PROGRAM

放送作品情報

ターミネーター

THE TERMINATOR 1984年 アメリカ / 字幕 : 108分 / 吹き替え : 92分 アクション SF

[PG12]人間vs機械、タイムパラドックスが鍵となるプロットなど、タイムトラベルSFのまさに金字塔
放送日時
2018年11月11日(日) 16:45 - 18:45
2018年11月23日(金) 12:30 - 14:30
2018年11月28日(水) 21:00 - 23:00
2018年12月24日(月) 14:30 - 16:30
解説

低予算B級映画でデビューししかも途中でクビになったキャメロンの起死回生監督2作目。人気出始めのシュワ演じる名敵役と名テーマ曲の魅力もあって、SF映画史に残る傑作となり、今日まで続くシリーズに発展した。

ストーリー

LA、1984年。夜の路上に筋骨隆々の全裸男が時空転移してきて、「サラ・コナー」という名前の女性を電話帳の記載順通りに上から抹殺していく。一番下のサラ・コナーは報道を見て恐怖に怯える。さらに第2の男が全裸で時空転移してきた。彼もまたサラ・コナーについて電話帳で調べる。筋骨隆々の男は最後のサラ・コナーが身を潜めている場所を突き止めて殺しにやって来るが、サラ・コナーを間一髪で救ったのは第2の男だった。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

アーノルド・シュワルツェネッガー
マイケル・ビーン
リンダ・ハミルトン
ポール・ウィンフィールド
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/7/20

    あまりにも有名な登場シーンはちょっと面白いとすら思ってしまいました。 なぜサラがたくましくなれたのか、理由は子供とカイルだったんですね。

  • 鑑賞日 2018/6/16

    今見るとちゃっちい

    シュワちゃんが全裸で現れるシーンはもはやお笑いである。 近未来で核戦争が勃発しており、1984年に機械軍の人型殺人マシーンことターミネーターが人間軍の首領の母親を抹殺しに来るって話。でも、近未来から人間軍の男も同時にやってくる(2人とも全裸ってのが笑える)。 シュワはとにかくディスコで、警察署で、街で暴れまくる。 そして母親(ヒロイン)は未来からきた男とモーテルみたいなとこで中田氏セックスをする。 おいおい!未来変えてんじゃねーよ!!(結局この男との間の息子が人間軍の首領になる) 警察署で自分と間違われて殺された友人の死を悼み「信じられへん!」という映画版空耳アワードがあるのも妙味ですね。 結局シュワちゃんはタンクローラーに乗って爆発して、チープな機械の姿になってまた爆発しても上半身姿で母親を追うものの最後は工場?のプレスで押しつぶされて倒れる。(父親も死亡) 全体的に使われている音楽が安っぽいし、ラストの機械のCG?がチープ。

  • 鑑賞日 2018/3/11

    面白かったけど、なんか難しい笑

  • 鑑賞日 2018/2/21

    初心に帰って。 結構グロいシーン多いし、ハリウッドが好きそうなドッカンみたいな爆発演出。 いや、ターミネーター追って来てるのに何呑気にセックスしてんねんと思ったけどあれでジョンコナーが生まれることになるなら…という感じ かませ犬が多くて可哀想…

  • 鑑賞日 2018/2/2

    若いシュワちゃんが新鮮! 名場面になるといちいちこちらを見たりと大騒ぎの旦那がうるさかったけど、おなじみの音楽にもゾクゾク。 去年の特別上映の時に観逃していたので、“さよなら日劇ショウ”で久しぶりに観ることができてよかった!

  • 鑑賞日 2018/2/1

    B級映画の最高傑作。 マリオンの日劇さよなら。

  • 鑑賞日

    歴代SF映画のベスト5に入る傑作。ターミネーターはやはり正義の味方ではなく、悪役の方が格好いい。

  • 鑑賞日 2017/10/3

    記念すべき1作目‼️

    1984年上映。アーノルドシュワルチェネッガーの大ヒット作品。当時は低予算でB級として製作されたが面白い‼️この時のT800「サイバーダイン101型」は未来の最高指導者のジョンコナーの母親を抹殺にきた殺人マシーンで子供の頃初めて観賞したときは逸れが不気味だった(´・ω・`) 逸れから何回も観賞してるw飽きない(^ω^) どんなに傷ついても、痛みを感じず自分で処置もする。あれは、痛そう((((;゚Д゚)))))))

  • 鑑賞日 2017/8/10

    また観た、『ターミネーター2 [3D]』を観る前の復習で

    何度も観ているが、また観た。 新作『ターミネーター2【3D】』を観る前の復習として、久しぶりに観た。 ロサンゼルス2029年の未来からLA1984年に物語が移り、サイバーダイン101型(シュワ)とリースが未来よりやって来てバトル。 二人がコナー・サラを探して……という展開をアクションにつなげていく映画、やっぱり面白い。 「フォーンブック・キラー(電話帳殺人)」なる英単語が面白い。

  • 鑑賞日 2017/8/8

    ジャンルを超えて

     以前に本作を映画館で観てから30年を超える期間が経過した。数年後にTVで吹替版を観たが今回ほとんどのシーンを覚えていたのは初見時のインパクト故だろう。  物語の駆動力は当然アーノルド・シュワルツェネッガーが演じるターミネーターだがドラマの中核はリンダ・ハミルトンが演じるサラ・コナーの変身だろう。  女優が平凡な女性を演じることは本来難しい。地味な眼鏡を着用させるなど工夫とは呼べない工夫をしている作品もある。この点、本作にとっては幸いなことにリンダ・ハミルトンは余り美人ではなく平凡なウェイトレス:サラ・コナーを無理なく演じられた。ただ、ここからは特別な演技力が要求される。平凡なウェイトレスから伝説の母:サラ・コナーに変身する過程を示すことが求められる。  ターミネーターに執拗に狙われるにつれ徐々に伝説のサラ・コナーの片鱗を示し始めることが本作の見所である。この過程が実に自然で触媒となったマイケル・ビーンが演じるカイル・リースのナイーブな演技とともに本作を傑作にしている。ターミネーター側の描写だけならSFアクション映画の枠組みを超えられなかっただろう。  続編はジュームス・キャメロン監督の最高傑作である。

