PROGRAM

放送作品情報

マッドマックス 怒りのデス・ロード

MAD MAX: FURY ROAD 2015年 オーストラリア / 120分 アクション SF

[R15+] 暴力と狂気に支配された終末世界──30年ぶりとなる『マッドマックス』シリーズ最新作
放送日時
2019年04月27日(土) 21:00 - 23:15
2019年04月28日(日) 12:15 - 14:30
2019年04月28日(日) 21:00 - 23:15
2019年05月02日(木) 21:00 - 23:15
解説

シリーズの創始者ジョージ・ミラー監督が、キャラクターから改造車まですべての要素をマッドに具現化し、アカデミー賞で6部門を受賞。女戦士フュリオサにスキンヘッドで扮するシャーリーズ・セロンも圧巻。

ストーリー

石油も水も枯渇しかけた近未来。荒野をさまよう一匹狼のマックスは、砦を築いて民衆を支配するイモータン・ジョーの戦闘集団“ウォー・ボーイズ”に捕まってしまう。そんな中、ジョーの右腕として戦士たちを率いる女隊長フュリオサが、ジョーの花嫁5人を引き連れて逃走。フュリオサを追う戦士の改造車に縛り付けられたマックスだが、追跡中の混乱に乗じて自由の身に。そしてある目的を秘めたフュリオサと行動を共にする。

監督・製作・脚本

ジョージ・ミラー

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

トム・ハーディ (AKIRA)
シャーリーズ・セロン (本田貴子)
ヒュー・キース=バーン (竹内力)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/4/6

    シャーリーズ・セロンが美しい

    この映画は当然ながら映画館で観る映画だ。 シャーリーズ・セロンの格好良さが光る。 クレイジー・バイオレンスな映画なのに、クールに感じるのは、そのおかげ。トム・ハーディだけでは、そうならない。 やっぱ、映画館だな。

  • 鑑賞日 2015/7/6

    そうだった、この狂気

    そうだった、この狂気だ。痛快だと思っていたカーチェイスを心の底から恐ろしいものと思わせた『マッドマックス』。もちろん豪州のインディペンデントだった時の無慈悲な気持ち悪さは今さら望むべくもないが、27年ぶりの復活で爺々となってもマッド演出健在のジョージ・ミラーには乾杯したい気分。内なる破壊衝動が久々に疼いた。

  • 鑑賞日 2019/2/24

    評判の割には

    独特の世界観と映像は良かったが評判の割には面白くなかった。

  • 鑑賞日 2019/1/30

    予想通り期待外れ

    なんか、盛り上がってましたが、一応見てみるか!と思って見たけど、そんなにいい作品ではないですね。どこを評価すれば良いのやら。高得点の理由が不明です。

  • 鑑賞日 2019/1/21

    せ(し)びれんびあ

    最後、マックスの去り際がかっこいい。どこへ行くんだろう、と思わせぶりなところも良い。

  • 鑑賞日 2019/1/14

    シャーリーズ・セロンに脱帽

    ◎ 劇場公開の時以来、3年半ぶりの鑑賞。特に『マッドマックス』ファンでない身には、2度目の方がすっきり頭に入ってきてよかった。 ◎ シャーリーズ・セロンはイモータン・ジョーの花嫁たちの中に入ってもぴか一の美貌なのに、こんな荒っぽい役を堂々と演じていて、改めて脱帽。

  • 鑑賞日 2019/1/20

    ストーリーは単純なんだろうけど、設定がはちゃめちゃで感心する。 手に汗握るシーンが続いて2時間があっという間。 映画を観たって感じ!

  • 鑑賞日 2019/1/14

    荒唐無稽は漫画の世界

     荒唐無稽もここまで来れば、これはもう漫画の世界だ。暴力が支配する殺伐とした世界は「北斗の拳」さながらだ。また、環境汚染で作物が育たなくなり、水と緑を求めるという点では「ウォーターワールド」に似ている。生身の人間が健常者として成長するのが難しく、奇形が多いというのは「ブレードランナー」のようでもある。いずれにせよ、暗黒の未来だ。  しかし、それよりも類似しているのが「地獄の黙示録」だ。支配者に従うウォーボーイズと呼ばれる軍団はスキンヘッドに、裸の上半身を白く塗り立てている。「地獄の黙示録」のカーツ大佐を崇拝する原住民同様、ウォーボーイズもまた、支配者をあがめている。しかし、この支配者にはカーツ大佐のような哲学やカリスマ性はなく、ただの変態親父にしか見えない。敵の大将としては迫力に欠けるのが欠点だ。  この邪悪な支配者の魔手から逃れようと裏切る女性の一団に、加味するのがマックスだ。彼は捕虜として捕らえられているが、女性グループを追跡する時にうまく脱出でき、彼女らと出会う。  全編、バイオレンスシーンが続く中、唯一、美しいのが彼女らが休息しているシーンだ。タンクに積んだ貴重な水を女性達が浴びている。いずれも若くて美しい。一人は臨月のようにお腹が大きい。彼女らは支配者の子供を産むために支配者のそばにいたのだが、それが耐えられなくなり、脱走したのだ。彼女らを率いるのが女性ながら大隊長として、支配者の信任が厚かったフュリオサだ。シャーリーズ・セロンが丸刈り頭でハードなアクションをこなし、勇猛果敢な女性戦士を演じている。  ネタばらしになってしまうが、支配者を倒したフュリオサが新たな支配者として、みんなにかしずかれるのも「地獄の黙示録」と同じだ。バイオレンスシーンは激しいが、アイデアに目新しさは感じなかった。

  • 鑑賞日 2019/1/14

    禿,そして事故

    ツルツルというのではないが,毛がみえない,短い.また,もちろんこの荒野には木や草が生えていない.こうしたハゲの世界における,毛の存在とその実存を描いている.物語はシンプルだ,それだけにアクションが,アクターとアクトレスの動きが躍動的でもある.ほとんどが交通事故で死んでいる.あるいは弾丸というのも,スピードをもった小さな交通ととらえる視点をもこの映画はもたらしてくれる. 機械たちのブリコラージュ,人体の継ぎ接ぎや,生産する機械としての人体が,設定の事態を説明している.その点で原始的なシリーズではある.

  • 鑑賞日 2018/2/11

    俄か“マッドマックス熱”に冒されつつある。

    もう断言したいのは、映画史に残るエポックメーキングだ。爆音と阿鼻叫喚の渦中においてさえこの静謐な美しさはなんだろう。フェリオサももちろん、イモータン・ジョー、イクタス、武器商人、人喰い男爵に至る悪役までもが愛おしい。そしてニュークスが最期に見せる凛とした表情の美しさ。

  • 鑑賞日 2018/1/21

    この映画には「詩」がある

    初見では追う者と追われる者たちの旺盛なバイオレンスに圧倒され、私自身の破壊衝動の隆起を面白がっていたが、正直、どこか消化しきれていないもどかしさも感じていた。再見し、はっきりこの映画には「詩」があった。究極の破壊の末に辿りついた芸術性を抜きにこの映画の本質は語れないのだと確信する。改めて凄い作品だ。

  • 鑑賞日 2018/12/11

    クッソクッソ最高。何回目か最早わからないくらい見ているが、言葉にならないほどにものすごい興奮。「ウィットネスミー‼」「リクタース」のあり得ない程のカタルシス。最高最高

  • 鑑賞日 2018/11/12

    お台場での爆音映画祭。この映画を上映し続けてくれてる映画祭と上映館に感謝です。何度も大画面で観れる至福の時をありがとう。エンドクレジットに流れるマンオブザミッションの曲がうるさいので、マイナス1点。カッコいいし好きだけど、あのエンディングには合わないよ。

  • 鑑賞日 2018/9/16

    爆音上映鑑賞

    ・戦闘シーンでのドラムが重低音で響き、爆音との食い合わせが良く、リズムを取る膝があった ・3度目の鑑賞 相変わらずのハイテンション セリフなど必要なく、ジョーの世界の絶対感  それを妄信するウォーボーイ、核戦争後の荒廃が進んだ世界設定、ギター太鼓を含む  理解不能な戦闘員、突き抜けた車でのアクションとアナログ且つ思考を凝らしたバトル表現  世界観に説明は必要なく圧倒的な映像音楽で否応なく没投入 ・初回は「行って帰ってくるだけ」の映画と評したが、変わっていないが面白さが増した  特にウォーボーイズのニュークスがバカで素直で弱くて魅力的  

  • 鑑賞日 2016/1/25

        自宅にて鑑賞。オーストラリア産、主役をT.ハーディに変更した30年振りのシリーズ第四作、原題"Mad Max: Fury Road"。全篇、かなりイカレているが、作りはしっかり定石を踏んでおり、愉しめた。逃げて、追われて、反撃して、最後は去ると、至ってシンプルな物語乍ら、カタルシスはしっかり得られた。“イモータル・ジョー”の死様が思いの外苦しまずあっさりしておりやや不満が残るが、後の展開の為かと云い聴かせ納得。シリーズ物として敷居が低く、取っ附き易く観易い反面、深みが無いのが難点か。75/100点。 ・120分の尺はシリーズ('79・'81・'85・'15)最長の上、“マックス・ロカタンスキー”と初めてフルネームでクレジットされており、アカデミーノミネートもシリーズ初となる。 ・シリーズに初めて参加した監督の妻M.シクセルは、約480時間あったフィルムを3箇月を掛けて編集したという。亦、視覚効果スーパーバイザーのA.ジャクソンによると、2000以上のVFXショットがあったと云う。 ・撮影は本篇の時系列通り行われ、クレジットを除くと113分、撮影に120日掛かったので、1日が本篇1分に等しいとは監督の弁。亦、T.ハーディを使い少なくともあと二作はシリーズを続けるとアナウンスされている。    

  • 鑑賞日 2015/6/8

    期待以上の見事なリブート

    「マッドマックス2」に狂喜した人なら大満足、あの頃の元気がもらえる。30年たっても容赦ないジョージ・ミラー、最強の70歳ブタやペンギンのお子様映画からやっと帰って来てくれた。CGIはフュリオサの腕くらいであとは実写順撮り。次から次へとマッドなキャラとマッドなビークルでいっぱい。ドーフワゴンにはびっくりだわ。輸血、母乳、火炎放射ギター…よくこんだけアイデアブチ込んでくれたなあ。トレードマークの目ん玉飛び出しも嬉しい。砦の美術が素晴らしい。

  • 鑑賞日 2018/6/29

    確かに女性の観客が多かった

    「生物学的に性はもともと女性一色。そこから突然変異で男性が生まれた(雌=女性を意味するXX染色体から枝分かれしてY染色体を持つ雄=男性が生まれた)」この理解があっているか否かは自信が無いが、そもそも人類も女性がわれわれ種のベースとなっていることに間違いないだろう。「母なる大地」という言葉もあるように原始、緑あふれる大地はやはり女性にたとえられている。そう世界を作り上げているその源には女性が深く関わっている。『マッドマックス 怒りのデスロード』に再び足を運んでみてふと思ったのだが意外に女性客が目立つ。自分の座席の両側も女性。この作品が女性に支持されるゆえんとは? それは当然、作品のもう一人の不屈のキャラクター、シャーリーズ・セロン演じるフェリオサの貢献度は大きい。しかし、作品をイモータン・ジョー、マックス、フェリオサ、ニュークスらのバトルを中心に観てしまうと先のフェリオサら女性の底力を描いた側面が見えてこない。核戦争後の荒廃した世界を再生に導いていくのはやはり作品に登場する、五人の子産み女であり、かつて緑の地の住人であった鉄馬の女たちであり、フェリオサだろう。そんな見方もできる。 イモータン・ジョーに囚われ、生植のためだけに生かされている子産み女たち。そんな彼女らに人類の未来を託すべく砦からの脱走を手助けする反逆戦士フェリオサ。逃亡を決意したものの支配権力への恐怖と人間の尊厳の間の葛藤に苛まれる女性たち。 鉄馬の長老が逃亡してきた一人の女性に見せるカバンに入った植物の種子。汚染されておらずしっかりと育つという将来に希望をつなぐ宝物。戦いで痛手を負った長老はこの種子の入ったカバンを大切に抱え、命尽きる際にはこのカバンを戦士になった子産み女に託す。 砦へと戻る最後の戦いでやはり女たちが大切に守り、再生しようとしたものは生物学的な子孫ではなく緑豊かな大地であったことがあらためて分かる。そしてそこに新たな感動が生まれる。核戦争後の荒廃した大地でどのように生き、未来を切り拓いていくのかがマッドマックスシリーズの大きなテーマ。今回、このテーマの中心的な担い手に女性を堂々と据えた。そのあたりがフューリーロードが女性のファンを一気に増やすゆえんとなっているのではないだろうか?

  • 鑑賞日 2018/6/23

    生誕3周年記念上映! 映画も映画館の人も最高です! ただ、前の席の人の頭で字幕が見えなかった。7回目だからセリフは分かってるけどね。自然とヒアリングに集中出来たけど、気になったので、映画以外のところでマイナス2点。

  • 鑑賞日 2018/2/13

    忘れ難きその名は

     本作の2年前に撮られた「ゼロ・グラビティ」にも通じる、極限状態を生き延びようとする者を描いた作品です。アートでもドラマでもない“エンターテインメント作品”でこれだけの傑作が立て続けに作られるとなると、この2010年代は後に映画史的にもかなり重要な時代になるのではないかと思います。  まず、私が本作において最も惹かれる点は、ここで描かれる世界の実在感です。解説を読んだり聞いたりすると、登場する人、物、世界が、いかに練り込まれたうえで作られたものかが、嫌というほどわかります。この上映時間2時間は、480時間分撮られたうちの478時間分バッサリ落とされた残りの2時間であるという有名な裏話があります。しかし、こんな話を知らずとも、クソ雑魚素人の私でも、この世界が実在するのだと錯覚するほどの質量が、この絵の中には存在しています。それは、子供の頃私の中で、スターウォーズの世界が確実に存在していたように(余談ですが「フォースの覚醒」と「最後のジェダイ」からは全く実在感を感じませんでした)。  しかし、実在する世界ではないのを前提に、もしかしたら現実世界の支配者層から見ると、我々は自分の生活を潤すための歯車としか思われていないとしたら恐ろしいですね。そういう意味では、ジョージ・ミラーが「私はダニエル・ブレイク」にパルムドールを送ったのも納得できます。  また、個人的な感想として、「キートン将軍」も主人公を歯車的な存在として扱っていたと感じたので、「行って帰ってくる」というプロットから比較されているところですが、ストーリーテリング的にも本作との間に共通する部分があると思います。「キートン将軍」では兵士になれない主人公が機関士としてのとしての役割を全うすることで、図らずも南北戦争における戦況を変えていました。本作においては、マックスが生存本能に従った結果として、ウェイストランドの支配構造をつくりかえることになりました。  本作では、生存本能を主眼に、個から世界に波及し未来を変える可能性を示しているように思います。70歳で本作を作り上げたジョージ・ミラーは、名も無き者たちに、世界に轟かせる程でなくとも、誰か大切な人の心に名前が残るような生き様を貫けと、特に未来を担う若者に向けて鼓舞しているように感じました。

  • 鑑賞日 2018/5/6

    アカデミー賞6部門受賞?

    世間の評価の高さがいまいちピンとこなかった。

  • 鑑賞日

    がっかり

    「マッドマックス2」に高評価を与えた私ですが、こちらはこの評価になってしまいました。 冒頭、インターセプターが破壊されたのを見て、嫌な予感がしたのですが、的中してしまいました。これはマッドマックスの続編ではなく別映画ですね。最初はカーアクションが凄いなと思いましたが、極端に言えば最後までそれだけで、食傷気味になってしまう内容の全くない映画でした。1と2がすごく良かっただけに、完全に期待を裏切られました。1と2は悪役でさえある意味カッコよかったけれど、こちらはただグロテスクなだけですね。メルギブソンが出なかったのも分かる気がします。年のせいだけじゃないでしょう。シルヴェスター・スタローンより10歳も若いんだから。 あと、シャーリーズ・セロンの演技は絶賛したいが、最初誰だかわからなかった(基本的に私は前知識なく観るタイプなので)。彼女は母親が父親に殺されるという衝撃の過去を背負っているので、映画で活躍している姿を観るのは嬉しい限りです。ただ、個人的にはこのような派手なアクションより、静的アクションの「イーオンフラックス」や、「スコルピオンの恋まじない」のお嬢様、モデル風の役のほうが好きです。

  • 鑑賞日 2018/2/12

    狂った感じが素晴らしい

    公開時に一度鑑賞済み。今回2度目。しかもブレードランナーと同時上映。 以前観たときは、観た後物凄いエネルギーを要する映画だなあ、という印象があり、なんとなく再鑑賞を躊躇っていたが、久々にチャレンジしてみた。 いやはや、前回以上に狂気を楽しめた。 ストーリーが分かっているブン、余裕が持てたかな。

  • 鑑賞日 2018/2/11

    初めてIMAX3Dで観たけど良かったー! 映像がハッキリくっきりして臨場感ばっちり!激しいアクションが連続してるのに、人物の位置関係や動きはしっかり見せてるため、観客はストレスを感じることなく映し出される映像を楽しむことが出来る。しかもこれらのアクションのほとんどがCGではなく実際にやってるから最高だ!ジョージ・ミラーのビジョンをよくぞ本物で具現化してくれた。ただただ映画を楽しんだ2時間だった。

  • 鑑賞日 2015/6/27

    ・映像のパワー、迫力はすごい、 ・主人公マックス(トムハーディ)目立たない、シャーリーズセロンの強さ ・イモータンジョー、水を落とすシーン、ウォーボーイの銀スプレー、ギター部隊  乳首触るやつ、セクシーなジョーの妻たちなど見どころ多彩 ・一旦目的地に行くことの意味なさに冷める(おばーちゃん無駄死に)

  • 鑑賞日 2016/8/31

    ・2回目の鑑賞 ストーリは相変わらずない、記憶の通りの流れだが改めて  勢いだけの映像、迫力を考えるとアポカルプトの最終形 ・2回目の方がよく見えて点数UP キャラが魅力的 特にイモータン、ウォーボーイ  ニュークス、ギターの人、人食い男爵 バカ映画とみればすごい ・今思えば、フラットな気持ちで映画館で見るのが◎

  • 鑑賞日 2017/11/30

    興奮絶頂!

    久しぶりにアクション映画を前のめりに観ることができた。アドレナリン全開とうたっているが、嘘じゃない。暴力シーンのオンパレードだが、たまにはこんなのもいい。 何か乗り物を乗った状態で観れたら最高だろう。大声がだせれたら言うことない。 ブラック&クロームエディションも観てみたい!

  • 鑑賞日 2017/11/10

    何度観てもサイコー!素晴らしいアクションに胸がいっぱいで何度も泣きそうになる。映画館では二度目の鑑賞のせいか、役者の表情や動きがより見えたし、セリフもよく聞き取れた。前回は仙台で爆音で観たが、今回の方が鮮明にくっきりと聴こえた。爆音映画祭最終日のためか中央の席はほぼ満席。一人で来ている女性も多くてホッとした。

  • 鑑賞日

    現実離れ

    子供の頃に見たメル・ギブソンの『マッド・マックス』二作とあまりにも違う仕上がりなので、監督が変わったのかと思いましたが、どちらも同じジョージ・ミラー監督ですね。初期の作品では、ハッピーな雰囲気がなく、暴走族の犯罪や残酷さに驚いて、オーストラリアってどういう国⁈みたいな印象を受けた覚えがあります。ここまで違う世界を作れるんですね。 本作は、アクションとして見応えあって、迫力充分で爽快な感じ。荒廃たる舞台設定も良かった。ただ、イモータン・ジョーと狂信的な部下達の世界がイマイチ。子孫生産機のように扱われる女達が立ち上がる!戦う!ちょっと、現実離れしちゃった所が残念でした。映画館でひたすら爽快感を楽しむのが良いかも。 シャーリーズ・セロンは大好きな女優さんだけど、個人的にはアクションで見たくない。『ワイルド・スピード〜アイス・ブレイク』でもイマイチ、アクションに向いてない感じがしてしまった。でも、丸刈りにしても、美しかったです。『コール』や『サイダーハウス・ルール』のようなお嬢様役の方が似合うと思うんだけどなぁ〜。最近、アクションづいてますね。

  • 鑑賞日 2017/10/8

    爆音映画祭 in 利府! ロードショーを見逃した故、DVDは観たものの、どうしても大画面で観たい思いが募り、家族を巻き込んで宮城県まで行っての鑑賞。 良かった〜!最高‼︎ v8!v8!v8!!!!! やっぱりテレビ画面とスクリーンはちがうわ。この映画は大スクリーンで観ないと本当の真価は分からない。目の前で繰り広げられるアクションの凄まじさと素晴らしさに感動!アクションシーンに感動して涙したのは初めてだった。何も言うことはない。傑作。 マイナス1点なのは、爆音上映であまりにも音がうるさ過ぎたので。

  • 鑑賞日 2017/9/21

     ストーリーだけ見ると、脱出して、追ってから逃げて、目的地に着くも何もなくて、もう一回帰りながら戦って無事勝って帰るだけだった。これくらい単純なのがこの映画にはぴったりだと思う。余計なことを考える必要もなく荒野でのカーバトルを楽しむことができる。  今でこそ荒れ果てた大地に何もないといった世紀末の世界は見慣れたものだが、マッドマックスがこういった世界観の駆け出しとは知らなかった。法や秩序もなく暴力や資源、人間の欲望に忠実なものが権力を握る世界。面白い。主人公のマックスも最初は生きることしか考えられなかったが、徐々に仲間のために行動するようになる。旅を通して人間関係が良好になっていくというロードムービー的な見方もできるか。  敵集団はもはや宗教的。名誉の死こそがすべてといった姿勢で、死を恐れない。世界への絶望がそういう狂気に結び付くんだろうなあと。しかしその敵の一人が仲間になる展開はとてもよかった。ボスに認められ女を殺しに行くぜと喜んでいたやつが転んで失敗するところはギャグかと思ったが、ちゃんとストーリーに絡んでた。女に優しくされてすぐ寝返ってたのでチョロイと思ったが案外いいやつだったので見直した。最後もみんなを助けて死ぬというのがよかった。敵へ攻撃するための無駄死にでなく、仲間のためにという最初望んでいたもの死に方とは真逆の死に方だったので彼も変わったなあと感じた。  そういった様々な要素が、最高に燃えるアクションシーンの箸休めのような存在になっていた。この世界観ならではのアクションシーンで、スピーディで激しく、見ていて純粋にとても楽しい。オリジナリティのあるアクションって素敵だ。  全編通してだれることなく楽しめた。ラストも素直なハッピーエンドで笑顔になった。再び一人旅に出るマックスかっこよい。

  • 鑑賞日 2017/9/19

    確かに

    面白いが二度は観ない アクションは濃いがストーリーが薄く、あんまりハラハラしない

  • 鑑賞日 2015/8/3

    よかった

    よすぎてキレそう

  • 鑑賞日 2017/8/20

    まさかの傑作。

    はっきり言って何の期待もせずに見た。 やたらと評判がいいのは知っていたが、「ダークナイト」や「パリテキサス」的ないわゆる男性うけする、「えげつない秀逸な映像+脚本+グロい映像」なんだろうと予測。しかし序盤から、ところがどっこいな展開。 わかりやすいストーリーと、鮮やかな色合い、なぜか終始戦いの前線にいるギタリスト、ストイックで魅力的な登場人物、きわめつきは勧善懲悪で悪が滅び正義が勝つ。 緑の街を目指して反乱を起こす女たちに誰もが共感できるのが、女性にも受け入れられるゆえんか。 ちゃんとギタリストも絡みを入れてるとこが地味に良かった。 評価が高いのも納得の作品でした。

  • 鑑賞日

    WHAT A LOVERY DAY!

    (話題になってた時にもなぜか興味が湧かず、なんの前情報もなく鑑賞。) 映画館で観ておけばよかった!と後悔。 激辛のカレーをバクバク食べているような映画だった。 ただ激辛なのではなく、しっかり旨味もあって大盛りで一気に食べたくなる感じ。 シーンの変わり目がなんかブツっと切れてるところが多くて、もっとうまく繋げなかったのかなとも思った。 ストーリーで一番衝撃的だったのは、え、戻るの!?!?というところ。 あとはMADがMAXなんじゃなくて、MAXがMADだったのね。 でも途中からMADじゃなくなってきてるみたいでよかった。 気持ち悪い見た目の人や雰囲気のなかだったので、フュリオサやワイブス達の美しさがより際立っていて目の保養になる。 最初から最後までニュークスがとっても好きだった。 (アバウトアボーイのあの少年だと後で知って驚き。)

  • 鑑賞日

    マッドマックス

    開いた口が塞がらない爽快感がたまらなかった

  • 鑑賞日 2017/7/16

    最初から最後まで迫力のあるアクションに目が離せなかった。 ストーリーもシンプルでわかりやすく、またギターを弾く男がイングヴェイのようでかっこよすぎる! できればギター男の事はそっとしてあげてほしかった。

  • 鑑賞日 2017/7/1

    初めて2Dでみた。 思ったより編集が荒いと思った。

  • 鑑賞日 2017/6/29

    こんな世界が本当に「ない」のかな

    圧倒的に絶賛されていり作品ながら好みのジャンルではなく、WOWOWでの録画をようやく消化。やっぱり難しく考えた方がいいだろうし、無駄に尖ってる大道具が痛そうで超疲れました。 興味深かったのはTwitterなどで「こんな世界に生きてなくてよかった」的な感想がちらほらあったこと。イヤイヤ、女性の権利を抑圧してる社会いっぱいあるでしょ、と。イスラムの一夫多妻制しかり、アフリカなどで横行する女性の誘拐しかり。イモータンジョーの形はしてなくても洗脳や自爆テロ、日々起きてるじゃないですか。 もう、そういう世界に生きてるというジョージ・ミラーの怒りなんだと思いました。 シャーリーズ・セロンはカッコよく、トム・ハーディとニコラス・ホルト、妻たちとのチームは良かったけど皆さん大好物の戦闘シーン怖すぎた。VFX抑えめが売りだったみたいだけど、どうやって実写したんだ。 水と石油が枯渇した世界の設定だけどなんでギターからあんなに炎が出ちゃうんでしょ。

  • 鑑賞日 2017/6/21

    どこを取っても素晴らしい! ちゃんと作った映画ってのは、観れば観るほど新しい発見があり、映画の理解が深まる。 何十遍、何百遍観ても面白い、最高の映画! この映画が出来たことを神に感謝!!!

  • 鑑賞日 2017/6/6

    トムハーディ良いなあ、インセプションじゃあんなにスラッとスーツ着こなしてるのに。僕は人生の怒りのデスロードを走行中!!!!!だ!!!!!よ!!!!

