PROGRAM

放送作品情報

(吹)ダイ・ハード3[ゴールデン洋画劇場版]

DIE HARD: WITH A VENGEANCE 1995年 アメリカ / 124分 アクション

世界一不運で不死身のマクレーン刑事がN.Y.中で大暴れ!新相棒との名コンビも絶妙なシリーズ第3弾
放送日時
2019年09月19日(木) 10:15 - 12:30
2019年09月22日(日) 23:05 - 深夜 01:20
解説

前2作では限定空間の中で孤軍奮闘したマクレーン刑事が、今度はニューヨーク全域で爆弾テロ一味と戦いダイナミックに暴走。さらにサミュエル・L・ジャクソン扮する電気店店主と組み、バディムービーの妙も魅せる。

ストーリー

ニューヨーク5番街のビルが突然爆破され、サイモンと名乗る犯人は停職中のジョン・マクレーン刑事を呼び出すよう警察に要求する。サイモンが指定したハーレム地区に降ろされたマクレーンは黒人住民たちと一触即発になるが、家電修理店の主人ゼウスに助けられる。マクレーンが無事に署に戻ると、サイモンから新たな犯行予告が入る。爆破阻止に奔走しながら、マクレーンは犯人の正体とその真の目的を突き止めていく。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ブルース・ウィリス (村野武範)
ジェレミー・アイアンズ (羽佐間道夫)
サミュエル・L・ジャクソン (屋良有作)
ほか

字幕/吹替
吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/13

    ・マクレーンが絡むアクションシーンは見ごたえ十分 特にエレベーターで4人に囲まれた  状況でわきに構える銃からの発砲 緊張感満点でこの作品の白眉 ・全体としては凡庸な印象 前作までの巻き込まれた中で自分の意志で、少ない協力者と  諦めずに解決していくこのシリーズの中心的部分が希薄 どちらかというと受動的 ・ビルや空港などの限定空間をアイデアあふれる演出で魅せた作品が、ニューヨーク  全体としたため、空間的なアイデアが少ない また、クリスマスシーズンの方は良かった ・電話を使ったサイモンゲームがいまいち ドタバタ感が協調 何度もマクレーンを殺せる  チャンスがあるものの実行しない 金塊強奪目的とは言え迫力不足 ・相手側の魅力も薄い 後半の金塊強奪後の脱出方法も腑に落ちない 突然のカラミ? ・黒人店員ゼウスとのバディ物としてはある程度の面白さがあるがこの作品のメインは  マクレーン一人で良いのでは? テロリスト側からすると彼を巻き込んだ意図が?  ・直前に見たジャンゴの執事役とMCUのフューリー サミュエルの引き出し多さすごい

  • 鑑賞日 2019/6/16

    リアリティーのギリギリ、の巻

    ダイハード3もまた、リアリティーギリギリの 線を守っていて、格闘も適度なコマ飛ばしで 漫画のような、嘘だろそれ、も感じさせない範囲で、 人間が人間技の範囲でアクションしていて、 監督、演出の節度に好感が持てる。 展開力が凄すぎると白けるのだが、 兎に角、安心して楽しめるし、 映画に入り込める。 爆破シーンも、CGを感じさせない迫力で、 監督のセンスが光る。

  • 鑑賞日 2019/5/26

    方向性チェンジの成功例

    ニューヨークの市街で爆弾テロが発生。次なる犯行を前に犯人はジョンを名指しで脅迫電話をかけ…。 3作目にして方向性を大きく変えた作品。別方向に舵を切ったものの、案外キレものであるマクレーンとゲームに興じる敵との攻防が展開の速さも相まって非常に面白い。

  • 鑑賞日

    スペクタクル

    雑踏ひしめくNYの都市空間を縦横に活かしたスリリングなドラマ展開に引き込まれる。よりパワフルかつスペクタクルになったアクションシーンは前二作を凌ぐものがあり、個人的満足度もかなり高め。ただ、惜しむらくは悪役のJ・アイアンズで、B・ウィリス、S・L・ジャクソンの大物ヒーローコンビに比べると、如何せん小粒で線が細く、少し物足りない気がしなくもなくの5点マイナスとした。

