PROGRAM

放送作品情報

プレシディオの男たち

THE PRESIDIO 1988年 アメリカ / 97分 アクション サスペンス

渋いショーン・コネリーと初々しいメグ・ライアンが熱演!軍事基地を舞台にしたサスペンス・アクション
放送日時
2020年02月22日(土) 16:45 - 18:30
2020年02月28日(金) 19:00 - 21:00
解説

軍事基地内で起きた射殺事件の謎解きをベースに、ロマンスや父娘の葛藤など複雑な人間模様も盛り込んだ作品。坂の街サンフランシスコでのカー・チェイスや当時人気急上昇中のメグ・ライアンが熱い!

ストーリー

ある夜、プレシディオ軍事基地内でパトロール中の女性憲兵隊員が何者かに射殺された。犯人は基地外へ逃げ去ったため、事件の捜査にサンフランシスコ市警も加わる。元軍人のオースティン刑事は、かつての上司コールドウェル中佐と協力して犯人を追うことに。そんな折、中佐の娘ドナと出会い惹かれていくオースティン。やがて、射殺に使われたと思われる銃の所有者が浮かび上がる。

出演

ショーン・コネリー
マーク・ハーモン
メグ・ライアン
ジャック・ウォーデン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2020/1/13

    サスペンスか家族ドラマのどっちよ

    話がそれすぎて退屈した。

  • 鑑賞日 2018/12/2

    サンフランシスコは坂が多いので、カーアクション(ジャンプ)には打って付け。

    ピーター・ハイアムズ監督による、殺人・密輸・刑事物・サスペンス。 軍事基地のプレシディオ、女性憲兵が夜の巡回中に殺される。 軍MPのアラン中佐(ショーン・コネリー)とサンフランシスコ市警で 元中佐の部下のオースティン(マーク・ハーマン)が捜査を始める・・・。 (キャラクターが全て優等生で、おもしろさにかける、ストーリーも普通でインパクトは無し。)

  • 鑑賞日

    軍事基地内の事件を

    憲兵隊長と市警刑事が共同で捜査に当たる。この二人もともと因縁がある上に、憲兵隊長の娘が絡んでちょっとややこしくなるはずだが、結局何ということもなく、丸く収まる。事件の方もさほどの意外性もなく片付く。 退屈したわけではないが、お薦め部分のない凡作です。

  • 鑑賞日 2017/5/9

    旧友の友情

     屋上に上った老優二人が星空の下、一杯やるシーンが印象的。かたや現役のMP隊長役のショーン・コネリー、かたや現役を引退したジャック・ウォーデン。二人はベトナム戦争での戦友という関係。中盤に設けられたこの二人の交流がラストに影を落とす。軍内部の犯罪解明が佳境を向かえた時に姿を現した人物がこのロス(ウォーデン)であったという驚きを用意することになる。  映画は軍内部の犯罪を描きつつ、捜査に当たる刑事のオースティン(マーク・ハモン)と中佐(コネリー)の娘ドナ(メグ・ライアン)とのラブストーリーと中佐とドナの親娘の確執などを描いている。つまりはサスペンスとラブストーリーとホームドラマをごたまぜにしたいかにもハリウッドらしいてんこ盛り映画なのでサスペンスを期待した人には物足りないだろう。メグ・ライアンが出演しているおかげで違う映画になってしまっている気がする。だからせめて老優二人の掛け合いを楽しむことになる。

  • 鑑賞日 2015/7/12

    スコットランド移民から合衆国軍隊に入隊した履歴を披露するシーンがいい。

    プレシディオとはサンフランシスコにある陸軍基地のこと。そこで女性憲兵が射殺される事件が起きる。 捜査に当たるのが、基地側がコールドウェル憲兵隊長(S・コネリー)、市警側がオースティン(M・ハーモン)。 この二人は、かつての上司と部下で、あまり上手くいっていなかった。 しかしこの事件をきっかけに、娘のドナ(M・ライアン)と恋仲になり、犯人捜査で父親との協同しなければならない。 ミステリと家族のドラマが同時並行で進む。事件は、次第に基地がらみの不正が表れてくる。 適度にアクションシーンが挟まり、ミステリが深化して行く。 まあ、元の本が並みの水準なので、これ以上面白くはならない。 飽きさせない工夫と、コネリーの渋い魅力が作品を支えている。

  • 鑑賞日 2015/4/7

    コネリーの娘役メグ・ライアンとコネリーの元部下の刑事の恋愛話など、本筋とあまり関係ないエピソードが邪魔。サスペンスに絞ったら良質なベトナム後遺症ものの傑作になったかもしれない。キャストでは、70年代の名脇役で古くは「12人の怒れる男」にも出ていたジャック・ウォーデンが好演。

  • 鑑賞日 2011/10/7

    娘を縛る父親の話し

     アクションもあり、分かるのだけど、ドラマが浅く、もう少し掘り下げてもいいのでは。

  • 鑑賞日 2014/1/31

    ショーン・コネリーが出ているから見た。物語はありふれた物で特に思い入れはないが、余計なエピソードがなく一気に見ることができる。やたら長くて結局は何だったのかわからない映画が多い中では良心的。

  • 鑑賞日 1988/8/13

    ピーター・ハイアムズ

    1988年8月13日に鑑賞。大阪・梅田東映パラスにて。 ピーター・ハイアムズなので期待したのだが、今ひとつであった。

  • 鑑賞日

    軍事基地プレシディオで起きた殺人事件を巡るミステリー。ただ、ストーリーはそれほど深い謎が隠されているわけでもなく、現地の老獪な大将と若き将校の世代間のぶつかりみたいなものを絡めながら事件解決に向かう話が坦々と進んでいく。残念ながらマーク・ハーモンではショーン・コネリーの相手役を務めるには経験不足で完全に貫禄負け。

  • 鑑賞日

    主要キャストが浮いている

    本作もまたメグ・ライアン目当てで観に行った作品のひとつ。しかし思った以上に硬派で、ちょっと期待と違ったか。ショーン・コネリーがさすがの貫禄を見せつけているのに比べて、マーク・ハーモンはあまりパッとしなかったし、メグ・ライアンの存在もなんだかこの世界観の中では浮いていたし、ショーン・コネリー以外はミスキャストのような。

  • 鑑賞日 2013/2/26

    ショーン・コネリー

     ショーン・コネリーにピーター・ハイアムズときたら、期待しない方がおかしい。が、本作は失敗作だった。事件の犯人はコネリーの旧友だった。ずいしょにハイアムズが好みそうな、アクションシーンが設けられているが、今ひとつ盛り上がらない。どうも、この頃からハイアムズがおかしくなったような気がする。期待して観たら裏切られる一編。

  • 鑑賞日 2012/1/28

    主役に魅力が無いと観ていて空しさと腹立ちを覚えるが、この映画の主役マーク・ハーモンもそんな一人。もう一人の主役であるショーン・コネリーに太刀打ち出来るわけも無く砕け散っている。キャピキャピのアメリカ娘メグ・ライアンがコネリーの娘という設定にも違和感を感じて集中できない。