  • 鑑賞日 2017/6/6

    子供を産む道具としか扱われていなかった女性が解放を求めて立ち上がる、戦う。 テーマがあるけどアクションもノンストップ。 とても見ごたえありました。

  • 鑑賞日 2017/6/2

    夜のシーンの美しさ

    イモジョの5人の嫁たちの小芝居が素晴らしい。若手のはずなのに全員隙が無い。3Dにて鑑賞したが、劇場の4Dだと椅子の動きの激しさや、嫁が出てくるシーンでのいい匂いに気を取られて味わい逃していた。

  • 鑑賞日

    前作と雰囲気違うけど…

    ノリは好き アクションも今までと違って面白かったです

  • 鑑賞日 2015/6/20

    ノンストップアクションここに極まる

    ノンストップアクションとはまさに本作のためにある言葉かと思えてしまうほど、最初から最後まで飛ばしまくる。 ストーリーなんてあって無いような単純なものだし、ただただ次から次へとカーチェイスが繰り広げられるだけなのに、とにかく最後まで目が離せない。 正直、「マッドマックス」のリブートと言ってもこれはまったくの別物。主人公はマックスというよりも、シャーリーズ・セロン演じるフュリオーサと言ってもいいくらいだし、むしろマックスのキャラを色濃く出すのは次回作からといった感じか。 全3部作ということで、ジョージ・ミラーにはなんとか長生きしてもらって残り2作を完成させてほしい。

  • 鑑賞日 2017/4/20

    ド派手で叫びたくなる映画

    北斗の拳のような世界で、繰り広げられるアクションに興奮しっぱなしで濃い2時間だった。フュリオサの女とは思えないかっこよさに惚れ惚れしてしまった。敵も狂ったような連中で世界観にあっていた。特にギター野郎🎸w

  • 鑑賞日 2017/4/17

    マザーミルクも称えよ‼

     新文芸坐にかかっていた時から観たかったのだが、なかなかタイミングが合わず劇場で観れていない。  先日読んだ「木根さんのひとりでキネマ」でも本作への愛が語られており、我慢できずBD をレンタル。この漫画、年齢も性別も好きな映画のジャンルも異なる主人公の思いにひたすら首肯してしまう。映画ファンの精神構造を実によく描けている。  で、マッドマックスに戻る。  生きる為のエネルギーや栄養源を人間の生体に頼らざるを得ない核戦争後の世界。支配者層の為の貴重なタンパク源として、肉付きのよい女性の乳房から搾乳している「牧場」が登場する。  観ながら食べていた、最近お気に入りのローソンの無添加アイスが、この画を見て格別の味わいに変わった。甘いミルクアイスが口中に広がる感覚と、トラックの横腹から注ぎ出す「マザーミルク」を飲むマックス。V 8も称えなければならないが、マザーミルクもまた称えなければならないのではないか!  また、映画に登場する車両は、あの姿で自走するのだとか。本当の主役はそのクルマたちである。マックスやその他の人物たちは、車両をストーリーで活躍させる狂言回しに過ぎないのかも知れない。  荒唐無稽なクルマたちが砂漠をひた走る。それらを舞台に繰り広げられる殺戮。気持ちいいほど他の要素は削ぎ落とされている。  少し前まで、娯楽映画はこんなだった。  馬鹿馬鹿しい設定に対して、作り手側が本気になってリアリティーを追及する。観客の求める時空を超えた映像体験を、どのような演出によって実現するのか。  考えていることはほとんどそのことだけだった。そこへ労力と金を注ぎ込むという酔狂。であればこそ、大の大人が夢中になって映画館の闇に浸っていたのだ。  行って、帰ってくる。ただそれだけの直線的なプロット。  敵と味方。男と女。強者と弱者。という単純明快な二分法。  政治的な正しさとか、マイノリティへの配慮などここでは必要ない。それらについて語る映画は、またその価値があるし、そうした問題意識を持った映画もまた必要だが。ここでは必要ない!  久し振りに画面を呆けて見続けた。

  • 鑑賞日 2017/1/8

    シリーズ初見だが、世界観は殆ど『北斗の拳』。 アクションが兎に角ド派手過ぎるくらいド派手で、普段は自ら進んで観るタイプの映画ではないが、面白かった。 撮影メイキングが途轍もなく気になる映画。

  • 鑑賞日

    【メモ】大傑作。「ポリティカル・コレクトネスに配慮しすぎると面白いもんがつくれねえんだよなぁ~」「マッドマックスは女にはわからない」とかいうアホに鉄槌を食らわす大正義エンターテインメント。設定、メイク、音楽、メイン男女に芽生える心からの信頼、マックスのかっこよさ、隷属させられた女たちの解放を女たち自身が立ち上がって成そうとする点、脇役のキャラ立ちすぎ感、カーアクション、すべてが良質で最初観た時は呆然とした。この作品と同じ時代に産まれてよかった

  • 鑑賞日 2017/3/25

    爆音映画祭

    爆音といっても低音勝負じゃないほどよい爆音上映だった。アメリカでも爆音上映ってあるのかな?今回は車の装飾とかに目がいく余裕があって、何度見ても楽しい映画。キャストと音楽と美術と編集と諸々全てが素晴らしい。

  • 鑑賞日 2017/3/2

    圧倒的世紀末感

    気持ち悪さにこだわったディテールが良い 無秩序に見えて話の筋はしっかりしている アクションの斬新さは初めの30分。戦闘の理由が明確に示されていないため、戦闘そのものが目的であるように思わせる。そこに観賞者は真の狂気 を感じる。戦闘が手段だと判明した後半シーンに最早そのような狂気は無く、既視感が漂う。 そして、この手のやつでまさか清々しい終わり方をするとは・・・

  • 鑑賞日

    予告編のリズム感と重量感が頭を離れない 映画的音感を教えられたような

  • 鑑賞日 2017/1/29

    ヒャッハー

    終末世界を描いた作品。 終末世界といえば自分の中では「北斗の拳」。 そのイメージがまさに目の前に広がった感じでオープニングからグッと持って行かれました。 トム・ハーディ、いいねぇ。 敵も味方も爆音響かせながら荒野を疾走する姿は何故かカッコよく見えちゃう。 この作品を観るために最初に1から観ていこう、と思ったけど、特に必須じゃないことが鑑賞して分かった。

  • 鑑賞日 2015/7/8

    ギター野郎がかっこいい

    鑑賞してから大分経っての感想。 初めてこの作品に触れたのだけれど、4DXで観たかった、4DXで観たかった、4DXで観たかった、4DXで観たかった、4DXで観たかった!! と、そこを何度でも言いたい。 しかし、映画館でもその迫力は十分。 評判どおり、車のデザインや世界観は雰囲気抜群。 ギター野郎が個人的にはお気に入りです。 内容は目新しいものとかあるわけでもないので、映画としては普通、娯楽としては大作という感想。

  • 鑑賞日 2016/12/25

    こんなにもエキサイティングで叫びたくなる映画は他にない。 ど派手な演出があるシーンではにやけっぱなしだった。

  • 鑑賞日 2016/12/22

    メル・ギブソンの時もいまいちのれなかったが、今回で完全に断ち切れた。独りよがりの展開で「これって、凄いだろ?」と鼻を膨らませて興奮するスタッフ達の顔が見えてきそう。CGの力を借りてもっとすごいことが出来ますよ、といって作ってしまった。アクション映画は行き過ぎると悲壮感しか感じないがこれはその典型。ガソリンや水のない世界の話の割りにみんな無駄に車やバイクで走り回る矛盾。奪い合い殺しあうことでしか生きていけない虚しい世界???見終わっても爽快感はない。後味も何も「怒りのデス・ロード」というサブタイトルはこれを見た観客の言葉?

  • 鑑賞日 2015/7/7

    What a lovelyday!

  • 鑑賞日 2015/7/8

    スカッとした!

    女の私が。

  • 鑑賞日 2015/7/31

    マックスを脇役にしてしまった

    オリジナルで提示された世界観は唯一無二のものだった。その可能性が2で飛躍的に深められ、しかし3では形骸化してただの仮装パーティーに。そして今回この作品。無駄なものが一切そぎ落とされ、圧縮されて濃厚なエッセンスのみに。加えて刹那的な資源争奪から次世代への種の継承という新たな人間の欲望が描かれていて、必然的に女性がその主役に!そう、この作品は狂った男同士がただ殺し合う話ではない、女性がいかに生きるか、そしてそれによって共同体をいかに継続していくかという話。マックスを脇役にしてしまった監督の勇断に脱帽。

  • 鑑賞日

    マッドマックスじゃなくても良くないかと思う

    一作目の面影はすっかり無い。 二作目から無いか。 三作目も無いな。 四作目も無くていいか。 とにかくバイオレンスでヒャッハー!な感じがでればそれがマッドマックス!

  • 鑑賞日 2016/10/24

    見たけど

    期待外れかなぁ。ドンパチばっかじゃん。もうちょっとストーリーが欲しい。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    中身は残酷なんだけどおもしろい

  • 鑑賞日 2016/10/8

    初鑑賞時によりテンションが上がる

    荒廃した世界を彷徨うマックスはジョー率いる軍団に攫われる。一方、ジョーから離脱を試みるフュリオサは東を目指すが…。 シリーズ4作目。6回目の鑑賞。1回目はあまり好きな映画ではなかったのに3回目くらいからとにかくテンションが上がる不思議。

  • 鑑賞日 2016/10/3

    ドキドキ

    あんな風な世界になる前に死にたいな

  • 鑑賞日 2016/9/29

    アクションもストーリーも最高

    そういえば話題になっていたなーと軽い気持ちでレンタルし、映画館で観なかったのを激しく後悔した… テンポがよく、息つく間もなくあっという間にエンドロール。カーアクションとバトルシーンは桁外れで(といっても9割くらいそういうシーンか。笑)、特典映像でCGではなく本物の車を走らせて撮影しているのを見て驚いた。 主役はマックスかもしれないが、これは紛れもなくフュリオサの映画。 アクションの見応えはもちろん、ストーリーが素晴らしい。時代は変わって行くのだと思える。Furyは単なる「激怒」という意味ではないのだと、あとで調べてわかった。 過去作、続編も観たい。

  • 鑑賞日 2016/9/26

    シリーズ初見。ごっついビジュアルの人たちがボコボコ殴り合ってばかりなんだけどなぜかつい見入ってしまうそんな映画。フュリオサかっけえ。あと地獄のロックバンドみたいなのがツボ。

  • 鑑賞日

    世紀末

    なんだろね。もう、 一瞬も見逃せない超スピーディー、超ハードアクション。 わかりやすい構図でありながら、ドラマ性も実は高いように思う。

  • 鑑賞日 2016/5/29

    なんで私は劇場に行って観なかったんだ!!!!!!!このクソがああああああ!!!!!!!!!自分のクズがああああアアアアアア!!!!!!!!激しく後悔後悔後悔後悔後悔後悔後悔後悔後悔後悔後悔後悔後悔後悔後悔後悔後悔ふああアアアアアアアァァァァァァァァァ号泣

  • 鑑賞日 2015/9/10

    初マッドマックス。 ずっと走りっぱなしのカーアクションとは!! 帰宅途中、通り過ぎる車に身構えてしまった。

  • 鑑賞日 2016/9/4

    マッチョなアクション映画

    荒廃と砂漠化が進んだ地球で独裁者の支配から逃れるため、一人の女性戦士が隷属されている他の住民とともに故郷への逃亡を図る。 全編にわたり生々しい壮絶なアクションシーンが展開され、後半には故郷の行く末を描いた感動的な場面を交えてストーリーを深めている。主人公の動機や目的が謎という部分はあるけれど、展開の速さと分かりやすさで一気に見せる作品になっている。CGバリバリの映画でないことも潔くて良い。 27年ぶりのシリーズ最新作とのことだが、映像や撮影技術など最新のトレンドが取り入れられた21世紀のアクション映画という感じがする。シリーズを知らなくても十分に楽しめる作品。

  • 鑑賞日 2016/8/27

    ちょー気合い入ってる!

    わはは。 金曜の夜に見るもんじゃねーな。笑 噂の。マッドマックス狂の事は知っていたけど。 やるな!!!って感じ。 気合い入りまくってて! シャーリーズセロンもトムハーディーも本物! たまにある偽物感もたまんないんだろーな。 よくわかんない世界観と やけにイケメンだと思ったらニコラスホルト! こんな気合い入りまくってて 疲れる映画ない。 クレイジー。 でも気持ちはわかる。 映画館で見たかったなぁー。

  • 鑑賞日

    最高すぎて言葉も無い

    キャスティング 10 演技 10 キャラクター 10 台詞 10 脚本 8 演出 10 音楽 10 だって好きなんだもん加算点 30 この映画は間違いなく生きている 荒廃した世界観の中で、人間の根幹たる生命力だけが ギラギラと息づいている マックス・フュリオサ・ニュークス・ワイブズの四つ巴 ニュークスの手からマガジンを填めて 頭の横にタン!タン!タン!のアクションシーン 震え上がるほどカッコ良い 口では全く譲り合わないのに 緊急時には息ぴったりな連携をとる2人に ヤラレまくる 個人的には、 爆発ー!クラッシュー!アクションー! って映画は本来好きじゃ無いのに CG全盛期の現在に、「本物」のスタントマンを使って 迫力にこだわった!という姿勢は まるでデスプルーフのタランティーノだ この姿勢だけで強く心を揺さぶられる 意志が強く、守るものの為に命を賭すフュリオサ 決して譲れないもののために死すら厭わぬダグ 自らも戦う意思を固めつつあるトースト 表情だけで強い慈しみを見てとれるケイパブル 総身に知恵が回りかね、を地でいくリクタス 瞳だけの演技で怒りや哀しみを 表現しきったイモータン・ジョー 最初と最後で持つ意味が全く異なる 「witness me!!」を叫んだニュークス 最高すぎて鳥肌がおさまらないおばばたち 誰がどう見ても、 全力で真剣に逃げずに作られた誠実な作品だ。 ドゥーフワゴンや武器将軍や人喰い男爵のルックは やはり笑う!それはもう仕方無い! ストーリーが無いとか言ってる人もいるがしかし 超美人な女たちと超カッコいい女たちが 虐げられた状態から尊厳の奪回を果たす話、 しかも極上の演出があり、極上の音楽があり、 愛を知らない男が真に愛されることの喜びを知り、 哀しみで正気を見失った男が自分自身を取り戻す話もある 最高。 見た人は偏差値が下がるとか言われてるが これを見ないで偏差値をキープできるなら 私バカで良い!!!!

  • 鑑賞日 2015/7/19

    昔のは観てないんです…

    生まれて初めてのマッドマックス体験。 ヤバかったwめっちゃトランス系映画。 ムダな装備の数々がムダにカッコいい。ゴリゴリにディストーションのきいたギターをムダに鳴らしまくりながら「ウォーっ!」って突進してるので完全に心持ってかれたwww 爆音で観ないともったいない! マックスの人は誰?って思ったらバットマンのベインだった…ってわかるかーいΣヽ(゚∀゚;)口枷似合う人認定じゃないですかw タフさがたまらんけど(。-∀-)

  • 鑑賞日 2016/7/29

    今回は友情というか仲間の物語のような気がした。

    今回は友情というか仲間の物語のような気がした。 トラックを走らせている中、仲間を信頼して助け合って困難に向かう様子が印象に残った。イモータンジョーとの闘いというよりも。 ストーリー、登場人物が多角的にしっかり組み立てられているからかな。

  • 鑑賞日 2016/7/30

    暴力シーンのテンションが高い

    荒野に1人の屈強な男が佇んでいる。 マックスと名乗るこの男はかつては警官であり、救えなかった人々の亡霊に取り憑かれているらしい。 心を苛む亡霊の声から逃れるように荒野を彷徨っていた男は彷徨う先で生者達からの暴力の的となり、死んだものと生きる者の双方から追われ囚われの身となると、悍ましい殺戮兵器の先頭に「輸血袋」として縛り付けられ、異形の兵士達と共に砂漠を駆けて女達を追う旅に駆り立てられる。 傑作。 荒野は果てしなく砂に囲まれた絶望を描き出し、男共は狂気を顔に浮かべ女達は恐怖を顔に浮かべているが、女達の目の中には希望が宿り、死者にとらわれていた男の目にもいつしか生きることへの希望と力の灯が宿るのである。 全編殆どが圧倒的な暴力シーンであり、しかも主人公なのにマックスは殆ど常に殺されかけている。 呆れるほどの暴力シーンの連続で、全編フルスピードで展開する作品だが、これで見ていて飽きることがまるでない。これが監督の手腕なのだろう。 出てくる奴らはみんな壊れているが、それでいて時たま驚くほどに深遠な警句を口にするのである。 動きとパワーの暴風の中に、時折現れる静寂に心を打たれるのである。 27年の間を置いて、これほどのテンションの作品を作ってしまう創作力はやはり流石というほかはないと思う。

  • 鑑賞日 2016/7/24

    またまた観た

    三回目は吹き替えで鑑賞。日本語のセリフも聞き取りにくくなる効果音。疲れました。

  • 鑑賞日 2015/7/1

    まさにマッドマックス!

    想像以上にマッドマックスしまくってた。ラストバトルに限って言えば、生涯ベスト級の出来!これは大画面で観たい。

  • 鑑賞日 2016/6/26

    これ映画じゃないね。

    スリル、スピード、バイオレンス、但しSEXなし。 録画して3倍速で見ました。時間の無駄でした。

  • 鑑賞日 2016/6/22

    世界観がぶっとびまくってて面白い

    ギタリストと太鼓だけが乗ってる車とか、女たちの衣装、 しなる棒に登って上から攻撃してきたりとか、良くできたゲームみたいで面白かった

  • 鑑賞日 2016/6/17

    おもしろい

    主人公が、行って帰ってくるだけの映画。それがこんなに面白いなんて。また見たい。

  • 鑑賞日 2016/6/11

    やっぱり無理だった┐(´д`)┌

    いくつか画的に美しい場面も有るけれども、ついに最後まで世界観がよく分からない映画。アクション以外でもう少し魅せてくれる要素が無いと、ちょっと辛い。

  • 鑑賞日

    期待したけど

    周りの人に勧められて、ブルーレイで鑑賞。映像はとても迫力があるが、それ以上はあまりない。主人公であるはずのマックスの印象が薄い。

  • 鑑賞日

    バカになるぐらい面白かった

  • 鑑賞日 2016/2/17

    まるで199X年❗️

    まるで北斗の拳❗️ 時代背景といい以上といい… 余計なことを考えないで観た方楽しめると思う。

  • 鑑賞日 2015/11/10

    単純に面白い

    何も考えずに単純に楽しめた

  • 鑑賞日 2015/6/20

    最強、最凶、最狂、そして最高ー。

    昨年初頭から劇場で予告編がバンバンかかっていて気にはなっていたものの、リブート物にはイマイチ懐疑的なところもあり、ソフト化まで待つか位の意気込みだったが、御年70歳の今シリーズ創造主ジョージ・ミラー監督が自らメガホンを取ると聞き付け、公開初日にドルビーアトモス大爆音の中鑑賞。 第1作目は東京12チャンネルその他でイヤってほど鑑賞した世代だが、今作の世界観は2、3作目の資源も枯渇化し荒廃した近未来を描いている。 内容はただただ敵から逃げ回り爆走を続け破壊と暴力の限りを尽くす2時間ほぼノンストップのカーアクション。途中、ちょっとしたロマンスや人間ドラマもあるといえばあるのだが、その辺りの描写は意図的にかソコソコ。しかしそれが却って強く印象に残り後半の壮絶な大バトルでマックス他脇役達にも感情移入がガッツリ入り込める心憎い演出になっていたのは流石。 マックス役のトム・ハーディよりもフュリオサ役のシャーリーズ・セロンの方が主人公然としていてベリーショートもアクションも一際眩しい輝きを放っていた。敵役も日本の暗黒舞踏張りの白塗り集団で不気味さを醸し出し大ボスも貫禄十分でキャラも立ちまくり。 頭脳をフル回転させて観るSFやサスペンスもそれはそれで好きなのだが、今作のように問答無用に五感や全身でビンビン感じ取る痛快なこの作品もまた映画を観るという行為の醍醐味や楽しさを教えてくれるから好きだ。

  • 鑑賞日 2016/5/25

    極上爆音上映サイコーです

    今さらながら国内の映画館で唯一鑑賞できるとのことで観ることにしました ロードショーでは観そびれてしまったので、今回が初見です また、極上爆音上映というのも期待感は半端なかったです 宇多丸師匠のウォッチメン評も聴いていたので、内容に間違いはありませんでした 極上爆音上映は宣伝に偽りなく、スクリーンが通常サイズでも没入感は半端ないものでした 金沢映画祭の爆音上映も素晴らしいと聴いていたのですが、うるさいというよりも体に響いてくる感じは初めての映画体験でした ぜひ、もう一度観たいと思います

  • 鑑賞日 2016/5/17

    はあ?

    はあ? っていう感じです。 メル・ギブソンの”マッド・マックス”シリーズの 頃と比べると、映像やカーアクションもすごくなって いますが、それだけでストーリーも含め他の部分は メル・ギブソン作品の方が個人的に好きです。

  • 鑑賞日 2016/5/15

    世界基準になる

    これからのアクション映画の基準になった これより上か下か?

  • 鑑賞日 2015/7/1

    砂漠

    ひたすら砂漠で行ったり来たりするアクションやけど、おもろかった!

  • 鑑賞日 2016/5/10

    自分的には全作の方が

    衝撃的な作品だった全作に比べるとパワーダウンした気がしてならない 全作は過去に類を見ない作品であったせいもあろうがインパクトに欠ける 一つはマックスカーの活躍がなかった事から、メカニカル的なワクワク感が喪失してしまった もう一点は悪の支配者の権力が大きくなりすぎていて完全なカリスマになっており「抗争」という部分が希薄になってしまったことがあげられる 全作は「人間愛の存在しない世界」 そこが良かったのにスペクタクルロマンになってしまった

  • 鑑賞日 2016/5/1

    こんな映画?!

    何でまたマッド・マックスを作るのか、その理由が知りたかった。 愛憎の渦巻く世界を圧倒的パワーで押しまくった作品。ストーリー展開も予定通りで、意外な驚きは少なくこれほど評価が高いのは正直分からない。監督の抱いた30年の熱い想いは伝わったが、何度も味わいたくなる作品ではなかった。やっぱりマッド・マックスでしかなかった。

  • 鑑賞日 2016/5/8

    ド派手!

    最近あまり見られなくなった、ぶち壊し系の超一級ド派手アクション! CGはあまり使ってないらしく、1000台以上車を作ったらしい。 見るまでは、このジャンルでアカデミーで10部門もノミネート?と理解できなかったが、見たらそれが理解出来た。

  • 鑑賞日

    “Where must we go... we who wander this Wasteland in search of our better selves?” The First History Man

  • 鑑賞日 2016/3/15

    マッドマックス 怒りのデス・ロード 1回目

    ポスターやあらすじを見ただけだったら、観に行っていなかっただろうと思うのですが、某ラジオでパーソナリティ・スタッフの方々がもの凄く嵌まっていて、絶賛していたので観に行ってきました。想像を遥かに超える面白さでした。絶賛してくれたラジオの皆様に感謝です。またIMAX3Dで観たのですが、もの凄く男らしく迫力があるのに映像が奇麗で、背景、心情が繊細に描かれていて圧巻でした。設定がぶっ飛んでいて突っ込み所満載なのに、熱狂でき、胸がキュンとし、涙することもできるなんて最高ですね。過去作も是非観てみたいです。

  • 鑑賞日 2016/5/1

    CGはここまで進化したのか〜

    相変わらず北斗の拳の世界 ストーリーはさておき、映像は素晴らしい。

  • 鑑賞日 2016/5/6

    S・セロンが魅力的

    S・セロンがとても魅力的でした。マックス(T・ハーディ)の存在感が薄れるくらいでした。個人的にはこのシリーズは私の好みではありませんが、4本の中ではこの作品が一番面白かった。ベストワンに相応しい作品かとなると、「?」という気もしますが。

  • 鑑賞日 2016/5/4

    清々しさ

    CGの少ない迫力のアクションもそうですが、キャラクターに関して敵味方関係ない清々しさが印象的でした。

  • 鑑賞日

    この世界観

    は半端ない。よくつくりあげたものだ。

  • 鑑賞日 2016/5/3

    近未来sf

    人間の普遍的な業とか、カリスマ性ある独裁者のもとで人民は幸せか、とか、考えることはあるけれど、とにかくドカンボカン。火薬・弾薬使いまくり。前作を見てなくても楽しめたけど、見てたらより深みがわかったかなあ。映像と音響が魅力の大半なので、家でDVDだったら見なくていいレベル。爆音上映で見れてよかった。

  • 鑑賞日 2016/5/3

    計算されたバランス

    確か撮影テープは480時間とかで、それを2時間ちょっとに編集したらしいのだが、この作品の妙はこの編集。 最初の30分が一瞬で過ぎる。 そこにこの映画の面白さが詰まっている。 その後も面白いのだけれど、アクションと世界観の説明、そして主人公たちの背負っている業の描き方、 それが絶妙。 カーアクションはもちろん、素晴らしい。 そして、所々にちゃんと「この世界」を説明している。 悪モノを単なる極悪非道としては描いていない。 まぁそういう節はあるけど。 そして、背景も描いている。 登場人物や武器のフォルムなども最高ではあるが、 何より編集でバランスよく繋いだ。 これにつきると思う。

  • 鑑賞日

    見た目は凄いが…

    砂漠を派手に行ったり来たりする映画。 評価される理由が分からず… 世に言う良い映画、がよく分からない私のセンス。

  • 鑑賞日 2016/5/3

    爽快なアクション

     映画が始まるとそこは「北斗の拳」の世紀末の世界 北斗の拳が真似したんだったのかは不明です。  ただただアクションが爽快で、あれやこれやのよく考えたなと思う兵器が出てきます。よくこれだけの世界を作り上げたなぁと感心しきり、画面に釘付けになって見てしまいました。

  • 鑑賞日 2016/5/2

    息もつかせぬ

    前三作とは世界観が変わった。 導入部から見どころ満載。 まず、ロケーションに圧倒される。 見事な画像作り。 成功した作劇の典型例。 キャスティング、スタント共に申し分ない。 オープニングからエンディングまで畳み込む様は凄まじく、長尺を感じさせない。 もっと伸ばして良い位。

  • 鑑賞日 2016/5/1

    マッドマックス

    メル・ギブソンが演じた原作から約35年、映像の迫力もさることながら、世紀末の世界観がとても素晴らしい。主人公の男女二人も最高にいい❗ アクション映画としては最高な部類だった。

  • 鑑賞日

    バイきんぐ小峠“What a lovely day!!!!”

  • 鑑賞日 2016/4/24

    世界観凄い

    内容も前評判も見ずに鑑賞して、世紀末的世界観と非現実的な映像の徹底ぶりを堪能した。 輸血袋、子産み女、お歯銀、ジョーの衣装など、ちょっと気持ち悪くて、下手したらトラウマモンな概念とか一杯出てきて、そんなぶっ飛び感がスゲェなと。 それでいてちゃんとドキドキワクワクとかスペクタル感もあって、ハッピーエンドでもある辺りが素敵。 事後に皆のレビュー見て、なるほど評価が高いわけだと納得。

  • 鑑賞日 2016/4/22

    松戸に住んでマッドマックス

    観る都度に迫力が増すという稀有な映画だ。今回はMX4Dで鑑賞。凄まじい迫力とおマヌケなギャグ。そして芸の細かさ。画面の隅々まで緊張感に満ちている。構図も完璧!

  • 鑑賞日 2016/4/21

    まさかのNETFLIX!

    もう3回目なれど嫁に勧めるために見ちまった。相変わらず二時間が一瞬。ミルク部屋で最初に映る一番乳たわわな上の瓶がやっぱ一番量採れてたっていうしょうもないこと発見したり。

  • 鑑賞日 2016/3/15

    クレイジーだけどすごいいいなあ。

  • 鑑賞日

    目新しい?

    キネ旬1位で評価が高いけれど何がそんなに評価されたのか? マッドマックスシリーズですでに斬新なコスチュームやアクションシーンなどはすでに確立されている。新しく付け加えられたのはCGによるより派手なアクション、繋ぎ方のスムースさとかが評価されたのか。こんなに高評価されるのがいまいちわからん。

  • 鑑賞日 2016/4/4

    フゥリオサのカリスマ性

    疾走感、爽快感というよりぶっ壊れ、ぶち切れ感。キレたというかイカれた世界観。隻腕の女イケメン・フゥリオサのカリスマ、主演二人の男前な生き様を目の当たりにする映画。ハッピーエンド、完結を誰も求めてない映画。

  • 鑑賞日 2016/4/2

    卓越した世界観の勝利

    近未来を描いてきた「マッドマックス」シリーズ。核戦争によって文明社会崩壊後の世界を舞台にした本作。来るところまで来た感がある。「こんな未来ってあり?」って思ってたけど、近頃、某国大統領選の候補者で不動産王T氏の演説を聞くにつけ「ありかも」と思うようになってそら恐ろしい気持ちにさせらている。 物語は、子産み女として拘束されているワイプスや、囚人をウォーボーイへの供血用輸血袋と扱うなど、こうした要所の設定が、キワモノ的で個人的には生理的に受け入れ難いものもあったけど、これもジョージ・ミラー監督が構築した世界観のごく一部。この凄まじい世界観こそ本作が高い評価を得る源となっている。76歳のジョージ・ミラー監督が、480時間も撮影して本編2時間にまとめたというからまた驚かされる。まさにライフワークの観がある。 生き残った人間たちによる支配構造は極めて単純化、様式化されている。そんなマッドな世界の中で、REBEL二代目マックス役のトム・ハーディがぴたりとハマっている。ラスト、マックスがフュリオサを何とか砦に導き役割を終え民衆の中に消えようとする間際、彼女とアイコンタクトを交わすシーンが最高にいい。 「マッドマックス」シリーズの魅力は、どこか「ダークナイト」シリーズの魅力に似ている。どちらにも格闘技、肉弾戦の魅力がある。ここでもジョージ・ミラー監督は、CGに頼らずじっくりと生身のぶつかり合いをみせるこだわりを貫いていると言う。アクション映画の新境地を築いたシリーズと難なく言い切れるのではないだろうか。 ここで本作のロケ地、アフリカ南西部ナミビアからロケ隊によるナミブ砂漠の環境破壊のニュースが飛び込んできた。作品の高い評価に見合うようなマッドではない良識ある対応を望む。とてもいい作品だったから。

  • 鑑賞日 2016/4/2

    極上爆音

    新たにとんでもないスピーカーを設置したシネマシティさん。座席動いてないのに震動しすぎのビリビリブルブル。 2Dで細かいところまで映像もくっきり。小道具凝ってて楽しい!トム・ハーディの困り顔も相変わらず良い!ホルト君の純粋さも良い!名作‼

  • 鑑賞日 2016/3/30

    噂どおりのすごい奴

    すごい!すごすぎる!!アクションもすごいが感動する数カ所のカットもすごい。さすがジョージ・ミラー監督。一生ついていきます。

  • 鑑賞日 2016/3/27

    影の主人公はフュリオサ

    レンタルで久しぶりに再見。やはり抜群の面白さ。ストーリーは単純だが,それを補って余りあるスリルと迫力。主人公はマックスではなくフュリオサなのではないかという気がしてきた。

  • 鑑賞日 2016/3/23

    やっぱりスクリーンで観るのが!

