PROGRAM

放送作品情報

ダブル・ミッション

THE SPY NEXT DOOR 2010年 アメリカ / 95分 アクション コメディ

ジャッキー・チェンがスパイと子守に大奮闘!過去作のセルフオマージュ満載のアクション・コメディ
放送日時
2019年12月04日(水) 06:00 - 07:45
2019年12月04日(水) 深夜 01:00 - 02:45
2019年12月18日(水) 14:15 - 16:00
2019年12月18日(水) 22:45 - 深夜 00:30
2019年12月21日(土) 10:45 - 12:30
2019年12月21日(土) 19:15 - 21:00
2019年12月24日(火) 10:00 - 12:00
解説

ジャッキー・チェンのハリウッド進出30周年記念作。『プロジェクトA』の自転車スタントや『ポリス・ストーリー 香港国際警察』のデパートダイブなど、往年の作品を彷彿とさせる肉弾アクションの数々を魅せる。

ストーリー

サエない中年セールスマンを装うCIAエージェントのベンは、隣に住むシングルマザーのジリアンと婚約。しかしヤンチャで反抗的な彼女の子供たちに結婚を反対されてしまう。そんなある日、ジリアンが父の看病で実家に帰ることになり、ベンは子供たちとの距離を縮めるために子守を買って出る。ところが長男がテロリストの秘密情報と知らずベンのパソコンからデータをダウンロードしてしまい、テロリストの脅威が一家に迫る。

出演

ジャッキー・チェン
アンバー・ヴァレッタ
マデリン・キャロル
ウィル・シャドリー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/11/18

    ジャッキーは良い

    ホームコメディ×スパイ映画。楽しい。ジャッキー・チェンの映画は安心して見られる。

  • 鑑賞日 2010/9/13

    スパイ・アクション・ホーム・コメディ

    男たるもの、大切な家族は身をもって守らなければならない。しかし、自分の仕事の為に、これから家族になるかも知れない子供たちが、危険にさらされてしまうとしたら…。ジャッキー・チェン、今回の役はCIAのエージェント・ボブ。オープニングは、ジャッキーの過去作品からの名場面を見せてくれる。これはこの映画のボブの過去の活躍シーンという設定だが、ジャッキー・ファンには懐かしくも嬉しい演出だ。冒頭のテロリスト・ポルダーク逮捕のシーンから、ジャッキー・アクション炸裂だ。階段を軽々と飛び越え、別のルートでポルダークの先回りして闘う場面は、テンポが良く痛快だ。この仕事を終えれば、ボブは引退する予定だった。 三人の子持ちのシングル・マザー、ジリアンと結婚して、平穏な暮らしがしたかったのだ。しかし問題はかなり個性的な三人の子供たち。みんなが母親の結婚には反対している。激しいアクションは一旦お休みして、ボブは今度は子供たちとの格闘になる。とは言っても、これは紛れもないジャッキー映画。子供たちを相手にしても、愉快なアクションを見せてくれる。スパイ道具を使った子供の監視や、子供たちとの知恵比べはなかなかユニーク。三人兄弟がいると、大体、下の子供から懐柔していくのが、常套手段だろう。一番下の娘・ローラが可愛く大暴れするが、ボブもアクションで収めてしまう力技だ。 長男のイアンは頭脳は優秀だが、学校では問題を起こしてしまう。今回の事件は、イアンの行動がきっかけだ。長女ファロンが、ボブにとっては一番の強敵だ。かなり捻くれていて、母親ジリアンにも普段から反発している。その理由は後々分かってくるが、自分の居場所がないと言って屋根の上に出るのは、この家庭での彼女の立場を象徴しているようだ。ボブとの屋根での対話のシーンは、ちょっと良い。 コメディなので、敵方もかなりおバカで笑わせてくれる。ポルダークの部下が持ってくる服が、いつもセンスがなくて笑わせるネタがしつこく続く。ポルダークの相棒の女性の名前はタチアナ。これって、確か『007ロシアより愛をこめて』のボンド・ガールの名前だったよね。 さすがにジャッキーもお歳なので、アクション・シーンも昔よりはおとなしくて、もしかしたらスタントも使っているかも知れない。それでもその場にある身近な家庭用具を使って闘うのは、やはりコミカルなジャッキー・アクションに相違なく、笑わせてもらった。これは気楽に楽しめる、スパイ・アクション・ホーム・コメディだ。 PS エンディングには、NGシーンがある。アクションのNGよりも、ジャッキーの英語のセリフがうまく言えないNGの方が多かったような気がする。アクションのNGは、もしかしたらわざとNGを出しているような、ちょっとそんな疑惑を抱かせるものもあったので、昔のジャッキー映画のNGシーンほど笑えなかったのが残念だ。

  • 鑑賞日 2019/5/20

    ...

