PROGRAM

放送作品情報

コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら

COP OUT (2010) 2010年 アメリカ / 108分 アクション サスペンス

[PG12]NY市警コンビが公私混同でギャングと対決!マニアックな映画ジョークが満載なポリスコメディ
放送日時
2019年12月03日(火) 12:30 - 14:30
2019年12月10日(火) 08:00 - 10:00
2019年12月10日(火) 21:00 - 23:00
2019年12月27日(金) 14:30 - 16:30
2019年12月30日(月) 深夜 02:00 - 04:00
解説

タフなアクション俳優ブルース・ウィリスが、人気コメディアンのトレイシー・モーガンと凸凹コンビを結成。『ダイ・ハード』をはじめ有名映画のセリフを引用するなど、オタク監督ケヴィン・スミスの遊び心が光る。

ストーリー

NY市警のベテラン刑事ジムと相棒ポールは、捜査ミスで1ヵ月の無給停職になってしまう。そんな中、ジムは元妻と暮らす愛娘の結婚費用を捻出するため、超レアなベースボール・カードを売ろうと決意する。ところが店での換金直前に、カードを強盗に奪われてしまう。ジムは妻の浮気疑惑に悩むポールと共に強盗を捕まえるが、カードはギャング団のボスの手に渡っていた。ボスの屋敷へ乗り込んだ2人は、一味の悪行を突き止める。

監督・編集

ケヴィン・スミス

出演

ブルース・ウィリス
トレイシー・モーガン
アダム・ブロディ
ケヴィン・ポラック
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2016/5/4

     どことなく出川哲郎似のトレイシー・モーガンとダイ・ハードのブルース・ウィルスのおふざけバディ・ムービー。映画オタクらしいポール(モーガン)のギャグの連続と強奪されたプレミア野球カードを探すことで必死のジミー(ウィルス)が繰り出すおバカ捜査の連続でたまりにたまったストレスを解消しましょう、ってな映画。彼ら二人をとりまく脇役連中も皆おバカな連中ばかりでいささかメリハリに欠けるけど、気楽に観るのにはこれもありか。

  • 鑑賞日 2016/4/10

    コメディー要素が思っていたよりだいぶ多く面白かった‼︎ブルースウィリスを起用したのは正解だったと思う笑

  • 鑑賞日

    面白かった!

    ニコニコしながら観れる。二人のお茶目な所が良かった。

  • 鑑賞日 2014/9/4

    意外

     ブルース・ウィリス主演のいかにも刑事物の作品ということで鑑賞しました。意外にも結構最近の作品だったんですね。すごくB級感漂う邦題ですが・・・。  娘の結婚式の費用を作るためにカードを手放そうとしただけなのに、犯罪に巻き込まれるとは。さすがはブルース・ウィリス。おまけに相棒はちょっと間抜けなそうな人。これで最初から展開が分かる羽目になってしまいました。予想通りのオチでした。  ところどころ笑えます。トレイシー・モーガンのパンダみたいな顔つきも役にピッタリだし。それと少ししかなかったんですが、人の真似をする犯罪者。これが本当にこっちまでイライラして(笑)。ま、それなりに面白いと思いました。

  • 鑑賞日

    つまらなすぎて失禁しかけた

    原題:COP OUT つまらなすぎて失禁しかけた。ブルース・ウィリスの汚点作。 オープニングの2人の かっ歩から駄作であることが分かってしまった。 色々な有名映画のセリフを使い、ブルース・ウィリスが「○○の真似か」っと 突っ込みを入れるが、『ターミネーター2』 の名言、I'll be back.みたく、 脳裏に残るセリフならまだしも微妙なセリフをチョイスしているので、かなりの 映画を観ている自分でも「こんなセリフあったっけか?」と首をかしげてしまう。 実際 そのセリフは使われているだろうけど全てが微妙すぎる。 この映画のブルース・ウィリスは『ダイハード』のマクレーンに近く、口も悪く、 下品な事も言う。私はこのブルース・ウィリスの役が好きですが、本編107分。 どこも笑えた所がない。日本には合わない内容なのであろうか? アメリカンコメディー好きな私ですが、これはズレにズレまくっている107分。 共演の黒人、トレイシー・モーガンは見ていてイライラしてくる。 こんな気持ちも初めて( ´・ω・)y─┛~~~oΟ “この映画のみ”プチ ブルース・ウィリス起用した日本限定バージョンを作れば 日本ウケも少なからずでるかと思う。 ちなみに私の映画鑑賞記録で2011年度の Best of ゴミ に選びました。

  • 鑑賞日 2013/3/12

    退屈はしない

    退屈はしないけど、2回目見る気はしない感じ。 見終わった時の気分は割りとすっきり。 でも下品な作風だから、途中で見るのをやめる人もいると思う。 ストーリーは割りと単純明快。

