PROGRAM

放送作品情報

ラッシュアワー

RUSH HOUR 1998年 アメリカ / 字幕 : 98分 / 吹き替え : 99分 アクション コメディ

クリス・タッカー&ジャッキー・チェン!危ない刑事2人組がLAで大暴れ!痛快アクションコメディ!
放送日時
2019年10月01日(火) 10:30 - 12:30
2019年10月01日(火) 19:15 - 21:00
2019年10月05日(土) 22:45 - 深夜 00:30
2019年10月13日(日) 11:30 - 13:15
2019年10月21日(月) 17:15 - 19:00
2019年10月21日(月) 深夜 00:45 - 02:45
解説

クリス・タッカー&ジャッキー・チェン主演のアクション・コメディ!本作の大ヒットによりシリーズ3作品が制作された。監督は『レッド・ドラゴン』他で名を馳せた気鋭ブレット・ラトナー!

ストーリー

マフィア組織を壊滅させた香港の凄腕刑事リーは、正義感の強いカンフーの名人。中国領事の愛娘が誘拐された事件を解決するため、ロサンゼルスに駆けつける。市警の暴れん坊刑事カーターは、シボレー・コルベットを乗り回し、一匹狼を気取るお調子者。FBIに頼らず、自分で事件を解決すると意気込むのだが…。ロス市警きってのカーターとリーが、少女を救うため最強絶妙のコンビで犯人を追い詰める!

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

クリス・タッカー
ジャッキー・チェン
エリザベス・ペーニャ
トム・ウィルキンソン
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド画面 / 吹替 : スタンダード
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    ジャッキー+α

    何度見ても飽きずに見られるのがジャッキー作品の魅力なんだなということで、もちろん本作も複数回観賞。でも2000年代以降の作品はそうでもないんだよな(例外もあるけど)。やっぱり自分も若かったし、時間を持て余していたからこそだろうか(笑) いくらアメリカでヒットしたからといって、ジャッキー一人だけで作品を引っ張るのは限界あるのかどうか、手っ取り早く二人組にすればいいんじゃないかと、当時人気だったクリス・タッカーとのコンビを組む。 結果として作品は大ヒットしたものの、以降のアメリカにおけるジャッキー作品は基本的に他の有名人と組む必要性に迫られている気がする。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2019/1/30

    よい

  • 鑑賞日 2019/1/1

    暇つぶしにちょうどいい見流せる映画でした。

  • 鑑賞日 2018/8/31

    ジャッキーのアクションよりクリス・タッカーのはちゃめちゃぶりが印象的

    ジャッキー・チェンの魅力が出せていない。 クライマックスのパーティでのドタバタは面白いが。

  • 鑑賞日 2018/8/20

    中華のコクと、コークの刺激!

    ジャッキー・チェンとクリス・タッカーによるコミカル刑事アクション。またジャッキーのハリウッド進出を成功させた初主演作品。香港の敏腕捜査官リーを演じた彼の軽快な動きは圧巻。さすがカンフーの達人だ。見事に伏線が張られたストーリー、ロス市警刑事カーターを演じたタッカーとの息の合った名コンビぶりが楽しめる。

  • 鑑賞日 2018/7/28

    日本人観光客

    メガネで出っ歯で首からカメラ。

  • 鑑賞日 2018/2/18

    めっちゃ面白かったです!なかなかない組み合わせの刑事が事件を解決するのが良かった。なんだかんだ相性良かった。 笑えるシーンもあり、カンフーでの戦いも凄いと感じた!カーターの警察らしからぬキャラも面白いていい。

  • 鑑賞日 2018/1/4

    ふつう

  • 鑑賞日 2017/9/23

    楽しい

    アクションが程々でよかったし、中国人とアメリカ人のギャグのすれ違いみたいなものが見ていて面白かった。

  • 鑑賞日 2017/7/1

    クリスタッカーの喋りは圧巻。FBIがガバガバすぎるのが気になるが、主人公を立てるためには仕方なしか。エンドロールのNG集は思わず笑ってしまった。

  • 鑑賞日 2017/3/25

    二人のコンビネーション

    ジャッキー・チェンのアクション+コメディ映画とクリス・タッカー扮するアメリカンなキャラクターのコンビネーションコンビネーションがマッチしており見ていて楽しい!香港の問題に触れているのもジャッキー・チェン映画の大事な要素だと思う。しかしいくらなんでもFBIがバカ過ぎでちょっと冷めてしまうかな。後は子役の娘が素晴らしく愛らしくて素敵。

