PROGRAM

放送作品情報

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET 2007年 アメリカ / 118分 サスペンス ミュージカル

[R-15]監督ティム・バートン×主演ジョニー・デップの名コンビが贈る、ゴシックホラー・ミュージカル
放送日時
2019年10月19日(土) 深夜 01:00 - 03:15
2019年10月31日(木) 深夜 01:15 - 03:30
2019年11月04日(月) 深夜 00:45 - 03:15
2019年11月12日(火) 14:30 - 16:45
2019年11月24日(日) 18:45 - 21:00
2019年11月29日(金) 10:15 - 12:30
解説

主演ジョニー・デップでトニー賞受賞の同名舞台をゴシックホラー・ミュージカルに映画化。共演は監督ティム・バートン作品常連のヘレナ・ボナム=カーターと『ハリー・ポッター』シリーズのアラン・リックマン。

ストーリー

理髪師として幸せに暮らしていた男が、スウィーニー・トッドと名前を変えて15年ぶりに街に帰ってきた。彼は妻に横恋慕した悪徳判事によって無罪の罪で投獄されていた。しかしトッドが投獄されている間に妻は自殺。娘は判事の養女となって幽閉されていることを、大家でもあるパイ屋の女から知らされる。怒り狂った彼は復讐を決意。彼女と手を組んで、客の喉を掻き切っては、その死体の“肉”をパイ屋へと送りはじめる・・・。

出演

ジョニー・デップ
ヘレナ・ボナム=カーター
アラン・リックマン
ティモシー・スポール
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R-15
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/3/14

    ミュージカルにしなくても良かった

    ティム・バートンらしいブラックユーモアにあふれた映画。でも中途半端なミュージカルというのはまずかったなあ。 ダークな画であるから、通常のミュージカルのような躍動感や解放感がなくてもいいのであるが、ミュージカルというのはティム・バートン監督の資質に合わないんじゃないか。ミュージカルの持つ解放感とか躍動感が彼の資質にはない。閉塞感こそが彼の持ち味だろう。 けれどミュージカルに出ているけど歌わないだろうなと思っていたアラン・リックマンが歌うのは意外だった。やはりあちらの俳優は歌えるスキルも重要なんですな。 それにしてもこのところ、ジョニー・ディップがティム・バートンの映画に出ないのが寂しいな。三船敏郎のいない黒澤明映画みたいで物足りないよ。今度の「ダンボ」にも出ていないな。

  • 鑑賞日

    マンネリ化は拭えない

    ティム・バートンとのコンビもこれで何度目だっけと思いながら観てたけど、どうもマンネリ化している印象は拭えない。 個性的なキャラばかり演じ(させられ)てきたジョニー・デップだし、この程度のキャラはどうってことないんだろうけど、そこまでのめり込んでやってるようにも見えず、少なからずやっつけ感が伝わって来たっけ。

  • 鑑賞日 2010/2/23

    ティム&ジョニー・黄金コンビの6作目。

    ティム・バートン監督による、スリラー・コメディ・ミュージカル。 原作は、スティーブン・ソンドハイムのブロードウェイ・ミュージカル。 舞台は19世紀のロンドン、復讐を秘めた理髪師スウィニー・トッド(ジョニー・デップ)が、 理髪店を再開するが・・・。 (二階は理髪店、一階のパイの店は大盛況となる。) (材料がニ階から一階へ行くシステムは、サンダーバード2号のバージルを連想させる。) (フリート街の悪魔たちは、最後、そして誰もいなくなった的)

  • 鑑賞日 2008/1/13

    ニヤニヤしながら楽しむ程度

    ミュージカルはなるべく映画館でと思ってる。さらにホラーと言うし、ティム・バートンだしということで期待したのだが、悪趣味な設定をあらまぁとかニヤニヤしながら楽しむ程度で盛り上がりに欠けた。ミュージカルのせいですかね。ミュージカルは心の内面を台詞(歌)として出せるいい方法だと思うのだが、エモーショナルになりすぎてストーリーを転がすのには弱いのかもしれない。

  • 鑑賞日 2016/8/29

    細部まで人工的に作られたティム・バートンの世界にミュージカルは違和感はない。 目元を真っ黒にしたジョニー・デップは凄みが満点で最高の演技。 最初の判事への復讐の失敗が、主人公を容赦ない殺人鬼への道に駆り立てる。 様々なキャラクターの思惑が複雑にからみあい機能する、よくできたストーリー。 冒頭のタイトルからホラー風味満点だが、死体が地下室にどさっと落ちる、その即ぶつ性が不気味で、もっともいやな瞬間。 女が燃やされる姿のストレートな描写も度肝を抜かされる。

