PROGRAM

放送作品情報

ロード・オブ・ザ・リング

THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING 2001年 アメリカ ニュージーランド / 179分 アドベンチャー ファンタジー ドラマ

「指輪物語」の壮大なファンタジー世界を3部構成で完全再現!旅の仲間たちが過酷な冒険に挑む第1作
放送日時
2019年07月13日(土) 14:30 - 17:45
2019年07月26日(金) 14:15 - 17:30
2019年07月29日(月) 21:00 - 深夜 00:15
2019年08月03日(土) 22:45 - 深夜 02:00
2019年08月26日(月) 17:45 - 21:00
2019年08月30日(金) 17:45 - 21:00
解説

ファンタジー小説「指輪物語」を3部構成にまとめ、15ヵ月かけて3本同時に撮影した第1作。中つ国の世界を緻密に再現した美しくスケール満点な映像が圧巻。アカデミー賞撮影賞・視覚効果賞ほか全4部門を受賞。

ストーリー

中つ国のホビット庄で暮らす青年フロドは、養父ビルボからひとつの指輪を託される。その指輪は、はるか昔に闇の冥王サウロンが作り出した、世界を滅ぼす魔力を秘めたものだった。指輪を葬るためフロドはサムを従えて滅びの山に向かおうとするが、指輪を狙う悪霊たちに襲われる。エルフのエルロンドは各種族を集めて会議を開き、フロドを中心とする9人の“旅の仲間”を結成。9人は滅びの山を目指して冒険の旅に出る。

監督・製作・脚本

ピーター・ジャクソン

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

イライジャ・ウッド (浪川大輔)
イアン・マッケラン (有川博)
リヴ・タイラー (坪井木の実)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2002/5/4

    妖艶にして神秘的

    個人的にイマイチ感情移入しづらいキャラクターが活躍するファンタジックな冒険譚そのものよりは、見目麗しいL・タイラーの妖艶にして神秘的な美しさや、エンドロールでゆったりと流れるエンヤの"May It Be"に惹かれる映画だった。

  • 鑑賞日 2002/2/8

    少々きつかった

    絶大なファンを持つロールプレーイングの原点とのことだが、これはもう最初の段階で乗れるかどうかにかかっているのではないか。個人的にはどの映画でもダンジョンの場面は好きになれない。テーマパークのアトラクションとしか思えないからだ。総じて特撮技術は目を見張るものの同じようなテンションで3時間は少々きつすぎた。

  • 鑑賞日 2018/10/4

    3部作全部観ると分かるんだろうが。。。

    この手の映画は勝手に敬遠してきたのだが、食わず嫌いも良くないので観てみた。(Amazon Prime の無料期間がもうすぐ終わるようなので観たというのが本当) 今のところ、まあまあという感じだ。ドラクエみたいな話というのは理解出来たのだが、いろんな登場人物が出てきて、出て来る怪物の名前も難しいので、なかなかキャラが理解出来ずに終わってしまった。 この後、第2作目、3作目を観ると、キャラが理解出来るんだと思う。2作目ではガンドルフは蘇るようだし、勇者は1人減ったが、3人は残るし、ちびっ子4人も残る(主役か)。さらにはケイト・ブランシェットも出るみたいだしね。 少し楽しみ。 なんだが、長い。もう一度観たいとなかなか思えない。 うーん。

  • 鑑賞日

    ロードオブザリングの一作目。 公開されたのは中学生のころだったと思う。 みんな厨二病全開期で、これ以上ないくらい大ヒットしてたのを覚えている。 クラスの小さい奴のアダ名はホビットになったし、怖い先生は「ナズグルが来た!」と言われてた。笑 ハリーポッターも同時期に流行り、ファンタジー全盛の時代だった。 もともと三部作構成が前提で作られており、本作は言ってしまえば導入部。(3時間もあるけど) 今見ると、正直ストーリー的な盛り上がりには欠けてると思う。 冗長で眠くなる部分もある。 ただ、その世界観は非常に描写が丁寧だ。イメージしたエルフ、ドワーフ、騎士、魔法の世界がそこにあった。 2作目、3作目のために是非見てほしい。

