PROGRAM

放送作品情報

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

THE LOST WORLD: JURASSIC PARK 1997年 アメリカ / 129分 アドベンチャー

驚愕の展開、ジュラシック・パークII 実は恐竜島は2つあった!そして現代米国の都市にTレックス上陸!
放送日時
2018年10月13日(土) 21:00 - 23:15
2018年10月14日(日) 12:15 - 14:30
2018年10月14日(日) 21:00 - 23:15
2018年10月18日(木) 13:00 - 15:15
2018年10月18日(木) 21:00 - 23:15
解説

愚かな人間により見世物として街に連れて来られた南洋の巨大猛獣が、愛する存在を探して街を破壊…というキングコングの物語を換骨奪胎。主役に昇格したマルコム博士とピラニア的オリジナル小型恐竜の大群が大活躍!

ストーリー

ジュラシック・パーク事件は“無かったこと”にされた。パークを運営するインジェン社が口止め料を関係者に握らせたからだ。独り真相を訴えるマルコム博士は世間から“詐話師”呼ばわりされている。社を牛耳り隠蔽をしているのはハモンド翁の甥。この甥が、前作の島とは別の、恐竜育成のための研究実験島“サイトB”で新パーク開業を企んでいた。そして島の調査に古生物学者の彼女が向かったと知り、マルコムもサイトBに向かう。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジェフ・ゴールドブラム (大塚芳忠)
ジュリアン・ムーア (勝生真沙子)
ヴィンス・ヴォーン (平田広明)
リチャード・アッテンボロー (永井一郎)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド / 吹替 : ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/10/15

    以前一度見てた

    クソつまらない《踊る大捜査線》の口直しにスピルバーグを見た。まあ面白いけど不快ということでは《踊る》と似ている。 愚かな人間ばかり。金のため、金にあかせて好き勝手な事をする巨大企業のトップも、動物愛護?博愛精神?から傷ついたティラノサウルスの子供を車に運ぶ主人公2人も馬鹿なことにかけては甲乙つけがたい。女 ジュリアン・ムーアは後先考えずに恐竜を追っていく、男ヴィンス・ヴォーンも後先考えずに恐竜の檻の鍵を壊し、銃の弾を勝手に抜いてしまう。案外、グリーンピースがいかに愚かな連中かと言いたいのか? 本当の主人公は蝿男ジェフ・ゴールドブラムだがジュリアン・ムーアの方が活躍してたかな?ジェフの娘はパソコンオタクではなく、体操部で鉄棒の動きでヴェロキラプトルをやっつける。 一番嫌だったのは、一番いい人っぽいおじさん、3人を必死で助けようとしていた、が真っ先にティラノサウルスに食われちゃったこと。これはひどいよ! サンディエゴで市民が喰われてるのに警察も一般市民も発砲さえしないって、銃社会アメリカでありうるのか?

  • 鑑賞日 2018/8/12

    こんなに面白かったっけ?

    何十年かぶりに観た。 ティラノサウルス、いつ戻ったのとか、ツッコミどころ満載だけれど、ただ楽しもうと思えば、とっても面白かった。 昔は青くて、こういう所が我慢できなかった(笑)。 アホやね。

  • 鑑賞日 2018/7/8

    「ジュラシック・ワールド/炎の王国」に備えて

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2018/6/10

    ・・・

  • 鑑賞日 2018/5/25

    途中からめちゃくちゃ感はあったけどおもしろかったです

  • 鑑賞日 2018/5/18

    実は初見

    ジュラシックパークは第一作目しか実は観たことがなかったのでamazonプライムでローラーしながら観る。 一作目ほどの鮮烈な感動はなく、正直思い入れもないので感情移入もできず。 ストーリーもいまいちでがっかり。

  • 鑑賞日 2018/1/15

    自分でまいた種なのに・・・?の連続。観客を楽しませることに関しては誰よりも長けているスピルバーグらしい展開。最後はT-レックスがゴジラみたいに街で暴れる。ポップコーン片手にびっくりしていればいい映画。去年T-レックスは羽毛のようなもので皮膚が覆われていたらしいという化石が見つかったと聞いた。今年また新作が公開されるようだがその映画にはどんな恐竜が登場するのだろうか?羽毛の生えた恐竜というのは想像しにくいが、それが定説となると、昔「ジュラシック・パーク」という映画があってねそこに登場する恐竜には羽が生えていないのだよ・・・などと孫に説明しなくてはならないのか?

