PROGRAM

放送作品情報

ジョンQ-最後の決断-

JOHN Q 2002年 アメリカ / 117分 ドラマ 社会派ドラマ

重病の息子を救うため父親が病院を占拠する!デンゼル・ワシントンの熱演に胸を打たれる犯罪ドラマ
放送日時
2019年07月02日(火) 12:30 - 14:45
2019年07月02日(火) 23:15 - 深夜 01:30
2019年07月06日(土) 12:45 - 15:00
2019年07月14日(日) 14:30 - 16:45
2019年07月31日(水) 15:00 - 17:15
解説

自らの娘も心臓病を患ったニック・カサヴェテス監督が、アメリカの医療制度の実態をリアルに反映。息子の命を守りたい一心で犯罪に手を染める父親の思いが、デンゼル・ワシントンの迫真の演技で共感と感動を誘う。

ストーリー

シカゴで妻デニスと息子マイクと暮らすジョンは、不況のあおりを受けて苦しい生活を強いられていた。そんなある日、マイクが野球の試合中に突然倒れてしまう。病院に運ばれたマイクは、移植手術しか生き延びる方法のない心臓病と診断される。しかし、ジョンは会社のリストラで保険の保証金を下げられていて、高額の手術費を払えないことが判明する。病院から退院通告を受けたジョンは、最後の手段として救急病棟を占拠する。

出演

デンゼル・ワシントン
ロバート・デュヴァル
ジェームズ・ウッズ
アン・ヘッシュ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/3/12

    他人事ではない。

    アメリカの当時の様々な問題が凝縮されたストーリーでした。 企業や そこに属する責任のある人たちが、個人的な利益を追求したため、醜い皺寄せが “貧しい人たち” に押し寄せていることを描いたドキュメンタリーのような作品でした。 救いだったのは、極限の中で、誰かのために動こうとしてくれた人がいたことです。

  • 鑑賞日

    レビュー漏れ

    ※「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため投稿しているが、その実は今さらレビューを書こうにもすっかり忘れてしまっているという言い訳しかない。いや、確か他のサイトで書いたはずんだけど、どこだったか探すのが面倒だから…と、どう転んでも言い訳にしかならない。とりあえず評価(点数)は記憶を頼りに。

  • 鑑賞日 2018/2/14

    考えさせられました

    『きみに読む物語』『私の中のあなた』等のニック・カサヴェテス監督作品。デンゼル・ワシントンがタイトルのジョンQという名前のパパ役。心臓移植が必要な息子を助けようと、お金をかき集めるのですが、十分な費用を賄えず、病院から追い出されそうになってしまいます。追い詰められたジョンQがとった行動が病院ジャック。病院を訪れた患者たちを人質にとり、医師に息子の手術を強要します。冒頭の交通事故シーンと本筋の内容の関連が分からずに見ていましたが、最後にやっとつながりました。 レイモンド・ターナー医師役にジェームズ・ウッズが。断固とした態度で、ジョンQの懇願を退けようとするのですが、段々と情が移って、人間らしさが現れていく過程が良かったです。それとは対照的に、レベッカ・ペイン院長役のアン・ヘッシュは、鋼鉄の女というか、ピクリとも動かない、全く折れない冷酷な院長。医療保険に法って仕事をすすめれば、彼女の言動に間違いはないのだけど。保険料を満足に払っていない人全員に特別待遇していたら、仕事にならないのだろうけれども・・・。アメリカにいた頃、病院受付の金髪女性がとても冷たくて、解せないなぁと思ったことがありましたが、そんなことを思い出しました。 勝手に保険のランクが据え変えられていたジョンQも、寝耳に水ですよね。会社側も、まさか、彼に重度の心臓病の家族が出現するとは想像できなかったのでしょうね。でも、せめて、知らせておかないとダメですよね。病院に立てこもった後、息子の手術をさせて、逮捕されて終わりか、手術もできないうちに銃撃戦か・・・など色々想像しましたが、そうきましたか!のラスト。単なる悪党では終わるわけないですよね〜、デンゼル・ワシントンが! アメリカの医療制度、一体何のための保険料か分からないことが多いですね。私も在米時に、保険会社との長いやりとりにウンザリしたことがあります。これが命に関わる病気なら、映画のように犯罪に発展してしまうことだってあり得るのかもしれないですね。

