PROGRAM

放送作品情報

華麗なる相続人

BLOODLINE 1979年 アメリカ / 117分 サスペンス

[PG12相当]大企業の重役一族が権力争いを繰り広げる…オードリー・ヘプバーン主演の骨肉ミステリー
放送日時
2019年09月07日(土) 深夜 03:30 - 06:00
2019年09月16日(月) 深夜 03:30 - 06:00
2019年09月19日(木) 06:00 - 08:15
解説

シドニー・シェルダンのミステリー小説「血族」を映画化。テレンス・ヤング監督が主人公の年齢設定を変更しオードリー・ヘプバーンを主役に迎え、ドロドロした骨肉のミステリーにエレガントな品格を添えている。

ストーリー

スイスの大手製薬会社の社長サム・ロフが登山中の事故で命を落とし、大株主である一人娘のエリザベスが後継者となる。重役に名を連ねるロフ一族は経営危機を脱するため株の売却を提案するが、エリザベスは生前の父の言いつけに従って却下。エリザベスが後継者となったことを快く思っていなかった一族は、ますます不満を募らせる。そんな中、エリザベスに何者かの魔の手が迫り、また父の死を巡る恐るべき企みが判明していく。

出演

オードリー・ヘプバーン
ベン・ギャザラ
ジェームズ・メイソン
ロミー・シュナイダー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2016/11/23

    誰もが怪しくて推理的にはまぁまぁだったけれど 登場人物に深みがなく、わかりにくい構成。 ちょっと退屈してしまった。 ヘップバーンのファッションは良かったかな。

  • 鑑賞日

    キャストは一流、スタッフも一流、

    何たって、ヘプバーンですぞ。期待しないはずないじゃないですか。 しっかし、大ガッカリの一篇でしたなあ。オードリーに容姿の衰えをカヴァーする魅力がないのが痛々しかった。

  • 鑑賞日 2014/12/4

    オードリーも歳をとる。

     若かりし頃のオードリーは、まさに麗しの妖精でした。 グラマラスでセクシーなマリリンと、清楚でコケテッシュなオードリー・・・どちらも絶品でした。 それが、この作品では・・・このとき、彼女は50歳なんですね。そりゃその美しさは普通の50歳とはちがいますが、痩せぎすな身体は痛々しいほどで、ちっとも魅力的ではありませんでした。 老いた彼女は、ユネスコの活動をされている写真を見ましたが、枯れた味わいの老婦人で、またちがった魅力を感じましたから、たぶん、いちばん輝いていないころだったのかもしれません。  で、内容はというと、これがまたなんともお粗末。ヒロインのキャラに魅力がないし、ミステリーとしても弱いしで、いいとこなしでした。

  • 鑑賞日 1983/12/4

    「ロビンとマリアン」はロードショーに行ったが・・・。

     本作は、ロードショーから3年近く経った「日曜洋画」で済ました。    私のオードリー熱も、もはや風前の灯。    007の立役者は、駄作の常連。

  • 鑑賞日 2001/7/1

    老けたオードリー・ヘップバーン

    2001年7月1日、鑑賞。 老けたオードリー・ヘップバーンが出演しているテレンス・ヤング監督作品。 はっきり言って「つまらない」。 テレンス・ヤング監督+オードリー・ヘップバーン主演という組み合わせでは『暗くなるまで待って』という名作があったのだが、「どうしちゃったの?」という感じ。 サスペンスと謳っておきながら、全然ドキドキしない映画。

  • 鑑賞日 2013/3/21

    ミステリーとしては弱い作品。加えて語り口の下手さが影響している。折角、ヘップバーンを登場させたのに駄作になってしまった。

  • 鑑賞日 1980/2/1

    結構面白いミステリー

    不評の割に面白く観られたサスペンス映画。犯人の検討はつくが、確証が掴めない。ゲルト・フレーベの警部が狂言回しで丹念に裏付けをとっていく。オマー・シャリフは浮気相手に追われる色男。しかし奥さんのイレーネ・パパスに頭が上がらない。それでいて冷血。ベン・ギャザラとジェームス・メイスンはとくに怪しいが、ぎりぎりまで真犯人を明かさない。モリコーネの音楽もよろしい。

  • 鑑賞日 2006/10/9

    オードリー・ヘップバーンはじめこれだけのスターを集めといて全く活かしていないのはある意味すごい。