  • 鑑賞日 2017/10/12

    ジュラシック・パークには

    近くの島に恐竜育成施設が付属していた。ハリケーンで施設が破壊され、恐竜は生き延びて増え続けていた。ここに改めて調査隊や捕獲部隊が乗り込む。この後は前作同様に恐竜に襲われ、ひたすら逃げ続ける展開。 碌な恐竜対策もなく危険な島に乗り込む序盤にイライラさせられる。特に子供が勝手に付いてくるのはどうかしている。バカな環境保護論者の邪魔もあって、大勢の隊員が易々と犠牲となっていく中盤の展開にも乗れない。 都会に連れ帰った恐竜の大暴れとなる終盤は新味があって面白く、標準作には達している。しかし、前作が斬新な設定でワクワク感に満ちた傑作だっただけに、比較されるとツライところ。

  • 鑑賞日 2017/10/10

    そういえばジュラシックパーク鑑賞の思い出はいっぱいあるけど、ロストワールドの記憶ってあんまないかも。 1作目よりダイナミックな規模になり、恐竜側に気持ちを寄せられるストーリーに。身勝手な人間に自然の制裁が加わるって言うのはシリーズ通しての根幹ですね。恐竜も人間も被害者であり加害者なんだけど、やっぱ恐竜に味方しちゃうし、恐竜に寄り添った人間は救われるんですよね。このカラーは2作目の方が強いですね。 崖から落ちかけるトレーラーのシーンがハラハラMAXで1番好きです。が、ココ!っていう強力なシーンにかける感じもします。T-レックスに追いかけられるシーンも1作目で最高のものを見てしまってるし、上回る感動や興奮は残念ながらありませんね。

  • 鑑賞日 2017/10/9

    すこし残念

    CGの技術が向上して、恐竜がよりリアルに描かれるようになった。そちらの表現に力を入れたのか、ドラマの部分が希薄になったようで残念だ。 

  • 鑑賞日 2015/8/6

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2015/9/2

    主人公変わる

    今回の主役は一作目で生き残った人の一人数学者のマルコム博士。 前作の主人公じゃないのが個人的になんか良かったです(笑) グラント博士どこにいったのか,,, 今回は島に調査しにいったマルコム博士の彼女を助けにいく?話でした。(大分説明省略してます) 2は前回のように島から脱出して終わり!じゃないとこも良かったです(^O^)

  • 鑑賞日 2016/5/30

    ダーウィン賞

    2作目になって人間の愚かさが一歩進歩(退化か…)。隔離された島での安全管理すらできなかったのにアメリカ本土に運んで来ようだなんて。 恐竜を甘く見て次々やられる人、「野生動物の専門家」でありながら傷ついた子ティラノを治療してみたり、血のついた衣服を着続けて肉食恐竜に目をつけられるジュリアン・ムーアなどツッコミどころが満載。 ダーウィン賞は人類の進化のためにバカな死に方をした人たちにあげる賞なんだけど、アホのナンバー2がやられない、ってどうなんでしょう…。 ティラノサウルスがゴジラ的な扱いになる終盤の展開もご都合主義でした。 前作に出てこないステゴサウルスやマメンチサウルスに加え冒頭から出てくるチワワサイズで群れで獲物を倒す肉食恐竜コンプソグナトゥスは印象的でVFXの進化は実感できます。

  • 鑑賞日 2016/5/22

    マイナーチェンジという感じの二作目

    恐竜を現代に甦らせ、そのテーマパークを建設しようという壮大な計画を巡る物語を描くシリーズの第2弾。 進化したVFXが、前作にも増して恐竜たちをリアリティーのある生物として描き出し、また同じ画面に多数の恐竜が登場するシーンは圧巻だ。間接的ではあるが、残酷な描写も増えている。物語自体はまとまっているが、続編にしてはやや新味がなく、ティラノサウルスをまるでゴジラのように描き、後半の展開は「キングコング」に似ている。とはいえ、相変わらずの良心的なエンターテイメント作品という感じだ。 スピルバーグにしては珍しく不自然な繋ぎのカットが多いのが気になった。

  • 鑑賞日

    嫌いにならないであげて!

