PROGRAM

放送作品情報

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>

TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES: OUT OF THE SHADOWS 2016年 アメリカ / 113分 アクション アドベンチャー

陽気で強い忍者カメ4兄弟に最大の強敵と試練が!バトルの迫力もスケールもアップした大ヒット作続編
放送日時
2019年12月06日(金) 16:15 - 18:15
2019年12月10日(火) 12:30 - 14:30
2019年12月10日(火) 19:00 - 21:00
解説

前作に続いてマイケル・ベイが製作を務め、世界を股に掛けた忍者カメ4人組の活躍を迫力満点かつダイナミックに描写。人気ドラマ「ARROW/アロー」のスティーヴン・アメルがタートルズを支える青年役を熱演。

ストーリー

レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテロのタートルズ4兄弟は人間たちに隠れて悪と戦っていたが、自分たちの手柄が知られない状況に不満を抱く者も。そんなある日、タートルズに捕らえられたフット軍団の首領シュレッダーが、マッドサイエンティストの協力で脱獄。地球制服を企む異次元の帝王クランゲから受け取った液体を利用し、犯罪者ロックステディとビーバップを怪物に変身させてタートルズを倒そうとする。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ミーガン・フォックス (東條加那子)
ウィル・アーネット (咲野俊介)
ローラ・リニー (田中敦子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/3/8

    子供向け?いやいや

     子供向けのヒーロー映画というには、なかなか凝った特撮とアクションでそれなりの見どころに溢れています。  ニューヨークの街を正体を隠し悪から守るかめ忍者4人組。前作で刑務所送りにした悪のヒーロー、シュレッダー(ブライアン・ティー)が脱獄し、異次元の悪の帝王クランゲと手を組み、街を滅ぼそうとします。  一方、シュレッダーの悪事を阻止しようと、正義のカメ忍者たちは立ち向かいますが、自分たちの存在理由に悩んだりしてチーム・ワークに亀裂が。それでも最後は目を覚まし、悪の帝王たちとの最終決戦に挑むのでした。  前作は観ていないのですが、説明がそんなになくても何となく感じがわかるようにうまくセリフをまわしています。とにかく悪は悪、善は善。スーパーマンとバットマンが、アイアンマンとキャプテン・アメリカが闘ったりするようなややこしいことはなく、一致団結して悪に立ち向かうというヒーローの王道を貫いています。外見のキャラクターは最初はちょっと取っつきにくかったのですが、慣れてくるとかわいいもの。  まあ、カメ忍者がどうしてもだめでも、人間側のヒロイン、ミーガン・フォックスがセクシーでキュート。こちらを堪能することもお楽しみ。

  • 鑑賞日 2017/7/23

    "シャドウズ" というサブタイトルだが、原題は "Out of the Shadows" で 1作目では影の存在としてニューヨークを守ったタートルズが表舞台に出てニューヨークを守るという話になっている。 またボスキャラとしてクランゲが登場したり、なによりもビーバップとロックステディが満を持して登場するなどアニメファン待望の作りにはなっているし、アクションも多いだけでなく、ティーンエージャー特有の満たされない承認欲求の話になっているのだが、全体的にアクションのテンポが単調だし、アクション部分での四人の役割分担が希薄なのでチームプレーがあまり機能してなく、派手な割に面白みにかける作品になっている。

  • 鑑賞日 2017/6/27

    112分たっぷり

    観終わってどうこう言う必要もない娯楽作。 相変らずマッチョな亀四人組、仲間の人間達、敵忍者&犯罪者が変身したモンスター&凶悪宇宙生物、そして警察。 巨大空中要塞。ヒューマンな描写はほぼ無い。 鑑賞中は画面の移り変わりを追っていれば良いという一作。