  • 鑑賞日

    相変わらず面白い

    シリーズ3作目ともなると、マンネリ化して面白くなくなるものだが、このダイハードに関しては、結構面白く、最後までドキドキハラハラ感たっぷりで楽しめた。

  • 鑑賞日 2018/10/9

    血だらけ過ぎるブルース・ウィリス。

    始めから、とても面白い展開でした。 相反する者たちが、行動を共にしながら相棒になっていく感じが良かったです。 それはウソでしょうというシーンがいくつかあったのは残念でしたが、とても楽しい作品でした。 シリーズを通して言えるのは、脚本がきちんとしていて、わりとスローペースで物語が進み、状況設定を活かしたアクションが展開されるということでしょうか。 血だらけ過ぎるブルース・ウィリスにも、このシリーズを観ている満足感が出てくるようになりました。

  • 鑑賞日 2018/8/19

    アクション映画

    またしても同じ様なお約束の展開。不死身の暴走警官とお人好し黒人中年の爆破魔退治。どこかで見たような話。

  • 鑑賞日 2018/7/23

    ボロキレ状態・マクレーンのノンストップアクション

    ジョン・マクティアナン監督による、アクション・サスペンス。 ニューヨークを舞台に、爆弾テロリストがデパートを爆破し、サイモンと名乗る男から犯行の声明がある。そして、マクレーン刑事(ブルース・ウィリス)に復讐するため、次々と爆破予告をしてくる・・・。 (見どころは、大掛かりなアクションが満載。)

  • 鑑賞日 2018/5/12

    作風が一気に変わった

    "ダイハードらしさ"はこの作品からどんどん消えていき、現代的な普通のアクションムービーに変わっちゃった感じがします。それでも2作目よりは全然好きです。もっと直感的なアクションが観たかったけど。ワンシチュエーション巻き込まれ系アクションムービーには限界があるし3作目でもアレをやってたらほんとうのトンチキコメディになってたでしょうから、この機転は素晴らしい決断だと思います。巻き込まれ系被害者として代わりにサミュエルが光ってる。水道管の下りとかはめちゃくちゃ好き。謎解きは正直ダレる。

  • 鑑賞日

    現実離れした破天荒が『ダイ・ハード』の醍醐味

     原題"Die Hard: With a Vengeance"で、"Die Hard"は粘り強く耐えてなかなか死なないという意。副題は「猛烈に」の意。  第1作に登場したテロリストの兄サイモンが弟の復讐戦とばかりに、マクレーン刑事を指名してニューヨークで爆弾ごっこを仕掛ける。劇中命令ゲームと訳される"simon says"は子供の遊びで、犯人の名に引っかけて使われる。  マクレーンと巻き込まれた黒人ゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)が、犯人のなぞなぞの命令に従ってハーレムを起点にニューヨーク中を走り回される。公衆電話を使って刑事を振り回すというのは『ダーティハリー』のアイディアのパクリだが、大渋滞のニューヨークを車で走り抜け、セントラルパークに飛び込むシーンは本作最大の見せ場。  地下鉄駅が爆破され、次の標的が小学校に移るとともに、犯人の本当の狙いがわかり、いつも通りのマクレーンとサイモンとの"Die Hard"となる。  連邦準備銀行の金塊を盗んだサイモンたちの装備品も大掛かりで、工事中の導水管トンネルを抜けて貨物船に金塊を載せて沈めるという現実離れしたチェイスが破天荒で楽しい。  サイモンは荷抜きして陸路をカナダ国境へ向かい、マクレーンとの最終決戦となるが、"simon says"から始まるノンストップ・アクションこそが『ダイ・ハード』の醍醐味で、導水管からマクレーンが噴射されるシーンや、吊り橋から貨物船に落下するシーンなど、コミカルアクションもあって、良質のエンタテイメントに仕上がっている。

  • 鑑賞日 2018/5/7

    体力と知恵比べ

    アクション一辺倒にならないで、クイズを出されて困る、ブルース・ウイルスが新鮮だった。ラストはお決まりの展開だが、途中のストーリーに工夫が見られた。

  • 鑑賞日

    シリーズ3作目

    元はといえば、緻密に作り込んだストーリー展開で楽しませたサスペンス・アクションだった。本作もよく作り込んではいる。 しかし、犯罪規模がやたら大きく、現実味が乏しくなってきた。そのかわり、アクション・シークエンスは工夫が凝らされド派手になっている。マクレーン刑事に相棒役も加わったのも新味。 かなり大味になりましたが、標準を超える面白さは保ってます。