  • 鑑賞日 2017/1/17

    クセの強いバディ物

    ‪中国総領事の娘が誘拐された。友人の娘を救うため香港からやってきた刑事リーと市警の問題児カーターはコンビを組むことになるが…。 何となく再鑑賞。単体だとアクの強すぎるクリス・タッカーの存在感をジャッキーの人の良い感じが中和している佳作です。‬

  • 鑑賞日 2017/1/9

    香港返還

     ジャッキーとクリス・タッカー競演のコメディタッチのバディムービー。刑事ものでは相棒に東洋人という設定は昔からあったけど大抵は付け合わせ程度の扱いが多かった。でも今回のジャッキーはまさに主演級の扱いを受けることになり、それなりに目立ってはいるのだけど、どうにもクリス・タッカーのマシンガン・トークの方がエディ・マーフィ並みに目立っていていささか陰に隠れてしまっているのがちょっと残念なところ。香港映画で見せてくれていたコメディアクションも控えめだ。やはりハリウッドのお客として扱われている感じでジャッキー自身も遠慮している感じ。  香港の中国返還を背景にしたストーリー構成も時代を感じさせるもの。黒幕にトム・ウィルキンソンという意外なキャスティングもユニークだけど、やはり見どころはお騒がせ刑事のタッカーの調子よさとその手綱の扱いに四苦八苦するジャッキーの困惑ぶりでしょうか。

  • 鑑賞日 2014/10/3

    わかりやすいアクション映画♪

    【CS】悩むことなく観られるオーソドックスなアクション映画。 この頃のジャッキーのカッコよさ、マジハンパない!ジャッキー作品はだいぶ見てるけど、一番好きな時かも。最近見かけないクリスタッカーもわかりやすいキャラで馴染みやすいバディ映画。 なんも考えないでいいんだよね、ストーリーは単純でいいのですww

  • 鑑賞日 2016/1/23

    アクションあり、娯楽ありの映画。まぁ、面白い

  • 鑑賞日 2016/1/4

    1+1=2分の1

    ◎ ブルース・リーは32歳で亡くなった。ジャッキー・チェンはブルース・リーのように早逝して伝説の人となるタイプではない。ジャッキーはこの映画の撮影時、すでに40代半ばになっていた。まだ老け込む年でもない。しかし、新味はほとんどない。動きにキレもない。恒例のNG集も、セリフのとちりばかりだ。 ◎ 『ビバリーヒルズ・コップ』と『プロジェクトA』を足した映画を作ればきっと2倍面白いに違いないと考えたのだろうが、結果としては2分の1の作品になったと言わざるを得ない。何か心に残るものがあればいいのだが、残念ながら第2作や第3作を観たい気持ちを起こさせるものがない。

  • 鑑賞日 2016/1/4

    時間潰しの映画

    うるさいのは嫌やなあ!

  • 鑑賞日 2015/2/28

    ハリウッドという枠組みの中でのジャッキーの可能性と限界

    米国のロサンゼルス市警の刑事と香港警察の敏腕捜査官がコンビを組み、中国総領事の娘の誘拐事件を追うアクション・コメディです。 典型的なバディ・ムービーとして普通に楽しめる内容になっています。ジャッキー・チェン演じるリーとクリス・タッカー演じるカーターの掛け合いが面白く、アクションとコメディ要素が上手くブレンドされている印象です。 壁をあっという間によじ登ったり、美術品の巨大な壺を支えながら戦ったりと、随所にジャッキーらしさは発揮されているんですが、クライマックスのカーテンの様なものを滑り降りるアクションが最大のスタントというのは、香港映画のジャッキーを知っている人間からするとやや物足りなさを感じてしまいますね。 ハリウッドという枠組みの中でジャッキーの魅力を最大限に活かすのは中々難しいですね。自分にとっては、米国でのジャッキーの可能性と限界を同時に感じてしまう何とも言えない作品になってしまいました。

  • 鑑賞日

    ハリウッドが作るジャッキー出演映画で唯一ありだと思えるシリーズ。

  • 鑑賞日 2015/1/3

    L・Aのジャッキー・チェン

     ジャッキー・チェンとコンビを組むクリス・タッカーのキャラクターがおバカすぎて馴染めなかった。国宝を壊さないように敵と戦うシーンは面白かったが、全体にアクションシーンでジャッキー・チェンを十分生かし切れていないように感じた。

  • 鑑賞日 2014/10/4

    バディもの

    バディものとしては、そこそこの出来だ。展開としては、最初が少しのろい。期待したほどの面白さはなかった。やはり、石丸博也さんの吹き替え入りで観たい。そうすれば面白さが倍増するだろう。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    アクションというより、国際的漫才

