きます。  息子・ジャックとの掛け合いも楽しく、最後に和解する、と言うのも予定調和的ではあるのですが、まぁ、それはそれでいいでしょう。  (ラストシーン、台詞をカットした演出はよかったです)  まぁ、確かに退屈はしないのですが・・・この物語、あまり頭使っていない、と言うか、観客に頭使わせないと言うか・・・ちょっと脚本に粗が目立つのが勿体ない。  今回、事実上の紅一点、イリーナも、バイクで登場した冒頭のシーンで顔見せちゃうからなぁ。折角、ヘルメット被っているんだから、あそこでは顔を見せない方が、ホテルでのサスペンスを盛り上げられるのに・・・  また、ラストの決戦場となるチェルノブイリで、「放射能を中和するガス」なるものが登場する荒唐無稽さには呆れ果てました。  そんなものがあるならば、チェルノブイリだって福島だって、除染に苦労などしていません。この映画に限った事ではないのですが、アメリカ人の核と放射能の恐怖への認識の低さは気になる所です。   それよりも、何よりも最大の問題は、マクレーン刑事を「不死身のスーパーヒーロー」にしてしまったこと。  「ダイ・ハード」は、そんな話ではなく、事件に巻き込まれた運の悪い男が、ぼやきながらも孤軍奮闘する、と言うものであって欲しい。  確かに、前作「4.0」でも、そうした傾向は出ていましたが・・・「何か違うんだよなぁ」と言う想いが最後まで残りました。

  • 鑑賞日 2013/2/22

    駄作。今回は息子を登場させ、父と息子の確執や絆も絡めて描かれていたが、深みがなく、ただの添え物になったいるだけであった。ほぼ全編アクションシーンだったが印象に残るものは無い。

  • 鑑賞日 2013/2/20

    思考停止映画

    「ダイ・ハード」は1989年2月の公開だそうだからちょうど24年だ。 それからの長い時間の経過は、ブルース・ウィリスの頭が雄弁に物語っているが、髪の生え具合と同じように徐々に作品の完成度も減退してきたのは残念だ。 「ダイ・ハード」があまりにも衝撃的な面白さでどこといって文句のつけようもない見事さだったために、あれを超える作品はなかなか難しいのだろう。 「2」は「1」とくらべてもそれほど見劣りはしなかったが、「3」からやや散漫になり、「4.0」は一番新しいのにストーリーを思い出せない。 本作も、物語としての面白さはイマイチだ。 「1」と「2」は密室設定が功を奏してドラマに無駄や無理がなく、一瞬の緩みもない緊迫感があったが、「3」から舞台が広がるにつれ、ドラマが求心力を失ってきた。 ストーリーが単純な一本道ではなくなったにもかかわらず脚本が枝葉をうまく整理できていないという事情もあるが、なにより悪党に魅力が薄れてきたことが大きな原因ではないかと思う。 しかし、「4.0」は強烈なカーチェイスを始めアクションがスケールアップして(まあ、そっちに気を取られて、物語が思い出せないのかもしれないが)、映像・音響ショーとしては大いに楽しめた。 そして本作はその点ではむしろ拡大増幅している。 カーチェイスがものすごい。 運転技術の巧みさというのではなく、めちゃくちゃな暴走劇で、いくらCG全盛といっても、あの重量感は本物を使っているだろう。 よく撮影したものだと感心する。 おびただしい数の車を破壊するが、やはり本物を壊しているんだろうな。 壊れるのは車だけではなく、ビルもヘリも景気よく吹き飛んでしまう。 身体を張ったアクションもてんこ盛りで、もちろんスタントだろうし、CGも使われているに違いないが、もう呆れるほどに強烈だ。サービス満点とも言える。 しかし、ストーリーはイマイチ。 単純な話にフクザツな仕掛けが施してあるが、ありえない展開、つじつまの合わないところや説明不足にご都合主義が甚だしく、終盤の対決がチェルノブイリという設定も、放射能の取り扱いもぞんざいで無神経だ。 さりとて興が冷めるような不出来ではない。この程度の問題は強烈なアクションで補って余りあるから大丈夫。 今回初めて息子が登場し、うまく行っていなかった親子関係が、悪党に立ち向かうために共闘せざるを得ないことから徐々に心を通わしてゆくという人間ドラマの味付けがユーモアにもなっているが、同時にベタな話にくすぐったい気もする。 「4.0」では重要な役回りだった娘が今回は出番が少ない。彼女をもっと絡ませたら面白かったろうに、中途半端な存在になっている。 「3」以降、<クリスマスの夜の大事件>という設定がなくなり、<戦闘地域限定>もなくなり、今回は<ベートーベンの第九>も行方不明になった。 エンドクレジットでは第九が使われていると書いてあったが、最後の最後まで席を立たずにいたが、聴こえてこなかった。一体どこで使われていたのだろう。 そんな訳で、シリーズのお約束もだんだん減退して、今や全作に共通するのは、<テロに巻き込まれる運の悪いタフな男>という設定だけみたいだ。 今回、「ダイ・ハード5」ではなく「ダイ・ハード/ラスト・デイ」という邦題だが、元々原題に番号が振られていたのは「2」だけで、「3」以降は邦題が付けたもの。 本作も原題は「A GOOD DAY TO DIE HARD」だからシリーズはまだ続くのだろう。 この GOOD DAY が何を意味するのかはっきりしないが、父と息子の和解の日を意味するのか、あるいは死にぞこない野郎への皮肉かもしれない。 余談:この作品をIMAXで観たが、大画面の迫力と椅子を揺るがす大音響。 こういうひたすらスペクタクルな活劇ではIMAXの威力が発揮されて、映画を観るというより体験するという感覚になるのがウレシイ。 その間、完全に思考停止状態で、つじつまの合わないところや説明不足は消し飛んでしまうのがよろしい。

  • 鑑賞日 2013/2/21

    そこにブルースウィリスがいて、銃をぶっぱなしていればいい。そして、ちょっと味付け(今回は親子の愛情)があればいい。私はこれだけで満足でした。黒幕含めた悪役も悪役らしくて。

