PROGRAM

放送作品情報

ジュラシック・パーク

JURASSIC PARK 1993年 アメリカ / 127分 アドベンチャー

恐竜を現代に蘇らせ(CGで)恐竜動物園を開設!スピルバーグが放った、映画史の画期となった歴史的重要作
放送日時
2018年12月16日(日) 12:00 - 14:15
2018年12月29日(土) 14:45 - 17:00
解説

『T2』で本格使用されたCGで今度は恐竜を描く。当時の観客を驚嘆させたこの技術革新が映画史の転換点に。CGや手に汗握るスピルバーグ印のサスペンスの裏には遺伝子工学と倫理の問題を問う深いメッセージ性も。

ストーリー

発掘中のグラント(古生物学)、サトラー(古植物学)両博士のもとを富豪ハモンド翁が訪れ、テーマパーク開園予定地の南の島に招待したいと申し出る。両博士の推薦コメントが欲しいのだと言う。それは、琥珀(樹液が化石化した宝石)に閉じ込められた太古の蚊の血から恐竜のDNAを抽出し遺伝子工学で蘇らせた“恐竜サファリパーク”だった!だがもう1人別に招待された数学者マルコム博士はこのパークを倫理的に痛烈に批判する。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

サム・ニール (富山敬)
ローラ・ダーン (弥永和子)
ジェフ・ゴールドブラム (大塚芳忠)
リチャード・アッテンボロー (永井一郎)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド / 吹替 : ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    小学生の頃に観て衝撃を受けた映画だけど、今観ても色褪せることのない名作。特に恐竜に興味を持った人にとってはたまらない演出だらけ。T-REXの初登場シーンからガリミマスと一緒に逃げるシーン、ラプトルの狡猾さや、ブラキオサウルスの雄大さなど常に鳥肌が立っていた記憶がある。マイケル・クライトンの原作が素晴らしいのか恐竜が復活するまでの理論とかしっかりとした土台があるので、いつ観ても感動させられる。

  • 鑑賞日 2018/8/5

    ちゃんと観たのは初めてかも

    子供の頃に観て、厨房でラプトルから逃げるところだけ記憶に残っていた。何十年も経ったいまでも本物に見える恐竜がほんとにすごい。最近のCGも相当すごいけど、アニマトロニクスのそこに確かに居る感は未だ唯一無二の表現方法だと感じた。 今回いちばんグッときたシーンは、車に取り残された子どもたちが、懐中電灯の光を振り回してティラノサウルスを煽りまくるところ。本人たちは助けを求めるために必死だけど、外から見るとあまりの自殺行為に目の前が真っ暗になる。最近の映画は子供も賢いのであんま極限状態でこういうアホみたいな行動しないけど、パニック映画にこういうのがあると逆にリアルというか、心の底からウワアアアア!という気持ちになれて良いです。 あとは、若いウー博士にジュラシックシリーズの歴史をみて感慨深い気持ちになった。 コンサート上映だったので、上映後にメインテーマを演奏してくれたのが良かった。指揮者のお兄さんが黒髪のカズレーザーだった。

  • 鑑賞日

    友達の家に家族で集まったときに、子どもが遊んでる部屋のテレビで再生されてて、厨房で小型恐竜から逃げてるところだけいまでも記憶に残ってる。 これより前にも家族で見たような気がするけどなんにも覚えてない。。

  • 鑑賞日 2018/8/5

    きちんと見るのは24年ぶり

    着ぐるみとか、ダイナメーションとかそれなりに楽しんで見てきた世代だが、はじめからこのような映像に接する世代、CGがあたりまえの若者達はもっとすごいものを作ってくれるだろうか? 24年前、生まれたばかりの息子を抱いて見たのでそんなこと思ってしまった。 数時間前に見た《ロボコップ》の戦闘用ロボットのCG映像の方が、味があるように感じる。映画を見てる感が楽しいのだが、この映画の恐竜は見世物に堕してる気がする。 すごいとは思うけど。そして上手いとも思うけど。24年経ってもそう思う。 *おデブのプログラマーを襲うエリマキトカゲっぽい爬虫類、グレムリンみたいな顔でした。 *このプロジェクトが儲かるとわかってから急に乗り気になる会計士さんが食べられるシーンは、かなり悪意を感じる。 スピルバーグも映画制作でいっぱい見てきた人種なんだろうな。 *男の子のかわいさに気づいた。そして女の子、はじめは恐竜の鼻水かけられて男の子のように恐竜の知識もないけど、コンピュータの扱いによってみんなを窮地から救う。子供の持つ無限の可能性を大人は伸ばしてやらなければいけない。 そんなメッセージを受けた。

  • 鑑賞日 2018/7/19

    生き物の根源

    やはりスピルバーグはうまい。この映画の中見どころは、言うまでもなくテクノロジーである。しかし、スピルバーグの本質は見えるものを見せずに恐怖を感じさせること。『激突!』から始まり『ジョーズ』『未知との遭遇』など、見えないものを見せるまでの展開の妙味が彼の魅力だ。この映画でも存分すぎるほどに恐竜が出現するまでの展開を巧みに組み立てている。 リチャード・アッテンボローがこの映画に参加したことは奇跡である。しかも必ずしもいい役ではない。アカデミー賞を受賞した大監督をこともなげに演技させる技量もすごい。全く遠慮がなく萎縮もしていない。 この映画の物語そのものには、それほど大きな意味はない。DNAで作るクローン技術は、この映画ほど現実が追いついていないが、それは宗教や倫理がセーブしているからである。恐竜の映画でありながら、倫理的なことをほのかに暗示させてはいるが、それはこの映画の本質ではない。やはりこの映画で注目すべきは、我々がそれまで経験したことのない世界を映し出した功績なのである。

  • 鑑賞日

    かつての支配者と今の支配者が出会うと……

    CG技術とアニマトロニクスで作りあげた恐竜は25年たっても色褪せない。 パークに入ってブラキオサウルスを始めて見た時のグラント博士(サム・ニール)の表情が素晴らしい。ずっと憧れていた存在しないはずのものを見てしまった事を表情で表している。多分観ている人もグラント博士と一緒の表情になっていたはずだ。 さすがスピルバーグ、演出も上手い。 前半ではあえて草食恐竜しか出さずに観ている人に恐竜を身近な害のない存在にさせている。後半で肉食恐竜の登場!そこでもすぐに本体を登場させずにコップの水、ヤギなどの演出で観客の恐怖を煽っている。 ただのパニック映画で終わらせないのもスピルバーグの手腕だろう。この映画では子供嫌いな恐竜好きのグラント博士(サム・ニール)の成長物語でもある。彼の精神的な、成長も見所の一つだ。 一度聴いたら忘れられないジョン・ウィリアムズの、曲も映画のスケールにあっていて素晴らしい。 所々、物語の粗さなどもあるがやっぱりジュラシックパークは素晴らしい。 もしかしたらこの映画を観てから映画好きになったかもしれない。