  • 鑑賞日 2008/3/11

    悪魔の物語

    まさに悪魔の物語。 確かにグロテスクの連続だった。 吹き出す血飛沫があまりに大げさで、 びっくりはするけど、 でも血の色が作り物っぽいよなって、 ほっとしながら、、、 それでも、うっ、って感じ。 理髪用の椅子に座ってカミソリを当てられると、 もうたまらなくそわそわしてしまう。 血が飛沫くより、そっちの方が心臓に悪い。 ミートパイのキッチンはゴキブリだらけだし、 負のオーラ、これでもかと出しまくり。 そもそも『スウィーニー・トッド』はミュージカルで、 その上にティム特有のファンタジーが表現されている。 人間のもつ悪魔の部分の再現ならば、 こういうファンタジーも意義があると思う。 最後はちょっとだけ救いがあったように思ったけど。 ジョニー・デップの歌は初めて聴いた。 えっ?って思ったけど、 なかなかだったのでは。 艶っぽいのに、何でもこなすなぁ〜。 やっぱり職人だよなぁ〜。 (2008.2.12)

  • 鑑賞日 2008/2/16

    オープニングが秀逸

    ティム・バートン印のホラー・ミュージカル。 ジョニー・デップにヘレナ・ボナム=カーター。 盟友中の盟友ふたりを揃えるあたり、ティム・バートンの意気込みがうかがえます。 そしてそれが見事に開花。 とても切なく、気味悪く、堪能しました。 ジョニー・デップはもちろん素敵。 でも、想像以上だったのはヘレナ・ボナム=カーターのミセス・ラベット。 叶うはずのない彼女の夢がおかしくて、悲しくて。 小僧(トビー)との歌の場面には泣いたなぁ。 ああ、切ない・・・。 堪能したのですが、ひっかかりがなくもない。 何故って、最も印象に残ったのはオープニングだったから。 『スウィーニー・トッド』というお話は、ミュージカルにしろその元ネタである19世紀のイギリスの都市伝説にせよ、とてもとても有名です。 だからこそ、物語を知る者に先行きを暗示するあのオープニングは、吐きそうに気味悪く、美しく、秀逸。 しかしながら、本編がそれを越えられなかったのは残念でした。 [2008.2_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日

    グロいから流し観で観た。それくらいでちょうど良い映画。

  • 鑑賞日 2015/2/9

    グロくてホラーなミュージカル

    演者がみんな上手くて個性的で面白い!最近はちょっとつまんないと、すぐ脚本とか演出のせいだと騒ぐけど、演技力のある俳優が力技ででも面白くするってが、これ当たり前なんだよね。この作品に至っては、もちろん脚本も演出も素晴らしいですよ!

  • 鑑賞日 2014/11/5

     5年ぶりの再見。やはり良い。

     冒頭の重苦しいパイプオルガンの響きから痺れてしまう。どっぷりティム・バートンの世界に浸れるが、もともとの舞台がバートン・ワールドなのだな。   彼の念願の映画化とあって会心の出来。それにしても、むこうの役者さんは歌がうまい。  画質・音質ともブルーレイ向き。(吹替えはありません。)

  • 鑑賞日 2011/3/25

    血が多過ぎるが、後味は悪くない

     咽喉を切って、あまりの血の多さに辟易したが、後味は悪くなかった。多分、ミュージカルにしたのが成功したのだろう。  異色さとユニークさの極み。

  • 鑑賞日

    ストーリーは

    微妙だったけど、雰囲気は良かった。 ちょっと、オエーってなる。

  • 鑑賞日 2008/1/20

    企画を聞いただけでわくわくした

    ソンドハイムの「スウィーニー・トッド」をティム・バートンとジョニー・デップのコンビで映画化。という企画を聞いただけでワクワクしたなんてことは近年なかったですね。というのもティムならば、舞台をそのまま移して描くのではない、映画的な表現をしてくれる、と思ったからです。そしてその期待通りの出来栄えでしたね。ここでは昔のホラー映画の感覚で描いているのが特徴で、「スリーピー・ホロウ」みたいな“銀のこし”みたいだけどデジタル処理された映像でいかにも本物っぽく見えない色の血を強調していて、いかにも過剰なところが面白いですね。デップのソンドハイムの難曲を台詞として歌っていくアプローチも正しく、復讐に燃える殺人鬼の誕生を描いた前半とスウィニーと周りの人たちの愛憎劇になる後半の展開も申し分ないですね。機会があればDVDが出る前にもう一度観たいくらいです。