  • 鑑賞日 2013/2/21

    ダイハード第1作の記憶がよみがえる。

    長く映画を見続けているが、つくづく「ダイ・ハード」第1作目は傑作だと思う。 今回、この作品で第5作目になる。第1作へのオマージュというかリスペクトというか思い出アルバムというか、突然第1作の名場面を彷彿するようなシーンが何度か出てくる。ああ、これは第1作でハンスがとっさにとった行動だ、とか、ジョンがへらへら笑うのはあのシーンの再現だとか、天井ガラスが飛び散るのは、ガラスの破片で傷つくシーンの変形だとか、ビルとヘリコプターの関係性のアクションとか。実に第1作の名シーンを研究している。 その点、この作品のオリジナリティの良さが薄くなる。でも新鮮なのは、息子の存在であり、息子の職業がまたそれなりのなりわいであるが、あの親がいてこの子がいるという感じ。 ブルース・ウィリスの年齢を考えると、間隔をあけて映画を撮ることができないので、毎年寅さんみたいに「ダイ・ハード」をシリーズ化して毎年恒例のように製作してほしいものだ。そうすると、多作による結果、ある種の洗練が起こり、突然変異的に第1作に肉薄する作品ができるのではなかろうか・・・・ちょっとした夢想だが。 それにしても、この作品での後半のアクションシーンはすごい。口あんぐりになるような大アクションの展開であり、日々のストレス解消にはもってこいである。新宿ピカデリーの大画面はまた大迫力だった。

  • 鑑賞日 2013/2/18

    アクションだけは良いけれど・・・

    ストーリーが不自然すぎるよ。 無理矢理作った映画って感じだな。 でもアクションだけは楽しめる。

  • 鑑賞日 2013/2/21

    アクションだけ?

    ダイハードもこんな安っぽい設定だと、いつまで続くのやら?親子の感情移入させるなんて、もう古すぎ!アクションだけ?たのしめました。何となく、プルース•ウィルスがこじんまり見えたのは気のせいかしらん。

  • 鑑賞日

    ロシアの必要あった?

    シリーズで一番おもしろくなかった まず、冒頭のカーチェイスシーンからのれなかった。位置関係が分かりづらいし、とにかく長い。 その後も特に見所がなく終わった 次回作に期待したい

  • 鑑賞日 2013/2/20

    ひどい…

    2013年劇場8本目は『ダイ・ハード/ラスト・デイ』。ジョン・ムーア監督。なんじゃこりゃ。もう「ダイ・ハード」ですらないじゃん。つまんない。でも、本国ではヒットしてるみたいだし、「6」もできちゃうのかなぁ。

  • 鑑賞日 2013/2/19

    作り物感満載、、、もう少しやりようがあったんじゃないかと。

    派手なアクションシーン、何も考えずにスカッと見ることができる映画かと思いきや、特撮の撮影手法が嘘っぽく、リアリティーに欠ける。今時こんな安っぽい映像を撮っていいのかと思った。 元々、ストーリーで引き込む映画ではないので、アクションシーンをどう撮るかを、もっと考えて作ってほしかったと思う。

  • 鑑賞日 2013/2/19

    シリーズの魅力が…

    アクション映画として考えるとまあまあ面白いのだけれど、単調。このシリーズの魅力は絶体絶命のピンチに陥った主人公が機転を効かせて大逆転をするところにあって、そこには、陥っている状況、小道具、脇役的な登場人物がうまく絡み合っている。けれども、この作品にあるのは、単に力で押しまくるアクションばかりで事件解決のカタルシスが無い。 息子がロシアで殺人容疑で逮捕され裁判に親であるジョン・マクレーン刑事が(傍聴のために?)向かうと実は息子はCIAのエージェントで裁判に同席するロシア人の政治犯被告を連れ出すためだった、というそもそもの設定にかなり無理があるので、勢いまかせに押しまくったのかもしれないが…。 あと、放射能を中和するガスってのが出てくるけれど、ホントにそんなものあるのなら欲しいと、日本の観客なら誰でも考えるだろうな。

  • 鑑賞日 2013/2/18

    説得力のない巻き込まれ方が、

    本編鑑賞後、帰宅して4.0を見直した。 何が本作を詰まらなくしているのかが気になったからだ。 で、一番の理由はジョン・マクレーンの事件への巻き込まれ方だ。 これが本作は実に不自然で必然性がない。 故に説得力がないのだ。 で、主人公に感情移入出来ないまま物語は進行する。 だから、冒頭の大アクションも全部無駄。 画は凄いが心情的にワクワクもドキドキもしない。 アクションに主人公が絡んでいないのがその理由だ。 少なくとも4.0のアクションは主人公の危機を表現するためのアクションとして成立している。 が、本作の冒頭の大アクションはアクションのためのアクションで主人公とは何ら関係ないのである。 で、その後も必然性のないまま(実は息子の手助けをすると云う必然性はあるのだが、そこをキチンと描いてないので必然性がないように感じられる)事件に関与しているように感じるので、どうしても観ている方は客観的にならざるを得ない。 これがそういう狙いなら良いが、明らかなエンタテインメント作品で観客に感情移入されなかったら、それは、その時点で終わりだろう。 その点にハリウッドの精鋭たちは四苦八苦しているのではなかったのか? 演出に頑張りが見えるとすれば問題は脚本か? またはそれを許可したプロデューサーか? ただのアクション映画ならまあこんなもんかと許しもしようが「ダイ・ハード」シリーズはオリジナルの「ダイ・ハード」と云う大傑作があるだけに評価のハードルが自然高くなるのである。 個人的には「ダイ・ハード2」の時にすでに見放したのだが、演れば観てしまうのが、アクション映画ファンの性である。 トホホ…。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    page.77 『親子』

    ダイ・ハードシリーズの第5作。 今回の舞台は主にロシア。タイトルがラスト・デイとなっていますが、どうやらまだ続編はあるようですw 個人的にも今作はあまり面白くなかったので、次こそちゃんとした脚本にして、有終の美を飾ってほしいと思います。 今作は単にドンパチが激しかっただけですね。これなら3の方がまだ面白いです。 悪役のやられ方もあっけないし、放射能中和の件とかも色々と無理ありすぎ。 親子の絆もそんなに深く描かれていたわけでもないし…。でもトラブルメーカーは親子で遺伝するってのは前作の4と今作ではっきりしましたねw 空港前の車内での娘との会話で「騒ぎは起こさないでね」っていうのがもうフラグビンビンでしたから。 激しいアクションシーンはもちろん見たいけど、ストーリーもちゃんと作り込んでほしい、そう思ってしまう映画でした。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    わかっちゃいるけど...