  • 鑑賞日 2018/7/8

    「ジュラシック・ワールド/炎の王国」に備えて

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2018/7/1

    恐竜の迫力ある映像とスリル満点の内容に思わず釘付けになる。幼い頃に見た記憶はあるものの、しっかりと覚えておらず、今回改めて見てみた。将来子どもと一緒に見たい映画のひとつかも。

  • 鑑賞日 2018/6/10

    良い

  • 鑑賞日 2018/5/14

    実は通しては初見

    これほどまでに名作ながら実は最初から最後まで通して観るのは初。もっと若いときに観ていたら恐竜好きとしてはたまらなかっただろう。とはいえ40を超えて観ても恐竜が動く姿は興奮せざるを得ない。

  • 鑑賞日 2018/2/15

    また観た

    やはり恐竜が、動きまわっている姿に感動する。現代に恐竜を再生する技術をアニメでわかりやすく見せるところなんか、何度見ても納得する。

  • 鑑賞日 2018/2/1

    すごく面白かった。 これから先科学が進歩して恐竜が作れたとしても、このような事態が起きかねないと、現実ではありえないがもしかしたらこうなってしまうのではないかと感じた。 とにかく子供は助かって良かったです...。 恐竜は恐ろしい、緊張感もあり面白かった!

  • 鑑賞日 2017/10/9

    観るたびに面白いって凄い

    ストーリーとかここであれがこうなるとか全部わかってるのに毎回面白くて驚きがある、間違いなく世界のエンターテイメントの最高峰はジュラシックパークだと思います。エンターテイメントの至高です。 スピルバーグの引き出しの多さに感服するし、この人のアイデアは無限大にある気がしてならない。 宇宙の果てしなさみたいなものを巨匠の脳みそに感じます。

  • 鑑賞日 2017/10/9

    感動

    原作を読んで見に行った。スクリーンの中で恐竜が走っている姿、ティラノサウルスが暴れる姿を見て大感動した。久しぶりにテレビで見たがストーリーよりも、そちらのシーンを見ていると初めて見た時の興奮を思い出した。

  • 鑑賞日 2017/8/14

    初めて観た時の驚きを思い出す

      初めてこの映画を観た時は、恐竜たちのリアルさに驚いた。再び観て、あの時の驚きを再び思い出した。  ティラノサウルス、ヴェロキラプトル達が縦横無尽に暴れまわる姿は、さすがだ。また、彼らが車の中でもキッチンでも子供達を執拗に追い詰める、車が滑り落ちそうでハラハラする場面の恐怖感は、超一流のスピルバーグの演出力だろう。  一方、ドラマ部分はボロボロで、ジュラシックパークのセキュリティがネドリーによって破られるいい加減さも、グラント博士(サム・ニール)と子供達が親しくなっていくしょうもない脚本はどうでもいい感じだが、恐竜が現れた瞬間にそんなことは一気に吹き飛んでしまう。  「激突」にしろ、「ジョーズ」にしろ、この手のハラハラドキドキの演出はスティーヴン・スピルバーグの本領発揮だろう。

  • 鑑賞日 2017/8/5

    最高

    スピルバーグはやっぱり面白い。どんどん事態が悪化していく、子役も素晴らしい役どころで楽しめた。最後はあっけない?

  • 鑑賞日 2017/8/4

    色褪せたものと、色褪せないもの。

    恐竜好きと映画好きには、たまらない作品です。 CGという分野で、映画の可能性を広げて、同時に映画を殺した(後にCGに頼り過ぎた作品が増えるキッカケとなった)問題作。 間違いなく映画史に残るであろうし、たとえCGは色褪せても、映画としては一切色褪せない傑作だと思います。

  • 鑑賞日 2017/8/4

    変わらない憧れ

    再度、観返したのは何年ぶりだろうか。 恐竜もこの作品も大好きすぎて、どのシーンも脳裏に焼き付いている。 大人になって久々に観てみると、スピルバーグの引いた伏線が本当に計算され尽くしていて、1作品を創り上げられているのに改めて圧巻される。 今までは気づけなかった、そういった視点で観れたのはまた面白かったけれど。 そんなことより何より、やっぱり恐竜とグラント博士が大好きだ。 本当に好きなものは、ずっと好きでいられるのかもしれない。

  • 鑑賞日

    スピルバーグクォリティ炸裂☆

    スピルバーグ監督の守備範囲の広さには恐れ入ります。本当にどんなジャンルでも制作してしまうのですから。本作は恐竜というものを通して、人々が持っている古代へのロマンを描写しています。 恐竜を復活させる手法を科学的に説明しているシークエンスは優れものです。琥珀に閉じ込められた蚊から恐竜の血を採血してDNAを解析する。そこから、クローン技術で恐竜を復活させるなんて ( ̄□ ̄;)!! それと同時に進化論なんかに話が及んで、神の領域に人間が踏み込んではいけないことも警告してます。だからこそ恐竜が人間を襲うパニック映画としての展開も納得いくものがありました。 そうは言っても、人々が図鑑や絵本などで想像していただけの世界を映像体験させてくれたことは本作の価値であると思います。小さいお子さんがいる家族向きの映画だと思いますよ。 本作は1993年に公開された作品で、今観ても凄いですね。また予算も莫大なものだと察しがつきます。ビッグネームである監督だからこそ、世に出された一作とも言えるでしょう。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    久しぶりに見た。数々の名シーン。揺れるコップの水面、頭から食われる商人、懐中電灯の光に瞳孔を細めるT-Rex、エリマキトカゲに襲われるデブのIT技術者、厨房のステンレスに映った子供に突進するヴェロキラプトル、最後にヴェロキラプトルを食い荒らすT-Rex、・・・。やっぱり名作と呼ばれる映画はいろいろなシーンを覚えているものだ。いつ見ても面白い。

  • 鑑賞日 2017/7/28

    久しぶりの鑑賞だが、今観ても通用するくらいに迫力のある映像でおもしろかった。 また、公開から20年以上経っているのも驚きだ。懐かしさと共に年をとったと感じた。

  • 鑑賞日 2017/7/28

    20年以上もまえ、CGだって今の方がはるかに発達してるのにこんなにも恐竜という現実味のない生物にドキドキさせられました! CGが全てではないのだと実感。 そして子役の二人の演技力がすごすぎますね。