  • 鑑賞日 2017/8/23

    刑事ものかと思ってたら

    結局アメリカ的楽天主義で収まるところが嫌だがデンゼルはやはり魅せる。人質勢のキャラがリアル。こういった設定が大事だ。

  • 鑑賞日 2002/10/13

    「力で行動を!」の米国流

    主人公に肩入れはできないし、まずは「力で行動を!」の米国流もイヤ。 だけれども、息子カサベテスの監督力は評価する。

  • 鑑賞日

    アメリカ医療制度を風刺した良作

    賛否分かれる作品でしたね。主人公ジョンを演じたデンゼル・ワシントンですが、社会風刺の映画には欠かせない存在感がありますね。本作では病院で立て籠る犯罪者となりますが、良い人というのが滲み出てます。はまり役と言えるでしょう。 息子の余命宣告を受けて、助かる手段は心臓移植しかないことをジョンは知ります。そこには大きな壁が…。そう多額の医療費が必要になってくるのです。追い詰められたジョンが選んだ行動とは?病院に立て籠り、医者に強制的に心臓移植をさせることでありました。ストーリーはそんな感じです。 本作のような心臓移植の手術なら、保険の適用はどこの国でも難しいと思います。とは言え、アメリカでは医療保険にかかる費用も高額で庶民が加入するのにハードルが高いのです。そのため、風邪を引いても病院に行けない人が多いのです。国民保険制度がある日本は、その点では恵まれてます。 アメリカは金持ちのための国であり、医療でも金持ちしか恩恵を受けることしか出来てません。まぁ、ブルーカラー層には支持される映画だとは思いますよ。 この親子に起こった事柄は悲劇以外の何者でもありません。社会的弱者は切り捨てられるもので、彼らはその犠牲者です。それでもジョンが病院に立て籠ることには非難の声はあるでしょう。では、現実はどうでしょうか?日本でも介護疲れによる親子心中、親の収入による子供の医療格差など泣き寝入りした人の声なき声があるはずです。立て籠りを肯定するのではなく、声を上げることが大切であると受け取りたいですね。 そして自分の心臓を息子に移植させようとジョンが自殺しようとしたシーンですが、これだって映画の中だけの話ではないはずです。ドナーを見つけることの難しさを痛烈に描写してると思いますよ。他人事にならない時が誰かに訪れるかもしれません。 あと脇役陣が良かったですよ。ジェームズ・ウッズはエリート医師としての冷たさの感じる振る舞い。レイ・リオッタの軽~い感じの刑事役。アン・ヘッシュは経営優先のビジネスライクな院長は、本作のキープレイヤーでしたね。そしてジョンと交渉した警部補ロバート・デュバルの人柄の良さそうな演出が主人公を引き立ててました。 粗さもある作品ですが、良い社会派映画だと思います。

  • 鑑賞日 2015/5/3

    ワシントン主演だがシカゴの病院が舞台。

    アメリカに住む日本人の話で出るのが医療保険料の高さ。 このドラマも医療保険の落とし穴から一大事に発展する。 愛すべき息子の突然の大病。それも心臓移植が必要という事態。 主人公は正社員ではあるが、フルタイムからパートに格下げさせられ、 保険もいつの間にかグレードの低い契約に切り替わってた。 引くに引けない危機に、拳銃を持ち、病院で人質を取って、 子供の心臓移植の待ちリストを最上位にさせる強談判となる。 意外な展開になり、皮肉なユーモアもあるところは「狼たちの午後」を思わせる。 後半の急展開はスリリングで映画的な盛り上がりは達成した。 D・ワシントンの涙まじり熱演も、J・ウッズの冷静な心臓外科医があってこそ。 他にもR・デュヴァルとR・リオッタの捜査手法のぶつかり合いも皮肉が利いている。 しかしながら、本件も凶悪な犯罪。情状酌量が思いきっり大きいように感じる。

  • 鑑賞日

    最後の決断って… 気持ちは痛いほど分かるが… それで最後はヒーロー扱い… ありえんわぁ

  • 鑑賞日 2015/12/27

    アメリカ医療制度の不備を知ることだけは出来る

    それ以外はご都合主義な展開。警察との駆け引きも足りなかった。人質とっているんだから罪は罪。同情するのは難しい。自殺せずに済むのも運が良すぎる。 リアリティを重視して悲劇にすれば、公的医療制度に賛成する人も増えた? この話はいい話で終わってメッセージが伝わらない。

  • 鑑賞日 2015/5/7

    あらすじ通りの展開。おおむね想像したとおりの話。アメリカの保険制度がわかるとより理解が深まるのだろう。 ただ病院側の意見もとても大事なこと。そちらの意見ともしっかりぶつかり合って欲しかった。いくら状況を加味しても、罪は罪。