    『ダイ・ハード』シリーズの第5弾。不死身のジョン・マクレーンは健在だった。ストーリーの荒唐無稽ぶりは相変わらずだが、わかっていてもやっぱり見ておこうと思ってしまうのだから不思議だ。これで本当にラストよね。

  • 鑑賞日 2013/2/17

    観客が「ラスト・デイ」を宣告したくなる出来

    脚本が練られていない。穴だらけだ。まず設定に無理がある。仲間割れした悪党の一方が、他方の所持してる彼らにとって不利な材料のファイルを奪おうとする、という話だが、奪わずとも相手を消せば済む話だ。ファイルの存在を唯一知るのは彼だけなのだから。丸腰のマクレーン親子が反撃に出るとき、いかにして武器を入手するか、格好の見せ場のはずだが、盗んだ車に偶然火器類が満載でした、なんて呆れるばかりだ。脚本家がまったく仕事をしていない。どっか変わった場所でドンバチ派手にアクションやってりゃ客が来る、と思ったら大間違いだ。観てるこっちが「ラスト・デイ」を宣告したくなる出来。

  • 鑑賞日 2013/2/18

    もはや普通のアクション映画

    好きなシリーズだけど、あまりにも破天荒過ぎる(笑) ま、理屈抜きに楽しめばいいんだろうけど。 IMAXのスペックは堪能できました。

  • 鑑賞日 2013/2/18

    色んな意味で相当のダウンサイジング感。爆薬が派手と言えば派手ではあるんだけど・・。いかに初作が傑作だったかを思うばかり。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    爽快むちゃくちゃ感

    「 ダイ・ハード/ラスト・デイ」 A GOOD DAY TO DIE HARD シリーズ5作目。 うん。 むちゃくちゃw もう、むちゃくちゃなんで、ぜひ劇場でw ラストデイでもなんでもなくて、 HAVE A GOOD DAY~♪的な感じよね。 結構笑えました。 70点。 (TOHOシネマズ川崎 スクリーン6 10:15 字幕)

  • 鑑賞日 2013/2/18

    これは最早マクレーン刑事の「ダイ・ハード」ではない

     タイトル通り、このシリーズはもうこれで終わりにした方が良い。これはもう僕が知っていた『ダイ・ハード』ではないと思いました。  以前のこのシリーズが持っていた魅力を挙げていきます。①マクレーン刑事が心ならずもなぜか大事件に巻き込まれること、②数々の窮地を知略を使って切り抜けていくこと、③マクレーンが「俺はツイてない」としきりにボヤくこと。この3要素のうち、①と②は完全に失われています。残っているのは申し訳程度のホヤきだけです。後はまるでターミネーターのように殺しても殺してもしなないというタフな肉体。  アクションをド派手にして、息子まで登場させても、自分から喜んで死地に飛び込んでいく流儀は、マクレーン刑事のスタイルではないと思います。凍り付くほど残忍だったかつての悪役たちと比べれば、今回の悪人は全くキャラが立っていない。そもそも黒幕が誰かなんていう推理は、他の探偵に任せておけばいいと思いました。

  • 鑑賞日 2013/2/18

    セリフ少ない。

    爆破シーンはさすがだった。あと不死身さはバッチリ出てた。常人なら5回ぐらい死んでる。

  • 鑑賞日 2013/2/17

    見せ場はあるが単調

    ド派手なアクションシーンやカーチェイスなどの見せ場はあるものの、ストーリーが単調でいまいち。 ロシアが舞台だったが、別にロシアである必要性もあまりなかったかなと。

  • 鑑賞日 2013/2/17

    同日に『ゼロ・ダーク・サーティ』を観た後に観賞。前半の映画があまりにも意識を支配し、どんなにハデにドンパチが繰り広げられてても、期待できる程、興奮しなかった。映画に乗り込められなかった原因がもう一つ。前に座った女性があまりにもキツい香水をつけていて・・・これは苦痛以外の何物でもなかった。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    ガクンと品質が落ちた。

    4まで「ダイハード」というアクション映画のビッグネームに恥じないよう、それなりに作り込んではあったのだが5になって急に品質が落ちた。特にストーリー(脚本)が大味過ぎる。 初代「ダイハード」はよく練られた脚本が素晴らしいだったのに…。 良かったところはコマロフの娘役の ユーリヤ・スニギルとラストの親子3人カットかな。

  • 鑑賞日 2013/2/17

    相変わらずの破天荒ぶり。

    自分の父親がこんなイカした人だったらと毎回思う。 とにかくアクション?ぶっ壊しが多くて現実味のなさに思わず笑えてくる。 爽快感はすごいと思う。 最後はやや世代交代を感じさせる雰囲気に次作あたりでファイナルか?と思わされた。 歳を重ねてもこのカッコよさはブルースウィリスのすごさだと思う。

  • 鑑賞日 2013/2/17

    もういいかな?

    この手の映画はあれこれ考えずにただ単純に楽しめばいい! 1を超えることなんてできないでしょう。楽しむシチュエーションが完璧だったから。 次があれば観るけどね。 頑張れブルース・ウィルス‼

  • 鑑賞日 2013/2/17

    マクレーンも歳には勝てない?

    個人的にはダイ・ハード=タフガイのイメージがかなり強くって、相手が大勢だろうが、どんな奴だろうが、どんな武器を持っていようが、一人で立ち向かっていくところにカッコ良さや凄さを感じて楽しんで観てたけど、そのイメージがだんだん薄れていった感じかなぁ...。 1作目、2作目でその強烈なインパクトを感じたものの、3作目ではまさかの一般人が相棒?、4作目でも同様。そして今回は息子が相棒と...と言うよりも息子の助っ人って感じで、たった一人で戦っていたタフガイも歳をとったんだなぁ~とつくづく感じたなぁ^^; ストーリーもちょっと単純すぎたもんだから、時間も2時間足らずであっという間に終わった感じ^^; そんな中でもアクションだけはド派手でしたし、カーチェイスでは何台車壊したら気が済むんじゃ~ってくらい壊しまくってましたから、それはそれで楽しめました(^^) まぁツッコミどころは多々あったけど、この作品を楽しむにはそんな細かい事いちいち気にしないで観るのが一番!

  • 鑑賞日 2013/2/14

    さすがマクレーン、アクションがしつこい!