    劇場で見逃してDVDで鑑賞、評判ほどではないなあ、と感じていたけれど、またまた劇場公開されたのでやっと行ってきました。アカデミー賞受賞記念と、劇場でMX4D やはり、大画面、大音量で観ないと! ストーリーは相変わらずあるような無いような(いや、あるんですけど)、ほとんど車で爆走したり殺し合いをしている感じでしたが、マックスの生きる執念、女性たちの悲劇と強さ、独裁者を倒す爽快感は味わえました。 ただ、劇場はMX4Dだったのですが、調節ボタンがないタイプで全編通じてぐらぐら揺れるので困りました。気持ち悪くなるほどではないけど、落ち着かない。また、登場人物がつばを吐きかけるシーンで水が飛んでくるのは何とも気持ち悪い。爆発シーンで劇場のライトが明滅するのも、気が散るのでやめてほしいなあ。追加料金もとっても高かったですし。普通に3Dでよかったように思いました。

  • 鑑賞日 2016/3/18

    現物の質感スケール感は違うなぁ

     やはり、映画で巨大な物を「実際に」ぶっ壊すということは、それだけで特別な表現なのだなぁ。  VFXが当たり前の時代になって、かつて『七人の侍』『駅馬車』などで見られた大がかりなアクションの撮影は、予算的にも技術的にもリスクが高く廃れた感があったが、こうして優位性を見せつけられると、大がかりなアクション撮影が「伝統芸」となった今では、その指揮者である監督や陰で支えるスタッフがなおさら貴重な存在に思える。  今、この撮影方法を実行するのは「狂気」のなせる業かもしれないが、そんな作り手の狂気が、映画の中の登場人物のキャラに特に表れているクレージーさともリンクしているのも素敵。  でも、あえて言えば、1本道をひたすら突っ走る『マッドマックス2』の方が、画的にもストーリー的にもシンプルで好き。  3Dで観たのだが、アクションシーン(つまりほぼ全編)は、(アクションに夢中で判断力が鈍ってなければ)あえて2Dで作られた映像だったと思う。  (小手先でない)アクションにおいては、3Dは効果を増すどころか、むしろ余計な気を散らせる邪魔な存在なのかもしれない。

  • 鑑賞日 2016/3/14

    マッドな人たち

    最初から最後まで休みなく、テンションマックスで駆け抜ける映画。でてくる人たちはみんなマッドでツッコミながら観てしまった。これぞエンターテイメント。ストーリーは単純でも車のデザインや主人公食い気味のキャラクターなど世界観はすごく、可愛いベイブの脚本監督とは思えない!吹き替えも観たけど残念な感じですが映画に罪はないので面白さは揺るがない。

  • 鑑賞日 2016/3/9

    とにかくすごかった。文句のつけようがない。

    今作は『マッドマックス』4作目である。私の旧作の記憶は「昔、メル・ギブソン主役の映画があったな~好みの映画ではなかったね」程度だ。1作目は1979年公開。3作目は1985年だからさすがにメル・ギブソンは難しかったのだろう。主役のマックスはトム・ハーディに代わった。 新作「マッドマックス」昨年の公開時には私の興味をひかなかった。しかし評価がすこぶる良いのを耳にし、どんどん観たくなった。遅ればせながら、映画館(2D版)で観賞した。 期待を裏切らない出来栄えだった。アクション映画は私の好きなのジャンルではないのに、これはいい。むちゃくちゃ狂っていて、「なんだこれは」と驚いているうちに話が進んでいき、全場面見どころという凄まじさだった。

  • 鑑賞日 2016/3/13

    マッドマックス、リターン

    1980年11月に『マッドマックス』(1作目)を池袋・文芸坐で観てから約35年。 更にパワーアップしたマッドマックスが帰って来るとは思わなかった。 しかも、監督がジョージ・ミラーで。 オリジナリティのあるアクションのド迫力に圧倒されながら、シャリーズ・セロンなど女性たちが合流してからの物語が見事。 S・セロンの相変わらずの存在感も素晴らしい。 面白かった。

  • 鑑賞日 2016/3/10

    いい映画、 でも、もう一度観るか?と訊かれると、

    迫力満点で、最初から最後まで一気に観せてくれる。 そのなかの静寂。特に後半、美しい砂漠のシーンが好きだ。砂漠はいつも変わらない、でも生きている。海もまたそうなのだけど、映像のワンシーンでは砂漠の方が雄弁である。アラビアのロレンス、シェルタリングスカイ、イングリッシュペイシェントとはまた違った砂漠の使い方だ。

  • 鑑賞日 2016/2/18

    パワフルな映画だけどヒロインが真のヒーロー

    映画の上映が意外にも早く終わり、そううちと思っていたら見逃してしまった。 しかもなんか評判が高かったので、ええっ、バイオレンスアクション映画なのに、なんかアカデミー賞にノミネートされるわ、キネマ旬報で第一位だって?こんなバイオレンスアクションを一位にするなんて、キネマ旬報よ、どうしたんだ? と、レンタルで観るのがなんとも惜しいと思ったら、アクション映画としての意外な高評価に、一日一回限りの再上映されるという。これは絶対見逃してはならぬ。3Ⅾならぬ2Ⅾなのが残念だが、まあそれでも我が部屋に鎮座している40インチのテレビで観るよりはましだ。 で、観たらこれはマッド・マックスよりもフェリオサ大隊長が主役なのに、びっくり。ジョージ・ミラー監督はフェミニズムに迎合したな、と言われているらしいが、「スターウォーズ」の主役も女性、「ジェラシック・ワールド」も女性がヒーロー並みに活躍する時代とあってはそうなるのだろう。 だがこれではマッドマックスのことを良く知らない初見の観客にはマッドマックスとはこのフェリオサ大隊長のことかと誤解するのかも。マッドマックスというは狂的なテンションの高さということで。 そしてマックスは敵に縛られたまま、フェリオサ大隊長らが脱走するトラックを奪って、彼女らを置いて逃げようとするヒーローにあるまじき行為。 仕方なくフェリオサ大隊長を乗せて逃げるマックスは、なんというかフェリオサ大隊長のサポートをする役回り。 これからのヒーローというのは、女性の従者になるのが良いということを予見させる。そう、昔のテレビドラマ、「西遊記」で三蔵法師を女性にして、孫悟空らが彼女の従者であったのは実に先見の明があったのだ。 そんなものだから、敵のボス、イモータン・ジョーに止めを刺すのがフェリオサ大隊長。彼女こそがこの映画の真の主人公、ヒーローになっているのだ。 だから、もし私がトム・ハーディだったらこんな大役に選ばれたと喜んでいたら、俺はシャーリーズ・セロンの引き立て役かよと悔しがるだろう。 この四作目がシリーズ最高作と評価する人も多いんだけど、でも「マッドマックス2」にかなわないと思う。 ジョージ・ミラー監督は70歳にしてこのスピーディでバイオレス、しかも台詞に頼らないでこの架空世界の設定を語ってしまう腕前がさすがでこれは絶賛したいと思う。 しかしアクション場面はCGもあるからいくらでも派手に出来るが、「マッドマックス2」はCGを使用せずに、あれだけのハードなアクション映画を作ったのだ。 だから、今作を評価するのなら、「マッドマックス2」の時に評価してほしかったね。

  • 鑑賞日 2016/3/11

    女を守る女は、男よりも格好いい

    レンタルをして、何気なく再生しました。が、再生したら終わり。最初から最後までテレビの前から一歩も動けず、気づいたらエンドロールでした。 他の映画に比べると、セリフは少ないですが、少なくても分かるストーリーのシンプルさ。そして何より終始惹きつけられる“画”と“迫力”に、まばたきすらも躊躇するほどです。小さな一つのシーンも見逃したくないと思わせる“動き”に目が奪われます。 その中でもフュリオサを演じるシャーリーズ・セロンが格好いい。女を守る女は、時に男よりも格好いい。そんな、息を止めてしまうようなスピード感をぜひ味わってほしいです。

  • 鑑賞日 2016/3/4

    4DXとかいうマッドな鑑賞方法

    マッドマックス 怒りのデス・ロード この作品の内容についてもう言うことはない。初見で観ても何回見ても、こも至高の作品の評価は覆ることない映画史に残る大傑作である。 しかしながら、この映画を更なる高みへと押し上げる鑑賞方法が存在した。家でゴロンと寝っ転がってポテチとコーラ…ではなくて。 そう、4DXである。初の4DX体験がマッドマックス。例えるなら初めて夜に相対したのが、叶姉妹でもうこれ以上の物はないのではないか、今後満足できなくなるのではないかと一瞬後悔する程の奇跡のような組み合わせである。 鑑賞料¥1000+4DX¥1400=¥2400 や……安すぎる…っ!! 初っ端から椅子がぐわんぐわん! 雷の映像に合わせて照明がピッカー!! 霧状の水が飛んできてギャーと思ってたら、上空から水滴まで! 相変わらず車に縛り付けられたマックスの気持ちを代弁するかのように椅子は激しく動き続ける。 耳の横から、エアーが噴き出せば、気付けば風までふいとる!! マッドな映画鑑賞方法、それが4DX。これぞ真のマッドマックス!

  • 鑑賞日 2016/3/6

    結果的にアカデミー賞最多6部門受賞のお祝い興行にもなったリバイバル上映で半年振りに6度目の劇場鑑賞。いやー、やっぱこの映画テンションあがります。なんでこれがアカデミー賞作品賞、監督賞逃したのかわかりません。どうみてもこの先10年、20年先まで語り継がれるのはこの映画でしょう。

  • 鑑賞日

    イモォォタァンジョォーーー‼︎‼︎ ヒャッホーーーイィ‼︎ ってことで、やっと、やっと観れました。IMAX3Dにて鑑賞。もうね、ものすごい迫力!とにかく楽しすぎ! 何も考えず楽しんで観れました♪ 出てくるキャラが全員強烈なんだけど、情報量が多いから覚えられないw ニュークスかわいいし、マックスはクールでカッコいいし、フュリオサはマックス食っちゃってるし、とにかく最高です! マックスの去り方もカッコいいのよね。。♡ あのシルバーのスプレーやりたいし、棒みたいなのにくっついて攻撃したいわぁー。 トゲトゲ車も乗りたいし、火が出るギター弾きたいよー! もうすでにもう1回観に行きたいです。 What a lovely day!! 2015.10.15 109シネマズ二子玉川

  • 鑑賞日

    良さが理解できないジャンルのひとつ。一言でいうと「クレイジー」なのだろうか。主人公の枷が外れるまでの開幕30分ほどはとにかく退屈で、今すぐ席を立とうかと何度も考えた。砦の壁に描かれた文字などを注意深く観察し、ポストアポカリプスの世界をどう描いているのかなあ!などといろいろ考えながら観ていたが、すぐに「そんなの関係ねぇ」と作品に言われたような気分になった。なんでみんなタイヤ狙わないの? 最後の戦闘はそこそこ楽しめたものの、尺の殆どを占めるアクションに全く興奮することができず、上映中に何度も時計を確認した。作品の規模は間違いなく大作の部類であり、いわゆる「人を選ぶ作品」というレベルではないように思える。興奮できる人のほうが大勢を占めるのだろう。ほぼ最先端の3D設備によるリバイバル上映でこれなので、単純に自分に向いていない、ということを確認できたのは有意義だったと思う。

  • 鑑賞日 2016/3/1

    世紀末、ここに極まる。 すでに第1作の面影なし(笑)CGほぼ無しのカーアクションにぶっ飛び。 画面の赤と青の色使いが綺麗。 セリフが少ないって言われてるけど、 映像の情報量が多すぎてそれを感じさせない。 棒飛び隊ってどうしたらあんな発想できるんだ。迫力しかない。 ドーフ・ワゴンって車がムダにカッコイイ。 後ろに太鼓叩いてる人いて、前にギター弾く人吊り下げられてるんやで?(笑) 5人の妻たちがみんな美人。特にダグがかわいい。

  • 鑑賞日

    クリエイティブ最高峰

    最高!すでに五回鑑賞 ブルーレイもゲット

  • 鑑賞日 2016/2/27

    ストーリーはないけれど

    こういう種類の映画はあまり見ないのだが、いろいろと話題になっているので、見てみた。まずストーリーがほぼない。登場人物は背景の説明もなくいきなり現れ、いきなり逃走劇がはじまり、セリフはほとんどなく、アクションと爆音が繰り返されて、逃走劇とともに映画は終わる。その勢いで2時間駆け抜けられるのがこの映画のすごいところなのだろう。

  • 鑑賞日 2016/2/13

    再上映にて

    再上映をしてくれるなんて、うれしすぎる… 迷わず劇場へ。 公開時期に何度も足を運んでいる人がいたようだけど、 私自身3度目の劇場鑑賞を通して、この作品は「よし、じゃあ今日も観てくるか!」というすがすがしい気持ちで景気づけにリピート鑑賞できる魅力があるなと思った。仕事終わりの一本、でまた見に行きたいけれどもブルーレイも持ってるし、ほかにも観たい作品があるし、控えます。(笑)

  • 鑑賞日 2016/2/25

    ジャーマン決めてやるよお(棒)

    某劇団アーティストの一人が声優をしているのが嫌な人も多いだろう。まだ、主人公が寡黙なのが救いでもある。私自身が吹替え派なので、棒読み演技しかできない有名人を使うのは、本当にやめて欲しい。 ※タイトルのセリフは登場しません。 作品自体、テンポが良いだけでなく、要所要所でハラハラさせられる。そのせいで画面に惹き込まれる。また、演出と世界観も素晴らしい。 何よりも登場人物たち(主にモブ)が、その演出と世界観を存分に活かしている。 映像のほとんどが車のシーンだが、カーチェイス系が苦手な私も、存分に楽しめた。 残念なのが、基本的に車のシーンのみ。世界観を楽しみたいが、映画の限りある時間では仕方ないのだと思う。でも、これはこれで満足できる。 設定上、トラックなのは仕方がないが、主人公の愛車である、インターセプターの登場が少ないのが残念。

  • 鑑賞日 2016/2/21

    テンポは良いけど評判程の作品とは思えないというのが正直な感想。中盤の脱走美女チーム~オバちゃんバイク軍団の辺りは面白かったが、お話が良くあるパターンすぎてどうもねえ。メイキングによるとCGは最低限の使用らしいけど、冒頭や終盤の戦闘シーンは作りこみ過ぎたせいかアニメっぽくなり迫力を感じなかった。主役のマックスよりも、シャーリーズ・セロンが目立っていた構成もマイナス。

  • 鑑賞日 2016/2/17

    マックスの声

    水を求める住人たちの場面はレミゼラブルを思い出した。 マックスの顔を覆う鉄のマスクをたぶんやすりで切ろうとするところ、マックスが必至でガリガリしていてリアルでよかった。 砂に埋もれたマックスが顔を上げるところ。距離感が分からず、次どういう距離で何が出てくるのかと、息詰めて待つ感じがあった。画面的にもちょっと長めに動かない時間があったと思う。 マックスの抑揚のないつぶれたみたいな声が印象に残った。 最近みないグロテスクな雰囲気だった。 後から考えると、もしかしたらこれってダイバーシティ?

  • 鑑賞日 2016/2/21

    進化し過ぎた映像作品

    新宿ピカデリーにて、リバイバルを3Dで視聴。 開幕から、マッドマックスシリーズお馴染みの有無を言わさないストーリー展開、そして進化した迫力の映像がとにかく光る。 マッドマックス2公開から30年以上の時を経ての続編だが、その映像技術の進化に驚かされる。 細かい事は言わず 「うるせぇ!」「かっこいい!」「気持ち良い!」 こんなバカな気持ちでみれる映画も良いね。素晴らしい映像と音楽、そしてカタルシスは用意されている! この作品は、爆音、大きなスクリーン、3D、まさに映画館という環境で観てこその作品であったと思う。素晴らしい環境で視聴出来た事に感謝するばかりである。 しかし、その迫力の映像、音響故に、2時間集中しきることが物理的に困難だったのは皮肉というべきかなんというか。とにかく目への負担が凄く、後半部分はなかなか集中出来なかった。私は視力が低いので裸眼で観る事が困難なのだが、裸眼で観れればまた違ったのであろうか。悔やまれるところである。まさに、進化し過ぎた映像作品。ただ、それ故集中出来なかった部分をもう一度劇場に入って観なおしたいと思わせてくるのがこの作品の憎いところ。進化した映像作品は、一度の視聴では終わらせてくれない。

  • 鑑賞日 2016/2/21

    オールアクションマックス

    昨年見逃したので、リバイバルで見ました。冒頭からアクションが止まりません。最後までノリにノって、最高でした。ギターの兄ちゃんも決まっているし、キレイどころを従えてというのも、問答無用の楽しさでした。細かいところもアクションも一つ一つがかなり凝っているので、まったく飽きません。

  • 鑑賞日 2016/2/20

    テンションMax

    しばらくアクション映画、観れないかも。シャーリーズ・セロン、凄すぎ!

  • 鑑賞日 2016/2/13

    キネ旬ベスト1鑑賞会

    2回目。 一昨年の「愛、アムール」やその前の「ニーチェの馬」みたいな難解映画だとつらいが、昨年の「ジャージーボーイズ」や本年の「マッドマックス怒りのデスロード」だとテンションがあがり、ゴキゲンになる。 仮の話だが、文化映画が上映時間3時間、外国映画4時間、日本映画4時間という作品がベスト1にたまたまなった年は表彰式運営をどうするのだろうかと気になる。

  • 鑑賞日

    傑作

    こんなん100点以外ない。何回観ても見飽きない。とにかく無駄がない。極限までそぎ落とされたストーリー(行って帰る)の中に凝縮されたドラマのなんと多いことか。別格の2015年最高の映画。 何といっても世界観が完璧。完璧に構築されているから、主人公という概念がもはやいらなくなる。登場人物全てが主人公と言った方がいい。だからマックスはたくさんいる主人公達の中の一人ということになる。マックスの主人公としての特権的な地位は形式的にすぎなくなり、あの世界の中で生きる者達を観るための「視点」としての役割を強めていく、ような気がした。  レビューを見ているとストーリーがチープとか貧弱とのそしりを受けていてびっくりした。洗練されてると言っていただけたらこれ幸い。 乗れなかった合ったという感想もこれまた多い。まあそりゃそうか。これだけ人を選ぶ作品を楽しめた自分は幸せなのだなあと思った。

  • 鑑賞日 2016/2/13

    ハートを揺さぶる何かが欲しかったな。

    【2015年 第89回キネマ旬報ベスト・テン第一位映画鑑賞会と表彰式】 外国映画ベストテン第一位作品 今回二度目の鑑賞。正直なところ、この作品が外国映画部門で第一位になるのは、分からないでもないが、ある面、残念でたまりません。と言うのは、初回鑑賞時にも感じたのだが、この作品のstoryは、貧弱じゃないかな?予算が有れば、あれだけのセットも可能。言葉は良くないけど、金にいとめをつけなければ製作は可能なはずです。もう少し、storyに厚みを増して欲しい。ただ、シャーリーズ・セロンの迫真の演技には、釘づけ状態。多分、他の人も同様のはずでしょう。

  • 鑑賞日 2016/2/13

    これぞノンストップアクション

    2度目だがやはり面白い。小休止はあるものの、最初から最後までアクションの連続。2度目はスジを追わなかったので、よりアクションが味わえた。沼地で歩く竹馬人間とか、登場キャラのひとつ一つに手がかかっていて素晴らしい。MX4Dで観るべき映画だったか!

  • 鑑賞日 2016/2/13

    キネ旬表彰式にて

    既に観ているが、観る度に興奮度は高まっている。こうなりゃもう最高点を付けるしかない!絵作りも完璧!走れ!走り続けろ!生きるのだ!

  • 鑑賞日 2016/2/13

    血液袋

    力が全てを支配する世界において、主人公の生きるということに集約される感覚と過去の経験から揺り動かされる正義感との葛藤とヒロインの故郷への回帰、女性を生殖器の道具として見ることへの嫌悪感が本作の大袈裟な世界観と圧倒的なアクションシーンの連続の中でちらつく作品。 Sセロンが捨て身のヒロイン役(それでも美形は消せないが)で圧倒的。 全体的にTVゲームの実写版のノリで、敵役がバカみたいなキャラばかりなのでイマイチ乗れず残念。

  • 鑑賞日 2016/2/13

    地上版スターウォーズ

    キネ旬ベストテン表彰式で見る。なぜこの映画が評論家諸氏の選考で一位に選ばれたのか。確かにシナリオの奇抜さや改造車などのスケールの大きさには圧倒されるが、やはりコミックを見ているようで私の一位ではない。沙漠のダークサイド軍団との戦闘は地上版のスターウォーズと言える。

  • 鑑賞日 2016/2/13

    シャーリーズセロンは立派 ニノ目当てのおば様はどこへ?

    黄色い大地を真っ直ぐに走るとんでもない機械にぶっ飛ぶ。汚れをいとわないシャーリーズセロンに毎回頭が上がらない。

  • 鑑賞日 2016/2/4

    atmos 3D

    やっと劇場で観た!TOHOのドルビーATMOSも初体験。これは劇場3Dで観る映画だ‼楽しい!音楽と映像もあっててカッコいい。トム・ハーディーはセリフがなくても困り顔で画面が持つね。

  • 鑑賞日 2015/11/29

    気になってたけど劇場で観る勇気がなくレンタル。凄かった!めちゃめちゃな世界。爆音上映するの納得。ニコラス・ホルト君よかった。ゾンビ役を経てのウォーボーイに違和感なし。

  • 鑑賞日 2016/1/6

    マッド過ぎる痴話ゲンカ

    過去の3作をぶっちぎりで追い越してきたシリーズ第4作!THE FURY ROAD!!最強改造カーが荒廃した世界に爆音を撒き散らす!ほぼ全てがリアル!CGなしで破壊の限りを尽くしたマッド過ぎる痴話ゲンカ!大騒ぎ!WHAT A LOVELY DAY!

  • 鑑賞日 2015/8/9

    荒涼とした砂漠で双頭のトカゲを踏み潰し、それを喰らう

    1stシーンは覚えている。放射能汚染で生物に影響が出て食料も無いのだろう。 が、それから先何がどうなっているのか、何の為の行動なのか、まるでわからない。 それがいいのか?それでいいのか?

  • 鑑賞日 2015/8/17

    爆音上映!

    爆音上映を観に立川まで。音の凄さも迫力もよかったです。入る前に飲み物はなくていいと言われて「?」だったけど納得。見入っててあっという間の二時間でした。後に裏設定等を知ってその世界観の広さに驚きつつ。

  • 鑑賞日 2016/1/23

    思ったより観れた

    しょうもないアクションが続く話かと思ったら、結構飽きずに観られた。シャーリーがいいね。

  • 鑑賞日 2016/1/21

    あまり楽しめなかった。残念。

     シャーリーズ・セロン、メイキングで綺麗でした。まぁこの映画でよく演りましたけど、「モンスター」を演った人だし、片腕ほんとに切ったわけじゃないし・・・。頭はご立派、まさかCGじゃないでしょ。  今、一番クラクラする女優は、ロージー・ハンティントン・ホワイトリー。(「映画秘宝」の表紙を飾って以来注目!) といっても作品は「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」と本作だけらしい。その彼女をなにもハラボテにしなくても・・・。その上、彼女の扱いが・・・・。最後に復活してくれると思っていたんだけど。   次はライリー・キーオ、なかなかいいじゃないのと思ったら、母親がリサ・マリー・プレスリー。という事はプリシラ・プレスリーがおばあちゃん(「裸の銃を持つ男」が忘れられません。)。エルヴィス・プレスリーの孫という事になります・・・。 ま、それは置いといて、彼女もいまいち見せ場に欠ける。  映画は・・・。こんなにガチガチのCGカーアクションだとは思わなかった。カーアクション・カークラッシュは全部実撮らしいのだが、背景をCGで描きまくり、色調を変え、砂嵐や稲妻を加え、印象は、変わり映えのしない2015年のCG映画になってしまった。実際に疾走する車上で撮影してないアクション・カットもあるようで、そいうのは客には敏感に解るものだ。   口直しに「マッドマックス2」を見よう。

  • 鑑賞日 2016/1/19

    入り込めない

    町山さん、ウタさん、大騒ぎしてるもんで 見とかにゃならんかと思って借りてきたけど、 ほぼ入ってこなかった。 自分の映画じゃないんだろう。

  • 鑑賞日 2016/1/11

    ブルーレイで見たが、これは劇場の大画面で見ていて正解だったと心から思う。アクションやカーレースの迫力も自然の驚異・美しさも感動の大きさも何もかもが違う。マッドマックスに限らず、映画は映画館で見るべきと改めて気づかせてもらった。 にしても3度目の鑑賞で好きなシーンを堪能できただけでなく、 新たな発見も多く、そして今まで考えなかったことにも興味を向けることができて細部まで楽しめた。大好きな作品だわー。 ・イモータンのお肌、痛そう! ・栽培や資源確保の管理を徹底しているのにやはり民への水供給が雑(笑) ・群がる民の過去。 ・マックスが武器将軍から各種装備を奪った際、ニュークスへブーツを与えるところとか優しい。これでマックスもニュークスも左右異なる靴。マックスがニュークスから奪ったブーツ返してあげて新しくゲットしたものマックスが履いた方が良かった?ていうか敵はそこに数人いたはずだから2セット取ってきた方が良かった?んまあ極限状態だからしゃーないか(笑) ・「銃弾は死の種」と言ってた子が、植物の種を受け継いでいる!素敵… ・塩の湖はかつての海が干からびたのか?そしてその向こうには何があったのだろう。 ・イモータンたち谷の手前で大分のんびりしてるなー ・そしてやはりニュークスの最期からのフュリオサへ自己紹介のシーンは泣ける

  • 鑑賞日 2016/1/9

    特撮は凄い ロケも大変

    正直リメーク版でオリジナルを超える作品は少ないので期待しないで観たせいか大当たり。ストーリーも優れており満足!

  • 鑑賞日 2016/1/9

    “神話”とも言えるだろう

      素晴らしかった。行って帰るだけの話といえばそうなのだが、あまりに凄まじ過ぎて感動した。一歩の隙もない感じ。昨日映画館で観た「スターウォ―ズ」が霞むかという位。やり切ってくれたと思う。  トム・ハーディのマックスが「希望は持つな」と言うが、にもかかわらず、元の場所に戻っていく展開は、希望というか“神話”とも呼べるものだろう。  トム・ハーディは地味だし、彼のマックスは狂言回しで、シャーリーズ・セロンのフュリオサが主人公だろう。  少し経って、また観れれば、と思う。

  • 鑑賞日 2016/1/8

    みんながハマっていたの、こういうことか

    ✳︎映画に詳しくないのでこれがどういう映画やアニメの影響を受けているかぜんぜん分からないのだけど、 全体的にこれを(「格好良い」としているのかは不明だが)「良し」としている感じ、つまり……この映画の価値基準とか、趣味嗜好とか、登場人物たち(特にウォーボーイズ)の一秒あたりの作画枚数が少ないアニメーションみたいなカクカクした動きとか、時々目につくCGの(逆にコレが良いなと思える可愛い)チープさとかが、これを全部ひっくるめて言うと「ブッ飛んでる」となると思うのだけど、そんな空気感が、難しいこと考えるな感じるんだという許可をわたしにくれて、ツッコミはするけれど揚げ足は取りようがなくて、驚くほど何も考えずただただ夢中になってみれた。即ち、サイコーだった!! マッドマーーッックス! ギターの彼をみんなそっとしてくれてる感じがヤバイ、どんな世界にも音楽は必要! マーックス!! ✳︎あの「説明無用」の勇気は本当にスゴいな。ついてくしかないんだもん、わたしも嬉々としてデスロードを全速力で追いかけた。 ✳︎ヒトがバッタバタ死んでいくので結構エグいシーンは多くあって、でも本当の意味で心臓が縮んだのは、ニヤリ顔で戦っていたばあちゃんが普通の老人の顔に戻ってバッグを抱き抱える場面、「寝返り後」のニュークスがジョーに対面する場面だった。ダイレクトな苦痛、ダイレクトな不快なヴィジュアルよりもずっと痛く、頬を叩かれ冷水をぶっかけられた。ニュークスの最期の台詞、あれはジョーに対する忠誠心を誓う象徴的な、お約束の台詞であって、どんな気持ちであれを口にしたんだろう、ものすごい不覚だけど、涙が垂れた。 というかわたしはニュークスが本当にドタイプです。弱くてカッコ悪いひとが大好きだ。しばらく待ち受けになりそうな予感……。 ✳︎故意も偶発も含めていろんな意味で真にマッドだった。満足した。元気でた。ありがとうございました! 【余談】ウォーボーイズの中でニュークスが特別なルックスに見えるのは、ちゃんとマユゲがあるからだろうか、と思った。マユゲは感情が溜まる部分だと思うのだ……。

  • 鑑賞日 2016/1/7

    【キネ旬第1位記念】

    まずは2015年キネマ旬報外国映画第1位、おめでとうございます。(←タイムリーな話題) なんかこう、ズドーーンときて、ドッカーーーンときて、ブワーーーッとくる映画でした。 几帳面な技術や効果の分析をしたくなくなる、突き抜けたバカバカしさが全編を貫いています。肉体派!こういう超弩級の乱暴を働きたいという欲望とか衝動とかが根源的に備わっている人たちがいて、こういうものでドバーーーッと発散するのはとても健康にいいと思います。 でもおバカだよね! なんで戦車のど頭に献血してる人がくくりつけてあるの! なんでヘヴィメタのギタリストとドラマーがくっつけてあるの!! もう、これだからオーストラリア人ってのは。 しかしシャーリーズ・セロン、この映画で本格的に惚れました。美しく凛々しい。彼女は本当にしなやかに強いですね。そしてトム・ハーディ、すみません顔が好きです。 ギャグマンガなのかアメコミなのか、やけくそなのか何なのか。 こういう映画が一位になる日本って、思ってたよりバカでいいなぁ。

  • 鑑賞日 2016/1/6

    むむむ

    何が悪いという訳ではなく、ただ単純に私には合わなかった。それだけです。

  • 鑑賞日 2015/12/26

    マッドだった

    劇場にとうとう観に行けなかったので、購入して。いかれたマシン、いかれた設定。劇場で見たら面白かったのだと思うけれど、自宅のリビングで見るにはあまり適さないなあ。(あまりに「ありえなさすぎ」だった…。)結局マックスは去って行ってしまった。前作を見ていないけれど、そういう役回りなのかな。後姿が寂し気でした。

  • 鑑賞日 2016/1/4

    アクションwithカーチェイス作品としては、抜群。

    カーチェイス作品としては、全く他を寄せ付けない凄さは理解出来るが、唯それだけと言った印象。まったくstoryとしては、チープそのもの。金をどっぷり注ぎ込んでいるのでしょうが、ハートが揺さぶられず残念。と言うより、それを求める事がナンセンスなのかな??? ただフュリオスを演じたシャーリーズ・セロンにはスタンディングオベーションだ!!!