  • 鑑賞日 2018/5/29

    『ロード・オブ・ザ・リング 三部作』

    世界的に有名なファンタジー小説『指輪物語』。原作を5ページで挫折した私に、本作について語る資格はないのだが(笑)、およそ実写化不可能と思われたこの壮大な物語を、高い特撮技術でヴィジュアル面からも世界観を構築したジャクソン監督の手腕に舌を巻く。技術的なことや、世界観等は詳しい人々に任せるとして、ここでは私が個人的に印象に残ったことをつらつら書いていく。 本作は善と悪の闘いを描くものであるが、単純に悪を倒すということでなく、「悪の誘惑に打ち勝つこと」が大きなテーマだ。その「悪」が「指輪」という具体的なモチーフとして登場するところが面白い。本作では、闇の世界の者はもとより、弱い心の持ち主である人間、さらには聖なるものの代表であるエルフや賢者の代表である魔法使いさえも、指輪の誘惑に負ける、あるいは負けそうになる様子が描かれ興味深い。何より、その指輪を「葬る」旅を仰せつかり、指輪の“重さ”に苦しめられる主人公が、戦いとは一番遠い存在であるホビットだということが本作に込められた重要なメッセージなのだ。 成人しても子供ほどの身長しかないホビット族は、緑豊かなホビット庄に暮らす陽気で平和的な民族だ。人々は農業等に従事し、自給自足の満ち足りた生活を送っている。祭りの日には、なじみの魔法使い“灰色のガンダルフ”がやって来て花火を上げてくれる。ほとんどの者が生涯、里から離れることはない。そんな中、異例の冒険好きなホビットがいた。指輪をホビット庄に持ち込んだ張本人ビルボ・バギンズだ。彼は平和なホビット庄の暮らしに満ち足りず、様々な冒険旅行に出かけ、ついにホビット庄ではなく、エルフの国で暮らす決意をする。指輪の存在に気付いたガンダルフは、ビルボにその指輪を彼の後継者であるフロドに残すことを勧め、ビルボは不承不承それに従い、里を後にした。こうして指輪がフロドの手に渡ったのである。 冥王サウロンが造った指輪は、所有者を悲劇に向かわせる。サウロンが再びこの世界を闇の支配下へ治めるために勢力を増す中、早急にこの指輪を葬むらなければならない。フロドの小さな肩に大きすぎる使命がのしかかる。フロドと共に旅を続ける9人の仲間が、第二部以降それぞれに分かれて、それぞれの使命を負う中、最後までフロドに付き従うサムの成長が間違いなく本作の見どころの1つだ。私は、むしろサムこそが隠れた主人公なのではないかと思っている(笑)。 ホビット庄で庭師をしていたサムは、フロドとガンダルフが指輪について話していることをたまたま聞いてしまったことから、フロドの供をするようにガンダルフからいいつかる。サムにとっては全く無関係なのにたまたま巻き込まれた形だ。それなのに、命を懸けて主人を守るサムの忠誠心はいったいどこから来るのだろう?小太りで愚鈍なサムは、はっきり言って冴えないホビットだ。だが彼は、道中の食料の残量を考えたり、指輪の重さに苦しむフロドの負担をなるべく軽くしようと気を配り、フロドに付きまとうゴラム(前の指輪の持ち主)に注意をはらったりと、地味な努力を続ける。そうして戦うことなど知らないホビットが、フロドを守るために剣を振るうまでになるのである。旅を続けるうちに、冴えなかったサムの表情は引き締まり、精悍な男となっていった。 私がサムに好感を持ったのはこれだけではない。指輪を葬る「滅びの山」のふもとで、サムはフロドに懐かしいホビット庄のことを語るシーンがある。どんな冒険を経験しようとも、彼は故郷を忘れない。彼は思っている「お家がいちばん」と・・・。オズの国に迷い込んだドロシーが、「お家がいちばん」と強く願い、靴の踵を三回ならして無事にカンザスの家へ帰れたように、彼の「生きて家へ帰る」という強い思いがあったからこそ、フロドは使命を果たせたと思うからだ。 もう1つ、サムが隠れた主人公だと思うエピソードがある。それは三部作の最終シーンだ。使命を負えて無事にホビット庄に戻ってきたフロドたち。サムは今度こそこの里で地に足のついた生活を始める。あの旅から数年後、結婚して2人の子供をもうけたサムに比べ、フロドの心はあの旅の頃のまま・・・。彼はかつてのビルボのように、里の暮らしに満足を見いだせずにいた。彼はビルボが残した冒険の記録に自身の冒険の記録を綴ると、新たな旅に出る。その旅の先は、この世界とは別の世界だ。サウロンが倒れ、アラゴルンがゴンドールの王となり、中つ国(「ミドル・アース」を「中つ国」と邦訳したセンスが素晴らしい!)に平和が戻った。中つ国はこれから人間の世界となる。魔法の力を持つエルフや魔法使いの居場所はこの世界にはもうないのだ。こうしてエルフや魔法使いたちは別の世界へ旅立つ決意をする。その一行にフロドは加わることになる。これは先だってビルボがエルフたちと旅立ったことでも解るように、指輪の魔力は指輪の持ち主から完全に拭い去れない。指輪の魔力はフロドに「帰る場所」を永遠に奪ってしまったのだ。こうして中つ国からエルフと魔法使いは去り、ドワーフは人間のたどり着けない地下へもぐる。ではホビット庄はどうなったのか?おそらく豊かで平和なホビット庄への道は、人間には探せないのだ。人間はその後も戦争や破壊を繰り返す。今度の相手は闇の力ではなく、人間同士の愚かな戦いだ。この愚行を繰り返すうちは、人間にホビット庄への道は開かれないだろう・・・。 別れ際、フロドは冒険の記録の最終章を書くようにサムに託す。この壮大な物語を締めくくるのは、「帰る場所」を持つ者だ。「帰る場所」を持つものこそ、この世で最強の者だからだ。 人生の道に迷ったら、踵を三回鳴らして唱えよう「お家がいちばん」と・・・。「帰る場所=原点」に立ち還ることで、心は満たされ、新たな発見も得るだろう。そうしてまた一歩を踏み出せばいいのだから・・・。

  • 鑑賞日 2018/3/27

    空想アドベンチャーは、あまり面白いと感じない。どこかキャラクターの関係性が曖昧でバックグラウンドも分からない。実話に基づく映画の方が自分は楽しめるような気がする。

  • 鑑賞日 2018/2/19

    吹き替えでどうぞ

    久しぶりに鑑賞。 昨年ホビットを観たので前とは少し見方が変わっていた。ビルボは辛い使命を抱えていたんだな。 ファンタジー好きじゃないと退屈な時間になる事間違いなし!