  • 鑑賞日 2015/8/6

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 1993/7/26

    一級品のエンタテインメント

    7/17公開以来、大変なヒットを続けているようだが、今日(7/26 小倉東宝プラザ)も09:00の初回に200人も入っている。さすが・・・と感心した。2時間強、圧倒されるパワーがある。大金持ちの事業家(R・アッテンボロー)がコスタリカかどこかの孤島を買って、そこにバイオ技術で甦った恐竜のクローンを集めた”テーマ・パーク”を作っている。オープンを前にして、安全性に対する評価をするため生物学者、数学者、恐竜学者などを招いてコースを巡回するのだが、恐竜が襲ってくるという話。見ものは何と言っても恐竜。CGとマイコン制御の模型を使ったということであるが、見事なまでのリアリティがある。特に恐竜の質感表現が優れている(シリコン・グラフィクスのハード&ソフトが活躍)ため、リアリティが高まったと言える。「ターミネイター2」で頂点を迎えた感があったCGだが、さらにそれを超えている。どこまでCGは進むのか。そのうちCGだけでとてつもない異次元空間の表現に行きつくのではないかと思わざるを得ない。琥珀に封入された(琥珀は樹液が化石化したものということ。初めて知った)蚊に残された恐竜の血液からDNAを抽出して”胚”を作る。このあたり、最近、現実に実例がアメリカの学会で報告されており、いかにもありそうな話の設定。この”胚”から恐竜の卵が作られることになる。”胚”の産業スパイによる持ち出しがドラマの展開の伏線になっている。多数の恐竜の疾走、襲撃など見せ場は実に多い。恐竜が中心だから、役者の印象は薄い。 娯楽映画だが、バイオテクノロジーでここまでやることは間違いではないのか、生物の生命力(繁殖力)は科学で計り知れない強さがあるのでは、といったスピルバーグ監督のメッセージが明確に汲み取れる。ラスト、残された恐竜が哀れでさえある。細かなところでストーリー上ムリな点もあるが、一級品のエンタテインメントに仕上がっている。スピルバーグの作品系列としては、「ジョーズ」の流れ。決して「E.T.」のようなファンタジーではない。(小倉東宝プラザ)

  • 鑑賞日 2015/8/17

    昔何度か観たがテレビでやっていたので再鑑賞。2を飛ばして3を観てしまっているので、どこかで2も観ないといけない。科学の危険性についてのテーマは以前観た時には感じられなかった部分で、違った楽しみ方ができた。いつ観ても色あせない作品だと思う。前はそうでもなかったはずなのに子役の女の子には弟役のジョゼフ・マゼロと同時に「なにしてんの!」と思ってしまった 笑。マゼロ本人は良い味を出している

  • 鑑賞日 1993/7/11

    夢で見た

    まさに恐竜が蘇った! 1週間くらい夢でラプターに追いかけられ、うなされました。 5回も映画館に観に行った!

  • 鑑賞日 2016/7/27

    色褪せない永遠のロマン

    小さい頃に観てわくわくドキドキした感覚。 観るたびに思い出す。 初めて恐竜を見つけるシーンはやはり感動する。 子供達がラプトルと戦うシーンは、当時ちょっとトラウマだったなぁ。笑 今観ても、CGは全く劣らないのが本当にすごい。

  • 鑑賞日 2016/6/18

    何よりもジョン・ウィリアムズのあのテーマが素晴らしい。これを聞きたいが為にまた見てしまった。この手の映画ではもう常識となったCGも効果的に使われスリリングな展開は後のアトラクション・ムービーに大きな影響を与えている。こうした脅威の事象に追い回される、もしくは追いかける映画ではスピルバーグの右に出るものはいないだろう。これで、ヒッチコックのような気の利いたひねり(皮肉)のスパイスが使えたら・・・もっと凄い映画が撮れると思う。

  • 鑑賞日

    ラストがいいよね

  • 鑑賞日 2016/4/18

    古さを感じさせない出来

    20年以上前に作られた作品とは思えないほどの出来でした。バックグラウンドになっている科学技術も矛盾を感じないものでした。

  • 鑑賞日

    遺伝子工学で

    恐竜を再生するという、そもそものアイデアがスゴイんですが、これは原作の凄さ。映像化でかつてない迫力を見せたのはスピルバーグの腕前。Tレックスの登場シーンでは、わくわくドキドキ感でたまらんかったなあ。 見世物としてのすばらしさ、エポックメイキングなすごさに留まっていることも事実。でもねえ、旬の映画だとしても、これだけの出来栄えはめったにありませんよ。

  • 鑑賞日 2016/1/2

    なつかしい~!

    もう20年以上も前なんだなぁ。 ジュラシックワールドを観てから、久しぶりに観たくなったので、今回テレビで放映したのを録画して鑑賞。 大昔の恐竜が現代によみがえる、そんな夢のような話を映画で実現してみせる。ホント、スピルバーグってすごいね。 とにかく、はらはら・ドキドキ感満載の映画だったなぁ。今でも十分に通用する映画だね。すっごく面白かったです!

  • 鑑賞日

    VHSレンタル

    初めて見たのは国立西ハイツに住んでた頃。生まれたばかりの息子(1、2ヶ月?ということは9月か10月?)を抱いて100インチ液晶ヴィジョンで見た。女房が仕事に復帰した土曜日だったのだろう。 実際に初めて恐竜に遭遇するとこは感動的だったし、ティラノサウルスに襲われるシーンは怖かった。ヴェロキラプトルに追いかけ回されるのも迫真的怖さ。そのヴェロキラプトルもティラノサウルスにかかっては単なる餌というオチもすごい。

  • 鑑賞日 2016/1/1

    いい湯加減のCG

    ◎ 主要な登場人物たちが離島に向かう前のいくつかのシーンが、物語全体を盛り上げる。また、作品に風格を与える役目もしている。そして、いよいよ恐竜たちの登場。今観ても迫力十分で、これ以上映画技術を進歩させる必要がなかったようにさえ思える。 ◎ 商売上手のスピルバーグは、子どもを出すのが好きだ。この映画でも小学生ぐらいの子ども2人に大活躍の場を与え、世界中の子どもたちをスクリーンにひきつけている。しかし、この2人があまりに精神が図太く、映画の現実感を損なわせている。それにこれだけの施設の建設でたくさんの人が働いていただろうに、彼らはどうなってしまったのか。みんな恐竜の餌になったなら恐竜たちは満腹で、子どもたちを襲う必要はなかったのではないだろうか。

  • 鑑賞日

    映画とは

    映画はほんとにトリックだと思う。現存していない恐竜を、あたかも生きているかのように見せるテクニックの集大成。トリックの積み重ねが映画なのだと思う。

  • 鑑賞日 2015/9/11

    ジュラシックワールド鑑賞前に必須です

    ジュラシック・ワールド鑑賞後しばらく経ってから、小学生以来の鑑賞。 調理場のシーンはとても緊張感があり印象に残っている。 ジュラシック・ワールドが本作へのオマージュだらけだったことに気付き、 「ワールドと同じ構図だ!」と逆オマージュに感激した(笑)

  • 鑑賞日 2015/8/8

    当時ほどのインパクト

    がないということは、逆説的に当時どれくらい大きなインパクトがあったかってことですよね。あの原作が映画になるんだ!ってワクワクする気持ちがあった。ストーリーとしても面白い。けど最後はTレックスなのよね、当時から。

  • 鑑賞日 2015/9/5

    記念すべき第1作

    初めて見た公開時のインパクトはすごかった。 久しぶりにTVで再見したが、よくできている。サスペンスの盛り上げ方など、映画文法が正攻法である。 やっぱり、2匹の恐竜がキッチンで子供を襲うシーンはなんといっても名場面だ。キッチンのステンレスが鏡のように子供姿が写っていて、それに突進する恐竜がステンレスにぶつかるシーンは、何が起こっているのかわからず、DVDを巻き戻して再確認した。

  • 鑑賞日 2015/9/5

    ぱっくんちょでこんにちわ

    小さい頃のこの映画の印象は人が食われたりもあったので「怖い」だったけど、大人になった今見るとかわいいもんだ。 こいつ食われそうだな、と思ったり、安い給料でシステム構築と運用を任されたSEが悪事に手を染めたりするとこなんか、つい出来心でやってしまう気持ちが”わかる〜”って思ったり、大人目線で見れるようになったところと、いつまでも子ども目線でハラハラドキドキする気持ちには変わりなし。恐竜も今のCG技術に慣れてしまった状態じゃお粗末に感じるだろうと思いきや、いやいやどっこい色褪せません。時代を超えて楽しめる映画作れるなんて偉大だわ。 メイキングでCGになる前段階のクレイで作られた仮映像の出来が良かったので、全編それで見てみたい。 水紋で恐竜が近づいてくるのを表現するシーン、トイレでぱっくんちょ、恐竜の群れに追い抜かささるとこ、小さい恐竜を大きい恐竜がぱっくんちょ、などなど。楽しかった!