  • 鑑賞日 2015/5/1

    医療保険制度改革挫折の後で

    我が国では国民皆保険制度をとっているのでリアルに感じられないかもしれないが、この作品の大きな政治的テーマである自由診療を基本とする米国医療保険制度がいざというときに貧富の格差の弊害を最大化する(十分な治療を受けられない)問題を改革しようというきっかえになってほしいという問題提起だ。本作品は2002年に製作されたがその前年までは、Bクリントン政権で医療保険制度の改革を実行しようとして敗れた経緯がある。後半そのリーダーであったHクリントンが出ていたこと、Gブッシュの保守的な言動からも本作品が政治的メッセージを強く抱いていること は明白だ。 本作品はそのような政治的メッセージを抱えているとしても、父親の息子に対する献身的な愛情を感じて、単なる病院ジャックではない、やむにやまれぬ行動としてシンパシーを禁じ得ないのだ。 ただ話の決着が子どもがちょうど適合する心臓移植により助かる点や自殺しようとした主人公が安全装置を解除し忘れるなど主人公に都合がよすぎるように終わるのはドラマとしては軽すぎるかなと思うが…。

  • 鑑賞日 2009/12/23

    泣けるかな?・・・・

    原題:JOHN Q デンゼル・ワシントンなのでこれだけで観る価値はあると思う。 しっかりと作られていて飽きがこない。 集中して見れました。  実際に起きてもおかしくない内容ですね( ´・ω・)y─┛~~~oΟΟ 個人的に“演技”と呼びたくないけどデンゼル・ワシントンの父っぷりがフィットしすぎ。 涙なしでは観れない!と言っても号泣までは行かないけどね@w@; しかし1回観ればいいかな・・・。  何気に見かけたことあるキャストが多数出ていて驚きでした。

  • 鑑賞日 2013/7/26

    やったら、観ちゃう、

    やったら、観ちゃう的な作品。 最初に観た頃は単なるサスペンスアクション映画かと思っていたが、今観ると相当社会派。 アメリカの保険制度(詳しくは分からないけれど)をかなり鋭く批判している様だ。 主人公の置かれた状況を私ならどうすると考えさせる時点で作品としては成功しているのではないだろうか。 とにかくデンゼル・ワシントンが巧い。 病気の者が病院で診てもらえない社会って何だ、と云うような内容のセリフをデンゼルが云うのだが、妙に心に刺さった。 当たり前の事が当たり前でなくなっているかもしれない社会に私達は生きているのだ。 そのことが怖い。 キャスティングが良かった。

  • 鑑賞日 2013/7/9

    医療保険制度の不備を訴えたかったのでしょうが・・・

    この映画のテーマとして医療保険制度の矛盾を訴えたかったのでしょうが、ちょっとリアリティに欠ける内容ではありましたね。 主観的に見れば、息子を思う強い愛情ゆえのジョンQの行動は非常によくわかるんですが、ちょっとでも客観的に見てしまうと、短絡的で自己中心的な行動にしか見えません。問題は彼の行動うんぬんではなく、何故こういう行動を起こさないといけなかったのかという根本的なところにあるんだというメッセージは伝わりました。 脚本が全体的に雑な気がします。救急患者の受入は、占拠しても死人は出さない(ジョンQへの非難をかわす)というアピールだし、息子の血液型を特殊にして、他の移植患者は適合しない設定をつくりあげたのも安易すぎます。ロバート・デュバル演じる刑事は全くといっていいほど生かされていなかったですし、人質になった人達もジョンQに好意的過ぎます。終盤は”奇跡的”な偶然でドナーが見つかったりと、かなり都合の良い展開が重なってしまっていて少し冷めてしまいましたね。

  • 鑑賞日 2011/8/16

    究極の親子愛

    突然自分の子供が病に倒れて莫大な治療費が必要に。 しかも、医療保険に加入していたにもかかわらず勝手に条件を変えられて 保険もおりず、自分ではどうしようもできない状況に。 こんな時あなたならどうしますか? もの凄く考えさせられる作品です。