    「ここまでやる!?」と笑っちゃう程のアクションが、98分間ノンストップで続く。4作目は娘と、5作目は息子と共演。このシリーズの「悪役は墜落して死ぬ」というお約束も健在。息子役のジェイ・コートニーは、トム・クルーズの「アウトロー」にも出ているそうだが、今後アクション派で売れそう。ただし、ラストはもう少し粋に終わって欲しかった。【初日がTOHOの日】

  • 鑑賞日 2013/2/17

    「ダイ・ハード/ラストデイ」を観ました。あの世界一運の悪い男ジョン・マクレーンのシリーズ第5弾です。 残念ながら脚本も演出も平凡でシリーズファンとしてはやや物足りない内容でしたが、ド派手なカーチェイスや爆撃・爆発シーンはスカッと気分転換させてくれました。 それにしても「ダイ・ハード」を観たのが30歳、もうあれから四半世紀(25年)が経とうとしているわけで、時の速さには驚くばかりです。ブルース・ウィルスさんの相も変わらずボロボロのTシャツで頑張っている姿は、同世代の私に大いなる刺激を与えてくれます^^

  • 鑑賞日 2013/2/16

    物語としては破綻

    色々雑ですが積極的に目をつぶる。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    造りが雑すぎる

    全てが雑で大味。 しかもこのシリーズの売りのアクションが在り来たりすぎて、まったく燃えない。 IMAXで高い金出して見る価値、まったくなし。 謎解きも誰でもわかりそうなものばかり。 こんな制作してると、そのうちこのシリーズが死んじゃうよ。

  • 鑑賞日 2013/2/15

    死ぬまで付き合う覚悟ができた

    評価分かれそうです(笑)、でも俺は好き。 「限られた場所で、孤立無援で、身体能力や秘密兵器ではなく経験と根性で運悪く出くわした危機に立ち向かう」 これがダイ・ハードが愛されてきたエッセンス。 残念ながら続編を重ねるごとにそのエッセンスは薄れてきています。 今では、孤立無援ってだけが、このシリーズを繋いでいる(笑) でもね、25年ですよ。 25年で子供は大きくなり、犯罪は多様化し、頭は薄くなります(頭はもとからか)。 派手にするばかりで、節操のなくなった序盤のカーチェイス、許しましょう。 必要以上に入れ、緊張感を削いじゃったジョンのコメディタッチの会話、許しましょう。 予告編から気になってたバイクから下りる美女のシーンの短さ、許しましょう。 哀愁漂ういい親父になったジョン・マクレーン、最高。 しっかりと父親のDNAを受け継いで大きくなったジャック、最高。 そして、ラストのシーン。 いいです。音声消したの大正解。 どんな会話なんだろうと考えるだけで笑顔になってしまう。 続編あるのかな? 大歓迎、もう彼と死ぬまで付き合う覚悟ができました。 あ、死ぬまで付き合う彼とは、ブルース・ウィリスのことですよ。 だって、ジョン・マクレーンは絶対死なないだろうから(笑)

  • 鑑賞日 2013/2/16

    大雑把すぎる

    脚本が大雑把すぎる。その大雑把も嫌いではないが、映画に関しては致命的になっている。 出たとこ勝負のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)よろしく、脚本も出たとこ勝負に違いない(笑 まぁ、カーチェイスやらド派手なアクションは楽しめたとして、ドラマ性には全く欠ける映画でしたね。 ラストの飛行機からマクレーン父子が降り立って、娘が駆け寄る感動のシーンでさえ、 鼻白むシーンでした。 たぶん、これってCM的手法でつくってしまったのではないかな?ドラマをしっかりと描かないという意味で。 98分という映画の短さが唯一の救い。

  • 鑑賞日 2013/2/17

    銃撃戦の音が延々と続く

    半分ほどみたところでエンドロールまで寝てしまった…銃撃戦の音がよい子守唄だった

  • 鑑賞日 2013/2/16

    こっちがぼやきたくなる

    映画はアクションばかり見せられても面白くはならないということを証明した作品になってしまった。驚くべき程内容がない。これまでのシリーズにはもっとドラマや、マクレーンが孤軍奮闘して敵の裏をかく面白さがあったと思う。 前半は延々とカーチェイスが続けられるだけの印象だ。それはそれなりの迫力はあったが、他国であれだけ暴れまわってお咎めなしなのかと余計な心配をしてしまう。 息子のジャックがまた最初からかなり感じ悪い。親父を目の敵で散々悪態ばかりつくが、ジョンが子供にとって悪い父親だというのが描かれてないに等しいので、ジャックが嫌な男に見えてしまう。演じているジョイ・コートニーがまた少し前に、『アウトロー』で印象的な敵役を演じていたのを見たばかりなのも禍しているだろう。 親子の関係性がしっかり描かれていないと、後に信頼を取り戻していく過程も感情的に盛り上がれないものだ。ユーリ・コマノフ(セバスチャン・コッホ)とその娘イリーナ(ユーリヤ・スニギーリ)が、マクレーン家と対となる親子関係を見せる。こちらの親娘の方が一捻りしてあって、展開としては面白かった。 チェルノブイリを舞台とした終盤のアクションは確かにド派手であったが、CGを感じてしまった。この親子、いつも二人して窓に突っ込むのだが、ちゃんとその先がどうなっているのか分かってやっているのだろうか。あまりにも無茶する息が合い過ぎている気もする。運の悪さというより、無謀さが遺伝してしまったようだ。 ジョン・マクレーンの持ち味であるぼやきだけは健在であったが、こちらこそぼやきたくなる作品であった。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    今回も、「よくぞご無事で」と呟きたくなる不死身の男たちと車たち

     ダイハード・シリーズの面白さは、縦横に張り巡らされた伏線でつながれた物語とアイデアにあふれた演出にある。しかし、今回は伏線などいっさいなく、演出のアイデアのみで物語をひっぱった。そのために、全体の尺が以前よりもはるかに短くなっている。これはたぶん、前作の3.0が、物語の中身が伏線ばかりになり、ダラダラとした展開になってしまった反省によるものだろう。  だからと言って、今回の作品がダイ・ハードらしい面白さが失われている、ということは決してない。それはあいも変わらず、ジョン・マクレーン、さらにその息子まで、不死身の大活躍をしてくれるからだ。普通なら死んでもおかしくないような目にあっているにもかかわらず、必死に立ち上がって敵に向かっていく。そのいかにもダイ・ハードらしい男たちの姿を演出してみせただけで、この作品は及第点を与えていいと思う。もちろん、いつもの伏線がほとんどなかったことは減点にはなるのだが...。  実は、ちょっと不思議だな、と思ったシーンがいくつかあった。それは、悪人たちとマクレーンたちが対峙するとき、昔のマカロニ・ウエスタンを思い出させたからだ。2でフランコ・ネロが悪役で登場した瞬間に、マカロニ・ウエスタン的な演出があるかと思ったらなかった。ひょっとすると、ブルース・ウィリスが今回は絶対やってくれと注文したのかも...。  今回は、不死身の男たちだけでなく、車、メルセデスも大活躍している。派手なカーチェイスを見ながら、「メルセデスてあまり壊れないなあ」なんて感心してしまった。車の耐久性を見せたことで、メルセデスの宣伝にもこの作品はひと役かっているようだ。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    胡散臭い