  • 鑑賞日 2015/8/13

    寸分の隙のない映画

    ここ数ヶ月、忙殺されていて映画はご無沙汰であったが、ジュラシックワールドを観にいくことになったので改めてみた。 記憶がまったくなかったし、、 エンタテインメント映画として寸分の隙なし。もちろん逆なんだが、遊園地が映画になったというかなんというか。 恐竜がかわいかった。最後の恐竜シーンが最高。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    最新作に備え再鑑賞。

    最新作に備えて。初公開当時、劇場でパンフレットを手にしただけで興奮し、ジュラシックパークの門が開いた瞬間でさらに胸が高鳴った。巨大な草食恐竜の登場場面では、主役のグラントと同様に目を輝かせスクリーンに釘付けに。楽しさとスリルに満ちたストーリーにも大満足し劇場を後にした。 今回は以前ほどの感動は無いが、少し知識が身についた(年を取っただけか)分、以前気付かなかった部分が見えてきて、より楽しめたように思う。作中のセリフ(特に前半)を聴き逃さないように注意して見ると、その後に起こる出来事が理解しやすくなる。ジェフ・ゴールドブラム(マルコム)は伏線張りの為だけに出演したのかな?殆ど出番が無かったが。 あの興奮を3Dでもう一度味わってみたい。新作に期待する。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    パーク内のつまみ食いは禁止ですよ、T・レックス君。

    映画は見世物から始まった。迫りくる機関車の映像に、観客は席から腰を上げて驚いたそうだ。 つまり映画と言う宿命を再認識させた映画でもあるということだ。これは大きい、恐竜並みに大きいことだ。 まず、M・クライトンの原作の着眼点の良さが素晴らしい。褒めても褒め足りない。 恐竜の血を吸った蚊が琥珀の中の化石となり、後世の科学者にDNAを分析させられる。 そのDNAをコピーし、本物の恐竜を人工的に作り出す。 しかも、それをテーマ・パークの目玉として集客に使い、巨大な利益を創出する。 この仕組みだけでも、スピルバーグならずとも血が騒ぐ企画だ。 (IFの世界で、他の作家が映画化したらどうなったであろうか。これも興味深い) 本作でも、序盤の科学者3人の会話が絶妙に面白い。この仕込みがホラ話に真実味を与えるのだ。 スピルバーグの演出はサスペンス、スリル、ショックの連続技で観る者を圧倒する。 ストップ・モーションの技術で恐竜を動かす案も検討されたが、フルCGでの恐竜が登場することになったとのこと。 経緯は特典映像でも語られるが、こちらの方もスリリングで面白い逸話になっている。 レイ・ハリーハウゼン以来の伝統のストップ。モーションの技術が、絶滅する危機に陥る。 本編では、グラント博士の「古代生物学者は絶滅する」とのセリフに反映されている。 CGの恐竜像と機械仕掛けのリアルなモデルを使っての二刀流で、じつにリアルにジュラ紀を再現した。 映像の力の大きさを思い知らされた作品。以後のCG活用に大きな扉を開けた。画期的とはこの作品のための言葉。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    複雑系?

    鬼才Mクライトン原作をスピルバーグが映画化。ただ本作は単に金儲け手段として恐竜ランドを設営する財団の奢りに対する制裁という意味合いよりも生命体の設計図であるDNA操作や環境の人為的操作による管理体制に対して自然及び生命体の進化が人為的な管理を超えて管理不能になってしまう恐怖を見事に描いている。この設定自体は1973年に原作者自身が監督したウエストワールドでも見せた人類の娯楽の為に制御された人型ロボットが制御不能となり反乱するという盲目的なテクノロジー信仰に対する強烈なアンチテーゼを提示したのと同じでそれが自然や生命体に対する制御不能を描くことでより鮮明となった。 古代に絶滅してしてしまった恐竜群をCGや特撮で蘇らせる作業は子ども心を大いに刺激してアドベンチャーとして楽しませてくれる。そして制御不能になった恐竜や自然が非力な人間を絶望と恐怖に落とす術はジョーズで見せてくれたスピルバーグのより熟練した腕の見せ所であった。 ただ20年ぶりに再見して、本作が単なる娯楽作品に留まらず、Mクライトンの考えを参考にしてスピルバーグの深化をもたらしたものとして再評価できた。 ただ最後主人公たちがTレックスに助けられるようにエンデイングになるのは少し残念だった。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    新作の予習で十数年ぶりに再見。いやあ、歴史に残る傑作でしょう。ややパークの全貌が掴みづらいかな、と思うけれど些末。エンタメでありつつ生命論まで踏み込む大傑作。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    ドキドキハラハラ大人も楽しめる。

    子どもが楽しむアドベンチャー映画だろうと思って、期待してなかったのだけど、ものすごくおもしろかった。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    何度見ても

    超面白かった!

  • 鑑賞日 2015/8/7

    embryo

    そしてこれはヒッチコックの『鳥』でもあるのかも。

  • 鑑賞日 2015/8/6

    一作目からして完成度が高い

    古代の恐竜を蘇らせ、恐竜のテーマパークを作るという壮大な夢を描くサスペンス。 琥珀の中に閉じ込められていた蚊。それは恐竜の血を吸った蚊だった。その血のDNAを解析して恐竜の遺伝情報を手に入れた科学者は、長い年月を超えて恐竜を復活させる事に成功したのだ。 様々な安全対策を整えた恐竜のテーマパーク、ジュラシックパーク。孤島にあるその夢の国はオープンに向けて準備を進めていた。そして、主人公たち、恐竜の専門家と、社長の孫たちはプレオープンのイベントでパークを訪れていた。しかし、そこに猛烈なハリケーンが訪れるのだった。 20年以上前の映画だが、今観ても面白い。恐竜のCGも自然だし、スリルがあってなかなかのもの。シリーズ最新作も気になります。

