PROGRAM

放送作品情報

フィフス・エレメント

THE FIFTH ELEMENT 1997年 フランス アメリカ / 128分 アクション SF

『レオン』のリュック・ベッソン監督がブルース・ウィリスを主演に迎えて贈るSFアクション大作
放送日時
2019年03月04日(月) 22:45 - 深夜 01:00
2019年03月16日(土) 23:00 - 深夜 01:30
2019年03月19日(火) 10:45 - 13:00
解説

『グラン・ブルー』『レオン』のリュック・ベッソン監督がブルース・ウィリスを主演に迎えて作り上げたSFアクション大作。100億円の予算を投じたビジュアルが観るものを圧倒する。衣裳はジャン=ポール・ゴルチエ。

ストーリー

2214年、正体不明のエネルギーが地球に接近していた。神父はそれが地球を滅ぼすためにやってくる悪の生命体であること、そしてそれを撃退するために火・水・土・風の4つの石を持った人物が宇宙船に乗ってやってくることを大統領に告げる。しかしその宇宙船をエイリアンが破壊。大統領らが苦肉の策として救世主の細胞を復元させると美しい少女が現れた。ところが彼女は脱走して、ダラスという男が運転するタクシーに拾われる。

監督・脚本

リュック・ベッソン

出演

ブルース・ウィリス
ゲイリー・オールドマン
イアン・ホルム
ミラ・ジョヴォヴィッチ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/3/16

    もっと感情移入させてほしい

    タイトルだけを見て、ミヒャエル・ハネケ「セブンス・コンチネント」を思い出して、生きる気力を無くしそうになったけど、元気が出るような映画でした。「レオン」+「ブレードランナー」かな?ベッソン監督って、おかっぱで童顔で気が強くて戦闘能力の高い女性が好きなのかな。(cf. レオンのナタリー・ポートマン) ”5番目の要素”ときたら木火土金水かと思ったら木と金がなくて風がありました。映画全体はとてもポップで、ブルース・ウィリスにミラ・ジョボヴィッチ、悪の親玉にゲイリー・オールドマンとお馴染みのリッチなキャスト。 しかし、どうも新鮮味がなくて・・・。冒頭の300年前の砂漠の遺跡のあたりですでに、説得力を深めようという気概のないまま大した驚きなく迎え入れられる異形の宇宙人、なぜか彼らをデフォルトで受け入れて考古学者を攻撃する聖職者。観客としては、もっと感情移入したいので、驚いたり戸惑ったりして欲しいんですよね・・・甘えてるかもしれないけど・・・。

  • 鑑賞日 2019/1/17

    ゲイリーオールドマンの演技が楽しかった。

  • 鑑賞日 2018/10/8

    見どころはクリス・タッカーの演技。

  • 鑑賞日 2018/10/6

    SFだ

    リュック・ベッソンの趣味がたっぷり詰まったSF映画。それにしても今見ると、配役が豪華だ。

  • 鑑賞日 1997/10/29

    早くも息切れ

    500年後をニューヨークを舞台に人類滅亡の危機を救うタクシードライバーの活躍を描く。リュック・ベンソンの手つきは ”ブレイドランナー” をコミック的にくだけさせ、ちょっぴりフランスぽいポップな雰囲気を隠し味にまぶした感じ。プロローグの異星人登場の場面はなにやらものものしい本格SFの雰囲気だが、ラストに向かうほど映画の展開は安易な類型にはまってユルユルとなってしまった。”グランブルー”と”レオン”、二本のヒット作で気勢をあげたが、早くもベンソンは息切れ気味。ビックプロジェクトをまとめ得る演出家の力量を欠落しているのを露呈した。B・ウィリス演じる主人公のキャラがパターン化するのはやもえないとしても、G・オールドマンのまるで覇気の無い悪役ぶりはどうした事かしら。 (1997年10月 記述)

  • 鑑賞日 2018/5/22

    昔はよくテレビでやってた。

  • 鑑賞日 2018/3/31

    「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」に備えて

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/10/29

    リュック・ベッソン監督のドタバタSF活劇。 丁度20年前の作品なのに、全く古さを感じないのはさすが。 プルース・ウィリス以下、曲者役者が沢山出ているが、中盤から登場のルビー役クリス・タッカーが美味しいところを全部持って行ってしまった。 お掃除ロボはこの作品からの発想だったりして。

