PROGRAM

放送作品情報

サイレンサー第4弾/破壊部隊

THE WRECKING CREW 1968年 アメリカ / 字幕 : 105分 / 吹き替え : 94分 アクション

金塊強奪事件を追って、諜報部員マット・ヘルムが大活躍する人気『サイレンサー』シリーズ最終作!
放送日時
2019年10月02日(水) 14:15 - 16:15
2019年10月02日(水) 深夜 03:30 - 05:30
2019年10月15日(火) 06:00 - 08:00
解説

ドナルド・ハミルトンの小説を「宝石を狙え ゴールデン・ブル作戦」のウィリアム・P・マッギヴァーンが脚色、シリーズ1作目と同じフィル・カールソンが監督を務め、武術指導としてブルース・リーも参加した作品。

ストーリー

デンマークで10億ドルの金塊を積んだ列車が強奪された!世界の経済破綻の危機を回避すべく、米国情報局ICEはただちにマット・ヘルムをコペンハーゲンに送り込む。制限時間は到着から48時間以内。自らを旅行案内係と称するフレヤと共に黒幕を暴き出すが、敵も手強い美人暗殺者や伯爵の女が次々とマットをお色気戦法でせめてくる。果たしてマットは無事に金塊を取り戻すことができるのか!?

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ディーン・マーティン (宝田明)
エルケ・ソマー (二階堂有希子)
シャロン・テート (北島マヤ)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/27

    「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」公開記念連動企画でのタランティーノによる同映画に関係する映画セレクション。 今作は4作目らしいが、このシリーズは初めて観る。007のチープなパロディもののアクションコメディだが、その緩さが結構楽しい。色彩豊かな60年代ファッションに身を包んだ初めて観るシャロン・テイトが愛らしい。 主人公のディーン・マーティンはじめシャロンも格闘シーンで回し蹴りや後ろ蹴りを連発するのはアクション指導をブルース・リーがしていたからなんだろう。 そう言えばディーン・マーティンの遺作は「キャノンボール2」。その監督がハル・ニーダムで主演がバート・レイノルズ。「ワンハリ」でのブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオのモデルというつながりもある。

  • 鑑賞日 2019/8/21

    まあまあでしたが,アクションなどは弱い。

    エルケ・ソマーがでていたので楽しめた。エデイー・マーティンはドタバタコンビの映画を何本か見たりしていたので子供の頃が知っている。作品は軽いのりのようだ。シャロン・ティトがでているので見たものです。他に2本見て見ました。

  • 鑑賞日 1969/9/17

    鼻歌で事件解決

    ディーン・マーティンのアクションコメディ。なぜかいつも美女が傍らにいるといううらやましい設定。本作ではシャロン・テイト(「吸血鬼」が遺作とされているが、日本での上映は「吸血鬼」が最後だったので誤解されているようだが、本作が最後の出演作)、エルケ・ソマー、ナンシー・クワンと華やか。