  • 鑑賞日 2015/7/13

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日

    多分、予算的にはB級SFアクションだが、

    傑作というしかありません。 まず、意外性豊かで着地点のみえないストーリー展開が素晴らしい。演出の切れ味もよく、ワクワクハラハラ感を盛り上げる。ロボットの造型が見事で、シュワルツェネッガーがバッチリはまっている。 マイクル・クライトン監督作品「ウェスト・ワールド」と似てるのがチト気にはなったが、出来栄えには雲泥の差があります。

  • 鑑賞日 2017/2/18

    またまた観た

    ターミネーターの原点。ラストの執拗なまでに追い詰めていくシュワちゃんのターミネーターは怖い。時間が短くて無駄なところが無いまた観たくなる作品。

  • 鑑賞日 2017/2/14

    すぐそこまで迫りつつある未来

    シュワルズネッガーといえば「ターミネーター」というぐらい、知らない人はいないぐらいの知名度を誇る有名作。 なんといっても、迫りくるターミネーターからの脱走劇はいつ見ても興奮させられる逸品である。 シュワルズネッガーの無表情な動きがかなり怖く、この作品には無くてはならない。 それともうひとつ、メカむき出しになったときのターミネーターも見ものだ。 特に昔の作品の為、メカニックな動きがぎこちなく見えるのですが、それがかえってロボットらしく鬼気迫る感じがうまく表現されていると思う。 脱走劇もよいが、この世界観も面白い。 ターミネーターにとって不都合な未来を修正するために、過去へ来るというもので、タイムトラベル的なものは必ずこういう展開をする。 注目すべきは機械が人間にとって代わって征服者になっている未来だ。 ロボットと人間の付き合い方については、ロボットの存在が物語に出て以来の永遠のテーマで、今回の作品のようにロボットが知恵をつけて人間をおそったり、その逆があったり、ロボットの暴走をとめるためにあらかじめ人間に危害を与えない制御機能をいれたり、法律を作ったり、いろんな作品が存在する。 おどろくべきことは、このような物語が今まさに起こりうる現実が近づいていることだ。 人工知能は思った以上の進化を遂げて、学習することができるようになっており、囲碁やクイズなどの知能勝負では人間が負けたりする事態も起こっている。 我々の世代で、ロボットとのあり方を真剣に考えていかなければならない時代になってきているのかもしれないことを、この作品を見ていると思うのである。

  • 鑑賞日 2017/2/13

    アイディア一発勝負

    続編の2の方がお金もたっぷりかかつていて、映画としての評価も高いようです。 でも、なぜかこの1の方が好きです。 ところどころ作りがチープだつたり、B級臭が漂うのですが、やはり、この脚本、構成にドキドキさせられる。 なんでも、ジェームズキャメロンは安宿に宿泊中にこの作品のモチーフが浮かんできたらしい。

  • 鑑賞日 2014/4/23

    自分の未来を知る抵抗

    シュワちゃんの顔はよく知っているのに、なぜかカイルの顔とたまに被って見えてしまい、ややこしかった。突っ込みどころと言えば、サラ・コナーを抹殺する為に送られてきたターミネーターが、電話帳でサラ・コナーを探して同姓同名の別人を数人殺すのだが、最初は家に行き、名前を確認してから殺している。しかし、本来の目的であるサラ・コナー本人には何も聞かず、いきなり銃を向ける。最初から分かっているなら他のサラ・コナーが人違いだと分かるはず。そこだけ矛盾に思う。カイルから知らされる自分の未来。私なら信じるだろうか。仮に信じたとして、それを実行に移せるだろうか。自分の未来を知ることで先の人生がつまらなくなることへの抵抗は、天邪鬼の私にとっては計り知れない苦痛である。それから、人間の皮が剥がれ、その中身までバラバラになっても追いかけてくるラストはかなりの恐怖を煽られ、印象に残るシーン。なのになぜか、何回も見ている作品だが見始めるまで毎回思い出せないのはなぜだろう。次回作の印象が強すぎるせいだろうか。

  • 鑑賞日 2017/1/10

    機械の支配する世界からやってきた男たち

    電光と共に出現した二人の男は何者か。 SF作家ハーラン・エリソンのSFアクション映画。タイムパラドックスを利用して未来の世界を変えようとする機械に挑む未来の男と、未来を変える運命の女性を描く。 シュワルツ・ネッガーはもっぱらアクション専門。あのたくましい体で感情の無い戦士を描く。演技というかドラマ担当はマイケル・ビーンとリンダ・ハミルトンがうけもつ。 カーチェイスや警察署内の銃撃、工場内での追っかけと息も継がせないアクション。 最後はご想像の通りのタイムライン。

  • 鑑賞日 2016/12/28

    最初に観た時の衝撃は今でも忘れられないほど、記憶に残る作品。本来、悪役である人物がこれほど際立つ作品は、これとスター・ウォーズくらいしか思いつかない。夢物語だとしてもよく出来ている。

  • 鑑賞日 2016/12/21

    怖い

    これよこれ。ターミネーターの原点。やはりあのサングラスの怖いシュワちゃんが一番。あれこれいじらないで、徹底的に怖いシュワちゃんを演じてほしい。

  • 鑑賞日 2016/12/21

    ロボコップと勘違い

    シュワちゃん、ワルだったんだ。3年前に見たのに何も覚えていなかった。

  • 鑑賞日 2016/12/20

    NHKもなかなか粋なことする

    昨晩が「イーグルアイ」でコンピュータの反乱映画。で、今日はもろ機械、ロボット、コンピュータが人類にはむかうという「ターミネーター」。以前トリュフォー作品の放映でも映画好きな人というかトリュフォーオタクが編成してるんだと感じたことがあったが。 非常に面白く見た。シュワルツェネッガーの人間の殺し方等、好きにはなれないがドラマの設定上しょうがないだろう。絶望的な状況からそれを変えていく人間というものに未来を見たいが「イーグルアイ」にしても「ターミネーター」にしても人間こそが悪の根源だと言ってるよね〜。 84年ということで特殊効果は旧いと思わせるとこもあるが、それも味である。ターミネーターが自分の目玉をえぐり出してサングラスをかけるとことか。えぐいけど決まってる。 I'll be back! もいい。 未来からサラを助けにきたリースがジョン・コナーの父親だったって忘れてたよ。でもそれって整合性ある???

