PROGRAM

放送作品情報

ラッキーナンバー7

LUCKY NUMBER SLEVIN 2006年 アメリカ / 110分 サスペンス

[R-15]不運続きの男は最悪の状況を抜け出せるか?見る者が裏切られる豪華スター競演の犯罪サスペンス
放送日時
2019年11月04日(月) 17:00 - 19:15
2019年11月06日(水) 12:30 - 14:30
2019年11月06日(水) 21:00 - 23:00
2019年11月23日(土) 16:30 - 18:30
解説

バイオレンスやユーモアをテンポよく盛り込み、二転三転するストーリーで見る者を翻弄。予想もつかない衝撃のラストを体験した後に、全編に散りばめられた巧妙な伏線を見直したくなる痛快クライムサスペンスだ。

ストーリー

仕事も恋人も失った青年スレヴンは友人ニックを頼ってニューヨークへ訪れるが、ニックの借金を取り立てるため現れたギャングに勘違いで拉致されてしまう。ギャングの親玉“ボス”の元に連行されたスレヴンは借金帳消しの条件として、敵対する組織の長“ラビ”の息子を3日以内に暗殺するよう強要される。なんとか解放されたスレヴンだったが、今度はラビに人違いで拉致され、借金帳消しの条件としてボスの殺害を迫られる。

出演

ジョシュ・ハートネット
ブルース・ウィリス
ルーシー・リュー
モーガン・フリーマン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R-15
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2010/2/27

    ラスト25分間が全て(真相&トリック)

    ジョシュ・ハートネット主演による、アクション・サスペンス。 主人公スレヴン(ジョシュ・ハートネット)が敵対する大物マフィア二人(モーガン・フリーマンとベン・キングズレー)から借金の返済を迫られるが、実は、発端はスレヴンの過去にあった・・・という話。 殺し屋グッド・キャット(ブルース・ウィリス)の存在が鍵となる。

  • 鑑賞日 2017/12/8

    不運な男

    他人と間違われて事件に巻き込まれるという、この映画の科白にも出てきた「北北西に進路を取れ」を彷彿とさせる導入部から後半意外な展開になるサスペンス映画。連続して不運に遭遇した気の毒な主人公が、最後に幸福を手にできるか・・・。

  • 鑑賞日 2009/12/8

    普通に面白かった。

  • 鑑賞日 2016/9/20

    きっと殺し屋の幼い頃にも大切な人が殺された過去があるんだろうな。

  • 鑑賞日 2016/9/15

    残酷な殺し屋にも愛があったということか。 きっと殺し屋(ブルースウィルス)の過去も両親とか大切な人が殺された設定なんだろうと想像する。

  • 鑑賞日 2007/5/31

    コケティッシュ

    全然期待してなかったけど、おもしろかった! 深刻なストーリーがベースにあるにもかかわらず、 終始コケティッシュな雰囲気に救われていて、 それがとても心地よかった。 ジョシュ・ハートネットは演技が巧いんだかどうなのか、 う〜ん、どうなんだろう、、、 でもうまく使ってもらってるという印象。 すっごいイケメンって訳でもないけど、 でもいい男なわけで、なんつーか、 すごい隙間を狙ってる感じ。 この役は合ってたと思う。違和感がなかったから。 なんか気になって目がはなせないんだよね、この人。 ルーシー・リュー、って、 こんなにかわいかったんだなぁ。 あまり気にしてなかったけど、 この役はめちゃくちゃはまってた。 リンジーは何が何でも東洋人じゃなくちゃならなくて、 でもって、こんなにコミカルにできる人って、、、 他に思いつかないもん。 スタイリッシュな美術、斬新なカメラワーク。 とりわけ、カメラはいろんなことやってるなぁと思いつつ、 厭味がなくて好感がもてた。 たぶん、それがお洒落なコケティッシュ加減を醸し出していたのだろう。 その他の錚々たる役者陣もさすがだったし、 かなり見応えのある一本だと思う。 (2007.6.4)

  • 鑑賞日 2016/2/10

    原題は「ラッキー・ナンバー・スレヴン」で、内容にも関わるものなのに何で7になるのか。配給会社担当は映画を観ずに仕事をしているらしい。ややこしい復讐劇だがスレヴンの正体も予想通り。二人の名優の渋い演技が見どころで、ウィリスのヒットマンはさすがにマンネリ気味。

  • 鑑賞日 2007/1/17

    10年を経ても語り草

    この映画、10年という歳月を経ても、語り草になっているのだから、好きな人は大好きな作品なのだろう。確かにトリッキーなところが本作の生命線。そこを楽しめるかどうかだ。