  • 鑑賞日 2017/6/25

    3作目は無いでしょう

    前作はマイケル・ベイ製作らしい、派手な画作りとアクションでそこそこ楽しめましたしヒットもしたようです。それに乗っかって作られた続編ということですが、正に「前作のヒットに乗っかって作られた続編」という典型のような作品でした。 ストーリー的には前作の焼き直しのようで、特には新たな展開、要素というものは薄く、タートルズ4人が喧嘩しながらやっぱり仲良し、というドタバタのアクションがメインなのは変わらず。各キャラクターのオリジンを描く部分が無い分、よりスカスカ感を感じざるを得ません。 新たに悪役としてイノシシとサイのミュータントや異次元からの敵も出てきますしアクション・シーンもド派手ではありますがそれだけに終わってしまっていました。

  • 鑑賞日 2017/5/28

    前作よりもグレードアップした映画タートルズ 細かな所まで作りこまれた製作陣の愛溢れる作品になっていました ストーリーは悪のシュレッダーをやっつけるカメ4兄弟の話なんだけど、周りの人々のストーリーとタートルズのストーリーが上手く組み合わさっていて飽きさせない作りになっていました。 色んなシーンに現代感が出てて面白かった

  • 鑑賞日 2016/8/28

    途中でお腹いっぱい

    監督は違っても、もはや見るからにマイケル・ベイ的な出来映えで。前作もそうだったけど、今回はさらに輪を掛けてというか、そのテイストはずっと濃くなってるような。ということはつまり娯楽作品に徹しているということだし、深く考えずに観られるわけで。でもな、中盤くらいでもうお腹いっぱいという感じがしないでも無かったけど。

  • 鑑賞日

    楽しめた。

    1の方が好きだけど楽しめた。 アクションも良かった。 市警のケイシーをからかうシーンは 面白かった。

  • 鑑賞日 2017/1/24

    最近の中国人出資の悪玉ハリウッド映画

    前作は忍者精神など日本の個性が取り入られたが、今回は意味不明な行動をする方によるアクションコメディーで、出てくる中国人配役には呆れるばかり。映画の質を極端に悪化させた。

  • 鑑賞日 2017/1/22

    ピザパーティー

    妻がアニメのタートルズファンで、それに連れ添うような形で前作を観たわけだが、今回もせっかくだから続編も観ておこうかといった具合で観ることになった。 妻いわく、原作のキャラクターが今回の作品では数多く出てきており、大いに楽しんでいた。私は最初から知らないので、全員がオリジナルキャラにしか見えないけど、知らないからこそ素直にキャラクターを見れて作品に色眼鏡なく単純に楽しめた。 こういった原作がある映画化作品というのは、なまじ原作を知っていると比較をしてしまい、設定やニュアンスの違いが目について素直に楽しめなくなるものだ。 単純にタートルズのアクションを楽しむ分には申し分ない出来だと思う。 キャラクターのCGは綺麗で違和感ないし、素早い躍動感にあふれるアクションは健在なので、それが見れたらこのシリーズは満足だ。正直ストーリーはなんでもいいかな? アメリカのアクション映画らしい仕上がりなので、爽快感を味わうには何度でも観れる作品かもしれない。

  • 鑑賞日 2017/1/21

    忍は影から世界を救う

    タートルズ続編。トランスフォーマー同様ツボを押さえた迫力映像はさすがやり慣れている。仲間割れの流れは簡略だがそれくらいが良い。シュレッダーの扱いがかなりあれだが、海外ドラマのアロー役の人が出ててテンション上がった。様々な原作からもってきてるんだろうな、と想像だけしかできないのが残念。

  • 鑑賞日

    忍者たるもの影に隠れる!

    最近のバスケ観戦シーンの、タートルズが 「下で観たい~」「いや、ここが一番の特等席だろ~?」 っていう会話から いつか地下に隠れずに暮らせたらいいな~。いや、そんなの絶対に無理だろうな~って言う心境なんだろうなってすこし悲しくなった。 結局そのチャンスには乗らずに、これからもいまのスタイルのまま活躍することを選ぶのだけど、その選択をした時にタートルズはまたひとつ強くなったと思う!! 出てくるマシンや武器がいちいちめちゃくちゃかっこよくて、私マイケルベイセンスが本当にツボなんだわ~と思った。メカ好きのツボをわかっている笑 これからもタートルズの活躍に期待!!!