  • 鑑賞日

    文句なしに面白いけど

    ちょっと残酷すぎないかな? まあ感情のない機械だから、当たり前なんだけどね〜。

  • 鑑賞日

    シュワルツェネッガーの暴君ぶりに度肝を抜いた作品❗️ でも 今までで一番のはまり役かも…

  • 鑑賞日

    結末が分かっていても手に汗握る殺人兵器ぶり

     原題""The Terminator""で、終わらせる者の意。字幕では抹殺者と訳されている。  シリーズ第1作で、本作のヒットによって4部作となり、タイム・パラドックスを基にした物語はリングとなって完結する。シリーズ全体では、起承転結の「起」に相当するが、単作品としての完成度は高い。  冒頭、45年後の未来からターミネーターT-800のシュワルツェネッガーが現れるシーンは何度見ても印象的で、アンドロイドにしか見えないシュワちゃんの体型が凄い。続くカイルの登場とスーパーマーケットのシーン、サラ・コナーの保護とターミネーターとのカーチェイスは息つく間もないほどのスリリングさで、しかも未来の状況説明と進行中のストーリーをきちんと見せていくシナリオと演出は完璧。  シュワちゃんの無敵・不気味ぶりも際立ち、少しずつ破壊されながらもくり返し復活し、爆発炎上後はスケルトンとなり、最後は上半身だけでサラを追いつめるという、never give upのターミネーターぶりが有名なシーンを迎える。  今から見ると、ターミネーターの一部アニメーションが若干ぎごちないが、執拗な殺人兵器ぶりは結末が分かっていても手に汗握らせ、再見に耐えるアクション作品となっている。  カイルが未来に譲り受けた写真がサラを見つけるための重要アイテムとなり、その写真に恋したカイルのサラとの一夜の交合がジョン・コナーを生み、最後にその写真が撮影されるエピソードで終わるという、ドラマ的にもよくできたシナリオだったが、公開当時は映画賞にもキネ旬ベストテンにも無縁だった。

  • 鑑賞日

    核戦争後の人類と機械の最終決戦は未来ではなく現代のLAで行われようとしている、今夜…

    リアルタイムで劇場で観た時の衝撃度は言葉では言い表せない程凄まじかった記憶がある。 才能溢れる若きジェームズ・キャメロンとアーノルド・シュワルツェネッガーの知名度を一気に世界的に押し上げた作品でもあり、その後の2人の活躍はご存知の通り…。その原点でもある今作はアクションのみならず、タイムスリップもの、サイボーグやロボット等のSF作品の潮流を変えたマスターピース的作品と言っても過言ではない。 未来世界の雌雄を決する戦いが未来ではなく現代で行われるという基本プロットだけで既に面白さが約束されているようなもの。アクションの基本でもある追いつ追われつのシンプルな逃走劇を「未来」と「現代」、「機械」と「人間」といった対比で表現し、アクションだけでなくサスペンス、ホラー、ラブロマンスを交えながら緻密に描き公開当初言われていたB級アクション映画という枠を軽々と飛び超えてしまった今作品。また低予算の為、夜間での撮影がメインだったのが功を奏して独特の緊迫感でノワール的な側面も垣間見る事も出来る。 メイキングを見ると今ならCGで容易に表現できるであろうシーンもミニチュアやストップモーションアニメを駆使して何度も失敗を繰り返しながら撮影されており、低予算ながら監督をはじめスタッフ、出演者達の情熱や野心そしてアイデアの賜物である事がヒシヒシと伝わってくる。 続編やアトラクション、TVドラマ、リブート作品等このシリーズは数多ある中、今作のインパクトを超えるのは流石に無理だろう。そして今作をリアルタイムでしかも劇場で鑑賞できた事を一映画ファンとして大変光栄にそして誇りに思う。

  • 鑑賞日 2016/5/21

    アレ?俺の知ってる「デデンデンデデン♪」と違う…

    「午後ロー」などで部分的に見たことはあったが、実はじっくり腰を据えて見たことのなかった説明不要のSFシリーズ「ターミネーター」。 シリーズ物ということで、まずはすべての原点「1」から鑑賞。 まず、ちょっとびっくりしたのがOPで流れる「デデンデンデデン♪」で有名な「ターミネーターのテーマ」。知ってるやつと音程と曲調が違う。どうやら日本でよく流れている有名な方は「2」初出のアレンジ版らしい。 これはこれで作中の雰囲気にしっかりマッチしてて好感が持てた。 今まで自分がシリーズに抱いていたドンパチ・アクションの要素は思ったより薄く、どちらかと言うとT-800という怪物との戦いを描いたサスペンス・ホラー的な味付けと感じた。 今やすっかりコメディな役回りが似合う男になってしまったシュワルツェネッガーだが、本作で演ずるT-800はひたすらに凶悪で、恐ろしい。セリフの少なさやぎこちない動き、そして圧倒的な不死身さと冷酷さが彼を機械のモンスターに変えている。 「いくら撃たれようが死なない」「死んだと思ってもよみがえり、最後まで主人公を追い詰める」などモンスター映画のお約束を網羅しているあたりもサスペンスホラー的。 アクションシーンでも片手でショットガンやアサルトライフルをバリバリぶっ放す姿も印象に残るし、「人間を超えた怪物」という描写にもなっている。何より冷酷無慈悲に立ちふさがる敵を薙ぎ払いカイルとサラを追い詰めていく若き日のシュワちゃん、恐ろしカッコいい。 イメージとは違ったが、これはこれで十二分に楽しめた。 ラストの、すっかり「戦士」の風格を身に着けたサラが戦いに身を投じていくラストも余韻があっていいと思う。 公開時期の近い「スター・ウォーズ」「BTTF」と比較すると予算は安いらしく、安っぽさを感じる場面もあるのだが多くの場面でそれを感じさせないのは見事。 薄汚れた未来世界は雰囲気が出てるし、カーチェイスシーンもなかなか。最後、骨格だけになったT-800のストップモーションで動く様も、昨今のCGにない魅力がある。 シナリオはありきたりで、現在の視点から見ると時間旅行の説明も色々と変だが(スカイネットがこの時間軸のサラを抹殺することに成功したところで、「スカイネットが世界を支配する別の時間軸(パラレルワールド)」に分岐するだけでT-800を送ったスカイネットが消え去る運命は変わらないのでは…とか)、「BTTF」と同じで「そこに突っ込むのは野暮」と思わせるだけの面白さがある。 また、T-800は台詞は少ないがそれだけに印象に残る。特に、これ以降シリーズのお約束になる「I'll be back」のシーンは衝撃だった。シリアスなシーンなのだが、その脳筋な解決法に思わず笑ってしまう。 総合すると、名作と言われるのも納得の面白さ。 うん、「2」も見よう。できるだけ早く。

