PROGRAM

放送作品情報

ミート・ザ・ペアレンツ

MEET THE PARENTS 2000年 アメリカ / 108分 コメディ

義理の父は元CIA!ドジな看護士の男が、花嫁の恐すぎる父に気に入られようと悪戦苦闘するコメディ
放送日時
2019年12月02日(月) 15:00 - 17:00
2019年12月07日(土) 12:00 - 14:00
2019年12月13日(金) 14:30 - 16:30
2019年12月21日(土) 23:00 - 深夜 01:00
2019年12月31日(火) 06:00 - 08:00
解説

今日のハリウッドのコメディ界を背負って立つ男ベン・スティラーが、名優中の名優デ・ニーロと共演。ベン・スティラー作品に欠かせない盟友オーウェン・ウィルソンももちろん出演する大爆笑マリッジ・コメディ。

ストーリー

看護士フォッカーはパムとの結婚の許しを得るため彼女の両親に会いに来た。だが、見るからに堅物そうな父親ジャックに気に入られようと無理する彼のやることなすこと全てが裏目に出てしまい、ジャックに変人、さらには変態だと誤解されてしまう。実はジャック、たんなる石頭オヤジではなく、元CIAという筋金入りの超堅物。フォッカーが変態かどうか確かめないうちは娘を嫁にやれないと、フォッカーをCIA流の尋問にかける。

監督・製作

ジェイ・ローチ

出演

ロバート・デ・ニーロ
ベン・スティラー
テリー・ポロ
ブライス・ダナー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2012/1/31

    久しぶりに笑える映画を観ました!父親ジャックの過干渉には、ちょっとイライラするけれど、そういうストーリーですもんね(笑)結婚したいと思っている女性の父親に会うって、男性にとってはめちゃくちゃ緊張すること(らしい)なのに、父親の方が最初から敵意むき出しだと、余計に失言とか失敗とかしそう。娘の連れてくる男性をすんなり受け入れる父親なんていないだろうけど、この映画ではその様子を大袈裟に面白く描いてます。私の好きなラブコメのエッセンスがいっぱい詰まっていて良かったです。

  • 鑑賞日 2018/4/26

    .....

  • 鑑賞日 2017/10/26

    ギャグてんこ盛り。 コメディの教科書のよう

  • 鑑賞日 2017/1/10

    吹替!ダラダラコーラとポテチを食べながら携帯片手に見るのに最適な映画。まぁまぁ笑ったしデニーロとベンスティラーのキャラが役者のイメージまんまで笑えました。

  • 鑑賞日 2016/8/21

    婚約者実家へ恐怖の訪問

    いかにもアメリカらしいドタバタ調ペーソス喜劇。 笑いどころは多いが好みは分かれるだろう。 フィアンセの家族との付き合い方。 家中にカメラやマイクを仕掛け、うそ発見器を常備する父親。 一歩間違えば犯罪になるエピソードだらけ。 サークル。

  • 鑑賞日 2016/2/20

    コメディアン、ベン・スティラーの相手に誰を配するのかと思いきや、ロバート・デ・ニーロとはね。歳を取った最近でこそ、「ラストベガス」や昨年のヒット作「マイ・インターン」などコメディで良い味を出している、デ・ニーロだが、本作制作時にはまだ、どちらと言えば強面の役の方が多かったような気がする。本作でも完全なコメディアンではないのだが、あの独特の雰囲気、間の取り方などさすが。娘役のテリー・ポロという女優は本作で初めて観たのだが、知的でエレガントな美人。フィルモグラフィーを見ると2009年以降の作品がないのだが、演技も下手ではないし何故人気が出なかったのだろう、不思議だ。。。

  • 鑑賞日 2015/3/21

    おバカ。

    彼女の家族に気に入られようとしたのが空回り。どんどん関係が悪くなっていく。 なんてったって彼女の父は元CIA。 ベン・スティラーらしいコメディー映画。

  • 鑑賞日 2001/12/2

     ベン・ステイラーはもちろんそうだが、ロバート・デ・ニーロのコメディもまあ、なかなか見れると思った。

  • 鑑賞日 2014/12/13

    笑える

    定番と言えばそれまでだが、「いかに笑いが詰め込まれているか」という点ではかなりハイレベルなコメディー映画だと思う。主人公の名前から職業、宗教の違い、更にはドラッグ使用の疑いまで。名優デニーロが惜しげもなく披露する顔芸(?)が更に映画を面白くしていることは言うまでもない。アメリカで大ヒットしたのも納得。これを超えるのは結構難しそう。 やはり日本人とアメリカ人ではコメディーのツボが違うのだろうか。確かに下ネタは多いが、ここでの平均点が思ったよりも低くて残念。もしくは英語の独特のニュアンスが理解できないと、コメディーの良さは半減してしまうのかもしれない。いずれにせよ残念。

  • 鑑賞日 2014/9/9

    おもしろかった。最後の折れ方は強引だったけど。

  • 鑑賞日 2014/2/3

    作りすぎであまり笑えなかったけど、ほろっときた。2も録画すればよかった。

  • 鑑賞日 2013/11/22

    ゲイ・フォッカー!