  • 鑑賞日 2019/3/19

    『スパイキッズ』

     この作品は、アクション映画というより『スパイキッズ』と同様のお子様向けの映画。  スパイ役のジャッキーは悪の組織とのアクションも見せるが、ストーリーのメインは、結婚しようとしている隣家の女性の連れ子たちに嫌われている事を乗り越えようとする方。  悪役はマンガみたいなキャラで、事件に巻き込まれた連れ子たちも、スパイごっこでちゃっかり活躍し、これらは「子供向け」という前提で緩く甘めに作られている。  一方の結婚話の方は、「アクション俳優は、普通の芝居でも評価されたがっている」という想いはジャッキーにもあったからこの作品に出演したのかもしれないが、こちらの展開も「子供向け」らしく予定調和なので、結局はシビアな評価以前に、幸か不幸か甘い目で見られてスルーされた感じ。  子供向けだから、子供の観客が喜べばそれで良いとは思うが、その結果はあまり想像できない。

  • 鑑賞日

    面白さは「さらに倍」とはいかず

    ※基本的に劇場で観た映画のパンフレットは必ず購入するという小学生の頃から自分に課した務めがあるんだけど、わざわざ専用の棚まで買って膨大な数のパンフレットを整理していたら、おっと本作も観てたのかということでチェック。 ※「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため投稿しているが、その実は今さらレビューを書こうにもすっかり忘れてしまっているという言い訳しかない。点数は記憶を頼りに何とか…。

  • 鑑賞日 2017/9/1

    本物のアクションでは無くなったジャッキー

    このような作品を作りたい気持ちはわかるがセンスが古臭い。 1980年代の作品のよう。 一番のショックはNGシーンで自転車をワイヤーで吊るしているのを隠しもしなかったことだ。 「CG使ってます」と堂々とカミングアウトされるのは30年以上のファンにとっては悲しすぎる。

  • 鑑賞日 2017/6/12

    中国のスパイがCIAに出向してロシアと戦うって・・・・

    ハリウッド映画でのジャッキー・チェンは微妙だ。 人の命もへったくれもない香港映画に比べたら程よいアクションと家族の絆を描く温さは今ひとつ。 もっともジャッキー・チェンとて中年期、そうむちゃは出来ない。 だから別の路線も開拓しなくては、というところか。 家族を描くというのはハリウッド娯楽映画としては、鉄板だ。 それにハリウッド映画では、アジア系の男性が白人女性と恋をするという設定が殆どない。白人男性が東洋の御婦人とラブするのはしばしばある。 これは白人男性の目線からくる性別と人種のニ重の差別感だろう。だからジャッキーに黄色人種ではなく、西洋美人をキャスティングしているのは画期的じゃないか。 あるいは、人種差別や女性差別があると激しいクレームがあるハリウッド映画の変化を見ることができる。 そうであるなら渡辺謙が白人の女優とのラブストーリーもありうる?

  • 鑑賞日 2017/1/21

    いい話でした

  • 鑑賞日 2016/10/23

    やっぱりみなチェンが好き

    久しぶりのチェンスマイル、子供との家庭内戦争から紡いでいくベタな絆、小道具使いの楽しませてくれるアクション。大衆向けの作品に出来上がっているが、楽しそうなチェンを観ることの大事さを再確認。

  • 鑑賞日 2016/3/12

    ジャッキーチェンのスパイコメディ。 子供達がかわいくて、すごく良かった。 ラストシーンはジーンときてしまった。

  • 鑑賞日

    アクションは小粒だけどよくまとまってる映画。 隣の子持ちの金髪美人はすごく男を見る目があるねえ(笑) 子供のうち、長女を騙すロシアのイケメンで宮野真守が吹き変えてたのが笑った

  • 鑑賞日

    期待はしてなかったけど・・・こじんまり収まった作品。

  • 鑑賞日 2015/1/29

    アメリカでのジャッキーは、、、

     リメイク版「ベスト・キッド」と同じ年の制作。中年の域に入ったとはいえ、まだまだ若い頃からのジャッキースマイルは健在。あちらの作品での老け役とは好対照。  だけど、やっぱり香港でジャッキーが監督したアクションの数々には及ばない。柔よく剛を制すとか、非力に見える小男が知恵と勇気で大きな悪を打ちのめす小気味よさが今一つ伝わってこない。  ある時代に、ある国や地域でしか花開かない才能があるものだ。

  • 鑑賞日 2014/7/7

    好きです。明らかに子供向けに作られたファミリー映画といえるが、観る者を楽しませたいというジャッキーらしさが出ていていい映画だと思う。ベタだけどラストにホロッときてしまった。

  • 鑑賞日 2010/6/22

    まだまだ頑張るつもりなのか

    ジャッキー・チェンのハリウッド作品もだいぶこなれてきたみたいですが、今回は中国からCIAに派遣された凄腕エージェントが、隣に住む恋人の子供たちの世話をする、というよくあるアクション映画のファミリー向けパターンのお話しで、そういう意味ではアクションも「タキシード」並みに型通りな感じですが、無難にこなれた出来なのを観ると、そろそろいい年のジャッキーもこういう路線でまだまだ頑張るつもりなのかなぁ、と思いました。アンバー・ヴァレッタも結構馴染んでいましたね。