  • 鑑賞日 2016/1/3

    さすがスピルバーグ

    前作から4年後の設定。続編は、どうしても前作を越えられないと言うが、これについてはそんなことを全く感じなかった。新作として考えても良いくらい、すばらしい出来だったと思う。CGも格段に良くなって、恐竜たちの種類も増えて、見応え抜群の作品だった。やっぱ、スピルバーグの作品は最高だね。

  • 鑑賞日 2016/1/11

    恐竜ハンター

     あまりにも衝撃的だった第一作の陰に隠れてしまい、公開当時も楽しんだわりにはあまり記憶に残らなかった映画だったけれど今見返してみるとサスペンスの連続は一作目より豊富だし登場する恐竜たちの種類も多くエンタテイメント映画として良く出来ていたのだなと再確認した。お決まりのわかりやすい伏線を散りばめつつ、しっかりと回収していく様子はいかにもスピルバーグ印で驚きこそないが安心して楽しめる。つまり一作目にはまだあった驚異的なCG技術への驚きが無くなっただけで本編の出来は決して負けていないと思った。  パークがまさにドイルの「失われた世界」と化している冒頭から「ハタリ!」を思わせる狩りのシーンへと弛緩することなく繋げられと好調に推移していく。Tレックスを捕獲して大都会へ連れていくなどという「キングコング」へのオマージュまでも用意する。このあたりで興ざめしてしまう観客もいるのはわかるが、現代と古代の出会いによる軋みというテーマは第一作からのものでもあり、それを象徴的かつわかりやすく見せたかったのであろう。

  • 鑑賞日 2016/1/15

    何だか1回見たような気が・・・

    基本的には二番煎じでした。なかなかパート2って1を超えるのは難しいですね。

  • 鑑賞日 2016/1/2

    進歩に酔ったスピルバーグ

    ◎ 前作『ジュラシック・パーク』より4年が経過しているという物語設定である。映画の公開も前作の4年後であった。前作で大活躍した子役2人も今作の冒頭に顔を出し、確かに4年がたっていることを証明して見せている。このあたりがスピルバーグのうまさである。そして、最も大事な点は、この4年間でCGの技術が飛躍的に進歩しているということである。多様な恐竜たちが前作を超えて多様な動きを見せる。小さな恐竜が集団で襲う様などは前作でできなかったことである。 ◎ できなかったことがこれだけできるようになると、スピルバーグと言えどその進歩に酔ってしまうのである。いや、映画狂であるスピルバーグだからこそ他の監督以上にリアルな恐竜たちの動きに酩酊状態となってしまい、こんな作品を世に送り出してしまったのだろう。

  • 鑑賞日 2016/1/4

    最近の説ではTレックスは毛が生えている

    前作の恐竜vs人間というシンプルな構成に悪い人間が加わったことによって雑味 CGはレベルが上がっているはずだが、頼りすぎるという弊害もあったのではないかと思う でもやっぱりSFやらせたらスピルバーグは凄いなぁ 一部しか見せないことから残りを想像させられる

  • 鑑賞日 2015/12/31

    リスクを考えることなく行動するキャラクター達が次から次へと餌食にされていく感が凄い。エゴを剥き出しにすれば、酷い目にあう。

  • 鑑賞日

    鳴き声

    何気なく作られてる鳴き声など、よほど苦労したに違いない。誰も聞いた事が無い鳴き声を再現したのだから。

  • 鑑賞日 2015/9/6

    ジュラシックパークinサンディエゴ

    恐竜島は前作の再制作って感じ。ただ、前作でできなかったことを映像化したってことでしょう。 最後の30分サンディエゴのシーンは楽しかった。これを基本に「ジュラシックパークinサンディエゴ」にすればよかったのに。 (最新作は前3作から時を経て技術が進んだのでそれを利用して実現できなかったことをやってみたって感じがするので観たいとは思いません)