  • 鑑賞日 2017/1/6

    新悪役コンビがw

    人間の姿になるかならないか、それが可能となる薬を隠しただのなんだので仲間割れが起こっているタートルズに対し、勝手に妖しい薬を打ち込まれて人間からバケモノに姿をかえられたというのに「最高だぜ相棒」「YEAH!」なんて言ってのけるビーバップ・ロックステディのコンビが馬鹿で悲壮感なさ過ぎてサイコーすぎるしゃくw この二人に限らず出てくるキャラクターは本当に全員魅力的。唯一チャーミングさのないシュレッダーもバカだらけの悪役連中の中で引き締め役として良く機能しているしゃく。あ~、今作がヒットしなかったていうのが本当におかしい!こんなに愛おしいキャラに囲まれてむちゃくちゃ楽しい2時間だったしゃくよ!キャラ萌映画が好きなら絶対に見るべし! パラマウント様、マイケル・ベイ様、どうか!どうか!このままシリーズを継続していってください!この愛すべきキャラクターたちの行く末を末永く見守っていきたいしゃくしゃ~! 玄田ボイスのクランゲちゃん戻ってきてくれると信じているしゃくよ~☆

  • 鑑賞日 2016/9/15

    ベムの志がここにも

    もしかしたら人間になれるかも。どこかで聞いたフレーズ、 そうあの妖怪人間ベムの心の葛藤である。日の当たる場所で 人として生活したい。しかし闇の存在をしる彼らにとって 戦えるパワーを失うことは、自分の使命としていかなるもの なのか。自己犠牲とヒーロー像の本道がここにも存在する。 まだまだ子供だったタートルズたちは、この作品で大人に 成長していく。あえてそのままの姿で、光の前に現れた彼ら。 あらたなる試練がまちうけているのだろうか。次作でその 成長がみられたらと思う。

  • 鑑賞日 2016/8/27

    アクションも迫力満点で飽きることはないのだが、前作のような面白さには欠ける続編。。

    2D字幕版にて。 リーダーのレオナルド、熱血漢のラファエロ、ムードメーカーでピザが大好きなミケランジェロ、メカに強いドナテロの4兄弟からなるニンジャ・タートルズ。前作の宿敵シュレッダーを捕えたものの、マッドサイエンティストのストックマン博士の協力で再び脱獄する事件が発生する。異次元から現れた悪の帝王クランゲの手先となり、シュレッダーは再びニューヨークを恐怖に陥れようとする。タートルズはエイプリルや新しい仲間のケイシーらと共に、シュレッダーの野望に立ち向かっていくのだが。。忍術を使うカメが活躍するアメコミ原作の人気シリーズを、「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ製作により映画化した作品の続編。監督は、「EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー」のデイヴ・グリーン。 前作の感想文でも触れましたが、僕はタートルズを子どもの頃にゲームで夢中にやっていた思い出があり、この作品には他とは違う思い入れがあるんですよね。本作では悪役に、前作のシュレッダーに加え、ゲームにも登場してくるサイとイノシシのミュータントとなるビーバップ&ロックステディや帝王クランゲも登場してくるなど、昔からのファンには、あのキャラクターがスクリーンに!!という楽しさはあります。一方のタートルズのほうもアクションシーンがパワーアップ! 序盤に登場してくるシュレッダーの逃走劇をめぐるカースタントなども迫力満点で進みます。 ただ、本作は、この他にもホッケーマスクのケイシーなどの新キャラ登場もありますが、なぜかお話の印象は凄く薄い。むしろ、タートルズの誕生秘話や雪山をかけ下る迫力あるアクションと、シュレッダーとの対決など、前作のパワフルさのみがなぜか頭に思い浮かばれ、この感想文を書いている段階で、この続編のほうの印象に残ったシーンは何だったけ!?と思い出すのに苦労するほどです。よく考えれば、クランゲというボスキャラは変わってくるものの、全体的なお話の敵はあくまでシュレッダーであるので前作の延長のような印象は拭えないし、新キャラのビーバップ&ロックステディに関しても、中ボス止まりのキャラクターになっているのに過ぎないので、本作での色というのがなかなか出ていないから、全体的に印象が薄い作品になってしまっているように思います。作品自体に大きな欠陥があるわけではないので、本作はあくまでも前作の延長線(2作目ではなく、1.5作目くらい)の感覚で観たほうがよいかもしれません。