  • 鑑賞日

    ドロドロと妙な軽快さの歌、後味の悪さ、大好きです

  • 鑑賞日 2009/5/23

    [2009.05.23]★★★★★

    ""Don't I konw you?"" ミュージカル映画とは知らなかったー。 とにかく血が出る出る。モノトーンの中の赤が鮮やかで不気味。 あと、キャストがハリーでポッターなかんじでした笑

  • 鑑賞日 2014/1/25

    散髪屋に行っても、ひげそりは断わろう。

    ブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品で、ジョニー・デップの歌声が聞ける。 ティム・バートンの絵作りはさすがの出来栄えで文句なし。 19世紀のロンドンが蘇り、ダークな物語の舞台が出来上がる。…が、身を乗り出すのは、ここまで。 基本は妻と娘を奪われた男の復讐譚で、床屋としてカミソリの技で殺人の衝動も抑えられない。 この歪んだ精神が表現されていない。ティム・バートンとジョニー・デップのいつものお仕事になってしまう。 相方のヘレナ・ボナム=カーターがパイ生地の中に人肉を混ぜる猟奇的な面も説明不足。 やはりドラマ部分が弱く、ブラック・ユーモアも不発。失敗作かなあ。

  • 鑑賞日 2009/12/1

     これぞ現代のミュージカル!この暗さと歌のアンバランスな融合が堪らない。

     今の感性でいうミュージカルの良作とは、「スウィーニ・トッド」であり、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」なのだろう。淀川さんにはわるいが、もはやジーン・ケリーやアステアの時代は遠く歴史のかなたということか。  ティム・バートンがドンピシャの題材を得て、傑作をものにした。  そして2015年、このところ低迷のバートンが、エイミー(ロイス・レイン)アダムスとコラボする! こりゃ、大期待だ!

  • 鑑賞日

    音楽の美しさ

    音楽の美しさが心に残りました。特に少年と青年の歌声が役柄と同じように清々しくて綺麗。メインの3人の歌もいいし。もちろん演技はいうことないです。 が、物語的にはちょっと物足りない感じがしました。淡々としてるのかな。それぞれの感情や何かにもう少し突っ込んでもいいような。 グロさについては正直心配でしたが、絵の具っぽい血の色なので何とかのりきれました。でもまあそもそもそういう映画なので、苦手かもと思う人は覚悟して見た方がいいと思います。

  • 鑑賞日 2009/5/10

    ミュージカル

    原題:Sweeney Todd スリーピーホロウ以来のダークな色調作でした。 ミュージカルと分かってはいるが、何か退屈な感じ。 さっさと話しを進めてくれ~的なものが頭の中でグルングルンと・・・。 後半はトマトジュースをブチ撒ける感じで血の海が作られる。  血に弱い人はオススメしませんね。 首を切った後の後始末が豪快で笑ってしまった。 

  • 鑑賞日 2008/1/26

    血とモノクローム

     ティム・バートンのパラドックスな美学が今作でもまた花開いている。普通に考えれば度を少し越えた過剰な描写であるのだが、彼とデップの手に掛かると、なぜかそれほど不快に思えない。吹き出す血の色でさえ、恐れを抱かせるものではない。自らの美学に忠実に作品を仕上げる職人の仕事。モノクロームの色彩設定は、生の証となる血潮<赤>の美しさを際立たせるためのもの。