  • 鑑賞日 2015/8/11

    最新作に備え再鑑賞。

    最新作に備え再鑑賞。前作でカオス理論を語っていたマルコム(ジェフ・ゴールドブラム)が主役とは驚いた。ハモンド社長の2人のお孫ちゃん達成長したね。弟ティムのあの可愛らしさは何処へ行ってしまったのだろうか? 続編となる本作は、正直に言うと、新鮮味も無く陳腐な内容。娯楽作品として楽しんで見る類の映画なのに、人間の貪欲さや恐竜虐待が強調され過ぎているようで、嫌な気分になった。ラストに向けてのシークエンスは、B級ホラーコメディに様変わり。 1998年制作ハリウッド版『GODZILLA』は、本作のラストシークエンスに対するオマージュなのかな⁉︎と頭をよぎったのは何故だろうか?(フッ

  • 鑑賞日 2015/6/29

    脚本のコープはサンディエゴで恐竜に喰われてしまった。

    大ヒット作品の続編。製作会社からは前作を上回る興行成績を期待される。 CG技術も機械仕掛けの恐竜も、スピード、リアルさで格段の進歩をとげた。 コンピーの集団に襲われるシーン、ハンターを逆に屠るヴェロキラプトルの反射的な動きは恐怖を倍増させる。 スリル、ショックのシーンを作らせたら世界一のスピルバーグ、 様々な恐竜を自由自在に走らせ、手に汗握るシーンを次から次に繰り出す。 ハンター役を演じたP・ポスルスウェイトも、恐竜に対する人間の残酷さを象徴し、強烈なアクセントを与えている。 カミンスキーのカメラも前作よりも暗いトーンになり、不気味さを増している。かつ美しい。 問題はサンディエゴ部分で、あまりにも「キングコング」や「ゴジラ」的で、既視感がつきまとう。 DNA操作で生まれた素性がかすんでしまい、ただの怪獣ものになってしまった。 スピルバーグといえども、アメリカの町を暴れる映像を加えたくなったのだろう。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    見方を変えた続編

    琥珀に閉じ込められた蚊が吸った恐竜の血。そのDNAを解析して恐竜を復活させて見世物にするという前作の物語を別の視点から描いた続編。 客に恐竜を見せるために孤島に作られたのが前作のジュラシックパーク。今回はそのジュラシックパークで見せるための恐竜を育て、増やす飼育場である別の島が舞台。前回のテーマパーク構想は失敗し、多数の死者が出たが、世間にはその惨状は隠されていた。そして、テーマパーク構想は前社長の甥が進めようとしていた。陸の孤島ではなく、客が呼べる場所に恐竜を運ぶというのだ。前作で登場した教授が島の実態調査に駆り出されるが、果たしてどうなるか。 物語はスリリングで何も考えずに楽しめる。映像は迫力もあって素晴らしい。しかし、やはり前作のインパクトには遠く及ばないかな。

  • 鑑賞日 2015/7/28

    やはり見劣りしてしまう

    前作を踏まえてスケールアップした物語だが、その分前作以上にアラが目立ってしまっている。パニックシーンもまた、(前作以上に)御都合主義が目についてしまい、おいおいそれはないだろうと内心ツッコミを入れてしまうためなかなかのめり込むことができなかった。 決してつまらなかったわけではないが、やはり見劣りの感は否めない。