  • 鑑賞日 2014/4/2

    米中露の3つの大国で物語は進むが、三国志ではない。

    中国からCIAに出向しているエージェントのジャッキーが、 隣に住む三人も子持ちのシングル・マザーと恋仲になっている。 しかし表向きはただのビジネスマンで、しかも三人の悪ガキに嫌われている。 子供たちの気持ちをどう解きほぐすのか。 公務のミッションと私生活の難しいミッションが重なりつつ、ロシアン・マフィアとの対決が迫る。 ジャッキー流のスーパー・アクションが炸裂する。それなりに面白く出来ていて楽しめる。

  • 鑑賞日 2014/4/24

    ”ぬるい”アクションがファミリー向けコメディと絶妙の加減で融合

    近年のハリウッドでは”ぬるい”と思われていたジャッキーのアクションですが、本作においては、ファミリー向けのコメディに特化することで逆にいい一面が引き立ち、絶妙の加減で融合している気がします。ジャッキーらしい冷蔵庫やフライパン、自転車など、身近な道具を上手く使った見事な動きのアクションも健在ですね。 物語では、CIAエージェントとしての任務を遂行する事と婚約者の子供の世話をしながら懐いてもらうという、タイトル通りの”ダブル・ミッション”がジャッキーに課せられるんですが、ウエイト自体は後者の方にかかっている為、演技者としてのジャッキーの魅力を引き出すことにも成功していますね。子供たちと心が通い合うシーンはちょっとホロリときてしまいました。 老いてくることにより、往年のようなアクションが出来なくなったジャッキーが、ハリウッドで生き残っていく為の新たな道を示してくれた作品ですね。

  • 鑑賞日 2014/4/3

    ジリアンの怒りとビンタ

     子供に振り回されるアクションスターということでジャッキーもシュワちゃんの路線をきっちりと受け継ぐ。監督も「ジングル・オール・ザ・ウェイ」を撮った人だけに手馴れた作風なのか、笑いの間がいい。ジャッキーもこの時50代半ばのはずだが結構頑張っていてパワー系のシュワちゃんでは適わない敏捷性を保っている。  凄腕のCIAエージェントが身分を隠して隣人のシングルマザーに求愛するという設定だけでもうあとのドタバタが想像できる。小生意気な子供たちに一流エージェントもタジタジとなるおかしさ。彼らはこの冴えない東洋人が母親の恋人であることに大反対、母親の留守中の面倒をまかされたボブ(ジャッキー)をなんとか撃退しようとするが・・・。  陰謀を企むロシア人グループに襲われ、やむなく実力を発揮せざるを得なくなったボブを見て子供たちの見る目も豹変、後半は彼の味方になってくれるのだが、母親のジリアンが子供を危険に晒したと大激怒。その怒りようがあまりに冷たく突き放す感じで関係修復などムリと思えたラストを強引に和解に繋げたのには無理があった。ジリアンの心変わりについていけないのが欠点。それ以外は楽しめました。

  • 鑑賞日

    コミカルなアクション

    コミカルなアクションシーンが出来るのは、ジャッキー・チェンだからこそ。それだけの映画。

  • 鑑賞日 2014/1/21

    ジャッキー何歳の役?

    ジャッキーじゃなくていいな ジャッキー以外のキャストも無名ばかりなのでオワコンの雰囲気... 放題がダサい

  • 鑑賞日 2011/6/26

    今までのジャッキー・アクションのコピー

    今までのジャッキー作品のフラッシュを冒頭に持ってくるなど、監督のジャッキーへのリスペクトはわかるが、肝心のジャッキー・アクションが今までのアクションの抜け殻というか、ただのコピーのようにしか見えない。しかも所々にスタントを使っているのが丸分かり。子供3人が少しも可愛くないので、その点も興ざめした一因。

  • 鑑賞日 2013/4/17

    アクションは◎

    ストーリーにひねりは全くなし。 ただ、アクションコメディとして観る分には面白い。 ベタなスパイ物な分、子供が喜びそうな内容でした。

  • 鑑賞日 2011/2/20

    なんの変哲もない映画でした

    ジャッキー・チェンが出ているというほかは何も魅力感じない映画でしたね。 ハリウッドもこういうネタでお金をかける余裕があるということなんでしょうか。 もう時代は終わっていますね。

  • 鑑賞日 2012/7/29

    ジャッキー映画!

    これぞジャッキー! 大人も子供も楽しめる。 娘に観せてやったら喜ばれそうだ。

  • 鑑賞日 2012/7/6

    ジャッキー映画だと思わなければ

    紛うことなきB級ファミリー映画。ハートフルドラマ中心でアクションは少なめだけど、最初からジャッキー映画の一種だと思わなければそれほど不満は感じない。スパイ活動よりも私生活に悪戦苦闘するジャッキーの滑稽さもいい感じ。ただ脇役や適役に魅力がないせいか特別な思い入れはわかない。

  • 鑑賞日

    ダブルミッション

    ジャッキーに助けられた映画です。