    アクション映画!というよりも、ジャッキー・チェンとクリス・タッカーのタッグで、これはもう国際的な漫才映画となりましょう。でも、ジャッキーのハリウッド本格進出で個人的にうれしかった作品。

  • 鑑賞日 2014/1/21

    昔吹替えで観たんだけど、カーターの声山ちゃんなのね。そりゃエディ・マーフィーと間違えるよ。いつも思うんだけど爆弾解体シーンでどの線切るか迷ってるってそれ運否天賦なの?なんかプロなりの根拠とかないの?と思う。内容は特にないアクションコメディだった。

  • 鑑賞日 2014/1/3

    音楽は国境を越えて

    良くも悪くもハリウッド色に 悪い方が大きいか カンフーがほとんどないし、ジャッキーでやる意味がない 爆破もたいして大きくない

  • 鑑賞日 2000/9/6

    面白い!

    私はジャッキー・チェンの映画の中ではこれが1番好きなシリーズですね。 相棒役のクリス・タッカーがいいですし、無口な役のジャッキーが変な相棒の影響を受けていくところも大好きです。 二人の会話も面白いし。 それに事件を解決していく過程も笑えたりして実に面白い映画だと思います。 家族で楽しめると思いますね。

  • 鑑賞日 1999/2/20

    「フィフス・エレメント」で変なオカマのDJをやって異彩を放っていたクリス・タッカーと本格的にハリウッド進出を果たしたジャッキー・チェンがコンビを組んだ刑事物アクションである。  そして監督はこれが2作目(前作はタッカー主演の「ランナウェイ」)になる新人のブレット・ラトナーである。  彼はMTVやCMの監督としてはすでに有名監督らしく、あの「コカ・コーラ」のCMディレクターでもある。  しかし出来はごく普通のレベルで、アクション映画のセオリー通りに無難にまとめたといった程度のものである。  もっと新人としての意気込みを感じさせられるようなところがあってもと思うのだが。  ジャッキー・チェンのアクションもこれまでの彼のアクションからすればちょっと物足りないといったところだ。  ただ、クリス・タッカーの黒人特有のリズミカルな身のこなしや柔らかさはなかなか魅力がある。  使い方しだいでは面白い映画ができそうな素材であるということを改めて感じさせられた。

  • 鑑賞日 2013/5/20

    WAR

    音楽がどこか『燃えよドラゴン』っぽいと思っていたら、ラロ・シフリンだった。オープニングからジャッキー・チェンの間一髪のアクションが炸裂、ハラハラさせられる。盗まれた美術品を回収する任務にあたっていたようだが、そういえば『80デイズ』や、最新作の『ライジング・ドラゴン』でも、流出した文化財を取り戻すことが物語展開の動機になっていた。それがジャッキーにとっての重要な関心事であることが窺われる。 相棒カーター役はクリス・タッカーだが、そのキンキン声が耳について困った。役作りだと思うが、そのお調子者のイメージ通りで、周囲の仲間からも疎ましがられている存在だ。本人は単独行動を好むと言っているが、結局嫌われ者である。そんな彼が香港から来たジャッキー演じるリー捜査官のお守役を任され、二人のはみ出し者のドタバタコンビが、事件解決に大活躍してしまうアクション・コメディ。 エドウィン・スターの「War」を歌うジャッキーがノリノリ。タッカーのダンスとジャッキーのカンフー・アクションのコンビネーションも心地良く決まっている。本作のジャッキーは顔も引き締まったイメージで、シリアスな表情もなかなかかっこいい。その恰好で走る車を何台も渡り歩くアクションも気持ちよく決まる。 カーターが冒頭で関わり合った爆薬犯、爆発物担当、タニア(エリザベス・ペーニャ)の練習での失敗、リーとカーターとの銃のやりとりなど、判り易く張り巡らされた伏線も、しっかりと回収されている。銃の奪い合いアクションがなかなか鮮やかだ。 美術品を守りながらのジャッキー・アクションが笑わせる。でかい壺を身体を張って割らないように守るのだが、敵は容赦なく襲ってくるので、かなり不利な体勢でも闘っちゃうのが可笑しい。 クライマックスの高所でのアクションにはハラハラさせられる。骨組みを巧みに使って登るジャッキーの身軽さには相変わらず凄い。更に地上45mの、いかにも掴み難い太くて丸い鉄の梁に、ぶら下がるだけでも命懸けだ。空中を舞い落ちる大量の札とのショットが印象的。ここからの脱出方法のアクションが素晴らしい。カメラのアングルもあるだろうが、これで間に合うのかと、本気で心配してしまった。 ジャッキー映画に付きもののNG集で、本作でも楽しませてくれる。今回は言語NGで笑わせてくれた。