  • 鑑賞日 2015/7/26

    同じ過ちをするインジェン社

    あらすじは以下の通り。 前作の悲劇から4年。ある日、インジェン社の会長ハモンドに呼び出されたイアンは、ある秘密を明かされた。実は「サイトA」である「ジュラシック・パーク」に恐竜たちを供給する遺伝子工場の「サイトB」がイスナ・ソルナ島に置かれていたというのだ。閉鎖され、放置された島では人知れず恐竜たちが生き延びて繁殖しているという。ハモンドはマルカムに島の調査を依頼され、ビデオ・ドキュメンタリー作家のニック、フィールド用装備の専門家エディと共に現地に向かったが、イアンの娘ケリーもトレーラーに潜り込んでいた。島には既にイアンの恋人で古生物学者のサラが入っており、合流した5人は恐竜たちが闊歩する世界に夢中になる。だが、突如ヘリコプターの大部隊が島に飛来し、次々と車や機材を降ろし始めた。ハモンドの甥で、今やインジェン社の会長となったルドローが、会社の起死回生の策として、ジュラシック・パークの再生をもくろんでいたのだ。ルドロー一行は島に降り立つと、ハンターのテンボを先頭に次々と恐竜たちを狩り、捕獲していった。テンボはティラノサウルスの巣を見つけると、赤ん坊を連れ出して親をおびき出す囮にした。その夜、ニックたちはルドローのキャンプに忍び込むと恐竜たちを檻から解き放つ。怒り狂い、暴れまわる恐竜たちに、キャンプはパニックとなって壊滅。サラとニックは傷ついた子供のティラノサウルスをトレーラーに運び込んで治療したが、怒り狂った両親がトレーラーを襲った。トレーラーは崖から宙吊りになり、エディが必死に救出するが、ティラノサウルスに食われてしまった。残りの4人は何とか脱出に成功。イアンたちは、島の本部地区の通信センターを目指すハンターたちと行動を共にする。途中、ハンターの一員ディーターが小さいが凶暴なコンプソグナトスの犠牲になった。その夜、川辺でキャンプした一行をティラノサウルスが襲撃してきた。そこから逃れたハンターたちも、草原を横切る際に敏捷なヴェロキラプトルの餌食となった。本部センターにたどり着いたイアンらは無線を復活させ、救援を要請。レスキュー隊のヘリコプターが到着したが、ルドローはティラノサウルスを捕獲して貨物船に積み込むと連れ去ってしまう。だが、輸送途中で麻酔の切れたティラノサウルスは、サンディエゴに上陸するや大暴れ、街は阿鼻叫喚の地獄図に。イアンとサラは郊外のジュラシック・パークに保護されている恐竜の赤ん坊を連れ出し、親を貨物船におびき寄せる。無事、船に閉じ込めることに成功するが、ルドローは食われてしまった。ティラノサウルスは島に送り返され、島は人間の手が触れないよう保護されることになった。 4年前にあれだけの大惨事を巻き起こしたインジェン社がまたやらかした。 人間と恐竜は共存できないとわかったのに。 前作に出てきたイアンが主役なんだけど、イアンのキャラが違くてびっくり。もっとチャラチャラした感じだったのに瀕死の状態から息を吹き返したせいか凄く真面目になってる。 ティラノサウルスを引き寄せるために子供をダシに使う人間の愚かさといったらない。 私利私欲の事しか考えてない人間を次々と襲うティラノサウルスが逆襲する様はある意味痛快。 ただ、前作の程のインパクトはなかった。

  • 鑑賞日 2015/7/18

    恐竜が出てくるシーンは前作同様楽しめたが内容的にはかなり落ちる。コメディ的要素もありとっ散らかってる印象。ラスト30分の街中でティラノザウルスが暴れるシーンは無理やりくっつけたようでまとまりがない。

  • 鑑賞日 1998/3/21

     「ジュラシックパーク」のあまりの衝撃もあり、こちらは新鮮味が全くなく面白くなかった。

  • 鑑賞日 2015/5/15

    日本人「ゴジラだー!」

    サラにイライラさせられると巷で話題の本作、ワタクシもご多分に漏れず、この点が大きなノイズとなり正直あまり楽しめませんでした。そもそも個人的にジュリアン・ムーアが苦手、というのもありましたが、笑。しかもティラノサウルスの上陸前、船の檻に閉じ込められているにも拘わらず、ご丁寧にも船員が全員食い散らかされているという、誰もがツッコミたくなる矛盾、笑。恐竜ハントのシーンやティラノサウルスがサンディエゴに上陸というアイディア、飼い犬が食べられてしまっているシーン等々、実は良いところもしっかりあるんですけどね。残念ながらマイナス面が悪目立ちしてしまっているようです。そういえば、ティラノサウルスを見て日本人サラリーマンが「ゴジラだー!」と叫んで逃げる印象的なシーン、日本公開版限定なんですね。ネット配信版だと見られないようです。にしても、あんなヤワな麻酔銃一発でおとなしくなるティラノサウルスにはがっかりです、笑。(15/05/15鑑賞)