  • 鑑賞日 2015/10/27

    何か薄っぺらいな

    ビックリするような超豪華な出演陣。 実は・・・的などんでん回収が肝の映画とはいえ 薄っぺらいお話と演出にどんでん返し前に 見るのをやめちゃおうかと思った。 謎めいたストーリー展開は どんでん返しの前振りだったのかと 最後までみればわかるものの 最後の重みを重視するあまり 前段階で余りにも隠しすぎというかぺラッとしすぎ。 予備知識なしの私は映画を見続けるという 興味を維持できないレベルでした。 ただの痛々しいスタイリッシュ・ラブコメ・ミステリーかと。 ルーシーリューは鼻に付くし。 まぁ、やはりご都合主義が散見するお話しには あまり高評価はできないな。

  • 鑑賞日

    面白かった!冒頭から「え?え?」って頭に?マークいっぱいで話が進んでいって、後半で「おぉ~w(*゚o゚*)w」となる展開。こういうの大好物。 何気にブルース・ウィリスがカッコ良かった。

  • 鑑賞日 2015/1/17

    なかなかおもしろい。最後の結末はびっくりした。

  • 鑑賞日 2014/11/23

    もう少し煮込めば更に良し

    前半はジョシュ・ハートネットのとぼけた演技とルーシー・リューのキュートさでコメディタッチ、後半は一転ハードなネタばらしとテイストが変わるのがいい。冒頭から「話し」が出てくるように、全編に「話し」がパズルのピースのように散りばめられ、前半はそれに翻弄され、後半はそのピースが次々にはまっていく。途中から何となくタネが予想できるし、グッドキャットの動機がよく分からない等の甘さもあるが、比較的練られたサスペンス・ミステリーだった。もう少しそういった隙を煮込んで解消してくれたら傑作になったかもしれない。今作のジョシュ・ハートネットは非常にカッコイイが、髪型といいブラッド・ピットに似た演技にも見える。

  • 鑑賞日 2014/11/12

    微妙・・・・・・・

    どんでん返し映画が好きなので見てみたけどそこまでのカタルシスはなかったなあ。「うぉおおおお!つながったああ!」とはならなかった。オチも微妙だし・・・。

  • 鑑賞日

    後半から

    面白かった。イイ終わり方で良かった。

  • 鑑賞日 2007/1/14

    モーガン・フリーマンとベン・キングズレーの両雄対決

    ギャングの抗争の中の騙し合いのお話かと思ったら、ポール・マクギガンはもっと深い因縁のドラマにしていてなかなか凝っていますね。モーガン・フリーマンとベン・キングズレーの両雄対決は面白いというか、見応えがありますね。

  • 鑑賞日 2013/10/6

    鮮やか!