     クリスマスでもないのにわざわざロシアまで出向いてトラブルの渦中に入っていくジョン・マクレーンでした。海外でテロと戦うならNYPDでなくてCIAでしょう。クリスマスに働いて奥さんと別れたのに、ロシアで息子と親子の絆をつなぎとめるなんて、そんな設定はあまりにも胡散臭いよ。テロと戦うジョンにはダメおやじが似合ってるよ。案の定、シリーズ最低の出来でした。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    あえて『ダイ・ハード/ラスト・デイ』を擁護する

     まず、今作に対する批判への反駁を試みる。  今作は、98分の上映時間で比較的アクション映画の中でも短い上映時間になっているが、始まりから終わりまで、いわゆるノンストップ・アクションが展開される。これにより、時間の短さと「もう終わり?」感を我々に感じさせるのであるが、それは今作がアクション映画として成功しているが故の、物足りなさの錯覚である。  今作の評価には「中身が無さすぎる」と書いているものもあるが、それに対しては2つの反論で足りる。 1. 「ダイ・ハード」に中身を求めようとする所から、その人は「ダイ・ハード」の見方、翻っては映画の見方が分かっていない。「ダイ・ハード」など2作目以降、そもそも中身など無いのである。であるからして、「もうそういうトコつっこむのマジ勘弁。それよりこのアクション面白いぜ」と監督のジョン・ムーアは考えていると推測する。 2. 今回の中身の無さは、上映時間の短さからも分かるように制作者の意図で行われている。  『ダイ・ハード』は131分、『ダイ・ハード2』は124分、『ダイ・ハード3』は128分、『ダイ・ハード4.0』は129分、と大体同じような上映時間で推移している中で、今作の『ダイ・ハード/ラスト・デイ』は98分になっている。  この上映時間の変化は、『ジュラシック・パーク』の制作意図の変遷から学んだのではあるまいかと私は考えている。「ジュラシック・パーク」シリーズの上映時間は下記の通りとなる。  1993年公開の『ジュラシック・パーク』は127分、1997年公開の『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』は129分、2001年公開の『ジュラシック・パークⅢ』は94分、である。  『ジュラシック・パーク2』は世界的にヒットを記録したが、シリーズへの観客の期待の大きさが伴い、酷評された(ゴールデンラズベリー賞(第18回)で、3部門にノミネート)ため、ノンストップに話が展開する、より娯楽を追求した『ジュラシック・パークⅢ』となった。この変更は、僕としては良かったし、制作者サイドは前作までの推移と今後の展開を考えて、否応なくそうしたのである。  さて、「ダイ・ハード論」の本題に入ろう。「ダイ・ハードシリーズ」を内容に応じて区分けしてみると、以下のようになる。 前期:ダイ・ハード(1988年)、ダイ・ハード2(1990年) 中期:ダイ・ハード3(1995年) 後期:ダイ・ハード4.0(2007年)、ダイ・ハード/ラスト・デイ(2013年)  何だ、ただ時期が開いただけじゃないかと言っていただいては困る。確実に変化は起こっている。  前期では、「隔絶された空間で、1人で大勢と戦う物語」であり、ジョン・マクレーンのキャラクターは「そこらへんにいる、ぼやきもし傷ついたりもする人間」というものである。  中期では、「空間が開か」れ、「相棒も登場」する。「ダイ・ハード」のヒットの要因となった「隔絶された空間」と「1人で大勢と戦う」という要素がなくなる。  後期では、中期の要素が引き継がれていると共に、ジョン・マクレーンの超人性が強調される内容となっている。    さて、この区分は「ダイ・ハード」を理解するうえでは役立つものであろうと思われるが、皆様がお忘れになっている大事な要素が前期~後期までを一貫して流れている。  つまり、ブルース・ウィリスの頭髪の問題。そう、ブルース・ウィリスが確実にハゲてきているという事についてである。  最近まで、僕はただ「時間の開きがブルースのハゲ上がり具合をもたらしてしまった」と考えていた。僕はブルースの頭髪問題については、ただ同情という観点からしか考えていなかったのである。が、どうもブルース・ウィリスのハゲ具合は、映画の内容を象徴的に表しているらしい事が、最近の考察で明らかになってきたのである。  『ダイ・ハード』が公開された時の評価で言われてきたのは、『ダイ・ハード』の革新性は「そこらへんにいる、ぼやきもし傷ついたりもする人間がヒーローになった」という、チャップリン的なあるいはディズニー的な記号的存在でなくなった「リアル」なヒーローの誕生にあったのである。それまでのアクション映画は、記号的身体の延長線上にあるシュワちゃんとかスタローンとか、「(傷つきはするけれども)無敵な絶対強者」が主役だったのを、『こちらブルームーン探偵事務所』のテレビタレントに過ぎなかった俳優ブルース・ウィリスが傷つく「リアル」なヒーローに転換させた所に『ダイ・ハード』の面白さ・成功があったのである。  前期の二作ではこのイメージが見事に踏襲されている。(やや『ダイ・ハード2』では弱まるが)  だが中期では、前述の通りアスピリンを常用せざるを得ない、グデングデンのアル中になっているものの、エレベーターで5人の敵に囲まれながら全員を瞬殺する、また車を180度回転させながら、向かってくる車中の敵を見事に銃殺。そして、トンネル内部に押し寄せる大量の水に巻き込まれながらマンホールを飛び出てもピンピンしている有様になっている。  『ダイ・ハード4.0』になれば、ジョン・マクレーンはさらに記号化(つまりは「セガール化」)していく。一つの例に留めるが、マクレーンはついに戦闘機を倒してしまったのである。これはもうセガール以上である。分かりやすいように、マクレーンが「大物」を倒す時を比較してみるが、『ダイ・ハード2』のラストでは相手は飛行機であったが、それを倒す方法は、ガソリンが入った蛇口を開けてそれに着火するというリアルな飛行機の「倒し方」であった。それが『ダイ・ハード3』でヘリコプターを倒す時に、リッグス刑事顔負けに、電線を撃って、切れた電線をヘリコプターのプロペラに絡ませるという偉業を達成し、『ダイハード4.0』では前述の通り、トラック対戦闘機でありながら(戦闘機の位置取りがおかしいのだが)、戦闘機を倒す。  ブルースがハゲ上がるにつれて、マクレーンの記号化は進んできた。だが、このハゲ=記号化を今作では修正しにかかっている。  今作でも、前作とほぼ同様の滅茶苦茶さが目に付きはする。冒頭のシーンでは、ダンプカーのようなものに乗って、一般の乗用車の上を走って行ったり、ラストではヘリに積まれたトラック(ウランが積まれたトラックで、落ちないように鎖でヘリにつながれている)を発進させ、ヘリコプターのバランスを失わせたりする。だが、ヘリは普通にマクレーン親子に危険をもたらしながら落ちていく。つまりは、ヘリは近くにいると危ないという現実性を担って落ちていくのである。  また、今作においてはマクレーンJr.がマクレーンのハゲを笑うシーンがある。この意味は前作での不死身ブリへの反省を、マクレーンのハゲの自覚という方向で表したものなのである。故に、5年後ジャック・マクレーンがハゲてしまったら、「ダイ・ハード」はまずい流れ(記号化の促進)になってしまう。我々はそれを注視しなければならず、ジェイ・コートニーがハゲないように祈らねばならない。  上記2点により今作は、前作よりブルースの超人性を薄めていると判断できる。僕はこの流れを初期マクレーンへの返り咲きとして評価したい。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    期待はずれ、シリーズの中では最悪の出来だ。