  • 鑑賞日 2016/1/3

    観終わった後の空虚さ

    映像アクションど迫力だが、中身はない。途中で飽きてしまった。

  • 鑑賞日 2016/1/3

    スゴイじゃない、スゲーだ

    すげーな、この映画。 ジョージ・ミラー監督謹製のキレッキレの最新マッドマックス。 このジャンルの映画のひとつの到達点じゃないかな。 映像、音、音楽で魅せる。 音楽担当戦士!もちゃんといるなんてシビレタ。 ここでは「生物」としての人間の本能剥き出しの攻防。 言葉はいらない。 種、子孫、水・・・ 欲しいものは手に入れ、邪魔するものは排除する。 ザ・プリミティブ。 主演は間違いなくシャーリーズ・セロンだ。 マックスも、ジョーも名演だが脇役にしか見えない。 続編も決まってるとか。 見るしかないね。

  • 鑑賞日

    スピード感半端ない! 変な車が何十台で追いかけてる引きの映像とか興奮! アクションがほんとに良かった。 全編アクションなので全部良かった!

  • 鑑賞日 2015/12/15

    4DX鑑賞

    凄いもんは凄い

  • 鑑賞日 2015/12/25

    ダメだ…

    TSUTAYAの1枚無料が当たったのと、トム・ハーディが主役というので鑑賞。 メル・ギブソンのは、はるか昔に観たけど、もう全く覚えていない。 ただただ砂漠の中の追っかけこ。 それに輸血袋って… ん… しかも車の前にくっつけられてるし… なんか映像がシュール。 でも、わたしがバカなのか、ちっとも盛り上がらず、終了…

  • 鑑賞日 2015/10/31

    シャーリーズセロンの役作りはやはりすごい。別人に見える。世界観もぶれずにおもしろかった。

  • 鑑賞日 2015/12/5

    合わなかった

    評判が良かったので、期待して見たのですが、飛行機の小さなスクリーンが悪かったのか(それでも、同じ時に見た「ミッションインポッシブル」の方は楽しめたのだが)どうにも最後まで物語に乗れずに、消化不良となってしまいました。

  • 鑑賞日 2015/12/9

    私には合わないかも・・・

    ターミネータといいマッドマックスといい最近は復活物がはやりなのかな?昔見た映画がまた見れるというのは嬉しいど・・・。この作品は私にはちょっと会わないかも。。。ただ、アクションは凄いと思う。

  • 鑑賞日 2015/12/1

    そこまで熱くはなれない

    あらゆる所で、熱いレビューや評価が並べられているけど、そこまででもないかな、と感じてしまった。確かに面白かったし、観て損はない。だけど、今まで観てきた自分の映画の中でトップ10に入ることはない。何かが足りない。

  • 鑑賞日 2015/11/27

    パワー全開

     かつて80年代を席巻したマッドマックスシリーズを指揮したジョージ・ミラーが再び原点に立ち返ってきた、といった趣のシリーズ最新作。もう彼も70歳になるというのにこの全編激しいカーアクションの連続のパワーに圧倒されてしまう。主人公のマックスがメル・ギブソンからトム・ハーディに変わってやや存在感的には薄くなっているもののその代わり故郷の「緑の地」を探し求めるフュリオサを演じたシャーリーズ・セロンの存在がカバーしている感じだ。  世界観的には前シリーズでも特徴的だった第二作の自然も人間の情もすべてが乾燥しきったささくれだった世界観を引き継いでいて、そこで繰り広げられる人間同士の醜い争いがいかにもジョージ・ミラー風マッドな映像で綴られており、それが約二時間のあいだ休みなく続くというまさしくマッドな映画。乾燥しきった大地にこれみよがしに水門を開くイモーダン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)のヒールぶりも様になっており、彼のマッドな手下たちとともにアクションを盛り上げてくれている。  監督の底知れぬパワーにねじ伏せられたといった感じの二時間でした。

  • 鑑賞日 2015/11/21

    見る前にはロックオペラ風の狂気満載のアクションに少し戸惑いはあった。ただ、最近はやりのショートカットの連続での見た目のスピード感を求めたアクション映画ではなくむしろ広角で全景を見せる絵作りに好感を感じた。 ストーリーも無理がなく人類の希望と挑戦を意識させるのが意外でいい。 ただ、狂気的な設定は私には合わない。

  • 鑑賞日 2015/7/8

    V8!!V8!!

    砂漠を行って帰るだけの中に込められたストーリー 行きと帰りの人物の心境 独裁に立ち向かう女性像 絶対信仰から心を取り戻す人間味 映像と音の迫力

  • 鑑賞日 2015/11/9

    ( ̄-  ̄ ) ンー

    タイトルに負けている気がする。 例えばタイトルがマッドマックスシリーズじゃなかったら ここまでの評価を得たのだろうか?疑問が残る。 内容<タイトル このような図式が成り立ってしまっている気がするのは 私だけだろうか???

  • 鑑賞日 2015/10/15

    五臓六腑に染みたぜ。そしてまた「ウイットネスミィィ」「リクタアァァス」で涙ぐむ。

  • 鑑賞日 2015/11/1

    キャストもストーリーも最高

    マッドマックスシリーズの最新作ですが、全くのブランクを感じさせず、むしろ主要キャストも一新、はるかにパワーアップして最後の最後までたーっぷりと楽しめました。特にシャーリーズ・セロンの存在感たるや。スキンヘッドもセクシー!

  • 鑑賞日 2015/10/26

    【初見】

    これは映画で見たかったなぁ。MAXが意外と可愛い。

  • 鑑賞日 2015/11/1

    噂通りとんでもないシロモノ

     終わってしまうとあっけなさもあるが、それは最高のエンタテイメントならではかも知れない。息を抜く場面はほんのわずか、途中で静かな場面や寄り道のストーリィもいらなかったと思う程、一気に最後まで突っ走った。  もう何回か観てもいいと思う。  「マッドマックス2」の世界観を集大成としてジョージ・ミラーがよくここまで作り上げてくれたと思う。また、シャリーズ・セロンがかなりいい、主役だった。彼女の「モンスター」とは違った意味で最高のモノなんじゃないだろうか。  かなり満足した。噂通りとんでもないシロモノ。

  • 鑑賞日 2015/10/23

    轟々轟く荒野の爆走

    イモータルジョー怖い、水の分け方豪快、5人の妻たちの荒野の中での美しさ、それでいて勇敢。シャーリーズセロンかっこいい。改造車の群れがほぼ全編で轟く。イカれた奴らが最高だ。

  • 鑑賞日 2015/10/21

    クライマックスで誰がどこに乗っているかわからなくなってしまった。

  • 鑑賞日 2015/10/12

    いやこれ、すごく期待してたんですよね。強制結婚に抵抗する女たちの闘いを、脇で支える男の話。スキンヘッドのシャーリーズ・セロンは超かっこいいし、『ヴァジャイナ・モノローグ』のイブ・エンスラーがアドバイザーに入ったとかで、バリバリのフェミ映画らしいよ!とSNSでも評判高かったし。 で盛り上がる気満々で観にいってみたら、なんだろこのモヤモヤ感・・・。悪役をぶち殺して女たちが革命起こすハッピーエンドなのに、カタルシスがちっとも感じられない。うーんなんでだろ? で結論からいえば、これって、中東に介入して抜き差しならなくなった連合国の男たちが見ている夢なんだなと。 まずこの悪役が、ISをモデルとしていることは一目瞭然。砂漠の中に王国をつくりあげ、闘いに身を捧げれば神の国に行けると若い男たちを洗脳しているという描写はもちろんのこと、彼らの「邪悪さ」はなによりも、女性たちをさらってきて強制結婚し子どもを産ませるという「女性に対する暴力」に象徴されている。 そしてこのような「女性に対する暴力」は、第一世界において起きる女性に対する暴力とはまったく異質な、おぞましいものと考えられているので、彼ら悪役には身近な男たちを連想させる要素はまったくなく、抽象的な「女の敵」となっています。だから倒されてもスカっとしないんですよね。身近にいるイヤなやつを思い出させる敵役ほど、倒されたときに観客はカタルシスを感じるものでしょ。 そう考えると、文明崩壊の果てに荒廃した未来世界が舞台なのに切実な絶望感がないのも、それが想像のなかで転換された今の中東の姿にほかならないからだと納得がいくし、母系制社会の末裔らしい女戦士たちや、彼女たちが率いる革命が、ポジティブに描かれてはいても何のリアリティもないことも、よく理解できる。つまり、フュリオサたちはクルドの女兵士なのです。もちろん、あくまで連合国の男たちのイメージの中のね。 ブッシュ大統領がアフガニスタンを侵略した時、世界を救う自信満々のヒーローとしてのアメリカの自己イメージに対応するものは、顔をもたず声をもたないブルカに隠れた神秘的な女性たちでした。それから15年、中東での泥沼でもがきつつ脱出もできずに疲れた連合国の男たちは、彼らの理想を体現するローカルな女たちに野蛮な男たちを倒す闘いの主導権を譲り渡して、いつか砂漠が緑に変わる日を夢見ながら支援者の位置に撤退することを夢見ているのか・・・。フェミ的にはわくわくしてもいいはずのラストシーンの革命にまったくリアリティを感じられないのは、女戦士たちがあくまで外の世界からやってくる人たちであり、砦にいる大衆(その中にも女はいるはず)には自ら変革を起こす主体性はないものとして描かれているからなのかもしれません。 脇に徹する主役のマックスは、ISの悪しきマチスモに対して、女性を尊重する良きマチスモを体現しているのと同時に、中東の統治に手を焼くアメリカ/連合国のマチスモの挫折とも見える。なんともがっかりな映画ではあったけど、いろいろ深読みができるという意味では、たいへん興味深い。

  • 鑑賞日 2015/10/15

    映像と音響が最高級のド迫力

    何かもっさり感がいつも残るトム・ハーディが、今回カッコいい。 それ以上にいかしているのがセロン姐。これほどまでにアクションしている彼女を観たことがない。 ワケがわからないまま、突入した内容はノンストップのアクションで、知らぬ間にその世界観に引き込まれていた。 機内上映で観ようかと思っていたが、このド迫力を映画館(試写)で体感できて良かった。 旧マッドマックスの世界(三作目あたり)を残したまま、ぴょんぴょん飛ぶギターやドラム隊等の変なキャラや奇人も大活躍。 そしてニコラス・ホルトの化けっぷりは、エンドクレジットで初めて気付いた。 で血液型は、調べてないけれど大丈夫だったの? (美術賞、音響賞、アクション賞候補)

  • 鑑賞日 2015/6/22

    凄いものを観た

    ウルトラスーパーバイオレンスなのにポエジー

  • 鑑賞日 2015/10/13

    お見事!

    予想をつきぬけて面白かったwww お見事! と拍手喝采贈りたいくらいのキレイすぎる伏線回収がすごく爽快だった! 悪い奴をドッカーンとブっ倒して終り~ というだけの 話かと思っていてゴメンなさい! とくに 前半はただのお荷物でしかない女の人たちが 後半でおばーちゃんたちの登場により 若さ=未来 食物の種=希望 に意味が変わったところが すごく感心して感動ものだった 盗んだ(チャリの)サドルで走り出す♪ みたいに ハンドル奪って走り出したところが、わたし的にツボってしまって クライマックスでハンドルが飛んできてスカルマークの口に飲まれたところで爆笑しそうになったよ (試写会で観てきたので、タオルを噛んでこらえたw)

  • 鑑賞日 2015/10/12

    傑作アクション映画の歴史に残る一本

    「ダイハード」('88)「スピード」('94)「マトリックス」('99)という傑作アクション映画の歴史に名を刻む一本。ディストピアな世界観と1つ1つのキャラクターの作り込みは、「ブレードランナー」('82)以来の凄さと思う。1台1台の車は、一体いくらかけて作ったのだろう。それを惜しげもなく次々とクラッシュさせていくのだから、迫力は半端ない。広大な砂漠の中を車が疾走するシーンは、映画館で観るべき映画だと思う。棒飛びのアクションは、「マトリックス」級の「誰も見たことのないアクション」だが、本作の方が実写なだけにすごいかもしれない。ラストシーンは余韻があって良かった。【併映:「ラン・オールナイト」】

  • 鑑賞日 2015/10/13

    革命&フェミニズム

    「スゴイ!」「オモシロイ!」といった好評化を散々聞かされ半信半疑で鑑賞したが、マジで面白かったです。 独裁からの革命やフェミニズム、宗教(カルト)からの脱却 といった重々しいテーマを見事に娯楽映画として昇華させています。 独裁者イモータン・ジョーの5人の妻(子産み女)たちを救う騎士(ナイト)が、マックスでなく女戦士フュリオサだというのもいいですね。実際イモータン・ジョーを倒したのは彼女ですし。

  • 鑑賞日 2015/10/11

    生きろ!

    2回目の鑑賞。初見の時よりも大興奮!余計な説明をしないでひたすら暴走!これまでのシリーズへの目配せも良く分かった。まるで特攻隊が靖国で会おう、と言っているかの様な設定もあるが、監督はそれでも生きる道を過激に探す。だが、そんな講釈など木っ端微塵にされるほど面白いのだ!

  • 鑑賞日 2015/10/10

    隙のない世界観、

    何もない空間、例えば、砂漠のような、で繰り広げられるアクション映画があまり好きではない。 空間に障害がない分、面白さに欠けると思うからだ。 怪獣が砂漠で大暴れして何が面白いのだろうか? ト思う気持ちだと理解して貰えればうれしい。 で、このマッドマックスはその私の好きではないアクション映画の類いに入るのだが、それでも面白い。 何故なら、構築された世界に隙がないからだ。 その説得力ある世界で行われるアクション映画として充分見応えがある。 アクションの素晴らしさばかりが評価されているようだが、もちろん、それもありありだが、その世界観の構築の隙のなさにこそその評価を与えるべきでは。 実は、「アバター」のあれと同等の凄さであると私は思った。 そして、面白い作品の要素として世界観がキチンと確立されていること、と云うのはかなり重要な要素だと感じた次第である。 そう、面白い映画はその世界がしっかりと描かれているのだ。 その世界で他のエピソード、つまり、スピンオフ作品が制作できるかどうかがひとつの目安かも知れませんね。 SWだって、STだって、みんなそうですもんね。

  • 鑑賞日 2015/10/9

    これぞ活劇!

    いきなり観る者を有無を言わせず画面に引きずり込む迫力!前作の「マッドマックス」シリーズを知らなくとも十分楽しめる。 重機械を操縦(運転)するカッコいい女性が登場する映画の中に「未来世紀ブラジル」「エイリアン2」に続いて新たに本作品が加わった。

  • 鑑賞日 2015/10/4

    やっぱり面白い。

    DVDの発売を待てず、ニコニコでポイントを使って視聴。 映画館の大画面、音響はないけど、やっぱり面白い。 で、ニコニコで見る面白さとしては、見た人の書き込みが画面に表示されること。「他の人はこう思ってるのか」とか「ここはそういう意味だったのか」とかいろいろ面白い。 また、未公開場面なども見られたのも良かったです。

  • 鑑賞日 2015/10/7

    4DX3D版字幕でリバイバル上映。 4DXがこれほどマッチする作品は他にない。 圧倒的な臨場感をもって興奮がよみがえった。

  • 鑑賞日 2015/10/5

    4DXで見たので、すごい迫力だった。 全編息つく暇もないアクション、あっという間の2時間だった。

  • 鑑賞日 2015/6/22

    浴びる映画

    最初っから最後までず~っとクライマックス! 話の内容はシンプルながら台詞も最小限に抑えられつつ 画面の構図も計算されまくっていて情報量は凄まじい。 ・・・なんて、小難しいことは考えずに、 もちろん前三作も観てなくていいので、映画館で観るべし! そして鑑賞後は語り合わずにはいられない。 これからも専門館を作ってでも上映し続けるべき! 爆音、雷音よ、永遠に。ヒャッハー!

  • 鑑賞日 2015/10/4

    4回め。 4回めともなると,「さすがにいい加減飽きてきちゃうかもな,もうやめとけばよかったな」と後悔しながら,劇場に向かったが,まったくの杞憂。 4回の中で一番感動したくらい。 こんな映画体験もうないかもしれない。

  • 鑑賞日 2015/10/3

    映画らしい映画

    マンガかよ、とも思うけれども。 私はこの作品がマッドマックスシリーズ初見なので、冒頭の回想(というか、フラッシュバックというか)は「あー、過去にこういうことがあったのね」的に見ていたけれど、その後はもう、クルマ!トラック!火!火!爆発!のオンパレードで。 なるほど、「北斗の拳」っぽい。どっちがどうなのか(どちらかがどちらかのオマージュなのか、そうでないのか)は知らないけれど、まあ似てる。状況、チンピラの感じなどなど、似てる。 けど、決定的に違うのは疾走感。たぶん映画の7~8割がクルマの上(しかも銃を打ったり、火を放ったり、敵が飛び込んできたり)で進むんで、非常にスピード感がある。あと、酔う。 ただ、バカばっかりかと言えばそうでもなくて、人間の業とか、故郷を失う悲しみだとか、文明に対する批評・批判もあり。 これこそ映画館で見るべき映画。

  • 鑑賞日 2015/7/22

    蒸留されたキ◯ガイ映画

    キング・オブ・ポストアポカリプス・イズ・バック! 近未来の荒廃世界のパブリック・イメージとしては、日本では北斗の拳なわけですが、その北斗の拳の世界観は「マッドマックス2」 が元ネタ、つまりマッドマックスが元祖なわけです。 そんなマッドマックスを創りあげたのはジョージ・ミラー、ジョージ・ミラー=マッドマックス。ミスター・ポストアポカリプスです。 ここしばらくベイブやハッピー フィート等ファニーな作品を作っていて、丸くなったどころではない状態でファンを不安に陥れていましたが、やっぱりこの人はキ○ガイだった! 正直マッドマックスの新作であるものの、27年ぶりということで腕の鈍りが非常に心配でした。 過去の栄光にすがりつき、自分のヒット作の自己模倣の続編を作るようなパターンではないのかと。 だがしかし、邦題が発表されて一気に期待が高まります。だって「怒りのデス・ロード」ですよ? 80年代を彷彿とさせるダサさが最高だと思いませんか! そして本編を観てその期待が叶えられました。 そこにはめくるめく荒廃した砂漠の狂気に侵された世界が広がっていたのです! マッドマックスの魅力は何と言っても荒廃した世界観。 その世界観をしっかりと継承しつつ「2」とも「3」ともまた違う、今ならではのアップデートがされたデザインがされています。 車両、コスチューム、武装、どれをとっても単なる装飾ではなく、この時代・荒廃世界で生きるための機能美と思えるくらいの説得力あるデザインが素晴らしいです。 個人的に心奪われたのはこの方、コーマ _ ドーフ・ウォーリアー。 巨大なスピーカーやホーンを装備した動くステージのようなトラックで、伸縮ロープに吊るされて火炎放射器付きギターをディストーションサウンドで掻き鳴らす姿はキ○ガイの結晶のようなカッコよさがあります! もう、どういう発想でこのデザインを考えたのか全く分かりません。完全にバカです。 バカを突き抜けてキ○ガイです。サイコーです。 彼等に比べたらトム・ハーディ演じるマックスはかなり地味に感じてしまいます。 というか、そもそもメル・ギブソンに代わってマックスを演じるにはトム・ハーディではちょっと弱いような気がしてました。実際観てみるとそれほど悪くはなかったんですけど。 まぁ、今作はハッキリ言って「マッドマックス」の世界観が主役なので、その構成要素としてのマックス、という立ち位置のように理解してます。 そしてバイオレンスと言ってもいいカー・アクションも健在! それなりにCGも駆使されていますが、カー・アクションはバリバリの実写。そう、チェイスではなくアクションです。 長ーい棒を装着してその先っぽに乗ってビヨンビヨンしならせ、敵を攻撃したり、V8エンジンとニトロブースターを搭載してたりと、他ではお目にかかれないことを繰り出してくれます。 特にマッドマックスでは外せないニトロブースターは、口で燃料を注ぎこむという荒業を見せてくれたり、マフラーから吹き出すバックファイアがカッコイイことこの上なし。 実写部分が超カッコイイので、決してクオリティ低いわけではないのにCG部分が逆に安っぽくみえてしまうという弊害があるくらいですよ。 このパート4、10年以上前に製作がアナウンスされていたにもかかわらず、延期につぐ延期、そして頓挫していたものの、ジョージ・ミラー監督は諦めずにずーっと温めていたおかげでデザインや設定、サイドストーリーの深みが増し、劇中では多くは説明されずとも色んな背景を想像させる出来になっています。 おかげでじっくりと時間をかけて蒸留され、純度を増したキ○ガイ映画として今作は日の目を見たのでした。 変にメッセージ性とか凝ったストーリー性とかを入れなかったのも良いですよね! 4~6のトリロジーになるという話もあり、期待せずにはいられません。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    アタマの中が洪水状態

    前3作をリアルタイムで小学生〜中学生の間に劇場で観た世代。とくに『マッドマックス2』の世界観が、その後の映像作品だけでなく、コミックや小説など異なる媒体にも影響を及ぼした様を目の当たりにしている。 伝説として語り継がれた(尽くされた?)『マッドマックス』をリメイク…?どれどれ…くらいの軽い気持ちで劇場に足を運んでしまい、アタマにもハートにも強烈なアッパーカットを喰らった気分。 リメイクなんかではなかった。想像主ジョージ・ミラー監督による完全純正な続編がまさか最高傑作のテンションを帯びて『マッドマックス3』公開の30年後に登場するとは。 ストーリーはいたってシンプル。セリフもほとんどない。しかしながら、映像が語る情報量の膨大さがとてつもなく、背景を想像しただけでアタマの中が洪水状態。よくもこんなイマジネーションを映像に落とし込めたものだ…感服。 …それにしても、インモラル過ぎやしないかと心配になるほどの凄まじい世界観。この着想はどこから来るのだ…映画を見ながらも考えてしまった。 ジョージ・ミラー監督は救急命医としての経験を持つ、医学部出身者だという。映画で描かれる虐げられた人々が置かれたビジュアル的にもおぞましい状況も、極限状態に置かれたあらゆる人々のメンタリティーも、彼ならではの経験に基づく表現方法なのかもしれない。

  • 鑑賞日 2015/9/27

    4DX字幕でリバイバル上映されたので再見。カーアクションものと4DXの相性はやっぱりい。水しぶき、揺れなどのギミックが楽しい。

  • 鑑賞日 2016/3/27

    観る前も観ているときも見終わった後も・・・

    「マッド・マックス」との最初の出会いは1979年のこと。あれから約40年ぶりに新作が見れるとはそれだけで幸せなことである。しかも、ジョージ・ミラー監督の健在ぶりも至高の喜びである。第3作目の「サンダードーム」でなんだかもやもやしたままで時が過ぎてしまっただけに、忘れ物が見つかったような安堵感も持てた。待ちに待ったというより思ってもみなかった出逢いにどぎまぎするような感じと言った方が良いかもしれない。今回の「マッド・マックス」は観る前に舞い上がってしまった。こういう場合、期待を裏切られ、がっかりすることも多いのだが、有り難いことにそれは杞憂に終わった。  ストーリーは単純である。荒廃した近未来で水、燃料、食糧を牛耳る首領から逃れた女たちをマックスが助け、彼の部下たちの執拗な追跡を逃れるために砂漠をひた走るといった感じだろうか。  それにしても、言ってみれば砂漠でのただの追いかけっこである。それなのになぜこんなにも胸が躍るのだろうか。かつて味わった興奮に近いものがある。車のデザイン、追跡者のキャラクター、首領イモータン・ジョーの風貌、縁もゆかりもない女をなぜか助けしまうマックスの男気、それらが「マッド・マックス2」で経験したとんでもない興奮、いやそれ以上の躍動感で圧倒してくる。  マックスを演じるトム・ハーディーの目にはメル・ギブソンほどの狂気は宿っていない。「マッド」ではなくむしろ誠実で必至な男だと言ってもいい。しかし、彼もまたまぎれもなくマックスであった。 そして、70歳を超えたジョージ・ミラー監督はさらに進化し、今回は同じオーストラリア出身ののいい女シャーリーズ・セロンにも熱い見せ場を用意した。過去に縛られることなく今の時代を押さえているところが憎い。  観る前も、観ているときも、見終わった後も酔いが醒めやらない。こんな映画は久しぶりだ。

  • 鑑賞日 2015/9/21

  • 鑑賞日 2015/9/20

    3回め。4DXでは初。 4DXとの相性が予想より遥かに良かった。3回めにして一番楽しめた。 4DXという鑑賞方法が,映画そのものへの印象を底上げするというのも初めての体験だった。そして,その威力はときにIMAX3Dをも優に上回るというのも発見だった。 もし4DXで観られる機会がまだあるならば,奮発して観る価値は十分にあると思う。

  • 鑑賞日 2015/6/30

    マッド版シンデレラ!!!

    女性賛歌的な内容なのは好き。 アクションは期待以上のもので、初めて本当に体が映画の中に入り込んだ!! 絶賛していた人が、シリーズ観てると中身も面白いんだよと言っていたが、別に中身は求めません(笑) ただ、 思い返すと屁が出るほどシンプルなストーリーも悪くない。

  • 鑑賞日 2015/9/6

    絶望という狂気の中の希望

    核戦争で世界が破壊され、荒廃した大地に生き残った人々たちの世界。 どうやら、急激ではないにしろ死に絶えていく運命にありそうな世界だということがわかります。 それは妊娠していたスプレンディドのお腹の子が五体満足であったことを喜びつつ、でも死産になってしまったことに怒る様子からわかりますし またジョー自身の体や、ほかの奴らも水疱?など チェルノブイリ原発事故の影響を受けているウクライナやベラルーシの子供たちの被害をインスパイアされているのかなとも感じます。 (この辺りは映画『チェルノブイリ・ハート』をご覧頂ければと) そんな絶望の中で、希望を見出すために戦う女性たちの勇敢さを ハードなカーアクションの中で感じ取ることのできる作品。 社会に頼りすぎてる男にはできない生き方や 忍耐強く戦い抜くことのできる意志の強さや 希望を繋ぐ”種”に価値を見出している視点とかね。 この作品ではフュリオサが主人公で、マックスは脇役なんだなと感じた次第。 男はこういう時に何でもかんでもチカラ、チカラ、チカラになっちゃう。 チカラが至上。 暴力が正義。 どんなに荒廃しても、イチから…ゼロからだってやり直せるんだという 再生への光を感じさせもする映画だったと思います。 ただ…見てる最中は とにかく狂気満点のハードなバイオレンスアクションにヤラレること間違いなしですね。

  • 鑑賞日 2015/9/7

    おもしろかったー。単純にわくわくはらはら楽しめる映画ってたくさんあるようで、あんまりない。さめちゃうのは簡単で、熱をこもらせておくのってなかなかに難しい。 でもこの映画は最後までおもしろかった。ターミネーターみたいに主役のいのちがいたずらに暴走していい目をみたりしないし、一筋縄でいかなくてもがいてもがいてがずっと続いていたのが、リアルで物語から離れられなかった。 マックスのことを輸血タンクだっていってた男のあの変わりよう!最後のシーンもよかった、ああでなきゃいけなかったとおもう 本当にリアルな北斗の拳だー

  • 鑑賞日 2015/9/5

    二度目も最高!

