PROGRAM

放送作品情報

パラダイム

JOHN CARPENTER’S PRINCE OF DARKNESS 1987年 アメリカ / 102分 サスペンス ホラー

閉ざされた教会で悪魔が蘇る!SFホラーの鬼才ジョン・カーペンターがオカルト要素満載に贈る異色作
放送日時
2020年02月10日(月) 17:00 - 19:00
2020年02月20日(木) 10:30 - 12:30
2020年03月03日(火) 08:00 - 10:00
2020年03月12日(木) 08:00 - 10:00
解説

『ハロウィン』のヒットでメジャー監督となったジョン・カーペンターが、創作の自由を許される低予算ホラー映画で自らの本領をフル発揮。特殊メイクでグロテスクに表現した悪魔の猛威が問答無用の恐怖を誘う。

ストーリー

ロサンゼルスの閉ざされた教会の中から、不思議な緑色の液体が入った容器が発見される。老司祭に相談を持ち掛けられたバイラック教授は、キャサリンやブライアンら大学の教え子と専門家たちで調査研究チームを結成。徹底的に分析を進めたところ、容器の中には悪魔の呪いが封じ込められていることが判明する。そんな中、容器から天井に向かって跳ねた緑の液体が一人の女性調査員の口に入り込み、彼女は悪魔の下僕と化してしまう。

監督・脚本・音楽

ジョン・カーペンター

出演

ドナルド・プレザンス
ジェームソン・パーカー
リサ・ブロント
ヴィクター・ウォン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2020/2/13

    ジョン・カーペンター監督のオカルトもの。主演の名優ドナルド・プレザンスの重厚な演技のおかげで中身はやや薄いが、そこそこ見応えはあったかなというレベル。 超常現象的を科学で解明というのは、何度か使われたネタなので新鮮味はない。鏡が決め手になったというのも何かで見たような。 一番の見どころは本物の甲虫類が、死体からウジャウジャ出てくるシーン。こうした撮影は虫の調教師みたいな人が演出しているのだろうか。 アナログ・シンを使ったビョ~ンという音楽は、カーペンター監督自身が担当。いかにも80年代ぽい雰囲気がいい セリフは無いけどアリス・クーパーが悪霊に憑依されたホームレスみたいなチョイ役で出演。もっと活躍して欲しかったw

  • 鑑賞日 2019/11/9

    アルジェントの影響か?

     登場人物の中で宇宙物理学の教授や大学生が主要な役柄を占めていて、全宇宙の法則を支配し得る「悪魔的な存在」を封じ込めようとする司祭が、彼らの知識を頼って協力して挑むという科学色の強い設定は、ホラーでは特異なように感じた。  でも、実はその科学色を一皮むけば、「封印されている魔物が蘇ろうとするのを察知した人がそれを阻止する」という、ホラー映画としては定番のストーリーそのものである。  (現に、ストーリーの中では学術的なアプローチはほとんど役に立ってなく、最初からなくてもあまり変わりがないほど)  そんな定番のストーリーの映画をいくつも手掛けた人と言えば、ダリオ・アルジェントを連想する。  もっとハッキリとアルジェントっぽいのは、「虫」の類を大量発生させて恐怖をあおる手法。  カーペンターは、アルジェントの影響をかなり受けてこの作品を作ったのだろうか?  それでも、怖がらせ方はアルジェントほどおどろおどろしさやグロ志向は強くないので、なにもかも影響を受けているというわけではない。  むしろ、数名が1つの建物内で襲ってくる敵と戦うのは「要塞警察」っぽいし、仲間が乗り移られて敵へと変わってしまうのは「遊星からの物体X」っぽいので、カーペンター自身の過去作の流れもちゃんと汲んでいると言えそうだ。  教会内にある棺の「謎解き」がストーリーの主軸なのだが、終盤になっても謎がかなり残った謎のままの状態なので、それまでの長時間に渡ってほとんど何も進展していない間延びした印象を受けた。  でも、見方によっては、元々ホラー定番の単純でボリュームも少ないストーリーを、カーペンター自身が手掛ける単調な音楽と映像の雰囲気だけで、それなりの緊張感で間を持たせることができているとも言える。  なんだか、良く出来てるんだか、面白くないんだか、良く解らない作品。