  • 鑑賞日 2017/12/11

    頭をからっぽにして楽しめるハードアクション。無茶苦茶な行動にもこのシリーズならまあいいかで楽しめる。

  • 鑑賞日 2017/9/23

    許されざる犯罪

    警官全体をを一つの事件に釘付けにして狙っていた本来の犯罪を実行する、この着想は好きだが、小学校を仮の標的にするのは許せない。

  • 鑑賞日 2017/8/7

    やっぱ不死身やなぁ

    色々しながら見たけど、やっぱマクレーンは不死身よねぇ どの映画の主人公よりも不死身やと思う。 サミュエル・L・ジャクソンがいいよね、いいキャラしちゅう

  • 鑑賞日 1995/8/29

    金をかけた大作風だけど、普通のアクション映画かな

    今は無き沖縄・グランドオリオンで観た。 三作目ともなれば、さすがに息切れか。 サミュエル・L・ジャクスンを相棒に、白人と黒人のコンビにしているのは、第一作の同僚の黒人警官を想起させるし、前2作のようなアクション場面や特殊視覚効果に目を見張るものはない。 ただ、アクションのすし詰めは相変わらずで、退屈はさせないのは確かだ。 しかし、テロリストのジェレミー・アイアンズがヘリに乗ってブルース・ウィリスを襲撃するクライマックスで息切れをしたのか、あっさりやっつけられて物足りない上に、妙にガタついた展開で終わり良ければすべて良しとはならなかった。

  • 鑑賞日

    バディムービーに転換した第3弾

    大ヒットシリーズの第3弾。本作公開前は監督が第1弾のジョン・マクティナンに戻ったので期待が高まってましたね。 本作のブルース・ウイリス演じるマクレーン刑事の相手は、第1弾でビルから落とされて死亡したアラン・リックマン演じた ハンスの兄であります。設定だけでも面白そうです。また今回は孤軍奮闘するわけでなく、仲間もいます。そこは明らかに新味出してましたよ。 敵のボスは東ドイツ出身で反米の共産主義者。新たにバディになったのは家電修理の商売人ゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)という黒人。この共産主義と黒人差別へのしこりはアメリカは持ち続けてますね。まぁ、思想は簡単に変わるものではありませんけど。 マクレーン刑事は、本作では指名を受けます。ナカトミビルとダレス空港の活躍が目に止まったことからでしょう。 その最初の要求が黒人街で「ニグロが嫌いだ」という看板を肩からぶら下げることとは…。 最早巻き込まれムービーではなく、周囲が放っておかない存在になってました。 敵側は次々にマクレーン刑事に要求を出してきます。その要求にマクレーン刑事とゼウスは力を合わせてクリアしていきます。ニューヨーク一帯を二人で動きまくるので、舞台となるエリアは非常に広くなってます。要求毎に制限時間という設定もあるので、スリリングさはあります。 そういう山場を乗り越えて、マクレーン刑事とゼウスは本格的に息の合ったバディになっていきます。スリリングな展開が続き、ラストへの期待は高まります。それなのに、あっけないラストが待ってました。 敵側は弟を殺されたリベンジではなく、あくまでも金塊をターゲットにしてました。欲張りすぎて敵側が最後を迎えるのは、話としてはカッコ悪いものでした。 後口が良い、前作までのラストの面影はありません。第3弾こそシリーズの転換点になった作品かもしれません。

  • 鑑賞日

    今回のツキなし人はブルースよりもサミュエルでした。 気の毒に…

  • 鑑賞日

    オープニングの歌歌えるくらい観まくった。最高オブ最高

  • 鑑賞日 2016/1/23

    よくもまあ次から次へと、相変わらずタフな主人公。今回は比較的はじめから(例によって黒人の)相方が絡んで、ますます忙しい。息抜きなしの大騒動。金をたっぷり使ってまさかのスーパーヒーローぶりに感心した。

  • 鑑賞日 2015/6/6

    音楽

    音楽だけが印象に残った映画だ。

  • 鑑賞日 2014/11/16

    最初から最後までクライマックス

    なぶん、ストーリーがおざなりに。 ホリーがいるから嫌々ながらにやってきたのに声すらでてこなかった。。 マクレーンの嫌々感をたのしむなら2がよろし。

  • 鑑賞日

    ゼウスに感謝

    ジョン・マクレーン刑事は相変わらずツイてないのですが、更にツイてないゼウス・カーバー演じるサミュエル・L・ジャクソンさんの参戦が、とても良かったと思いました。 マクレーン刑事とゼウスの掛け合いは、まるで漫才やコントを観ている様な面白さがあり、前2作品と違う色に好感が持てました。