  • 鑑賞日 2002/11/23

    ニック・カサヴェテス

    2002年11月23日に鑑賞。松江SATY東宝1にて。割引1600円。 現実にはありえない設定でしょう。デンゼル・ワシントンはいいよ。

  • 鑑賞日 2003/4/26

    うーん

    この邦題から映画の内容を想像するのはむつかしい。取り上げているアメリカの医療問題はわかるんだけどなあ。

  • 鑑賞日 2002/12/1

     アメリカでは貧困やリストラによって、満足に医療保険に入っていない人が人口の2割近く、4000万人以上にもなっているという。  病院は、医療費を払えない患者に冷たく、重傷を負ってかつぎ込まれた怪我人が保険に入っていないから、とバンドエイドを張っただけで帰してしまったりもするらしい。  この映画は、そうしたアメリカの医療保険制度の問題点を訴える社会派映画です。  映画の主人公は、ジョン・Q・アーチボルト。シカゴの建設機械製造メーカーに勤める労働者だ。  工場のリストラで勤務時間を半減され、収入減少は悩んではいるが、妻と息子3人で、それなりに幸せな毎日を過ごしていた。  だがある日、息子マイクが突然昏倒。緊急入院した病院では、絶望的な診断が下される。僅かの望みは心臓移植だけだ。  が、心臓移植を望むジョンの要求を院長は受け入れない。ジョンの加入している健康保険では、高額な医療費を払えないと言うのだ。  まさか、と思って保険会社に確認したジョンは、医療保険が、知らぬ間に補償額の低いものに掛け替えられている事を知る。  会社がリストラの為の労務費削減を目的に、社員の保険を格下げしていたのだ。15年もの間、真面目に働き、保険料を払ってきたのに、いざという時、それが頼りにならない。  ジョンは手術費捻出のためありとあらゆる手だてをつくすが、状況は絶望的だ。思いあまったジョンは銃を手にすると、主治医や居合わせた患者を人質にして病院に立て籠もる。要求は自分の息子を移植希望者リストに載せることだ・・・  こうした社会派映画では、その、テーマに基づくメッセージばかりが鼻につくものになり勝ちなのですが、この映画は、そうした部分は確かにあるものの、娯楽映画として、ちゃんと成立している辺り、貴重な作品と言えると思います。  しかし、娯楽作品として盛り上げる為の、主人公が病院を占拠してしまう、という設定には、いささか無理を感じました。  いくら病院だからと言って、警備員に何の備えもなく、殆ど何の抵抗もなく占拠されてしまうのも不自然だし、ジョンが、たちまちのうちに人質の理解と同情を得、「いい人」とまで言われるのにもちょっと無理があります。  いや、そもそも、保険が適用されないから、と言って、主治医を人質にして病院に立て籠もるのは、どう考えても、「正しい」行為とは言えない。  ただ、それを映画を観ている間だけでも、観客に納得させるべく、病院に立て籠もる前に、ジョンがありとあらゆる手を尽くしたと、観客にきちんと判る作りになっていることは、この映画のいい所。  保険会社の担当者に掛け合い、行政にも相談し、友人や地域の人たちからカンパを募り、家財道具を売り払い、マスコミに窮状を訴え、病院に支払いの猶予を求める。  それに何よりジョンを演じるのがデンゼル・ワシントンだから(爆)、ついそれが悪い事だという事を見逃しそうになってしまうけれど、それでも、ジョンが、身勝手な、自分のエゴを通そうとする犯罪者である事には変わりないのです。  ただ、何でジョンをして、こうした行動に走らせてしまったのか、そこに、この映画が訴える本当の問題点があると思います。  医療保険制度の不備、と言う問題は、決して行政や保険会社だけの問題ではなく、いざという時にならなければ、保険の契約内容に無頓着で、保険金負担など安ければよい、と言う被保険者ひとりひとりの心が生んだ問題でもあるのです。  映画のクライマックスは、息子に移植する為の心臓を用意すべく、ジョンが自殺をしようとする所。  ただ、映画冒頭に、物語とは一見、無関係な交通事故のエピソードが挿入された事で、事故での死者の心臓が提供される事が予め予想される為、ラストはおおよその予想がついてしまうのです。  その為、このクライマックスは盛り上がりには欠けるものになってしまったけど、これは、ジョンが自殺して息子が助かる、と言う物語にしてしまうと、ジョンの罪がうやむやになり、本当に”ヒーロー”になってしまうので、その罪を贖わせる為に、敢えて生き残らせると言う物語にする必要上、やむを得なかった、と言う所でしょうか。  この映画、どちらが善でどちらが悪、という単純な見方の出来るものではありません。  ドラマとしての都合上、ジョンに対立する人物が悪い印象を持って描かれるのは仕方ない事だけど、概ね自らの職務に忠実であろうとしているだけだし、ジョンだって最後には、有罪判決を下されて刑に服する事になる。  そんな描写も良心的だし、親子の絆を描いたヒューマンドラマとして、医療保険の不備を描いた社会派映画として、感動と同時に、いろいろな事を考えさせられた1本でした。

  • 鑑賞日 2002/11/9

    アメリカって感じ

    なぜに監禁の罪にしか問われないのかが謎。やってることは悪いことだし、犯罪だと思うんだけどな。

  • 鑑賞日

    悪くない出来だったと思うが

    ストーリーはシンプルなものの、いたし方なく行動を起こすやるせなさがデンゼル・ワシントンの演技から伝わる。ただ意外と記憶に残らない作品。

  • 鑑賞日 2010/10/25

    【 ジョンQ 最後の決断 】 を観て

    デンゼル・ワシントンを好きになったきっかけは、 当時つきあっていた彼女からこの映画を勧められて、 初めて観た時に涙が出てしまい、 その後、彼女とサイゼリアにいって、 ミラノ風ドリアを食べたことは全く以て関係ない。