  • 鑑賞日 2017/8/9

    いろあせない

    何回見ても面白い映画。

  • 鑑賞日

    フィフス

    世界観スターウォーズっぽくてワロタ

  • 鑑賞日 2017/3/13

    ゲイリーオールドマンっていろいろ出来るんだなあと感じた作品。

  • 鑑賞日

    ゲイリーオールドマンとオカマがいいキャラしてる。楽しいSFアクション。

  • 鑑賞日

    幼い頃に観て奇抜な洋服とミラジョボビッチの髪型と美しさに圧倒されたなぁ〜 あのCHANELのメイクキッドほしいなぁー

  • 鑑賞日 2017/1/9

    ハチャメチャ過ぎて、ついていけない。けど全部観た。

    ハチャメチャな話なのだが、一応はストーリーがあって、最後には人間の世の中を考えさせる部分もあって、そういうちゃんとしたところがかえって中途半端なのかなという感じ。 まあ、僕の場合、ハチャメチャで通されると辛いのだけどね。 ブルース・ウィルスがいまいちかっこよくないのが駄目なのかな。ミラ・ジョヴォビッチがカッコいいので、もっとガンガンいってもらいたかったなあと。 結局、何が襲って来ようとして、300年引き継いでいったのか、さっぱり分からなかった。

  • 鑑賞日 1997/10/9

    ミラ・ジョヴォヴィッチ初の大役

    スーパーモデルのミラ・ジョヴォヴィッチが初の大役。空を飛ぶ車とかSF場面は、ちゃちい感じ。包帯を巻いただけのようなミラの衣装は、ベッソンの趣味かエロい。撮影時、ブルース・ウィルスとリュック・ベッソンがミラを奪い合って、ベッソンがものにしたはず。ミラはこの後ベッソンの「ジャンヌ・ダルク」('99)に主演し、スター街道を歩んでいく。【何故平日に秋田市の劇場で観れたのか忘れた】

  • 鑑賞日 2016/12/29

    Bマイナス級?

    最初のタイトルバックを見ながら「リュック・ベッソンだったか?!」っと驚いた。 ジャン・レノ、ポートマン、オールドマンの3人でやりたかっやんでないかな 1997って制作年を思い切り感じた。 何も残らんけど、やりたいことやったからいいんでないの、って感じ。

  • 鑑賞日 2016/12/26

    濃キャラが勢ぞろい

    リュックベッソン監督のSF映画。 リックベッソンは「レオン」以来大好きで、彼の初期作品は無条件で観ていた時期があった。 そんなときに観た作品の一つです。今回は、ふっと観たくなってDVDを借りてきた。 こちらの作品はSFアクションというより、SFコメディといったほうが しっくりするテイストで、MIBのようなSFが大好きな人にはお勧めかもしれない。 この作品は登場人物全員のキャラクターがこれでもかというほど立っていて飽きさせない。 とくにクリスタッカー演じるオカマのMCや、敵役のゲイリーオールドマンなどは主人公よりも存在感がある。 これぞ、リュックベッソンの世界だといえるほど、彼の作風は色濃くでている。 公開当時見たときは、この世界観や斬新さにかなり魅了された。 話はそれるが、私は映画「ブレードランナー」が好きでよく見るのだが、なぜかところどころこの作品に同じにおいを感じる。 ジャンルは違うけどベースが似ている。 例えば移動屋台の中国人などは絶対ブレードランナーに影響を受けているとにらんでいる。 気楽に楽しんでほしい作品の一つです。 それにしても、ブルース・ウィルスもミラ・ジョヴォヴィッチも相当若い。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    もう、10回くらい見た。

    テンポが良くて、見やすいよね(^^)

  • 鑑賞日

    SFは苦手なので

    有名な作品ですが私にはあまり面白いと思えませんでした。

  • 鑑賞日 2015/2/5

    ゲイリー・オールドマンとクリス・タッカーが良い。 世界観が独特で色々とバカバカしいがそれが良い

  • 鑑賞日 2011/1/2

    愛は地球を救う

    再観賞。 ブルース・ウィリス、また世界を救ってます。 未来ものの映画は年月が経ってから再観賞すると、微笑ましい映画になりますね。 内容は無いし、下ネタもありなところどころにギャグを散りばめたノリの良い完全娯楽超大作。 愛は地球を救うのですよ。 リールーのミラが本当に本当に可愛くて大好き。 彼女の使っている言語は、リュック・ベッソン監督が自ら色んな国の言葉を織り交ぜて、最も美しいと感じた音をきちんと言語として創り上げたものだったりします、確か。 日本語も混じっていたような? 物凄い凝り性ですよね、この監督さんって。

  • 鑑賞日 2010/11/24

    セクシーな

    アクション映画。 でもやすっぽくないか?