  • 鑑賞日 2016/8/28

    前作同様のハデな見せ場

    今回の続編は、前作の宿敵シュレッダーと異次元から地球征服を狙ってやってきた悪の帝王の陰謀を阻止しようと奮闘するお話しで、前作同様のハデな見せ場をいくつも描いていて、なかなか楽しめましたね。彼らの存在を信用できない市警局長役でローラ・リニーが出ていたのが珍しかったですね。

  • 鑑賞日 2016/8/26

    CGのマジック

    CGアクションが見世物の作品だが、15分も観ていると飽きてくる。一見スピード感があるドラマに見えるが、それは単にCGのマジックに騙されているに過ぎない。ストーリーに推進力、展開力が欠けている。

  • 鑑賞日 2016/9/9

    前作に引き続き、「爆発番長」ことマイケルベイPらしく、「爆発ドーン!!!!!!」がこれでもかと続く、爽快さ。 バイクアクションあり、肉弾戦あり、「これぞハリウッド映画」というアクション映画を久々に劇場で観た。 タートルズの、男子高校生っぽい悪のりは相変わらずだし、エイプリルは益々グラマー(*゚∀゚) イイゾ~ 今回からの新キャラ、ケイシー・ジョーンズは、前半のポンコツぶりが目に余ったが、ホッケーマスクを装着してからの活躍は大いに評価。 ビーバップとロックステディの脳筋コンビも、いい味出してる(*´ω`*)マイメーン‼ とにかく、愉快なキャラがめじろ押し(`・ω・´) 普段陽気なマイキーが、 人間から「モンスターだ‼\( ; ゜Д゜/ギャアアアア‼」 と言われて凹むシーンはなかなか胸に来るものがあったし、 「人間に変身するかどうか」 でタートルズが分裂しかけた時はハラハラしたけど、最後には彼らなりの答えを出したようで、一安心(´∀`;)ホッ タートルズが擬人化(擬態化?)して8頭身イケメンになったら、アメリカの腐女子が食いつきそうですね(ホモォ) バスケの試合中、マイキーが上から落としたピザでスッ転んで猛抗議する選手に、 「NYへようこそ(キリッ)」 と切り返す審判のセンスは高評価。 ケイシー・ジョーンズとエイプリルの関係も気になるし、 続編に期待大m9`Д´)

  • 鑑賞日 2016/9/5

    米国では実写版はアクション映画としてそれなりの人気らしいが、やはりアニメの愛らしさと比べるとあの顔付がちょっとなぁ(笑)。マイケル・ベイが制作に絡んでいるからそう見えるのかもしれないが、アクションシーンは「トランスフォーマー」を彷彿させる。ミーガン・フォックスは少し輝きが失せた感じ(外国の女優は日本人と比べると年の割に老けるのが早い?)。

  • 鑑賞日 2016/9/4

    近所の映画館では早々と上映回数が減ってしまったので、初めて日劇へ。大きなスクリーンで元気で明るいアクション映画を見るのはとても気持ちがよかった。 前作に続いてTVのアニメを見ていたファンには「そうきたか」とほくそ笑ませるネタ多数。プロレスファンとしてはフェイマスが頑張っていてニコニコ

  • 鑑賞日 2016/9/2

    もうちょい

    フリーパスゲットしたので最初に鑑賞した。前作が好きだったので期待し過ぎたか?ワンパターンぽい。人間になれるかもという葛藤で仲間割れとかチームプレーの大切さを説いてたけとアクションも面白いけど話がワンパターン? サイとイノシンがうざいけどわらいどころか。