  • 鑑賞日 2015/7/27

    淘汰されぬ面白さ

    かなり昔に観た記憶はあるけど、ほとんど内容は覚えていなかったため、『ワールド』の予習として再視聴。 パニック映画のお手本のような展開に、終始ハラハラしっぱなしだった。二十年以上も前の作品ながらほとんど風化していない(CGだけはやはり些かチープだが)、まさしく淘汰されぬ名作というべきか。 脱走した技術者がエリを持った恐竜に襲われるシーンは何故か鮮明に覚えていて、子供心に恐ろしいなぁと思っていたけど、改めて観るとやっぱり強い印象を与えるシーンだった。T-REXやラプトルより、個人的には名も知らぬあの恐竜がMVP。

  • 鑑賞日 2015/7/16

    単純なストーリー展開だが面白さが凝縮されている。もう20年以上前になるが初めて観た時が迫力の恐竜にビックリしたと同時に恐かった覚えがある。今見直しても子供達が厨房でラプトルから逃げようとするシーンはドキドキするね。やはりスピルバーグはサスペンスの人だ。こういう語り口が絶妙に上手い。

  • 鑑賞日 2015/7/7

    スリリングな展開にドキドキ

    あらすじは以下の通り。 アリゾナの砂漠地帯で恐竜の化石の発掘調査を続ける生物学者のアラン・グラント博士と古代植物学者のエリー・サトラー博士は、突然やって来たハモンド財団の創立者ジョン・ハモンド氏に、3年間の資金援助を条件にコスタリカ沖の孤島へ視察に来るよう要請される。視察には、数学者のイアン・マルカム博士、ハモンド氏の顧問弁護士ドナルド・ジェナーロ、それにハモンド氏の2人の孫、レックスとティムも招かれていた。島に到着した彼らの目の前に現れたのは群れをなす本物の恐竜たちだった。このジュラシック・パークは、ハモンド氏が巨費を投じて研究者を集め、化石化した琥珀に入っていた古代の蚊から恐竜の血液を取り出し、そのDNAを使い、クローン恐竜を創り出した夢のテーマ・パークだった。グラントたちはこのプロジェクトの未来に不安を感じるが、遅れて来た2人の子供たちと共に、コンピューター制御された2台の車に分乗して国内ツアーに出かけた。一行は、病気のトリケラトプスに出会った。エリーは恐竜の様子を見るため居合わせた獣医と共にそこに残った。その頃、パークの安全制御を担当するコンピュータ・プログラマーのネドリーは、ライバル会社に恐竜の胚の入ったカプセルを売り渡すために陰謀を企てていた。ロックを解除してカプセルを盗み出したネドリーは嵐の中、東桟橋へ急いだ。同時にグラントたちの乗った車も停車してしまい、恐竜を防護するフェンスの高圧電流も止まってしまった。彼らの目の前に巨大なティラノサウルスが現れ、襲いかかってきた。ジェナーロが食われてしまい、子供たちを助けようとしたマルカム博士は重傷を負ってしまう。グラントと子供たちはフェンスの向こうへ逃げ、ヴィジター・センターへと急ぐ。ネドリーはティロフォサウルスに襲われてしまう。グラントたちを捜しに出たエリーは、マルカムを助け、ティラノに追われながらもセンターへ帰還する。システムを元に戻すため一度電源を切り、落ちたブレーカーを戻すためエリーは電気室へ。しかしそこには凶暴で知能の高い小型恐竜ヴェロキラプトルが潜んでいた。エリーは命からがら逃げ出すが、同行した警備係は惨殺される。センターにやって帰り着いたグラントと子供たちだったが、グラントが他の人たちを探しに行っている間に2頭のヴェロキラプトルが現れ、子供たちを追いかけ回す。グラントはエリーと合流し、2人と子供たちは恐竜と闘いながらコントロール・センターに入り、安全装置と通信機能を回復させるが、ヴェロキラプトル2頭についに追いつめられる。そこにティラノサウルスが現れ、恐竜たちが闘っている隙にグラントたちは、地下室に隠れていたハモンド氏やマルカムと共に島を脱出するのだった。 新作が公開されることもあって見直してみたが、大人目線でみてもスリリングな展開で面白かった。 こいつは最初に恐竜の餌食になるだろうなってやつが真っ先に餌食になるのについ笑ってしまった。 サミュエル・L・ジャクソンの腕が千切れてたり弁護士がパックンチョされたり、残酷描写をどこかコミカルにしてしまうのがスピルバーグらしい。 笑ってしまうポイントがどことなく『インディ・ジョーンズ』と同じ。

  • 鑑賞日 2015/3/2

    ジュラシックパーク1作目、琥珀に保存された蚊の体内から恐竜のDNAを取り出して両生類の遺伝子を組み込んで恐竜を発生させた

  • 鑑賞日

    人生で衝撃受けた映画!

    子供の頃に観た時は、ほんまにびっくりした。今観てもめちゃめちゃ迫力あるし、何回観ても面白い!この先どんなにCGの技術が向上しても、これを超える恐竜映画は出てけーへんやろな。演出マジック!ほんま名作!さすがスピルバーグ監督!

  • 鑑賞日 2015/1/18

    さすがスピルバーグ監督

    この「ジュラシックパーク」は実に素晴らしい作品である。恐竜の動きといい、見た目といい実にリアルで最高だ。シリーズ最新作「ジュラシックワールド」がもうすぐ公開されるということでこちらにも期待したい。

  • 鑑賞日 2014/12/22

    80点

    最高でした! ハリウッドパニックムービーの金字塔! 超リアルな恐竜たち。それだけでも引っ張っていけるのに、それ+博士と子供たちとの絆というドラマポイントが最高だったり。 改めて凄い映画だと思いました!

  • 鑑賞日

    急に

    観たくなった。 久しぶりでもあって面白かった。 子供達も素直で可愛かった。 草食の恐竜は可愛い。触ってみたい。 でも生命力を甘く観てはいけないし、 作り出してはいけない。 自然のままに。

  • 鑑賞日

    共存できるのか?

    遺伝子操作で現代に甦った恐竜が人間を襲う、ホラー映画に近いアドベンチャー。 技術的にも近い将来ありえそうな内容で「人間と恐竜は共存できない」という警告として捉えることもできる。 CG技術を駆使した映画の先駆け的存在。

  • 鑑賞日 1993/10/11

    スリリング

    得てして大味になりがちなM・クライトンの原作を軽々と跳躍し、一級のエンタメムービーにまとめ上げたS・スピルバーグ。そのサスペンスフルかつスリリングなストーリーテリングが光るパニックアドヴェンチャーの佳編。 あと、欲を言えばもう少しキャスティングが華やかなら良かったんだけど・・・。

  • 鑑賞日 2014/9/23

    原作を読んでから観たのだが、内容的にかなり端折っている感がある。映画には時間的な制約があるのでやむを得ないところであり、エンターテイメント性を重視するあまり、原作者が本来伝えたかった部分が欠落してしまっているのは残念。興味のある方は原作を一読する事をお勧めする。遥かに深遠な世界を感じられるはずだ。