    18歳の娘、16歳の息子を連れて二度目の鑑賞。やっぱり最高。 最初の鑑賞の時は最初から最後まで平静ではいられなかったけど、二度目でようやく細かいとこまで見られたかも。で、ますます面白くなった。 映画館のミスで『日本の一番長い日』が始まって、劇場がザワついたのも含めて、What A Lovely Day!

  • 鑑賞日 2015/8/30

    最高!

    様々なメディアや周辺からの口コミで目一杯期待値を上げて見に行ったにも関わらず、そのハードルを易々と飛び越える圧倒的な面白さ。 過去作については、1作目以外未見で『マッドマックス』シリーズ自体への思い入れはさほどでもないのに、本作一発ですっかりやられてしまった。 「ストーリーがない(けど面白い)」という評価をしてる人も結構いるみたいだけど、むしろ「ストーリーしかない」という気もする。激しいバイオレンスの場面でも絶えずストーリーが展開していて、気がつけば2時間経ってた感じ。 敵も味方も出てくる登場人物の全員が愛おしい。マックスもフュリオサも、イモータン・ジョーもみんな魅力的な個性がある。物語的には端役と言っていいドゥーフ・ウォリアーにも背景が見えてくるくらい、すっかりハマってしまった。 完全に禁断症状。もう1回、劇場で見たいので週末に再度、映画館行って来る。 ちなみに一緒に行った息子(高2)もすっかりやられてしまったようで、暇さえあればパンフレットを熟読してる。

  • 鑑賞日 2015/8/30

    極音上映へ!

    立川CINEMA CITY/TWO の極音上映へ! 6月に鑑賞した際は、出てくるキャラクター誰も彼もが格好良すぎて映画に置いていかれるという感じになってしまったのですが、まわりの人たちが「最高だー!!!!」「今年のベストワン!!!」と口を揃えるので再チャレンジ。今回は立川で極音上映。上映前にビールを購入。日本一の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」体験へ。 刺激的な映像に刺激的な音楽、音響はまるでクラブ、、、最初に音が鳴った瞬間に立って観たくなり、次の瞬間には2杯目のビールを体が欲しました。最高に楽しめました! また、「絶対的な存在からのまなざし」を欲し、その存在からの承認を求めるニュークスのキャラクターは、観ているわれわれの現実世界の一部をしっかりと表現してくれていて、それが映画のなかでとても活き活きと描かれていることにも嬉しく、感情も揺さぶられました。 絵としても心の動きにとしても、映画を観て良かった!と思えました。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    ヤバい

    気になっていたが予想以上に最高だった! 公開終了も間近だったが二回、観に行ってしまった。 一回目はインパクトが強すぎて圧倒されてしまったが、二回目はストーリーやキャラクターも見えてきた。 人食い男爵のゲスぷりが密かに最高だった! マックスも無表情な濡れた目が良かった。

  • 鑑賞日 2015/8/22

    極上爆音で。

    東京に行く用事があったので、 立川まで寄ってきた。 期待の極上爆音だったけど、 低音が持ち上げられてる感じで、 爆音、というイメージとは少し違った。 最初に観た箕面IMAXの方が爆音のイメージ強い。 席にも依るのかなぁ。

  • 鑑賞日 2015/8/25

    立川シネマツーの極上爆音上映ヤバい。

    爆音が心地好くなってきます。 マックスがトム.バーディで、正解だったの、3回目でようやく分かりました。 メル.ギブソンのシリーズ全てを見ていますが、寡黙なマックスも中々良いです。 フィリオサや、後ろで4人が太鼓を叩いている前でダブルネックで、火を吹くギタリストも面白いですが。

  • 鑑賞日

    テスト

  • 鑑賞日 2015/6/22

    年内半ばにして今年最高の映画

    マッドマックスシリーズはリアルタイムで全て何回も見て、常に続編を期待してました、 そして待望の4作目です。 今回の作品はストーリーよりアクションがパワーアップしました。 理屈では無く感覚で味わう映画です、 言葉が理解出来ない様々な国の人々も最高に楽しめる映画に仕上がっていると思います。 全世界でヒット間違い無し!

  • 鑑賞日 2015/6/11

    マックスそこのけで女たちが活躍する大活劇

    主役はフュリオサ(シャーリーズ・セロン)と女たち。 彼女たちを助けるのが、家族を殺された元警官のマックス(トム・ハーディ)である必然性はまるでない。 原題の「MAD MAX: FURY ROAD」、「FURY ROAD(怒りの道行き)」が映画のタイトルで、「MAD MAX」は全シリーズの世界観(といっても第2作、第3作のだけど)を受けついていますよ、といったところか。 アクションは過激過激で過剰過剰。 とにかく疲れる。 それでも、物量に圧倒されて、飽きずに(というか思考がマヒして)観つづけてしまいました。 シャーリーズ・セロンのフュリオサはもちろんのこと、ジョーの孕み女たちや、果てはフュリオサの旧知の婆さんたちまでも活躍するのだから、男性の出る幕はありません。 とはいえ、マックスも、ニコラス・ホルト演じるウォーボーイ・ニュークスも活躍しますが。 広大な砂漠で繰り広げられるカーアクションの連続は、巻頭30分ぐらいで3Dであることを忘れてしまいました。 短ショットのアクション映画は、3D向きじゃないのでね。

  • 鑑賞日 2015/6/27

    V8!V8!V8!

    狂信的なファンがたくさんいるのも納得の作品。 何かもう何をどこから表現すれば良いのか判らないほど凄かった。 旧作ファンでもなくただただ評判に流されて観に行きましたが、正直4DXで観たのは大収穫。 ものの数行で説明できそうなストーリーとは裏腹に、これでもかとスクリーンに詰め込まれた情報量。 誰もが絶賛されている通り、そのバックボーンの構築具合がネジ1本飛んでます。 これもどちらかと言うと「観に行く」というよりも「体験しに行く」が正しい表現の作品ですね。 世界観の構築、人物像の描写、有無を言わさぬ展開など、圧倒的で濃密なライド感を体感できます。 特に目をそむけたくなるような残虐描写もないので、未体験の方は是非。

  • 鑑賞日 2015/7/3

    ヒャッハー!! ってことで2回目の『マッドマックス 怒りのデスロード』1回目見た時は、ひたすらヒャッハーな映画でクソ最高だなと思ったけど、2回目はマジにぶっちぎりでヒャッハーな映画だったわ。あのニュークスの恍惚とした目と「俺を見ろ」「リクタス!」シーンで号泣。ヒャッハー!!

  • 鑑賞日 2015/6/28

    新宿でMX4Dキメてきたぜヒャッハー! これはマッドにもほどがあるわヒャッハー! ギターと棒高跳び的なぴょんぴょんクソ笑ったぜヒャッハー! MX4D初体験だったんだけど、この映画にはどんはまりだったね。女どもが唾吐くたびに水しぶきが顔にかかって3Dメガネが曇るのだけは困ったw

  • 鑑賞日 2015/8/12

    どうやって撮ったんだ…

    CG隆盛の昨今にあって、これほと泥臭く熱苦しい大作映画が大ヒットするなんて……。しかも鈍重なタンクがひたすら走り続けるだけの映像なのに、二時間強退屈させないのは一体どんなミラクルだろう。 スクラップに次ぐスクラップ、バイオレンスに次ぐバイオレンスはまさしく狂気の世界。そんな世界の中にあっても、女達は希望を求めざるをえない。マッドマックスというタイトルだが、ストーリーの主軸にあるのは強かな女性の姿だ。むしろ、女性を主役に据えたからこそ、マックスのマッドがギラギラとした輝きを発している。

  • 鑑賞日 2015/7/25

    突き抜けてる

    あの独特の世界感に見事にやられた。 最高にクレイジーである。 鳴り響くドラムや火を噴くエレキギターと共に追ってくる集団。 最高すぎる。 まさに「ヒャッハー!!」といった感じ。 話も何も考えずに見れる。 でも主人公マックスの印象が薄い。。。 気合の丸坊主で挑んだシャーリーズ・セロン演じるフュリオサの方が印象強い。 まぁ、最後もあんな感じでマックスが去っていったので これで良いのかもしれない。

  • 鑑賞日

    主人公たちを乗せた巨大な改造トラックが二時間近く疾走し続ける。改めて映画の神髄は活動写真だという思いを新たにする。リュミエール兄弟の撮った機関車の突進に驚いた世界最初の映画観客のように、爆走する車に終始眼は釘付けにされた。最初の「マッドマックス」が登場してから三十年近い歳月が経ち、それなりの進歩成熟をとげてはいるものの、過激で純粋なアクション指向は確として変らない。その集大成だろう。ジョン・フォードの「駅馬車」へ捧げる究極のオマージュと見た。

  • 鑑賞日

    30年ぶりのシリーズ始動だけでも涙なのに、40過ぎの汚ッサンに映画の根源的興奮なるものを改めて教えてくれる中身にまた涙。最凶のアクションとバイオレンスが炸裂するなかで、崇高な希望がギラギラと輝いている。冷静に本作を観ていられる者など、この世にいるのだろうか?観終わった後、右手親指の爪半分が割れ、唇の端が少し切れていた。どうしてそうなったのか検討もつかないし、その痛みすらも愛おしい。ジョージ・ミラーが生きとし生けるものに向け放つ至高のギフト。

  • 鑑賞日

    ノンストップアクション大作を謳う映画は数多いが、これは完全に格が違う。いかに編集が速くとも、ひとつひとつの画面がきっちりつくられているから、観ること自体の快楽がすさまじい。全体が一篇のロック・オペラとして構築されているかのようであり、緩急のつけ方にも、前半に出てきた複数のモチーフが後半さりげなく活きてくる構成にも唸る。マックスとフュリオサがいつのまにか共闘に至っている感じもいいし、何を隠そう、実は女たちの壮大な反乱の物語だったという点にも痺れる。

  • 鑑賞日 2015/8/4

    ネタバレだよ!

    「行って戻ってきた!!!!」 色々ありすぎて箇条書きにする ・開始数分で主人公死にかけ ・以後謎の逃亡。なぜもっと早く逃げないのか。 ・V8!!!V8!!!V8!!!V8!!!ウワオオォォォ!!! ・しばらく見ないと思ったら完璧に輸血タンクになってた ・大切な輸血袋を前にくくりつけてしまうニュークス君 ・結局後ろにつけなおす ・「俺の車だぞ!!!!!」「今かすったぞ!」ツッコミマックス。 ・大切な輸血袋なのに扱いが雑 ・「いまジョー様が俺を見た!」「お前じゃねーよ」「いや俺だ!今日はなんてラブリーな日だ!」 ・本当になんの役割もないギタリスト ・ガソリン貴重な割にギターから炎を吹き出させるために使ってしまう ・みんなゴーグルマスクしてる中生身で砂嵐の中に放り出される可哀想なマックス ・ニュークス君はどうしてマックスを仲間だと思ったのか ・ガソリン欲しいならなんでガスタンクに手榴弾投げてくるの ・聞いてた以上にナチュラルに乳首をいじる男爵 ・「壮大な痴話喧嘩やめろよ失ったもの多過ぎ」←ド正論なんだよなぁ ・ニュークスくんの晴れ舞台! ・崇拝するジョー様に声をかけられるばかりか将来(死亡後)を約束されて幸せ絶頂ニュークスくん ・任務開始2秒でこけて銃を失くす ・「マヌケめ!」←それな。 ・ウォータンクに挟まってしくしく泣くニュークスたんかわゆす ・「死ねなくてよかったじゃない」「…そうかなぁ」←かわゆす ・ライトアップされるキチガイ ・ついに部下的な奴が「頭イカレてるの?」 ・母乳で顔を洗うマックス。くさそう。 ・ケイパブルといちゃいちゃするニュークス君。彼女の肩を這っていた虫を優しく自分の手に移してあげて…食うのかよ!! ・強いババアが仲間になる ・えっ帰るの ・本当にただ帰る ・「え、あれあいつらじゃね?」「降参?」ざわつくジョー様軍。そらそうよ。まさか帰るとは。 ・慌ててギターを抱えるウォリアー ・「ババーーーーアアァァァ!!!!」「比較的若いババーーーーアアァァァ!!!」「種のババーーーーアアァァァ!!!」 ・ババアを犠牲に前に進むマックス軍 ・わざわざ比較的若いババアを轢く性格の悪い乳首野郎 ・エンジンに爆薬的なのを吹き込む。口で。→むせるニュークス君。そらそうよ。 ・ギターを武器にされても必死で奪い返すウォリアー→まだ弾く ・放り出されるウォリアー→びよよーん ・ジョー様あっさり死ぬ。トドメがどれかわからず。 ・「行け!俺も必ず行く!」←あからさまな死亡フラグに泣き出す私 ・(俺を見ろ…)←泣きわめいたりしないケイパブルの健気さも涙を誘う ・あんなに崇拝されてたジョー様があっさり見捨てられたのにはびっくりしたけど、友だちに「あの宗教はイスラム教に近い。ジョー様はムハンマドだ」って説明されて納得。ムハンマドの代替わりね。 ・去るマックス。「わかってたわ…」って顔するフェリオサー。素敵。 何もできなかった女たちがなんだかんだ戦えるように逞しく育ったのが印象的でしたね。帰りたがってた子が色じかけ使うとことかね。 あと、悪者!って悪者がいなかったように感じた。みんなそれぞれの正義を目指してた。誰も憎めない。悪いのは時代だ。 ジョー様でさえ愛した妻を撃てないところとか子どもは置いてきてるところとかに人間味を感じた。 あと、ニュークス君が、死ねなかったことで宗教を脱却してケイパブルのおかげで1人の人として死んでいったのには感動。 もう良い死を迎えるためじゃない、みんなを守るために、人として死んだんだ! ネタが豊富でクソ笑うのになのにめちゃくちゃ泣けてもうなにがなんだかわからねぇ!最高だぜマッドマックス!!

  • 鑑賞日 2015/7/20

    何だか、久々に狂った映画を観た。疲労感がハンパない。でも、ストーリーがめちゃめちゃシンプルなので、特に頭を使わず観ていればいいので素直にアクションを楽しめる。かといって、ストーリーがクズではなく、シンプルだけど筋はあるので良しとする。自分好みではないし、自分の選択では絶対観ない作品ではあるけれど、こんな作品をたまに観るのも悪くないと思えるようになった辺り、大人になったかなぁなんて…。笑

  • 鑑賞日 2015/8/1

    年のせいかな、疲れました

    かなり評判がいいので、映画の日に喜び勇んで1100円鑑賞しました。 この迫力は確かに圧倒的ですが、きっと記憶に残らないなあと思ってしまう。 まあそれほどまでに映像技術が進化したんでしょうが、この話からはまるで印象に残ることなどありませんでした。 山口剛さんが「駅馬車へのオマージュ」といってましたが、確かにそういう側面もあるかもしれませんが、マンガの世界かなあと思いました。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    感じるんだ!

    どんな世界、どんな時代とか関係なく、引き込まれるものがある。混沌さの中にある洗練された疾走感と爽快感と躍動感。何なんだろうと悩んでいるヒマはない。もう、体感すればいいだけ、そこにあるのは、ただそれだけなんだ!

  • 鑑賞日 2015/7/21

    ジョージ・ミラーは死んでも治らない

    このレビューのタイトルを、 なぜ今、マッドマックスサーガの最新作は制作されたのか?にしようか? ロックの生前葬はなぜ奏でられたのか?にしようかちょっとまよった。 でも、どーでもいいんだよそんな細ケーことは! 重要なのは、ジョージ・ミラーが、真性のロックンローラーだということだ!!  今回物語をけん引するのは女戦士フュリオサ。狂気の支配者、イモータル・ジョーの砦を脱走し、緑の世界を夢見て故郷へと向かう。  さしたる必然性もなく、マックスは事態に巻き込まれ、さしたる理由もなく、激戦に身を投ずる。まあいつものことだ。いつもと違うのは、この旅には終わりがある。閉塞と絶望に彩られた結末だ。  かって希望の象徴とされた植物の種子は、今回は閉塞と絶望を証明する。もはや汚染された大地のどこにも、種子が実を結ぶことはない。  これは自演になるロックの生前葬だ。ジョージ・ミラーは、かって自ら生み出した旋律に幕を引こうとしている。では彼は、マッドマックス・サーガを生み出したことを失敗と感じているのか?  たぶん、そうではないだろう。彼が後悔しているとすれば、それぞれの物語の結末に、わずかな慰めと希望を添えたことだ。もちろんそんなものは必要なかったのだ。  なぜなら、ジョージ・ミラーは、生まれる前からロックンローラーだったからだ!!  サ-ガの世界観を確立した「マッドマックス2」のクライマックスで、マックスは、自らおとりとなることで、わずかな希望を頼りに旅立つ仲間たちの背中を押した。あれから34年。  閉塞と絶望を乗り越えて、わずかな希望にすがって塩の海(太平洋だぜ!)を超えていこうとする女戦士に、寡黙なはずの漢は、かってない雄弁さと説得力でこう告げる。「その道行に希望はない。砦に戻ろう。そこが新しい目的地だ。」  もちろん復路は、往路に数倍する困難に満ちている。戦いは激烈を極め、多くの味方が犠牲になり、多くの資源が浪費され、無数の敵が倒れていく。(あろうことか、ラスボスであるはずのイモータン・ジョーも粉砕される。)  ぼろぼろになってたどり着いた砦で、さしたる理由もなく彼らは、新たな救世主として迎えられる。輝きと狂喜のフィナーレ!素晴らしいハッピーエンド!!でも考えてほしい。本当にそうなのか?  世界は太平洋を塩の海に変えるほど枯渇し、汚染された大地はもはや何の恵みももたらさない。イモータル・ジョーはそのカリスマと専制をもって、遺伝子レベルまでゆがんだ形とはいえ、ぎりぎりの生存域を維持していたが、そのリーダーももはやいない。    脆弱なコロニーは、遠からず必ず崩壊する。  マックスは判断を誤ったのか?あるいは、自分たちのしばしの延命のために、コロニーを滅ぶすことを選択したのか?  おそらくどちらでもない。それはラストシーンの、去りゆくマックスの瞳の輝きを見ればわかる。見送る女戦士の、覚悟と絶望に満ちた視線を見ればわかる。 あの塩の海のほとりで、マックスは、「わずかでも生き延びる可能性のある砦に戻ろう」といったわけではないのだ。ただ、「まだあそこに破壊できるものが残っているから、一緒に行ってぶちこわそう」といっただけなのだ。そこには未来へのビジョンも、一筋の希望も、もともと存在しないのだ。そしてそれは仕方のないことなのだ。  マックスはジョージ・ミラーであり、ジョージ・ミラーは死んでも治らないロックンローラーなのだから。 この映画をみた一部の若者は、熱気に充てられて「俺はまだ本気を出していない・・・」とつぶやきながら、最終戦争後の荒廃した世界の覇者を目指して筋トレを始めるかもしれないけど・・・ 次に会うときに、一緒にこの映画を見た恋人は、白塗りモヒカンで、ヒャッハーとか叫んでいるかもしれないけれど・・・・ 仕方がないことなんだ、だって、ジョージ・ミラーは死んでも治らないロックンローラーなのだから。 これはそういう物語なのだから。

  • 鑑賞日 2015/7/15

    新しい発見

    まったく興味のないジャンルだったのですが、周りの人たちが口をそろえて「めちゃくちゃ面白い!」と絶賛しているので、観に行ってみました。 確かに「ヒャッハー!!!」でした! 余計なものがそぎ落としてあり、監督が見せたいことが明確に伝わってくるというか…悪者は悪者らしくて分かりやすく、話もごちゃごちゃしてないのでアクションに集中でき、かっこいい場面が、わざとらしくなく素直にかっこいい。「えーなにそれ?(笑)」というおバカな部分もたくさんありつつ、それも容認できる力強い世界観。周りの言う通り、本当によくできた映画でした。確かに好みではないのだけど、見てよかったです。続きが出たら、是非行きたいです。

  • 鑑賞日 2015/7/23

    90点(2回目)

    2回目もやはり最高でした。 トムハーディがカッコよすぎました。

  • 鑑賞日 2015/7/16

    not use brain

    really amazing video. story was so easy. not use brain.

  • 鑑賞日 2015/7/21

    車から降りることを許されないあるギタリストの半生

    をたどる映画! 真っ赤なトップスのスキンヘッド野郎が携えた、命の火を噴くギターがうなる! マックスなんておらんかったんや。

  • 鑑賞日 2015/7/3

    荒廃した壮大な世界

    荒廃した世界で生きる人々。 IMAX3Dにて鑑賞。次の日から「アベンジャーズ」に3Dを軒並み取られてしまうので、ギリギリ駆け込みで観てきました(*´ω`*) 前作を観ていなかったのだけれど、取りあえず話が分かってよかった(´∀`)てか、小難しい話ではないけれど。 迫力満点!!IMAX3Dで観られて良かったヽ(=´▽`=)ノ マックス役のトム・ハーディも渋くて頑丈だけれど、なんてったってシャーリーズ・セロンかっこよすv(。-_-。)v♪、そして白塗りのニコラス・ホルトがへなちょこかと思いきや、かっこよかった。ニコラス・ホルト、どこかで見た顔だなと思っていたら、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」ほかに出てた!!(ビースト役)いろんなキャラクターがいて面白かったです。 ジョージ・ミラー☆彡70歳の監督が、36年前の作品をこんな形でまた撮るなんてすごいw( ▼o▼ )w

  • 鑑賞日 2015/7/14

    この世界観はスクリーンでこそ楽しめる。全編アクションでお腹いっぱいの作品!!

    メル・ギブソンの出世作となった「マッドマックス」シリーズが30年ぶりに、シリーズ最新作という形で登場した最新作。僕は、メル・ギブソンというのはハリウッド進出以降の「リーサル・ウェポン」のほうのイメージが強いので、「マッドマックス」自体もシリーズ1作目を木曜ロードショーか何かで見たきり。それが今回は生みの親になる、ジョージ・ミラーの手によって復活するというファンにとっては、すごく必見的な作品になったのではないかと思います(僕は、それほどではないですが笑)。予告編を観た限り、これは尋常でないという出来に仕上がっていそうでしたが、その凄いイメージを本編でもぶっちぎってくれています。とにかく凄い作品です。 まず、何が凄いって、”怒りのデス・ロード”という名にふさわしい。ほぼ全編がカースタントを中心としたアクションだけで構成されていることでしょう。環境エネルギーなんて発達しなかった、石油と水が枯渇した世界の中で、その石油と水を独占し、民衆を配下に置くジョー。その下で、女性ながら大尉についたいたフェリオサが、ジョーに囲われていた女たちを引き連れて、逃亡を開始するところから、いきなり物語が始まります。その逃亡劇に巻き込まれていくのが、さすらいの身でジョーにちょうど囚われていた主人公マックス。白塗りのバトルボーイ、ニュークスと行動を共にすることになったマックスは、フェリオサと合流し、派手にジョーから逃げまどう一大逃亡劇が始まっていきます。 世紀末という言葉が似合う世界感に、肉厚で、クールなアクション劇が次から次へと訪れる様は手に汗握る以上の興奮を湧き立たせてくれます。細かい背景を無視して、いきなり物語に引き込みますが、「ワイルドスピード」とかと違って、前シリーズを全く見ていなくても、(予告編の世界感さえ分かれば)十二分に楽しめるところが凄い。これが変に物語を挟むと、すごくB級でチープな作品になる危険さえ出てくるのを、あえて見越して、全編アクションにしたというジョージ・ミラーの勘所もなかなかのものです(まぁ、主人公のマックスが流れ者という設定だからできた業でもありますが、笑)。 ☆1つ減点しているのは、この世界観とあまりにアクションしかない構成が、個人的に合わなかったというだけ。こういうの、好きな人はとことんのめり込めることでしょう。これで終わらず、是非次もシリーズ化して欲しいなと思います。

  • 鑑賞日 2015/7/20

    世界観がすごかった! ギターのやつがイカしてたな〜ババアたちも! イモータン・ジョーの醜さと女性たちの美しさもとてつもない ニュークスは洗脳されたよーなもんだったのにいいやつだった、、、

  • 鑑賞日 2015/7/19

    グリーンランド

    振り子は新しい! まぁすげぇ車! 世界観などビジュアルが凄いね、圧倒的 ビジュアルで言うと、女性の描き方も凄いなぁと思った あの世界に白い布っキレだけってのは凄く映える 白塗りのマッチョ共は狂信的な雰囲気を充分に感じさせる ヒロインが丸坊主で黒塗りにしている姿からは意志を感じさせる 濃い面々の中にあって、地味な主人公も主張しすぎない裏方という意味で会っている そういうビジュアルの設計が素晴らしい映画やった 残念なのは、敵であるジョーがいまいち描ききれて居なかったことか… 多分バックストーリーあるんやろうけど、観た限りやとそんなに悪人のようには見えない むしろあれだけの組織を運用しているのだから、かなり凄いとも思うのだが マックスは無口やし特に行動動機も明確に描かれる事はなかったが、個人的にはこれで良かったと思う ふらっとやって来て、過去の念にうなされながらも、そこにいる人たちの「手助け」だけをして、ふらっと去っていく 手助けだけをしたってところに、過去から繋がる意志の片鱗を観ることが出来る 最初は邪険にされていたけど、信頼されるようになるなんてめちゃ格好いいやん

  • 鑑賞日 2015/7/19

    ギターから火が噴出す!

    ギターの人と太鼓の人必要なのかなw 最初から最期まで目が離せない程ひたすらアクションアクション。 アクション映画では貧弱で足を引っ張る女が必ず出てくるけれど女性がとにもかくにも強い。よい!

  • 鑑賞日 2015/7/18

    爆音上映にて2回めの鑑賞。これ「風の谷のナウシカ」より面白いんじゃねえか?

    初見から一週間しか経っていないが、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」2回めを立川シネマシティでの「極上爆音上映」にて鑑賞。 何度見ても飽きないのは、主筋をシンプルに整えながらも、背景や伏線が徹底的に練り込まれた台本のパワフルさ、そして全てが世界観にフィットするように綿密に作り込まれた美術の凄さである。良い映画は、映っているモノ自体が既にストーリーを語り映画の流れを力づけるといえるのだが、それにしてもこの映画における美術の徹底的なコントロールぶりは凄い。マッドだ。このようにモノ(=美術)が徹底的にコントロールされた映像作品として私たち日本人に馴染み深いのは、何といってもジブリアニメだろう。ジブリアニメの中で描かれる様々なモノがキャラクターと違わないレベルで雄弁にストーリーを語っていることは、別に難しいこと考えなくても多くの日本人が感覚的に知っている件だと思うが、あのレベルの世界造形が実写映画で達成されているのを見る事は少ない。だってあれはアニメだからね…。ところが「マッドマックス」は実写にも関わらずこれがやれているのだ!ピージャクの「LOTR」「ホビット」がCG全開でやってるのも超えてるレベルでやれているのだ!これが、本作をニューヨーク現代美術館に展示すべきだと考えるゆえん。 ジブリアニメを引き合いに出して思ったが、考えてみると同じ戦闘姫ストーリーであるという意味で「風の谷のナウシカ」と比較してみるのも面白いかもしれない(どっちも汚染されたディストピア世界の話だという点でもシンクロ率高い)。今のところ、その圧倒的な同時代性(そりゃ当たり前なんだが)、主筋の削りに削り込まれた洗練性、一本の映画で語られるべきことを100%語りきっているという完成度において、反発は覚悟しながらも自分としては「風の谷のナウシカ」よりこっちの方が…そうねえ2倍くらい?面白いと考えている。 あと爆音はかなり心地よいので初見の人は爆音上映がおすすめ!

