PROGRAM

放送作品情報

ジョイフル♪ノイズ

JOYFUL NOISE 2012年 アメリカ / 118分 コメディ ミュージカル

圧巻のゴスペル・パフォーマンスに魂が震える!田舎町の聖歌隊の奮闘を描いた心温まるコメディ
放送日時
2019年08月08日(木) 18:45 - 21:00
2019年08月28日(水) 深夜 03:30 - 06:00
解説

歌手でもあるクイーン・ラティファとドリー・パートンが聖歌隊の中心メンバーに扮し、聖歌隊の方向性を巡って衝突する人間模様を熱演。現代ヒット曲をパワフルに歌い上げる本格ゴスペル・パフォーマンスが圧巻。

ストーリー

不況にあえぐジョージア州の田舎町パカショー。教会の聖歌隊は住民たちの希望を一身に背負い、全米屈指のチームが競い合う“ジョイフル・ノイズ”での優勝を目指す。そんなある日、リーダーのバーナードが急死、ヴァイが新リーダーに指名される。だが、正統派のゴスペル・スタイルにこだわるヴァイと、進歩的な考えを持つバーナードの妻G.G.の間で衝突が起きる。一方、G.G.の孫ランディとヴァイの娘オリビアが惹かれ合う。

監督・脚本

トッド・グラフ

出演

クイーン・ラティファ
ドリー・パートン
キキ・パーマー
ジェレミー・ジョーダン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2012/8/18

    ゴスペル満載、ドラマは少々

    アメリカの田舎町の教会。 聖書の教えを歌にして信者に伝えるゴスペルが盛ん。 教会の中だけ歌うのではなく、全国のゴスペルチームが集まり、競い合う大会もある。 それが「ジョイフル・ノイズ」。 映画は、田舎町のゴスペルチームが大会出場までを、チーム内のいざこざなどを織り交ぜて描いていきます。 物語の中心は、黒人の肝っ玉かあさんクィーン・ラティファと、白人金持ちばあさんドリー・パートンとの対立と和解。 黒人の娘と白人の孫息子との恋愛も絡めて描いていますが、やはり、ストーリー部分が弱いですね。 ですので、見所・聞き所はやはりゴスペルの楽曲シーン。 オールドスタイルのゴスペルから、ほとんどエンタテインナーのようなスタイルまで、多数楽しめます。 ドリー・パートンが映画の中で歌うのは、『クラブ・ラインストーン 今夜は最高!』でシルヴェスター・スタローンとデュエットして以来ではありますまいか。 本作では、クリス・クリストファーソンとデュエットするのですから、これだけは聞き逃せません。 ゴスペル満載、ドラマは少々、もう少し尺を削ったほうがいいかなぁ。

  • 鑑賞日

    心に響く

    歌が歌えるって凄く素敵。歌声に感動して涙が出る。面白かった。

  • 鑑賞日 2014/9/7

    ジョイフル・ノイズ

    よくある崩れたグループをゼロから再生してっぺんを目指すといったヒューマンコメディー。内容もほぼよくあるなって感じの内容ですが、この作品のキーともなる聖歌隊という面、後は海外の聖歌隊ならではの迫力、歌声は内容はどうであれ見入ってしまいます。それだけに、この作品の残念なとこはこの聖歌隊という面よりも聖歌隊の人たちの恋愛や家族愛が前面に出ていてしまって肝心の聖歌という部分が薄く感じられました。 ラストのライブのシーンは必見です。ラストに出てくる黒人の子供の歌声には身震いします。

  • 鑑賞日 2014/6/11

    なんでもかんでもジョイフル!ありがたや!

    景気の悪い町で、教会の聖歌隊がコンテストで活躍して、ハートフルなドラマが展開する。 なんとなく聞いた話で、新鮮味がない。魅力はそのゴスペル・サウンド。 ポール・マッカトニーの曲が、ゴスペル風にアレンジされたのはビックリ、かつゴキゲン。 ドリー・パートンが大活躍するが、この人日本ではあまり人気がないが、本場では大カントリー歌手。 本筋からは離れるが、白人と黒人のカップルや、アジア系と黒人のカップルが、ごく自然に生まれる。 いよいよ、そういう時代に突入してきたのだな、と別種の感慨にとらわれる。 また、キリスト教原理主義みたいなものを感じるが、どうだろうか。なんでもかんでもジョイフル!

  • 鑑賞日 2013/4/3

    【ジョイフル・ノイズ】クイーン君臨

    クイーン・ラティファ作品は無条件に観る習慣で、どんな出来でも美味しくいただくのだが、今までの最高記録を達するほど美味しかった。 個人的には「天ラブ」の200倍ほどの快感。 賛美歌・教会・信仰というものへの根本的理解など出来はしないのだけれど、全力で楽しむエンタメ性がある限り、大肯定したい。 家族や人種が網の目のように入り組んだアメリカの縮図のようなチームが目指す高みは、人間讃歌と言っても過言無し。 出演者の誰も彼もが魅力だけど、ドリ・パートンが一歩引いてくれたのは大功績。 だからこそ、クイーンが君臨した時の迫力と高揚感と言ったら!! クイーン・ラティファ、ルックスも表情も声も歌も全てに首ったけ。 世界最高のエンタメ女優。オスカー!はよ!

  • 鑑賞日 2012/4/29

    歌は最高だが、話は二流

    いつも決勝戦止まりだった聖歌隊に起こる悲喜劇。クイーン・ラティファを始めとして、声量感たっぷりの俳優の歌声は映画館ならではでよく響く。でも、肝心のお話は複数のストーリーが並列に走りすぎて、少し散漫に感じる。それに聖歌は歌詞がどうも保守的。うーん。 シネマート新宿にて

  • 鑑賞日 2012/4/30

    波乱万丈の聖歌隊

    #289 シネマート新宿「ジョイフル♪ノイズ」。ジョージア州の田舎町を舞台に、町の教会の聖歌隊のおばさんたちが全米聖歌隊コンクールでの優勝を目指す。対立するメンバーがロサンゼルスでの決勝のクライマックスに向け次第にまとまっていく様子が描かれている。

  • 鑑賞日 2012/4/18

    ロック映画好きには...

    「ロッキー・ホラー・ショー」や「シャイン・ア・ライト」「ジーザス・クライスト・スーパースター」みたいな映画に慣れてしまった僕には、心を動かされるものがない作品だった。 「ブラス!」のユーモアはよかったんだけれど、この作品のユーモアはどこか中途半端な気がした。 思えば「ブラス!」とか「フル・モンティ」って寂れた炭鉱の哀愁がプンプン臭ってきたから、共感なり笑いが起きたのかもしれない。その点、この作品は歌のゴージャスさを表したいあまり、人間ドラマ・シチュエーション描写をおろそかにしてしまったのがいけなかった。しかも、肝心なゴージャスな歌のシーンも中途半端さありまくりで結構退屈だった。