  • 鑑賞日

    ベッドの上でのジョン・コナー誕生の瞬間が幼い頃衝撃的すぎた。

  • 鑑賞日 2016/2/22

    最初は下手だし貧乏だった

    ◎ 冒頭のがれきと化した近未来の街を敵の飛行船が飛ぶシーンからして、そーのチープさにびっくりする。テレビの初期の「ウルトラ」シリーズと肩を並べる。英国時代のヒッチコック映画などで見え見えの模型が使われていて、そのことがかえっていい味を出していたりもするが、SF映画ではそうはいかない。30年以上前の作品とはいえ、すでに『スターウォーズ』も『E.T.』も世に出ており、よほど金がなかったのだろう。 ◎ 30歳になるかならんかのキャメロン監督の演出もたどたどしい。特にシュワちゃんがタンク車の爆発で金属男になったあとの締めがまだるっこい。しかし、メキシコへヒロインが向かうラストシーンは哀愁を帯びていて秀逸だ。そうか、未来のジョン・コナーは、自分の父親がカイル・リースと知っていて、彼がそこで命を落とすと分かっていて過去に送り込んだのか。

  • 鑑賞日 2016/2/13

    これぞターミネーター!

     久しぶりに再見する。「2」の印象があまりに強かったせいで中々見直す気になれなかった第一作。久しぶりに観たせいかなんだか最近流行りの前日譚を見ている気になってしまう。サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とジルバーマン博士(アール・ボーエン)とのやりとりなど「2」での激しいやりとりを知っているのでなんだかおかしいのだ。 「2」との決定的な違いはユーモアの欠如だろう。特にターミネーターを演じたシュワルツェネッガーの非情になりきった演技が見所だ。いや表情のないターミネーターであるのは「2」も一緒なのだけど明らかに雰囲気が別物である。眉毛のないシュワルツェネッガーは実に怖い。なるほどこれなら「2」の冒頭でサラが恐怖のあまり顔を引きつらせてしまうのも納得である。ということで今回は「2」と比較しながらの鑑賞となったのでした。

  • 鑑賞日 2016/2/14

    久し振りに

    久し振りにいい映画を観た。

  • 鑑賞日 2016/1/27

    2は何度も見ているのに1は一度もなかった。 さすがに映像技術は劣ってるなぁ〜…と思ってしまうシーンがあるものの、話はSFサスペンスのような感じで中々世界に引き込まれる。あ、これ2のあのシーンと似てる と思うところが多くてそれも楽しめた。 こっちを先に見て2を見てみたかったなぁ〜…と思わされてしまった

  • 鑑賞日 2016/1/26

    ジェニシスを観たら本作を全く覚えていないことに驚き、タイミングよくBS録画。リースの存在すら覚えてなかった自分て…。CGやら何やらのレトロ感・チープ感がすごい。昔は違和感なく観てたのに。

  • 鑑賞日 2016/1/25

    シリーズの原点

     本作は、何度観てもおもしろいし、衝撃の凄まじさも変わらない。後にシリーズ化される作品の原点でもあり、本作が世界中でヒットしたことにより、当時、まだ無名だったジェームズ・キャメロン監督の出世作となり、主演のシュワちゃんを一躍スターダムに押し上げた。 ジェームズ・キャメロン監督のみずみずしい感性と、シュワちゃんの人間離れした鋼のような肉体が、うまくマッチしている。  もう一人忘れてならないのが、サラ・コナーだ。しがないウェイトレスの彼女が、40年後の世界から時空を超えてやって来たターミネーターに命を狙われるのだが、彼女を助けるために、やはり、40年後の世界からやって来たカイルという兵士と行動を共にし、強くたくましい女性に成長して行く。シリーズのキーマンでもある。  そして何より、本作はターミネーターの残忍な殺人マシンの脅威に尽きる。何しろ、死なないのだ。倒れても倒れても這い上がってくるのは、不気味そのものだ。シュワちゃんのゴリラフェースは、まさにターミネーターそのもので、セリフも少なく、表情も変えずに、ターミネーターになりきっている。彼は、二作目以降は、人類の味方についてしまうが、彼の悪役ターミネーターも観たかったような気もする。  本作が製作された1984年から見れば、2024年は40年後の近未来であったが、現在から見れば、わずか8年後のことである。核戦争を起こして、コンピュータに支配される地球は、映画の中だけにして欲しい。

  • 鑑賞日 2016/1/25

    時空を越えた傑作エンタテインメント

    再見。「サラが将来産む子供が人類を救った」から始まり、半身のターミネーターとの死闘、余情のあるラストショットまで飽きさせない佳作。何度見ても楽しいです。リンダ・ハミルトン良いですね。

  • 鑑賞日 2015/12/5

    №1

    やっぱりこれが一番面白い。ラストまでどうなるかわからない展開と、シュワちゃん怖いターミネーター。原点だなあ。

  • 鑑賞日 2009/7/1

    初めて見た時の驚きと興奮は忘れられない

    「ターミネータ4」を観て欲求不満になったのでシリーズをおさらい。1作目のこのチープ感。2029年の戦いは、「ミニュチュアを動かして、これなら日本の特撮の方が凄いぞ」という映像。初めてこの映画を見たのは、確か二番館の「八重洲シネマ」だったような記憶が。話の展開は何度見ても面白い。シュワもリンダ・ハミルもマイケル・ビーンも、皆な無名だった!この映画を初めて見た時の驚きと興奮を改めて思い出す。

