PROGRAM

放送作品情報

ヴァイラス

VIRUS 1998年 アメリカ / 100分 SF ホラー

滅亡へのカウントダウン! 恐怖が忍びよる船内で、人類の存亡をかけた壮絶なバトルが始まる!
放送日時
2019年12月04日(水) 14:30 - 16:30
2019年12月04日(水) 深夜 03:30 - 05:30
2019年12月08日(日) 08:00 - 10:00
2019年12月08日(日) 19:00 - 21:00
2019年12月20日(金) 08:00 - 10:00
解説

『アビス』でアカデミー賞視覚効果賞を受賞したハリウッド屈指の一流ビジュアル・エフェクト・アーティスト、ジョン・ブルーノの監督デビュー作! 迫力満点の映像の魔術が冴えるSFホラー・アクション!

ストーリー

嵐に遭った船の乗組員フォスターたち一団は、助けを求めて彷徨っていたところ謎の漂流船を発見する。不気味なその船に乗り込んでみると、船内には恐るべき死の影が潜んでいた。何者かに襲われたかのような痕跡が見つかるが、犯人の姿はない。彼女たちが危険を感じた時にはすでに遅く、遥か彼方からきた強大なパワーを持つ敵が地球への侵攻を開始していた。人類を守るため、フォスターは決死の反撃を開始する!

出演

ジェイミー・リー・カーティス
ウィリアム・ボールドウィン
ジョアンナ・パクラ
ドナルド・サザーランド
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2016/9/18

    最優秀の人類、と売り込んだ船長の最期。

    B級映画の特徴として、ヒット作のパクリがある。謎の飛行物体がロシアの宇宙 ステーションに激突。光の衝撃は海上のレーダー連絡船にも落ちる。どうやら 物体ではなく有害電磁波で構成された知的生命体だった。ここに嵐で積み荷を失った タグボートのクルーがレーダー船に乗り込む。船という閉鎖空間で謎の生命体と遭遇、 これは「エイリアン」、そのレーダー船内の各種研究ロボットと合体したクリーチャーは 「ターミネーター」を思わせる。プラス海難もののクライシスがある。このテンコ盛りこそ、 B級テイストそのもの。次から次へとヤマ場があるので、なんとなく観てしまう。 ロボットと生身の人間の合体したクリーチャーは、なかなかの出来でニンマリしてしまう。 ここでドナルド・サザーランドの怪演があり、モンスターとなり果てても、 観客を喜ばすベテラン俳優の気骨を見ることが出来る。これで5点アップ。

  • 鑑賞日 1999/5/29

    地球外生命体が電磁波に乗り、ロシアの宇宙ステーション「ミール」へ侵入、ミールを経由しロシアの衛星探査船ボルコフ号に侵入した。その地球外生命体は膨大なデータの中から、人間という生命体を調べつくし、人間を「絶滅すべき敵」=ヴァイラス(ウイルス)とし、出した答えは「人類抹殺」。 地球外生命体は人間の身体のパーツを自らの動く手足に改造し、人間と機械の融合をはかろうとしている。 ボルコフ号の異変を調査しに来たメンバーと船の中にいた唯一の生き残りナディアは、未知なる生命体に戦いを挑む。

  • 鑑賞日 2014/1/11

    武器人間だ!

    これは!武器人間っ!D・サザーランドも武器人間w宇宙からきてあっという間にあらゆる知恵を学習してしまう未知の電磁生命体がなぜ船の中の戦いに終始してるのかはともかく、この視覚効果上がりの監督さんは半人半機のクリーチャー作りたかっただけなのでそれを見て楽しむべし。

  • 鑑賞日 2013/9/30

    機械人間か!!

    電気の知的生命体が地球にやってきて船を乗っ取り、人間の神経回路を使って活動するために人間を改造して機械人間っぽくしていくというSFホラーだった。電気宇宙人に寝返った船長はせっかくかっこいい機械人間になれたのに数分で蜂の巣にされて死亡という残念さ。機械人間にされたら意識も何も無いんだけども。この電気宇宙人が自分で機械を動かして身動きとれるロボットを作るんだけど、かわいい昆虫型も居たりとかわいいとこもありつつ。面白かったんだけど無いように動きが出るまで1時間くらいは少し退屈だったかな。物足りない感が残る。

  • 鑑賞日 1999/6/14

    無人島での恐怖の体験

    霧に包まれた船上で起きる恐怖の体験というこの映画を観ながら、似たような設定の「マタンゴ」という映画のことを思い出していた。  昭和38年に作られた、本多猪四郎監督によるSFホラーで、ヨットの遭難で流れ着いた無人島での恐怖の体験を描いたものであった。  この映画でも全編に不気味に霧が立ちこめて、そこから何かよからぬことが起こりそうな予感を漂わせていた。  また恐怖の原因がその島に生育するマタンゴと呼ばれるキノコで、その点でも「ヴァイラス」と呼ばれるビールス性の電磁波との共通性を感じさせられた。  「ヴァイラス」はハリウッドの視覚効果のプロたちが集結して作り上げたというだけあって、リアルな迫力をもった映像で、その点では30年以上前の「マタンゴ」ではとても勝負にならないのは当然としても、内容的な怖さという点では「マタンゴ」のほうが何倍もの怖さがあった。  ジェイミー・リー・カーチス、ドナルド・サザーランド、ウィリアム・ボールドウィンといったくせ者ぞろいの顔ぶれにかなり期待をさせられたが、いまひとつ彼らのよさが生かされていない。  やはり映像的な迫力だけではほんとうの怖さは表現できないのだということを改めて考えさせられたのである。

  • 鑑賞日

    キャメロンぽいB級SF

    どことなくキャメロン作品の雰囲気があるが、特にどうということはないB級SF映画だった。