  • 鑑賞日 2018/1/13

    FFXIそっくり

    FFXIにそっくりだったw 面白いけど長い

  • 鑑賞日 2017/11/26

    ファンタジーの傑作

    冥王サウロンが蘇り世界を支配出来る指輪を探し始めた。その事態に様々な種族が手を組み指輪を破壊する旅が始まる…。 伝説級小説の実写版1作目。大好きな作品で3時間近くもあるが長さを感じさせず引き込まれる。ボロミアのシーンが再鑑賞する度に心に来て辛い。

  • 鑑賞日

    初めて見たCG映像が大半の映画。映画館のスクリーンで見たせいか、やたら疲れた記憶。お話は面白いのだけど。

  • 鑑賞日 2017/8/11

    本作だけならつまらない。二作目を観てから見直すと面白い。 (録画)

    公開時は劇場で字幕と吹替と1日で続けて観た。その時は面白と思わなかった。何が何やらわからずに、長い映画を見せられた上にあっさりと続くになってしまい、原作を知らない人間にはおいてけぼり状態。 が、二作目が面白く感じて一作目に戻り見直したら、面白かった。 三部作揃えて面白い。この長尺を何回観たことか。 今回は、「ホビット」三部作を続けて観てから本作へ繋げて観てみた。繋げて観ると良く十五年もかけて六本の長尺大作映画を作り続けたものだ。そして、繋げてみても違和感がない。違和感がないように頑張って作り続けたのだ。脱帽である。

  • 鑑賞日 2017/7/6

    『ホビット』を観た後にこれ観ると、色々腑に落ちてなかなか面白い。ただ2017年の今、MCUに代表とされる現代のVFXを駆使した映画と比べると、やはりどうにも見劣りするというか、荒い部分が見えてしまう。ストーリーも若干駆け足。公開20周年辺りのタイミングでデジタルリマスターされたりするのだろうか。

  • 鑑賞日 2002/3/2

    力で押し出しの映画

    一本調子の演出だけれど、力で押し出しって感じ。早よ続きをやらんかい!

  • 鑑賞日 2016/3/12

    これぞファンタジー

    ゲームプレイの事前復習のために劇場以来の再鑑賞。 久々なのですが、やっぱり素晴らしい。 これぞファンタジー。 それぞれの種族の立場や、人々の欲望や葛藤、友情。 映像もキャストもめいっぱい力が入っており、今見ても全く色褪せず。 彼らの世界へどっぷりと誘ってくれる極上エンターテイメント。 そしてホビット三部作も鑑賞済みだと面白さ更に倍増ドーン! で、熱が再燃し、再鑑賞した日にエクステンデッドエディショントリロジーBOXとブルーレオドライブをポチりました。

  • 鑑賞日

    ファンタジーは苦手と再認識。

    良さがわかりません。すいません。

  • 鑑賞日 2016/5/29

    初めて見ました

    長年ファンタジーは毛嫌いしてたのだけど「精霊の守り人」という素晴らしい文学作品に出会ってから食わず嫌いはやめようと思い、作者の上橋菜穂子先生が創作に目覚めたきっかけになったという指輪物語も機会があれば映画を観てみようかなぁと思い始めて数年、レンタルするのも面倒くせえなと思ってたらやっとWOWOWでシリーズ全作放送されたんで初めて観られた!ありがとうWOWOW! ファンタジー映画はまだ苦手だけどリアルRPGみたいで面白い!いや勿論リアルじゃないけど世界に入り込んでるからこういうこと考えてたんでしょうかね ただ一回見ただけじゃカタカナ多すぎて全てを把握できなかった!笑 ここら辺も今回字幕で見たから内容は薄まってるんだろうか、有名だけど字幕はあのなっちだし… IMDbのベスト映画とか様々なランキングでいつもこのシリーズが上位に入ってる理由は圧倒的な独立した世界観を完璧に描いてるから?完璧な原作をもとに完璧な映像で丁寧に作り上げられた映画なんて他にはあまりないもんね。 でも種族を越えたつながりを見てるつもりが白人ばっか出てくるもんだからだんだん白人至上主義に見えてきて自分の心汚いのかなと感じてしまった初鑑賞でした

  • 鑑賞日 2002/3/23

    吹替版

    吹替版にて鑑賞。 字幕に気を取られない、というか、訳し方が字幕より日本語翻訳本寄りで馴染みがあるせいもあり、 画面に集中することができた。 私は字幕が好きなのですが、情報量の多い作品は吹替版もいいなぁ。 両方観るのがいちばんだけど。 [2002.03_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日 2002/2/23

    旅のはじまり

    凄い!素晴らしい! やったね、ピーター・ジャクソン!! 製作・キャスト陣の大いなるこだわりと愛で、 今までのファンタジー映画を一気に追い越した気がする。 このジャンルのハードルが上がっちゃったなぁ。 三部作通しで見たい。 来年が楽しみ! [2002.02_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日