  • 鑑賞日 2008/1/19

    真っ赤に映えるジョニデ。

    怖い怖いという噂は聞いていたんだけど、実際に観てみると グロいのなんの…真っ赤な血が滴るわ滴るわ、T・バートンの 持ち味は、存分に発揮されてましたけどねー。いやはや。。^^; まぁそれにしてもこんなダークなミュージカル(爆)初めてです。 2006年度のトニー賞で2部門を受賞した、 スティーヴン・ソンドハイムの名作?ミュージカルの映画化。 このトニー賞の授賞式で、あのセット(床屋のイス)が登場し、 主人公が歌いながら客の喉を切り裂いたのを今でも覚えています。 で、その後ストーン…と落ちるんですよ(爆)もう怖いのなんの。 で、今度はそれをバートンがジョニデ主演で映画化!?と聞き、 あ~もうそれはそうでしょう~(爆)みたいな感じでした^^; だってこういうの好きそうですもん、彼ら。 血しぶき系…私はもっとも苦手なジャンルなんですが(涙) やっぱりバートン作品だから、頑張って観ることにしました。 あ。。でもあのシーンは、、、けっこう目をつぶってましたが^^; 内容的には、舞台劇の持ち味を存分に生かしたミュージカルで、 良かったと思います。ジョニデをはじめ、キャストの演技も歌も 素晴らしかったし「活劇」っていう感じが、ヘタなホラーより (そういいながら観てないけど^^;)ずっと楽しめるんじゃないかな。 そういやボラット^^;も歌ってたしなぁー。 その…気持ち悪いシーンは多分「音」だけでも十分気持ち悪いんで、 固く目を瞑るとか、深く耳を塞ぐとか、やり過ごすといいです。 私はその手法で、なんとか乗り切りました^^; ただねー。 どちらかというと私は、切り裂く…ところよりもその後。 落ちた時のあの「グキッ」っていう音の方がダメでしたね…(+o+) まぁそのシーン云々はおいといて、、、。 評判のジョニデの歌声。良かったです。憎しみがこもっていて。 抜群に上手い!!とは思わなかったけど(爆)この物語にぴったりな声。 彼は何時何時でも、監督の意向にピタリと合わせた演技をしますね。 監督が彼を「こんなに使いやすい俳優はいない」っていうのが分かる! しっかりと悪魔の理髪師になりきっていましたもの。素晴らしい! そしてさすがに舞台劇とあって、どんなにダークでも(爆) その脚本と構成は見事なもの。最後まで全然飽きませんでした。 欲をいえばラスト。 あの後をちょっと観たかったですねぇ…。どうなったのかねぇ^^; (アカデミー初受賞なるか!?なんか彼って刃物に縁があるわね(^^ゞ)

  • 鑑賞日 2010/7/11

    いらっしゃいませ、そして永遠にさようなら

    復讐の念が回りまわって主要登場人物が全員死ぬという、ものすごく誰も救われない話。 映像も陰気な白黒にどこか浮世離れした印象の鮮血という不気味さ。 なのにミュージカルという何とも不思議な映画でした。 見終わった直後は「ジョニー好きだけどこれは2度と見ない…」と思ってましたが、何曲か頭に残る曲があり、ついにサントラを手に入れ、まだ映画は1回しか見てないのに曲は何度もリピートして聞いてます。笑 ほとんど暗い曲ばかりなのですが、どこかユニークさもあって聞いてて面白いです。 特にトッドとミセス・ラベットが人肉パイを売りさばくアイデアを思いついた時の陽気なワルツが好きw

  • 鑑賞日

    ご飯を食べながら観たので少し気分が悪くなりそうだった... ハンバーグに抵抗が.... でもストーリーとしては見ごたえがあった!!!

  • 鑑賞日 2008/1/23

    ティム・バートンだが

    2008年1月23日に鑑賞。松江SATY東宝4にて。メンズデー1000円。 ティム・バートン、ジョニー・デップの映画では一番出来が悪い。原因は、半分ミュージカルというのが違和感がある。ミュージカル部分が上滑りしている。

  • 鑑賞日 2008/2/10

    こいつはお手のもの

    久しぶりのティム・バートンのダークサイドが満開となったと一作。ステージに血しぶきをまき散らす原作ミュージュカルはこの作者にピッタシの題材だったのだろう。ミュージュカルとしての評価はともかく悪趣味なグラン・ギニョールを良質なエンターティンメントに転化する天性の資質は相変わらず健在だ。血だまりの中、再会のふたりが命果て抱き合うラストは古典劇の風格さえ漂っている。

  • 鑑賞日 2010/6/24

    憎しみと愛の物語

    愛のため復讐に燃える男の物語。 でも、なんか色調が暗いからか、淡々としていてあまり感情的に訴えてくるものがなかった。 スウィーニー・トッドが人々を何のために殺すのかわからないし無表情なのもあって、 殺人がまるで流れ作業みたいだった。 殺される側もあまりに突然で恐怖におののくこともないから 相変わらず血しぶきはすごいけれど、怖さ自体はそんなになかったように思う。 (一応R-15指定だけど。) 音楽をダニー・エルフマンが担当していないからか、かなり暗めの作品にしあがってると感じた。 ティム・バートンって暗さやおどろおどろしさの中にも どこかちゃめっ気を感じさせてくれる部分があるのが好きだったのだけど。 (同じような色調でも『スリーピー・ホロウ』は好き。) 度を越えた復讐心は愛さえも曇らせてしまうのか? 復讐は計画的に・・・・。

  • 鑑賞日 2009/10/24

    ダークミュージカル。 『ファイトクラブ』と同様、 ヘレナ・ボナム・カーターの一本ネジのはずれた演技が大好きです。 ストーリーは、まぁ、ねぇ…。

  • 鑑賞日 2009/12/23

    ティム&ジョニーが珍しくバイオレンスに挑戦!