  • 鑑賞日

    ご都合主義で、テキトーで、

    思いつきシーンの羅列ばかり。一言でいえば散漫。 見所が全然なくはない。ゲイリー・オールドマンがお馬鹿役を楽しそうにやってるし、ミラ・ジョボビッチの美貌も冴えている。エイリアン・ディーヴァの歌唱にもびっくり。 功なり名を遂げたリュック・ベッソンのお遊び映画ですね。スター・ウォーズ作ったときのジョージ・ルーカスの気迫とは比較にならない。

  • 鑑賞日 2016/5/4

    SF冒険スムージー

    ◎ それまでの古今東西いろいろな映画作品を大きなジューサーに突っ込んで、ほんの少しだけかき混ぜてデザイナーズ・ブランドのグラスに注いだといった作品だ。物語は今から約100年前に始まり、突然その300年後に飛ぶ。だから、『インディ・ジョーンズ』であり、『ブレードランナー』でもある。『ロマンシング・ストーン』であり、『スター・トレック』でもある。今から200年後も喫煙者であったヒーローのマッチ箱にマッチが1本残っていたかどうかが、宇宙の運命の分かれ道になるなんて、スタッフの皆さんはどこまでまじめにやっていたのか分からない。 ◎ 22歳のミラ・ジョヴォヴィッチ演じるできたてほやほやの人間が可愛らしい。裸で生まれ、何度も着替えをして新鮮なお色気を振りまく。最初はテープを体に巻きつけただけの姿なのに、なぜか下半身だけはちゃんとしたパンツになっているのにも笑ってしまう。

  • 鑑賞日 2016/5/7

    リュック・ベンソン版スタートレック?

    スターウオーズ、未知との遭遇、2001年宇宙の旅、ブレードランナー、エイリアン、などなど数多ある過去のSF映画のいいとこ取り。20年前の映画だけにやや牧歌的な印象も否めず。お金をかけてるんだか、かけてないんだか。ギャグなんだかシリアスなんだか。要するにとりとめのない映画でした‥。

  • 鑑賞日 2016/5/5

    神父がジェダイみたい

    ベッソンらしいトガったセンスがちりばめられている 映像も綺麗で、これが97年の作品とは驚き だけど、もうちょっと分かりやすくすべきだったと思う 設定とブルースウィリスのアクションでも十分にいけた フライト中は睡眠ガスで眠らせるっていいなぁ

  • 鑑賞日 2016/5/4

    壮大な豪華紙芝居

    お金のかかったこういう映画は夢が有っていいなあ。めそめそした暗い映画は真っ平だ。

  • 鑑賞日 2016/2/25

    古い割りにはよくできている

    現在のようにCGを自由自在に駆使できないころの作品にしてはよくできているように思います。

  • 鑑賞日 2016/2/15

    「スター・ウォーズ」に「ブレードランナー」を足して、コメディ風に味付けした派手な映画。最後はハリウッド風に愛はすべてに勝つ。ラストー・シーンはジェームズ・ボンド風。漫画チックな世界観を楽しむ映画。

  • 鑑賞日 2015/1/18

    あのころの未来

    パンクな感じのSF設定に、ミラ・ジョボヴィッチとブルース・ウィリス。スピーディでチープな感じが逆に新鮮。

  • 鑑賞日 2015/7/1

    傑作です。

    リュック・ベッソン監督がハリウッドベースで仕上げた、この『フィフスエレメント』全てにおいて面白い!! 当時、まだネームバリューのなかった『ミラ・ジョボビッチ』『クリス・カッター』も実にいい味を出し切っている。 また、製作後15年以上をも経つというのに鮮やかな画、今でも十分通用するウィットに富んだ台詞。 傑作、そのものである。 名作です。

  • 鑑賞日 2015/3/15

    久々に見た方がひどかった

    子供の頃に見たことがあって再度見た。 若いミラジョボビッチは可愛いんだけど、それだけ。 基本チープ。 2015年のCGを使えば色々な魅せ方が出来るだろうな、と思いました。 どーでもいいけど作中の青い歌姫が気持ち悪い。

  • 鑑賞日 2015/3/2

    面白い!