  • 鑑賞日 2015/10/17

    後のSF作品に多大な影響を与えた、計り知れない功績

    人類と機械が争う2029年の未来から、後に脅威となる人類のリーダーを歴史から消す為に現代へ送り込まれた殺人機械と、それを阻止しようと人類が送り込んだ戦士との戦いを描いたSFアクションです。 改めて鑑賞しましたがやはり面白いですね。1984年の作品だけに今見るとさすがにSFX技術に古さは感じますが、ロマンスを絶妙に織り交ぜた脚本は素晴らしく、見応え充分です。何度倒しても立ち上がってくるターミネーターには絶望的な恐怖を覚えます。SFアクションですがホラー映画の様な怖さを感じますね。 本作の“未来の脅威を過去へ行って抹消する”というプロットは後のSF作品に多大な影響を与えており、その功績は計り知れないものがあります。人間離れしたボディに無機質な表情、後にも先にもこれ以上のキャスティングは考えられないほどのハマり役です。いまだにシリーズが続いているのはこの根幹がしっかししているからこそだというのを改めて感じますね。

  • 鑑賞日 2015/9/16

    シュワちゃんの顔が焼けた後は魅力が薄れる

    ◎ 「機内映画は観たことのある旧作に限る」の経験則に基づき、『ターミネーター』第1作を選ぶ。タイム・トラベルものはやたらと複雑なストーリーであることが多いが、この作品は未来のレジスタンス派のリーダーが生まれないように、その母を時を超えて抹殺しにくるという今では陳腐とさえなったストーリーで分かりやすい。制作から30年が過ぎて、未来社会もチープだが、何よりも手作り感が濃くて、ほほえましい。 ◎ シュワルツェネッガーもまだ30代だった。筋肉隆々の素っ裸で現れるシーンは永遠に忘れられない。それにしてもロボットなのに、なぜあんなこわもてでマッチョな体に造形しなければならなかったのだろうか。なよなよとしたセールスマン顔の方が仕事がしやすいだろうに。でも、そんな野暮なことを言うのはよそう。シュワルツェネッガーあっての『ターミネーター』だった。

  • 鑑賞日

    ひたすら怖い

    T2を公開初日に家族で観に行った。その流れでビデオを買ってもらって鑑賞。擦り切れるくらい見返した。何度見たって飽きないし、何度見たってドキドキする。こんな映画はあまりない。 当時のシュワは絶対的なヒーローで、この作品では悪役だったことにまず驚く。そんでもって何度倒しても起き上がり、追いかけてくる様は当時小学生の僕には怖すぎた。未だに夢に出てきては殺されかける。 こんなに心に残る作品はもう二度と出会えないだろう。

  • 鑑賞日 2015/8/21

    不朽の名作

    シリーズ第一作、制作費や技術の関係もありCGや演出がチープな部分もありますがそれが逆にターミネーターの不気味さを醸し出していると思いました。 自分の身を呈してサラを守るカイルリースがかっこよかったです。

  • 鑑賞日

    SFアクション映画の傑作

    結構面白いでした。未来の混乱を是正すべく過去に戻って戦うというテーマは、「12モンキーズ」等、その後のSF映画の一つの流れになったような気がします。

  • 鑑賞日 2015/7/24

    2ばかりが有名だが

    1だって怖い。無表情で不死身なロボットに淡々と狙われる絶望感がたまらん。でもやっぱ2の方が怖いって思っちゃうんだろうな、子供の頃の記憶もあるし。

  • 鑑賞日

    久しぶりに

    観たけどなかなか面白かった。 シュワちゃん若い。

  • 鑑賞日 1987/10/18

    まだ無名時代のシュワちゃんに注目

    6年後大ヒットした続編に比べ特に注目されずリアルタイムで鑑賞した方は少ないと思う。 公開時シュワちゃんはまだ無名その後のコマンドーから注目され始めた。

  • 鑑賞日 2012/4/9

    シュワちゃん、そのままハリウッドのスター街道へ

    近い将来、起きるであろう人類最後の世界大戦はどのようなものになるだろうか、 様々な作家たちが想像力をかき立てて描いてきた。 キャメロンは、その場外乱闘篇を時空をさかのぼって84年のロスに持ってきた。 大戦争の前に、サラ・コナーズを探すサスペンスとなってロスの町で幕が上がる。 アンドロイド型暗殺者、ターミネーター。守護神は未来から派遣された兵士カイル・リース。実に明快な攻守。 「スターウォーズ」以来、魅力的なロボットをキャストに入れて映画を製作するスタイルは確立された。 しかしリアルなロボット像は製作費がかさむ。それでは生身の俳優がロボットを演じるには…。 この難問に、キャメロン監督が出した答えが、アーノルド・シュワルツェネッガーだった。 人間離れした肉体、訛りの強い英語、おお、これがターミネーターか。 このハマリ役が、シリーズ化にも発展する大ヒットとなった。 仇役は強ければ強いほど面白いとされるが、このターミネーター、死なない。 身体が千切れようが、サラを追う。この執拗さ。 現在から観れば、未来社会での戦闘シーンは、かなりショボイが、新しい神話を形作る熱気がある。 映画の神様は、こんな予期せぬ大ヒットの影に潜んでいた、ということだ。

  • 鑑賞日 2015/7/12

    カイル

    最新作に備え再鑑賞。予算が足りなくて精巧なロボットを作ることが出来ず人間型のシュワちゃんロボットが誕生したという裏話を聞いたが、予算がなくて良かったね!シュワちゃんターミネーターは当たりだったよ!彼のはまり役なんだもの。でも自分はシュワちゃんよりカイルの方に惹かれた。サラが叫ぼうが抵抗しようが命がけで彼女を守る姿に痺れ、彼がサラに自分の本心を告げるセリフによって完全にノックアウトされた。もはや若かりし頃のシュワちゃんのマッチョで引き締まった全裸姿にオーッとなった自分は何処かに行ってしまったようだ。

  • 鑑賞日 2015/7/12

    何度も観ても!