    自分のBLOGより: トニー賞受賞の同名ミュージカルを映画化。 判事が自分の妻を好きになり、無実の罪で 投獄され、妻を判事に奪われた理髪師がいた。 15年後、名前を“スウィニー・トッド”と変えた 彼は、まずいパイを作る女性の店の二階に 理髪店を再開する。 しかし、自分を破滅に陥れた判事たちがまだいた ためスウィニー・トッドは復讐の鬼と化し、 次々と判事の側近を殺していく...。 さらにその死体たちは、人肉パイとなっていく...。 子ども向けのファンタジー作品を生み出す 2人は今回は相当なバイオレンスを作り上げた。 子どもは当然殺さないけれど、意外すぎる バイオレンスっぷりに驚きを隠せなかった。 またジョニーの歌声も聴けるとこが珍しかった。

  • 鑑賞日 2008/2/8

    セリフの半分以上が歌になっているのだけど、特にそれで映画的な盛り上がりがあるわけでもないように感じた。画面の雰囲気は悪くないが、これだったら僕は「スリーピー・ホロウ」のほうが良い。

  • 鑑賞日

    素材はいいけど味付けに失敗

    ティム・バートン、ジョニー・デップ、切り裂き殺人鬼、ロンドン、ミュージカル、ミックスするとどんな怪作が出来上がるかとワクワクするキーワードだが、残念ながらパッとしない。ミュージカルであることもあまり印象に残らず。ああいうテイストならもっと悪ノリ過ぎるくらいのブラックジョーク仕立てでもいいし、またはダーク&ヘビーに行った方が良かったのでは。元がそうだとしてもミュージカル要素は要らないんじゃ?

  • 鑑賞日

    色調や音楽、あの雰囲気は好きなんだけど、想像以上に、何度となく襲って来たグロさがだめ…

  • 鑑賞日

    スウィニー

    ティムバートンの独特な空気感が好き(*^^*) 最初の方の、ロンドンの街をぎゅんぎゅんカメラが進んで行くシーンがお気に入りです! ジョニーやヘレナ・ボヘムの歌声も見どころ。 だけどあの青年は気持ち悪いかなぁ笑

  • 鑑賞日

    グロいぜ!

    なんとミュージカル仕立て。 歌って踊って血が吹き出て肉が飛ぶよー。

  • 鑑賞日 2008/1/24

    血が!

    パイが食べれなくなる!

  • 鑑賞日 2008/3/1

    J・デップの演技、お見事

    これから始まる物語を示唆する オープニング・クレジットがまず、良い。 クレジット明けは霧のロンドン。 19世紀の暗いロンドンの雰囲気も よく出ている。 物語は悪徳判事に最愛の妻と娘を 理不尽に奪われてしまった男の 愛と復讐の物語。 かなり凄惨な場面もあったが 物語自体ははあまりに切なく哀しい。 復讐の虚しさが伝わってくる。 知るべきことを知らないこと。 知らなくてもよかったことを 知ってしまうこと。 ラストに 運命のいたずらの残酷さを感じた。 アカデミー賞にノミネートされた J・デップは 狂気に追い込まれていく主人公を熱演。 「パイレーツ」撮影中から 練習をしていたとかで 歌もなかなかのもの。 この人は歌わないかなと小生が勝手に 思っていた敵役のアラン・リックマンも J・デップとデュエット。 映画見た後はしばらく ミートパイは食べられそうにありませんけど。

  • 鑑賞日 2011/2/22

    どのへんに焦点があるのか

    うーん、これはミュージカルなのかな?台詞がただ歌なだけって感じ。 グロさは申し分ないんだけど、たぶん「ジョニデだミュージカルだ」で観たであろう観客の皆さんは想定外だったのでは。ラストも中途半端。

  • 鑑賞日

    なんて言うか…。切ないです。

  • 鑑賞日 2008/2/3

    意外と淡白味

    舞台は煤煙で煤けたロンドン。 そこで展開する血まみれの復讐劇。 意味もなく無関係な多くの人々が殺されていく。 そして、主人公は幸福な結末を迎えることはない。 このようなドラマの主演はジョニー・デップと ヘレム・ボナム・カーター。そして、それに彼ら の敵役としてアラン・リックマン。 そして監督はティム・バートン。 これだけの条件がそろえば、作品にはかなりの 毒が期待できるが、私はそれを感じることは出来 なかった。 この映画を見ている間、私は作品に対して激しい 違和感や摩擦を感じることは出来なかった。 夥しく流される血もここでは、予定調和の要素の ひとつでしかない。 終ってみると意外と淡白である。 表面的には不良性感度は高いのだが・・・。

  • 鑑賞日 2008/1/19

    スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007)

    哀しい哀しいお話でした。