    「断じて通さん」ごっこやりまくった

  • 鑑賞日

    そうそうたるキャストだね。面白くて当然だ❗️

  • 鑑賞日 2016/3/15

    映画館でも観たが、テレビで再鑑賞。 三作中で一番好き。特に最初のホビット村の所が美しくて牧歌的で大好き。 テレビで見るとちょっと長いな〜。

  • 鑑賞日

    原作は大傑作ファンタジーだそう。

    実を言うと、ファンタジーはチト苦手だった。ところが、ハリー・ポッターシリーズの面白さにはまってしまい、これも観ないわけにはいかない気になった。 主軸ストーリーは宝の奪い合いパターンだが、善玉悪玉の妖精やら異族やらが入り乱れての権力争いが背景になっていてややこしい。 しかし、どうも乗れない。どうなるんだ、というはらはらドキドキ感が湧いてこないんですよ。今どきですから、ヴィジュアルはいいんですがね、 第一作は序盤だから仕方ないかも、と次作を期待。しかし2作目は低回趣味というか、ストーリーに推進力が欠けている。最終作は意外性のない予想通りの収束編。結局、登場人物たちに魅力を感じないのが最大の問題だった。 3部作まとめてのレビューです。作品ごとに同じレビューを書いてます。

  • 鑑賞日 2016/3/18

    またまた見た

    初めての吹き替え。用事をしながらテレビで見るには吹き替えもいい。特に長い映画ならなおさら。で、内容はもう言うまでもない。

  • 鑑賞日

    これは絶対に吹替でみたほうがいいです。 情報量がちがいすぎ。 字幕だとサムとフロドの関係性がわかりません。本当に字幕担当が酷すぎる。 そして原作をよんで、解説サイトをみて、シルマリルまで読むのがよいのでしょうねー それほど奥の深い世界です。

  • 鑑賞日 2015/11/25

    冒険もの好きには必見

    もう十年以上前の作品になりますが、映像技術的には今見ても全く遜色もなく雄大な舞台と壮大なストーリーは、大人が見てもワクワクするもんですね。

  • 鑑賞日 2015/11/16

    何か特別な力があるわけではないけどめっちゃ微量にだんだん強くなっていく感じいいね。 ホビットの小ささかわいいね。 みんな食いしん坊だからちょっとぽっちゃりしてるとこいいね。 とび抜けてイケメンなオーランドブルームの弓さばきいいね。

  • 鑑賞日 2015/10/26

    やっぱりすごい

    公開時に劇場で見て以来。やっぱりすごい。テレビで鑑賞だったけど、途中で用事が入っても、やっぱり外せないシーンでは釘づけになってしまう。

  • 鑑賞日

    秀作

    ストーリー、スケール、映像、それぞれ印象深く観ていてどんどんと引き込まれていく。3部作になるがこれまで見た中でも個人的には上位に入るシリーズ。お勧め。

  • 鑑賞日 2015/5/4

    なかなか

    ようやく観賞。 よくできている。 この世界観は日本ではできない代物。 いま考えてもキャストも凄いなー。

  • 鑑賞日 2015/1/21

    むー

    良さが良く分からない。

  • 鑑賞日

    名作

    本当によく出来ている。 何回でも観たいと思える。

  • 鑑賞日 2014/12/31

    素晴らしいの一言に尽きる。ケチのつけようがない程の出来映え。ただ、こういう独特の世界観を持った映画は必ずしも万人受けしないかもしれないが、私は無条件に支持したい。

  • 鑑賞日

    イイ。

    中途半端に終わるけど面白い。 サムとストライダーが好き。 続きも楽しみ。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    登場人物の把握でせいいっぱい

    日本人にはあまりゆかりのない『指輪物語』。本作では、まず登場人物の把握でせいいっぱいでした。しかし、ヴィゴ・モーテンセン、オーランド・ブルームというイケメンの掘り出し物がありました。

  • 鑑賞日

    長いけど面白い!二つの塔も見直さなきゃ! あとオーランドブルームは顔が全然かわってない!

  • 鑑賞日 2007/2/12

    DVDで見た後オールナイト一挙公開で見た

    アラゴルンの最後のキスシーンを見るというモチベーションで、3部作通して見れる スメアゴルが好き。フロドうざいw

  • 鑑賞日 2014/1/29

    クオリティ高すぎて感動する。これが2001年て…。にしても長いので二日に分けて観た。

  • 鑑賞日 2014/2/16

    これはいい

    ホビットは見てもこのシリーズは未見。ホビット2の前に体験しておこうと何度挑戦したか。 3度目にしてやっと理解。面白い!! これは自宅ではなく大きいスクリーンで集中してみるべきだった。本あらすじに細かいイベント、キャラクター自身のイメージどれをとっても最高だ。

  • 鑑賞日 2002/12/31

    1作目が最高!

     ジャクソンの演出も、ハワード・ショアの音楽も、見せ場も最高だった。    2作目・3作目もレベルは高いが、息切れしてる。

  • 鑑賞日 2002/5/1

    「映画化」というより「映像化」か?