  • 鑑賞日

    ボスの妻たちがヴァルキリーならぬプレイメイツ風なのが笑える

     原題は""Mad Max: Fury Road""で副題は憤怒の道の意。マックスは主人公の名。  27年ぶりのシリーズ第4作。核汚染され砂漠化した世界が舞台。流浪中に神がかりの親玉を抱く狂信集団に捕縛され、病弱なミュータント的戦闘員の輸血提供体・血液袋となるマックス(トム・ハーディ)。女隊長(シャーリーズ・セロン)がボスの女たちを連れて逃亡し、追跡隊から逃れたマックスと共に生まれ故郷の緑の地をめざす。しかし、その地も荒廃していて、ボスを倒して出発した砦を緑の地に変えようと帰還する「ゆきて帰りし物語」。つまり『ホビットの冒険』だが、指輪は持ち帰らず婆さんたちを連れ帰る。  単純なストーリーで、追跡隊との戦闘アクションだけで2時間を持たせる。バトル仕様のトレーラーやジープ、バイクといったバトル・カー・アクションが見せ場で、女隊長と追跡隊のカー・チェイスを見せる前半は少々退屈だが、マックスが参加してからはスリル満点のアクションの連続で、アクションしかないのに飽きさせない演出力は見事。シャーリーズ・セロンがかっこいい。  実写とCGを合成した映像も迫力満点だが、3Dで見ると少々疲れて、途中で休憩したくなる。  神がかりの狂信集団は北欧神話をモチーフにしていて、短命で病弱なミュータント的戦士たちが目指すのは、戦場での勇敢な死。北欧神話通り、名誉ある戦死を遂げることで、戦士たちはヴァルキリーの手によって天上の理想郷ヴァルハラに導かれ、ヴォータンの館で饗宴と永遠の命を授けられると信じている。  ボスの妻たちが美女ぞろいで、ヴァルキリーならぬプレイメイツ風なのが笑えるが、セミヌード姿で目の保養になる。北欧神話に倣えば、ボスはヴォータンか?

  • 鑑賞日 2015/7/16

    振り切ったクレイジーさ

    「セッション」もそうだったが、中身が無くても振り切った面白さがあればそれでOKであることを証明する1本。ラスボスに深みとしぶとさがあればより良かったが、クレイジーさで押し切るその薄っぺらさもまたジョージ・ミラーらしくて良し。

  • 鑑賞日 2015/7/14

    細かいことはどうでもいいッ!と宣言したかどうかはわからないが、観客としては終始テンションMAXで、とりあえず疲れた。この迫力はぜひともスクリーンで鑑賞したい。なかなかお目にかかれるものではない。 見せ場は多くはない。そしてそれは必ずしも観客が求めている映像ではないのだが、有無を言わせぬ勢いがある。 MADだけに(?)精神分析的なシーンも見どころ。主人公マックスのアンビバレントな表情も見たかったか。

  • 鑑賞日 2015/7/13

    前作を見てないので躊躇してたら周りに大丈夫とスゴイ薦められて鑑賞。 造形・アクション・演出・ぶっ飛び具合どれも一級品。反して3D技術を過度に使わないというところが、作品内への没入感とリアリティを増していた気がする。 造形や世界観に評価が集まるが、個人的には古典的なストーリーをストレス無く効果的に魅せてくれた演出を評価したい。 ロックライブの体感と同じなんかなと観ながら思った。

  • 鑑賞日 2015/7/5

    喉がカラカラ

    核戦争後の荒廃した世界が舞台の マッドマックス シリーズの4作目 と言っても 1作目は36年前 私は高校1年か2年 友人のバイクに乗り 観賞後は皆興奮して  止めてくれーー!の暴走ドライブ アドレナリン全開にする映画 それがマッドマックス 御歳70歳の創始者の監督ジョージ・ミラーが トム・ハーディー、シャーリーズ・セロン主演で 創り上げたアクションバイオレンスの 巨編 ですわ。 ほとんどが映像と音楽で綴られます。 荒廃した未来の人類は リセットなどせず、更に小さいピラミッド構造の中で ただ「生きて」ます。 もう、決してユートピアじゃないところが もう人間ったらぁぁぁぁーーー全開で バカバカしいのです。 そこで繰り広げられるのは マッド(狂気)に彩られた「希望」 壮絶アクションの食べ放題でお腹破裂しそうな中 垣間見られる「生」への執着 もおーーーーーー 映画の中だけの経験で充分でございます!!!!! 堪能しました。 こういう映画観ると アドレナリン爆爆するけど 平和な世界を渇望しまっせ! 喉がカラカラだぜ。 今回の4作目はって書くとシリーズ観なきゃって思うかもしれませんが 大丈夫。 ただマッドマックス&フュリオサ 怒りのデスロードの方が 初見の方には良いかも・・・・。 映画ならではの体験ですわ。 こんな世界に未来はならないからさ!

  • 鑑賞日 2015/6/20

    ラストがヤバすぎる。

    昔のマッドマックスは未見。字幕版で鑑賞。 予告やネットなどで衝撃的な映画と何度も宣伝されていたので、鑑賞しました。 まず、冒頭から凄い。 ジョーの一味に囚われたマックスが自力で脱出するシーン。 よくみたら少しだけ早送りしてましたね~ かつて観た「るろうに剣心」みたいに早送りして、次の展開がどうなるのか?ハラハラしました。 時折、マックスの娘と妻の幻覚が映ったりして余計にハラハラドキドキしました。(笑) そして、前半の砂嵐の場面。 フュリオサとの改造車のカーアクションシーン。 確かにスピード感もあって迫力がありましたが、個人的には普通かな?って思いました。 そこからマックスとフュリオサ(+女性たち)のバトルシーン。両方ともパワーがあってどっちが男なんだ?って思うぐらいにやばかったですね~(^^; 途中、改造車のタイヤが泥に埋まった所からちょっと退屈でした。 当然、アクションシーンもありましたがそんなに衝撃的か?と心の中で思いながらも観ました。 そこからずっとダラダラと続くのかな?と思いきや… ラストがやばかった・・・! マックスとフュリオサVSジョー一味との直接対決が本当に衝撃的でした。 前半のカーアクションシーンの3倍・・・いや!5倍ぐらいすごかった! 一言で言うと・・・大暴れしてます。(笑) あまりの大爆破の連続で鳥肌が立ちました(^o^;) 残念な点を上げるならば、ジョーですね~ 最後、フュリオサがジョーのマスクを剥がして即死亡するとは…(笑) ジョー弱っ!(笑) もうちょっと粘って欲しかったですね(笑) でも、ラストがヤバいです! 前半は我慢してください。ラストがヤバイですw

  • 鑑賞日

    いやあ映画って、本当にいいもんですね。100点つける他なし!

    復讐と走りの狂気に取り憑かれた男マックスを描く第一作、狂気がキャラ自体を超えて世界観設定に広がり、唯一無二の映画空間を打ち立てた第二作を経て、この「怒りのデス・ロード」は、シャーリズ・セロンが演じる、希望という狂気に向けてひた走る若きヒロインを旧世界的絶望を背負うマックスに対置することで、新たな輝かしい物語を歌い上げることに成功している。まさに堂々の第三作といって良い…え、「サンダードーム」?あれはこの話しようとしてコケた黒歴史ってことでいいのでは?…総集編にして最高傑作が登場した。 そんな傑作たる本作のストーリーはというとブォンブォンブォン!ズキュルルル、ドガシャーン!「俺の輸血袋を車にくくりつけろォッ!」ドンドコドンドコドンドコドン(青森ねぶたで日立が出してるみたいな太鼓山車がねりあるく)、ブィブィーン、ブフォオッ(エレキギターの先端から火炎放射)! という感じである(どういうんだ)。 イモータル・ジョーなるダークヒーローが率いる、メーターの振り切れた過剰な者たちのパレードが主人公たちに追いすがろうとするチェイス、とにかくそれだけと言ってもいい主筋のシンプルさは「マッドマックス2」でも見られた美点。さらに今回はハリネズミのようにトゲを生やした車両を狩る部族、岩山に住み着く盗賊軍団、バイクを駆り狙撃銃を振り回すばあ様騎兵団など、新奇なキャラクターが大量登場し、世界観のすそ野をガッチリ固めているのがさらなる魅力である。 資本と技術をエクストリームな未来観に惜しげもなく突っ込んだという意味で、本作はニューヨーク近代美術館あたりに展示として加えるに足るモニュメンタルな映画といえるだろう。「見た?」「見た!」「何回?」というのが既に合言葉となっていると聞くが、はたして劇場を出た私に奥さんは「少なくとももう一回見る」と早くも宣言したのだった。俺も立川の爆音上映とか行くかなあ…。

  • 鑑賞日 2015/7/9

    今コレを観ないでどうする!

    余計な事は言わず、大アクションで全てを語る。それでいてフェミニズム。C・セロンとおばちゃん軍団のカッコ良さ!こんなにアドレナリンが出たのは、『マッドマックス2』以来?

  • 鑑賞日 2015/7/8

    凄くイイ!

    細かいことを言うのは野暮。 チャーリーズ・セロンはAeon Fluxとかこれとか、変な作品を 請けるなあ。

  • 鑑賞日 2015/7/1

    止めどもないmadness,セロンに群がれ美人モデルたち

    ここが何処か、マックスの身体に流れる血が一体どれほどのパワーを持っているのかも分からないが、心の底から車のハイスピード感と彼らの風を切った戦いを楽しめた。これはすごい、3Dクオリティがお話の内容とスピード感と風と、もう全てに合致してきたのを感じられる記念すべき1作だ。 過去作を見ていなくても、マックスが誰か分からなくてもOK、とりあえず彼らは進む、もしくはソウルを捧げきって潰える! 何もかも枯渇したこの地球では、もはやそのどちらかしかない。 セロン演じる片腕の女隊長にはなぜあんなに美形のオージーのトップモデルたちが群がっているのか、もちろん男前セロンだから充分納得できるのだが。砂漠の地では、ホルトの呪怨メイクでさえクールにキマって見える。唇に銀スプレーはもはや聖杯行為。。とにかくハイスピードでマッドな展開すぎて笑えてくるが、決して持ち場を離れることのなかったギタリストの彼の最期は一番涙腺緩んだものだ。近未来的大暴走族が奏でる超絶バイオレンスアクションはやはり体感するしか他ない!笑え、叫べ、そして泣く!!!安堵する暇はございません、あしからず。

  • 鑑賞日 2015/7/4

    マッドに染まった

    とにかくもう一回見たい 2Dだったので次回は3D吹き替えで見たい 早く、マックスやフュリオサに会いたい 凄まじいスピード感や巨大な砂嵐の圧倒される映像は映画館で体験してこそ良さがわかる この感覚は初めて映画館で『ジョーズ』を見た衝撃に似ている 嬉しい 身体全体で映画を浴びた気分で幸福に包まれた また この感覚を味わいたい

  • 鑑賞日 2015/6/20

    衰え知らず。

    監督が好き放題やってます映画の洋画版は、あのシリーズが なんと30年ぶりに復活!!凄いねぇ~御歳70歳だって、監督。 それでこのレベルだもの。全然衰えてない!マッドな爺さん! 突然始まる超絶バトルはそのまんまずーっとラストまで続く。 冒頭から観ていても何でこうなっているのかよく分からない^^; 怒涛の追いかけっこと殺し合いが続くデス・ロードは、結局は 来た道の往復という、エー!?的な一本道ルートにも拘らず、 ヒャッホー白塗り軍団や鉄バイク婆さんや火吹きギター男など もうバカみたいなキャラしか出てこないので理屈でも語れない。 来た道帰ったらまた危ないじゃん!?と子供でも分かりそうな 疑問を一蹴するマックスも実際バカなのか?なんて思うくらい、 今回の彼は最後の最後まで受け身。だってC・セロンが女戦士 なんだから仕方ないじゃない!?と納得ずくで観るのが正解。 まぁセロン姐さんがいつもの「誰ですか!?」メイクで奮闘する アクションとしても楽しめるけど、一作目の敵役HKバーンの 不気味な風貌も凄味あるし、個人的にはあら~こんな役を?と 思ったN・ホルトもなかなか似合っていた。メルギブの出世作 だった本作だけど、シリーズ後半は圧倒的に男子向けだった。 妊婦連合の皆さんはほとんどモデル体型(当たり前か)で美しく、 あんな華奢じゃ逃げられないだろ~?と思うばかりなんだけど 砂漠にモデルって素材として映えるなぁなんて感心してみたり。 CGやVFXを極力排除して実写に拘ったというのもさすがで、 それであの超絶スピード感が出せるなら文句のつけようがない。 一体何考えてんだ!?と思うほどの狂気がノンストップで続き、 2時間後は一気に力が抜けて身体がグッタリすること請け合い。 (こちらのトムも公開続きますね。優しい表情がK・コスナー風)

  • 鑑賞日 2015/6/20

    持続する昂奮

     メル・ギブソンが出演していた頃の3作は、ごく普通の因果律に従っていた“1”より、無国籍性や寓話性が強まった“2”に惹かれましたが、いずれにせよオーストラリアで映画が作られていたことすら知らなかったわたくしたちの眼を見開かせてくれたことは間違いなく、ミラーの名前を記憶に刻み込みました。  そんなギブソンの三部作は覚えていないので、30年ぶりの新作となった今作で、主人公の意識に時折入り込んでくる少女像など過去映像のフラッシュの意味が今イチ理解できなかったものの、広大な砂漠を前にした主人公が双頭の蜥蜴を喰う冒頭から、目の部分を黒くしたスキンヘッドの白塗り男たちから逃げようとするアクションなど、作品世界にグイグイと惹き込まれます。そして、石油と水を仕入れるはずだったシャーリーズ・セロンの“叛逆・逃亡”を制裁しようとする大ボスの追跡という、フォード「駅馬車」へのオマージュが込められたと思しきアクションの連鎖へと、わたくしたち観客を容赦なく巻き込んでゆくのでした。  映画はアクションだという個人的な原則からすると今作「フューリー・ロード」は、大ボスであるイモータン・ジョーをやっつける場面が明確でない(何がどうなってやっつけたのか、という細部の描写が明確でない)という不満はあるものの、全体としては興奮を持続させる画面の連鎖に圧倒される映画であり、個人的には、今年のベストワンは、今後どんな映画が現れようが、これで決定と断言したいとすら思います。

  • 鑑賞日 2015/7/8

    百聞は一見に如かず

    驚いた。その圧倒的なほとばしる大規模連続アクションの熱気に!これは劇場で体験するしかない。「駅馬車」が基本かと思わせる展開だが、あの手この手の攻防戦は、思わず手に汗握る重層的なものだ。砂漠を疾走する車団の空撮、夜景のシーンなどカメラもいい。隻腕のシャーリーズ・セロンが美しい。トム・ハーディは、セロンを引き立てながらメル・ギブソンとは違うマックス像を出していたと思う。細かなストーリー上のアラを探して云々という観方は、この映画には全くもって相応しくない。おばちゃん軍団に拍手(笑)。ジョージ・ミラー監督、スゴイ70才だ。

  • 鑑賞日

    反面教師とすべきアクション映画

    映画的な興奮に欠ける映画だった。スクリーンいっぱいに広がる壮絶な世界観と、息つく暇のないアクションの連続に圧倒されっぱなしの2時間ではあったが、そのなかで映画的な興奮を覚えたのは、たった2箇所だけ。フュリオサの目指した生まれ故郷”緑の地”が荒廃し、砂漠と成り果てたことを知ったときの彼女の絶望の叫びと、マックスが必死に自らの血を輸血しフュリオサを救おうとしたシーンだけである。そこには、この映画の売りであるアクションはない。確かに、ド派手なアクションを劇場の大スクリーンで体感するのは映画の醍醐味ではあるが、そこだけに力を注いでも面白い映画になるわけではないという、いい反面教師である。 この壮絶なアクション、つまりフュリオサが女だけで強大な支配者に立ち向かった理由は、女の尊厳を取り戻し、緑あふれる生まれ故郷で自由を手にするためである。映画的な興奮は、彼女がその目的のために壮絶な道中を生き抜いた果てに生まれるものであって、その自由が幻想であったとしても、彼女が立ち向かった過酷な環境こそ壮絶なアクションとなり得るのだ。マックスにしても、フュリオサと共に戦ったからこそ、彼女を救おうとする姿に感動するのである。映画的な興奮を与えてくれるのは、ただただ圧倒させるド派手なアクションではなく、アクションを生き抜いた”彼ら”、”彼女ら”の姿なのだ。 また、この映画は全編にわたって壮絶なカー・アクションが展開されるので、冒頭も、中盤も、映画のクライマックスでさえも、どれも同じアクションにしかならない。本来ならばクライマックス、それこそ悪の親玉との決戦こそ盛り上がる必要があるのに、親玉の最期と、ただの手下の最期、どちらも同じようではなかったか。『白熱』のジェームズ・キャグニーのように散ってくれなくては最後の最後で締まらない。スカッと締めてこそ、アクション映画だ。締まりのないアクションなど、”アクション”していないのと同じだろう。

  • 鑑賞日 2015/7/6

    マックスが地味

    シャーローズ・セロンと悪役から寝返った男と途中加わった婆さんたちが目立つだけで主役は置いてけぼりを食って大した見せ場もない。タイトルを間違えたのではなかろうか?

  • 鑑賞日 2015/7/5

    緑の地

    放射能汚染後の砂漠化した世界は、まるで生き地獄。食べるものも飲むものも満足に手に入らない。放浪していたマックス(トム・ハーディ)が、冒頭でいきなりアレを食うシーンに息を飲む。悪役キャラたちは放射能汚染の影響か、みんな醜悪な容姿で近寄り難い。輸血袋や搾乳の設定に恐れ入る。この渇き切った大地では、水分が如何に重要かが窺い知れる。 フュリオサ役のシャーリーズ・セロンがいい。マックスよりも主役然としていて存在感がある。 美しき彼女が坊主頭で、片腕を失っているというキャラが衝撃的。憂いを秘めたような表情が、この地で生きながらえている切なさを感じさせる。 リアリティを追求したというカーアクション・シークエンスは、迫力満点。ギガホースやニュークス・カーなど、登場する車両がそれぞれに個性的でユニーク。スピーカーが大量に付けられたドーフ・ワゴンが戦いを鼓舞する。みんな錆びついちゃってるんだけど、何かかっこいい。長い棒にしがみついて襲ってくるなど、攻撃方法もバリエーション豊かで楽しめる。全編ほとんどカーバトルの映画だが、ジョージ・ミラー監督が70歳とはとても信じられないような、迫力満点でスリリングな映像の連続だった。

  • 鑑賞日 2015/7/1

    怒りのシャーリーズ・セロン

    シャーリーズ・セロンだけで、2時間もってます。考え出したら、?マークだらけのこの映画に、彼女が本気で臨んでいるのが伝わります。その本気さに、マックスが心動かされ、僕たちも心持って行かれます。銃を構える姿、砂漠で泣き叫ぶ姿、ラストでボロボロになりながらの凛とした立ち姿、カッコ良くて、美しいです。それにしても、他のキャラたちは、どうしてもティナ・ターナーのインパクトを超えられないですネ...

  • 鑑賞日 2015/7/5

    とにかくアクション

    アクションではじまりアクションで終わる、そんな連続でいつ終わるんだろうと思ったらまだまだアクションが続くのだった。

  • 鑑賞日 2015/6/28

    直球

    世紀末映画(?)ゆえのどストレートな表現が私の心を捉えた。劇中に鍵となるのは、水、女あるいは母体、植物、ガソリンといった極めてプリミティブな物質である。だがそれゆえむきだしの欲望がギラつく。たとえば子産み女五人+フュリオサとマックスが鉢合わせするシーン。カットが変わって敵がいると思いきや、申し訳程度の布を身体にまとった「女」がそこにいる。太陽の下で浴びる水に光が反射してまぶしい。さっきまで死地にいた男が出会うにはあまりに場違いな空間。この落差に声が出そうになった。

  • 鑑賞日 2015/7/5

    前評判通りの映画だったな! 随所に原作が後世に残したであろう断片を見た。あの頃あれほど流行っていた荒れ狂い系ディストピア+それに抗う場違いな美女という構図は、きっとここからきてるんだろうなとか。 思いつくだけでいくつあるかな、片手じゃ足りないな…。 石川賢ちゃんとか、何回オマージュしてるんだってくらい影響受けてる気がするしな。 それとは別の話として、監督さんはホドロフスキー好きじゃないかしらん。不具の役者さんの使い方が似てる気がする。あと下層民の描き方。死体への群がり方とか、まんま象のお葬式のあれみたいだ。というか、そもそものウォーボーイズがあそこの住人みたいなメイクだ。 お話の展開としては、ジム・クレイスの「隔離小屋」を思い出したなあ。そういえばあれも荒れ狂い系ディストピアのロードムービー(小説だけど)だったか。 映像は、車がぶっ飛んでるのはわかってたのでそこは素直に期待通り楽しめたとして、他の細かいギミックが好きだなー。あんなでかい装置が人力かよ! ああだからリズム合わせるために太鼓叩いてるのか! とか、人力みよんみよん部隊とか…好き…。 あとね、背景がものすごくきれいでしたね…。大作映像美を見ろ系映画でものすごくすごく久しぶりに好みの背景だった…。空撮の、グイーンと曲がって車追いかけて行くとこも好きだな〜! サブキャラでは、武器男爵の乳首は事前情報のおかけでガン見したのだけど、あの人は地味に足がチャームポイントだと思う! 象皮病ぽいよね! それと火を吹くギターマンは目玉というか眼窩そのものがないよね…? にもかかわらずあんなところでぎゃいんぎゃいんいってるってことは、彼は輸血袋と同じ備品扱いなのかしらん…拘束されてるしな…。

  • 鑑賞日 2015/6/30

    極音爆音上映。鑑賞2回目。

    立川シネマシティ極音爆音上映。鑑賞2回目だが、地割れのような物凄い重低音にクラクラした。ある程度の予想と覚悟はしていたんだけど身体と心に響く別次元の体験。ただ、ギターの音がもっと轟いても良かった。 そのあと夜の交差点出たら、まあ静かだったよね。普通のくるまは。。。

  • 鑑賞日 2015/6/28

    お金のかかったB級映画。最高におバカで面白かった。シャーリーズ・セロンがかっこよすぎて惚れる。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    女のマッドマックスだったね

    主役のはずのトム・ハーディの影が薄いけど気にならないくらいスピーディで大興奮間違いない大傑作です。映画館のデカイ画面で観たい作品なのは間違いない。いろいろ突っ込みどころはあるけど、そんなくだらないこと、どうでもいいよね!と思える爽快な作品。とにかく女性陣が美しい!必見ですよね!

  • 鑑賞日 2015/7/4

    ヒャッハー感ここに極めり

    初4Dで見たこともあり、アドレナリン出まくりのぶっ飛び体験でした。 ストーリーはないに等しく、砦から逃亡→緑の地へ→途中砂嵐→緑の地→折り返す→峠→砦 以上!清々しいほど。面白い映画を作るにあたって、凝ったストーリーっていらないんだ!と元気よく思う。 その代わり、そこ凝るの?!という部分で凝っていて胸がワクワク、ぞわぞわする。 私が一番気に入ったのは、太鼓車。BGMでどんどこいってて、それだけでもざわざわしていたのに、生演奏の太鼓が劇中で出てきたときにはニヤリ笑いが止まらない。宙づりのギタリストも、最後にはギターが武器として使用され、なんじゃこれーって感じ。しのごの言わずにとにかく見て感じる映画。 と、ここで思い出したが、マックスの話のはずだが、マックスのこと思い出せない。主役のはずだが、印象薄っ。

  • 鑑賞日 2015/7/4

    すばらしい

    最初から、ぐっと引き込まれるマッドマックスワールド。完全に映画の中に作り出された世界に飲み込まれる。いつ終わってもおかしくないけど、終わって欲しくないと思いつつ終わりを迎える。すごいなあ。アメリカ映画界の底力を感じた。このあと続いて出てくる、ターミネーターやミッション:インポッシブルがこの映画を超えていけるのか楽しみ。

  • 鑑賞日 2015/6/28

    う〜ん、ごっつい評判エエけど、個人的には2に軍配!

  • 鑑賞日 2015/7/4

    迫力の映像

    とにかく映像がすごい。もうドラマ部分はそっちのけで、2時間、これでもかと見せられる。終わった後は、疲労感がすごい。

  • 鑑賞日 2015/7/1

    前作から余りにも間が空きすぎて何で今頃感も

    結局彼等は何者で何が目的 西暦何年なの?!細部は全く解説なし平成生まれの若い方はマックスをご存じなのかな?

  • 鑑賞日 2015/7/1

    死ぬ時はデス・ロードで派手に散るぜ‼

    タンクローリー対改造車‼2のクライマックスを全編に亘ってやるというジョージ・ミラーのMADぶりが凄まじい!でもそれが求めていたマッドマックスであり、求めていたものだけをやり通し、期待以上のものにしてくれた事には頭が下がる!  冒頭からマックスは自慢の愛車を奪われた挙句、まさかのヒューマンガス様が編み出した(?)”見せしめ乗り”の餌食に!しかも「輸血袋」と呼ばれるし、シャーリーズ・セロンの引き立て役として頑張る姿には泣けてくる…。  マックス役のメルギブこそ交代したものの今作は1で族のリーダーを演じたヒュー・キース=バーンが鬼神の如き恐怖の独裁者として再登場!しかも今回はバイクでなくデカいタイヤにキャデラック2台をくっつけた(更に武器は捕鯨用の銛!)大型改造車でコンパクトカーのこのご時世に物申し、更に和太鼓とギターの爆音ロックコンサートのステージ車を並走させてテンションスーパーチャージャーときた‼他にも全身トゲトゲのバギーとか出てくるなどなど100台超える改造車のパレード状態はまさに壮観!それに2では武器は火と矢の原始的なものが主で銃は貴重品だったが、今作は「血祭りだー!」と叫びながらの銃乱射ときた!これにはセーラー服~じゃないけど快感~だ!  今まで支配されるままだった女性たちが立ち上がる(おばあちゃんたちも大奮闘!)ところは時代を反映させつつ、逆に危険なスタントはCGでやってしまう時代には反逆し、ホンモノで見せてるという監督の熱意にはこちらも熱くさせられる。  尚、パンフレットには改造車の図解に「北斗の拳」原作者の武論尊先生が「俺らはお互いパクリあってんだぜ!」とハイテンションでミラー監督を讃えているインタビュー他、永井豪先生の1のイラストと生瀬範義先生の2のポスターが再掲されているので「心が折れたら残るのはMADだけだ…。」と後悔しないためにも買い逃すな!(値段みて心折れそうになったけど中身はサイコー!)

  • 鑑賞日 2015/7/3

    砂漠のデス・ロード

    メル・ギブソンの3部作から30年も経っていたとは多少驚きだが、監督は同じジョージ・ミラーとはいうものの、テイストはかなり違う。とにかく徹底的にアクションに拘ったということは良く分かるし、CGや特撮に頼らない生の迫力を重視したこともそれは大いに認める。しかし、それによって表現したかったものは何だったのか、というと観ている間も観終わった後もよく分からないまま。近未来でエネルギー危機後に石油など資源が最も貴重なものとなっている背景や、利権を押さえて君臨する暴君がいる設定などはオリジナルを踏襲してそのままなのだが、マックスを始め主役級の登場人物のキャラがほとんど見えてこない。もちろん、今回の片割れの主役でもあるシャーリーズ・セロン演じる女戦士隊長や暴君イモータン・ジョーの奴隷妻とされていた女性達の過去を伺わせるシーンはあるのだが、その人間性が深掘りがされておらずストーリーにも絡んでこない。マックスにしても、オリジナル3部作を知っている人であれば、彼の過去もそのキャラも承知しているだろうが、今作を初めて観た(例えば)若い人達はマックスを理解出来たのだろうか。ただ、過激なアクションが途切れることなく続くということだけで満足しているのであれば、もちろんそういう楽しみ方はそれで構わないのだけれど。トム・ハーディは良い俳優だとは思うが、残念ながらメル・ギブソンが演じたような哀愁と怒りを内に秘めたマックスは感じられなかった。

  • 鑑賞日 2015/7/2

    65歳以上の人はなるべく見ないようにしましょう

     映画のレイティングシステムにPG12というのがあるけれど、この映画はさしずめ[DG65+]とでも表示した方がいい。つまり「65歳以上の鑑賞には医師や後見人の助言や指導が必要になります」っていうことだ。そんな注意書きが大袈裟でないくらいの、全編血圧上がりっぱなしの代物だ。ジョージ・ミラーは1945年生まれというから、今年なんと70歳。最近仕事を引退した私より5歳も年上のジジイが作った映画だというのに、マックスがトカゲをぱくっと喰う冒頭のシーンから動悸がとまらず、次々と畳み掛けてくる半端ない映像にビビりまくり、おしっこちびりそうになって、途中2回もトイレに駆け込んで心を落ち着かせ、それでも一時もシーンを見逃すのが惜しくて、慌てて席に戻る始末。フュリオサが新たな女帝として民衆の大歓声に迎えられる頃には、疲労困憊の体でしばらく席を立てなかった。ジジイが作った映画にジジイが恐れをなすのは、なんともみっともない話だが、それほど迫力のある映画だったということだ。なにしろあっちはただのジジイじゃない、マッドなジジイだ。くやしいけれど、かよわい普通のジジイに太刀打ちできるわけがないと嘯くしかない。  「ほとんどセリフなどいらない、俺は映像だけで勝負する」と言ってるような映画だ。マックスが軍団の輸血袋として追跡隊の一員として連行されるという設定さえ押さえておけば、あとはたとえ字幕がなくても、""What a lovery day!""という、ウォー・ボーイズの素敵なセリフ程度の英語が判れば、充分に楽しめただろう。このことは、サイレント時代から綿々と続くアクション映画の正統的な継承を意味するものと言えよう。これこそ映画というものだ。サイレント映画にもあった楽隊の代わりには、鳴り響く太鼓とかき鳴らすギターがあった。そして作劇のお手本は、ジョン・フォード。ちょっと下品な「駅馬車」だったけれどね。

  • 鑑賞日 2015/6/24

    徹底したサービス精神に驚愕

    ◎ 記録を見たら、前のシリーズ3作のうち、第1作のみを観ていた。あまり印象に残っていない。だから、どうつながっているのかは分からない。第1作から36年、第3作の制作からも30年経っているのに、「まだ」というか「もう」というか、舞台は近未来だ。主人公はこれまでの作品の記憶を引きずっているようなので、たぶん数年後の物語という設定なのだろうが、出てくる者たちはみな異形だ。それなのに、悪玉ボスのハーレムの女たちだけは、全員「プレイボーイ」誌のピンナップガールのようで、変にそこだけ現実的でちょっと苦笑。 ◎ アクションはすごいに尽きる。緑の土地を探して逃避行し、それがないと分かって、元いたところに帰ることになる。続きは続編でとなると思ったら、もう一度帰途のアクションをスタートさせる。このサービス精神もすごい。

  • 鑑賞日 2015/7/2

    What a lovely day!!!!!!!!!!