     期待はずれ、シリーズの中では最悪の出来だ。それは、まず脚本の悪さだ。ダイ・ハードの良さは、マおレーンが巻き込まれる事件の関わり方が命、それを敵方がどのような事件を起こしていくかという所と始めは部外者であったマクレーンが色々な伏線があって関わっていく所を本でしっかりと描きシンクロさせてきた。今回はそのあたりが全く無し。ただ単にご都合主義的な展開が続き、お金をかけて派手にドンパチやるだけの映画になってしまった。リアルティもここまで欠けると、いくらエンターティメントとはいえ、辟易してしまう。  しかも、異国の地でトラブルに巻き込まれた息子を親バカ丸出しで単身助けに行くというのは、そのまんま「96時間」のパクリである。エージェントである息子がミッションに失敗し、敵対する異国の地もモスクワで孤立するのは「MIゴースト・プロトコル」で観たような設定と、オリジナルティに欠け過ぎではないか。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    おもしろかったですよ。

    わたくしのTwitterでの評価が大変低い作品であります。 なので、全然期待しないで、あえてIMAXにせず、レイトショーで観に行きました。 そしたらそれなりに楽しく観られました。 バリバリドッカーン! 息子が言ってましたね「派手!」って。 ちなみに吹替版で観ました。 マクレーン親子の会話とかよい吹替だったと思いますよ。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    息子の前でマクレーンは・・・

    今どき珍しい98分というコンパクトな本編尺。なので飽きることなく淡白に終わる。息子の前で痩せ我慢しているだけかも知れないがマクレーンにギリギリ感がなく余裕残しの仕上がり。最後の設定は今の日本では軽々しく扱えない部分で複雑な感じ・・・。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    ハゲるだけではすまないでしょ!

    ロシアで逮捕された息子を助けにきたジョン・マクレーンが、またもや大暴れ。シリーズ初期の、クリスマス休暇中の普通のNYの刑事が独りで大事件にまきこまれるという設定がほとんど消えてしまって、スーパーヒーローがただひたすら巨大悪と戦う、ボーン・シリーズやミッションインポッシブル・シリーズを大雑把にしたようなものになってしまった。息子が「運の悪さ」を受け継いでいるかどうか(自業自得に見える)はともかく、「死ななさ(ダイハード)」をオヤジから受け継いだ事は間違いない。後半の展開は原発事故で苦しむ日本人には無神経すぎる感がある。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    クリスマス限定テロファイターから年中無休ファイターへ...

     薄々気づいていたのだけれど、マクレーン警部はクリスマスだけでなく休暇中もテロリストと熱き戦いを繰り広げている。  しかし、前作の良かったところはいままでの作品を踏まえているところだ。一作目、二作目とクリスマスにテロリストとの戦いに巻き込まれるマクレーン警部。中々安心したクリスマスを送れず妻と険悪な関係になる。そして三作目でまさかの、妻への電話を忘れたことで関係が修復不能になり、離婚した後の世界を四作目ではよく描けていたと思う。  しかし、今作ではそのような上手い状況は皆無であり、クリスマスが舞台ではない上に、こともあろうかチェルノブイリで戦いを始めるという安易過ぎる展開にもはや失笑通り越して大爆笑な作品でした。  特にチェルノブイリでのシーンは突っ込みどころが非常に多く、敵も間抜けすぎて笑いが止まらなかった。  確かに、一作目の名シーンを今作で再現しきった努力は認める。しかしチェルノブイリを扱うのならば、人類規模の危機を感じさせる脚本にしなければ「休暇中に息子が追い詰める怪しいバイヤーを代わりに倒してやったぜ」とに非常に個人的かつただの親ばか臭が漂う感じがする話になってしまう。  監督はきっとゲーム好きなんだろうな。しかし、現実を扱った作品にはやはりリアリズムが必要である。「ダイハード」では、どんなに銃を乱射したり超常現象が起きても、主軸の「国家のために戦うおっさん像」がなければ別物になってしまう。そこの軸を外さなければもっと良い作品になり得ただろう。  とりあえず、「ダイ・ハード」好きをタイトルから笑わせ、そして中身で呆れるほど大爆笑に変える作品でした。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    期待してたのに