     これは映画の見方の話になるんだけど、私が映画に何を期待しているかといえば、スクリーンに向かっている瞬間瞬間で、グッとくるもの、感情を揺さぶるもの、つまりいわゆるエモーションをいかにビビッドに感じさせてくれるかということ。  そして、それは当然映画でしか味わえないものであるべきで、そうでなければ何も映画を観る必要などない。  だから、物語の背景がやたらと大きいと、しょせん背景説明に過ぎないことに手間がかかり、観ている方も背景ばかりに気を取られて、相対的に登場人物の心理などのミクロなことに対する印象が薄くなる。  あと、伏線だとか念入りに物語に張り巡らせても、その念の入り方に感心することはあっても、決して感動させるものでなく、かえって邪魔になったりもする。  もっと具体的な問題は、多量の地名や人名などの固有名詞の連発にや、複雑な人間関係についていけないことで、少ない登場人物でシンプルな設定にした方が、その少ない人を濃密に描くことが出来て、どう考えてもそっちの方がいいに決まっている。  また、登場人物がやたら立派な人たちだと、何事にも冷静な彼らは感情があらわになることがなく、観ていて面白くない。登場人物に弱みやすきがあってこそ、観るものは彼らの心の動きを感じることができ、また当然完全な人間などいないわけだから、自分の心の弱みと同じものを持った映画の中の人物に思いを重ね、映画そのものを自分の物のように思うことが出来るというものである。  ここまで書けば『ロード・オブ・ザ・リング』の私の感想はいうまでもなく、なりばかりデカくてちっとも心に響かない映画だった。  はたして、この映画には映画ならではの面白さがあっただろうか?  壮大な物語とかキャラクターだとか、そうしたものは文章を読めば済むことではないのか?  映像的にも、丁寧に描かれた挿し絵がちょっと動くといった感じで、映画ならではの映像のシークエンスで見せることはなかったのではないか?  映像化だけなら映画化する意味など無いのではないか? (以上、公開当時に書いた感想文)

  • 鑑賞日 2012/8/19

    長旅が始まり、期待がある。

     まだ旅の始まりで、イライジャ・ウッドのフロドが初々しく、ヴィゴ・モーテーセンのアラゴルンも若々しい。  イアン・マッケランのガンダルフも死ぬわけない。  原作は未読。随分と原作に忠実とのことらしい。   個人的には、以前見た時に、私自身が結石で苦しんでいたことを思い出してしまった。

  • 鑑賞日 2002/3/17

    本格ファンタジーヘの期待

    ホビット庄から中ツ国を東へと旅をする、その移動感覚が巧く適度なサスペンスの高まりと共に巧く表現されていた。これならこの先の冒険への期待も高まるだろう。地底深き洞窟でのオーク襲撃の一寸お試しのクライマックスも悪くない。久しぶりの本格ファンタジーへの胸の高まり。ただ原作小説に都度描かれる登場人物たちが披露する歌舞楽曲のたぐいが一切抜けてしまったのは少々不満。

  • 鑑賞日 2002/3/2

    大傑作

    2002年3月2日に鑑賞。大阪・なんば松竹角座にて。前売1300円。 2時間58分。 20余年前に徹夜で読み終えた原作の完全映画化。完璧です。

  • 鑑賞日 2003/2/21

    Special Extended Edition

    2003年2月21日に鑑賞。DVDにて。 劇場公開版は、2時間58分。本作は、3時間28分である。 大傑作である。

  • 鑑賞日

    ドラクエが指輪物語をモチーフにしていることは大変有名ですが、この映画に出てくる言語に刺激されたドラクエファンも多いのではありませんかね

    9人で指輪を滅びの山へ持って行こうと決断したシーンでドラクエを連想しない人はあるまい。このドラマを実写で映画化することは不可能。78年にアニメで制作されたが、結局これだの長編ドラマを短時間の映画にすることなど所詮不可能。ダイナミックな戦闘シーンなどを印象的に、お話としてとしてと随分無理して作った映画だった。  さて、この映画も同じことで、実は原作を随分短縮している。それでも作者の執念というかやる気が伝わる作りで、一所懸命さは伝わってきた。何しろこの風景である。SFXがこれまで発達しなければ作れなかった映画と言えるだろう。  ドラクエファンなら”なるほど”、というシーンも多かったはず。第一部でボスを3匹やっつけたから、次は…という感じですかね。  それにしてもクリストファー・リーは凄いね。80歳くらいじゃないですか?クローンの攻撃もそうですが、最近やたらと大作に出演されてます。どうしてもドラキュラのイメージがつきまといますが、それにしても立派としか言いようがありません。

  • 鑑賞日 2002/4/6

    すごい

    あの原作に正面から取り組み、何という映画を撮ってしまったんだろう。CGの技術もすごいが、撮影したフィルムを編集して一本の映画にした技術と執念もすごいや。

  • 鑑賞日 2013/5/2

    お気に入り

    DVDで今まで何回も見ましたが連休なので久しぶりに3部作ダラダラ見ています。

  • 鑑賞日

    個人的な嗜好の問題なので仕方ないのだが、ハリーポッターシリーズとこのシリーズだけはあまり惹かれない。出演者はいいし、そのスケールの大きさも特撮を充分に生かした映像も良く出来ていることは分かるのだが・・・・・。

  • 鑑賞日 2004/1/24

    そのうちに観直し予定

    2004年1月24日、鑑賞。 一言で言うと「指輪を火口に投げ込むために旅にでる男の話」であるのに、延々と3時間は長すぎる。 原作も未読で、思い入れは無し。 この1作目が面白いと思えなかったので、2作目以降が観れない。 今度、暇ができた時に、観直してみようかと思っている作品。

