PROGRAM

放送作品情報

斬撃 -ZANGEKI-

AGAINST THE DARK 2009年 アメリカ / 94分 アクション ホラー

[PG12]最強オヤジがゾンビ・ハンターに!スティーヴン・セガールがホラーに初挑戦した異色アクション
放送日時
2019年07月12日(金) 深夜 00:45 - 02:30
2019年07月15日(月) 23:30 - 深夜 01:15
2019年07月20日(土) 深夜 04:15 - 06:00
解説

スティーヴン・セガールがホラーに初挑戦。『弾突 DANTOTSU』の撮影監督リチャード・クルードが初めてメガホンを握り、珍しくショットガンと長剣を駆使するセガールのアクションを迫力満点に映し出す。

ストーリー

ある街に謎のウイルスが蔓延し、住民たちが次々とゾンビ化してしまう。元特殊部隊のタオ率いるゾンビ・ハンター集団は、第7区の病院に孤立した生存者6人の救出に向かう。病院に侵入したタオたちは次々と襲いかかってくるゾンビを倒していくが、その頃、政府はゾンビ・ウイルスの拡散を食い止めるため第7区を空爆しようと決定。タオたちは空爆が始まる夜明けまでに、生存者を救出し脱出しようとする。

出演

スティーヴン・セガール
タノアイ・リード
ジェナ・ハリソン
リンデン・アシュビー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/6/20

    闇に立ち向かう

    スーパー・セガール出演を売りにしたウィルス系ゾンビ物。 廃墟同然の大病院。電気は来ている。 感染して夜彷徨う者達。 剣客=ハンター4人チーム。 今回のセガールは刀が主な武器。切れ味は衰えない。 セガール出演作らしくハンターとゾンビのバトルは多め。 感染して人間性を失うまでの時間はハイスピード。 主体は一般人の逃避行。 何の武器を手にせず進む生き残った人々には違和感を覚える。 頭数が揃っているのに知恵は揃わない典型。 進化するゾンビ。減っていく残存者。 明け方に拘った爆撃。 間の抜けた描写が多くツッコミどころは満載。 パーティ鑑賞ならそれなりに愉しめる。 ホラーファンには圏外。 廃墟好きと低予算映画好きにはおススメ。

  • 鑑賞日 2015/9/4

    結構、期待してたんだけどな。。。

    セガールvsゾンビ(正確にはヴァンパイア)と聞いてたので、結構期待してたんだけど、期待外れ。 物語の設定的には、マシスンの『地球最後の男』を元ネタにしてるとこも有ると思うけど、あんまり上手くない。藤子・F・不二雄先生はさすがだ。 もっとも物語とかにはそもそも期待してなくて、期待してるのはセガールがどんな大暴れを見せてくれるかだったんだけど、セガールのアクションシーンがわりと少なめなのが、最大のマイナスポイント。

  • 鑑賞日 2014/8/16

    スティーブン・セガール

    今回はゾンビ退治。出演場面は少ない。馬鹿馬鹿しい一作。

  • 鑑賞日 2009/11/3

    相手に困ってとうとうゾンビハンターに

    どんな相手でも倒してしまうスティーブン・セガール先生が、相手に困ってとうとうゾンビハンターになった作品で、未知のウイルス蔓延で廃墟となった病院内を逃げる生き残りの人間と、救出の為に潜入したセガール部隊を描いています。ただセガール部隊はただゾンビをブッタ斬るだけで単調なので、生き残り組の方に比重が置かれて、いざという時に登場するパターンになりますが、出てくるタイミングがどうにも悪く、予算が無いのにスケールの大きい話にしたアンバランスさを含めて、カッコよくやっつけるつもりが、ただのやっつけ仕事になっていますね。