  • 鑑賞日 2016/9/1

    騒々しいだけで全く乗れなかった

    CGによる派手なアクションと、軽快なお喋りが売り物だが、騒々しいだけで、全く乗れなかった。楽しめなかった。

  • 鑑賞日 2016/8/27

    大人向けでも子ども向けでもない

    ミーガン・フォックスはちょっとケバいけどいいよね。けど、カメが活躍するお話を大人向けに作ろうとするのはむりがある。FOXの子供向け「ミュータント・タートルズ」が懐かしい。

  • 鑑賞日 2016/8/31

    楽しい作品

    最近はこのしりーずよく見ていますが、これもハチャメチャですが、楽しく見ることは出来ます。CGもなかなかです。また、続きもみたいものです。

  • 鑑賞日 2016/8/27

    実写もいいけどアニメも観てみたい。

    今年のお誕生日にポイントで鑑賞しました。エンドロールのいかにもアメコミっ!って感じのアニメがいつか観たいなぁ。実写だとどうしてもね、うん、正直キモい。でもカメ、ニンジャ、兄弟、師匠、お約束の絆的な…好みなのです。最近のアクションって動きが速すぎてついてゆけないので、とってもすごいことをしているんだろうけど間に合ってないという…あ、でもこれってもう一度観て確かめさせるための作戦でもあるのかしら。うーん、内容がわかってハッピーエンドなら一度でいいかな。しかし昨今の「シン・ゴジラ」の一番最初の型もかなりのキモさだったが、今回のなんだっけか?クランゲ?クラゲ?だかなんだかも、そうとうキモかってです。出てこなくていいからアンタ!と何度も心の中で叫びました。

  • 鑑賞日 2016/8/26

    軽い気持ちで

    もともとアメコミ作品なので、あまり難しく考えることなく観られる作品。4匹のカメは毎度おなじみのドタバタ劇ではあるものの、時折考えさせられる場面もあったりしてなかなか楽しめる。 軽い気持ちでポップコーンとドリンク片手に観てみるといいのではないだろうか。

  • 鑑賞日 2016/8/28

    相変わらずのジェットコースタームービー

    あらすじは以下の通り。 リーダーのレオナルド、熱血漢のラファエロ、ムードメーカーでピザが大好きなミケランジェロ、メカに強いドナテロの4兄弟からなるタートルズ。彼らの宿敵シュレッダーが、マッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士と、マヌケな子分ビーバップ&ロックステディの協力で脱獄を果たす。タートルズは、TVレポーターのエイプリル・オニール、新たに仲間となったホッケーマスクをかぶったNY市警のケイシー・ジョーンズらとともに、再びニューヨークを恐怖に陥れようとするシュレッダーの悪事に立ち向かう。しかし彼らの前に、イノシシとサイのミュータントに変貌したビーバップ&ロックステディが立ちはだかる。さらには異次元から現れた新たな敵、悪の帝王クランゲの世界征服の野望も加わり、戦いの舞台はニューヨークからブラジル、そして空中戦へともつれ込む。そんななか、固い絆で結ばれていたはずのタートルズに分裂の危機が訪れる……。 前作に引き続き軽快なジェットコースタームービー。まさしくアトラクションに乗ってるかのような非常に楽しい映画。 何も考えなくて良い分観終わっても何も残らないがそれでいい。 仲間割れの危機に会いつつもタートルズ達が警察にも受け入れられてめでたしめでたし。 シュレッダー役がちょっとあれって思ったけどビーバップとロックステディのコンビも良い感じだったし、タートルズ達も相変わらずキャラが立ってて良かった。 キャラの説明が少ない分前作よりも派手なアクションが多い分ダレることなく観れる。 是非吹替で観るべき。

  • 鑑賞日 2016/8/27

    作品紹介(映画.com)より

    ムービックス川口 午後16時20分の回鑑賞。 ニューヨークを舞台に活躍する忍者のカメ4兄弟「タートルズ」を描いたアクション「ミュータント・タートルズ」のシリーズ第2作。タートルズの宿敵シュレッダーが、マッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士と子分のビーバップ&ロックステディの助けを借り脱獄。再びニューヨークを恐怖に陥れようとしていた。タートルズは、テレビレポーターのエイプリルや、新たな仲間のケイシー・ジョーンズらと協力し、シュレッダーの企みを阻止するために立ち上がるが、そこへ異次元から悪の帝王クランゲが襲来。タートルズは過去最大のピンチを迎える。前作から引き続き「トランスフォーマー」のマイケル・ベイが製作。「EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー」で注目された新鋭監督デイブ・グリーンがメガホンを取った。 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) Teenage Mutant Ninja Turtles: Out of the Shadows 2016年/アメリカ 配給:東和ピクチャーズ