  • 鑑賞日 2002/3/25

     これは、20世紀屈指の文学作品にて、ファンタジー小説の原点でもある、J.R.R.トールキンの「指輪物語」を、実写映画化したもの。  原作3部作を、長編映画3本にて完全映画化する、これは、その第一弾です。  かつて、世界を支配せんものとした冥王サウロンの力の源であったひとつの指輪。  失われた筈のその指輪は、ホビット(小人族)の村にあった・・・  時は巡り、指輪をなくし封じられた筈のサウロンが復活の兆しを察知した魔法使いガンダルフは、指輪を、ホビットの若者、フロドに託し、村を脱出させる。  指輪を破壊するには、サウロンが指輪を鍛えた火山の火口に投げ捨てるしかない。  サウロンの軍勢を突破し、指輪を持って無事に火山まで辿り着けるのか・・・フロドは仲間と共に困難な旅に出る事を決意する・・・  こりゃあ面白い。  2時間58分と言う長い上映時間、映画は冒頭こそ膨大な世界観を説明するのに手間取りますが、その後は見せ場の連続。次から次に問題点が降りかかり、それを払いのけては前進する、ハラハラドキドキの映画になっています。  物語としては、確かに古典的、ファンタジー小説の原点である事は勿論、現在、溢れるファンタジーもののRPGの大本がコレであったりする訳で、ある意味、新鮮味の無いはずの物語なんですが、それでも、これだけ面白いのは、そこが名作の名作たる所以、物語そのものが持つ力量でしょうか。  とにかく、これには圧倒されました。  かつて「映画化は不可能」(アニメで映像化されたことはある)とされた本作ですが、映像技術の進歩によって、遂にスクリーンに登場した訳ですが、それでも、いたずらにハイテクに頼りません。  映画の世界には、撮影の舞台となった、ニュージランドの美しく雄大な風景を活かし、フロドたちホビットと人間のシーンも、子役を使ったり、強制遠近法(小さく見せたい方を遠くに配置する)などの”ローテク”でこなしています。  今となってはむしろそっちの方が手間がかかりそうなんですが、敢えて、それをやっている部分には意気を感じます。  スタッフだけでなく、演じる俳優の方も気合いが入っています。  ベテラン、クリストファー・リーは、原作の大ファンで「いつか自分が出演して映画化するんだ」と思っていたそうですし、主演のイライジャ・ウッドは自作のプロモーションビデオまで作って主役の座を得た、と言う入れ込みよう。  そうした熱意も、映画を面白くしているように思います。  問題は、映画自体の出来ではないけれど、日本語版の字幕の出来がよくないこと。  (ベテランの戸田奈津子なのにどうしたことでしょう)  どうも原作とニュアンスが違うようですし、また映画の台詞とも微妙に食い違いがあるようです。  (私も数カ所、腑に落ちない字幕があった)  吹き替え版の評判はよさそうなので、日本語の台詞に違和感がなければ吹き替え版の方がいいかも知れませんね。  第2作「二つの塔」は、来年公開予定(撮影自体はもう済んでいるらしいけど)ですが、今から待ち遠しい気分。  早く続きが観たいものです。

  • 鑑賞日 2013/1/27

    「そっちに都合があるってことは、こっちにもあるってことよぉ!!」

    Zで日和見主義者、野獣ヤザン・ゲーブルは言いました 吹き替えの人、同じだから、アラゴルンがいつ寝返るか、めっちゃハラハラした

  • 鑑賞日 2012/12/25

    面白いけど・・・

    ホビット観てきてロード・オブ・ザ・リングの方も懐かしくなって復習がてらに鑑賞。 結構覚えてなかったシーンも多く、ホビットを見た後のために見る視点が以前と変わった気がする。 それにしても・・・長い。エクステンドエディションで208分という長丁場である。 でもこのファンタジーの世界はもう一度観たくなる魅力が詰まっていてついつい観てしまうところがなんか悔しい。 だから3作全部復習するしホビットも3作とも観るぞ!

  • 鑑賞日 2003/10/12

    3時間の超大作

    ずっと見たかったけれど、期待していたほどでもなかった。3時間は長い。

  • 鑑賞日 2013/1/7

    まだ旅の序章だから…

    ホビットの前に再鑑賞(ほとんど覚えてない…)。原作未読。ファンタジー映画としてキャストや美術の視覚面はやはり見ていて楽しい。ただお話にあまりついていけないというか乗り切れない。指輪をただただフロドに押しつけてるようにしか…。序盤のおじいちゃん二人の魔法対決と、誰が指輪を持っていくかで結局フロドが立候補するシーンがほぼダチョウ倶楽部システムを踏襲していてそこはニヤニヤ。9人それぞれの活躍があまりなかったのも物語の序盤だからか。

  • 鑑賞日 2012/12/30

    話盛り盛り

    冒険ものとしてはこれでもかと話が盛られているので常にワクワクさせられます。原作ではこの冒険の過程が上手くつながれているのでしょうが、映画では時間がどうしても限られてしまうので、一つ一つの話を消化できないまま進んでしまう感があり、残念だった。それでも、次の冒険への出発が楽しみでならないと思わされるから流石映画史に残るシリーズです。

  • 鑑賞日 2012/12/30

    ちょっとイラっとします、笑。

    仲間のホビットの浅はかな行動が危機を招くこと数回、その度にイライラっとさせられます、笑。ファンタジーの世界を違和感なく観せているのはスゴイことだとは思いますが、さすがに上映時間178分は長いです、、。イアン・マッケランの魔法使いはハマリ役で、オーランド・ブルームはイケメン過ぎで惚れちゃいますね。12/12/30鑑賞。

  • 鑑賞日 2012/12/14

    「ホビット 思いがけない冒険」に備えて①

    スペシャル・エクステンデッド・エディション(208分)を観賞。長い…(>ε<) ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2012/12/12