  • 鑑賞日

    おお

    と思って観に行ったのだが、なんかおかしいなぁ、と思った。

  • 鑑賞日 2014/1/12

    わかんない

    どう考えてもおかしい。

  • 鑑賞日 2015/3/2

    ジュラシックパークの二作目、やっぱジュラシックパークはいいね ロストワールド 失われた世界へと再び旅立つ。

  • 鑑賞日 1997/9/7

    スリリング

    S・スピルバーグならではの趣向を凝らしたアクションを散りばめたスリリングなドラマ展開に二時間飽きることはない。ただ、映画としてはそれ以上でも以下でもなくのこの点数。

  • 鑑賞日 2015/1/7

    62点

    うーむ。 恐竜の破壊力は相変わらずなんですが、ドラマ性の部分が前作より遥かにスケールダウンしてしまった感は否めません。

  • 鑑賞日

    良かったけど

    親をおびき出す為に子供をお取引にするのは可哀想だった。子供の鳴き声は胸が痛かった。恐竜達が人間に作られ人間に殺され切なくなる。汚い人間は皆喰われてしまえと思った。 ジュリアン・ムーアの笑顔が一番素敵だった。

  • 鑑賞日 2014/7/21

    スピルバーグ監督は人間を描くのが云々と言う人が多いが、彼の撮る映画は本作が典型であるように人間ドラマを見せている暇がないものが多いためだと思う。前作以上に災難の連続。次から次へと襲い掛かる恐竜たち。息をもつかせぬとはこの事。ただ前作同様に避けることの出来る事柄ばかり。前の失敗を繰り返さないようにと主人公に仕事を持ちかけるオーナー。損失を取り戻そうとハンター・チームを派遣する2代目。余計な正義感から恐竜たちを開放する環境保護団体の男。子供のT-レックスの血をつけたままでT-レックスを呼んでしまう素人みたいな科学者。親バカな主人公とわがままな娘。彼らがどれほど犠牲者を増やした事か?すべては、ハラハラドキドキのスリルを展開させるための存在。こういった映画に人間ドラマを求める人はまるっきり筋違い。最後まで恐竜たちに追い掛け回されるスリルを味わう映画。コレだけ世間に迷惑をかけた老人が最後の「自然に任せてそっとしておいてほしい。」と言う台詞がとってつけたみたいに聞こえてしまう。だから、スピルバーグは人間が描けないとか、1作目よりつまらないとかいった評価になっている。黙って楽しみましょ・・・。

  • 鑑賞日 2014/7/13

    ティラノ上陸。

    本作でのみどころは何と言っても、ティラノサウルスが住宅街に野放しになってしまったとこ。もはや、それまでの島でのあれやこれやはどうでもよくなる、暴れっぷりに王者の貫録を見た。

  • 鑑賞日

    主役バトンタッチ

    原題:THE LOST WORLD :JURASSIC PARK 1作目に登場したジェフ・ゴールドブラム演じるマルコム (数学者の人)が主演になっている。 前作に登場したハモンドの孫の姉弟は冒頭に少しだけ登場するが それ以降は登場しない。 過去に1度観た事があり、今回で2回目の観賞になるわけですが・・・。 ジュリアン・ムーアの存在をすっかり忘れていた。 個人的に受け付けられないので・・・(ぉw その為、ジュリアン・ムーア登場の時は戦慄が走った・・・。 今回は、Tレックスの出番が以上に増えているのでTレックス好き (いるのかな?w)にはタマリマセンなぁ。 前作は島の内部だけが舞台でしたが、後半は街中で Tレックスが暴れまくります。このシーンは恐怖を感じました。 すばらしい・・・。 恐竜の暴れまくっていたり、襲ってきたりするシーン、 恐竜の種類も大幅に増えてはいるけれど、前作に比べて インパクトは少なくなってしまったかな。 今作も特典映像は豊富です。 本編でカットされた未公開シーンが何点か見ることができます。 カットして正解だと思ったのは内緒w

  • 鑑賞日

    ずっとサラとニックが死ぬの楽しみにしてたのに、あいつらまるでヒーロー側かのように生き延びてやがる。ティラノの子供が怪我してるからって助けるか?自然に生きてる恐竜なんだから自然淘汰される対象だろ?なんでそれを助ける必要があるんだ?その所為でエディが死ぬしその前の訳分からない子どものやり口で恐竜を大暴れさせて部隊壊滅させるし。瓦を落とすシーンのドヤ顔なんかもう腸煮えくり返ったわ。今回はお話ぼんやりしてる上にサラが死ななかったので最低でした。‥‥自分で書いておいてなんですが、酷い感想だな!