  • 鑑賞日 2014/8/9

    おもしろかった。必死なサバイバル感が映像にも出ている。

  • 鑑賞日 2014/7/20

    恐竜を動物として描く姿勢は素晴らしいと思う。そして、何よりジョン・ウィリアムズの壮大なテーマに心が躍る。しかし、話を如何様にも持っていけるから、子供をネタにスリルをあおる方法は嫌いだ。本作は文字通りの遊園地映画。次から次へと災難が降りかかる。しかもそれは人間が自ら招いた事ばかり。恐竜の描写の凄さをたっぷりと楽しむ映画。

  • 鑑賞日 2014/7/5

    憧れの恐竜の姿

    小学生の時にハマりにハマった恐竜。そのヴィジュアルを、当時最新のCGで再現していて、とてつもなく感動したもんです。ヴェロキラブトルとの知能戦、ティラノサウルスの帝王感…胸高鳴りっぱなしの思い出の作品でした。

  • 鑑賞日

    色あせない迫力

    原題:JURASSIC PARK COLLECTOR’S EDITION スピルバーグ監督の代表作。知名度も高いかと思われます。 CG使用が未開拓だった時代にCGで恐竜を作り上げ、実写と CGを合わせて作り上げた映画でもあります。 この様な時代に作られた代物だと、大体合成がバレバレだったり、 ショボかったりするけど、そんな思いも全く感じられずに 観ていた自分がいます。色あせていない映画でした。 劇中に見られるパソコンが時代を物語っているので、PC機器だけ 差替えたら最近作った映画に化けるかと思われる。 今回、レンタル版DVDを観ましたが、特典映像の量もかなり入っていて、 余程気に入らないと制作ムービーなんぞ見ない私ですが、 恐竜の制作工程など、色々観てしまいました。恐竜の声は複数の 音を混ぜて作られている事等 語られています。 恐竜に興味ないけれど、おもしろい制作ムービーです。

  • 鑑賞日 2014/4/11

    うおー恐竜が本物のように動いてる!これは映画館の大画面で観たかったな~!どこに行っても何をしてもトラブルが起こってずっとエンターテイメント。女のギャーギャー叫んでるのは可愛くないね。

  • 鑑賞日 2014/4/9

    スピルバーグの、

    ニューヨークでお土産に買ってきた「ジュラシックパーク3D」。 日本語字幕なし。 何より、その3D振りに感動する。 始めから3D作品だったんじゃないかと思うくらいの奥行きの深さ。 そして何より、言葉が分からない分、スピルバーグの演出の凄さが際立つ。 「ジョーズ」以来の見せない演出の巧みさ。 そして見せる演出の巧さ。 見せない演出で観客の想像力を刺激し、と、同時に観客に感情移入させる。 見せるときはこれでもかと見せる。 その緩急の付け方の巧さ。 まさに、職人芸だ!!

  • 鑑賞日

    スピルバーグの欲望

    とにかく彼は貪欲ですね。この映画も、原作をこれほどリアルに見せつけるという挑戦姿勢だけで評価できると思うんです。 原作が出たときは衝撃でした。恐竜が島を走っている。 それが映像になってまた驚いた。本当に走っている。 大昔見た『恐竜100万年』や『ゴジラ』のようなぎこちなさがまるでない。こんなことがあるのか?! 驚いた驚いた。 スピルバーグの貪欲さが如実に示された傑作だと思います。 実は映画を見たのはブームが去って、下火になった頃だったんですけど、それでもこれほどの映像をみせつけられて衝撃的でしたね。

  • 鑑賞日 2016/5/30

    見世物

    映像作品としては公開当時の衝撃が今観ても甦るし、マイケル・クライトンの原作に裏打ちされた恐竜の生態や遺伝子操作についての設定の説得力、ジョン・ウィリアムズの劇伴も忘れられません。 ただ、ハモンド(リチャード・アッテンボロー)の思想が動物を見せてお金を儲けるというノミのサーカスの見世物小屋的なもから出ておらず。命をそれに失笑するだけでいいのか考えさせられてしまいもはや無邪気に楽しめません。 システムエンジニアを大事にしないことがトラブルの端緒になるあたり、20年前と比較し格段に人間の生活が様々なシステムにより守られている現代への問題提起とも言えるのかも。 とはいえティラノの瞳孔がライトを浴びて収縮したり、ヴェロキラプトルの歩行の振動で緑のジェローがプルプルしたり…視覚的な名場面がたくさんあり、懐かしかった。 サミュエル・L・ジャクソン出てたんだ…!

  • 鑑賞日 2013/12/29

    80

    評価するまでもない名作 当時はこのCGの技術が新しくて評価されたみたいだけどこの映画が公開された年に生まれた3D世代には頷くことしかできません。でも、やっぱ名作は名作なんだなあ、おもしろかった!つまらないことしか言えませんが、おもしろかったー!

  • 鑑賞日

    リアルな恐竜

    初めてこの作品を観て、恐竜が画面に現れた時の驚きは忘れられません。今までの怪獣映画とは全く違ったリアルな映像が感動的でした。サスペンス映画としても良く出来ていて、ハラハラドキドキさせてくれました。本当に恐竜のいた時代に行ったような気持ちになりました。

  • 鑑賞日 1993/7/17

    恐竜の鼻息がスゴイ。

     今は無きマリオンの日本劇場で見た。  日本最高の映画館のハズである。     しかし、この画面が暗いのである。     眠たくなってしまう暗さだ。     後年、テレビのハイヴィジョンで見たら、あんまり綺麗で明るいので、ビックリした。     映画は面白いが、娯楽映画の域を出てない。     それで、いいのかもしれないが。

  • 鑑賞日

    すごいですねー

    恐竜がリアル!(本物見たことないけどw) ハラハラドキドキ、子供と一緒に観たいな。 今観てもすごいって思えるかな。

  • 鑑賞日

    本来のスピルバーグへの回帰なるか?

    恐竜のすごさの前に人間が全く描けていないなどという批評 は当然すぎて面白くない。そんなことよりこの作品に表れた スピルバーグにしては珍しい「悪意」に注目したい。 それは原作の力という見方もあろうが、もともとリチャード・ マシスンから出発したスピルバーグではないか。 「愛・夢・童心」という長い回り道から本来の道に戻りつつ あることを評価しつつ、次回の「シンドラーのリスト」に 期待したい。

  • 鑑賞日

    感想

    久々に見てみた。今からちょうど20年前であるにもかかわらず、CGが全く見劣りしない。今のB級モンスター映画よりも遥かによく出来ている。サム・ニールの笑顔が超かっこいいんですよ。ニヒルで。あと何とサミュエル・L.ジャクソンがやられ役で出てたのが驚き。

  • 鑑賞日 1993/7/17

    初めて恐竜が出て来た時はそのリアルさに驚愕

    ストーリィもアクションとして秀逸。 スピルバーグはやはりこういう映画がいいと思う。

  • 鑑賞日 1993/8/17

    CGの進化

    1993年8月17日に鑑賞。大阪・なんば南街劇場にて。 スピルバーグの快作である。当時はこのCGに驚愕した。

  • 鑑賞日

    管理体制がおそまつ。

     とにかくCGを使った特撮の仕上がりに驚愕した覚えあり。1回目を見終わり、ためいきをついてそのまま居座り2回目を見た。カミサンもよくつきあったが、2回目もあっという間に終わった。  わたしは着ぐるみ怪獣やダイナメーションで動く恐竜たちで育った世代。スピルバーグは実はすでに遺伝子操作で本物の恐竜をつくっていてそれを映画で披露しているのでは、となかば本気で考えたものだ。  ラプトルの動きなどを見るとそう思いたくなる。その後CGという技術が一般的になり驚かなくなってしまったが。  クライトンの原作がいつものように時間制限を設けたサスペンスになっておりラストまで息つく暇も与えない、とはこのような映画のこと。