    何気に豪華キャストの中、ジョシュ・ハートネットがたいへん魅力的。 カラクリが鮮やかで、面白かった。

  • 鑑賞日 2013/5/26

    この映画の致命的につじつまが合っていないシーンに対するオレ的考察

     この話、おかしくね?つじつまが合わない。  まぁ、肝心のサイペンスは盛り上がったし、最後に大ドンデン返しもあって(オチは読めたが)、佳作にはなりかけていたが、決定的につじつまが合わないと思われるシーンが一ヶ所あり、ここで混乱をきたすと「この話、そもそも成立しようがないじゃん!」と、映画全体を全否定せざるをえなくなってしまうという、けっこう致命的な欠点だ。  以下、ネタバレ。  ジョシュ・ハートネットは友人に電話をかけた上で、ニューヨークにあるその友人のアパートに転がり込んで来た。また、ニューヨークに着いて早々には強盗に財布を盗まれた。だとすると、終盤の“意外な真相”と決定的な矛盾をきたすることになる。  オレと、一緒に見ていた人間とは、鑑賞後、「この映画は変だ!」、「この脚本はおかしい!」という話になった。  考えられるとしたら、あの「電話で話した上でニューヨークに来た」、「強盗に遭った」が、実はジョシュ・ハートネットの作り話だった、という可能性である。ただし、そうならそうで、実際には起きていない出来事なのだと判るような描き方をしておく必要があるだろう。そのシークェンスを普通に描いたら、それは実際に起こった事実として観客には受け取られ、改めてそれを否定するシーンを後から加えられるまでは事実として生き続ける。それが映画のルールというものだ。  しかし、この電話と強盗の件を“改めて否定するシーン”なんてのは出てこなかった。では、“実際には起きていない出来事だと判るような描き方”はされていたか? それもされていなかったように思う。少なくとも、オレと、一緒に見ていた人間が2人とも揃って、その点を思い出そうとしても思い出せなかった(つまり、少なくとも印象的には描かれていなかったということ)。こうなったらもう巻き戻して再度確認するしかないが、大の大人2人がそこまでしなければ物語の根幹部分の混乱を解消できない時点で、この映画、大減点である!  で、早速見返してみると、なるほど電話のシーンも強盗のシーンも、あれはジョシュ・ハートネットがルーシー・リューに対し回想シーン風に語っているシークェンスではあった。“語っている”のだからジョシュ・ハートネットの作り話だった可能性も、無くはない(事実そうだった)、んだけどぉ…。  まず、作り話の“回想”をわざわざ映像で描く必要はあったのか!?台詞で言わせるだけでよかったのでは?台詞だけなら作り話の可能性もあると気付けただろうが、映像で描いてしまうと、とたんに“本当の出来事”感が増してしまい、やはり、後からそれを打ち消すシーンは必要ではなかったか?  いや、オチの大ドンデン返しへと観客を誤誘導していくため、“本当の出来事”感を強調しておく必要があった、だから映像で見せるしかなかった、と作り手は言い訳するかもしれない。そして、実は「ジョシュ・ハートネットのこの話、ちょっと不自然では?」というツッコミを、ルーシー・リューには言わせていた。「強盗に遭ったって言うのに、その腕時計は盗まれなかったのね。高そうな時計なのに」とかだ。だが、それに対してジョシュ・ハートネットが即座に「ああ、これパチもんだから。強盗も偽ブランド品だと見抜いたんだろ」と切り返してしまうので、「こいつの話、ちょっと嘘臭いぞ…」と観客は思うヒマさえ与えられず、そもそもかなり説得力があり、事実納得してしまう。またルーシー・リューもそれ以上は疑わしく思っていない態度なのである。ここでしつこくルーシー・リューに「でも、どうもウサン臭い話だなぁ…」的な納得いってない態度をとらせていれば、後の混乱は回避できたはずだ。  それをしなかったのも、最後の大ドンデン返しをとにかく秘匿したい、先読みされたくない、という作り手の意図からだろうが、その代わり、見ている側が物語の根幹部分で大混乱をきたすという大きな副作用を招いてしまった(しかもオレはオチを読めたから、徒労というものだ)。  ということで大減点したい作品だが、それでも★★★。つまり、かなり良く出来た、魅力的なサスペンスになりかけてはおり、この大減点はかえすがえすも惜しい!  あと、ブルース・ウィリスよ、なぜ助ける!?あんたプロだろ!?という巨大な疑問も残るが、あれはまあ、見る者の解釈に委ねたシーンなのだろう、ということで、オレとしては減点対象にはしない。

  • 鑑賞日 2007/1/15

    脚本が・・・

    2007年1月15日に鑑賞。鳥取・MOVIX日吉津4にて。 脚本に難がある。ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリスはいいが。

  • 鑑賞日 2007/9/17

     個性的な役者の競い合い的映画。この結末はある程度注意して見ていればなんとなくわかる。まあその伏線がちゃんとはってある。  冒頭シーンで殺される父親が子供に渡す時計とか、事件に捲き込まれているはずのハーネット演じるところの主人公の態度がなぜか余裕なところなどなど。B・ウィルスはドーモ悪役のほうがしっくりいくようだ。

  • 鑑賞日

    最後の最後で納得できた。大変楽しいお話。ジョシュ・ハートネットの魅力たっぷり!

    出だしが良い。この帳簿に書かれた人々の名前にテロップが重なる仕組みはなかなかおしゃれで、しかも暗示している。 空港のロビー、誰もいないロビーも良い。とても印象的なシーンですね。白いホールに青く輝くたくさんの椅子です。そしてそこに一人の男が座っている。そこにブルース・ウィリスが車椅子に座っている。 この不思議な始まりで十分見るものを惹きつけます。 前宣伝で、これだけの俳優がそろえば十分楽しめる映画になるはずですが、時として有名スターは両立しない場合も多いですね。しかしここではそれぞれの個性が十分生かされています。 モーガン・フリーマンとベン・キングスレーが元ボスと元子分の関係ですって。これは贅沢。今は二人ともいがみあう仲ですが、この二人が背中合わせに座るシーンは贅沢そのものです。いずれもアカデミー俳優ですよ。片やサーですから。 そしてなんといってもジョシュ・ハートネットが素晴らしい。今回のこの作品と、デ・パルマの『ブラック・ダリア』で何とか『パールハーバー』のあの情けないくだらない映画から抜け出ることができましたかね。おめでとうといいたい。 ネタバレそのものなので、これ以上のことを書くことは控えますが、どんでん返しの連続は楽しい。楽しい。 時計がポイント? そうそう色々ポイントがあるので、2度3度見ても楽しい映画ですね。