    何度観ても名作とたたえる事が出来ます 色々な方がレビューを記載して居る事でしょう!追記はしません 本作品の最大の見所は繰り返される恐怖です エンディングは果たしてくるのかとさえ思ってしまいます ある役者をたった一編の作品で映画史に残るスターを作った事です

  • 鑑賞日 2015/7/12

    機械人間革命

    今観るとVFXは相当稚拙だし、せっかく近未来からの話なのに見所はカーチェイスとチープで世界観ちいさっ。導入部分が長く、引っ張った挙句モノローグかよ!と苦心してるなあというのが凄く見えるんですが、執拗に追いかけてくる「機械」という発想がおもしろい。でもターミネーターのデザインは良いです。

  • 鑑賞日 2015/7/11

    「フォーンブック・キラー(電話帳殺人)」

    新作『ターミネーター:新起動/ジェネシス』のムビチケを購入したため、新作を観る前の復習として、久しぶり(12年ぶり)に再見。 ロサンゼルス2029年の未来からLA1984年に物語が移り、サイバーダイン101型(シュワ)とリースが未来よりやって来る「素っ裸のシーン」はもともと印象的であったが、細部はすっかり忘れていた…。 二人がコナー・サラを探して……という展開はさすがに憶えていたものの、やっぱり面白い。 「フォーンブック・キラー(電話帳殺人)」なる英単語が面白い。

  • 鑑賞日

    好きな映画。 カイルがすてき。

  • 鑑賞日 2015/5/24

    ラストにハーラン・エリスンの刻印入りのプリント。

     アウターリミッツの2つのエピソードからのアイデアを認めた、という事に現在はなってるらしい。裁判になってるとは聞いていたけど。SFの世界も狭いね。  ちゃんと見たのは久し振り、29年振りみたいだ。ディスコ・ミュージックが80年代ぽかった。  シリーズの1作目と2作目は、永遠の傑作だ。  吹替えで見たが、「アイル・ビー・バック」のナマ声は聞きたかった。

  • 鑑賞日

    SFアクションの快作

    タイムパラドックスを見事に活かしたヒネリの効いたドラマ展開にハラハラ、やっつけてもやっつけても復活するターミネーターのゾンビ的キャラクターにドキドキ、禍々しい存在感を漂わすシュワちゃんの役にはまった好演にワクワク。そんなハラハラドキドキワクワクが、様々なテクニックを駆使したJ・キャメロンのサスペンスフルな語り口と見事に合体融合したSFアクションの快作。 また、当時無名だった監督J・キャメロンのその名を世に知らしめ、B級映画スターのイメージが強かったA・シュワルツェネッガーを正真正銘のハリウッドスターへと押し上げた記念碑的作品としても記憶に残る。

  • 鑑賞日 2015/2/1

    無敵の殺人機ターミネーター

    あらすじは以下の通り。 1984年のLA。閃光とともに、全裸の男が出現した。彼こそ2029年の未来からやってきた殺人機械ターミネーターであった。ちんぴらを襲って服を奪い、銃砲店で銃を調達したターミネーターは、電話帳でサラ・コナーの載ったぺージを引き裂き、サラ・コナーという名の女性を2人射殺。ウェイトレスのサラ・コナーは恐くなり、テクノワールなるディスコから警察に電話を入れる。一方、家ではルーム・メイトのジンジャーが男友達のマットとセックスをしていた。そこへ、ターミネーターが侵入して2人を射殺。サラからの電話を聞いてターミネーターはテクノワールに行く。サラはあやうく殺されそうになるが、リースに救助された。逃げ出す途中、リースが説明する。「今から数年後、核戦争が勃発し世界は壊滅。コンピューターが権力を握り、人間はほとんど全滅しかかっている。だが、ジョン・コナーという男がリーダーとなって人間側が優勢になった。機械側は殺人機械を作り、ジョンの誕生を阻止するため、タイム・マシーンで1984年に送り出した。僕はジョンの母親の貴女を助けるために来た」。リースとサラをターミネーターが執拗に追ってきた。カイルとサラは警官隊に囲まれ、署に連行された。トラクスラー警部とヴコヴィッチ刑事は、リースの話を信じようとしない。そこヘターミネーターが襲撃して来た。必死でリースとサラは逃亡し、とあるモテルにとまる。リースは「ジョンから君の写真をもらい、君に恋した。だから、この作戦に志願したんだ」という。2人は抱きあった。ターミネーターがここにもやってきた。また2人は逃げ出す。倒されても倒れても起きあがってくる夕ーミネーター。2人は工場に逃げ込んだ。リースはついに力つき死亡。サラは圧延機でターミネーターを押しつぶした。リースの子をみごもったサラは、やがて生まれてくるジョンのため組織作りのやり方、戦法を学ぼうと思うのだった。 子供の頃に観たが腕を切って自分の動作を確認するシーンとか目を取り出すシーンとかインパクトがあるところ以外は忘れていたので新鮮に見ることができた。 『ターミネーター2』のイメージが強いのでターミネーターがサラを殺しにきたという設定に凄く違和感。リアルタイムに1作目から観てきた人にとっては『ターミネーター2』こそ違和感があったのかもしれないけど。 皮膚が焼けてなくなった後のロボットの動きとか未来の世界の飛行機とかは今観るとチープだけど、未来からタイムスリップしてきたという設定が大好きな上、激しいカーアクションや銃撃戦も楽しめて面白い。 ショットガンで人を殺しまくる殺人機ターミネーターが『悪の教典』のハスミンのように見えた。 ラストの写真は思わせぶりではあるが、核戦争後にジョンが人類を救ってジョンがタイムスリップしてきたというのは、いくつもある未来の内の一つなので同じ未来を辿るとは思えないんだよね。