  • 鑑賞日 2008/12/21

    二番目

     シリーズの中で1の次に気に入っています。 監督が1作目と同じで、内容も1作目を見ればより面白い内容になっています。

  • 鑑賞日

    マクレーンは骨折しない特別注文の骨になっている。

    シリーズ第3作はオリジナル脚本で、従来の限られた空間から、大きくニュー・ヨークを中心としたストーリーになる。 まず最初にデパートの大爆発事件が勃発。その爆弾魔がNY市警に電話を入れ、マクレーンを指名して、 次の爆破予告をする。その爆弾の強烈さから、軍事訓練を受けた強大な組織がうかがえる。 マクレーン刑事と民間人であるがゼウスが右往左往することになる。 マクティアナン演出はテンポよく、次から次へと、事件を突っ走るジェットコースター・ムービーとなっている。 ブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンの白黒のバディものとも言える。類似の作品はあるわけで、 どうしてもダイ・ハード印を強調すると、それでも死なないの、怪我もしないの、 という大げさ描写がまかり通るようになった。

  • 鑑賞日 2014/7/12

    シリーズで一番好き

    ジョンが都会を走り回り、犯人に翻弄される冒頭から、地下鉄爆破のアクション。そして、すご~く知的なテロリストたちとのやり取りは、しょっぱなからトップスピードで展開されていて最高。

  • 鑑賞日 1995/12/31

    また普通のレベルに・・・。

     2作目が最高に楽しめた私としては、またマクティアナンに監督が戻ったのが、若干不安だったが・・・。  なにか驚きがなかったですね。

  • 鑑賞日 2013/12/5

    クリスマス映画ではない。

    『ダイ・ハード』の看板が必要か疑問。 ジョン・マクレーンのキャラクターはまだ残されている。 孤軍奮闘ではなくバディ物になってしまっているのは悲しい展開。

  • 鑑賞日

    1、2作目の引継ぎはほぼなし。  強いて言えば今回のテロの悪役がハンス・グルーバー(1作目)の 兄って設定かな・・・。黒人警官も登場しない代わり? にサミュエルLジャクソンがマクレーンの相方。  このDVDのアルテメット版(BD版も)にはもう一つのエンディングが 収録されている。実際お蔵入りのエンディングを使ったが、 『ひど過ぎる!』とかでボツになり、実際使われているラストも 結局あっさりにしあがってますね。 ちなみにこの3作目の悪役の人は 『エラゴン 遺志を継ぐもの』 に出演してますね。1&2作目がインパクト強い方なので 今作は押され気味でラストもあっさりですが好きです。

  • 鑑賞日 1995/8/11

    公開時の映画館にて鑑賞

    1995年8月11日、浦和シネマ3で鑑賞。 何年かおきに楽しめるこのシリーズ、この作品も楽しめる映画であった。 娯楽作として、それなりのクオリティを保ちながら頑張っているシリーズだと思う。 続篇が公開されるたびに、ついつい観に行ってしまうシリーズもののひとつ。

  • 鑑賞日 2015/5/24

    悪役が小粒

    本来は恋愛映画専門、悪役には線が細い。それと子供・学校を標的にする犯罪は許せない。矢張り限られた空間での戦いが緊迫感が有って良い。

  • 鑑賞日 1995/9/4

    そろそろ息切れ

    1995年9月4日に鑑賞。大阪・なんば南街スカラ座にて。前売1500円。 ジョン・マクティアナンは刑務所から2014年に出所。借金をめぐる銀行との裁判中。再起できるでしょうか。

  • 鑑賞日

    ゲーム仕立てがよい

    コナンのほうが後なんだけど、 コナンの時計じかけの摩天楼みたいなかんじでおもろかった。 最後のほうが少し冗長な感じなのが残念ですが、 適度な謎解きとアクションがいい感じ。 ニューヨークをワイドに感じられる場面構成がよいです。

  • 鑑賞日

    ジョン・マクレーンの新鮮さを既に失っている。

    『ダイ・ハード』の面白さとは?それは自分の管轄を越える敵に対する小市民的な刑事の素人っぽさではありませんかね。 シリーズ化して失われる新鮮さを取り戻すには、観客が予想する以上の展開が望まれます。 寅さんやジェームズ・ボンド、リーサル・ウェポンもそうですが、キャラクターを生かそうとするならば、もっと凄い何かがほしいなあ、と思いました。 何しろマクレーン刑事が頭良すぎ。もっとぼんくらな所も見せてよ。

  • 鑑賞日

    何だかんだ言ってシリーズ物のアクション映画という制約の中で毎回見所を作りながら、ど派手なアクションだけでなくシナリオにも捻りを入れているのは大したもの。どれだけやられても(普通なら完全に病院送り)不死身のブルースのキャラもいいが、シリーズの強みは悪役のインパクト。一作目のアラン・リックマンもしかりだが、今作もいつもは紳士なジェレミー・アイアンズのクールで冷徹なワルの凄味が生きている。

  • 鑑賞日 2013/4/3

    ハーレムってあんなに危険なん?