  • 鑑賞日 2009/10/12

    別名、『沈黙の徘徊』

    原題:Against The Dark 別名:沈黙の徘徊 本編:グダグダの94分 また“粗大ゴミ”が誕生しました ヽ( ´ヮ`)ノ オメ スティーブン・セガールも、よく、まあ・・・こんな物に出る気になったなぁ・・・。 出番ほとんどないし。 『エグゼブティブ・デシジョン』と張れるぐらい出てこない。 『エグゼブティブ・デシジョン』は、これはこれでオモシロイからOKですが 今回の『斬撃』は問題あり。 本編の入り方からして 『え?もう本編はじまってるの??』と 聞きたくなるほどチャッチイ始まり。 プロローグ終わって、すぐスティーブン・セガール率いる“ハンター”は出てくるも 一言二言話したら別のシーンになるか、引き連れているハンターの内の 1人の出番に替わってしまう。なのでスティーブン・セガール主演の意味がない。 さらに舞台となる病院でひっそり生き延びていた生存者と、たまたま現れた別の 生存者の“明るい脱出計画”の話で本編の80%は占めているので スティーブン・セガール主演の意味がさらに無くなる。 この映画のレビューを検索すればごろごろ出てきて同じ事かかれている。 『単に廃墟をウロウロしているだけ』一言で感想言うならまさにこれしかないw キャッチコピーに『このオヤジ、ゾンビ切る』と書かれているが、 実際ゾンビじゃありません。ヴァンパイアです。 たぶんゾンビの言葉の方がウケが良いと思ったか(?)、『このオヤジ、ヴァンパイア切る』 だと、しっくり こないからゾンビに変えたのでは?と・・・。 ここでまた問題ありなんだけど、ヴァンパイアなのに臓物引きずり出して 食べてるヤツもいるし、プレデターよろしく 逆さに人間をつるし上げ (生きているかは不明。見た限り死人だけど) 首に切れ目入れてコップに血を入れて飲んでいるヤツもいた。 このコップで飲んでるヤツは牙をヤスリ掛けて“なんちゃって人間”になろうとしたけど、 うずくまってすすり泣きして罠を張っていた。 なので何の為に牙をヤスリ掛けていたのか・・・。あっさり倒されるし。。。 タイトルからしてゴミとわかる 『ゾンヴァイア』ってのがありますが『斬撃』の 邦題止めて『ゾンヴァイア』にしたほうが良いかと・・・。 スティーブン・セガール率いる “ハンター” は、リーダー各の「タオ」 (スティーブン・セガール)入れて4人。部下っぽい3人は男1 女2の構成。  男の方はスティーブン・セガールの出番をかっさらって行くし、 女の方は2人共にセリフが二言あったかどうか・・・。 無理に犠牲者として終止符をうつ扱いの酷さ。ややがんばっていた “おいしい”役の、民間生存者の方も『生存者、行きま~す(*´∀`)ゞ』 みたくやられていく展開に怒りが・・・。 ヴァンパイアのメイクが手抜きと分かってしまうシーンもあり。 丸腰民間生存者の中に子供が1人。大人が襲われ一人孤立してしまい、 パニックでそこら辺走って落ち着くも、床に落ちているボロの毛布を 手に取り床に寝出す。絶句。 しかもお休み3秒で寝やがって、影からお約束でヴァンパイア登場。 このヴァンパイアも何がしたいのか尋問したいぐらいですが、子供の頭をナデナデ。 バミリを間違ったのか?立ち位置変えて頭ナデナデ。 申し訳なさそうな程度で『首筋失礼します』と言いそうな勢いで噛もうとするグダグダ。 タオ登場であっけなく切り捨てられ、子供が名前を聞き初めて 『タオだ』 となるが、 この瞬間フェードアウトして“斬撃 ○○月 ○○日 公開予定”と、 なってもおかしくない、予告編ばりのダサい展開にまたもや絶句。 『逃げて~!(゜ロ゜)』と追われながら1匹のヴァンパイアが駆け寄ってきて 変な間が空いてショットガン1発で終わったり、気の狂った科学者と、感染しているが 理性のあるヴァンパイア化している娘も突然登場する。突然登場するが、即死亡。 ストーリーと係わり合いが有るのか無いのか謎の展開が多すぎ適当さが目立つ。 スティーブン・セガールは悪くない。 監督と脚本が腐ってるんであろう作品。 当時映画館で観ました。そしてプログラム買いましたが・・・。 『沈黙の徘徊』が公開する前にやっていた『アート・オブ・ウォー2』と抱き合わせのプログラムだった。 仕様は、やや硬いA3サイズぐらいの2つ折の中に、『斬撃』と『アート・オブ・ウォー2』の チラシをA4に引き伸ばした物がポケット式の中に入っている。 表紙裏には有名人のコメントが数個書かれているだけ。 これで¥600はボッタクリの他なにかあるのでしょうか?