  • 鑑賞日

    映画にハマった思い出の作品☆

    地上波放送で本作を観てから、私は映画にハマるようになりました。テレビドラマとはまるで違う世界、スケールが大きくて約二時間でそれをまとめ上げたところに感嘆したものです。ターミネー ターに追われる恐怖、アクションの凄まじさ、限りなく人間に近いサイボーグへの好奇心、ラブシーンには照れて、トータルで面白くて圧倒されました☆今でも繰り返し観るほどです。 舞台は真夜中で登場人物たちはスラム街みたいなところに現れます。何気ない路地裏から始まったストーリーから、人類の存亡を懸けた闘いが始まるなんて…。「ブレード・ランナー」「スター・ウォーズ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など数々のS F 映画の名作と比べても、勝るとも劣らない出来だと思います。 特筆すべきは低予算で仕上げられてることです。シュワちやんの存在感が際立つものの、案外アクションシーンは数少ないのですよね。 ターミネーター絡みの特撮もチャッチイのですが、前後のストーリーが面白くて特撮そのものの出来は気にならないところですね。 本作はやはり脚本の勝利でしょう。ターミネーターから逃げる「動」のシーンで会話が成り立ってるのも興味深いです。例えばカイルがサラにターミネーターから逃げる理由をカイルが話すシーン。アクションの流れと共に話の展開が進んでるのでテンポよく飽きを感じさせません。 登場人物のサラ・コナーだって、普通の女の子が未来で人類を救う母となるのを頭で整理するなんて無理難題な要求だったはずです。だからこそ、理屈ぬきで現実離れしたことを理解するシーンを描くには「動」がやはり必要だったかもしれませんね。 ターミネーターの描写も、腕を直すシーン、他人の声の模写、ターゲットを認識する目線などアイデア性に富み、新鮮味がありました。 ラストのターミネーターの追撃を断つまでのスリリング感も抜群で、多くの映画ファンの支持をもらうだけのものはありますね☆

  • 鑑賞日 2014/11/21

    やはり、面白い!!

    評価されている作品はやはり面白い!! 細部は年代的未熟さが感じられるがストーリー展開がスピード感あり高評価できる。

  • 鑑賞日 2014/10/17

    なかなか良い。名言のところはたいした場面じゃなかったかなぁ。

  • 鑑賞日 2014/7/15

    マイケル・ビーンがかっこよかった

    リンダ・ハミルトンとマイケル・ビーンのラヴロマンスが、なんとも切なかった。革命リーダーの母をひとりの女性として愛してしまった彼。ジョンの出生の事実を守るために、自分がその中に取り込まれる。タイムループならではの歪みがなんとも魅力的に思えた。

  • 鑑賞日 2014/1/10

    新鮮

    少しも色褪せない俳優も筋書きも新鮮、驚きの一言

  • 鑑賞日

    初めて見た時はたまたまテレビを付けたら、シュワルツネッガーが警察署で「I'll be back」と言っているところでした。何にも知らなかったので直後の展開に本当にびっくりしました。 後日、レンタルビデオで見なおして、傑作を再確認。

  • 鑑賞日

    2の前に観ておいてよかった。

    シュワルツェネッガーの作品の中では突出して面白い映画だと思います。シュワちゃんの無表情さと、何度も何度も復活して来る不死身さが本当に怖かった。公開時には観てなかったけれど、2の公開の直前に観ておいて良かった、おかげで2もしっかり楽しむことができました。

  • 鑑賞日 2014/1/14

    全然古臭くない

    恐ろしく面白い

  • 鑑賞日 2014/1/13

    シリーズ中ベストの第一作

    #061 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「ターミネーター」。記念すべきシリーズ第一作でシュワルツネッガーの出世作となった1984年製作のジェームズ・キャメロン監督作品。SFXの技術は現在の水準と比べるとさすがに劣るが良く練られた脚本によってその内容はシリーズ中のベストといえるだろう

  • 鑑賞日 2014/1/10

    ターミネーター

    映画館で観るのは、初めて劇場公開された時以来かなー。やっぱ、超絶面白い映画ですわー。 今の目で観ると、技術面でちゃちかったり、予算がそんなになかんたんかな(それでも14億円くらいはあったらしいけど)って思わせる場面がありますが、それを、映画のパワーがねじ伏せちゃってます。 音楽バンドで、いい状態にあることを「マジック」があるみたいに言いますが、映画では「ミラクル」があるのでしょう。この映画は、まさしくその「ミラクル」があります。

  • 鑑賞日 1985/5/30

    新宿プラザ劇場で見たあと、近所のレンタル屋で海賊版を借りる。

     数少ない海賊版での鑑賞。

  • 鑑賞日 2009/11/4

    人工的なマッチョ

    『ターミネーター2』を何度も見ていたのでてっきり見ていた気になっていたのだが、実は未見だった本作。 2ではすっかり戦士の顔になっているサラ・コナーだが、今作ではファミレスでしがないウェイトレスをやっている。人は何がきっかけで変わるかわからない。ある日突然筋肉隆々のサイボーグが自分の命を狙いに来たら、それまでの価値観なんてぶっ飛ぶのは仕方ないのだろう。 サイボーグがマッチョである必要性はあまり感じない。当初ジェームズ・キャメロンはT-1000のような細身でキャスティングを考えていたようだ。だがカイル役の候補としてシュワルツェネッガーと会食した際、何をどう思ったのかターミネーターはマッチョで行こうと閃いたらしい。 ターミネーター=シュワルツェネッガーというイメージはすっかり定着しているが、これがなかなか斬新なアイディアだったのかもしれない。 冒頭、ターミネーターがタイムスリップしてくるのだが、全裸のターミネーターにどこか人工的なニュアンスを感じるのである。この人工的なイメージはもしかしたらシュワルツェネッガーがステロイドを使用していたことに関係があるのかもしれないが、とにかく何の加工も施していないマッチョな男にナチュラルさを感じないというのことがジェームズ・キャメロンが閃いた何かだったんだろう。 製作費は15億円とハリウッド映画としては低予算だが、それでもジェームズ・キャメロンのアイディアと野心がてんこ盛りの今作は、シリーズでも最高傑作なのかもしれない。