  • 鑑賞日 2013/3/12

    なんか好き

    様々な人たちのストーリーが重なりあって、最後に結びついていく。 サスペンスとしては最高のシナリオ。 映像の見せ方も独特で雰囲気を盛り上げる。 キャストも豪華。好きな映画でした。

  • 鑑賞日

    キャストの豪華さだけ評価する

    いくら記憶を辿ってみても、いったいどの辺が“ラッキーナンバー7”だったんだっけ。いまいち思い出せないが、サスペンスとしてもあまり好みじゃなかった。豪華キャストはもちろん嬉しい。しかし、なんとも宝の持ち腐れといった感じで、せっかくの俳優陣をいまいち生かし切れてないという。テイストは嫌いじゃないだけに、もう少しプラスアルファがあれば良かったか。

  • 鑑賞日 2008/2/16

    人の心を操っていた人に対する復讐劇。 最後の最後まで結末が読めないスリリングさ 満点でした。 でも。あんまりにも無残なところもあって そういうところは受け入れがたいかな。

  • 鑑賞日 2007/1/28

    早々にネタ割れか

    ごく普通の青年が仲間割れしたギャング・グループの抗争に巻き込まれるサスペンスかと思いきや、実はウラに思いがけない設定があってお客にドンデン返しを喰らわせる、という趣向の一編。退屈せずには観ていられるが、途中からネタがうっすらと割れて見えて来る。殺し屋扮するブルース・ウィルスはまだしも、その他の有名どころのキャスティングがチグハグで巧くハマっていない様な気もした。

  • 鑑賞日 2012/10/21

    (鑑賞記録)

    (評価なし)

  • 鑑賞日 2012/12/3

    似非シャレオツ映画

    これ、ラッキーナンバー「Seven」じゃないじゃん!「Slevin」じゃん! こういうところが邦題は嫌。 しかも! ガイ・リッチー的なオシャレ系スラップスティック犯罪映画の皮をかぶってるだけの映画でした。 テンポが悪すぎる。 美術といいセリフといい、かっこつけてんじゃねーよ!!! なーにが「カンザスシティー・シャッフル」だ! 唯一良かったのが主役のスレヴィン・ケレブラ(バッドドッグ)ことジョシュ・ハートネット。 こんなに色気のある役者でしたっけ?? 「パール・ハーバー」の頃はいつも眠そうな顔の薄い役者って印象だったんだけどなぁ。 今回はその半眼(失礼)が逆によかった! すっとぼけた可愛さあり、奥に秘めた狂気あり、すっごいセクシー。 ちょっと前(「ガタカ」の頃)のイーサン・ホークにこの手の色気があったんだけど、 ガタイがいい分男くささも併せ持つジョシュに軍配。 誰かに似てるなーってずっと思ってたんだけど、大沢たかお?あ、違う?

  • 鑑賞日 2007/1/18

    謎解きを楽しめる映画

     僕の好きなタイプの映画です。ルーシー・リューのリンジーの存在がアクセントになっていて、非常に面白いと思いました。  以下完全にネタバレになりますが、冒頭のグッドキャットの発言で「我々」という字幕が出るので、これは複数による企みだと分かります。「時があった」という台詞では、少年が父を待っていた時間のことだ、と分かるし、少年の処刑シーンを意味ありげに観客に見せることで「ああ、この子は殺されてないな、そうするとスレヴンが20年後の彼だな」とも推測出来ます。その後同じ場所をスレヴンが歩いて来るので、彼が殺された男の代役になるのだな、と想像できます。ここまでで事件の大枠はほぼ分かってしまいます。  僕は「だから悪い」と言っているのではありません。むしろ、逆にそういう推理の真似ごとを楽しませてくれる映画だということを褒めているのです。それにしてもジョシュ君、二大オスカー男優をまとめて殺す役なんてすごいですね。

  • 鑑賞日 2007/1/13

    謎が謎よび・・。ラスト近くのウイリスの船着き場でのシーンが、思い出される。