    あまりにもひどい。6年ぶりの新作に期待するのは当然でしょう。しかし!見事に裏切られました。 主人公が不死身すぎるとか、等身大ではない、などいろいろ言われていますが、問題はそこではありません。もともとアクション映画とはそういうものだしこのシリーズもその典型です。1作目の時から「死んでも死なない奴」というキャッチフレーズでしたし不死身じゃなかったら映画終わっちゃいますから。 ただし、「予期せぬ事件に巻き込まれる」という、前作まではかろうじて守ってきたパターンを今回はいともあっさりと切り捨てていることが失敗の最大の要因だと思います。もう最初から巻き込まれに行ってるし、ロシアに着いた途端マクレーンやる気まんまんですから。 前作で戦闘機と対決するあたりでいやな感じがしたものですが、今回は全編いやな感じの連続でした。CG使いすぎだし。ラストは核弾頭で敵を殲滅、みたいなことにならなかったのだけがせめてもの救いです。 自分の中では、1>2>4>3>5です。

  • 鑑賞日 2014/1/18

    刑事ジョン・マクレーンも、数々の修羅場をくぐりぬけて行った結果性格もねじ曲がってしまいしかも年をとってますます強くなった感さえ出てきており、『ダイ・ハード』というシリーズはシリーズを重ねるたびにどんどん1からかけ離れていくなあと痛感させられた一作でした。ガラスが足に刺さって痛そうにしていた彼の姿はどこへ… いくらなんでもロシアで暴れすぎじゃないか、彼ってそんなキャラクターじゃないんじゃないかとか思うんですけど、この方向性はシリーズを重ねて彼に修羅場を何度も潜り抜けさせていったからこそのキャラで、あーなってしまったのはある意味必然だと思うんですよね。それにしたってロシアの一般人をぶんなぐるのはやりすぎなんじゃないかと思いますけどね。まあでも4見る限り退職金もないみたいですし荒んでいくのもよくわかるんですよ。荒んだ刑事から立ち直る話が感動的だったのに3でそういう設定がリセットされちゃったからなあ。まあでも4は現代にジョン・マクレーンをよみがえらせる意義についてしっかりと説明がなされていてよかったのですが、彼が強くなりすぎた今この5以降このシリーズがやれることはもうないなあ。そんなことを感じさせる1作でした。 ブルース・ウィリスががんばるアクション映画ならたくさんあるわけで、ダイ・ハードという看板を掲げている以上何か軸がほしいんですけど、ブルース・ウィリスが無敵になった今他のアクション映画と差別化できなくなっちゃって、いよいよこのシリーズも終わりかなとか思っちゃいました。ダイ・ハードシリーズは毎回脚本にひとひねり加えられていて、今回も意外な展開があるのですが正直そういう味付けもくどいんですよね。どうせブルース・ウィリスが勝つんだからそんなにややこしくしなくていいじゃんって思うんですけどね…シリーズ1作目や2作目はこの事件を解決できるのが普通の刑事のの彼しかいない!ろいうところに面白さがあったと思うのですが、もう普通の刑事でもなんでもないんだものな… まあでも今作は彼の強さを『父親の強さ』として描写しているだけよかったですけどね。そして親子同士の対決というのも悪くなかった。ただもうこのシリーズは限界だなあ。

  • 鑑賞日 2013/2/15

    さすが

    ダイハード! とにかく派手!! ストーリーがショボかったけど、前半のカーチェイス、後半の爆発シーン 凄かった 映画館で見るべき映画!

  • 鑑賞日 2013/2/15

    ひと寝入りしても話に支障なし

    ほぼ映画の流れが実時間で描かれている(もちろん省略もあるが)。しかしアクションシーン(カーチェイス多し)の連続で眠くなる。目を覚ますと☆☆が★★になっていた。ひと寝入りしてもストーリーが判らなくなることはない。それだけ雑な脚本。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    反知性主義者のアクション

     本シリーズの一作目を映画館で見たときこれまでのアクション映画№1の作品だと思った。その認識は20数年経過した今も変わりない。  一作目の魅力は①反知性主義者のような主人公が②敵への対応策が限られる特殊な状況において③強引で最善策とは言わないが次善策と評価できるような手段で敵に挑む点にある。この3要素のバランスの良さが一作目を傑作としている。  シリーズ第二作でもこの3要素が意識されていたが、シリーズ第三作で迷走を始め、シリーズ第四作では①の要素のみを残し、派手なアクションシーンを主力とする単純なアクション映画として再始動した。  本作はシリーズ第四作の延長線上にある。シリーズの構成要素としては①しかないためかそれが不自然なほど強調されている。そのため主人公がスーパーヒーローであるおバカ映画との決定的な差異がなくなってしまっている。大スクリーンで観る価値のあるアクションシーンは構築されているが、この接近は残念である。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    俺だよ!

    どこかで見たような父子の確執と和解、放射性物質の扱いの雑さなど、シナリオは大味ではあるものの、あの男がボヤきながら「やあ、俺だよ!」と敵の前に現れるとやっぱりテンションが上がる。 上映時間も含め、全体的にコンパクトになった印象だが、見たこともないような角度で車が吹っ飛ぶカーチェイスや、座席が震えるほどの銃撃戦など、アクションのケレン味は見応え十分。 ガラス、落下、ビルへの突っ込みといったモチーフや、スコアを含め1作目へのオマージュも随所に盛り込まれていて、シリーズのファンなら思わず笑みがこぼれる。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    悪運の強さは相変わらず

    #133 MOVIX.さいたま「ダイハード ラストデイ」。ブルース・ウィリスが六年ぶりにニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーンに扮したシリーズ五作目。逮捕された息子を救うためモスクワにやって来たマクレーンがまたしても国家規模の陰謀が渦巻くテロ事件に親子ともども巻き込まれる。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    いつもの「Yippee-kai-ay」は無し?