  • 鑑賞日

    サファリ・パークとは迫力が違う

    太古の恐竜の血を吸った蚊(よりによって蚊)が化石の中に閉じ込められたいたのを発見し、その蚊から抽出した血のDNAから恐竜を再生する。所謂クローン恐竜が生まれるということだが、「ドクターモローの島」を人工的に作ったようなものだが、特撮による恐竜達の動きは圧巻。強欲な人間の為に島の安全システムが止まりパニックが引き起こされるわけだが、スリリングでスピーディな展開はスピルバーグならでは。

  • 鑑賞日 1993/8/13

    記念碑的作品

    1993年8月13日、新宿プラザの大スクリーンで鑑賞。(前売券、1400円)。 この映画を初めて観たとき、「とにかく凄い!革命的な映像だ!」と歓喜した。 恐竜の肌の質感、その動き、本当に恐竜を見ているような気がして、感動しかなかった。 これほど衝撃的な映画はなかなか無い。 高いところの草をはんでいるプロントザウルス、死んでいるところを研究者に触れられるトリケラトプスなど、恐竜を本当に見ているような気がした。 現在のVFXの基礎となった記念碑的作品である。

  • 鑑賞日 2013/7/16

    やっぱ良作

    子供の頃に観たことがあるんだろうけど、まったく覚えていなかったので改めて観賞。 恐竜、ときめくねぇ。CGの先駆け的作品だけどクオリティは充分。 恐怖と希望がほどよいバランスで入り混じった良い作品ですね。

  • 鑑賞日 2012/11/13

    20年経って初めて観ました。

    古い映画にも関わらず、恐怖もあり迫力もあって面白かったです。 公開当時に観たかったものです。 ただ子供は邪魔でイライラしました。

  • 鑑賞日 2008/10/12

    太古の世界が甦る!

    ティラノとの対決(といっても戦ってはいないけど)はドキドキするし、 大型恐竜はド迫力だし、狡猾なラプトル類はすげ~頭がよくってすばしっこくってめちゃ怖かった。 恐竜のダイナミックさ、人間のちっぽけさが対比されていてすごくおもしろかった。 技術革新はすさまじいけれど、ある一線を越えてはいけないような気がする。 とはいえ、本物の!?生きた恐竜が動いているのを一度は見てみたいと誰しもが思っているはず! ・・・・・え、私だけ??? 福井県にある恐竜博物館は復元化石がたっくさ~ん展示されているけれど、 それを見るだけで私はワクワクしちゃう。 誰か、お金持ちの人が本物のジュラシック・パークを作って格安で開放してくれないかな~。

  • 鑑賞日 2011/5/5

    「ジュラシック・パーク」

    「ジュラシック・パーク」(監督:スティーブン・スピルバーグ 127分) 話の内容は恐竜のテーマパーク「ジュラシックパーク」の話。 檻の中から恐竜が部分だけみえるオープニングの「じらし」演出が基本的だった。 ジュラシックパークに行くために、海原をヘリで渡るシーンが良かった(期待感が高まる感じがボクはする)。 小さい蚊の吸った恐竜の血から巨大な恐竜を復元するというストーリーが面白かった。 首の長いデカイ恐竜のお出迎えは大迫力だった。 牛をエサとしてヴェロキラプトルに食べさせるシーンの撮り口が良かった(食べている所を直接撮らず、植物が激しく揺れたり、ズタズタになったエサやり機を撮る事で恐竜の凶暴さを暗示する撮り口が、直接撮るより「恐竜の凶暴さ」を上手くだしていた)。 昼間ジュラシックパークで会えたのは病気のトリケラトプス1匹という「じらし」演出が良かった。 夜の暗闇の暴風雨というシチュエーションが恐怖感を高めていた。 楽しいテーマパークが一転恐怖の現場になるストーリーがとても面白いと思った。 ティラノサウルスの襲撃は、恐怖感があり、大迫力だった。 昼間は観られなかった、見た目は可愛らしいが毒を吐く恐竜の襲撃が面白かった。 車を走って追いかけてくるティラノサウルスが恐怖感があり、大迫力だった。 画面奥にいるブラキオサウルスと画面手前の下からブラキオサウルスの首が起き上がって映りこんでくるショットが良かった(ブラキオサウルスにエサをやる恐竜との触れ合いを入れてしばしの休息を入れる事で恐竜の襲撃との緩急をつける演出が良かった)。 すばやく走る小型恐竜の群れに横からティラノサウルスが現れて小型恐竜を噛み殺すシーンは迫力があった。 車が木から落ちるまでに脱出する所のハラハラ感やシステム復旧でフェンスに電流がはしりフェンスを乗り越えるのに遅れた子供が感電したりする所のハラハラ感で、恐竜がでなくてもきちんと間をもたせる演出があったのが良かった。 電源復旧したら凶暴で賢いヴェロキラプトルが女を襲撃する所が恐怖感があり迫力があった。 ライフルを持った男をヴェロキラプトルが二匹の連係プレーで襲う所は、ヴェラキロプトルの賢さと怖さを上手くだしていた。 ヴェラキロプトル2匹が調理場に隠れた子供二人を襲う所の緊迫感がとても良かった。 ヴェラキロプトル二匹に囲まれ主人公達が絶体絶命になった時に、横からティラノサウルスが出てきてヴェロキラプトルを噛み殺す演出がとても良かった(人間が倒すのではなく、さらに凶暴なティラノサウルスが倒すというのが面白かったし迫力もあって良かった。その後のティラノサウルスとヴェロキラプトルの格闘「ティラノサウルスがヴェロキラプトルをくわえてぶん投げる」も良かった)。 最後に逃げながら「テーマパークは承認できない」と主人公の学者が言って、テーマパークの経営者が「当然だ」という台詞のやり取りが良かった。 全般的に 出来るだけ焦らして恐竜登場の期待感を高める演出・恐竜との触れ合いというほのぼのとした演出を挟む事で恐竜の襲撃の恐怖感・迫力をさらに高める演出で、恐竜登場を効果的に面白くしていたのが上手いと思った。楽しいテーマパークが一転恐怖のテーマパークになるというストーリーも上手いと思った。恐竜がたくさん出てきて観る前の期待感をきちんと満足させてくれるのも良かった。 恐竜が出ない所の場つなぎもきちんと考えられていて楽しい。子供嫌いの主人公と子供との交流という基本的な演出も良かった。 観る前にもの凄い期待感を持たせる作品だが、デカイ恐竜の登場の迫力だけでなく、基本的演出・上手い演出で見事にその期待に応える夢のあるハリウッド娯楽大作。