    『ホビット』公開前に予習しておこうと思って小学生の時に観て以来のこの映画をDVDで鑑賞したんですがファンタジー映画としてこの上ない迫力ですよね。まあ第一章なんでそこまで見どころがあるわけじゃないとは思いましたが… いろんな予備知識ができちゃってから見直してるんで小学生の時ほど純粋に映画を楽しめなかったってのもあるんですが、宮崎駿がこの映画を批判するのもよく分かるなあと思います。悪役を異形のものとして描きすぎですよね。『300』なんかもそうですが主人公側は顔立ちがよくて悪の側はもう顔立ちや姿から奇形っぽいっていうのはどうなんでしょう。ここ最近の映画は『アメイジング・スパイダーマン』しかり『ダークナイト』しかり『主人公たちが戦う悪』についても単純化しないで考察がなされていると思いますし僕もそこに注目して映画を観ることが多いんでこの描写はどうなのかなと思いました。まあ斜めから映画を見すぎているのかもしれませんが… でもワクワクする世界ですよね。エルフとか指輪とか中つ国とか。初めて観た時から10年以上経った今でもこの映画の世界は全く色褪せていない。むしろこの映画以上に迫力ある世界を構築したファンタジーってあるんですかね?

  • 鑑賞日 2012/12/9

    レゴラス派?いやいや、アラゴルン派

    異世界へと連れて行ってくれる素晴らしい映画です!人間が演じているとは思えないキャラクター、ニュージーランドの大自然、それにかぶせた神秘的なCG、これぞSF!(笑) 驚くのは視覚効果だけでなく、物語の奥深さです。ひとつの指輪を捨てに行くとゆうシンプルな物語なのに、そこには様々なドラマが隠れています。誰もが持っている「欲望」がひとつのテーマでもあります。もし自分が指輪を手に入れたら・・・なんて考えると、絶対に誘惑に勝てないと思います。だからこそ、フロドを応援したくなるし、ボロミアを責められないし、うーん奥深い。 多くの方は、特に女性は、レゴラス派が多いかもしれないです。僕はもちろんアラゴルン派です(笑)

  • 鑑賞日 2012/11/28

    久々に観て、やっぱり好きだと思える映画。 シリーズ途中で打ち切りとかにならなくてよかった笑 1はとにかく未公開シーンが面白いので、 そこは見逃さないようにしてほしい!

  • 鑑賞日 2012/11/23

    キャラクター紹介と導入部と言う事もあり

    なんか人のRPGゲームやってるのを見ている感じでした

  • 鑑賞日 2007/8/16

    一難去ってまた一難

    こういう原作があるものって映画が先か、原作が先かいつも悩む。 まず映画を観てキャラのイメージをつかみ 原作を読んで深く世界観を理解し、さらに映画を観る・・・・・ 今回はこの方法でよりよく映画を観る事ができた。 (ものすごい手間がかかってるけど・・・。) っていうか、登場人物が多すぎて最初に観た時は誰が誰やら区別できなかった。 特に、同じ種族は・・・・。 実はいまだにメリーとピピンはどっちがどっちだかわからない。 映像はすごかった。 広大な土地、襲い来るオーク・・・・・そして、ホビットがかわいらしいのなんのって。 本の挿絵だとホビットはとっちゃんぼうやみたいでちょっと怖いんだけど、 イライジャもその他もみんなかわいい! 次々に襲い来る苦難を一生懸命乗り越えようとするイライジャくんが健気だった。 物語の始まりなだけに、旅の仲間が終結して次に続くところで終わっちゃうので そこだけは注意していたほうがいいかも。 でも、1本3時間もあるから一気に全部観るのは大変だ。

  • 鑑賞日 2004/2/7

    子どもと安心して見れる大作

    当時の旬の役者が出過ぎかなと思ってしまうキャステイングだが、それ以上にCGの威力が忘れさせてくれるよくできた子どもと安心して見れる大作。

  • 鑑賞日

    ファンタジー映画の最高傑作

    この映画こそファンタジー映画の最高傑作といえるだろう。この映画はファンタジーの域を超えたところにあると思う。ひとつに教訓めいた善悪の攻防が見られること。ひとつに昔、地球上で実在したことがあるような不思議なリアルさを持つこと。これはひとえに美術によるものだ。古のゲルマン人の甲冑などを参考にしたという衣装がその水準を押し上げているのだろう。

  • 鑑賞日 2012/9/19

    ザ・ファンタジー

    久々に観た。 ファンタジーの王道は気持ちがいい! フロドLv.1、最初の戦闘はこれ絶対勝てそうにないからイベントだなってことで強い味方のゲストキャラよろしくって感じで。 ショーン・ビーンいいですなぁ(´∀`*)イライジャぷるぷる肌。 改めて観るとけっこう怖い。子どもの頃に観てたらかなり怖かっただろうなぁ。ドラえもん日本誕生のギガゾンビにおののいてたもんな。 ただ、やっぱり私はもっと深く入り込んだ人間ドラマに感動したいんだなぁ…。

  • 鑑賞日

    圧倒的な大作導入編

    間違いなくファンタジー映画の金字塔。SF映画の金字塔はスター・ウォーズだが、それに並ぶ作品。映画としては殿堂入り、別格作品。第一部は物語の導入部として世界観や登場人物の紹介編といったところだが、クドくなく、じっくり時間をかけて自然に世界に引き込まれる。とにかく画面から読み取れる情報量がハンパない。トールキンの原作の描写を正確に映像化している。小道具一つにもこだわり抜いてるのがよく分かる。またそのこだわりが説得力を持った映像を生み出している。劇場で観た時はちょっと退屈だったが、観終わった後に何かずっと引きずってしまい、原作を全て読み、結局DVD-BOXを買ってしまった。DVDではもう何回観たかわからない。とにかく大傑作。