  • 鑑賞日 2014/3/17

    駄作

    まずヒロイン?が駄目。体つきでこれを選んだのかもしれないがごつい(スタイルなんて言葉はこれとは無縁だろう)し顔もまるで綺麗でない。このケツまわりのごつさは目に悪い。演技だと信じるが動き方もガサツ。性格もクソ。自らの判断の過ちで人を生命の危険に陥れておきながら「(その話は)やめてよ」だと? 非常に感情的で理性を感じさせない、そういう意味ではジュラシック・パークにお誂え向きの女といったところだが…。 そして崖のシーン。くどすぎる。いつまでブラブラやるのかと思っていたら案の定助かるだろう人間が助かり、あろうことか過失のないおじさんだけが死ぬというオチ。 そしてまたあの女。上着に付いたティラノの血をそこここへ塗り付けながら島内を練り歩く。 明らかにあの島は温暖な気候を持つ。湿度も高そうだ。 そんな山道を歩くのに防寒は不要だろう(実際、夜にオカンしているシーンがある)。第一設備が整っている隊は殆ど被害を受けていないから上着の一着くらいあるはずだが…。何故捨てないのか、その理由は想像しがたい。 そしてその結果が多くの死者である。ティラノの嗅覚は随一(正確には随二らしいが)とか言っておきながらこのザマ。みなさんティラノから逃げてるんではなかったのか? 夜営中に襲われるシーンで客向けに「血が原因なんですよ~」とアピールし、女も気付いたようなカットを撮っておきながら本人の反省シーンは一切なし。 恐竜の生態系のために~とか偉そうに注意しまくるが、周囲が制止するほど接近し、あげくには触り始めたりと理性的な振りをしたただの無自覚直情人間。タチが悪すぎる。ひたすらイライラさせられた。それでも何故か(もちろん予想できた展開だが)生き残り、疲れ切ったが安堵した雰囲気の中で映画を去る。納得がいかない。 そして銃弾を抜き取った男もしたり顔でスクリーンを去った。 両人とも罪の意識はまるでないようだ。これは人間の醜さを描いた皮肉な映画なのか…? しかしそうなるとジョン・ハモンドが良い人であるような終わり方もおかしい。彼の見栄が生んだ悲劇なのに、序盤で私なりに頑張っていた(努力の方向が完全に間違っている)旨の発言をさせるし… スピルバーグさん、何がしたかったんだ? CG技術の進歩に酔いしれただけ? 追記 wikipediaによると「舞台となったのはソルナ島(Isla Sorna)という島で、スペイン語で『皮肉の島』」らしい… とすると… これは… 人間のエゴを叩きたい作品…? にしてもここまで酷くする必要はあるのか…?

  • 鑑賞日

    スピルバーグらしい斬新さも、ストーリーテリングの面白さも何もないCG映画。これだけ金がかかっているのに、印象が全くない。

  • 鑑賞日 1997/8/11

    前作ほどのインパクト無し

    1997年8月11日、新宿プラザで鑑賞。(前売券1600円→高い!!) 前作があまりにも衝撃的だったので、この映画、さほどのインパクトなし。 それでも結構楽しめる映画であった。

  • 鑑賞日 1997/7/17

    佳作

    1997年7月17日に鑑賞。大阪・なんば南街劇場にて。前売1600円。 スピルバーグの佳作である。

  • 鑑賞日

    第2弾も強欲な人間の愚かな行動から、今度は島だけでなく米国の都市(サンディエゴ)でも恐竜によるパニックが引き起こされる。子供を捜して暴れる親恐竜は、愛する女性を探し回るキングコングと似た発想ではあるが、とにかく前作同様全編スピーディでスリリングな展開が続く。

  • 鑑賞日 1998/6/5

    待っていました。

    待っていました、第2弾。 最初に比べてはやや劣るようなつくりではありましたが、それなりに楽しめる。 それに恐竜は怖いけど、やっぱり夢がありましたね。

  • 鑑賞日 2013/3/11

    あれ?