    久しぶりに見直してみたら、やたらと面白く感じた。何でしょう、この気楽な感じ(笑)。軽妙さとかユーモアとかポップとか言ってもいいのですが。世界を救う話なのにどこか気楽なノリと、当たり前みたいに次々と新展開していくストーリーの進行が楽しくて思わず顔がゆるみました。 若き日のブルース・ウィリスがいいし、ミラ・ジョヴォヴィッチの体当たりで奔放な存在感も抜群。渋さが素敵だと思ってファンだったゲーリー・オールドマンが変な悪役だったのはちょっとショックでしたが(笑)、イアン・ホルム演じる茶目っ気のある神父役や、クリス・タッカー演じる人気DJ役(うるさいけれど)がとても印象的です。 『フィフス・エレメント』とは地球を救う第5の要素(第4までは水・火・土・風)。それが何なのかも大きな見どころ。 ぜひご覧ください

  • 鑑賞日

    まぁまぁ

    昔観た事あったけど 映像とかがいまいち。 ブルース・ウィルスが若い。

  • 鑑賞日

    ストーリー良し☆映像が残念↓

    お題目とストーリーは神秘的で、宇宙を司る女神が地球を救うという具合です。 映像はアニメチックで、よくある数百年後の世界で車などの移動手段が三次元的な動きをします。CG技術が今ほどではなく、仕方ないところでしょうが明らかに不自然です。 目玉は人類を救うミラ・ジョヴォビッチの可愛らしさです☆それ故に、太古の昔から持っていた能力で地球に衝突しようとする惑星を粉々きしたシーンはSFというよりおとぎ話のラストっぽく感じました。 彼女を守る主演がブルース・ウィリスだったわけですが、アクションの役回りは良かったと思います。しかし、恋愛の対象としては違和感ありましたね(^-^;

  • 鑑賞日 2014/9/20

    わざとらしいストーリーですが、映像と俳優たちのやり取りで楽しませてくれます。 スターウォーズエピソード1~3と同じ製作費が掛かっているので、よっぽど映像不可能だといわれ続けていたんだなと思いました。

  • 鑑賞日 2014/8/28

    内容はちょっとわかりづらいとこあった。音楽が良いのだが、雰囲気とあっているかどうか。

  • 鑑賞日 2014/8/5

    リュック・ベッソンの“夢”

    23世紀の未来を舞台に、地球に接近しつつある邪悪な宇宙生命体から地球を救う為、元軍人のタクシー運転手が人類存亡のカギを握る少女と宇宙へ旅立つSFアクションです。 なかなかに自由奔放な脚本で、ほぼ全編を通してコメディタッチで描かれています。勢いとテンポの良さで細かいことは考えずに楽しめる作品ですね。アクション部分のスピード感はさすがにベッソンだなぁという感じです。 豪華なキャストの存在感も手伝って、荒唐無稽な展開の割には物語が締まって見えますね。ゲイリー・オールドマンも怪演を見せてくれますが、なんといってもクリス・タッカー“やりすぎ感”は半端なく、強烈なインパクトがありますね。 リュック・ベッソンが少年のころから暖め、「レオン」で稼いだ資金をつぎ込んでまで実現したかった“夢”の作品です。細かい突っ込みは入れず、“夢”の世界を楽しみましょう。

  • 鑑賞日 2014/7/15

    SFを撮る人にもフィフス・エレメントが必要なのかも…。

    あまり芳しくない評判を耳にしていたので、観るきっかけを逸ったまま、今日に至る。 冒頭は、いわゆるSF映画タッチで、さほど奇妙なものと思えなかったが、その印象は、急速に冷めていった。 気持ちを立て直すこともできずに、そのまま終幕へ。 リュック・ベッソン監督は、それなりの摩訶不思議な絵作りは出来るが、肝心のSF的センスが欠けているのかもしれない。 リドリー・スコットやテリー・ギリアムとは映画のコアに、文明批評がある。娯楽にこだわるベッソンとは一味違う。 ジャン=ポール・ゴルチェの衣装センスとか、見どころはあるのだが、いかんせん未消化の部分が多く、ギブ・アップ。 ブルース・ウィリスは不思議なところがあり、習作や失敗作に出ていても、それなりに見せる力を持っている。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    ディーバの歌声とジョボヴィッチの肢体

    本作で注目されたミラ・ジョボヴィッチ。監督の好きなタイプは一貫していることを、ここまでくどく言うか!と思いつつ(笑)、でもミラの美しい肢体に惚れぼれしました。そして、ディーバのあの歌声。あの曲は今でもヘビロテです。