  • 鑑賞日 2012/9/7

    おじいちゃんの意気込みはステキ

    ジュラシックパーク、夢があって、スケールがでかくてステキだ 音楽もスケールがでかくて上品 恐竜は模型とCGの両方だろうけど自然な動き はじめにT-レックスに襲われたシーン、鳴き声と雨音しかないのに凄い迫力 恐竜が近付いてくるのを水の振動で演出するのは良い

  • 鑑賞日

    スリル満点

    スリル満点で、劇場公開&パッケージ発売当時、ほんとに何度も見た映画。

  • 鑑賞日

    映画を超えて恐竜会の大傑作

    今や当然になったが、当時は一大センセーションを引き起こした。正にジュラシック・パーク以前、以降で恐竜の描かれ方が変わった。意外と現在の作品と比べるとCGシーンは少ないが、効果的に使われていてもっと多く感じる。ここまでリアルに、躍動的に恐竜を表現したものはなく、現在の恐竜に対する説を映像化されてて圧倒的な説得力を持つ。恐竜のイメージを世界的に変えた功績は計り知れない。

  • 鑑賞日 2012/6/9

    迫真の顔芸、笑。

    恐竜の実在感もさることながら、キャスト陣迫真の顔芸が素晴らし過ぎます、笑。というわけで1993年公開の本作でありますが、今でも全く色褪せることのない超名作ですね!大雨の中、ティラノサウルスに襲われるシーンや、キッチンでラプトルに追い詰められるシーンは恐怖でドキドキが止まらず、心臓に悪過ぎでございました、、。そしてそんな単なるパニック映画に終始することなく、サム・ニール演じるとっちゃん坊やが、苦手とする子供たちとのやりとりを通じて成長していく物語が軸となっているという。このあたりはさすがスティーヴン・スピルバーグ、抜かりないです。しかも、ローラ・ダーンの健康的なムチムチ感をあざといアングルから撮り、要所要所に入れ込んでくるやり口、笑。その上、極めつけはジョン・ウィリアムズのテーマ曲。曲自体がエバーグリーンなマスターピースであるのは当然のこと、流すタイミングもバッチリチリバツ。隙が無いです。にしても、顧問弁護士が逃げ込んだトイレがドリフのセット的に倒壊する様は、緊迫感のある流れの中で一瞬の心の安らぎでした、笑。(12/06/09鑑賞)

  • 鑑賞日 2012/6/23

    今観ても、

    AV(オーディオ・ビジュアル)雑誌に「音質」の良さのサンプルとして紹介してあったので、BDを買って久しぶりに観てみた。 1993年の作品だから、もう、あれから19年も経つのか? 日進月歩だな。 さすがに全ての特撮を絶賛するわけにはいかないが今観てもティラノサウルスのパートは秀逸だ。 CGと実物大のティラノサウルスの使い分けが巧い具合に機能している。 ただ、私にとって残念なのは、全編を通して物語の展開がフラットに感じることだ。 各パートはそれなりにおもしろいのだが、これが見せ場、所謂クライマックスが不在なのである。 ドラマがグングンと上昇していかない、と云った方が分かりやすいか。 どのパートのエピソードも同じ程度のエネルーギーで展開しているというか。 だから、この映画のクライマックスはどこか? と訊かれたら、返答にちょっと躊躇すると思う。 で、実は、ビジュアル的に一番最初に恐竜を観た時がクライマックスだと思うのだ。 今観るとそれこそCGだけれども当時劇場の大スクリーンで観た時は度肝抜かれたことを記憶している。 つまりは、映画的にそこがクライマックスでそれ以降の展開は私にとってはオマケみたいなもんだったワケである。 これは、ドラマの構成とは別に映画の構成というものがあるんだな、ということを私に知らしめてくれた大事な作品でもある。 因みにスピルバーグは意図的かどうかは不明だが、このミスを結構する。 「プライベート・ライアン」はあの戦場シーンが映画的にクライマックスである、と云えば理解していただけるだろうか。 あっ、因みに「音」はやっぱり良かったです。 7.1chサラウンドがガンガン鳴り響いていました。 特に低音。 恐竜の足音ですかね。 真っ昼間、隣近所に迷惑が掛からない程度にボリュームアップして鑑賞することをお勧めします。

  • 鑑賞日

    ジュラシック・パーク

    恐竜映画と言えばまずこれが思い浮かびます。こう何年もこのジャンルでみんなの記憶にあるのは、やはり恐竜が生きている時代を知らない私達が想像している通りの世界観を出しているのとリアリティ感からきているのではないでしょうか。そして、人間との触れ合いや争いなどありえなかったことも現実味をだすことによって、この映画の魅力が沸き立つのだと思います。

  • 鑑賞日

    特撮とCG

    特撮とCGの使い分けが凄く上手い。 悪趣味なシーンもあり怖い。

  • 鑑賞日

    スクリーンの中で大好きな恐竜が本当に動いているように見えたあの感動は、今でも忘れられない。

  • 鑑賞日

    そこに生きている

    今観るとさすがにCGっぽさは隠せないが、それでも当時は恐竜が歩く様に興奮したもんだ。特に男性は小さい頃から恐竜には思い入れがあるのか、数年ごとに決まって恐竜ブームが来ている気がするが、そんな子供たちの気持ちを鷲掴みにした作品だった。近い将来、もしかしたら本当にこういったことが起きるかもなと思わせてくれるリアリティが後押しして話に真実味をもたらしてくれる。単なる娯楽大作に終わらないところがさすが。

  • 鑑賞日 2012/3/23

    小さな頃は恐怖で目をつぶりまくっていた映画。 今は夢と冒険に溢れた映画に変わった!! 蚊が吸った恐竜の血からDNAを採取して・・・ 科学って、夢あるー!!!

  • 鑑賞日

    公開当時は幼かったので、子どもたちに感情移入して観たものですが、大人になって施設事業のお仕事を触ったりしたもので、もうジョン・ハモンドの無念さが痛いほど分かる。。。 終盤に彼が電源を落とし、溶けかけたアイスクリームを箱ごとかかえて食べながら、きれいに陳列された施設のキャラクターグッツ売り場の前で、自分の孫たちを案じながら悔しがるシーンが、泣けます。 泣きドコロです!!

  • 鑑賞日

    恐竜のCGに驚き

    着ぐるみやパペットの怪獣特撮映画を観てきた身としては、スクリーンにリアルな恐竜が映しだされただけで感動した。

  • 鑑賞日 1993/7/31

    すっごいドキドキして、何度もビクッとした。すごく楽しめる。

  • 鑑賞日

    あ、恐竜だ!

    視界が開けた。水辺には大小の恐竜たちが群れている。

  • 鑑賞日

    初めて劇場で観た洋画

    中1の夏休み。 父に連れられて、劇場で初めて観た洋画。 あまりの怖さに、従兄弟と目を合わせたとき、 ふたりともシートの背もたれからズリ下がっていたことが忘れられない。 本当に恐竜が復活しちゃったのかと思った。 思い出の1本。