    ジュラシック・パーク2です。 初めて観た時はちょっと怖かったイメージがあったんだけど… 俺が変わってしまったのか、ジョークを含んだシーンが多く「こんなんだっけ?」って感じでした。 でも、面白いですよ。恐竜達をどうやって撮影してるのか?CG?機械仕掛? いずれにせよ良く出来てるわ。 ジュラシックパークシリーズは3まで出ているらしい。 1,2は記憶にあったんだけど、多分3は観てないな。 次借りてみよう(^^)

  • 鑑賞日 2012/11/25

    前作の方が良かったです。

    イアンの娘とサラが邪魔でした。 娘の方は一応見せ場がありましたが、サラに至っては完全にお荷物です。 「この島に人間がいると分からせてはいけない。」とか「草を踏んでもいけない」とか言いながら、恐竜に触ったり治療したりするのはおかしいと思います。 意味が分かりません。 まぁ、恐竜の迫力はあったし、ただ島を脱出しただけで終わりってわけではなかったので、そういう点では楽しめました。  

  • 鑑賞日 2008/6/25

    恐竜大暴れ

    リアルな!?恐竜が大暴れする映画、楽しいなぁ。 もちろん人が襲われパニック、残酷だと言う意見もあるかもしれないけれど 肉食恐竜が獲物を襲うのは自然の摂理だ。 意味なく人を殺す人間とは大違い。 うちの子は全く怖がらずに観ていた。(あれ、うちだけ・・・・・・?) コンプソグナトス、ステゴサウルス、パラサウロロフス、スーパーサウルス、 パキケファロサウルス、ティラノサウルス、トリケラトプス、ヴェロキラプトルに プテラノドン・・・・・どれもすごい迫力だった。 あとは役なのでしょうがないけど、 ジュリアン・ムーアにイライラさせられっぱなしだった。 「お前のせいやろ~!」って何度つっこんだことか。 人が島でタバコを吸おうとしただけで「生態系が壊れる!」とかプンスカ怒っといて 自分は「恐竜カワイイ♪」って近くまで行って恐竜さんをナデナデしてるんだから。 そもそも彼女がティラノの子を連れ帰ったりしなければこんな恐怖に襲われる事はなかったような。 (「ティラノは嗅覚がすごい」とか説明しておきながらティラノの血がついた服をずっと着てたりとか・・・)

  • 鑑賞日

    ゴジラ!

    ネタとしては面白い。かなりモンスター系ホラーの趣が強くなっている。特にラストは賛否両論が当時吹き荒れた。確かに無くても成立する話しをくっつけた感は強い。でももしかしたらあれがやりたくてパート2作ったのかもとも思う。インパクトは大きい。まるっきりハリウッド版ゴジラだけど。むしろ現代なら、こうやって生まれたのがゴジラなのだ、という理由付けには説得力あるかも。

  • 鑑賞日 2012/4/17

    前作の良さを活かせなかった悪い例

    そのインパクトたるや、もちろん1作目を超えられるわけではないが、もっと料理の仕方はあったように思う。ただただ前作の人気を受けてそのまま製作したせいか、続編だし前作観た人はまた観に来るでしょうみたいな安直な考えは見事に打ち砕かれた。ちょっと観客を馬鹿にし過ぎ。スクリーンの中で恐竜が生きているという衝撃の映像は、あの島だからこそ良かった。それがクライマックで船に乗って街の中になんか来ちゃうもんだから台無し。ちょっと調子に乗っちゃったんだよなぁ。三作目はそこそこマシになったということは、そりゃもう猛省したんだろう。

  • 鑑賞日 2003/10/15

    今思えば、あいつが主人公だったんだ...

    「ザ・フライ」のジェフ・ゴールドブラムが主人公なことにびっくり。 あとは、恐竜がガソリンスタンドの巨大ボールを転がすシーンしか覚えていない...

  • 鑑賞日

    わけわからんまとめ方にがっかりしました。

  • 鑑賞日

    なぜ”母性”をテーマにしたのでしょう。 恐竜が暴れて、人間が逃げ狂う、というゴジラスタイルでの鑑賞の楽しみ方を期待していたので、薄っぺらい心の交流など、さぶいだけですね。

  • 鑑賞日 2002/5/22

    DVDだったから、やっぱり前作観た時の衝撃と緊張感はない。