  • 鑑賞日 2010/1/31

    これが本当の人間の欲望と悪

    自分のBLOGより: シリーズものファンタジーとしては異例の オール3時間超大作第1章。 遠い遠い昔、世界を滅ぼす魔力を秘めた“ひとつの指輪” を巡って悪と正義の戦いが繰り広げられていた。 そして正義が悪を倒すのだが、指輪破壊を託された 勇者が自我の欲望に負けてしまう。 それから何千年も過ぎたある日、 ガンダルフという老魔法使いが友人ビルボ・バギンズ からその曰く付き指輪を見つける。 そして、滅びの山の火口に指輪破壊をしに旅に 出かけようとガンダルフが立ち上がったとき、 2人の選ばれし者が現れる。 フロドと庭師であり親友のサムワイズ・ギャムジーだ。 そして旅は始まった...。 RPGのような世界観が美しくよかった。 しかし、それとは裏腹に本物の悪“欲望”を 忠実に描き出しているとこが不気味で怖い。 例えば、白い服を着た優しい人が突然 発狂して形相が変わるなどです。 3時間があっという間に感じた作品だった。

  • 鑑賞日 2012/7/7

    ファンタジーファンタジーファンタジー

    身長1m程という設定ののホビットが自然に見えるのがすごい いろんな内容を詰め込みすぎてたり、省きすぎたり 主人公フロドの澄んだ瞳 3時間は長い

  • 鑑賞日 2004/1/12

    観たのはスペシャル・エクステンデッド・エディション。世界で初めての劇場公開ということで、東劇での限定上映。まあ、その後、あちこちの劇場でも上映されたが。ということで、オリジナル公開版は観ていません。

  • 鑑賞日 2012/5/20

    一作目は内容の運びが伝わりづらい。

  • 鑑賞日

    ピーター・ジャクソン監督の情熱が伝わってくる

    ファンタジー映画の大作としてはもう文句のつけようがないくらい良くできているのでは。それぞれのキャラクターもしっかり生きているし、何よりも世界観をここまで忠実に再現しているところがスゴイ。ピーター・ジャクソン監督が本作に対してどれほど思い入れがあるかというのが分かるというもの。世界では古典的な名作「指輪物語」も、日本ではそこまで読まれているわけではないので、本作で少しでもその世界を垣間見ることができて良かった。

  • 鑑賞日 2002/5/18

    記念すべき第一作。木が歩く。

  • 鑑賞日

    序章。

    観客もこの大作(しかも3部作)についていくのは大変ですが 一番大変だったのは監督をはじめとするスタッフ、キャストたちだと思います。 CGを使っての映像の作りこみ、まとめあげた脚本、演じたキャストたちのハマり具合。 よくやったなと思います。

  • 鑑賞日

    退屈・・・

    三部作の一作目だということを考慮してもこの退屈感は異常。そこまで続きが気になる感じでもなかったというかもごもご・・・

  • 鑑賞日 2012/1/20

    旅の仲間

    私は「指輪物語」(原作)を読んだことがないし、だから到底原作ファンでは無いけど、 こんなに忠実に原作の世界観を表現している映画は無いと思います。 ホビット庄の緑溢れ、人々の陽気な様子、エルフ族の美しさ、裂け谷や踊る子馬亭の不気味さ...。 原作を読んでいなくても、場面場面の情景が目に浮かび、物語の雰囲気を連想できます。 旅の仲間の友情、男気、使命がヒシヒシと伝わってきて、これから始まる想像を絶するほどの過酷な旅の始まりの第1章にとても相応しい仕上がりでした。

  • 鑑賞日

    よく映画化できたで賞

    中学、高校にかけて読んだ本の中で強烈な印象を受けたものが、この映画の原作「指輪物語」。 完全に一つの世界が出来上がっていたことに驚いたものだ。 作者のトールキンは言語学者。そのため物語に出てくるエルフという種族の言葉を作ってしまったくらいだ。 文法や、語尾の変化までしっかりあり、発音や、文字まで完成された言語を考えたのだから凄すぎる。 イングランドにはギリシャ神話などの固有の神話がないことから、それならば自分で創ってしまおうと、 エアという唯一神が世界を創造するところから神々や、精霊のいる時代から、人間などの種族が生まれ、やがて 今の世界に至るまでの神話体系を完成させたという。 そんな壮大な叙事詩の中のほんの一つのエピソードがこの「ロード・オブ・ザ・リング」だが、それだけの バックボーンがあるのでそんじょそこらのファンタジーのような薄っぺらなものではなく、原作を読んでしまうと、 これは映画化は無理だろうなと思っていたのだが、この作品から始まる3部作で、非常に高い完成度で原作の 世界観が再現!それにしっかりエンターテイメントとしても楽しめる作品になっている! 昔の原作と今の翻訳の違いから、多少キャラクターの名前が違っているところが気になるがよくぞ、ここまで。 DVDの特典にエルフの言葉を見事に操るリブ・タイラーと、なぜかモヒカン頭でスカイダイビングをするオーランド・ブルームが 印象的です。

  • 鑑賞日 2004/9/25

    美しいレゴラスさまニメロメロ。撮影の仕方でこんなに風に観れるんだあ。スゴ。