  • 鑑賞日 2014/6/1

    楽しい冒険SF

    公開当時はがっかりした記憶なのだが改めて観た今はすっごい面白かったー。 冒険ものの流れをちゃんと掴み、宇宙人たちの造形もかわいいし。ゲイリーが最高なのはわかっているが濃いキャラ大集合のこの作品、役者も皆よいね。最後のコンサートのシーンはリュック・ベッソン全開で最高。

  • 鑑賞日 2014/1/5

    見たことないと思ったら見たことあった オレンジの髪色がかわいい

  • 鑑賞日 1997/9/13

    真面目に見たら、いかんぜよ。

     でたらめ放題で、楽しい映画です。ゲイリー・オールドマンやクリス・タッカーが飛んでるね。

  • 鑑賞日 1997/9/13

    1914年エジプトのピラミッドで世界を救う5番目の要素「フィフス・エレメント」と、世界を滅ぼす邪悪な存在が予言されていることが発見される 円盤で飛来した地球外生命体のモンドシャワン人により、鍵となる4つの石がもちさられてしまう。 300年後の未来2214年、世界は全ての攻撃を吸収してしまう「ミスター・シャドー」に脅かされていた。リンドバーグ大統領はモンドシャワン人の意思を受け継ぐコーネリアス神父より、モンドシャワン人と5番目の要素(フィフス・エレメント)を知らされ、彼らを地球に呼び寄せるが、彼らは宇宙の殺し屋マンガロワ人の攻撃を受けて殺害されてしまう。。。 地球の運命はいかに・・・

  • 鑑賞日 2013/11/24

    テンポ良さと画面のポップさでもうOKでいいや。スターウォーズとかブレードランナーとかディーバとかいろんなものぶち込んであるなぁ。ミラジョボがかわいくていいけど、それ以上にクリス・タッカーがかわいいw

  • 鑑賞日 2013/10/21

    SFコメディ?

    当時すっごく流行ってて見ようと思ったけど結局見ないままこんなに時間が経ってしまった…。 もっとスタイリッシュハードSFみたいな感じだと勝手に思って見始めたら、冒頭から出てくるものの造形がいちいちもっさりしててあれ…?という気分に。コメディ要素こんなに強いと思わなかった笑 ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるリールー、最高の女と言われると??だけどかわいいなー。なんかいろいろ不慣れな感じが上手かった。

  • 鑑賞日

    クリス・タッカー 最高w

    原題:THE FIFTH ELEMENT ミラ・ジョヴォヴィッチ初めて観た作品。  昔みたけどもう一度観たくなった映画です。 気に入った理由としてはクリス・タッカー出てるからです!!! クリス・タッカーを初めてこの映画で目撃してから気に入りましたw 今作ではカマっぽいけどプレイボーイ(?)な ラジオDJ兼、現場でどんな展開が起きているか?を政府に報告する 役目として出てきてます。なぜかチクワヘアーなんだよね・・・w ブルース・ウィリスが引きつった顔で見ているのがこれまたウケる! クール=グリーンらしく、劇中「グリーン?グリーン?!」っと言いまくります。 「時計仕掛けのオレンジ」を思わせる言葉ですねw あまりのしつこさにブルース・ウィリスに締め上げられる場面がおもしろいw ゲイリー・オールドマンも共演。空っぽシーンは毎回笑ってしまう。 もう一つの観たかった事情はエイリアンのオペラが聞きたかった。 この曲?歌?私は好きです。

  • 鑑賞日 1997/9/22

    リュック・ベッソン

    1997年9月22日に鑑賞。大阪・なんばSY角座にて。 ミラ・ジョヴォヴィッチは、なかなかです。彼女はウクライナ出身か。

  • 鑑賞日

    ちょうど岩井俊二が『スワロウテイル』を作ったようなもん。失敗だろう。

    金をかけて作る映画として、成功するか失敗するかは紙一重ではある。 通常の過程からすると、①ある程度評価される映画を作っている②若い③ちょっとこれまでにないものをもっている、などがその要素だが、その期待に応える結果をもたらすのは難しい。 いずこの大監督も然る経験を積んできているわけで、黒澤明の『七人の侍』とかフランシス・フォード・コッポラの『地獄の黙示録』とか色々あるわけなんですが、これによって向かう方向が定まれば、リュック・ベッソンにとって良かったねえ、ということになるのだろう。 今回は残念ながら後世に残る名作にはならなかったわけですが、これからのがんばりに期待しましょうよ。

  • 鑑賞日

    R・ベッソンの鬼才ぶりが存分に発揮された面白い作品。主役のM・ジョボビッチのまだ若く中性的な魅力もさることながら、脇役陣の個性が強烈。特にG・オールドマンの切れ方は「レオン」以上かもしれない。

  • 鑑賞日 1998/5/14

    なんでかなぁ~?