    オープニングの爆発はもっと派手にすれば、盛り上がるのに でも、地下鉄の爆発は最高! 電車があんな風に脱線するなんて! サミュエルLジャクソンがシリアス、優しく、ポップな複雑な感じ 今回は、意外とブルースウィルスのアクションが少なめ 半分は頭脳戦だったのが残念 ダイハードは内容はシンプルでアクション重視にしてほしい なんか音楽が大人しすぎ

  • 鑑賞日 2013/3/25

    おもしろー

    マクレーンは相変わらずおもしろい! ラストデイみたいなー。

  • 鑑賞日 2012/4/20

    なんというか、ダイハード独特のくすんだ感じを楽しむ映画。シリーズ通してだが、全然スカっとしないし犯人みんな殺したら駄目でしょ。

     

  • 鑑賞日 2013/3/4

    今回 ついてナイ! のは、ゼウスのほうでしたね笑 今回はパパ(ブルースウィリス)と一緒に なぞなぞに頭をひねらしてしまいましたw けっきょく4ガロンが分からない~~~ 相変わらず死んでも死にきれないですね マクレーン刑事はw

  • 鑑賞日 2013/2/15

    TV録画。吹替。面白かった。ダイ・ハードシリーズで1番好きかも。お気に入りは「噴水」シーン(笑)

  • 鑑賞日 2013/2/14

    放送用のカット作で十分

     まず、本作の優れている点は、悪役にジェレミー・アイランズを据えたことだ。やはり、敵役が強く、狡猾でないとこういうアクションものは面白くない。  次に本作の欠点は、無駄なシーンが多いところだ。映画館で初めて本作を観た時、やけに冗長だとかんじた。今回のテレビ放送は二時間枠なので、かなりのシーンをカットしている。それで、観て普通に楽しめた。やはり、オリジナルが長すぎたのだ。出演者のブルース・ウィルスが語っているように、「何をやっているのかわからなかった」通りに、「サイモンが言った」のなぞなぞゲームは、やたらと長い上にわかりにくい。相変わらず外国車を潰してしまうのは、ダイ・ハードシリーズの特長だ。  今回の吹き替えは、野沢那智。やはり、彼がはまる。樋浦勉は好きな俳優・声優だが、「デイ・ハード」シリーズに関して言えば、樋浦の場合は、「とんでもないことになっちまったぜ」という雰囲気が強い。それに対して、野沢那智版は、「どひゃー、どんでもないことになっちまった。俺はついていなて」という、焦りと共に ユーモラスの雰囲気が漂うから大好きだ。  映画のオリジナル版の短所を、テレビのカット版でみて気付くのは珍しい。本作は、それほど酷かったのだ。そして、野沢那智の吹き替えで、本作は楽しみが増える。  しかし、既に野沢那智は亡くなり、ダイ・ハードの新作には別の声優さんが、起用されている。あの野沢那智の雰囲気が蘇るだろうか。楽しみだ。  吹き替え映画が楽しみなのは、「ダイ・ハード」と「スター・ウォーズ」の両シリーズだ。  「ダイ・ハード3」の欠点は、最後に至るまで上下の対決が少ないことだ。そして、トンネル内での放流など、全体として画面が、暗く汚い。無理やり、黒人をパートナーにするのにも無理がある。例によって、警察がおバカ過ぎる点などが挙げられる。よく、本作でシリーズが終わりにならなかったものだ。シリーズ物は、三作目が難しい ことを、本作は改めて教えてくれる。