  • 鑑賞日 2012/10/25

    80年代コップ・アクション映画への偏愛に満ちた、特定世代の男子映画オタク大興奮のホーメッジ(=オマージュ)作

    ブルース・ウィリスと黒人(トレイシー・モーガンって人。知らない)のバディ・ムービー。黒人はボンクラ映画マニアの刑事で、取り調べの際、知ってる刑事映画のキメ台詞を物真似しながら連発して容疑者をビビらせ落とそうとする。マジック・ミラー越しに見ている相棒の刑事ブルース・ウィリス、「そりゃ『セルピコ』だ」「今度は『ヒート』かよ」などとツッコミを入れ、「なに?「イピカイエー」?その映画は知らねぇなぁ」とすっとぼけてみせたりと、けっこう楽しいぞ!  以上は冒頭5分ぐらい。ここでは、ブルース・ウィリスが台詞で何の映画か教えてくれたり、ご丁寧にテロップでネタ元の映画タイトルが表示されたりする。親切なのはここだけ。その後もずっとこの調子で過去のコップ・ムービーからの引用が続くが、以降は説明無しになるので、見る側の映画知識と映画愛が試されることになる。君は全部でいくつのネタ元に気付けた!? という、かなり楽しい映画だぞ、こいつは!  黒人はこういうボンクラで、しかも勿体ないほど美人の奥さん(『40男のバージンロード』のラシダ・ジョーンズ)が浮気するのでは?という強迫観念に取り憑かれている。よっぽどモテない映画オタク童貞期を過ごしてきたのだろう。そんな黒人をおちょくる相方ブルース・ウィリスだが、こっちはこっちで、娘(ミシェル・トラクテンバーグ)の結婚式の費用を出してやれない貧乏公務員で、かといって元妻の再婚相手が全額出すと申し出てくれば「てめえ実父の面子を潰す気かコラァ!」と凄む、意地になってる、しょうもない父親である。  だがブルース・ウィリスには密かなアテがあった。家が一軒建つ級のお宝ベースボールカードを所有しているのだ。ついにこれを手放す時がきたか…とお宝鑑定団に持ち込むのだが、そこに強盗が(ショーン・ウィリアム・スコット扮演)ちん入!カードを奪われてしまう。ブルース・ウィリスと黒人は、ヘマをやらかし停職処分中にもかかわらず、ベースボールカード奪還を目指してショーン・ウィリアム・スコットを追うことに。  と、発端からして軽〜いノリ。ここからテンポよくサクサクと話が進んでいく。これって80年代バディ・ムービーのノリでは? 『張り込み』とか『ハード・ウェイ』とか『デッドフォール』とか『48時間』の、あのノリだ。心なしかサントラ曲も『ビバリーヒルズ・コップ』っぽくないか? 主人公コンビと対立するライバル刑事コンビも登場するが、若手(演じるのは『OC』のセス)はジャッジ・ラインホルドっぽいし、相方のベテランはタガート風。いやはや、世代的に、懐かしい!楽しい!! 『ビバリーヒルズ・コップ』や『リーサル・ウエポン』とかの直撃世代はそうとう楽しめるのではないか? 80'sコップムービーがそもそも嫌いだった人は見なくてよろしい。そんな映画です。  軽口を浴びせ合う刑事コンビの軽妙なボケとツッコミ+ドジor漫画チックな、あまり残忍すぎない犯罪者ども+ノリノリご機嫌系BGM、そんな要素でテンポよく成り立っていた、軽くて、能天気で、お気楽な80'sコップムービー。そのジャンルを時代遅れにしたエポック作こそが、まさに『ダイハード』だったわけだが、その張本人が80'sコップムービーへのオマージュに満ちた本作に主演するとは。映画史の皮肉という点でも面白い。  あとショーン・ウィリアム・スコットが愉快。彼の出演シーンがかなりカットされたことはDVD映像特典の未公開シーン集を見ると明らか。尺をコンパクトにまとめるためには仕方なかったのかもしれないが、惜しい! いつものバカなお調子者演技で、毎作さらってくなぁ!  さらに、女優陣が個人的なドストライクゾーンだったのも嬉しかった。ラシダ・ジョーンズ、ミシェル・トラクテンバーグ、可愛いなぁ。さらに『ナチョ・リブレ』の激萌えシスターことアナ・デ・ラ・レゲラまで(彼女はいい感じに劣化してたが、熟れたぐらいが一番美味いのだ)スペイン語しか話せないハスキー声ヒスパニック・ビッチのナルコ・ガールフレンド役を熱演! いやはや、見どころ多かった!!

  • 鑑賞日

    あまり記憶に残らないアクションコメディ

    なんかトレーディングカードが上手く使われてたような気が朧気ながらうっすら記憶にあるように思うが、あとはぜんぜん覚えてない。

  • 鑑賞日

    期待はずれ

    いまいちでした。

  • 鑑賞日 2011/7/2

    出川哲郎さんが出演されていると思いました。すごく似ています。 そしてその出川さんの演技というか、出川さんへの演出とか、この出川さん周りがとてもサブいんです。 「ホット・ファズ」とかみたいに、もう少しやりようがあるんじゃないかと思いながらも、いつか笑いが起きるんじゃと期待させたまま終わってしまいました。 トリックスター的な役って、あざとかったり、しつこかったりすると、大怪我するんだな、って思いました。