  • 鑑賞日 2012/12/19

    トップページ

    トップページ(メニュー画面)がない。いきなり本編が開始される。ゆっくり音声切り替えなどできない。

  • 鑑賞日 2003/9/27

    これが原点

    ここから素晴らしきターミネーター・シリーズが始まる。「2」が頂点。 何度観ても楽しめる。

  • 鑑賞日 1985/5/30

    佳作

    1985年5月30日に鑑賞。大阪・梅田北野劇場にて。前売1100円。 シュワルツェネガーのキャラとマッチした当たり役である。

  • 鑑賞日 1985/5/10

    これ程面白い映画があったのかと。

     当時は本当に興奮した。  試写会で、運良く予備知識無しで見ることが出来、その予想もしない面白い展開とメカニックの凄さに驚いた。

  • 鑑賞日

    とことんつきまとう敵役、という設定はキャメロン作品でしばらく続く。

    キャメロン曰く、「テクノロジーへの警告」である。この着想でしばらく彼の作品は色濃く塗られてゆくのだが、『タイタニック』でラブストーリーに転身。その転身ぶりも見事である

  • 鑑賞日

    もはやSF映画の古典的存在

    言わずと知れたシュワルツェネッガーの超当たり役。J・キャメロンの出世作でもあるがもはやSF映画の古典的存在になりつつある。何度観ても面白いが、とにかくよくシナリオが考えられている。

  • 鑑賞日 2013/3/10

    しつこい!笑

    前に見たときは しゅわちゃんが目玉を取り出すシーンを見て 泣きたくなった記憶が…www 今回は 半分目をふさぎながらもちゃんと見ました!笑 あの、無表情感 人間が演じているとは分かっていながらも なぜか機械に見えてきてしまう… おそるべし! 強すぎね!

  • 鑑賞日

    評価されたのはテレビ放映後?

    公開当時はそこまで話題になっていた覚えはない。本作が自分の周りでにわかに話題になったのは、確か「水曜ロードショー」か何かで放映されてからだと記憶している。次の日、クラスの男子は本作の話題で持ち切りだった。そして学期末、予定よりも早めに終了した科目の自習時間に何度か観賞。今思えば、この緊張感がジェームズ・キャメロンの持ち味だったんだなと。

  • 鑑賞日 2013/1/27

    シュワルツェネッガーの肌つや

    未来であんなにしゃれこうべが転がってないだろ ターミネーターもカイルもしばらく何者か分からなくて不気味だった もっとアクションシーンをふやしてほしかった ロボフォルムのほうが恐い

  • 鑑賞日 2009/6/20

    元から絶たなきゃ!

    シュワちゃん、怖いなぁ。 まだそんなに有名じゃなかったからものすごい悪い人(・・・あ、機械か)になってる。 彼に執拗に追いかけられたら誰だって泣いちゃうはず。 あのガッツを今の若い人は見習うべきだと思う。(笑) 車とかもボロいし、そんなにお金かかってない映画だけど 映画は製作費で良し悪しがきまるんじゃないって事がしっかりとわかる。 I'll be back・・・すでにこの時からこのセリフを言ってたんだ。 それに気づいてなんだか嬉しかった。 (今回のセリフはその後のものとは全く関係はないけど。)

  • 鑑賞日

    正にシュワルツェネッガー、ハマり役

    エイリアン同様、本来B級映画。しかし全体の重厚さが醸し出され、何と言ってもシュワルツェネッガーがターミネーターにバッチリハマっている。無表情で当然無感情だが、何度やられても起き上がって向かってくる不気味さに、シュワルツェネッガーの眼差しがいい味付けをしている。パート2も面白いが、ターミネーターの迫りくるスリルは断然今作が上。

  • 鑑賞日 2012/5/18

    ジャジャっ、ジャっ、ジャジャっ。

    特に思い入れがある作品というワケではないので、今観ると正直シンドイです、、。モーテルでのエロスシーンはいらないですね、笑。良かったのは、「ジャジャっ・ジャっ・ジャジャっ」というテーマ音楽くらいでしょうか。ターミネーターが執拗に追いかけてくる怖さは伝わってきました。シリーズものとして、一度は観ておくべき作品かとは思います!12/05/18鑑賞。

  • 鑑賞日

    シュワちゃんが格好良すぎて、「こんなん勝てるわけねえじゃん」と子どもながらに思ったことをよく覚えています。

  • 鑑賞日 2010/6/30

    ご存じ、有名な近未来アクション映画。今見ても古めかさがなく、楽しめます。サイボーグをシュワちゃんにしたことで救いようのない世紀末感があり、公開当時は、すごかった。 とこのままいくとあたりまえなレビューになるので趣向替え。書きたいから書きますが、まずは銃がいい。最初のハードボーラーにレイザーサイトは当時すごい話題になりました。よく考えれば、サイボーグにレイザーサイトなんか要らない訳。そのあと、uzi使うんだけどやはり当時は9パラ全盛の時代に当たるからこその仕様になってますよ。あと5年あとだと、H&KのMP5になるからなーあとは警察署内への侵入のとき、右にAR15、左にSPATZは有名。ショットガンのくせにロードしなくてもいいというスグレモノ。シュワちゃんだから様になるんだわさ・・・・・・・・ と銃話になってもうた。★★★★★ 次回、『Ⅱ』キャロルコの話します。ちなみに、警察署内でサラ・コナーが『シンジラレナイ』といいますので聞き逃しないように。

  • 鑑賞日

    なんでチンピラから奪った服がフィットする?

    そこがいちばんつっこみどころだった。飽きさせない場面転換、細かく仕組まれた伏線など脚本がひたすらうまいと思う。割とリーズナブルな予算であろうB級ぽいが、それを上回る出来映え。おもしろかったし、ラストは哀感すらあった。

  • 鑑賞日 1985/5/28

    こ、こ、これは・・・

    初めて観た時の興奮は 今も忘れられない。 お話がよくできている。 特撮の技術にはB級感が 漂うが、それもまた良い。

  • 鑑賞日 2012/1/1

    やっぱりすごい!

    お正月の夜中のテレビ放送で久々に見ました。 キャスト、ストーリー共にやっぱり良かったです♪

  • 鑑賞日

    出世しました。

    キャメロン、シュワルツェネッガーはこれからブレイクしましたね。シュワルツェネッガーがはまり過ぎのあまり、「この人、他の役はできないだろうなあ」と思っていた。あんなスターになるとはつゆとも思わなかった。