  • 鑑賞日 2013/2/13

    とびとび

    しかみれなかった… ばくだんのはなし? ちゃんとみたいな。

  • 鑑賞日 2013/2/10

    つまらなくはないし、当時のアクション映画としては迫力ある映画だと思うんですけど、これが「ダイ・ハード」シリーズだと考えるとちょっとなあ…と僕は思いました。 刑事ジョン・マクレーンの魅力はなんといっても「ついていない」、つまり巻き込まれ型の主人公であるというところにあり、それがシュワちゃんやスタローンといった当時のアクションスターとの差異だったと思うのですが、この映画はもうマクレーンという刑事が引き起こした感ありますからね。巻き込まれたのはサミュエルのほうで、まあそれはそれで面白いんですけどそれならわざわざダイ・ハードシリーズじゃなくてもいいんじゃないかなあと思うんですよね。 彼がムチャしてでもその事件を解決しようとする理由って、1も2も奥さんの存在があったからで、だからこそ1なんかはドラマも生まれていたと思うんですけど、今回の彼のムチャっぷりはなんか違うんですよね。単に嫌われ者の刑事、そして巻き込まれてしまった黒人とのバティ・ムービーなら違う映画でやればいいんじゃないかなあと思いました。このシリーズの魅力は「一般人のヒーロー」という点にあると思うので… この映画は1と同じ監督なんですけど、1と同じようなことばっかりやってて食傷気味だったのも個人的にはマイナスでした。わざわざマクレーンをボロボロの刑事という設定で再スタートさせ、犯人の目的が実は…というところまで似せて、最終的には奥さんとヨリを戻そうとする。でもまた似たような話をする必要はないと思うんですよね。だって1でそのドラマは終わってるわけだし。ただでさせ1の脚本は見事なのに今作は似てるばかりに粗が目立っちゃいましたし似せても何一ついいことないはずなんですけどね。シリーズの監督を同じ人にやらせると風化しちゃうよなあと感じた1作でした。その点「ミッション・インポッシブル」は毎回監督を変えながらトム・クルーズの魅力、ひいてはアクションの魅力を引き出し続けてるからすごいよね。

  • 鑑賞日 2013/2/10

    「ダイ・ハード ラスト・デイ」に備えて②

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日

    らしさを捨てたダイ・ハード

    閉ざされた空間がダイ・ハードの醍醐味だと思うが、今回は街に飛び出した。NY全体を閉ざされた空間としての演出だと思うが、それはそれでいいと思う。ちょっとダイ・ハードらしさは薄まってしまった気もするが。一緒に行動するパートナーが登場するが、カンフル剤になって良かった。サミュエル・L・ジャクソンがいい味出してる。この時点では今作が完結編という位置づけだったはずで、相応しい完成度だと思う。

  • 鑑賞日 2012/8/29

    とりあえず爆破!

    一作目が高層ビル、二作目は旅客機、それを受けての三作目は 地下鉄やデパート。 次々と電話で指示をしてくる犯人。 次の爆破をマクレーンは防ぐことができるのか。 だんだん爆破するものが無くなってきそうですが、とりあえず、なにか爆破 してしまえという感じの作品です。 だんだんきつくなってきました。 この時点で4はないと思っていたのですが。

  • 鑑賞日 2012/4/4

    合格点な出来ではありますが。

    普通に楽しめて全然合格点な出来なのですが、前二作が名作だっただけに、つい厳しめな評価をしてしまいます、、。なんだか頭デッカチになってしまった印象でした。12/04/04鑑賞。

  • 鑑賞日

    やはり彼は死ねない

    1作目のジョン・マクティアナンが戻って来たこともあり、さすがにジョン・マクレーンというキャラクターをよく分かっているだけはある。飽きさせないこの展開は待ってましたといった感じか。ジェレミー・アイアンズの悪役は1作目のアラン・リックマンと比べるとそこまで染まっていなかったものの、それでも独特なキャラクターは本作をより面白くしてくれている。ただし、アクが強いサミュエル・L・ジャクソンのキャスティングはあまり好みではなかった。とりあえず白人と黒人のコンビというのは定番だし、どちらの層の観客にも訴求できるということで仕方ないのかなと。

  • 鑑賞日 2012/3/28

    page.16 『金塊』

    1と2が面白かっただけに、3も期待したんですが、普通だった…。マクレーン刑事は一人で超人的活躍をするから緊張感があって面白いのに、誰かと一緒に組んだら何か微妙な感じになったような気がする。でも作中に出てくるなぞなぞは面白かった!あと、金塊の量…、すごかったですね…。世界でもあんなに金塊を保管してる銀行なんて早々ないだろうな…。欲しいー。

  • 鑑賞日

    なぞなぞが難しい

    全体的には、いつもの全力投球のアクションが繰り広げられ、面白かった。ただ、何回か犯人から出題されたなぞなぞが難しくて、当時テレビを見ながら姉妹で頭を抱えたものです。。特にあの水の問題。初めて「ガロン」という単位を知りました。

  • 鑑賞日

    このシリーズは基本的に好きだから期待しすぎてしまった。 内容的が思ったよりフツ―だったからかな・・・