  • 鑑賞日 2018/7/7

    緑の粘液赤い顔

    再鑑賞。 封印された教会の秘密。 司祭と調査チームを恐怖の夜が過ぎていく。 様ざまな恐怖要素が入り、展開がスピーディで楽しめる。 1970年代ホラーの色合いが濃い作品。 娯楽船が高く時代を超えてアピールする。

  • 鑑賞日 2018/3/24

    (録画視聴)WOWOWとTSUTAYAのコラボ企画発掘良品枠での放映

    本編の前後に斎藤工の解説があり、期待したが後半は番宣。内容の内コーナー。 何回観たろう? 何回でも観てしまう。WOWOWで放映か!と喜び、録画して観始めたら止まらない。ホラーSFの傑作。

  • 鑑賞日 2018/3/22

    お口から。。。

    クリームソーダみたいな緑色の液体に、昆虫軍団に、異様な群衆、エクソシストとてんこもり。 音楽もカーペーンター印のシンセがビヨーンと絶好調。 潤沢に予算が無いせいか派手なゾンビメイクも無いんだけど、大勢の人間が乗っ取られた体で不気味にグイグイと襲ってきます。 舞台となる教会の外観は、ロサンゼルスにある美術館「LA Atrcore」で現在(2018年)も建物が現存している。https://laartcore.org

  • 鑑賞日 2016/2/14

    カーペンター最高作

    遊星からの物体X」 ハロウィーン」 ほど有名でないけど、カーペンター監督作のベストだと思う。DVDやVHSでは字幕版で、吹替版は日曜洋画劇場以来観ていなかった。本ソフト日曜洋画劇場の吹替版を収録していたのを山野楽器で調べてもらい購入。ネットで買うの嫌いだから(笑) 最後まで物語は淀みなく生き残る人も比較的多く、劇伴も一番カーペンターらしい。女優も魅力的。SFホラーの括りでも「エイリアン」と並び傑作だと思える。

  • 鑑賞日

    あの手この手の

    ホラー・シーンが連発します。ストーリーはテキトー。ホラーが好きなら安心して愉しめるかも知れない。

  • 鑑賞日 2015/2/2

    邪水ブッシャ―

    悪魔は聖水を嫌うが、今作の悪魔らしきものは口からウォシュレットの如く水流を発射する。聖水ならぬ邪水といったところだろうか。それを浴びるとたちまち悪魔のしもべと化すのだが、一名を覗いて外見の変化は無い。その一名はこれでもかという位醜く変身するが、そんなに怖くない。 ホラーの様でSFのような不思議な作品である。

  • 鑑賞日

    傑作!!!

    原題:PRINCE OF DARKNESS 昔はテレビで放送してたんだけどな・・・。良い時代だった( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ この作品も一言で言うとゾンビなのかしら。 出演者がピッタリ。  今観ても色あせがない一品。 逃げ場の無い屋敷の中で生き残りをかける! こんなストーリーが好きならオススメ。 虫に体中喰われて崩れるシーンや、気が狂い椅子の足を へし折って自分の首を刺したりするなど今では見られない 狂った怖さが詰まっている。 香港ムービー、ジョン・カーペンター作品などに良く出演している ヴィクター・ウォンが良い味だしてます。 炭酸飲料と箸の使い方が上手い!!!

  • 鑑賞日 1988/1/28

    カーペンター

    1988年1月28日に鑑賞。大阪・梅田OS劇場にて。前売1100円。 ジョン・カーペンター好きなんです。

  • 鑑賞日 2012/7/1

    ホラーは嫌い

    ホラー映画って嫌いなんですよ。 虫がいっぱい出てきたり 人が腐敗したみたいになったり。 気持ち悪いじゃあないですか? そんなら見るな!って? ごもっともです。 こりゃまた 失礼いたしました。 でも見ている途中で眠くなったりとか 飽きちゃったりとか 面白くない映画は途中で見るのが苦痛になりますが 気持ち悪いだけでどうなるんだろう?とか ハラハラ ドキドキしながら最後まで見られるというのは B級はB級なりに製作者の腕でしょうか?