  • 鑑賞日 1999/1/25

    ブレット・ラトナー29歳

    1999年1月25日に鑑賞。大阪・なんば道頓堀東映にて。 ジャッキー・チェンのアメリカ映画では最高作である。

  • 鑑賞日 2002/5/4

    漫才

    ジャッキーのハリウッド進出、第一弾。可もなく不可もなく、と言いたいが二人の漫才のような会話が楽しめました。

  • 鑑賞日 1999/2/7

     これは、カンフー・アクションでお馴染みのジャッキー・チェンと、「フィフス・エレメント」のオカマDJ役でブレイクしたクリス・タッカーの共演による、アクション映画。  監督は「ランナウェイ」でクリス・タッカーと組んだブレット・ラトラー。  オープニングクレジットで、一番最初に名前が出るのは、やはりジェッキー・チェン。  売れっ子とは言っても駆け出しのクリス・タッカーは「助演」なのね。  物語は、この種の作品ですから単純で、中国領事の娘が誘拐され、領事の友人でもあるリー刑事(ジャッキー)が香港から呼ばれるが、捜査に当たるFBIはそれを快く思わず、LA市警のお荷物刑事(クリス)を相手につけてお茶を濁そうとするが・・・結局は、このコンビが大活躍をしてしまう、と言うモノ。  クリス・タッカーは、機関銃のような早口のおしゃべりが武器だがアクションは苦手、ジャッキー・チェンは神業の体術を持つけれども英語が巧くしゃべれない。  こんなふたりがコンビを組んで、と言うのはよくあるパターンだけど、これが嫌みなく決まって面白く仕上がっています。  ジャッキー・チェンはさすがに40歳を過ぎて、アクションに全盛期のようなキレとスピードこそ見られなくなりましたが、それを演技と見せ方でカバーしているのはさすがです。  ただし、香港映画と違って、ハリウッドの殴られ役がジャッキーのアクションに対応し切れない部分があったのはちょっと気になりました。  (その意味では、ジャッキーひとりでのアクションの方がいい)  正味100分程度の短めな作品だけに、見終わった後、ちょっと物足りない感じが残りましたね~。  本国に送還されるジャッキーを、クリスが父親の話をして引き留めるシーンなど、もう少し時間をかけてしんみり描いてくれてもよかったかも・・・  あと、ハリウッド映画にしては珍しく(ジャッキーの映画ではいつものことなのですが)エンディングにNG集がついているのですけど、これが面白い。  一番最後、クリスが中国語をしゃべるシーンがあるのですが、これがなかなか上手くいかない。  その時のジャッキーの嬉しそうなこと。  「僕の英語がなんだ!彼はたった3語が言えないのに」  これにはさすがのクリス・タッカーも「中国語は難しいねぇ」とぼやくことしか出来ませんでした。  ジャッキー・チェン、英語では苦労したんだろうなぁ・・・

  • 鑑賞日

    ジャッキー・チェンを活かしきれてないですね。

    ハリウッドで制作したことで、それまでのジャッキー・チェンの 良さが半減してしまっている気がします。 クリス・タッカーも面白いのですが、やっぱりこういう系統で行くと エディ・マーフィのほうがしっくり来る感じがあります。

  • 鑑賞日

    ハリウッド版ジャッキー

    ジャッキー・チェンの映画は観慣れているが、それは彼自身の撮った香港映画。そんな彼がカンフーアクション俳優としてハリウッドで調理されるとこうなるのね、という感じ。いつものジャッキー節は顔を潜めているが、騷しい位のクリス・カッターとのコンビはなかなか面白かった。

  • 鑑賞日

    ジャッキーらしさが出せないハリウッド

    作品的にはそれなりにヒットしたし、アメリカでのジャッキーの知名度は本作のお陰でかなり浸透しただろう。しかし内容はというと、どう見てもジャッキーの良さを活かし切れてない。いや、アメリカ人好みの作品に仕上がってるという意味ではこれでいいかも知れないが、昔からのファンにとってはちょっと納得がいかないはず。まあ、まだまだこれからハリウッドでも活躍しなきゃいけないし(後に愛想を尽かすことになるが)、とりあえず郷には入れば郷に従えとうことでこんなもんでしょいった感じが。ジャッキー、我慢の時代。