     ロバート・デ・ニーロが元CIAの父親役。彼の娘パムに求婚するため家に訪れたグレッグ(ベン・スティーラー)がやることなすこと、ことごとくが裏目に出てしまい家族から総スカンを食うというストーリー。向こうのホームドラマにはよくみかけるシチュエーションだけど、父親がCIA局員(それも心理分析専門)というのがひねり。  大事な娘を嫁に出したくないのは親の当然の心理なのだろうが、それがCIA局員でしかもデ・ニーロみたいな強烈なキャラクターの父親では普通求婚はあきらめるところだが、グレッグはめげない。なんとかよく見せようと悪戦苦闘する、その様子がおかしい。うっかり母親の骨壷を割ってしまうわ、妹の目を腫らしてしまうわ。どんどん家族の評価は下がっていき、とうとう愛猫ジンクスまでもが反逆を・・・。このジンクスが名脇役ぶりを発揮していて笑えます。 最後までのんびり楽しめる喜劇でした。

  • 鑑賞日 2001/4/21

    う〜む、笑えぬ…

    【2001年4月 記述】 世評は高いようだけどこのギャグ・センスにほとんど乗れなかった。ベン・スティラーなるコメディアンは才人だそうで、本作の主人公のデクの棒ぶりも反って巧みに演じてますよ感が見え見えで白けてくる。さんざ騒いだあげく最後はメデタシ・メデタシと云うのもどうかしらん。ハリウッドの主流となるコメディが笑えなくなったのはいつ頃くらいか。メル・ブルックスや初期のウディ・アレンの毒性と皮肉の強い笑いが染みつぃちゃってるのかしらん。ジョン・ランディスなんてまだ面白かったのに。

  • 鑑賞日 2013/9/19

    役者の顔がいい。 ベン・スティーラとデニーロの表情の作り方はさすがの一言。 話としては、オーソドックスなスラップスティック。 でも、押さえてる所はしっかり押さえているから、そこまで「非現実的」でもない。 これがなかなか難しい所だと。 ギリギリで感情移入出来る範囲の物語というか。 ラストも良くて。 めでたしめでたし、と心から言える俊作。

  • 鑑賞日 2013/7/17

    大昔、シドニー・ポワチエが会った父親はスペンサー・トレーシーだったね。

    いつ時代でも、結婚相手の父親に挨拶にあがるのは大変なプレッシャーだ。 この作品の父親は、なんと元CIAという設定で、演ずるは、かのロバート・デ・ニーロ。 この父親は難敵だ。思わせぶりの演出で裏の怖い顔を想像してしまいがち。 喜劇には登場しそうにない強面の人物が、コミカルに立ち回る二面性が面白い。 デ・ニーロならではの自在な演技で、ドタバタ調の婿さんを迎えることとなった。 婿さんは厚い壁に腰が引けてしまうが、ともかく気に入られようと四苦八苦で奮闘する。 そこがコメディの芯で大いに笑わせるが、抱腹絶倒とまではいかない。

  • 鑑賞日 2013/8/31

    お決まりコメディ

    息抜きには豪華なコメディ。お決まりの小道具がお決まりの流れで使われていきます。コメディでも存在感抜群のロバデニ。コメディでも黄金の2度見。エンディングのアチョーのところがグー。

  • 鑑賞日 2013/8/12

    いくら好きでもあんなぐちゃぐちゃされたら嫌いになるかも

    元スパイの義父に挨拶というテーマは面白いけど、一つのネタでやるにはキツイ 水増しシーンばっか 原題はMeet The Fockerってフォッカー(義理息子)が会うって逆なんだな

  • 鑑賞日 2013/7/20

    笑えます

    BSプレミアムにて鑑賞。 コメディです。 笑えます。 その笑えるツボがわかり易く描かれていますね。 アメリカの社会事情なんかがわかっていると、もっと深く?笑えるのではないかしら??? そんな印象を持ちました. クローズ・アップによってその人物の感情により共感できますね。 最後のシークエンス(隠しカメラで捉えたグレッグのジャックへの悪態映像をジャック自身が見る)は巧いなぁ〜って思います。

  • 鑑賞日 2013/3/3

    普通に面白い

    内容的にはありふれた話です。コメディとして普通に楽しめます。この映画で評価できるのは、デニーロの顔の表情が面白い、ただそれだけでした。観ている時はそれなりに面白いけど何度も観たいとは思いません

  • 鑑賞日 2012/1/26

    <酒登場> 瓶入りカクテルのトム・コリンズ。

  • 鑑賞日

    男の気持ちは男にしか分からない

    結婚前に婚約者の両親に挨拶に行くのは、男性にとって人生の中のハイライトの1つ言える。「お父さん、娘さんを私にください」「君にお父さんなんて言われる筋合いはない!」。よく笑いのネタにもなる光景だが、普通に結婚する男性のほとんどが通る道だし、だからこそ経験者からすれば懐かしくもあり、未経験者に対してエールさえ送りたくなる儀式だ。アメリカの場合はどこまで共通しているか知らないが、本作を観る限り似たようなもんらしい。この人生の一大イベントを実におかしく見せているのはベン・スティーラーのキャラクターもあってのことだが、父親役がデ・ニーロというのがまた向こうの芸能界の上下関係をそのまま表しているようでもあって面白い。

  • 鑑賞日 2012/1/26

    【 ミート・ザ・ペアレンツ 】 を観て

    かなりピースなデニーロを見れる映画 ただ 最後の落ちは許せません 話の中盤あたりからハッピーエンドに向けた道筋が見えてしまうといっきに冷めてしまう ちくしょう