    これほど時計を観ない映画は今までなかった。 劇場で観るべし。ただし3Dで観る必要は特になし。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    マッドマックス 怒りのデス・ロード

    油をもって安息の地を目指すものとそれを追うもの。ストーリーなんてあるようでないものだがこんなにも評価が高い、しかも男女問わず万人受けされている理由はやはり世紀末世界観の継続と追及にある。 往年のマッドファンの心は再燃することは間違いなし、マッドマックス初見の方もこの狂喜乱舞に酔いしれることになるだろう。 出演するキャラクター全てにインパクトあるが、そんな中でも貫禄ある演技をみせていたのがシャーリーズ・セロン。今回の彼女のキャラ設定も実に面白い。狂ったキャラが多い中で人間の心が残っている勇敢で強い女性だ。「モンスター」で魅せた狂犬ぶりはそのままにショートカットの髪形と周囲の男性に引けを取らない汚れっぷりも驚異の役者魂と言っていい。逃亡する華麗な女性たちもこの世紀末に似合わない華やかさだが彼女たちと比べるフュリオサはこれまた格段に魅力が増す。 物語は一本道で寄り道することもない。道中では様々な改造車やバイク、更には車で太鼓をがむしゃらに叩く集団やエレキギターを弾く者とまるで意味が分からないが、これが許されてしまう世界観。まさにこれらが30年ぶりに復活を遂げたマッドシリーズの生みの親、ジョージ・ミラー監督からの究極のホスピタリティだ。

  • 鑑賞日 2015/7/2

    女性パワーも見逃せない。

    冒頭から全篇これアクションといったドハデなシーンの連続で、極力CGは使わずに、改造車両軍団が暴走しぶつかり合う迫力は泥臭いと言って良く、その荒唐無稽さは感動的ですらある。 前作のシリーズ3作目から30年経過してのこの4作目は、ブランクを感じさせないどころか更なるパワーアップで、これまでかとも思ったが、ラストのマックスの動きを見ると、続編を予感させるエンディングなので、次回作を期待してもよさそうである。

  • 鑑賞日 2015/7/2

    「緑の土地」を目指した逃走だったが、すでに失われており、失意のフィリオサは希望もなく更に遠くへ逃げようとするが、マックスの提案で砦へ戻ることを決意する。 逃走より戦いを選ぶ、それが熱い! 一番のもうけ役はニューク。初めのジョー様大好き男も敵ながら憎めないが、憧れのボスの目の前でしくじり落ち込んだり、女になぐさめられ愛の力を知ってからの活躍ぶり、そして散り方のカッコいい事! 「花嫁」たちもただ弱い女ではなく、それぞれ個性があって活躍もするのもいい。後半に出て来るばあちゃん軍団も頼もしくてびっくりする。 ひとつひとつのアクションが考えられており、しかも見やすい。 バイオレンス映画ながら古典の風格すら感じられる。 また幻想的な夜のシーンも出色で、星空を流れる人工衛星はロマンを感じさせ、物語の寓話性を強化する。 女戦士フィリオサもただ強いだけでなく、迷いや恐れを表情で表し、新しいヒロインとして新鮮だった。 砂嵐や沼地といった自然の障害、飛んで攻撃するバイク集団と単純なプロットながら飽きさせない。 常に地平線のかなたにその姿をみせる迫り来るイモータン・ジョーの軍団がサスペンスを持続させる。 しかしもっとも驚くべきは、これを撮った監督のジョージ・ミラーが70歳を越えているということだ。

  • 鑑賞日 2015/6/27

    見どころ満載のアクション

    ジョージ・ミラーが自作シリーズを三十年振りに復活させた新作で、「マッドマックス2」の世界観を大幅にバージョンアップさせたような感じで、異常気象によって水とガソリンが命よりも大事になった世界で、水を支配して築かれた王国から、子供を作る道具として囲われた若い女性たちが女戦士の手引きで脱走して、たまたま捕らえられて“血液袋”として戦闘に参加していたマックスが、彼女たちと行動を共にすることになる、という展開で、人間の体内の液体までも資源にしてしまうような発想や土地によって特徴のある集団の造形などビジュアル面での強烈さと、生き延びることにのみ必死な登場人物のドライな感じ、そしてアクション場面の迫力など見どころ満載で面白かったですね。

  • 鑑賞日 2015/7/1

    Mad Max: Fury Road

    2作目を観た時に感じた「ぶっ飛んでるけどいまひとつ物足りなさ」を上手く補った上にさらにワンランク上のSF作品に昇華されている。シャーリーズ・セロンの演技は物語に非常に説得力を持たせていたし、トム・ハーディのマックスはメル・ギブソン版のハード・ボイルドな良さを踏襲しつつも、セロンの存在感を邪魔しない程度に過度な目立ち抑えていた。 個人的に笑ったシーンは、なぜか乳首のあたりだけ露出したシャツを身につけた将軍が鎖が通された自らの乳首をいじりながら「あいつらをやっちまえ!」と叫ぶところ。

  • 鑑賞日 2015/6/25

    IMAX3Dは迫力がすごい。 ぴったりの作品でした。

  • 鑑賞日 2015/6/30

    圧巻

    公開するや否や(公開前から)各方面、各媒体すべて好評だったので、これはやはり全身で思いっきり体感すべきだと思い、まずは3Dで鑑賞。ちょっとぎこちない映像が気になるところもあったけど、それを凌ぐ迫力に圧倒されました。2Dで観た方も3Dは一見の価値あり。ただ4DXとなると、体力的に遠慮しときましょうかね…。逆に私はあのMADな世界観を満喫するために次回は2Dでの鑑賞を予定しています。あれだけ突き抜けてしまえばもはや天晴。とことん楽しませてくれる映画でした。百聞は一見にしかず、映画館でどっぷりと埋もれて体感して欲しいです。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    相当期待してたのに、軽く上を行かれました!!

    最高です!!死ぬほどカッコイイです!今のところ、今年度ナンバーワンです!!キャラクターと車のビジュアルが、ほんのチョイ役に至るまでとにかくカッコイイ!!環境破壊を暗示する人体ボロボロ具合もヤバイです。暴力が支配する荒廃した近未来で、生きるために逃げる!とにかく逃げる!と言うシンプルなストーリーながら、圧倒的なビジュアルでまったく飽きないどころか、キャラクターそれぞれの生き様に、熱く心揺さぶられます!!ばあちゃんですらカッコ良すぎです!相当期待していたのに軽く上を行かれました。最高です。

  • 鑑賞日 2015/6/30

    大砂塵、大砂嵐

    道なき道を行って帰ってくる 話。西部劇のカメラ・ポジションと行動経路。列車強盗モノ寄りの動線(ウォータンク上の往来と空中戦)。カール・コード(ストラップ)派のギタリスト。2、3と同じく触媒としてのマックス。ジャイロ・キャプテンとニュークス。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    死ぬかと思った

    とにかく疲労感がすごい。 予告編を見た時の衝撃を軽く超えてきた。 徹底的に追求された画面強度。 ビジュアルとアクション、キャラクターのアイディア。ジジイが撮ってるとは思えない。

  • 鑑賞日 2015/6/28

    正気の沙汰じゃないおもしろさ

    オープニングからエンジン全開。 爆音とともにフルスロットルでエンディングまで突っ走る。 まったくもって正気の沙汰じゃない。 だからこその『マッドマックス』、これが証し。 30年ぶりの新作を、このハイテンションで撮り切れてしまう御年70歳のジョージ・ミラーの、それこそMADぶりにひれ伏す。 虐げられた女性達の反撃というテーマも、いかにも現代的でいい(この映画の真の主役は、マックスではなく、セロン演じるフュリオサだ)。 CG依存から脱却し、本物の砂漠で、実際に車を走らせ、本当にぶっ壊す。 その、本来真っ当なはずの映画作りが、この作品に魂を宿らせている。 観ている間、全身の血液がずっと煮えたぎっていた。 圧巻の映像体験だ!

  • 鑑賞日 2015/6/28

    パシフィック・リム以来2年振りに来ましたー、つべこべ言う必要の無い100点! 理屈要らないから映画ファンなら今すぐ最高の環境で映画館で観ろ!

  • 鑑賞日 2015/6/28

     これすごい。アクションの見せ方、1シーン1シーンの完成度、演出のキレ、どれをとっても五億点。歴史的意義とかはおいといて、単純に作品としてみれば『2』は超えたんじゃないか。  冒頭30分で作品の世界観がきっちり提示されて、余計なセリフがほとんどないのに映像でそれがきちんと伝わる。この手際の良さ。ジョージ・ミラー御年70歳、キレてます。恐れ入りました。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    30年ぶり

     前シリーズの3作目を映画館で鑑賞して以来の新シリーズ。アクションシーンの完成度は前シリーズを遥かに超える。ただ、脚本の完成度はそれほど評価できない。内輪もめに主要な幹部が全員出動するようでは、あの支配体制は構築できないはず。

  • 鑑賞日 2015/6/28

    冒頭の10分間でやられました。 間違いなく今年度観た中で暫定1位。もうこれを超える映画は007、スターウォーズをもってしても無理なんではないかと思うレベル。 アクション映画と一括りにするのは勿体無いくらいの一本。

  • 鑑賞日 2015/6/27

    泣ける…

    重箱の隅の隅まで美しき暴力で敷き詰められたこの酷すぎる映画、 にもかかわらず見終えた帰り道で何故俺は涙を堪えねばならなかったのか。 自分の人生の中でこれに似た経験を探すならば、 いつぞやのライジングサンロックフェスで 渋さ知らズオーケストラを初体験した、 あの時に近い。 圧倒的で暴力的で無秩序でバカで、 それらがぐるり一周回って崇高さと無限の自由を感じたあの瞬間。 そんな経験がまさか映画館で得られるとは思ってもいなかった。 もちろん、ニュークスの最期、からのリクタスの咆哮など、 分かりやすい条件反射的泣きポイントも色々あるんだが、 実際のところ、この涙の正体とは、 こんな天国のような地獄に俺を放り込んでくれてありがとう、 という感謝の涙だったのかもしれない。 泣ける、といえば、 あのずっとギター弾いてるアイツ、 ラスト近くのバトルシーンで、 ギターを一回手放しちゃうんだけど、 そのギターが手元に戻ってきた瞬間、 アイツ笑ってんだよな。 あの笑顔はホント泣けた。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    コンセプトは古い感じがする。

     マッドマックスの最新作。今回のマックスはトム・ハーディ。ジョーの帝国に捕まり、ドライバーの輸血袋として車に括り付けられるマックス。そしてジョーの部下だったが女たちを助けジョーに復讐しようとするフュリオサと共に、ジョーを逃れフュリオサの故郷を目指すが、すでに荒廃した地になっていた。そこでジョーを倒しジョーが支配する水を手に入れようとする二人たちだった。  別に3Dだからといって迫力が増した印象はありませんでした。血型も無視して輸血するとか、輸血で力を手に入れるなど前時代的な設定はかなり気になってしまいました。人間関係とかグループ間の力関係とかいまいちわかり辛いのですが、砂漠と改造自動車が好きなら楽しめるかも。

  • 鑑賞日 2015/6/28

    荒野にたたずむ一人の男の後ろからトカゲが這ってくるが、男は見向きもせずにトカゲを踏みつけ食す、トム・ハーディの登場シーンがサイコー。 また追っ手に追われ、クレーンで離れた洞窟に行こうとするが、モタモタしてしまい引きずられながらのタイトルの出方がサイコー。ひたすらエレキギターを手放さない奴サイコー。憧れの胡散臭い宗教の教祖様と目が合った!と有頂天になる奴サイコー。後半合流するババア軍団サイコー。キャラも演出もキレッキレのサイコーな映画。 ジョージ・ミラー監督の演出芸にグイグイ引っ張られる。「逃走と追跡」「言って帰ってくる物語」という原始的なアクションの迫力と馬鹿馬鹿しさ。効果的に挿入される俳優のアップとロングショット。さらにきちんと細かい因果を連鎖的に発生させることで、キャラクターのアクションに必然性を持たせ続け、映画全体を動かしている点が驚異的。そして映画のルックもなんと戯画的かつ絵画的なのか。このバランスの画は映画史を更新させたといっても過言ではない。

  • 鑑賞日 2015/6/27

    なにこれ?

    KINENOTEで非常に評価が高かったので鑑賞しました。 感想はタイトルの通り。 内容はカーアクションのみ。それもFast&Furiousのようなものではなく、荒野を敵に囲まれながら爆走して、追ってくる敵をひたすら排除していくもの。グロい部分もあり。ただかっこ良くはない。危ないとは思った。 ストーリーはない。アクション、それだけ。 でも高評価なのは、CGなしであることや、アクションの迫力を評価するひとや、アクションしかないことを評価する人で様々。 シャーリーズ・セロンの演技を評価する人もちらほらいるけど、そこまで印象的なものでもないし、この映画において注目すべきとも思えなかった。 いわゆるステマかと思うほどの高評価に、人の考えの多様性を再確認させられた。 ストーリーはないと言っておきながらあれだが、時折フラッシュバックする主人公の過去が全く明かされていないので、第二作の可能性が高い。 私は絶対に見ない。

  • 鑑賞日 2015/6/16

    ひょんなきっかけでMAD MAX★

    最近映画館で観てた映画の予告で毎回観てたマッドマックス🎥 最初はこんなしんどそうで中身のなさそうな映画、誰が観るんだろう…って思ってたのに…だのに… 毎回少しずつ掘り下がっていく予告を見続けているうちに気になり始めて、気がついたら試写会に応募して当選していた私😶 先輩と一緒に観たけど、ひとりじゃなくて誰かと一緒に観てよかったー✨ これは、この映画の感動を他人と分かち合いたくなる映画😆✨ それくらい、あの世界観は素晴らしかった‼️ 全然期待してなかったのに、すごすぎて目が離せないー👀✨ タイトルが出てくるまでの冒頭の20分は、予想以上のしんどい狂気ムービーでうぷーって思ったけど、その後のCGを使っていない生身のアクションと怒涛の映像に目が釘付け‼️ そしてそして、映画が進むにつれて物語も深く進んでゆく… マックスと女性たち、フュリオサとの友情や平和を取り戻すための激しい闘い、谷や沼を走り続ける冒険…途中ちょっとネバーエンディングストーリーを感じたなあ🌟 あとあと、狂気の中だからこそくすっと笑える場面もあって、びよんびよんギターの人は出てくるたびに笑っちゃたー😙 衣装デザインや車のデザインもかっこよくて、バイクで走り回る谷の人かっこよかったにゃあ💕 そしてほろりと泣けるところも…😢 女性たちがボロボロになって血を流しながら、仲間が死んでいく中、自分たちの平和を目指して闘うシーンとか、平和な世界を夢見ながら砂漠の星空の下語り合うシーンにぐすって泣きそうになった…💧 笑いあり涙あり友情あり冒険ありアクションあり3Dありで、ホント見ごたえ十分の映画だったなあ🙈✨ マックスのグッジョブシーンとフュリオサのマックスの肩を借りて銃を撃つシーンには、かっこよすぎてきゅんとしました❤️ 世界観から衣装デザイン、映像のすごさに圧巻だったけど、なにより監督のジョージ・ミラーが70歳なこと、「ハッピー・フィート」、「ベイブ」の監督なことに衝撃‼️ 70歳であの世界観を創り出したなんて本当にビックリ😳 予想外が多すぎて魅力たっぷりな映画でした🌟

  • 鑑賞日 2015/6/27

    砂漠のカーチェイスにグイグイと引き込まれる

    抜群に面白かった! ストーリーはあってないようなもので単純明快。120分のほとんどが砂漠の中のカーチェイスなのだが,緩急自在の演出でメリハリが効いているので飽きることがない。大迫力のアクションの連続で中だるみは一切なし。これほどまでに徹頭徹尾アクションに徹した映画はめったいないと思う。 寡黙なマックスもかっこいいが,丸刈りで臨んだシャーリーズ・セロン演じるフュリオサが最高にクール! おそらくは妻と娘のフラッシュバックに悩まされるマックスの過去は謎に包まれたままなので,もしかすると続編で徐々に明らかにされるのかもしれない。 まったくの余談だが,旧3作以上に「北斗の拳」の世界観にマッチしていると思う。

  • 鑑賞日 2015/6/25

    シャリーズ・セロンさま!

    噂に違わない、スカッとするロックンロールな一作だった。 シャリーズ・セロン様は、丸坊主になっても、どんなに汚れても、腕が無くたって、血まみれになろうとも、美しく凛としてかっこ良く、いいところを全て攫って行きました(^-^)/ えっ⁉最後になって本名を明かした主人公って居たの?あゝ居た居た!そういえば、助っ人としては役に立っていました(^-^)/ 初めてこのシリーズ観ました。無法地帯において個人がなす事は何か。核戦争あとの世界描写は突っ込み処満載だけど、科学的根拠はどうでも良くて、ひたすら無法地帯とカーバトルをやりたかったのだと直ぐに了解出来た。そういう意味ではとっても単純、だから単純にスカッと出来る。

  • 鑑賞日 2015/6/27

    とんでもないものを観た

    アクションが止まらずストーリーが進むって奇跡だ

  • 鑑賞日 2015/6/20

    MAD MAX!!

    単純なストーリーで豪快なアクション!! これは映画館で観るべき映画です! 吹替えで観るのは不安だったけど、セリフも多くないし気になるほどではなかった。 この映画を観て言うことはひとつ。 「WHAT A LOVELY DAY.」

  • 鑑賞日 2015/6/25

    はちゃめちゃがよい

    ストーリーはなきに等しく、だだカーチェイスとバトルのみともいえるのが潔い。以前の物はそれほどとは思っていなかったが、歳をとった?せいか楽しめました。

  • 鑑賞日 2015/6/25

    レイティングが・・・。

    映像も美しい、音楽もいい、疾走感最高! マッドな野郎ども良し、ババアよし! ストーリーも最高!種籾最高!! けれどもレイティングがR15のせいで 期待していたマッドな映像がなかったので 正直物足りない。 この監督はとんでもない才能を持っているなと つくづく感じさせられた作品。 ぜひともR18版を!!

  • 鑑賞日 2015/6/23

    前田真宏さん、Good Job !

    ジョージ・ミラーを一言で評すれば、マッドマックスの世界を作り上げた、ということになる。 そして30年ぶりに、真新しいキャンバスに21世紀のマッドマックスを描いたのだ。 このテーマに賭けるというパワーが、他の追随を許さない次元に到達した。 核戦争後のディストピア世界のまがまがしい画が、万華鏡のように繰り出される。 相当な枚数のスケッチがあったのだろう。メイク・衣装、クルマ、武器とマニアックな美意識で造形化されている。 4つの太鼓を叩く4人のスキンヘッド、スピーカー満載のエレキギターの兄ちゃんにはぶっ飛んだ。 異様な形にカスタマイズされたクルマ、オートバイ。グラスファイバーの先っぽに乗った戦闘員。 予想もしなかったC・セロン演ずるフュリオサの左手は義手。イモータン・ジョーのいでたちは魔王そのもの。 この豊穣なイメージ、異形のフォルムだけでも一見の価値はある。受け付けない人は、開始10分でサヨナラだ。 変に理屈をこねまわすことなく、ヴァイオレンスに徹した作風をエスカレートさせた。これが成功の要因だ。 「ターミネーター」シリーズがスカイネットの世界観でつまづいたことを他山の石としたのか。 意外な充実ぶりとノンストプのアクションに釘付けになってしまった120分。リブート大成功の新作。

  • 鑑賞日 2015/6/22

    作品紹介1(映画.com)より

    荒廃した近未来を舞台に妻子を殺された男マックスの復讐劇を描いた「マッドマックス」(1979)のシリーズ第4作。85年の「マッドマックス サンダードーム」以来30年ぶりの新作となり、過去3作でメル・ギブソンが扮した主人公マックスを、新たに「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディが演じた。資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界。愛する者を奪われ、荒野をさまようマックスは、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョーの軍団に捕らえられる。そこへジョー配下の女戦士フュリオサらが現れ、マックスはジョーへの反乱を計画する彼らと力をあわせ、自由への逃走を開始する。フュリオサ役でシャーリーズ・セロンが共演し、監督・脚本は過去3作同様にジョージ・ミラーが担当。 マッドマックス 怒りのデス・ロード Mad Max: Fury Road 2015年/アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画

  • 鑑賞日 2015/6/23

    マッド感炸裂の世紀末

    予想以上のアクションシーンに熱くなりました。 カーチェイスもカッコ良く、砂塵をあげて走るバイクがカッコ良かったです。 また、火を吹くギターに、魂を奮い立てるドラム。 カードライブに、ミュージックライヴの疾走感に痺れました。 ただ、何かもの足りません。 マックスは活躍したのでしょうか。 サポートに徹したように見えました。 ラストも女性が活躍したことを考えると、世紀末でも強い女性が象徴なのかと思いました。 TCX DOLBY ATMOSで観賞。

  • 鑑賞日 2015/6/24

    たしかにすごいみちだわね。

    まあいわゆる悪い夢。荒野にノンストップで続く。わかっちゃいたけど疲れたわー。個人的にはMAXが糸ノコみたいな道具?キコキコ音させて、顔面鎖を地道に切り割ろうとする姿に萌へ。そ、それぢゃ無理っしょ。みたいな。でもやり遂げやがったさすがMAX。

  • 鑑賞日 2015/6/24

    スピ-ド

    戦い戦争や

  • 鑑賞日 2015/6/24

    この細かさでマッドマックス2が見たかった

  • 鑑賞日 2015/6/23

    細かい部分に共感できるか

    好みのタイプがハッキリ分かれる上、ついていけない人には全く無理な作品であろうが、ど派手アクションの中にたまに垣間見える相乗人物の些細なセリフや表情の中から、その気持に共感できるかどうかでまた見る目も変わってくる作品だと思った

  • 鑑賞日 2015/6/22

    最高やったわ

    開始直後からクライマックス もうね善と悪とかいうんじゃなくて、全員主役やでありゃ わっかりやすい父権政治がぶっ飛ばされる話ではあるんだが、ぶっ飛ばされる旧体制支配層も、末端のショッカー要因にも、監督の愛が注がれてて、人間としてそこにいる感じがすごいいいの。 裏切るショッカーがおるんやけども、その寝返るまでの描きかたも丁寧っ。 記号として扱ってないなぁってのがひしひしと感じるのよね。 あと、ストーリーにからんでくるのは3種族なんだが、一瞬写る手長足長族がいいのよ。 あのシーンで終末砂漠世界モノにつきものの舞台広いけど狭い感じがなくなって、ウォーリアーズっぽい、いろんなクランいる世界感でてきたぜ。 まぁとにかく楽しいから男女問わず見に行ったほうがいいよ なるべくでっかい映画館の真ん中あたりの席で それにしても、一見ユートピアだけど実はディストピアな未来を描いたSF映画っていっぱいあるけど。マッドマックスのどう考えてもディストピアなのに、すんげぇ楽しそうってのはあんまりないな。 いったことないけどバーニングマンってあんな感じなんやろなぁ…

  • 鑑賞日 2015/6/21

    凄い!とにかく圧倒的な迫力のアクション大作。息もつかせぬ疾風怒濤の展開と緻密なディテールに眼を見張る。ここまでやられたら文句はない。しかもこれがほとんど実写とは!まるでロックのコンサートを観ているよう。歴史に残る傑作です。

  • 鑑賞日

    そこはやんのか~い!

    高速で動くはずの無い車体!燃えるはずの無い燃料!あるはずのない水! 物理や化学の法則は無視! G.ミラーの法則は、観客が驚くか、喜ぶか、の二者択一。 スタックしたタイヤに板を挟む!挟むんかーい⁈ 車をみんなで押す!押すんかーい⁈ 自然の法則は完無視、映画の法則は緻密に守ってるスカポンタン(賞賛の言葉)映画。

  • 鑑賞日 2015/6/22

    期待に応える出来

    車両を移動させながらの戦闘は、一応銃火器も用いるが、叩くか刺すがほぼ中心。戦略も戦術もない原始的な戦いに全篇終始するが、飽きさせる事なく見せて、ファンの期待に見事に応えている。ジョージ・ミラーの演出力の賜物か。真の主役は隻腕の大隊長フュリオサで、シャーリーズ・セロンはこの侠気ある女戦士を男前に演じている。

  • 鑑賞日 2015/6/23

    ノンストップ!

    凄まじいアクションシーンの連続 意味とかなんとか、考えずに見ることができるのが嬉しい。

  • 鑑賞日 2015/6/22

    まさにノンストップアクション!

    70才のジョージ・ミラー監督が、全く年齢を感じさせるどころか、 更に激しく強烈なアクションを見せる!

  • 鑑賞日 2015/6/22

    今年の流行語はMADに決まり

    2015年最高の作品が早くもでました。おめでとうございます。ありがとうございます。 前の作品は一切鑑賞せず、不安はあったが初見さんいらっしゃいな敷居の低さからスンナリ物語に入り込めた、ありがたや。 この映画、要するに砂漠を車で往復するだけwそれだけ!なのにこの面白さ、MAD感! 始まって3分もしないうちにいきなり車が大クラッシュ。ええぇ、いきなりもう始めます…? 何か知らんがダムが開いたぁぁ水ぅぅ……もう終わりぃ!? とか思ってたら主人公が車の前に縛られて爆走してるwww MAD過ぎる。。ここら辺であまりの怒涛の展開にハートを鷲掴みされた自分がいました。ヒャッハー!汚物は消毒だぁあーー! 1回だけ爆音に紛れて叫んでやりましたよ。 ここまで突き抜けてたら細かい説明なんてどうでもいいんだよ! ガソリンと女子積んだトラックが逃げて追いかけてギター弾いて、それだけで十分だ説明なんていらねぇ!! 最初の1時間ほ程は開幕からの最高潮のテンションでまさに激走爆走。よくもまぁこんな映像撮れたもんだと感心しながらも、手に汗握る展開から目を離せません。何度も言うが砂漠を車で追いかけっこしてるだけなのに、あれだけのアクションが出来るんだから評価せざるを得ない。 そしてこの映画、普通に笑えるシーンが多いwいや、出てるキャラは全員大真面目にやってるんだが、全員のアクの強さや圧倒的な砂漠の絶望感とか色んなものが混じり合い、結果的にめちゃくちゃ大爆笑できる。これは凄いことだよ。 散々持ち上げといてのズッコケだったり、ギターを弾きたいのか弾かされてるのかわからん奴が映ると何故かBGMまでギターサウンド増し増しという、、あぁこれ全部『MADだから』って一言で片づけられるわww 前半がパワフル過ぎて後半が少し落ちて見えなくもないが、間違いなく今年のベストに入るであろう傑作ムービー。素晴らしい!