  • 鑑賞日 2016/9/4

    お手盛りの続編

    #0775 新宿バルト9「ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影 シャドウズ」。ラテン系の忍者ガメ4兄弟が活躍するアメコミ原作を「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ製作でリメイクしたシリーズの2作目。前作のシュレイダーに加え新たな敵も出現する続編にありがちなお手盛りの展開である。

  • 鑑賞日 2016/8/27

    軽いノリのTF

    昔々に、アニメをやってたな〜程度の知識で一作目を見てない状態でも十分楽しめた。カメ4人の名前がわからなくても、良くキャラが立っていて、魅力的なのでそのうち覚えるし、可愛い。カメなのに。 画面や音はトランス・フォーマーなのに、ノリが敵を含めて軽快で肩の力を抜いて見られる。 一番驚いたのは、彼らがティーネイジャーだと言う事実。 更なる続編も見たい。

  • 鑑賞日

    俺達ゃアウトサイダ~♪

    アニメやゲームでお馴染みの濃ゅい新キャラが加わったリブート2作目、特にサイと猪の超絶おバカっぷりは単身シリアス担当で気を吐くシュレッダー先生の胃が心配になる未曾有の水域に!。 突然宇宙人が現れる「燃える!お兄さん」ばりのシュールな流れはスケールUPを狙うにしても少々強引過ぎ?。 基本的に軽いノリですがティーンエィジャーの多感さと栄光無き正義の戦いの間で揺れる4人の姿は実にヒーロー的であり、衝突しながらも団結して巨悪に立ち向かう様は、典型的な筋運びですが確かに熱いカタルシスに満ちておりました。 ヒーロー映画にも色々な作風が有っていいと思いますが本流となる物はこうゆう楽しく前向きな方向であって欲しいとワタシは思います、キッズ・ムービー上等!。

  • 鑑賞日 2016/8/26

    ラップのシーンは欲しかった

    前作が雪山やらのジェットコースタームービーでしたが、本作も負けず劣らずのジェットコースタームービーでした。 スカイダイビングに肉弾ラフティングは迫力ありました。 ニンジャにヌンチャク?なんて突っ込みはしませんが、遊び心が楽しかったです。 また、その楽しさがあるからこそ、影に生きる悲しさが引き立ちました。 ニンジャは忍びであると共に、その姿はモンスターそのもの。 正義の心があっても、バケモノなのか。 影となって、闇に生きなければいけないのか。 タートルズ流の悩めるヒーローがありました。 本作では製作のマイケル・ベイとミーガン・フォックスを見ていたら、最後の戦いは、何となく「トランスフォマー」に見えてしまいました。 その戦いはスケールが大きいのに呆気なく、敵キャラの描き方が薄かったように思います。 それを補うかのような、サイとイノシシは面白いキャラでした。 今回は技を極めるというより、タートルズたちの精神的な成長に軸を置いたような気がします。 チームとして成長した彼らに、次回も期待したいと思います。 予告はなかったですが。

  • 鑑賞日 2016/8/26

    お子様向けは簡単明瞭に。

    テーマパークで遊んでいる気分と思えばいい方。派手ではあるけどストーリーもあってないようなもの。気晴らしにでもなればいいけど。

  • 鑑賞日 2016/8/26

    もっと凄そうな敵なのに

    簡単にやられすぎでしょ! はなしの流れはまぁこんな感じなんでしょうが、あまりに安易にお馬鹿キャラを仲間に入れ過ぎる事と、あまりに簡単にやられ過ぎるボスキャラ、次を考えているのかトドメは刺してないのが、終始ゆるい話になっている原因。