    とにかくストーリーはまったくといっていいほど覚えられない映画です。 ミラ・ジョヴォビッチのオレンジ色の頭しか思い出せない・・・。 このころから彼女は戦う女になっていったような? そんなイメージしか残せない作品でした。

  • 鑑賞日 2013/2/21

    久々に観賞。小学生以来なんで案の定あまりストーリーは覚えておらず、リールーだけがひたすら印象に残ってました。 リールーかわいいです。子どもの頃は現実離れした感じがどうにも不気味に感じてましたが... コーベンもかっこいい。 個人的につぼだったのがゾーグとディーヴァ。ゾーグ憎めない奴ですね、あっけなく死んでしまったのが残念でなりません。ディーヴァはキャラクターのデザインがとても好みです。FF13のシヴァってちょっと似てる...?意識したんでしょうか(笑) 博士もルービーも将軍も大統領いいキャラだ 本編はコメディ色が強くて結構笑ってましたw いろいろ詰め込んでるせいかもしれませんでしたが三つ巴の決着がまいてる感じがしてもっと丁寧にやってくれたらよかったなーと... 煙草をマッチの火でつけたり、連絡手段として手紙が残ってたり、某ファーストフードがあったり、妙に現代チックなところがところどころ出てきておもしろかったです。 それ以外だと車の形がかわいいのと、ちょっと面白い顔つきのネコが印象に残ってます。 ジャン=ポール・ゴルチエのデザインした衣装も素敵でした。ディーヴァの付き人の女の人の服のデザインが一番好きです。

  • 鑑賞日 2010/9/27

    オレンジと青

    何度もみたことあるけれど、ミラ・ジョボビッチの赤毛(・・・オレンジかなぁ)と オペラを歌う宇宙人の青色しか覚えていない。 ミラ・ジョボビッチが脱ぐシーンがあるのだけどなんというか少年っぽい?人間離れした美しさ・・・? 不思議といやらしさは感じない。 ブルース・ウィリスは当然ただ者ではないわけで期待通りの動きを見せてくれる。 ブルース・ウィリスの正体がわかったくらいからがぜんおもしろくなる。 敵・・・武器会社のカツラ!?おやじはゲイリー・オールドマンだったのか。 三つどもえの混戦模様なのが楽しいけど、割とあっさりと勝負が決まっちゃう。 ちょっともったいないような。 色んなことをつめこんでるからしょうがないのかな。 でも、笑いどころがたくさんあって好きな映画。

  • 鑑賞日

    ギラギラしてる

    未来世界の描写にかなり力が入っていて、ブレードランナーを陰としたらこちらは陽という感じ。勿論ストーリーは比較しようはないが。ベッソンが少年時代から温めていたと言うだけあって話しは子供っぽい。それでも凝りまくったビジュアルとブルース・ウィリスとミラ・ジョヴォヴィッチが魅力的なので補っている。

  • 鑑賞日 1997/9/13

    好き

    映画館で姉と観て、二人ともはまってグッズのTシャツを買って帰ったなー。思い出。 なんだかワクワクしながら観たことを覚えている。 ミラがとにかくかわいかった!

  • 鑑賞日

    時代設定に合う役者、合わない役者

    未来を描いた映像はそれなりに斬新でスタイリッシュだが、物語にそこまで引き込まれない。ミラ・ジョヴォヴィッチのあの彫刻のような顔はまだこの23世紀という時代設定にしっくりくるが、おもいっきりジョン・マクレーンなブルース・ウィリスはあまりにもミスマッチなのでは。男臭いのはいいんだけど、例えばハリソン・フォードが演じたとしたらまた全然違ったものになったような気がする。キャスティングってほんと難しい。

  • 鑑賞日

    近未来世界。

    一回見ただけでは理解出来ない内容だが、出演者の個性が光り面白く楽しめる! 近未来の表現が現実的で、人間性は忘れてないのが嬉しい。 愛の力で地球を守る事ができるのか?

  • 鑑賞日 2004/3/6

    バンド・デシネ

    とリンク。 メビウスを参考にしているのが分かりすぎる。 リュック・ベンソンよくやった。

  • 鑑賞日

    ゲイリー・オールドマンが可愛かったし、ミラ・ジョヴォヴィッチにすごい憧れた。