  • 鑑賞日 2015/6/21

    マッドな奴ら

    前作から27年。マックス役はトム・ハーディに変わり、新生マッドマックスがスタートした。オリジナルと比較しても遜色がない世界観。むしろ(一部を除いて)優れていると言っても過言ではない。クレイジーで奇妙な風貌の敵キャラ達(特殊メイク担当者さん頑張ったね!)。牡鹿半島の『なまはげ』のような出で立ちの山賊(?)もいたね。 彼らが乗り回すバイクや車、これがまた凄い!キャデラックを改造した車(水の砦を支配し民衆から救世主のように崇められているイモータン・ジョーが乗っている)をはじめ、はりねずみ型車両etc…。特に、背後にドラム、前面にスピーカーを装備した車が目立っていたね。そのフロントには火を噴くエレキギターを手に持ち、音量マックスで演奏する奴がいる。大音量で音楽を流しながらぶっ飛ばすのが暴走軍団のお約束(笑)。 シリーズを通して最も盛り上がるカーチェイスシーン。本作では、待ち望んでいたファンの期待に応えるが如く派手にやってくれました!雷光が走る巨大な砂嵐に巻き込まれたなかでのチェイスは、まさに圧巻の一言に尽きる。棒高跳び用のポールのような物を利用して、他車から他車へと飛び移りながらの戦いも面白い。ニュークス(マックス達の仲間に加わったウォーボーイズの一人)の勇姿は、『アルマゲドン』のブルース・ウィリスに匹敵するね(有名なあのシーンを彷彿させる)。赤毛のケイパブルとの心和むエピソードが良かったなー。 このケイパブルをはじめ、今回は女性の活躍が素晴らしかった。個人的には、マッドマックスよりマッドなシャーリーズ・セロン演じるフュリオサが主役の『怒りのデス・ロード』なのかなと思った。本作の製作陣も含めフュリオサや敵キャラ達、皆がマッドな作品だったが、肝心要のマックスが…。意図的に陰からフュリオサ達を支え、進むべき道を与える役割を果たしたのだろうが、それにしても印象が薄すぎる。完全にシャーリーズ・セロンの演技に押されちゃったね。残念。

  • 鑑賞日 2015/6/22

    92点

    超おもしろかった!!! 伝説をリアルタイムで体感できて良かったです! もう一回見たいぜ!!

  • 鑑賞日 2015/6/22

    怒涛の2時間

    極上爆音にて鑑賞。 息つくヒマもないほどのカーアクションの連続で 3Dでもないのにアトラクション気分になれた。 これがCG少な目だというから驚き。 シャーリーズ・セロンやバイク婆ちゃんたちがカッコよすぎて 主役がかすんでしまうほど。 でもラストの一人狼のマックスらしさはやっぱカッコいい。 人間らしさのないキャラクターたちが多い中、 人間らしさのシーンでは胸がキュンとなってしまった。 ストーリーがシンプルで台詞も少なくとにかく楽しめた。 次は3Dや4Dで観直してみたくなった。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    宣言

    御年70歳にしてこれを撮るのか、ジョージ・ミラー。 凄いよ、あんた。 上映時間120分。うちストーリー的なものは正味20分程度か。 あとはひたすらカーチェイス&カーバトル。 爆音とともにひたすら突っ走り、終幕まで駆け抜ける。 このブレなさはお見事。 本気出せば、カーアクションだけで映画は成り立つんだぜ!!と宣言しているよう。 その心意気には圧倒されるけれど、私はさほどカーアクション好きでもないし、あの手の世界観を面白いとは思うがありがたがるタチでもないので、正直ちょっと飽きました。 シャーリーズ・セロンがすこぶるカッコよく、女たちは美しい。 トム・ハーディはちょっと割り食っちゃったかな。 だって、マッドなはずのマックスが、いちばんまともにみえるんだもの。

  • 鑑賞日 2015/6/22

    WHAT A LOVERY DAY(今日はなんて最高の日だ)!!

    心待ちにしていた最新作。ウォー・ボーイズであるニュークスの「WHAT A LOVERY DAY(今日はなんて最高の日だ)!」というセリフを鑑賞後に何度も叫んでしまいましたよ。 シリーズの世界感をさらに研ぎ澄まして、クールにイカれた感じに仕上げているジョージ・ミラー監督に拍手です。ただ金やCGを使いまくっただけではなく、かっこよくてまだ誰も見たことないアクションを創ってやろうという熱意が伝わってきた。手榴弾槍の原始的な戦い方とか、バイカーたちのアクロバティック爆撃、ライブハウス戦闘車、輸血袋、戦うばあちゃんたち…。とにかくかっこいい。 そして何より、過去のシリーズではあまり注目されてこなかった女たちの描き方がすばらしかった。破壊にひた走る男たちと命を育む女たちの両極の存在が、この世界に刺激と希望をもたらしている。彼らの間で佇む、孤高のマックス。 ウォー・ボーイズをはじめとする男どもは、イモータン・ジョーのカリスマ性やポリシーを崇拝して、「おれたちどこまでもボスについていきます!」ととにかくジョーを敬愛している。そのカリスマ性があったからこそ、ジョーの組織はあれだけの人間を養うことができたのも事実。でも、その一方で女たちや弱者から搾取しまくっていて、彼女たちにとっては極悪人にしか見えない。そんなジョーの組織は、ワンマン社長が仕切る大企業みたい。パワハラ・セクハラ・モラハラにさらされた派遣女子社員やアルバイトたちが「辞めさせていただきます!」とみんなで辞める構図にも見えてとてもおもしろかったです。女たちはいつの世でも、男どものバカ騒ぎをとっても冷静に見ているのだ。この映画は、会社に不満持っている女子こそ観た方がいい(笑)。

  • 鑑賞日

    生身の人間が生死の境ギリギリの環境下でひたすら錯乱トランス状態でいるのがとにかくマッドだなと。 この破壊力は中学二年生に見せたら間違いなく人生を変えてしまうのでR-15指定は絶妙かもしれない。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    言葉にならない

    究極の中の究極的アクション映画。ストーリーがなくても映画は作れるのだ、と映画の見方を根底からくつがえされた気分になった。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    神の創造物

    おもしろい、傑作、とは聞いていたけど、まさかここまでとは!!! スゲー! すでに神の創作物の領域。続編が作られた、見れたというだけじゃない喜び。この映画自体が発する物凄い多幸感は一体何なのだろう。 衝撃度では『2』公開当時には負けるのかも知れないが、良い部分・見たいところ・もっと掘って欲しいところを網羅、完全濃縮させたのがこの映画なのだ!

  • 鑑賞日 2015/6/20

    ノンストップ爆走映画。

    盆と正月が一緒に来たようなお祭り騒ぎの2時間狂い咲き爆走映画。 核戦争後の荒廃した世界観の始祖にして、後塵が越えることができない俺ジナルの熱量と独自性。

  • 鑑賞日

    良かった。

    展開も早くてわかりやすくて 飽きずに集中して楽しめた。 又観たい。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    凄い!凄すぎるがゆえに……

    凄い!凄い!! 数年前からアメリカのアクション映画をみるのをぱたっとやめてしまった。死ぬ瞬間、殺される瞬間を平気で映し出したり、子供に平気で銃を向けたりする一線を越えた映像、生身ではあり得ないどうせCGだろうという思い。どんなに評判が良くても基本観なかったのだが、今回は過去3作を全く観ていないのに、あまりに高評価のコメントが多いので観てしまった。しかもIMAX3Dで。アイデア満載のアクション、現代社会を彷彿とさせるテーマ性の強さ、シャーリーズ・セロンの素晴らしい演技、ラストの、「悪ボスは結局慕われていない」というさわやかな(という言い方は違う気もするが)展開に打ちのめされた。(但しあのオヤジ顔のガキの雰囲気はpart2への伏線か?) でも一線どころか二線をも越えてしまったような映像の連発、特に出産間近の妊婦を平気で殺すというのは……。この大傑作を最後に、やはりまた米国アクション映画に距離を置いてしまう気がする。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    最高なMAD!が息つく暇なく続く。 これほど完璧なまでの手に汗握るカーアクション映画は見たことがない。 本年度ベストどころじゃない超大作な傑作。 シャーリーズ・セロンが最高にイカしてる。 IMAX E-13

  • 鑑賞日 2015/6/21

    思えば遠くにきたもんだ

    単なる暴走族取締のハイウエイポリスだったはずのマックス。思えば、遠くにきたものだ。 圧倒的なカーアクションと暴走シーンは25年の時を経て爆発的にヒートアップ。単調なストーリーではあるが、いかにも荒野の専制君主らしい粗暴で生々しいジョーとその軍団の描写や荒野でも美しさを隠せないワイブス、自立した助っ人おばあちゃん軍団、趣向を凝らしたマッドカーズと、魅力的なキャラクターとアクセント、ストーリーが散りばめられていて一気に引き込まれる。狂った世界観の中で凛と屹立するシャーリーズ・セロンはじめ、女性のたくましく活躍するシーンが印象的なシリーズ第4弾である。 やはり暴走と乱打される和太鼓とギターをかき鳴らすロックはよく似合う。未来の「駅馬車」という論評には笑った。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    狂ってやがる……

     1979年に公開された「マッドマックス」は低予算ながら大ヒット(その製作費/興行成績の比率は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」に抜かれるまで最高だったとか)となり、設定を大きく変貌させた「マッドマックス2」は、「北斗の拳」他、世紀末を描いた作品に大きな影響を及ぼしました。  この映画は、その「マッドマックス2」の世界観に基づき、そのリメイクと言うか続編として15年も前に企画されたもの。しかし、トラブル続きで製作は難航し、それでもジョージ・ミラー監督が諦めずに遂に完成させたのが本作です。  核戦争により荒廃し水も石油も枯渇した近未来。  殺された娘らの幻影に悩まされながら荒野を彷徨う元警官のマックスは、武装集団に捕らえられ、イモータン・ジョーの支配する砦“シタデル”に連行されて戦士たちに血液を供給する“血液袋”として拘束されてしまう。  ある日、ジョーの部下の女戦士フュリオサが、ジョーの“子産み女”たちを連れて逃亡を図る。  その騒動の中、成り行きから自由を得たマックスは、フュリオサらと共に逃亡することになって……  映画は一言で言えば「狂ってる」(←誉めてます)。  正に“マッド”マックスなのですが、この映画で狂っているのは、主人公のマックスではなく、世界の方だと言うのが素晴らしい。  (むしろ、マックスは男の中では最もまともな部類です)  そんなマックスを演じるのは、「ダークナイト ライジング」で強敵ベインを演じたトム・ハーディ。相変わらず男臭さを撒き散らしていますが、この映画の事実上の主役は、隻腕の女戦士フュリオサを演じたシャーリーズ・セロン。  自ら望んで頭を丸刈りにし、汚れたオイルを顔を黒く染めて尚、美女揃いのジョーの“子産み女”たちに劣らぬ美貌。長身の鍛え上げられた肉体は、マックスとの互角の取っ組み合いを不自然に見せません。  また、イモータン・ジョーには、「マッドマックス」でトゥカッタ-を演じたヒュー・キース・バーンが起用されています。  (メル・ギブソンにも出演のオファーがあったとか……)  映画は、冒頭から挨拶代わりの追走劇で始まり、そして、砦から逃亡するトレーラートラック“ウォーリグ”と、それを追う悪党どもとの追走劇に終始します。  映画の殆どのシーンは、このトレーラートラックが荒野を暴走するシーンで占められ、ほとんどストップする事なく、ほぼ全編、テンションアゲっぱなしで突っ走る。  登場人物(特に男)にまともな人間はひとりもいない有様で、ボスたちはいずれも異形のフリークス、手下どもはスキンヘッドに白塗りのジャンキー、そいつらを鼓舞するために、山車のようなクルマ“ドゥーフ・ワゴン”が並走、その上でドラムを叩き、火炎放射器付きのダブルネックのエレキを弾きまくる。  追走のデッドヒートの最中、「もっとパワーを!」とボンネット上で唸りを上げるスーパーチャージャーに口に含んだガソリンを吹きかける“人力追加インジェクター”の描写には唖然。これはマジなのか、ギャグなのか……そんなイカレたハイテンションのアクションを、ほぼノンストップで繰り広げるのだから堪りません。  しかも、この映像、CGの使用は最小限、実際に荒野に改造車を走らせて撮影した、と言うのですから……  ここまで来ると、物語がどうとか言っても仕方ない。(大体、物語など最小限でしかありません)これは正に「観る」ための映画ですし、それはもう観ないと判りません。  これは何とも凄い映画です。  これを70歳にして撮った、ジョージ・ミラー監督、恐るべし。  そして、既に準備されていると言うシリーズ化も楽しみです。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    カーアクション映画、快挙の一作

    核戦争以後の原始化した世界の話はずいぶん作られてるのだが、砂埃と赤錆ばかりが目立つ無秩序な世界であまり好きではない。その代表がマッドマックスシリーズだ。 そんなアンチマッドマックス派なんだけど、ここまでクレイジーな世界を映像化されると唖然として脱帽ですね。それが70歳の監督というのだからスゴイ。 単純に砂漠を走らせてカーアクションをガンガンやろうというアイデア。カーマニアがうなりそうな異型の車の集団。理屈抜きのカーアクション映画を作るぞという理屈が潔い。そしてそれをこれだけのハイテンションで展開する執念が素晴らしい。個人的にはロックサウンドを演奏するだけの「ドゥーフ・ワゴン」が好き。まともな発想ではできない。そんなまともな発想できできないものだらけだ。 カーアクション映画、快挙の一作。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    世界観を作り込んでいるものは良いです。

    改めて、世界観を作り込んでいるものは良いです。デスペラード的な真面目にバカをやっており、好みです。 残念なのは敵ボスがあまりかっこよくなかった事(見た目は良いが中身の魅力が薄い)とストーリーが凡庸なこと。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    なにこれ?

    ストーリーも何もない、何のための映画なのか。 ただグロテスクな車のアクション・シーンだけで作られている。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    アナログ感覚で暴走

    まさかジョージ・ミラーが新作を発表するとは。「マッドマックス」三部作以降、「ロレンツォのオイル」とか動物を使った児童映画とか、低迷していたけど原点帰りだね。70年代アナログ感覚なのがミラーらしい。スマホもPCもGPSも出てこないところがよろしい。トム・ハーディはセロンとウォーボーイに食われて影薄し。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    とにかく最高

    思わず笑ってしまうくらい素敵な世界、イカした車のオンパレード、全編クライマックス的な感じで、どいつもこいつも頭おかしいし、ワイルドすぎて言うことなし。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    なるほど そういう事か!

    映画の冒頭で捕らえられた主人公の血液型がO型であることが紹介される。これ以外にも個人情報が背中に無理やりタトゥーされていたのに、字幕になっていたのは血液型のみ。 そしてクライマックス。出血多量で瀕死となったシャーリーズ・セロンに主人公が自分で自分の血液を輸血し始めるのだが、ここでようやく冒頭の字幕の必要性が理解できた。O型なら全ての血液型に輸血可能なわけでセロンの血液型を気にせずに実行しても何の心配もないのである。 神は細部に宿る、そんな言葉をかみ締めた。「マッドマックス」恐るべし・・・。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    30年ぶりの復活作は怒涛の2時間フルアクション。

    とにかくぶったまげた。 メル・ギブソンをハリウッドスターに押し上げたあの伝説のアクション映画「マッドマックス」シリーズが30年ぶりに復活した。しかも監督は生みの親ジョージ・ミラー監督。 そして、物語は極めてシンプル、自由の地を求めて疾走する者とそれを連れ戻そうとする族との単純バトルだ。  1979年の「マッドマックス」第1作は低予算のB級作品で近未来というよりどう見ても現代というオーストリアを舞台に暴走集団を取り締まる警察官マックスが家族を殺され復讐するというものだった。それが第1作のヒットを受け、第2作は予算アップで大作になった。核戦争後の世界が舞台となり、わずかに生き残った人が荒廃した地で油と水を求め、争奪戦を繰り広げるという物語に大変貌。その世界観はまるで「北斗の拳」を実写化したように見事に重なっていた。第3作の「マッドマックス サンダードーム」はさらに予算アップ、女王が支配する砦を舞台に自由を求めた戦いを描いた。これらのシリーズは「北斗の拳」フリークにとっては、拳を車に変えただけで、まんま「北斗の拳」だと思っていた。  そして、30年ぶりに登場した第4弾「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、第2作の世界観に第3作のストーリーを足して2で割ったような作品となっている。 冒頭から最後まで、全くシフトダウンすることなくフルスロットル全開の2時間だ。カ―アクションの連続でやや疲れるが、30年前に比べると映像技術が進歩した分、驚きのアクションシーンの連続で目が離せない。  歳をとり過ぎたメル・ギブソンに代わって「ダークナイト ライジング」のトム・ハーディがマックスを演じているが、第4弾と銘打っているように、30年ぶりなのにマックスに関する細かい説明は一切ない。知ってようが知りまいが、「マッドマックス」の世界はこれだとばかりのっけから駆ける、駆ける。寡黙なマックスに絡むのがアカデミー女優のシャーリーズ・セロン演じる女戦士だ。これがマックス顔負けのニヒルで強い女戦士を演じている。むしろマックスより印象強い感じだ。  繰り返し言うが、本当に中身は全く30年前と変わらないくらい無いが、圧倒的な迫力のバトルシーンだけで2時間を突っ走ってしまうジョージ・ミラー監督の力技には負けました。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    壮大なスケールのアクション

    あらすじは以下の通り。 石油も水も尽きかけた世界。元警官のマックスは、愛する者を奪われ、本能だけで生き長らえていた。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕えられた彼は、ジョーに囚われた女たち“ワイブズ”を率いて反逆を企てるフュリオサ、全身白塗りの男ニュークスと共に、自由への逃走を開始する。凄まじい追跡、炸裂するバトル……。絶体絶命のピンチを迎えた時、マックスと仲間たちの決死の反撃が始まる! 『マッドマックス2』の世界観を踏襲していて、時代の変化により迫力もスケールもパワーアップしている。 ストーリーが粗削りで台詞なんかほとんどなくても、壮大なアクションだけで映画は成り立つということを証明している。 スタントマンが一人ぐらい死んでてもおかしくないぐらいハードなカースタントが満載。 間違いなく2015年上半期ナンバー1の映画だ。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    爽快なバタ臭さ

    車、ど派手なアクション、いい女。欠けているのは酒だけ。こんなコテコテなSFアクションは懐かしくもあり、新しくもある。ストーリーはかなり粗っぽいけど、爽快なアクションが全てを吹き飛ばしてくれる。アクション映画が好きで少しでも気になったら観ると吉。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    とにかく熱い。アクションシーンのつるべ打ちで始終体に力が入ってしまった。まさに全編クライマックス。説明過多にならずシンプルな構成で理屈抜きに感情に訴えかける。こういう映画は久しぶり。 シャリーズ・セロンのキャスティングは大成功と言えるんなじゃいか。ただ彼女身長が177センチもあり、マックス役のトム・ハーディーより身長が高いのがネックか。彼女が演じるフィリオサが物語を牽引する立場なのでしょうがないが、どうしてもマックスより彼女が目立ってしまう。あえて不満があるとすればそこで、続編ではぜひマックス中心でお願いしたいところだ。 当初ジョージ・ミラーのイメージではフィリオサは赤毛だったらしいが、シャリーズが自分で髪を剃りたいと言い出したとか。彼女は普通にあの美女軍団にいてもおかしくないぐらいの美貌なのに自身のセールスポイントの真逆のことをたまにやるね。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    まれに見るもの凄い実写アクション映画だ。あんぐり口を開けてみているういちに終わった。しかし物語がたりないからぐっとこない。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    前のめりであっという間の2時間

    面白かった!その一言に尽きる。 中高生の頃に観たアクション映画のドキドキ感やワクワク感といった楽しさを今になっても味わえたのが一番の収穫だった。 脚本や映画の時間もいいし、出来るだけ実写にこだわったアクションシーンや砂漠に美女という絵面もいい、ギターマンといったバカらしさもとてもいい。 残念だったのはマックス=トムハーディがあんまり似合ってるように見えなかったことと、満足しちゃって続編がみたいなとは思わなかったところ。とはいえ昨今のリブートものでは一番の出来だと思う。

  • 鑑賞日 2015/7/4

    パート2の世界観を踏襲

    #0641 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「マッドマックス 怒りのデスロード」。前作「サンダードーム」から27年を経て製作されたジョージ・ミラー監督によるシリーズ第4作。ヒューマンガスを彷彿とさせるイモータン・ジョーなど「マッドマックス2」のリブート的な要素もあるアクションである。

  • 鑑賞日 2015/6/17

    WARBOYの切ない恋…

    試写会に連れてもらって観てきました! 正直、この手の映画はあまり内容が無くて、観ても何も残らないだろうなと先入観があったのですが… 映画が始まって30分くらい。予想通りのマッドバイオレンスな内容にちょっと疲れ気味。過去から逃げる者。独裁者から逃げる女性達。この映画は、どこに向かっていくのか全く分かりませんでした… しかし、追跡してきた敵の兵士が仲間に加わり、あれ?いつの間に、その子とそんなに仲良くなったの?という所くらいから、急に引き込まれ始め、気がつけばハラハラドキドキしながら観てました! みんなが目指した緑の楽園は、汚染によって枯れ果てていた…どこかで見た展開。シャーリーズ・セロンが、風の谷の姫様に見えてくる。 そして、一度は逃げ出した土地に一同は決意を持って引き返す。追っ手との戦い、出会った仲間との別れ…やっぱり、仲間になった敵の兵士は一番の見せ場で消えていく。でも、本当に守りたい人の為に命を捧げられて良かったね…ちょっとうるっときました。 期待していなかった分、思いのほか楽しめました。北斗の拳ファン、ナウシカファンにも、観てもらいたい作品です。

  • 鑑賞日 2015/6/10

    はしりまくるー

    前作は知らないが、初めから最後まで突っ走る勢い。 女性陣が強くて、 車の構造やアクションが素晴らしくて、映像が奇麗なスクリーンで見るべし。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    生き残るのは女たち

    2015年6月20日に鑑賞。パナビジョン。ドルビー・サラウンド7.1。 正しくノンストップ・アクションである。同じ道を行って、帰って来ただけ。ロードムービーにはなっていない。「道」の状況は同じなので、「谷」以外は何の地理的な関門もない。最初、落とし穴が1回登場したくらい。 つまり、地理的な「困難な状況」は作らないで、あくまで「追っ手」との細かなアクションでサスペンスを醸成している。 「設定」は単純で、細かいアクションを書き込んだ脚本がすばらしい。撮影そして編集が巧いのでしょう。 西の砦は制圧したのだが、「谷」に阻まれた「西の砦の軍団」と人食い男爵が率いていた「ガスタンク軍」の生き残り達は必ず「西の砦」を奪還しにやって来るだろう。続編か? でも「砦」の攻防戦となると、よっぽど工夫しないと疾走感も出ないし難しいね。 ニュークスらのウォーボーイズたちは「血」がないと生きられないようだ。マックスは捕えられて「O型のハイオク血液」としてウォーボーイズたちの「生きた輸血袋」となる。マックスの血がラストでセロンに輸血されるという伏線になっている。 敵方のニュークスが味方になる。隠れたもう1人の仲間である。ニュークスは「英雄の館」へ埋葬されただろう。 フュリオサ(シャーリーズ・セロン)は西の砦のボス・イモータン・ジョーの軍団の大隊長である。左腕は義手である。 母乳を絞られている女たち。逃げ出したジョーの妻たちは「貞操帯」を装着されており、それをボルトカッターで切断する。この5人の妻役の若手の女優たちはなかなかの美形である。 「車のハンドル」が一種のステイタスになっている。ハンドルは取り外されている(脱走防止か)。ハンドルが奪われたら運転できない。 マックスが1人で追っ手に向かい、ハンドルと弾薬とニュークスのための靴の片方などを持ち帰る。これは「七人の侍」の宮口精二が野武士の巣窟へ1人で行き種子島(鉄砲)を奪って帰って来るシーンへのオマージュである。 人食い男爵がオペラ?を歌いながら銃を乱射し車で疾走するのは「地獄の黙示録」の「ワルキューレの騎行」のシーンである。 また「手錠のままの脱獄」など、映画へのオマージュに彩られた傑作である。

  • 鑑賞日 2015/6/12

    名作へのオマージュが素晴らしい

    水とガソリンが枯渇した近未来を舞台に一人の独裁者が支配するエリアから逃亡した女性リーダー(シャーリーズ・セロン)と元警官の主人公(トム・ハーディ)が繰り広げるサバイバルアクションを描いたジョージ・ミラー監督作品。 主人公が時折見る悪夢の映像が出てくるが、どうやら過去に家族や仲間を失ったトラウマに苦しめられていた様子であった。彼が独裁者に捉えられ(追跡車のボンネットに縛られイカレた運転手の生命維持のために輸血袋の役回りになっている!!)、セロン一行の追跡に無理やり連れ出される前半、次第に心を通わせ安住の地を求めて共闘する中盤、そして追跡車との壮絶なチェイスの末、独裁者を倒し元の場所に帰還する後半までノンストップのアクションが繰り出された。映画の褒め言葉でノンストップというワードをよく耳にするが、本作ほどその言葉を如実に体現できた作品は見たことがない。鑑賞前は”近未来が舞台なら電気自動車が普及しているのだしガソリンの略奪などあるわけがない”、などと意地悪な屁理屈をこねていたが、連打されるアクションを見るにつけそんな考え方など木端微塵に吹き飛んだ。それだけのパワーが映像から湧き上っていたのである。 過去の名作たちへのオマージュにも触れておきたい。セロンがハーディの肩を借りて敵を狙撃する場面は「007ロシアより愛をこめて」、不気味なフォルムで荒野を疾駆するタンクローリーの姿は「激突!」、さらにそのタンクローリーからウィンチを伸ばし大きな枯れ木に結わえ砂地から脱出を試みる場面は「恐怖の報酬」を思わせた。 一度は地獄のような虎穴から遠ざかった主人公たちが支配者の不在を逆手に取り、あろうことか自ら虎穴に逆走し秩序をとりもどすアイデアが秀逸。セロンの隻腕の謎、ハーデイの悪夢など解き明かされていない部分を考慮すると、どうやら続編が実現しそうな気配であるが真相やいかに?

  • 鑑賞日 2015/6/8

    アクションという名のアート

    すごい。この熱気。この志。この心意気。 初回から全力で160キロを超える猛烈なスピードボールを投げ続ける。それも遊び球なく、ど真ん中直球で、勢い余って、キャッチャーミットが破れるといった具合。 アクションという名のアート。アクションという名の音楽でもあり、詩でもある。作者の視線は単なるアクションを越え、叙事詩を語っている。永遠に続く荒野は、苦悩する人生をイメージしている。激しい戦闘シーンすらもの悲しく、狂おしいほどの熱狂は絶望と紙一重。 トラックが走り続ける荒野は、荒廃した社会の風景のみならず、哀しい人間の心象風景をイメージする。 この作品は、何度も見て感じる映画だ。もはやストーリーを追うのではなく交響曲を聴くという感覚に近い。 紛れもなく、アクションの形をかりたアートに挑んでいる。

  • 鑑賞日 2015/6/9

    アドレナリン過剰分泌必至。

    なんて言えば良いんだろう。この気持ち。 下品で申し訳ないけど、クソしびれたぜ! マッドマックスをリメイク、と聞いて少しでも心が動いたなら、期待通り、いやそれ以上のものが観れるはず。 アドレナリン過剰分泌で帰り道が危なくなるから、車でのご来場はご遠慮ください。

  • 鑑賞日 2015/6/3

    頭おかしい(褒め言葉)

    3Dにて鑑賞。 冒頭から頭おかしい系衝撃映像を連発してくるアドレナリン過剰分泌マッドムービー。シルク・ドゥ・ソレイユみたいな謎のアクションシーンも飛び出し、「よくぞこんなふざけたモンを映画にしようと思ったな!(褒め言葉)」という笑いが途中から止まらなくなる。 ゴリゴリの男の子映画かと思いきや、抑圧された女性が反旗を翻す爽快なストーリー要素もあって、年齢性別問わずオススメできそう。その女性陣もめちゃくちゃキレイなのでいかついオッサン勢を差し引いても眼福!すんごい眼福! 過去シリーズ未見でも問題なく楽しめる点もポイント高し。

  • 鑑賞日 2015/5/30

    いいなあ…男の子って

    まず個人的名シーン 3位フュリオサ「息を止めて」からの射撃 2位マックスがスプレンディドにグッジョブするシーン 1位武器将軍の覚醒アンドありがたいご演説 【再掲】 それにしても、ヤツらはナゼ無駄に血の気が多かったり、車をびっくり魔改造&ステキ装飾しているんだ(ギター野郎愛してる)…頑張りすぎィ まあ、資源が尽き荒廃した世界では、そこんトコに力を入れることが娯楽であり生き甲斐であるのかもしれませんね あっっあとすごく大事なこと! 「What a LOVELY Day !!」 (↑こっちのセリフ…だ!!!) あ、明日からマックスを見習ってミルク洗顔実践しよう

  • 鑑賞日 2015/5/26

    これを考えて作れることがすごい。変な登場人物がいっぱい出てくる。キャラクターや車のデザイン、メイク、アクション、撮影、CGがすごい。演技も結構いい。