    過去シリーズのファンからすれば、恐らく拍子抜けするだろう。アクションの見どころはそれなりだが、見たいのはもっと生身のジョン・マクレーンだ。4作目で娘が登場し父親としての顔を覗かせ、本作では息子が登場。そりゃ少々安直な設定だとは思うものの、そこに別段不満はない。ただし、息子がロシアにいるなんて設定があまりにも非現実過ぎる。 このシリーズはある一定のリアリティの中でジョン・マクレーンが活躍するというところに魅力があったはず。回を重ねるにつれスケールアップしていくのは分かる。しかし、基本設定を崩しちゃジョン・マクレーンである必要がない。まあダラダラと長く観せるより、100分足らずでスパッと終わらせるところは逆に潔くて良かったかも。そもそも本作、いつものジョンの口癖「Yippee-kai-ay, motherfucker」が出てなかったような気がしたが、聞き漏らしただけだろうか。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    ガラス飛び散り祭り

    物語構成はいたって単純。 CIAの息子が事件に巻き込まれる。 息子に会いに来た父親も巻き込まれる。 父と子が協力して事件の黒幕どもを一掃する。 だが、98分という尺ながら、なかなか物語が進行しない印象を受ける。 父と子の距離の詰め方も単調で、ドラマ的な魅力は皆無だ。 アクションは「ガラス飛び散り祭り」。 とにかくガラス窓があれば、例外なく木っ端微塵に砕け散る。 裁判所脱出からのカーチェイス。 ホテルでの撃ち合いからの窓を突き破って脱出。 チェルノブイリでの大爆発からのヘリコプターとの一騎打ち。 とにかくラストに近づくに従って、人間たちが常軌を失っていく。 良くも悪くも完全に「B級映画」に徹した作りになっている。 ただし、アクション演出自体は決して上手くない。 人間と人間の距離感が良く分からないため、銃撃や爆発が起こっても、危険度がどの程度か分からないのだ。 だからこそ、全くハラハラしない。 ただ単にド派手なドンパチが行われているのを見ているだけの状態だ。 ジョン・マクレーンは「世界一ツイてない男」と形容される。 だが、本作を見る限り、この親子はツキまくっている。 むしろ、この親子に巻き込まれてしまった敵の方がツイていない。 本作は事件の黒幕について、ドンデン返しっぽい展開を用意している。 だが、言い換えれば「強大な敵」が明確に設定されていないということだ。 だからこそ、アクション映画として物足りないと感じてしまうのだ。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    アメリカでこそのマクレーン

    すべてがコンパクトに纏まっていすぎて、若干弱いかな。親子同士の昔話の会話は笑いが起きていたけど乗り切れず。やっぱりマクレーンは自国で暴れてくれた方が楽しいような気がする。車にお金を掛けてるなとは思ったけど。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    まあ酷い代物ですよ

    正直なところ、予告編が流れた段階から「今回はやばいんじゃね?」臭がプンプン漂っていた、 ご存知「不死身のおじさん」シリーズ最新作である。 今回は上映時間が100分弱と、シリーズ断トツの短尺という点も不安感を否応なく煽っていたが (B級アクションはそれ位がちょうど良い?いやいや、これに関してはそういうもんじゃないでしょう)、 案の定、その仕上がりは惨憺たるものでございました。 地方の方には分かりにくいかも知れないが、全編に漂う「銀座シネパトス」的臭いというか、 何から何まで「安い」感じ(勿論、爆薬は大量に使いまくってますけどね)が、 かつて1作目の問答無用の面白さにリアルタイムで痺れた世代には、何とも寂しい。 ただ、本当に数少ない本作の美点を探してみるとすれば、殆ど「ダイ・ハード」シリーズへの愛着などが感じられなかった前作と比べれば、今回は非常に不器用な手際ではあるものの、過去のシリーズのファンをにやりとさせるオマージュ的場面が所々で用意されている、という点だろうか。 (とは言え、肝心の決め台詞「イッピカイエー!」の使い方が超下手なのは、 「お前何やっとんねん!」って感じだが) 恐らく今後、この作品の後半の舞台となる場所と展開の「あまりにも」と言わざるを得ない 無神経さに憤慨される方も続出するだろうが、個人的にはもうその点は「トゥルーライズ」や 「クリスタル・スカルの王国」などで免疫が出来たので、もはや怒る気にもならない。 (とは言え、終盤でのウィリスの髪の薄さと掛けた悪趣味なジョークにはギョッとしたが) むしろ、今回ここまで「ダイ・ハード」というブランド力を下げまくったことを逆手に取って、 それこそ今後は宇宙人だのゾンビだのと戦ったりする位までやっても良いんじゃない? 個人的には珍妙な日本を舞台に、忍者だの腹切りヤクザだのと対決する 「ダイ・ハード/日本遠征編」でも作ってくれたら、大喜びなんですけどね。 ただ問題なのは、その頃には映画を上映してくれる「銀座シネパトス」はもう存在しない、 という事なのだが。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    よくできたB級映画

     ついにシリーズ五作目である。初日に行ったが、字幕版、吹き替え版とも八割の入りだった。シリーズの人気をよく示した結果だ。本作は、上映時間が98分と、今時の映画にしては短い。特に、大作、話題作と呼ばれる物としては。だが、私はこの程度の上映時間が、映画にはふさわしいと常々思っている。1時間半から1時間45分、この邦画絶頂期の二本立て興行の、一本あたりの長さが、人が集中力をマックスで保てる限度だ。本作はこの点大いに評価できる。だが、評価できるのはここまでだ。  まず、本シリーズでは敵が強くないと面白くない。その点、今回の敵は知能犯であるが、実践力に欠ける。敵の内部の裏切りなど珍しくない。また、爆破シーンが効果的ではない。加えて、舞台がチェルノブイリというのは、今のほとんどの日本人にとっては、アクションを楽しむ作品としてはふさわしくない。  ただ、敵の親娘は、ブルース・ウィルス親子のダークサイドといえる。正反対の敵味方が、死力を尽くして戦い合う。この点が、わずかに観念的に本作を観たときに、関心をもてる。  登場する銃器やヘリコプターなどには、工夫が凝らされていて、好事家には堪えられないところだろう。しかし、筆者はそういう趣味がないので、余り感心しなかった。  総じてみると、本作はブルース・ウィリスが出演しておらず、ダイ・ハードという冠がないと、C級映画である。シュワルツェネッガーが登場した頃の「コマンドー」などを想起させる。  細部に人間描写があるわけではなく、ブルース親子のアクションに次ぐアクションである。おまけに「なかなか死なない奴」なので、何らの伏線もなく蘇ってくる。身体にケガをして痛そうに見えるのは、息子の脇腹に鉄が刺さったときである。第一作で、ガラスの上を裸足で走らざる得なかった主人公の痛みなど、微塵も感じさせてはくれない。観客が、感情移入するのは、そこにブルース・ウィルスがいるからであって、ヒーローがいるからではない。 よって良くできたB級作品と評するのが妥当だ。

  • 鑑賞日 2013/2/14

    ハラーショー

    大味なカーチェイスに銃撃戦に、対ヘリコ戦ですが、入場料分の余計な仕事はシッカリこなしてくれる親父と息子です。